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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会



◎『シン・ちむどんどん』長岡上映会
日時  2024年3月24日(日)14時30分~ (作品時間98分)
     
上映後 福本圭介氏講演

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者であるヤマトンチュ(日本人)に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

*入場料 
前売 一般 1000円 
当日 一般 1200円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下 500円 
(購入の際、手帳・学生証の提示をお願いします)

*日本語字幕付き上映

プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/キャラメルママ/ハーブ談話室(長岡市)/みずすまし(三条市)/シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市

監督・出演:ダースレイダー×プチ鹿島

エグゼクティブプロデューサー:平野 悠 加藤梅造 プロデューサー:大島 新 前田亜紀
音楽:The Bassons(ベーソンズ) 監督補:宮原 塁 撮影:LOFT PROJECT 編集:船木 光
音響効果:中嶋尊史 パブリシティ:Playtime 配給:ネツゲン
2023年/日本/ドキュメンタリー/98分/DCP
©「シン・ちむどんどん」製作委員会

公式HP https://www.shin-chimudondon.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=QCtw4qehADs

「選挙は祭り!」第2弾は 日本一選挙が熱い沖縄へ
選挙戦に野次馬参戦するダースレイダーとプチ鹿島。『劇場版 センキョナンデス』は、全国およそ50館に広がり、観客動員数は1万人を突破。忖度なしの二人の姿勢は多く の観客の心をつかんだ。

第2弾となる本作は、復帰50年の節目となった昨年9月の 沖縄県知事選から物語は始まる。当時放送中だった朝ドラ「ちむどんどん」を推す全候補者に、その答えから人間性がわかると質問攻めするプチ鹿島。SNS 上に溢れる「沖縄と選挙」を取り巻く膨大なデマを問題視し、候補者に直撃するダースレイダー。

そして二人は、選挙戦の争点となった「基地問題」について、現地の人に話を聞こう と、座り込み抗議がおよそ3000日続く辺野古の現場を訪れる。ダースレイダーはそこで即興のラップを披露。音楽と共に闘う沖縄の人々とのコラボが実現した。

ところが、選挙の翌月、ひろゆき氏による「座り込み抗議」への冷笑ツイート騒動が起こる。そこに大量の「いいね!」が付いた状況を見過ごせないと考え、二人は再び沖縄へ。そこで目にしたものとは・・・。いつもは陽気なラッパーと芸人が言葉を失う予想外のラスト。笑いあり、涙あり、沖縄から日本の民主主義を問う、ちむ(胸)がどんどん(ドキドキ)するドキュメンタリーが誕生した。
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3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会

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毎年、3月に開催している東日本大震災をテーマにした映画上映会。
今年は昨年に続き小森はるか監督作を上映します。
上映作品は昨年完成した新作『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』を二回上映しますが、
3月9日はミライエ長岡ミライエステップ、3月24日はアオーレ長岡市民交流ホールAと会場は違いますので
お気を付けください。

2回上映 作品時間70分

開催日① 3月09日(土)
会場 ミライエ長岡4階ミライエステップ
14時~ 曽根俊太郎さん((第24代高校生平和大使新潟県代表))講演、
演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」
高校生平和大使・手代木幸さん、中野葵花さん活動報告
15時10分~ 『ラジオ下神白』上映後、小森はるか監督トーク

開催日② 3月24日(日)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
10時20分~ ライブ ~被災地に向けて~
出演 ウィズコーション、ロマンダムール、歌うおじいさん
11時20分 『ラジオ下神白』上映 (上映前、小森はるか監督のビデオレターを上映予定)

入場料 前売1000円、当日1200円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円
*チケットの売り上げ金の一部を日本赤十字社の令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県)へ寄付いたします。

プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター ら・なぷぅ キャラメルママ 西時計眼鏡店(長岡市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』

ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち​
いわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。

2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。

監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。

カラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。

監督・撮影・編集:小森はるか
企画 アサダワタル
​製作・宣伝・配給:ラジオ下神白
2023年|日本|70分

公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

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監督・撮影・編集

​小森はるか

映像作家。1988年静岡生まれ。瀬尾夏美(画家・作家)とのアートユニットやNOOK(のおく)のメンバーとしても活動。2011年以降、岩手県陸前高田市や東北各地で、人々の語りと風景の記録から作品制作を続ける。現在は新潟在住。代表作に『息の跡』(2016年)、『空に聞く』(2018年)。小森はるか+瀬尾夏美として2014年に『波のした、土のうえ』を制作、2019年に発表した『二重のまち/交代地のうたを編む』は、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門特別賞、令和3年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞。

http://komori-seo.main.jp

​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

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曽根 俊太郎 Sone Shuntaro  (3月9日講演)

演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」

プロフィール
2004年6月4日生まれ 現在19歳

福島県に生まれ
2011年3月11日の東日本大震災による原発事故で新潟県に家族で自主避難

六日町高等学校3年
第24代高校生平和大使新潟県代表

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☆バンド ウイズコーション紹介
それは1980年5月バンド結成。そこに集まった若者たちが額を寄せて・・・。
幸せになるために、豊かに生きていくために、いのちを守るために、未来が少しでもよくなるように。世の中をしっかり見ていかなければなあ。
そんな意味を込めて「WithCautin」と名付けました。
1990年~約25年間活動休止していましたが、 東日本大震災・福島第一原発の事故を機に再スタート。
自然・いのち・平和 あたりまえの暮らしが何より大事。 「いのちと大地にlove song」がバンドのテーマ。持ち歌30曲 全てオリジナル。2023年時点で平均年齢65歳。

ウィズコーションLIVE 3月24日10時20分~ アオーレ長岡市民交流ホールA

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三上智恵監督新作 『戦雲(いくさふむ)』



丸腰の節子さんが歌う。皆で船を漕ぎ、エイサーを踊る。海では魚が跳ねて、山では山羊が草を食べる。大きな雲が差し掛かる中、僕たちが“守る”べきものとはなんなのか?
ダースレイダー ラッパー

島の人々の生活や豊かな文化が丁寧に描かれている。顔や人生がはっきりと見える。
だからこそ、穏やかな日常が「戦雲」に覆われ始めたことに戦慄する。この映画を見ることは重要だ。
沖縄の問題ではなく日本の問題なのだから。
プチ鹿島 時事芸人

https://ikusafumu.jp/

三上智恵監督新作『戦雲(いくさふむ)』に『シン・ちむどんどん』で沖縄基地問題を一から学んだことが功を奏したのか、
ダースレイダーさんとプチ鹿島さんがコメントを寄せているのを見つけました。

『戦雲(いくさふむ)』は3月23日よりシネ・ウインドで、高田世界館でも近日公開予定とのこと。

昨年、本作のスピンオフ版『沖縄、再び戦場へ』長岡上映会のチケットの売り上げから、
製作費をカンパしたところ、↓にきちんとクレジットされてたことを報告します。

https://ikusafumu.jp/supporters.html

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ボブ・ディラン 〜ノーベル文学賞 “原点”のステージ〜」



NHK総合「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」、ボブ・ディランを特集!

NHKのTV番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」でボブ・ディランを特集する事が決まった。その内容は、1965年「ニューポート・フォーク・フェスティバル」でディランが初めてエレキギターを手にした伝説の日を中心に証言者のインタビューと共に運命の分岐点を紐解いてゆく。

2016年10月13日、ボブ・ディランは歌手として初めてノーベル文学賞を受賞。今回の番組の取材により、この伝説のステージを目撃していた観客の一人が、ディランのノーベル賞受賞に深く関わっていたことが判明。当事者の証言や知られざるエピソードを交え、ディランの人生の分水嶺であり、ノーベル文学賞受賞の“原点”とも言える、伝説の日の舞台裏を多角的に描きます。

番組情報

NHK総合
「アナザーストーリーズ 運命の分岐点
ボブ・ディラン 〜ノーベル文学賞 “原点”のステージ〜」
2024年3月8日(金)22:00 – 22:45

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/561146

担当者は市民映画館をつくる会時代にみうらじゅん原作、田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本、峯田和伸主演『アイデン&ティティ』の上映会に関わり、本格的にボブ・ディランを聴き始めた新参者ですが、
いつしか生き様を知るにつれて惹かれてしまい
Bunkamuraやフジロックでディランを目撃、
とうとう上映会の度にBunkamuraのコンサートで買ったディランのTシャツを毎回飽きずに着てます。
(その前は杉作J太郎さんデザインのRYUTist Tシャツ)
内心、「抗う」という主旨で着てますが、
まぁ気づいた人には根深い中二病に思われてるんだろうなぁという自覚はあります。

そんな中で冒頭の番組情報が流れ、
「エレキを初めて人前で弾いてファンから大ブーイングを浴びた」
伝説の、まさに「時代は変わる」コンサートを取り上げ、
しかもその場にいた目撃者がディランのノーベル文学賞受賞に関わってた、
なんていうのは初めて知ったので、
これはぜひ見なければ、と思いながらも放送日が3月8日となると上映会の前日、
毎回毎回ネットカフェで上映会の進行、その他をせっせと書いてる時間に被さるなぁ、
でも翌朝、寝不足になっても見ちゃうだろうなぁ、と。

そういえばアキ・カリウスマキ監督の新作『枯れ葉』を観たばかりですが、
案の定「枯葉」が流れてきてBunkamuraのコンサートのアンコールで
朗々とディランが歌い上げてた「枯葉」を思い出しておりました。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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アオーレ長岡大型ビジョンにて『シン・ちむどんどん』も予告編放映中



現在、アオーレ長岡ナカドマ大型ビジョンにて『ラジオ下神白』に続き『シン・ちむどんどん』上映会予告編が放映中です。
続けてこの二本の予告編を見ると、どちらも映像作家の“作品”なんだと思いました。

『ラジオ下神白』はおそらく映画の編集者と小森はるか監督が、
『シン・ちむどんどん』はプロデューサーの大島新監督率いるネツゲンのスタッフが、
映像素材を何度も見返して要点を短い時間の中でまとめてメリハリあるリズムで編集、
映像を見た人が本編を観たいと関心を抱くよう心掛けて作っているハズ。

というのも大型ビジョンでは他の映画の予告編も流れてて、
自然と見比べると身びいきもあるでしょうが、
この二本の予告編は巧いなぁと思いながら見ていました。

大型ビジョンでの予告編上映に尽力いただいた方々、
シネ・ウインドのロビーのモニターでも流れる予定で、
ともにありがとうございました。

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=QCtw4qehADs

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

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ちょっと変わった被災地支援活動の記録、小森はるか監督作「ラジオ下神白」公開 フォーラム福島、ポレポレ東中野


​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

Nさんから教えていただいた映画ナタリーの記事を紹介します。

『ラジオ下神白』の劇場公開が昨日、決定したと発表されました。
4月12日より福島・フォーラム福島で先行上映。
4月27日から東京・ポレポレ東中野ほか全国で順次公開とのこと。
無論、全国で自主上映会が開催されている中、
なぜこの傑作が劇場公開されてないのか不思議だったものの、
やはりそうだよなぁ、
しかもドキュメンタリー映画の聖地“ポレポレ東中野”での公開は余計に箔がつくように思いました。
県内のミニシアターでもいずれ劇場公開されるんじゃないかと思いますが、
その前に3月9日、3月24日の長岡上映会があります。
まさかポレポレ東中野より先に上映することになって身が引き締まる思いが。

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ちょっと変わった被災地支援活動の記録、小森はるか監督作「ラジオ下神白」公開

「息の跡」「二重のまち/交代地のうたを編む」の小森はるかが監督を務めたドキュメンタリー映画「ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ」が、4月12日より福島・フォーラム福島で先行上映。4月27日から東京・ポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。

福島県いわき市にある復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって浪江町、双葉町、大熊町、富岡町から避難してきた人々が暮らしている。プロジェクト「ラジオ下神白」は2016年から、町の思い出と当時のなじみ深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきた。2019年には、住民の思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に2018年から小森が参加したことによって生まれた本作には、生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作といった、ちょっと変わった被災地支援活動が記録されている。

YouTubeでは予告編が公開中。推薦コメントも到着した。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

https://natalie.mu/eiga/news/562791

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ちなみに東京の新文芸坐では“寄り添う人 小森はるか選集”という特集上映が3月8日、11日、12日に開催。
https://www.shin-bungeiza.com/schedule#d2024-03-08-1
『ラジオ下神白』の上映は無いようですが、
やはり東日本大震災に併せてか被災地を記録した
『息の跡』『空に聞く』『二重のまち/交代地のうたを編む』の他に、
注目なのはこれも劇場では未公開作の『かげを拾う』を上映。
小森監督も3月8日夜にトークで参加とのことですが、
えっ!?翌日9日に長岡にも来てくださるのでタフでないとやはり映画監督は務まらないと思いました。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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だいしほくえつホール



以前にご案内した“新潟国際アニメーション映画祭2024”に協力することになったと書きましたが、
会場の一つ“だいしほくえつホール”の映写を頼まれました。
シネ・ウインド支配人にはいつもご迷惑をかけてるので、
頼まれたからにはと引き受け、
内心まぁ、市民交流ホールAやトモシア多目的ホールのような設備ではないかと下見に行ったところ、
なんと会場にはスクリーンが常備されてなくて、
支配人はじめ映画祭スタッフと借りてきたスクリーンの設置から音響を作ってようやく映写となり、
しかもこの日はあくまでも試写で当日に朝からまたスクリーンを設営するとのこと。

開場時間から上映開始までの短い時間で果たして映写まで行くのか、
いささか心許ないと思ったのも事実。
映画祭はボランティアスタッフを募集しているので、
我こそはと思う方はいかがでしょうか。

しかしこのスクリーンはシネマチャオ後期を経営していた方から借りたと知り、
なんというか長く活動しているとこんな巡りあわせがあるんだなぁ、と思いました。

【新潟国際アニメーション映画祭】ボランティアスタッフ募集!
https://www.cinewind.com/information/34766/?fbclid=IwAR1JC-w5b9nySFQL0MAOzxN26dFkqY6yi-jb_qxOm3L7w0nls4CkP-HT1uM

新潟国際アニメーション映画祭2024 公式HP https://niigata-iaff.net/

↓とはいえこちらも人手不足でもあるのでお手伝いいただける方、随時募集しています。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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小森はるか監督 Movie’s GoGo!


​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

小森はるか監督のFMながおか 「ムーヴィーズゴーゴー!」のラジオインタビュー出演。
以前、2月29日のみとお伝えしましたが、
2週に分けてお伝えするとの追加情報があり、
2月29日(木)・ 3月7日(木)と二週続けて出演するそうです。
18時30分から19時までの放送時間です。

お時間あいましたら貴重なインタビュー取材になるので、ぜひ耳を澄ませてください。

2月22日の同じく出演したFMながおかのHEALING ON ヒーリング・オン 〜夕暮れ情報ステーション807〜は、
ちょうど『あしたの少女』の休憩時間なのでスマホからお手伝いいただいてる皆さんで聴いてました。
パーソナリティの佐藤央さんは被災地支援に足を運んだことがあるそうで、
こんな支援活動があったと知らずにいて感心しながら見ていたと小森監督に話してたのは印象的でした。

http://www.fmnagaoka.com/
↑こちらからスマホで聴けますので、ぜひともご注目ください。

ちなみに『あしたの少女』上映前に予告編を流していましたが、
美空ひばりの「​愛燦燦」にあわせて映画と同じく口ずさむお客様もいて、
世代だな、と思っていたら後で調べたらリリースされたのは、
1986年って、ちょうど担当者の世代の曲なんだと思いました。
名曲なんでもっと昔の曲かと。
とはいえやはり美空ひばりこそ歌謡界の女王なんて枠じゃ収まらない日本芸能界最強なのは間違いないハズ。

『ラジオ下神白』 公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

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ヒルカラナンデス


©「シン・ちむどんどん」製作委員会

『シン・ちむどんどん』の発端となったYoutube番組が「ヒルカラナンデス」
ほぼ毎週金曜日に更新してライブ配信、1週間の時事ネタを中心にダースベイダー&プチ鹿島のお二人が、
笑いを交えて真面目に解説、時に怒りもあったりと映画と同じく忖度なしで縦横無尽に語り合います。

最新は2月22日に配信された第180回(!)
冒頭、二階元幹事長が「政策活動費」3年間で書籍代3472万円を支出した件、
プチ鹿島さんが税金で購入したことになる二階氏の伝記本や著作を自腹で買って内容をイジリ始めてスタート。

その後に病院で頻繁に診療してるダースレイダーさんが最初は嫌なら申請しなくてよかったハズの
マイナンバーカードが保険証と紐づけされることで選択肢が無くなったことに対し、
実際病院でマイナ保険証の使いにくさをよく目にしてることを伝えて、
マイナンバーカードの進め方に敏感になった方がいいと警鐘を鳴らすなど、
おかしなことに対して盛んに異議申し立てをする姿勢は頷けます。

さらに現在、国会で裏金問題と絡めて政倫審 について丁寧に解説、
いわゆる安部派五人衆のなかで四人が出席の方向、では出ないのは誰だ?

そして“大阪万博”に“猿の惑星”を絡めるなど大盛り上がりで笑わせた後に、
この日のとっておきのネタをクライマックスに投入。

新聞14紙の読み比べをライフワークにしてるプチさんの尋常でない新聞に賭ける情熱は
『劇場版 センキョナンデス』の中で香川1区を取材中、
平沢卓也VS小川淳也という戦況に明らかに、
親族が経営者の四国新聞が平沢候補に偏った報道をしていることに、
四国新聞の記者を掴まえて至極真っ当な詰問をしてることでもよくわかりましたが、
石川県の地方紙・北國新聞が震災報道を伝える中で、
癒着してるようにしか読めない森喜朗氏の飼い犬・馳浩知事に対してこれまで忖度記事に徹してたのが、
ここへ来て厳しい論調になったことを文春のコラムに執筆。

「揺れを共有していない知事」と馳浩を痛烈批判したが…忖度し続けてきた地元紙・北國新聞の“責任”《能登半島地震》
https://bunshun.jp/articles/-/68918

↑これを読んだ北國新聞の偉い記者がプチさんへの当てつけとしか読めないコラムを執筆、
それをまた読んだプチさんが怒りの反論をネタにできると笑いを交えて、
ついに北國新聞とのバトルの幕開けとなって次回に続くと、
往年の「ワールドプロレスリング」のような展開となって実にスリリングで楽しめました。

ついでにプチさんの着てるTシャツはどこで入手したのか
往年の名レスラー、ニック・ボックウイングル!
AWAのチャンピオンベルトが眩しいですが、
これはニックの名言での北國新聞への宣告なんでしょうか。
「相手がワルツを踊ればワルツを、相手がジルバを踊ればジルバを」

詳細は↓こちらをぜひ見ていただきたいです。

ダースレイダー x プチ鹿島 #ヒルカラナンデス(萩) 第180回
https://www.youtube.com/watch?v=KtDiy1DsJdY

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

いかにも分かったような言葉を上から投げつけてくる冷笑派に、路上で集めた現実でもって反撃する。それが「ヒルカラナンデス」の凸凹コンビの戦い方だ。彼らの語り口はあくまで冷静で洒脱で、そしていつでも楽しい。とはいえ気楽に、半ば呆れながら笑っているうち、いつしかシビアな現実を突きつけられている。気づかぬ間に、腹にズシンと重いものを食らう。そんな凄みは前作よりもさらに増している。

てらさわホーク (ライター)

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『あしたの少女』お客様の感想

『あしたの少女』sub1
©2023 TWINPLUS PARTNERS INC. & CRANKUP FILM ALL RIGHTS RESERVED.

2月22日 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
映画『あしたの少女』上映会 お客様の感想を抜粋して掲載します。
書いていただいた方々、ありがとうございした。

*素晴らしい作品を知ることができてよかったです。(40代・女性)

*理解するのが少し難しかったです。(30代・男性)

*現実を見ました。
それを良い方向にもっていく事を続ける必要があります。(50代・女性)

*人は過ちを何度も繰り返すものです。
映画のすばらしさは記録として残ること。
知らない人へ届ける事。
同僚を同じような理由で亡くしました。
この映画の最後のお話しに感謝いたします。
ありがとうございました。(50代・女性)

*大変いい映画だと思いました。
今の日本社会の実態と同じです。
あの女性警察は現実とちがうと思います。
あんな人が警察にいないのは明らか!(60代・男性)

*日本での非正規雇用にあたる。(20代・男性)

*考えさせられました。(50代・女性)

*とても良かった。(70代・女性)

*全て数字で評価され、口のうまい連中ばかりのさばる。
やりきれない映画でした。(40代・女性)

*日本より競争社会の韓国の知られざる一面を見せつけられました。
かなり衝撃的な内容でした。(40代・女性)

*よかったです。(70代・男性)

*守られる法案ができてよかった。(60代・女性)

*考えさせられるものでした。
映画後のコメントでより理解が深まりました。(30代・女性)

*大変参考になりました。(70代・男性)

*とてもせつない内容でした。
でもその事実を知って少しでも社会が良くなるといいですね。(50代・女性)

*いろいろむなしかった。(60代・女性)

*考えさせられた。集中して観ることができた。(60代・女性)

*切ない現実であり、大変だと思った。(70代・女性)

*上層部の責任転嫁、言い訳、
今の政治を見てもそう思う。(80代・男性)

*社会構造の根深さを感じた。(60代・男性)

*悲しくなった。(30代・男性)

*過酷な労働環境、事実ならひどい。
貧困の法整備が必要。(40代・女性)

*深く考えさせられました。
現代の問題でもありますが昔からの事でもあり命の重さを改めて考えます。(40代・女性)

*いろいろな立場の設定があり、考えさせられる良い映画でした。(60代・男性)

*いい映画で考えさせられました。
私の若い時の現場にもありました。
告発する勇気のある人が出たことに安心しました。(80代・男性)

*厳しい映画でした。
女性刑事の行動に気持ちがスッキリしたものがありました。
日本でも同様なことが起きているのではと、他人事でないと思います。
日本の労働環境。(70代・男性)

*強い者にはまかれよ!!という社会の中で
正義は必ず勝つ!!よいうのはマボロシかと思いました。(70代・女性)

*身近な問題であり日本にもあると思う。
高橋まつりさんやこの間、自殺した医師を思い出した。(60代・女性)

*胸につきささるものでした。
弱者ほど声をあげられないですね。(70代・女性)

*警察や学校、職場の労働者に対する取扱いは日本も同じだと思う。
責任逃れ→上へ上へと責任を上げて、労働者には手が届かないところに行ってしまう。(70代・女性)

*今の日本を見せつけられてるようです。
もっと多くの人が観た方がよい。 (70代・男性)

*とても考えさせられる内容でした。
ありがとうございました。(60代・女性)

*考えさせられる映画でした。
日本でも同様な問題がありそうです。(70代・男性)

*良かった。(70代・女性)

*いい映画でした。
あの刑事さんに頑張ってもらいたい。(60代・男性)

*重い内容の映画でした。
社会問題でした。(60代・男性)

*意味のある映画を選んでいただき、ありがとうございます。(50代・男性)

*シネ・ウインドでの上映期間を見逃した為、是非鑑賞したいと思っていた作品です。(60代・男性)

*かなしい物語だったが、彼女の携帯を見つけてくれてよかった。(10代・女性)

*国民の安全、健康で文化的な生活を保障する現日本国憲法に違反する現政権下では韓国の状況が全く人ごとでは無い。
日本では「自己責任」という名の元で大企業や既得権者に富が集中されている。
国民たちはATMでしかない扱い方にいつまで甘んじているのか?
黙っているとは黙認すること、親子であっても互いを知らない関係生とは…日本と重なる場面が多い。
長いものに巻かれるのはもうやめよう!と声を出していいたい。(70代・女性)

*日本の教育制度も人事では済みませんね。
学校-教育委員会-文科省の縦割り、その教育委員会に相当するだろう責任者(女性)が刑事に「不毛の論議だ」というようなことを言っていた。
つまり自殺するのは本人の自己責任であり、政策や制度を守っている側には責任がないということを表した場面が深く印象に残りました。
社会的責任を刑事でも民事でも裁けないとしたら泣き寝入りするしかない!
とでもいうような社会の闇から救済する制度がつくられるきっかけとなったとすれば素晴らしい映画です。
ひるがえって日本は?
本当にこれで問題解決に繋がるか?
観た人たちの行動次第、そんなことを思いました。!!(60代・男性)

『あしたの少女』公式HP https://ashitanoshojo.com/

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