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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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12/22 『主戦場』『乱世備忘 僕らの雨傘運動』 長岡上映会

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*『主戦場』長岡上映会

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
英語・日本語字幕付き
   
入場料 
前売 1000円、 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ/でくのぼう/R's/ハーブ談話室/キャラメルママ/西時計眼鏡店/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市) みずすまし(三条市) えとせとら(柏崎市) シネ・ウインド(新潟市) 

驚くほどスリリング!!!!!
今、最も挑戦的なドキュメンタリー

あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。

映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが——それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。

さて、主戦場へようこそ。

『主戦場』公式HP http://shusenjo.jp/
映画『主戦場』劇場予告編
https://www.youtube.com/watch?v=QqPYmfJpdXA

監督・脚本・編集・ナレーション ミキ・デザキ
2018年 アメリカ合衆国 122分  配給 東風 
原題 ”Shusenjo The Main Battleground of the Comfort Women Issue”
(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC


*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』 長岡上映会

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

日時 12月22日(日) 17時~

入場料 
当日券のみ 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(2016年)

僕が生まれる前、1984年に香港が1997年に中国に返還される事が決まった。
2014年、香港にはいまだに民主主義はない。自分たちで香港の代表を選ぶ「真の普通選挙」を求めて若者が街を占拠した、雨傘運動。
同じ「香港人」であるはずの警官たちからの浴びせられる催涙弾に皆が雨傘を手に抵抗し、僕はカメラを手にデモに向かった。
そこで映画の主人公となる仲間たち、大学生のレイチェル、ラッキー、仕事が終わってからデモに駆けつけてくる建築業のユウ、授業のあと1人でデモに来た中学生のレイチェルたちに出会った。
香港の街が占拠され、路上にはテント村ができ、自習室ではラッキーの英語無料教室が開かれた。
テントをたて、水を運び、そして夜は一緒にマットを敷いて路上に寝る日々。
討議がまとまらず言い争いになると「これが民主主義」だと、皆で笑いあう。
こんな香港を見るのははじめてだった。
香港に暮らす「普通」の僕たちが、「香港人」として「香港の未来」を探した79日間の記録――。
当時27歳だったチャン・ジーウン監督が仲間たちと過ごした、未来のための備忘録。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「僕たちは何かを変えたか——」

2014年は香港・雨傘運動のほか、台湾・ひまわり運動では学生たちが立法院を占拠し、日本ではSEALDsの前身となる学生団体SASPLが結成された。明確な結果が見えず運動が終わった時、彼らは自分たちがどう闘い続けていくかという問題に直面する。若者たちの軌跡を紐解く事で、私たちアジアの未来が見えてくる。

未来を変えるには時間がかかる。2014年はすべてのはじまりであった。

香港の新世代による、香港、そしてアジアの未来を見つめる社会派青春群像劇ドキュメンタリー。

■雨傘運動とは

1997年、中国に返還された香港は「特別行政区」となった。「香港特別行政区基本法」には将来、「普通選挙」で行政長官を選ぶ事ができるとされたが、2014年北京は、共産党が支持しない候補を選挙から排除する仕組みを導入する「8.31決定」を下し、民主主義的な普通選挙の道は閉ざされた。「8.31決定」の撤回、「真の普通選挙」の実施を求め、香港の金融街・中環(セントラル)を占拠する「オキュパイ・セントラル」が計画された。大学では授業ボイコットが行われ、黄之(ジョシュア)鋒(・ウォン)ら若者による組織「学民思潮」は、政府本庁舎前で抗議活動を開いた。催涙弾で鎮圧しようする警察に、数万人におよぶ学生、市民たちが雨傘で抵抗した事により「雨傘運動」と呼ばれるようになった。しかし成果を得ないまま占拠を続ける運動に対して徐々に市民からの反発も強まり、79日間に及ぶ「雨傘運動」は終了した。金(アドミ)鐘(ラルティ)に残ったバリケードには、「It’s just the beginning /まだこれからだ」というメッセージが残されていた。

その後、黄之鋒は「民主の女神」こと周庭(アグネス・チョウ)と共に、香港の自決権を掲げる政党「香港衆志(デモシスト)」を創設。2018年、周庭が立法会議員補欠選挙出馬の届け出を行うも認められず、香港の「高度な自治」が脅かされているとの懸念が高まっている。

山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017にて小川紳介賞受賞作品

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=un1DZA1idj8

公式HP https://amagasa2018.com/

監督チャン・ジーウン 2016年製作/128分/香港 原題:乱世備忘 Yellowing 配給:太秦

(C)2016 Ying E Chi All Rights Reserved.

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

後援 長岡市・長岡市教育委員会
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ストップ詐欺被害! 私はだまされない



NHKの朝のニュースを見てると毎日「ストップ詐欺被害! 私はだまされない」
というコーナーがあって実際にあった振り込め詐欺の手口を紹介し、
主にお年寄りの視聴者を相手に引っかからないよう啓蒙しているのですが、
連日見てて思わず関心してしまうのは騙す側が手を変え品を変え突拍子もない方法を考え実践し、
どう見てもおかしいだろうと思うのに被害者の中にはコロッと騙されてしまうことでした。
もちろん騙す方が悪いのですが毎日やってるということは、
それだけネタが豊富にあるんだろうと、なんというかそのアイデア溢れる頭脳を
世の中を良くする方へ活かせないものかと。

「12月22日の上映会の件ですが映画音楽に使われる使用料をお支払い願います」

著名な某団体より主に日本映画でなく外国映画を上映すると、
どこで知ったかこんな電話がくるというのは知っていましたが
担当者が立ち上げてからは初めてなんで、確かに大切なことだと思い
「お幾らくらいなんでしょうか?」と尋ねると
「500席以下の場合だと○○円くらいになります」

金額を聞いてまぁ、払えない額ではないけど、気になったので
「『主戦場』や『乱世備忘』の使用料を送る先のリストを教えてください」

先方の言い分はこちらが払ったお金は音楽の権利者に送金するとういうことなので、
だったら使用されてる曲のリストと権利者ぐらい把握してるだろうと。

しかしその後にすぐきた電話は
「映画で使用されてる曲はこちらが管理してるか確認できなかった」
というもので
「えっ?それでは払わなくていいのですか?」
と尋ねると、払わなくていいとのこと。
もっとしつこいかと想像してたので正直拍子抜けした気が。

他にも明らかに嘘をついてることがわかったのですが、
あんまり追い詰めるとよろしくいないかと思い

「だったら曲と権利者を調べてからこちらに電話するのが筋でしょう」
とのみ話して電話を切ってふと思ったのは、
それじゃぁ、もし言われるがままに払った場合は、そのお金はどこに行くのだろうか?と。

「ストップ詐欺被害! 私はだまされない」

画像は創業65周年だというスズラン通りの“おがわ”で日頃は餃子ライスだけどこの日は中国そば。
いつもポスター貼らせていただきありがとうございます!

*某団体が詐欺だと言ってるわけではありません。
念のため。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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III大陸・共感セッション 対談 松下照美さん×小林茂監督

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小林茂監督よりBCCメールが届きましたので転載いたします。
『アフリカンフェスタinながおか』に合わせ毎年、長岡入りし
ケニアの子どもたちのために尽くす松下照美さんが社会貢献賞を受賞。
この度、一時帰国して小林監督との対談が催されるそうです。
松下さん、おめでとうございます!
ただ日本の冬はご無沙汰かと思うのでどうぞご自愛ください。

また小林監督作で松下さんのケニアでの活動を記録した『チョコラ!』は
12月10日(火)18時より東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホールでじ上映されます。
小林監督のトークもあって入場無料です。
https://twitter.com/kobacamera/status/1200955120227213312

皆様

師走の忙しい時期に情報をお知らせしますことお許しください。
ドキュメンタリー映画の小林茂です。
アフリカ・ケニアのストリートチルドレンの思春期を描いた拙作『チョコラ!』
の発起人の松下照美さん(ケニアNGOモヨ・チルドレン・センター主宰)が社会貢
献賞を受賞しました。一時帰国に合わせ、高校時代からの友人青木一由君がアフ
リカ・アジア・南米の三大陸の「辺境」で活躍する女性たちに焦点をあてて表記
のイベントを企画しました。今回はアフリカに魅せられた松下照美さんの生き方
を学びます。対談は小林茂。映像をまじえた楽しい会にしたいと思います。また、
映画の中で子どもたちが食べている料理を再現して懇親会もあります。
(添付のチラシ参照。)よろしかったらのぞいてみてください。まだ余裕があります。

III大陸・共感セッション No.1
海外で活躍する女性の生き方にSDGsの源流を探る! アフリカ大陸・ケニア編
◆日時:2019年12月8日(日)13:00〜17:00
◆場所:目白ファッション&アートカレッジ駅前校舎
 東京都豊島区目白3-1-26

・登壇者:松下照美 氏
 1945年徳島県生まれ、ケニア在住。玉川大学文学部芸術学科卒業。子どもたち
の生活・教育支援を行う国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」代表。
 2006年から始まった小林茂監督『チョコラ!』の撮影に参加・協力。

・対談者:小林茂(和光大学総合文化学科 教授)
 映画『チョコラ!』監督。
 1954年、新潟県南蒲原郡下田村生。大学卒業後、佐藤真監督の『阿賀に生きる』
や『阿賀の記憶』で撮影担当。2015年、監督作品『風の波紋』が山形国際ドキュ
メンタリー映画祭で上映される。現在、性虐待をテーマに『魂のきせき』製作中。

◆定員:110名
◆参加費:2,000円 ※申込み方法は、上記チラシでご確認ください。

【プログラム】
12:30 開場
12:45 開会挨拶 アフリカ・ケニアの紹介
13:00〜15:00 セッション1 対談
 松下照美氏と小林茂氏
 「僕たちは生きているのだ」ケニアの子供達からの伝言
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:50 セッション2 シンポジウム
 「ケニアとアマゾンを結ぶもの」
 スピーカー 松下照美 氏、小林茂 氏
 ゲスト 南研子 氏
 コーディネーター 実行委員会 吉田和夫 氏(玉川大学客員教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶・次回セッションの紹介
17:10〜18:45 セッション3
 懇親会・交流会
 ★登壇者を囲んで 『チョコラ!』で子供達が作って食べていた料理を再現
 ※懇親会・交流会は別会場(先着定員30名)。別料金(3,500円)。

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寒いね。



「○○という映画を観てとても良かったので上映会を開きたいから協力いただけないか」

「○○というセミナーがあるからそこで映画上映会を開くのはどうか」

「○○という映画を上映して団体と地域を盛り上げたいから協力してくれないか」

以前から映画上映会の協力依頼をいただき、喜んで参加してきましたが、
この秋は上記の三つも話を短期間でいただきました。
それに加えて12月22日の『主戦場』『乱世備忘』上映会もとはといえば、
この日、市民交流ホールAを譲るからととある人から言われて決めたものでした。

ありがたいというのか、これもチョコマカと上映会を開き、
観に来ていただいた人やもしくはその紹介があってこちらに話が来るようです。
その結果、どうも話を聞くと専門家みたいに思われてるような気がしているのですが、
そんなことはなくて、ただたんに上映会が好きなだけでやってるだけで、
金銭的な損得勘定すれば間違いなく損をしております。
でもまぁ、アンケートの感想も含め
来ていただいたお客さまが観て良かったと感想を話してプラスになったとわかると、
ウレシくて続けております。

上記のいただいた三つのお話も協力依頼については、
上映会当日の映写だけでなく
多少は経験があるので、お節介にいかないくらいのさじ加減で
アドバイスをして実現にこぎ着けたらと思い、
セミナー云々はこれはこちらみたいなとこにくるのは望外のヨロコビでもあるので、
これも実現できたらなぁ、と。

画像はいつもポスターを貼らさせてもらってるスズラン通りのたか橋の日替わり居酒屋ランチ。
真ん中の煮物が絶品でありました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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らこって 2019年12月号



ながおか市民協働センター発刊のフリーペーパー“らこって”のチラシ組作業に今回も参加しました。
場所はいつもアオーレのながおか市民協働センターです。
『主戦場』『乱世備忘』どちらも1250枚チラシを用意しましたが、
そのほとんどが“らこって”と同封され市内各所に発送されるので、
手の届かないところへも渡してもらえるのでありがたいです。

ただ今回はいつも来てたボランティアスタッフの方が病で入院してることが気になり、
あと先回の“のもーれ”で再会した長岡出身でアメリカで活動する映画監督が、
顔を出したから手伝うのかと思ったらすぐさまどこかへ消えて、
聞けばよくここに来るそうで何やってんだろうと不思議に思いました。

今回の他団体のイベントは12月になると少なくなるのか以下のとおりです。

*みんなで手作りパーティしよう。(小学生限定)
12月26日(木) 10時~16時
会場 まちなかキャンパス
電話09047132626(大場さん)

*古民家で婚活
2020年2月9日
会場 ホテルサンローラ古民家
主催 問 ソラヒト日和 電話09027589190
http://sorahitobiyori.site/

https://nkyod.org/racotte
らこって12月号は↑こちらにまだ更新してないので、
画像は昨日の記事で確認できなかった『乱世備忘 僕らの雨傘運動』の予告編が
アオーレの大型ヴィジョンに流れてることを無事確認できました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『主戦場』『乱世備忘 僕らの雨傘運動』予告編 アオーレ長岡大型ビジョンで放映中



12月22日アオーレ長岡市民交流ホールAで開く『主戦場』『乱世備忘 僕らの雨傘運動』上映会の予告編が、
アオーレの大型ビジョンで現在放映中です。
(『乱世備忘 僕らの雨傘運動』はまだ確認してないのですが、『主戦場』が流れてたのでこちらも放映されてるハズ)

予告編を作っていただいた方、放映いただいたアオーレの職員さんありがとうございます。

『主戦場』の予告編でインタビューに応える櫻井よし子先生が最初は毅然としてたのが、
終盤に後ろめたさを感じさせる表情になっているのが、『主戦場』という映画に関心を持った最初のきっかけです。

同じ予告編はシネ・ウインドロビーのモニターにも流れているハズです。
こちらにもいつも編集いただく方にお礼を。

『主戦場』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=QqPYmfJpdXA

『乱世備忘 僕らの雨傘運動』予告編 
https://www.youtube.com/watch?v=un1DZA1idj8

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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映画『風の波紋』上映会 in 三条と森のココロに触れる対談



少し気が早いですが新年1月26日に三条にて小林茂監督『風の波紋』が上映されるのでご案内いたします。

今回、特筆なのが映画が各地で上映されても、滅多なことでは舞台挨拶に登壇しなかった主人公・木暮茂夫さんが上映後に対談とはいえ登壇します。
この件について以前、木暮さんがこぼしてたのは主催の未来と生活を考える会・三条の事務局、エコロジーショップみずすましの代表の方に木暮さんは以前、大変お世話になりあの人の頼みは断れない、と笑いながら話してました。

年明けに小林茂監督の映画「風の波紋」の上映会を行います。
2部構成で、映画終了後
映画にも出演されている木暮茂夫さんと
森と人のコーディネーターのたかしま かよこさんの対談を予定しています。
内容は、森のココロに触れる対談。
森が人に与えるものとは何かを、実際の自然の中に住む目線で、お話しいただきたいと思います。

⁂映画『風の波紋』上映会と森のココロに触れる対談

日時/2020年1月26日(日) 
13時受付開始 
映画 13:30〜15:10
対談 15:20〜16:20

参加費/1000円(高校生以下無料)

場所/三条東公民館

チケット販売・お問い合わせ  みずすまし 0256-33-7793

主催 未来の生活を考える会・三条 公式HP https://ameblo.jp/gareki3/

『風の波紋』公式HP http://kazenohamon.com/ 

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スーパー「あいでん」の優しい嘘



新潟県三条市内でスーパー3店舗を展開する食品小売業の株式会社あいでん(野水慎二社長・三条市西四日町4)が11月26日、新潟地方裁判所三条支部で破産手続きを開始し、倒産した。

スーパーのあいでんが倒産 (2019.11.26)

http://www.kenoh.com/2019/11/26_aiden.html

三条の老舗ローカルスーパー「あいでん」倒産にガクリと肩を落とす三条モンは多いかと思います。
担当者も三条モンなので、それこそ子どもの頃から足を運んでおりました。
お惣菜は手を抜かない手作り、カップ麺やドリンクは他のスーパーよりも割安と長点は多数。

近隣の本成寺店は過去に歩いて行ける距離に二店もスーパーがあったにも関わらず、
最弱に見えてたのが競い合ってるうちに他の二点が閉店といしぶとさを見せて、
あいでん強し、以降はローカルの強みで盤石かと思ってた矢先の倒産。

で、あいでん本成寺店、本町店ともに好感を抱いてたのは上映会のポスターを毎回貼っていただいたことでした。
それも時に頼んだ直後にその場で壁に貼ってもらったりと、
正直依頼しながら貼ってもらえないことはこちらの被害妄想もあって多々あり、
さらに原信やウオロクなどはポスター掲示となるとハードルが俄然高くなるので、
四の五の言わずに貼ってもらったあいでんこそが真の地域密着型なのではなないかと思ってたのですが。

こちらも長岡の映画上映会のポスターを三条で貼ってもという気がしてましたが、
いつぞやの上映会のお客様のアンケートであいでんのポスターで知った方がいて効果があるんだと。

倒産前に本町店にポスター掲示のお願いに行ったところ、
電気設備工事をするため二日間休店するので全品半額と店員さんが言うので、
時間があればじっくり店内を回って買い物をしたかったのですが、
電車の時間が迫り大慌てで手作りの大きなおむすびをこの日は三つ買ったのみ。
よくよく思えばたかが二日間店を休むためだけで半額セールはおかしかったですが、
それもあいでんなりの優しい嘘だと後で気づいた次第です。

拍車のかかる高齢化社会で地域に根付いたスーパーはこれから需要が大きくなるように思いますが、
やはり消費税増税と無縁ではなかったハズ。
結構、自分もこれから買い物難民に数えられるので、
高齢者ならなおのこと不便に感じるだろうと。
そう思うと優しいというかとても残酷な嘘のような気がしたりします。

画像は電気設備工事で半額セールを伝える貼り紙と破産手続きの貼り紙が並んでる本成寺店には今も『主戦場』『乱世備忘』上映会のポスターが貼られてました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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いい肉の日と祝島



2016年と昨年にウィルながおかフォーラムの一環として纐纈あや監督をお招きし長岡上映会を開いた『ある精肉店のはなし』
昨年、観賞した方の中に「ずっと観たかった映画、観て良かったしここでウィルながおかを知った」として、
今年のウィルながおかフォーラムの実行委員に参加し活躍をしたと耳にしました。

そんな形でも輪が広がりましたが、明日11月29日は“いい肉の日”として、
6年目のこの日にあわせて『ある精肉店のはなし』を例年通り、封切られたポレポレ東中野にて12月6日まで17時より上映されています。
明日、11月29日には纐纈監督も舞台挨拶に登壇するそうです。

https://www.mmjp.or.jp/pole2/

『ある精肉店のはなし』公式HP https://www.seinikuten-eiga.com/

また纐纈監督のデビュー作は祝島に生きるひとたちを記録した『祝(ほうり)の島』
2010年の作品ですが、担当者は山口県の瀬戸内海に浮かぶこの小島に生きるひとたちが何十年にもわたって原発建設を反対してると本作で知りました。

その上関原発は2011年の福島原発事故で計画は頓挫したかと思ってましたが、時代に逆行するかのように、もしくはほとぼりが冷めたと思ったのか最近、海域のボーリング調査が再開され、原子力ムラは建設を諦めてないようです。

12月12日にチームゼロネット主催で『祝の島』上映とともに現地レポートを伝える意イベントが開催されるので、こちらもご紹介します。

\都内で緊急開催!/
 
【映画『祝の島』上映+現地レポートイベント】
チームゼロネットでは、中国電力上関原発建設に抗議する祝島の今を応援するため、急遽イベントを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!!
 
映画『祝の島』を通して祝島の人々の暮らし、原発に反対する思いを改めて知ると同時に、11月8日より再開となった海域ボーリング調査と、祝島島民による抗議行動の現状をお伝えします。測量初日から現地でツイキャスしたチームゼロネット(原発ゼロをこころざすネットワーク)メンバーによる報告、祝島島民とのスカイプ中継、おしどりマコ&ケンさんのトークなど。収益の一部は上関原発を建てさせない祝島島民の会への寄付とします。
 
■日時:2019年12月12日(木) 18:00 open / 18:30 start
18:30〜上映/20:30〜トーク/21:30終了予定
■会場:space&cafeポレポレ坐(中野区東中野4-4-1)
■報告:チームゼロネットメンバー
■ゲスト:おしどりマコ&ケン
祝島島民/スカイプ中継での出演(予定)
■料金:1,500円(ワンドリンク付)予約優先での入場となります。
※Facebookでの参加表明は予約にはなりませんので直接ご連絡ください。
■予約:03-3227-1445 Mail:polepoleza@co.email.ne.jp(ポレポレ坐)
http://pole2za.com/event/2019-12-12.htmlhttps://www.facebook.com/teamzeronet/photos/a.319903985031345/990887677932969/?type=3&eid=ARDKl2uDZZhdVxX0zuzAgCoeDNvMuU_chRtSZBMwxYWBhwaSS9ocH6Xn78NAOoM3kASicJjihE-qv5Q8&__tn__=EHH-R

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。
山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

『祝の島』公式HP  https://www.hourinoshima.com/

画像は『祝の島』より。

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♪永遠のものなんて何もない  この冷たい11月の雨だって


(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

今年も憂鬱な11月の冷たい雨が降る季節となり「November Rain」が脳裏を駆け巡る中、
僅かでも日差しがさしたので、ここぞとばかりチャリンコに乗ってまだ次回上映会ポスターをお願いしてない場所、川崎コミセン、川崎コミセン分館、四郎丸コミセン、たか橋、中しま、ながおか医療生協、長岡大学、長岡地域振興局等々、回っていく中で目に入ったのが長岡高校。

これまで小林茂監督、東條政利監督、今年は柴野太朗監督作を上映した際、長岡高校に紹介に足を運びましたが、この他に『峠 最後のサムライ』の酒井直人助監督も含めると長岡高校は実に多彩な映画人を輩出。

それが今回は映画監督でなくジャーナリスト櫻井よしこ先生が『主戦場』のインタビューに登場、
長岡高校OGなので紹介してもいいものだろうかと躊躇しながら突入、
受付の方にチラシとポスターを渡して無事にお願いできました。

『主戦場』ではインタビューのほかに日本会議のなかでの櫻井先生の役目を考察、
合わせて日本会議の流れで安倍晋三総理について深い検証もしているのですが、
『桜を見る会』の大騒動の只中、これを本日書いてる時点で文春砲が炸裂、
https://bunshun.jp/articles/-/15834
総理はこれまでの答弁、弁明からすると完璧に詰んだように思うのですが、絶対に負けを認めず嘘と言い訳のヘボ将棋を続け盤面をひっくり返してしまうのか、
個人的に『主戦場』長岡上映会の12月22日は臆面もなく続けているのかに関心があったりします。

安部政権下で本作を観るのと観ないとのではまた映画の感触も違うような気がしてるので。

ちなみに数年前にアオーレ長岡B Cホールにて『世界は変わった 日本の憲法は?』というDVD作品が上映され、
観にいきましたがラストに着物姿の櫻井よしこ先生が登場しおだやかな語りで改憲を訴えてたものの、
それまでの流れからやっぱりこんな人たちのもとで改憲は危険だよなぁ、というのはよくわかりました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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