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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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6/11 『はりぼて』 長岡上映会


(C)チューリップテレビ

◎ 『はりぼて』長岡上映会

日時  6月11日(土) 18時20分~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

●コロナ感染症対策にご協力願います。
〇当日、体調の悪い方、体温が37,5度以上ある方はご参加いだけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒にご協力ください。
〇受付でお名前、連絡先の記入をお願いします。
*今後の状況により、上映会が中止・延期になる場合があります。

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市)みずすまし(三条市)シネウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『はりぼて』解説

“有権者に占める自民党員の割合が10年連続日本一”である保守王国、富山県。2016年8月、平成に開局した若いローカル局「チューリップテレビ」のニュース番組が「自民党会派の富山市議 政務活動費事実と異なる報告」とスクープ報道をした。この市議は“富山市議会のドン”といわれていた自民党の重鎮で、その後、自らの不正を認め議員辞職。これを皮切りに議員たちの不正が次々と発覚し、半年の間に14人の議員が辞職していった。
その反省をもとに、富山市議会は政務活動費の使い方について「全国一厳しい」といわれる条例を制定したが、3年半が経過した2020年、不正が発覚しても議員たちは辞職せず居座るようになっていった。記者たちは議員たちを取材するにつれ、政治家の非常識な姿や人間味のある滑稽さ、「はりぼて」を目のあたりにしていく。しかし、「はりぼて」は記者たちのそばにもあった。

 本作は、テレビ番組放送後の議会のさらなる腐敗と議員たちの開き直りともいえるその後を追った政治ドキュメンタリー。あっけなく辞職する議員たちの滑稽な振る舞いは、観る者の笑いを誘わずにいられない。追及する記者を含めた私たちは、腐敗した議会や議員たちを笑うことしかできないのだろうか。果たして「はりぼて」は誰なのか?地方からこの国のあり方を問うドキュメンタリーが誕生した!

監督 五百旗頭幸男 砂沢智史  撮影・編集 西田豊和 プロデューサー 服部寿人 語り 山根基世

2020年 日本 日本語 カラー 100分 配給 彩プロ / 長野映研

『はりぼて』公式HP https://haribote.ayapro.ne.jp/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=sibI4JIlwnI
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6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会



© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

◎ 『ひまわり HDレストア版』長岡上映会

日時  6月10日(金) ①14時~  ②18時40分~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

●コロナ感染症対策にご協力願います。
〇当日、体調の悪い方、体温が37,5度以上ある方はご参加いだけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒にご協力ください。
〇受付でお名前、連絡先の記入をお願いします。
*今後の状況により、上映会が中止・延期になる場合があります。

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

*上映で得た一部売上金は配給会社を通してウクライナの人道支援のための寄付に充てられます。

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ/R's(長岡市)みずすまし(三条市)シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

STORY

第二次世界大戦下、陽気なアントニオ(マストロヤンニ)と結婚したナポリ女のジョバンナ(ローレン)は、夫を戦争に行かせないために狂言芝居までするが、アントニオは地獄のソ連戦線に送られてしまう。

終戦後も戻らない夫を探すために、ジョバンナはソ連に向かい夫の足跡を追う。しかし、広大なひまわり畑の果てに待っていたのは、美しいロシア娘と結婚し、子供に恵まれた幸せなアントニオの姿だった…。

監督 ヴィットリオ・デ・シーカ
音楽 ヘンリー・マンシー二
出演 ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ
1970年 イタリア映画 107分 原題 I Girasoli  配給 アンプラグド

『ひまわり 50周年HDレストア版』公式HP
http://himawari-2020.com/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=jArHNUziyYg&t=7s

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『ひまわり』は私の青春だった。



いつも上映会ポスターの掲示をお願いしたり、
移転前のお店では長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』の撮影に協力いただくなど、
お世話になってる長岡駅前の繁盛店の居酒屋「山屋」さんにまたポスターのお願いに行ったところ、
画像の歌丸師匠に似たご主人が今回『ひまわり』を上映すると知ったら、

「『ひまわり』は私の青春だった」と声に出してから、
厨房内の店員さんにあらすじをざっくりと語った後に、
当時つきあってた女の子とデートで初めて観た映画が『ひまわり』だったと明かしてくれました。

「いつの映画なの?」と尋ねられ
「1970年です」と応えると、
「私が高校生の時でした」

そうか、当時の高校生は今以上に大人びてたような気がしながらも、
それでも高校生が観るには結構重いストーリーなのに、
今もこうして『ひまわり』の名を聞き即座に反応するほど心に刻まれているのは、
やはりデ・シーカ監督はじめ作り手にとって本望だろうと。
同時に今回の上映会に高校生も観に来てくれないかと。
何しろ半世紀にも渡って心を捉えた映画でもあるんで。

ちなみにWIKIで当時『ひまわり』と同時期に公開してた作品を見ると、
『トラトラトラ』『いちご白書』『彼女について私が知っている二、三の事柄 』等があり、
これが並んでたら、やはり『ひまわり』を選ぶな、などと思いました。

ご主人は早婚でその後はガムシャラに働き「青春はなかった」などと話し、
『ひまわり』が自身の青春の象徴のように懐かしさと嬉しさを滲み合わせたような顔になって、
話してくれましたが、ガムシャラに働いた結果として今の
満席のお客さんを前に腕を振るう姿はいつもカッコイイと思ってます。
いつも謎のメニュー「UFO焼き」を注文しますが、
今回は「イカバター」を注文、やはり美味しく締めの焼きおにぎりは火加減に手間をかけ、
シンプルだけどじっくりこんがり焼いて手が込んでおり絶品でありました。

多分、ご主人と同じく『ひまわり』が青春だったという方が今回観に来てくださるように思います。
お問い合わせの電話はほとんどおご主人よりもちょっと上の世代のご婦人のようですが、
皆さん青春を振り返るように弾んだ声で問い合わせてくださる印象がします。
悲劇とはいえ、ずっと心の記憶に残っているのはある意味、映画として幸福なのだろうと思いました。

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3360.html

6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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『ひまわり HDレストア版』 シネ・ウインド、ガシマシネマでも公開決定。

サブ8HIMAWARI
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

ウクライナ撮影で注目 映画「ひまわり」上映

 ウクライナで撮影された1970年公開のイタリア映画『ひまわり』が6月10日、長岡市のアオーレ長岡市民交流ホールAで上映される。
 市民団体「長岡アジア映画祭実行委員会!」が企画。ロシアによるウクライナ振興が続く中、全国各地で再上映されており、収益の一部は配給会社を通してウクライナの人道支援に充てられる。
 映画は第2次世界大戦によって引き裂けられた男女の悲恋を描いた名作として知られる。映画の中で印象に残る広大なヒマワリ畑はウクライナで撮影された。デジタル修復された「HDレストア版」を上映する。
 午後2時、同6時40分からの2回上映する。前売券は千円で、ながおか市民協働センターなどで販売してる。当日券は1300円。高校生以下と障害者手帳、療育手帳を持っている人は500円。
 問い合わせは090(4520)4222。

↑本日の新潟日報朝刊に告知記事が掲載され、
読んだ方より問い合わせのお電話が多数ありました。
参考までにどちらにお住まいですか?と尋ねるのですが、
中には新潟や新発田からのお電話もあり、
実はシネ・ウインドで7月2日から2週間の上映が決まったのを最近知ったので、
黙ってればいいのでしょうが(おいおい)、寝覚めが悪いような気がし、
「余計なお世話ですが」と一言添えて遠方の新潟、新発田からのお問い合わせは
シネ・ウインドで7月2日から公開するとお伝えしました。
すると大抵はそちらで観ることにするとおっしゃられましたが、
新発田のご婦人が早く観たいので長岡に行くと意気込む声があり、嬉しくもちょっと圧倒される思いでした。

『ひまわり HDレストア版』は県内ではシネ・ウインドで二年ぶりに7月2日より2週間、
佐渡のガシマシネマでは6/ 1㈬~ 12㈰ 14:00~ 6/15㈬~ 26㈰ 10:00~公開されます。

『ひまわり 50周年HDレストア版』公式HP
http://himawari-2020.com/

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
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6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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*『ひまわり』『はりぼて』長岡上映会の前売券はシネ・ウインドでも発売してます。

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♪みらいは この手で 決めるんだ



昨日は久しぶりに皆さん集まってのDM発送作業をアオーレ長岡の協働ルームにて。
加えて俎上に『水俣曼荼羅』『ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえり お母さん』『シン・ウルトラマン』が乗ってわいわいとやておりました。
お疲れ様でした。

しかし『ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえり お母さん』の中でプロデューサーの大島新監督が必要ないのにチラリと登場してたのは微笑んでおりました。

その一方で先日の「戦争反対」の文言について公式ホームページの掲載について、
アオーレ側から3人も集まっていただき説明を受け、
こちらは長岡空襲について触れて主張しましたが、あくまでもこちらの主張として受け取られたこと、
掲載して過剰に反応する人たちがいるかもとの説明には、
いや、この件に関してはそれに合わせることはないのではと話しましたが、
何かあったらこちらのことを思って、ということですが、
それは去年も別の件で同じようなことを言われたので、
ありがたいとはいえ、こちらも覚悟しながら進めてるからなぁ、と思いました。
ただアオーレとしてはこちらの活動をサポートしていきたい旨は存分に伝わり、
プロセスの中で互いに話し合いながら今後は決めていきましょう、となったように思います。

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
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6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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せんきょの、じかんだよ。



新潟県知事選挙 CM動画
https://www.youtube.com/watch?v=cIZB9wyLL3k&t=8s

↑すでにテレビでCMが流れてるそうですが、
5月29日の新潟県知事選挙の啓発キャラクターはRYUTistの長岡出身メンバー、みくちゃんこと横山実郁さん。
新潟県選挙のイメージキャラクターはこれまでだと西山茉希さんとか
県出身で全国区で活躍してる人というイメージがありましたが、
熱心なファンは全国にいるとはいえ、
基本新潟県内メインで活動するローカルアイドルを抜擢、
逆に言うと、それだけ県内で知名度が浸透しているんだと思いました。
去年の人権週間のCMもよかった。

コロナ禍前はしょっちゅうRYUTistのホームライブやイベントに駆けつけてた担当者ですが、
ライブは配信メインとなり、すっかり生で見る機会も失せてしまい、
昨年の10周年ライブには行ったとはいえ、
もうほとんど目にする機会が失せた中で、こんな大役を任命されたことは嬉しいものです。
フレッシュなイメージなのでぜひ若い人たちも関心を持っていただけたらと思ったりしますが。
フレッシュと言ってももうソロ時代も含めれば芸歴8年の実力派でもあり、これからもご活躍を影ながら祈念いたします。

ついでに文信堂書店店長がお店のパソコンでRYUTistを流したてたので驚き、尋ねたら
「いやぁ、最近知って気に入ってねぇ」などと話し自らピアノを弾くミュージシャンでもあるんで、
これは本格派の耳にもウケがいいんだと。

などと書いてこじつけですが6月11日上映の『はりぼて』は選挙で選ばれた市議会議員さんたちの出鱈目を暴いた作品。
いかに選挙が大切かを伝える作品でもあるので、そんな意味で上映します。(以下、また睨まれるようなことを書きかけたので略)

♪みらいは この手できめるんだ

新潟県選挙啓発ソング「いち、にの、アクション!」
https://www.youtube.com/watch?v=6MBGXdJv1yY

6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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「70回目の「屈辱の日」@辺戸岬」 三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日誌



5月15日
2022/5/15 9:00
 これは怖い。沖縄県の琉球新報が朝刊やホームページに載せた写真に、一記者として衝撃を受けた。撮影した記者に米軍の兵士が銃口を向けた連続写真だ。小銃を構えたまま数秒間こちらを見つめている

▼那覇市の米軍港湾施設で訓練中の出来事だ。記者は施設外の国道沿いから撮影していた。本土での日常取材では対象者の怒りを買ったり、不審に見られたりしても兵器で脅されることはまずない

▼公道に軍用銃を向けるとは。玉城デニー沖縄県知事は「けしからん。県民を敵視していることになる」と問題視したが、当然だろう。兵器がすぐ身近にある「基地の島」の現実に改めて驚く

▼沖縄はきょう15日で復帰から50年を迎えた。しかし現地で米軍問題を取材してきた映画監督の三上智恵さんは「復帰50年をことほぐような雰囲気はない。むしろ『沖縄戦再来』の恐怖におびえている」と語る。沖縄を含む南西諸島で、自衛隊のミサイル基地などの整備が急速に進んでいるためだ

▼中国の海洋進出で台湾有事も懸念されるとして、与那国島や宮古島、石垣島に次々に部隊が配備されている。沖縄本島の米軍基地負担は重いまま、離島が対中国の最前線となる格好だ。ロシアのウクライナ侵攻が軍備増強の声に拍車をかける

▼太平洋戦争では「本土防衛」を目的とした沖縄戦で県民の4人に1人が犠牲になった。三上さんは問いかける。「また沖縄を戦場にするのか。国防のために沖縄県民の人権を制限してもいい、そう思っていませんか」

https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/62011

本日の新潟日報のコラム「日報抄」は沖縄の本土復帰50周年に合わせて三上智恵監督の名前が登場していました。
自作の取材で強調していた台湾有事を想定し、南西諸島への自衛隊のミサイル基地配備が再び沖縄を戦場となることへの警鐘を柔らかい問いかけでコラムは締めていますが、特に『標的の島』を観れば何も沖縄列島が有事の防波堤だけでなく、このままでは明らかに日本列島が戦場となることへの危惧を説いてたハズです。

ネットメディアの「マガジン9」で三上監督は50年目の本土復帰となる5月15日をあえて70回目の「屈辱の日」として連載をアップ。

復帰50年の月日とは何だったのか? と問われれば、私はこう答える。「憲法と民主主義を手にしても、日本と沖縄の不幸な関係を変えきれなかった50年である」と。

5月15日に一読の価値があるのでご紹介します。

70回目の「屈辱の日」@辺戸岬(三上智恵)
https://maga9.jp/220511-1/

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#戦争反対

サブ4HIMAWARI (1)
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

『ひまわり』長岡上映会

広大なひまわり畑がウクライナで撮影されたこと、そして戦争の悲劇を描いた名作として、
全国各地で上映されてる『ひまわり』を戦争反対の思いとともに上映。

↑長岡の某公共施設のHPに掲載していただくためにメールで送った文章ですが、

“「戦争反対の思いとともに上映。」とありますが、「平和への思いとともに上映。」と変更させていただいてもよろしいでしょうか。
公共施設のホームページとしては、直接的な表現な避けたいので、ご了承いただければと思います。”

↑このようなお返事を先方からいただきました。
そもそもなぜ公共施設のホームページだと直接的な表現を避けるのか、これだけではよくわからず、
簡単に承知しましたとは言えませんとお返事したら、
翌日どこかに確認してこのまま公開しましたとお返事がきました。

はいそうですか、と無難に終わらすことができず、
なぜ公共施設のホームページだと直接的な表現を避けたいのか?
と先方に質問をしてるところです。

今回、『ひまわり』の上映を決めたのは当然、ロシアによるウクライナ侵攻があり、
『ひまわり』劇中のセリフにある
「ひまわり畑の下には兵士や捕虜の死体が埋まってる」
これが現在のロシア軍のウクライナ住民殺戮に重なり、
なんの罪もなく殺された人々を思ったうえで
「戦争反対の思いとともに上映」と書いたこと、
それが「戦争反対」がNGワードとなるとは。

そもそも長岡空襲で焼け野原と化し、
多くの尊い命を失った長岡の公共施設であるならば余計に「戦争反対」を伝えなければと思いますが、
反して「戦争反対」の文字を使うな、などと空襲で亡くなった方々を前に言えるのか?

そして長岡花火が長岡空襲で亡くなった方々への慰霊の花火と知って『この空の花』を長岡で撮影した、
生涯にわたって戦争反対を唱えてた大林宣彦監督が知ったら、どう思うかと。
一映画好きとしても沸々と疑問が沸きます。

よく言われるように「戦争反対」など言えるのはもちろんまだ平和だから、
今のロシアを見ればよくわかるようにいざとなったら「戦争反対」など口に出せばすぐさま逮捕・連行、
80年前の日本はそれ以上の空気だったハズ。
しかしまさか市民協働が理念のアオーレ長岡から(書いちゃった)、
大日本帝国を回帰するようなことを言われてしまうとは。

生きてるこちらは戦禍を繰り返さぬようブレずに戦争反対!と声を上げなければ。

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
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6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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「自壊するメディア」



『はりぼて』の終盤、事件の顛末を一通り記録した後は祝勝感でなく寂寥感が漂う空気が印象的に思いました。
チューリップテレビのキャスターとして、後に『はりぼて』を共同監督する砂沢智史記者とともに
事件を取材し映画にまとめた五百旗頭幸男氏は現在は石川県のテレビ局に移籍、
ドキュメンタリー番組を手掛けながらツイッターで論客として忖度なしのツイートをしています。

https://twitter.com/yukioiokibe

『はりぼて』は当然ジャーナリストの間でも大変評判となり注目されましたが
何かと話題の東京新聞の名物記者・望月衣塑子氏との共著で五百旗頭監督が紹介した自作の本が『自戒するメディア』。

“中央に限らず地方でも日々圧力にさらされるメディアと記者の実態。コロナ禍の政治迷走が引き起こした地方の地殻変動。政治とメディアの「緊急事態」に地方からも迫りました。”

と書いてて、思えば北陸から全国区で注目されるジャーナリストはあまりいないように思い、
『はりぼて』長岡上映前に読んでみようと思いました。

「自壊するメディア」

内容紹介
バッシングを受けることも多い私が、
よく自分に言い聞かせているマハトマ・ガンジーの言葉です。
「あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分自身が変えられないようにするためである」
                 (望月衣塑子)


いま一番肝の据わった記者と
最注目の映像作家が
コロナ無策、五輪断行、民意無視で暴走する政治権力に対し、
監視機能を果たせない巨大メディアの腐食を撃ち、
再生への途を熱く語る。

(目次)
第一章 安倍・菅政権の罪とメディアの使命 望月衣塑子
第二章 私的ドキュメンタリー論 五百旗頭幸男
第三章 権力を監視するメディア再生のために
第四章 自壊メディアの現実を超えて、新たな地平へ
あとがきにかえて 「緊急事態」の国内メディア 五百旗頭幸男
あとがき 権力維持が目的、手法は恫喝の政治 望月衣塑子

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000348847

6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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Against War

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明日も凄惨なデスマッチで生き様を魅せる。

世の中は1滴の血も流すな。

血を流すのは俺達の仕事。

↑昨年末に上映した『狂猿』の主人公・葛西純選手はウクライナ侵攻後、
ツイッターでデスマッチファイターとしての矜持を発信、
時に腕に巻いたバンデージにマジックで“Against War”と書いてリングに立ち文字通り血みどろとなるのはシビレますが、
子煩悩で知られる葛西選手にとって何の罪もない子どもたちが血を流してる現状は憤り以外ないのではと。

画像はプロレス好きが集まる居酒屋“のみくい処みや”さんの名物・もつ煮込み。
『狂猿』上映会に大変お世話になったので、
先月、お礼とともに飲みにうかがいました。
本当はもっと早く行きたかったのに、コロナのまんぼうでお休みが続いたので入れずに。

寡黙なご主人の懐へはなかなか入れずにいたものの、
女将さん相手に3月のアオーレでの新日大会初日の感想を。
率直に言えばオカダ・カズチカ VS CIMAは二人の戦いの歴史を知ったうえできっちりと締めて良かったものの、
他の試合には不満タラタラだったことをお伝え。

だからというわけではないものの、先の福岡大会のバッドエンドに飯伏幸太のガチの退団騒動などを見てると、
最近迷走しているように見受けるので業界の盟主“新日”が盛がらないことにはプロレス界全般が発展しないので、
設立50周年の今年、新日にはぜひ今後もプロレス界を牽引していただきたいと。
もつ煮とメンチカツをビールで流し込んでおりました。

そしてこちらもAgainst War、戦争反対!

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