長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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市民活動フェスタミーティング



去年、一昨年とアオーレのシアターで長岡に縁ある映画監督の短編映画上映会で参加した
市民協働フェスタのミーティングが開かれたので参加しました。

この日、参加した各団体が7つのテーブルに振り分けられ、
「どうすれば多くの人が足を運ぶようになるか」と「そのために各自ができること」を各自提案していくという、
ミーティングというとりワークショップに近いものだと思いましたが、
こちらは上映会活動と重ねて案を附箋に書いていきましたが、
全く飛びぬけた発想は出ませんでした。

ただ同じテーブルの方が集客については市民協働センターの職員さんが行うのではなく、
参加した団体各自でアピールして行うべし、という旨で話されて頷いてたりしました。

今年の市民活動フェスタは9月9日(土)にアオーレ長岡で開かれ、
シアターでの短編映画上映会を事務局に要望いたしました。

https://www.facebook.com/NkyodoCenter/?fref=ts
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こつこつ ゆっくり



8月14日(月)アオーレ長岡市民交流ホールAでの次回上映会作品を現在配給会社と交渉し、
ほぼ上映が可能という段階まで来ていますが、
告知の解禁は6月3日まで待ってもらえないか、
ということで6月3日のこのブログで次回上映作品を発表できたらと思います。

画像はこの件に全く関係ないけど、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1501.html
↑この日のパレパレ解散ライブにメンバーでリーダーのあーちゅん、
現在はソロ活動でXx†Satan†xX 様にも『被爆ピアノ』の協賛依頼のチラシを手にしていただきました。

https://twitter.com/Satan666xX_

五藤利弘監督 『被爆ピアノ』 ご協賛のお願い
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html

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沖縄の声を国連へ!沖縄における人権侵害を国連へ訴える活動へ支援を!



三上 智恵

山城博治さんを国連に送り出して
沖縄で起きている状況について
広く知ってもらいたい
証言してもらいたい

その動きが本格化していますが
まだ渡航費など予算の6割しか達成していません

応援と拡散にご協力をお願いします。

https://www.facebook.com/chie.mikami.54?fref=nf&pnref=story

三上智恵監督がFACEBOOKで呼びかけているので、ご紹介します。

〝6月ジュネーブで開催される国連人権理事会でのシンポジウム開催に支援をお願いします!
警察、検察による長期に渡る不当な勾留にも屈せず、辺野古新基地建設の反対を訴え続ける山城博治さんに、今年6月国連ジュネーブ本部で行われる国連理事会に参加し、国際社会に向けて沖縄の声を届けてもらいます!”

沖縄の声を国連へ!沖縄における人権侵害を国連へ訴える活動へ支援を!
https://japangiving.jp/campaigns/5192
↑詳細はこちらを。

三上監督作『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』の登場人物、というか主役の一人と言っていい山城博治さん。
『標的の島』では辺野古から高江へまで朝から晩まで、というか寝ないで反基地運動に明け暮れてる姿が記録、
それも病後なので『戦場ぬ止み』のように終始、エネルギッシュにアジるわけでなく、
沖縄の太陽のもとでの活動が確実に身体を蝕んでることも記録され悲痛に映されており、
追い打ちをかけるように『標的の島』の直後に微罪で逮捕、
その後に約5か月に渡って不当拘留という人権弾圧をこの国はやってのけ、粛々と辺野古の海は埋め立てられました。
三上監督の共謀罪を先取りしている実験という指摘も頷けるかと思います。

山城さんの釈放の条件として現場での反対運動はできないそうですが、
それでも『標的の島』の上映会ではトークに駆け付けたりと沖縄の現状を語っているようで、
それを今度、国連に行ってもらって話してもらおうという呼びかけのようです。

しかしこんなことをこのブログに書くと「政治活動だ、大問題だ」という方がいるのですが、
こちらが上映した映画の登場人物が不当拘留の人権弾圧を受けた方がよほど大問題だと想像できないのか、
そもそも映画と政治は古今東西密接な関係で、
それが映画ブログが政治を書くと大問題というのは、
去年騒動になった「ロックに政治を持ち込むな」というバカげた論理と同じレベルだと一蹴させていただきます。
まぁ、読んでいただいてるのは嬉しいことです。

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第30回ウィルながおかフォーラム記録集



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1478.html
↑jこちらで暫定版を紹介した「第30回ウィルながおかフォーラム記録集」が完成し送られてきました。

参加した『ある精肉店のはなし』と纐纈あや監督トークのレポートもきちんと掲載されてましたので、
纐纈監督にも送ろうと思います。
新作の撮影が始まってるようで、また楽しみにしています。

あとこの冊子はウィルながおかフォーラムのメイン企画・村木厚子さん(前厚生労働事務次官)の講演の書き起こしが10ページにも渡って掲載されており、なかなか読み応えがありました。

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沖縄から羽ばたいて



大崩のご主人は大の読書家を自認し、
田んぼ仕事の手伝いのついでに家にお邪魔すると、部屋中が本に支配されてるような印象を持ち、
ここで農作業の合間は思う存分、読書に更けており、
それもただ読むだけでなく付箋やメモや傍線を引いて、思索を深めながら自身の血となり肉となるよう試みてるような印象です。

先回、行ったときに目が行き借りてきたのが
「現代思想」の特集号「辺野古から問う 現場のリアル」という硬派な一冊。

やはり『標的の村』『戦場ぬ止み』の上映会を開いたからには無視できずにいましたが、
ここでも三上智恵監督のエッセイ「沖縄から羽ばたいて」はズシリと響きました。

「沖縄は炭鉱のカナリアではない。この国の病巣の深さを声の限りに叫びながら死んでいくわけにはいかないのだ。」

ほかに石川文洋氏、想田和弘監督、木村草太氏、布施裕仁氏、そして山城博治氏など各々の立場から発言しています。

何もこれ一冊を読んでわかった気になるわけではありませんが、
もし『標的の島』を上映するのであれば、その前に沖縄を目にしたいと思ったりしました。
恥ずかしながら一度も行ったことがないので。

ちなみに大崩のご主人は『戦場ぬ止み』上映会も観に来てくださったので感想を尋ねたら、
「俺は前のほう(標的の島)が良かったな」
ちょっとずっこけましたが、まぁ人それぞれなので観に来ていただいただけでもありがたいです。

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Bitter & Sweet



モーニング娘。などが所属する事務所のアップフロントの二人組ユニットBitter & Sweet (ビタースウィート)のメンバー・長谷川萌美さんが
長岡出身者と知ったのは4年くらい前になるのか、
ともかくBitter & Sweetのお披露目が2013年末のハロプロメンバー全員出演のハロコンに登場したと知って、
いきなりあの大舞台で歌うとは凄いなぁ、と当時思ってました。

しかしBitter & Sweet(愛称ビタスイ)はハロプロのメンバーに入らず別行動で、
その後は地道に全国を回りながら音楽活動を続け、
担当者も新潟に来た際に二度ほどステージを見たことがありますが、
心地よく綺麗なハーモニーを聴かせながらお客さんを盛り上げているのを見て頑張ってるなぁ、と思ってました。

その長岡出身・長谷川萌美さんが
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1509.html
↑こちらで紹介した十日町きもの女王の品田涼花さん、丸山桃子さんと大の仲良しで
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1550.html
↑『第16回長岡アジア映画祭』の品田さん、丸山さんも登壇いただいた
『キユミの詩集 サユルの刺繍』『花に無理をさせる』の上映を観に来ていただいたと、
杉田愉監督から教えていただきました。

しかし仲良しの三人が女優や十日町きもの女王、そして歌手になったりと、なかなかスゴイものがあります。

そしてそしてBitter & Sweet はようやくこの5月17日にメジャーデビューを果たしました。
やっぱり努力してる姿をたくさんの人が見て応援しているんだなぁとヨロコビもひとしおです。
おめでとうございます!

しかもメジャーデビュー作品の二曲のMVどちらも長岡ロケを敢行!!

『幸せになりたい』
https://www.youtube.com/watch?v=Hazy5SvwYSA
↑長生橋、水道公園、出雲崎の天領の里などなどですが長生橋は空撮なのかクレーン撮影なのか、結構ダイナミックでMVを見た人に大きなインパクトを残すのでは。
あと道路はこのために封鎖したんでしょうか?

『写真には残らないシュート』
https://www.youtube.com/watch?v=wMtzUYEG_RI
↑長岡西中学校で撮影。

たぶんメジャーデビューしたからこれまで以上に忙しく、大変な思いをするかもしれませんが、
さらに大きくなった次のステージを見る機会を楽しみにしたいと思います。

http://bittersweet-official.com/

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『標的の島 風(かじ)かたか』 in シネ・ウインド

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「私は自分の映画に描かれている海上保安庁の若者も、機動隊の若者も、自衛隊の若者も、守りたいです。彼らの命はもちろん、尊厳も守りたいです。そのために、なぜいがみ合う構図が作られているのか。この国の舵取りは誤っていないか。それを問い続けて、皆さんと一緒に考えていく映画を作っていきたいです。」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1446.html↑『戦場ぬ止み』長岡上映会に寄せていただいた三上智恵監督のメッセージが頭をよぎったのが終盤、
再び起きるかもしれない戦争で何十年ぶりの戦死者となった兵士への思いを歌った
七尾旅人が歌う『兵士Aくんの歌』が流れる場面、
そして抗議のために立つ若い女性の視線を受け止められない若い機動隊員、、、

七尾旅人 "兵士Aくんの歌" (映像作品『兵士A』より)
https://www.youtube.com/watch?v=BpCMvXlhmIk&feature=youtu.be

那覇の抗議の追悼大集会から石垣島、宮古島、高江、辺野古と拡がっていく
沖縄の地で起きてる問題の現状を記録するために三上監督とスタッフとともに駆け抜けていく。
事態はさらに混沌さを増していき全く見えない着地点を手探りで探るようなもので、
徒労という言葉がよぎるかもしれませんが、
「この国の舵取りは誤っていないか」
↑とても大切な問いかけとともに今起きている私たちの問題について提起しているので、
決して目をそらすことができない映画でした。

そして改めて
抗議のために立つ若い女性の視線を受け止められない若い機動隊員、、、
これは視線を受け止められないのは自分のことだと深く痛感した次第です。

かつて成田闘争を記録した『三里塚』シリーズのドキュメンタリー映画の第一人者・小川伸介監督がいましたが、
三上監督の仕事はまさしく小川伸介監督の遺志を継ぐものではないか、
不当に虐げられてる者の尊厳を記録している姿勢に深い敬意を。

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本人がやっていないと一貫して言っているにもかかわらず、6ヶ月を超えて現在も勾留されている人がいることにほぼすべての国民が無関心だ。これではテロ等準備罪の成立を止められるわけがない。テロやスパイの嫌疑をかけられて、自分は違うと立証するのは非常に難しい。目をつけられたら罪人に仕立て上げられる。そういう社会なら声を上げる人は極端に減るだろう。もし博治さんのような人がテロリストの親玉に仕立て上げられたら、次は演説に拍手していた人々まで引っ張られる。そんな監視社会が訪れる。沖縄の平和運動のリーダーたちの逮捕・勾留は共謀罪の先取りで、国はどこまで国民が騒ぐかを注視しているのだと早くから指摘されてきたが、その実験の結果、今の国民の無関心は国に自信を与えてしまっただろう。

罪を犯しているのは国ではないのか~博治さん法廷へ
三上智恵の沖縄撮影日記

http://www.magazine9.jp/article/mikami/33083/

『標的の島 風かたか』は沖縄慰霊の日の翌日6月24日より7月7日まで新潟県内ではまずシネ・ウインドで公開されます。
https://www.cinewind.com/line-up/#coming

また三上監督の前作『戦場ぬ止み』は6月11日にクロスパルにいがたで上映されます。
https://www.cinewind.com/news/18109/

『標的の島 風かたか』
http://hyotekinoshima.com/

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