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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3/14 『春を告げる町』 長岡上映会

(C)JyaJya Films

◎ 『春を告げる町』長岡上映会  

日時 3月14日(日)
17:50~ ウィズコーション ライブ

18:20~ 『春を告げる町』上映開始 (作品時間130分)
       上映前に島田隆一監督のビデオレターを流します。

会場 長岡市社会福祉センター トモシア3階 多目的ホール
    長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

●コロナ感染症対策にご協力願います。
〇当日、体調の悪い方、体温が37,5度以上ある方はご参加いだけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒、検温にご協力ください。
〇受付でお名前、連絡先の記入をお願いします。
*今後の状況により、上映会が中止・延期になる場合があります。

客席数 50席

*入場料 
前売 一般 1000円 
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下 500円 
(購入の際、手帳・学生証の提示をお願いします)

プレイガイド アオーレ長岡ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ(長岡市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

後援 長岡市/長岡市教育委員会/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

『春を告げる町』 

出演:渡邉克幸 新妻良平 帯刀孝一 松本重男 松本文子 藤沼晴美 福島県立ふたば未来学園高等学校演劇部

監督・撮影::島田隆一
プロデューサー:加賀博行 島田隆一
助監督・録音:國友勇吾
編集:秦岳志
録音:川上拓也
音楽:稲葉安太己

制作 広野町/JyaJya Films

配給 東風
2019年 日本 130分 ブルーレイ ドキュメンタリー

イントロダクション

本当の復興とは何か?
その答えを、希望とともに映し出す。
東日本大震災の発生直後から全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町。あれから9年――「復興五輪」をかかげる2020年東京オリンピックの聖火リレーは、この町からスタートする。

けれど、その「復興」って何だろう? 「絆」「再生」「共同体」といった言葉に、つい白々さを感じてしまう……そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。

『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験をモチーフに演劇をつくりあげる高校生たちの青春。広野町を流れるいくつもの時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。

監督は『ドコニモイケナイ』で2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞した島田隆一。編集を手がけたのは『息の跡』『愛と法』などの秦岳志。果たして本当の復興とは何か? 言葉にできないその答えを、映画はそっと静かに映しだす。

公式HP https://hirono-movie.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=U06loWaeaMM&feature=emb_title

*ライブ演奏 ウィズコーション

20210202003029bcbjpg.jpg

プロフィール
1980年結成、およそ10年間、長岡を中心に活動。
しばらく休止したが東日本大震災と「福島第一原発事故」後、活動を再開。
曲はオリジナル、「命と大地(地球)にLoveSong」をポリシーに曲を作り歌い奏で「どこにでも1曲でも」をモットーとして県内中心でLive活動展開中。

With Caution(ウィズコーション)
 飯塚寿之 ボーカル、ギター、ブルースハープ
 星野 淳 ギター、ボーカル、コーラス
 若井武美 ベース、コーラス
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入江悠総監督 『ネメシス』



広瀬すず×櫻井翔、日テレ新日曜ドラマ『ネメシス』で凹凸探偵バディに 総監督は入江悠

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるドラマ『ネメシス』が、4月期の日本テレビ系日曜ドラマで放送されることが決定した。

 本作は、ポンコツ探偵・風間尚希と天才すぎる助手・美神アンナの凹凸コンビが、超難解な事件を次々解決する極上のミステリー・エンターテインメント。『ネメシス』とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所に集まりし、天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い風真が難事件に挑む。

https://realsound.jp/movie/2021/02/post-711397.html

4月期からスタートのテレビドラマで俄然、注目される番組が目に入ってきました。
もはや後がないと背水の陣で挑んだ自主映画『SRサイタマノラッパー』の大成功から
ワーナーブラザーズより『22年目の告白』『AI崩壊』と大作を任されて大成功し、
後進のお手本となる大活躍を見せてる入江悠監督が櫻井翔、広瀬すずを起用し、
難事件に挑む探偵モノという、これだけで面白そうなのに、
さらに関心を持ったのは入江監督とともに脚本を手掛けるのは
つい最近執筆した↓こちら「ひとでちゃんに殺される」を紹介した片岡翔監督。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2893.html

まさか『くらげくん』の監督が入江悠監督と交わることになるとは、
最も二人はちょっと時間差があるけど、ともに自主映画界で名を馳せてたので、
逆に言えば自主映画作家達がこうしてメジャーの道を駆け上っていくのは、
応援していた冥利に尽きます。
どんどん活躍して世界をもっと面白くしていただきたいです。

しかし『ネメシス』の失踪した父親捜しがもうひとつのシリーズの軸というのは
担当者の世代だと想起するのは失踪した妹捜しの『Xファイル』だったりするので、
桜井×広瀬の凸凹コンビはやはりモルダーとスカリーが下敷きの一つではないかと、
だとすると余計に楽しみに思います。

ついでに広瀬すずの夢はジャッキー・チェンと共演することで、
ジム通いをして汗を流してると何かで読みましたが、
ここはひとつ『ギャングース』のクライマックスに『プロジェクトA』へオマージュを捧げてた入江監督だから、
広瀬すずのアクションもぜひ魅せてほしいです。

「最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、是非最後まで見逃さずにご覧ください!」
入江監督の言葉を信じますよ。

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『故郷は緑なりき』 村山新治監督死去



 村山 新治(むらやま しんじ=映画監督)14日午後8時22分、老衰のため東京都三鷹市の自宅で死去、98歳。長野県出身。葬儀・告別式は家族で済ませた。
 東映の前身である太泉映画に入社し、57年「警視庁物語 上野発五時三五分」で劇映画の監督としてデビュー。同シリーズの「顔のない女」(佐久間良子さんら出演)などでドキュメンタリータッチのスタイルを確立した。「特捜最前線」シリーズなどテレビドラマも手掛けた。
 兄は記録映画監督の故村山英治氏。

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本日の新潟日報の三面記事の下に小さい枠で村山新治監督の訃報記事が掲載されていました。
大林宣彦監督は確かに「腕のある監督ですよ」と担当者に向けて話し、
川本三郎氏は「東映の現代劇は村山新治なしには語れない」と手放しで称賛するほどの監督の割には、
枠が小さいのではないか、そして何より長岡ロケ映画で昭和37年作品『故郷は緑なりき』の監督であり、
新潟に縁のある監督なことを一文字も入れてない新潟日報には猛省を促したいものです。

もう5年も経つのか、ちょうど5年前に長岡市立劇場にて35mm映写機を使用し『故郷は緑なりき』を上映しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

上映した理由が観たことないからと、昭和37年の長岡ってどんな感じなんだろか、
観たことないなら、借りて観てみようということで開いた上映会ですが、
ヒロインを演じた佐久間良子さんから上映会へのメッセージが届き大変興奮した思い出が。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-690.html

最もこの当時、村山新治監督が存命なことは調べて知ったものの、
サスガにもうお年なのでメッセージをいただくことは無理だろうけど判断、
いづれロケ地の長岡で上映されたことを村山監督に知ってもらいたいという思いがありました。

監督デビュー作『警視庁物語 上野発五時三五分』は後のテレビの刑事ドラマの先駆けとなったばかりか、
自身も「キイハンター」や「特捜最前線」はじめ「刑事くん」「夜明けの刑事」を演出、
さらに晩年は「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」「美少女仮面ポワトリン」などを手がけてたとなると、
東映の職人監督として映画人生を全うしたと言えるように思います。

今回の訃報が村山新治監督の再評価に繋がることを祈念し、
長岡がラブストーリーに相応しい街だと最初に実証した『故郷は緑なりき』を残したことに深くお礼を。
本当にお疲れさまでした。

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いのちの停車場



現在、映画館の予告編に吉永小百合サマ主演『いのちの停車場』の予告編を観ることが多くなってます。

映画『いのちの停車場』特報
https://www.youtube.com/watch?v=Efzu5pG2vuc

昨秋に上映した『人生をしまう時間』の宣伝に入る頃に映画化されると知り在宅医療がテーマということで、
『人生をしまう時間』と被るなぁ、やはりこれから関心がもたれるテーマなんだろうと思ってましたが、
今回劇場で予告編を目にし、「アメイジンググレイス」に乗せて案の定というかオールスターキャストの熱演が予想され、
『人生をしまう時間』の病院を起点とした半径10キロ以内を小堀先生にくっついて行ったら、
様々な人生ドラマが待ち受けていたという驚きとはまた別の感動作に仕上がっているだろうと思いました。

とはいえ『人生をしまう時間』をご覧になった方なら、こちらが思うことに賛同してくださるかもしれませんが、
プロの名優たちが演技合戦を繰り広げても、
盲目の娘が末期がんの父親を看取る、それも直接ではなく家の外から時間の経過とともに、
この父娘のかけがえのない別れを映し出した感動は作れないのではないか、
例えば『いのちの停車場』の俳優陣が事前にリサーチを兼ねて『人生をしまう時間』を見ていたら、
あの看取りのシーンにこれは敵わないと思うんじゃないかと。

そんな戯言を以前、お話しさせていただいた成島出監督が一掃するような作品になることを期待します。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-971.html

成島監督は35㎜フィルムでの撮影に拘ってる希少となった映画監督なので、
今回もフィルムでの撮影となったのか気になります。

あと新潟未公開だけど東京で公開中のドキュメンタリー『けったいな町医者』と、それを映画した坂本祐主演『痛くない死に方』も在宅医療をテーマにしてると知り、これはちょっとしたブームと言ってよいかもしれず、発端は『人生をしまう時間』ではなかろうかと。

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『Sorry We Missed You』

sub1_家族を想うとき
photo: Joss Barratt, Sixteen Films 2019

前作の『わたしは、ダニエル・ブレイク』で引退すると言っておられたが、撤回して『家族を想うとき』を作ってくれて、本当によかったと思う。現代に生きる私たちにはこの監督が必要だ。可能な限り、作品を撮り続けて欲しいと切に願う。

想田和弘
(映画作家)

ウーバー運転手は「従業員」 英最高裁が権利認める判決
https://www.asahi.com/articles/ASP2M7WP4P2MULFA046.html

↑このネット配信記事を読んで思い浮かぶのがケン・ローチ監督作『家族を想うとき』
過酷で非人間的な宅配ドライバーの実態を丹念に描き、
朝から晩まで汗水流して働いても、ささやかな幸せさえ手に入らない現実に対して、
ケン・ローチは憤りを持って描き切ってましたが、
この宅配ドライバーに最低賃金の保証や有給休暇を付与する必要があると裁判で判決が。
裁判官が『家族を思うとき』を観たからかどうかは知りませんが、
いづれにしても『わたしは、ダニエル・ブレイク』の取材のさなかで知った宅配ドライバーの過酷な労働と、
それでも尊厳を失わずに働き、すれ違いながらも家族を愛する労働者の姿を交互に描き、
世界中の人に向かって「これでいいのか」と問う。
思えばケン・ローチはずっと弱者に温かく寄り添い、
その権利を貪り搾取する者に向かって牙を磨き映画を撮り続けてきたと。
まさにファッションでない真のパンク!!
現在、84歳だそうですが想田監督の言う通り、
格差拡大し、強者が弱者を貪る世界にこれからますますケン・ローチが必要だと。

いまのところ新作『家族を想うとき』は
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2879.html
↑こちらにある通り2月27日にNCホールで無料上映、要申し込み。

ちなみに長岡造形大のビューラ先生を誘ってみたら喜んで観たいとお返事が。
ついでにスイス出身で英語も話せるビューラ先生によると、
イギリスの地方都市を舞台にしたケン・ローチの映画は訛りが酷くて何を話してるのかわからないそうで、
「日本語字幕つきなんで大丈夫です!!」とお伝えしました。

『家族を想うとき』公式HP https://longride.jp/kazoku/

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すばらしき世界



自遊空間長岡店に最後のお泊りをし、
迎えた朝に近所のマクドナルドで朝食を食べて大手大橋をカラスの群れを横目に渡って、
というのも愛車のチャリンコはパンクでやむ負えず徒歩で。

この日、最初のポスター、チラシ依頼は高齢者センターしなの。
朝なんで職員さんいるかと思ったら、いてくれたので「いつも来てる奴ね」と話が早く、
続いて近隣のウィズコーションのフロントマンのお仲間宅へ。
お子さんが出てきたのでチラシを渡してご紹介。

その後は駅に向かって歩いて冬の風物詩のシュークリームはまだ開店前なのに行列に感心し、
アオーレの三階、市民協働ルームが開いてたので職員さんに頼んで貸してもらって体制を整えて、
と言ってもカバンはズシリとチラシで重く、
次は平潟神社近くのお世話になってる方宅へご紹介、
ここからてくてくや花テラス方面へと行こうかと思ったら、
途中、後で寄ろうと思った安福亭がお休みと知りガックリ。
めげずに歩いてたら右手の視界に長岡市立劇場が入ってきたので、
ちと歩くと思いながらも向ってしまい、
チラシを依頼し隣のさいわいプラザの中央公民館に来たら誰もおらず、
仕方ないので後で郵送しようと。

そうこうしているうちにお昼近くになったのでらーめん勘四郎へ。
昨年はご主人が体調悪くてほとんど休業していたので、
心配をしてましたが無事に復帰し再開されたよう。
エビ塩ワンタンメンを食べてポスター依頼。

食べ終えてビデオ1に向かったら途中、アオーレおじさんと呼んでる、
よくアオーレに来てるおじさんをバス停で発見。
ここからバスで来てるんですか?と話しかけるものの、
こっちは徒歩で何やってんだと思われたような。

ビデオ1、某所にチラシ配布依頼、コレクター長谷川さんと紹介に回って、
てくてく、花テラスにポスター、チラシを。
花テラスは頼んですぐに職員さんが壁に貼っていただいたのでお礼を。

四郎丸コミセン、菊屋、中央図書館、市民体育館と続けて踏破。
図書館ではお世話になってる市議会議員さんが偶然いたので、これ幸いとご紹介。
その後に事務室に行って各図書館へのポスター、チラシ依頼をした後、
体育館へはお世話になってる方が働いてるものの不在のようで、
窓口の方にポスター、チラシを託した後に近所の某事務所へまたチラシ配布を依頼。
ここでやっとバックに積んだチラシの山が多数無くなり軽くなって喜ぶ。
それまでシャレにならないほど重たく、こんなことやってるのやはりバカだと呪っていたので。

その後は結構距離を感じながら小林茂監督宅へ。
そういえば3,11の時は小林監督宅で打ち合わせをした後に、
コンビニで立ち読みしてたら激しい立ち眩みのような横揺れが、
あの大地震だったと。

小林監督は忙しいようで、玄関に出てきた奥様にポスター、チラシを託した後、
この先のお肉屋さんに行ったらお休みで残念。
ここでさすがに足が痛くなって、もうトシなんだからと身体が発した危険信号を察し、
ちょうどいいバスが来たので乗車し終点の長岡駅東口へと。
そこからまたアオーレに行って諸々の作業を半分寝ながら終えて後にして、
今度は駅から循環バスに乗って近代美術館前で降りて、
リリックホール、ハイブの順でまたポスター、チラシ依頼。
リリックで対応した職員さんは前は市立劇場にいた方なのか、
こちらのことをよく覚えていたよう。

最後はTジョイ長岡に辿り着いて観賞したのは『あの頃。』はまた後日で『すばらしき世界』
娑婆に戻った野獣のような役所広司がカタギになろうと奮闘するものの、
世間様の目は冷たく、自身の性格も瞬間湯沸かし器なのでどうしても折り合いがつかず、
このまま数多あるヤクザ映画のような破滅を辿るのかと思ったら、
見捨てずにエールを送る人たちの支援を受けてのまさに額面通りの『すばらしき世界』に感涙。
世間と折り合いをつけるために止む無く選択した役所広司のあの表情、
絶対に悔恨してるハズだからこそ迎える結末がさらにズシリと響きました。
あと女性監督というより西川美和監督だからなのか、
最初のお風呂場のシーンのはぐれた男と女の心情の情が絡むシーンはまさに名場面だとったと。
とはいえこれまで西川監督作の音楽を手掛けてたモアリズムはクレジットされず、
別の音楽家の名前になっていたのが残念でしたが、
エンドロールを凝視していたら
協力者にモアリズムの屈指の名ギタリスト、故アントニオ佐々木さんの名前を見つけてほろりとしておりました。

お金で買える夢は夢じゃない
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2521.html

観賞後にスマホに先日訪れながらも不在だったみずよしのご主人から、
ポスター貼ってあるよと連絡が。

この日、ポスター、チラシを託した人たちの顔を改めて思い浮かべながら、こちらも『すばらしき世界』でありました。

画像は普段はポスター、チラシを渡すだけだった花テラスの温室を始めて覗いたらすっかり春でした。
今まで足を運びながら、こんな場所があるとは知らなかったです。

3/14 『春を告げる町』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2894.html

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池谷薫監督 『先祖になる』 オンライン上映&トーク

640senzoninaru.jpg

東日本大震災後、東北に知人が多くいる池谷薫監督はボランティアに行こうと仙台の知人に連絡したところ、
「あんたががれきの片づけをしても意味がない。どうせ来るなら映画を撮れ」と返答され、
被災地の撮影を決意、東北へ向かうと陸前高田で津波で息子を亡くした一人の老人と出会い、
覚悟を持って復興を決意する老人に魅せられ、以後追い続けて撮影し完成した作品が『先祖になる』
池谷監督の作品らしい骨太の人間ドラマです。
大震災から10年のこの3月に『先祖になる』がオンラインで上映されるので、
池谷薫監督から届いたご案内を抜粋して転載します。

=================================

こんにちは。毎度のお騒がせをお許しください。
東日本大震災から10年の3月、拙作「先祖になる」を陸前高田とオンラインで上映&トークします。
津波で息子と家を失いながら、みずから森で木を伐り、もとの場所に家を建て直した木こりの老人・佐藤直志さんを追った映画です。
主人公の直志さんは上映会の翌日87歳の誕生日を迎えますが、いまだに現役で木こりの仕事や農業に励んでいます。
ぜひこのオンラインイベントに参加して、直志さんの元気な姿に触れてください。
なお、このイベントの収益は経費を除いて全額、陸前高田の復興支援に使わせていただきます。

■陸前高田上映&トーク 3/13(土)13:00上映@陸前高田市コミュニティホール
上映後、佐藤直志さん、菅野剛さん、監督によるトークショー
入場無料・申込不要

■オンライン上映&トーク 3/5-3/15「先祖になる」をオンデマンド配信(期間中、お好きな時間に何度でもご覧いただけます) プラス、3/13(土)15:10から陸前高田で開催されるトークショーにZoomで参加できます。 
※この日時のご都合が悪くても録画リンクで後からいつでもご覧いただけます。

■オンラインチケット 一般:1,500 学生:1,000円

■ご購入はこちらから  http://www.kontena.jp/sn313/senzotop.html

感謝を込めて
池谷 薫

男の名は佐藤直志。岩手県陸前高田市で農林業を営み、仲間から“親分”と慕われている。彼の家は1000年に1度の大津波で壊され、消防団員の長男は波にのまれた。生きがいを失った男に何ができるのか? 直志はひとつの決断をくだす。元の場所に家を建て直そうというのだ。自分はきこりだ。山に入って木を伐ればいい。友人から田んぼを借り、田植えもしよう。仮設住宅には何があってもいかない――。

土地に根ざし、土地に生きる人々の行く末をおもう彼の強さと優しさは、少しずつ周囲を動かし、生きることの本質を問いかけていく。忍び寄る病魔、耐えがたい腰の痛み、遅々として進まない市の復興計画……。数々の障壁を乗り越えて、77歳の彼は夢をかなえることができるのか――。

『先祖になる』公式HP http://senzoninaru.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=0dBhhMGKujk&feature=emb_title

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ノーモア・ミナマタ ~新潟水俣病からまなぶこと~

8th07阿賀野川


未来と生活を考える会・三条の次回のイベントが決まりましたのでご案内します。

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ノーモア・ミナマタ ~新潟水俣病からまなぶこと~ DVDと上映

生きるために、魚を食べた。水銀の毒が入っていた。

 阿賀野川流域の新潟水俣病が発生してから半世紀以上が過ぎました。
認定裁判は今も続いています。加害責任が明らかになると、j公害隠しと被害者切り捨てが起こりました。
 偏見と差別と分断は、原爆被害者認定、福島原発被害、強制不妊手術、新型コロナ感染対などと多くの共通点が見られます。

分断から連帯の社会へと変えていくために。

日時 3月7日(日) 13時30分~16時
会場 三条東公民館多目的ホール
参加費 500円(高校生以下無料)

主催 みらいの生活を考える会 三条
問 電0256-33-7780

第一部 DVD上映
1 『繰り返された悲劇 50年の記憶』
2 『終わらない水俣病 ~NO MORE MINAMATA』

第二部 対談 ミナマタから学ぶこと
水俣病のたたかいの意味を考える

大堀修さん (阿賀野患者会)× 高野英夫さん(新潟県平和運動センター前事務局長)

詳細はこちらを↓
https://ameblo.jp/gareki3/image-12657429853-14898149302.html

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さらば「あぁ博多人情」



長岡・殿町の豚骨ラーメン店「あぁ博多人情」が今月27日に閉店とSNSで流れてきたので慌てて食べ納めに行きました。
というのもたぶん開業間もない頃、市民映画館をつくる会の頃からこのお店に上映会のポスター掲示をお願いしてきた、
いわばお世話になってるお店なので。

何がきっかけだったのか、ともかく手あたり次第という感じであちこちに上映会ポスター依頼をし、
中には引き受けると言いながらも、貼ってもらえなくてガッカリしたことも多数ある中、
何の縁も所縁もないこちらの依頼を引き受け、後日きちんと貼っていたのを目にして信頼できるお店だと思い、
以後、上映会の度にお願いを。

開店からしばらくラーメンを注文したら、かしわ飯お代わり自由、キムチ食べ放題というサービスが、
ともかくお腹が減ったらこのお店がなんとかしてくれるという心づもりが、
いつしかかしわ飯もキムチも無くなってしまったものの、
それでも紅生姜は勿論、辛子高菜、すりおろしニンニク、唐辛子、スリゴマ、ラーメンのたれと
トッピング無料なのは太っ腹に思っておりました。

最後に画像の味噌ラーメンを麺の硬さは一番硬い粉落としにし、
凄い替え玉を食べ終えて『春を告げる町』のポスターをお店の人に渡して掲示を依頼し、
「今までありがとうございました」と伝えて、
雪降る殿町を後にしました。

いや、ホントに惜しまれます。

3/14 『春を告げる町』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2894.html

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けやきの会 第23回バリアフリー映画上映会 『道草』



N先生が協力しているけやきの会主催の映画上映会。
3月なので以前はよくこちらと被ったりしてましたが、
今年は昨年のながおかワーク&ライフセミナーでも上映された『道草』が3月21日にリリックホールで開かれます。

映画は纐纈あや監督も推薦のコメントを寄せていたので併せてご紹介します。

こんな時間を、すべての人が持つことができたら、わたしたちは自分にも、自分の目の前の人にも、もっともっと優しくなれるだろう。
纐纈あや(映画監督)

 人はこの世に生を受けてから、様々な人との出会いや環境、その中での経験を通して、自分を形作っていく。はじめは親、家族。さらには親戚、近所の人、友達、と広がっていく。様々な関係性があることが、人を豊かにし、生きていく上でのセーフティーネットにもつながる。
 「道草」に出てくるリョースケさんや、ヒロムさん、ユウイチローさんと、自立生活支援をするグッドライフのスタッフは、友達であり家族のような存在だ。物理的には、介助する人-される人に見えても、そこには様々な思いや願い、エネルギーが行き交い、互いが生きる支えになっている。人と人とが関係するとき、そこには双方向の交感が必ずあるのだ。その様子を、宍戸監督は丁寧に描いていく。
 たったひと りの世界では、自分は見えない。自分を映し出す世界、他者の存在があって、初めて自分を知ることができる。道草をしながらふたりで歩く散歩は、この世界とつながり、相手の瞳に自分を映し出す時間。こんな時間を、すべての人が持つことができたら、わたしたちは自分にも、自分の目の前の人にも、もっともっと優しくなれるだろう。

https://michikusa-movie.com/comment/

≪けやきの会 第23回バリアフリー映画上映会のご案内≫

上映作品:『道草』(ドキュメンタリー)

日時:2021年3月21日(日)長岡リリックホール(シアター)
   1回目 開場10:00  上映開始10:15(開演10:12理事長挨拶後)
   2回目 開場12:30  上映開始12:45(開演12:42理事長挨拶後)
   3回目 開場15:00 上映開始15:15 (開演15:12理事長挨拶後)
   (上映時間95分)

新型ウイルス感染予防対策をして開催致しますが、ご来場者様にも以下のご協力をお願い致します。
 ↓   ↓   ↓   ↓   
●マスク着用でご来場ください。 
●会場ではご連絡先の提出をお願い致します。(用紙にご記入いただきます。)         
●37.5度以上の発熱がある方は入場をお断り致します。
  
前売料金 大人1,000円(当日1,200円)
     子ども 500円(当日 700円)(中学生以下)
*介助が必要な方の介助者半額(前売500円、当日700円)

*チケットは各回共通で、どの回でもご覧になれます。
(先着順で入場いただきますので、満席の場合は次回までお待ちいただくことがあります。)

字幕スーパー、音声ガイド付(音声ガイドは事前に上映会事務局までお申し込みください。)

お問い合わせ先 けやきの会上映会事務局
〒940-2138長岡市大字日越1402番地 長岡市立高等総合支援学校 気付
TEL:080-7085-2755 (土日祭日除く10:00~15:00)
FAX:0258‐66-7535
MAIL:yumehouse_keyaki@yahoo.co.jp

※「フードバンクにいがた」のフードドライブを同時開催。
未開封で賞味期限が2ヶ月以上残っている常温保管できる食品の寄付をお願い致します。

https://nagaokakeyaki.grupo.jp/free831604

詳細はこちらを↑

『道草』公式HP https://michikusa-movie.com/

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