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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会



◎『シン・ちむどんどん』長岡上映会
日時  2024年3月24日(日)14時30分~ (作品時間98分)
     
上映後 福本圭介氏講演

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者であるヤマトンチュ(日本人)に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

*入場料 
前売 一般 1000円 
当日 一般 1200円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下 500円 
(購入の際、手帳・学生証の提示をお願いします)

*日本語字幕付き上映

プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター/ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ/ハーブ談話室(長岡市)/みずすまし(三条市)/シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市

監督・出演:ダースレイダー×プチ鹿島

エグゼクティブプロデューサー:平野 悠 加藤梅造 プロデューサー:大島 新 前田亜紀
音楽:The Bassons(ベーソンズ) 監督補:宮原 塁 撮影:LOFT PROJECT 編集:船木 光
音響効果:中嶋尊史 パブリシティ:Playtime 配給:ネツゲン
2023年/日本/ドキュメンタリー/98分/DCP
©「シン・ちむどんどん」製作委員会

公式HP https://www.shin-chimudondon.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=QCtw4qehADs

「選挙は祭り!」第2弾は 日本一選挙が熱い沖縄へ
選挙戦に野次馬参戦するダースレイダーとプチ鹿島。『劇場版 センキョナンデス』は、全国およそ50館に広がり、観客動員数は1万人を突破。忖度なしの二人の姿勢は多く の観客の心をつかんだ。

第2弾となる本作は、復帰50年の節目となった昨年9月の 沖縄県知事選から物語は始まる。当時放送中だった朝ドラ「ちむどんどん」を推す全候補者に、その答えから人間性がわかると質問攻めするプチ鹿島。SNS 上に溢れる「沖縄と選挙」を取り巻く膨大なデマを問題視し、候補者に直撃するダースレイダー。

そして二人は、選挙戦の争点となった「基地問題」について、現地の人に話を聞こう と、座り込み抗議がおよそ3000日続く辺野古の現場を訪れる。ダースレイダーはそこで即興のラップを披露。音楽と共に闘う沖縄の人々とのコラボが実現した。

ところが、選挙の翌月、ひろゆき氏による「座り込み抗議」への冷笑ツイート騒動が起こる。そこに大量の「いいね!」が付いた状況を見過ごせないと考え、二人は再び沖縄へ。そこで目にしたものとは・・・。いつもは陽気なラッパーと芸人が言葉を失う予想外のラスト。笑いあり、涙あり、沖縄から日本の民主主義を問う、ちむ(胸)がどんどん(ドキドキ)するドキュメンタリーが誕生した。
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3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会

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毎年、3月に開催している東日本大震災をテーマにした映画上映会。
今年は昨年に続き小森はるか監督作を上映します。
上映作品は昨年完成した新作『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』を二回上映しますが、
3月9日はミライエ長岡ミライエステップ、3月24日はアオーレ長岡市民交流ホールAと会場は違いますので
お気を付けください。

2回上映 作品時間70分

開催日① 3月09日(土)
会場 ミライエ長岡4階ミライエステップ
14時~ 曽根俊太郎さん((第24代高校生平和大使新潟県代表))講演、
演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」
高校生平和大使・手代木幸さん、中野葵花さん活動報告
15時10分~ 『ラジオ下神白』上映後、小森はるか監督トーク

開催日② 3月24日(日)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
10時20分~ ライブ ~被災地に向けて~
出演 ウィズコーション、ロマンダムール、歌うおじいさん
11時20分 『ラジオ下神白』上映 (上映前、小森はるか監督のビデオレターを上映予定)

入場料 前売1000円、当日1200円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円
*チケットの売り上げ金の一部を日本赤十字社の令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県)へ寄付いたします。

プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター ら・なぷぅ キャラメルママ 西時計眼鏡店(長岡市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』

ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち​
いわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。

2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。

監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。

カラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。

監督・撮影・編集:小森はるか
企画 アサダワタル
​製作・宣伝・配給:ラジオ下神白
2023年|日本|70分

公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

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監督・撮影・編集

​小森はるか

映像作家。1988年静岡生まれ。瀬尾夏美(画家・作家)とのアートユニットやNOOK(のおく)のメンバーとしても活動。2011年以降、岩手県陸前高田市や東北各地で、人々の語りと風景の記録から作品制作を続ける。現在は新潟在住。代表作に『息の跡』(2016年)、『空に聞く』(2018年)。小森はるか+瀬尾夏美として2014年に『波のした、土のうえ』を制作、2019年に発表した『二重のまち/交代地のうたを編む』は、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門特別賞、令和3年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞。

http://komori-seo.main.jp

​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

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曽根 俊太郎 Sone Shuntaro  (3月9日講演)

演題「今こそ考えたい〜これまでとこれから〜」

プロフィール
2004年6月4日生まれ 現在19歳

福島県に生まれ
2011年3月11日の東日本大震災による原発事故で新潟県に家族で自主避難

六日町高等学校3年
第24代高校生平和大使新潟県代表

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小森はるか監督 Movie’s GoGo!


​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

小森はるか監督のFMながおか 「ムーヴィーズゴーゴー!」のラジオインタビュー出演。
以前、2月29日のみとお伝えしましたが、
2週に分けてお伝えするとの追加情報があり、
2月29日(木)・ 3月7日(木)と二週続けて出演するそうです。
18時30分から19時までの放送時間です。

お時間あいましたら貴重なインタビュー取材になるので、ぜひ耳を澄ませてください。

2月22日の同じく出演したFMながおかのHEALING ON ヒーリング・オン 〜夕暮れ情報ステーション807〜は、
ちょうど『あしたの少女』の休憩時間なのでスマホからお手伝いいただいてる皆さんで聴いてました。
パーソナリティの佐藤央さんは被災地支援に足を運んだことがあるそうで、
こんな支援活動があったと知らずにいて感心しながら見ていたと小森監督に話してたのは印象的でした。

http://www.fmnagaoka.com/
↑こちらからスマホで聴けますので、ぜひともご注目ください。

ちなみに『あしたの少女』上映前に予告編を流していましたが、
美空ひばりの「​愛燦燦」にあわせて映画と同じく口ずさむお客様もいて、
世代だな、と思っていたら後で調べたらリリースされたのは、
1986年って、ちょうど担当者の世代の曲なんだと思いました。
名曲なんでもっと昔の曲かと。
とはいえやはり美空ひばりこそ歌謡界の女王なんて枠じゃ収まらない日本芸能界最強なのは間違いないハズ。

『ラジオ下神白』 公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

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ヒルカラナンデス


©「シン・ちむどんどん」製作委員会

『シン・ちむどんどん』の発端となったYoutube番組が「ヒルカラナンデス」
ほぼ毎週金曜日に更新してライブ配信、1週間の時事ネタを中心にダースベイダー&プチ鹿島のお二人が、
笑いを交えて真面目に解説、時に怒りもあったりと映画と同じく忖度なしで縦横無尽に語り合います。

最新は2月22日に配信された第180回(!)
冒頭、二階元幹事長が「政策活動費」3年間で書籍代3472万円を支出した件、
プチ鹿島さんが税金で購入したことになる二階氏の伝記本や著作を自腹で買って内容をイジリ始めてスタート。

その後に病院で頻繁に診療してるダースレイダーさんが最初は嫌なら申請しなくてよかったハズの
マイナンバーカードが保険証と紐づけされることで選択肢が無くなったことに対し、
実際病院でマイナ保険証の使いにくさをよく目にしてることを伝えて、
マイナンバーカードの進め方に敏感になった方がいいと警鐘を鳴らすなど、
おかしなことに対して盛んに異議申し立てをする姿勢は頷けます。

さらに現在、国会で裏金問題と絡めて政倫審 について丁寧に解説、
いわゆる安部派五人衆のなかで四人が出席の方向、では出ないのは誰だ?

そして“大阪万博”に“猿の惑星”を絡めるなど大盛り上がりで笑わせた後に、
この日のとっておきのネタをクライマックスに投入。

新聞14紙の読み比べをライフワークにしてるプチさんの尋常でない新聞に賭ける情熱は
『劇場版 センキョナンデス』の中で香川1区を取材中、
平沢卓也VS小川淳也という戦況に明らかに、
親族が経営者の四国新聞が平沢候補に偏った報道をしていることに、
四国新聞の記者を掴まえて至極真っ当な詰問をしてることでもよくわかりましたが、
石川県の地方紙・北國新聞が震災報道を伝える中で、
癒着してるようにしか読めない森喜朗氏の飼い犬・馳浩知事に対してこれまで忖度記事に徹してたのが、
ここへ来て厳しい論調になったことを文春のコラムに執筆。

「揺れを共有していない知事」と馳浩を痛烈批判したが…忖度し続けてきた地元紙・北國新聞の“責任”《能登半島地震》
https://bunshun.jp/articles/-/68918

↑これを読んだ北國新聞の偉い記者がプチさんへの当てつけとしか読めないコラムを執筆、
それをまた読んだプチさんが怒りの反論をネタにできると笑いを交えて、
ついに北國新聞とのバトルの幕開けとなって次回に続くと、
往年の「ワールドプロレスリング」のような展開となって実にスリリングで楽しめました。

ついでにプチさんの着てるTシャツはどこで入手したのか
往年の名レスラー、ニック・ボックウイングル!
AWAのチャンピオンベルトが眩しいですが、
これはニックの名言での北國新聞への宣告なんでしょうか。
「相手がワルツを踊ればワルツを、相手がジルバを踊ればジルバを」

詳細は↓こちらをぜひ見ていただきたいです。

ダースレイダー x プチ鹿島 #ヒルカラナンデス(萩) 第180回
https://www.youtube.com/watch?v=KtDiy1DsJdY

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

いかにも分かったような言葉を上から投げつけてくる冷笑派に、路上で集めた現実でもって反撃する。それが「ヒルカラナンデス」の凸凹コンビの戦い方だ。彼らの語り口はあくまで冷静で洒脱で、そしていつでも楽しい。とはいえ気楽に、半ば呆れながら笑っているうち、いつしかシビアな現実を突きつけられている。気づかぬ間に、腹にズシンと重いものを食らう。そんな凄みは前作よりもさらに増している。

てらさわホーク (ライター)

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『あしたの少女』お客様の感想

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©2023 TWINPLUS PARTNERS INC. & CRANKUP FILM ALL RIGHTS RESERVED.

2月22日 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
映画『あしたの少女』上映会 お客様の感想を抜粋して掲載します。
書いていただいた方々、ありがとうございした。

*素晴らしい作品を知ることができてよかったです。(40代・女性)

*理解するのが少し難しかったです。(30代・男性)

*現実を見ました。
それを良い方向にもっていく事を続ける必要があります。(50代・女性)

*人は過ちを何度も繰り返すものです。
映画のすばらしさは記録として残ること。
知らない人へ届ける事。
同僚を同じような理由で亡くしました。
この映画の最後のお話しに感謝いたします。
ありがとうございました。(50代・女性)

*大変いい映画だと思いました。
今の日本社会の実態と同じです。
あの女性警察は現実とちがうと思います。
あんな人が警察にいないのは明らか!(60代・男性)

*日本での非正規雇用にあたる。(20代・男性)

*考えさせられました。(50代・女性)

*とても良かった。(70代・女性)

*全て数字で評価され、口のうまい連中ばかりのさばる。
やりきれない映画でした。(40代・女性)

*日本より競争社会の韓国の知られざる一面を見せつけられました。
かなり衝撃的な内容でした。(40代・女性)

*よかったです。(70代・男性)

*守られる法案ができてよかった。(60代・女性)

*考えさせられるものでした。
映画後のコメントでより理解が深まりました。(30代・女性)

*大変参考になりました。(70代・男性)

*とてもせつない内容でした。
でもその事実を知って少しでも社会が良くなるといいですね。(50代・女性)

*いろいろむなしかった。(60代・女性)

*考えさせられた。集中して観ることができた。(60代・女性)

*切ない現実であり、大変だと思った。(70代・女性)

*上層部の責任転嫁、言い訳、
今の政治を見てもそう思う。(80代・男性)

*社会構造の根深さを感じた。(60代・男性)

*悲しくなった。(30代・男性)

*過酷な労働環境、事実ならひどい。
貧困の法整備が必要。(40代・女性)

*深く考えさせられました。
現代の問題でもありますが昔からの事でもあり命の重さを改めて考えます。(40代・女性)

*いろいろな立場の設定があり、考えさせられる良い映画でした。(60代・男性)

*いい映画で考えさせられました。
私の若い時の現場にもありました。
告発する勇気のある人が出たことに安心しました。(80代・男性)

*厳しい映画でした。
女性刑事の行動に気持ちがスッキリしたものがありました。
日本でも同様なことが起きているのではと、他人事でないと思います。
日本の労働環境。(70代・男性)

*強い者にはまかれよ!!という社会の中で
正義は必ず勝つ!!よいうのはマボロシかと思いました。(70代・女性)

*身近な問題であり日本にもあると思う。
高橋まつりさんやこの間、自殺した医師を思い出した。(60代・女性)

*胸につきささるものでした。
弱者ほど声をあげられないですね。(70代・女性)

*警察や学校、職場の労働者に対する取扱いは日本も同じだと思う。
責任逃れ→上へ上へと責任を上げて、労働者には手が届かないところに行ってしまう。(70代・女性)

*今の日本を見せつけられてるようです。
もっと多くの人が観た方がよい。 (70代・男性)

*とても考えさせられる内容でした。
ありがとうございました。(60代・女性)

*考えさせられる映画でした。
日本でも同様な問題がありそうです。(70代・男性)

*良かった。(70代・女性)

*いい映画でした。
あの刑事さんに頑張ってもらいたい。(60代・男性)

*重い内容の映画でした。
社会問題でした。(60代・男性)

*意味のある映画を選んでいただき、ありがとうございます。(50代・男性)

*シネ・ウインドでの上映期間を見逃した為、是非鑑賞したいと思っていた作品です。(60代・男性)

*かなしい物語だったが、彼女の携帯を見つけてくれてよかった。(10代・女性)

*国民の安全、健康で文化的な生活を保障する現日本国憲法に違反する現政権下では韓国の状況が全く人ごとでは無い。
日本では「自己責任」という名の元で大企業や既得権者に富が集中されている。
国民たちはATMでしかない扱い方にいつまで甘んじているのか?
黙っているとは黙認すること、親子であっても互いを知らない関係生とは…日本と重なる場面が多い。
長いものに巻かれるのはもうやめよう!と声を出していいたい。(70代・女性)

*日本の教育制度も人事では済みませんね。
学校-教育委員会-文科省の縦割り、その教育委員会に相当するだろう責任者(女性)が刑事に「不毛の論議だ」というようなことを言っていた。
つまり自殺するのは本人の自己責任であり、政策や制度を守っている側には責任がないということを表した場面が深く印象に残りました。
社会的責任を刑事でも民事でも裁けないとしたら泣き寝入りするしかない!
とでもいうような社会の闇から救済する制度がつくられるきっかけとなったとすれば素晴らしい映画です。
ひるがえって日本は?
本当にこれで問題解決に繋がるか?
観た人たちの行動次第、そんなことを思いました。!!(60代・男性)

『あしたの少女』公式HP https://ashitanoshojo.com/

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掲載承諾

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©「シン・ちむどんどん」製作委員会

今回ご依頼いただいた上映会について、報道向けのリリースに、
上映会の中で講演を行うという記載がありました。
その内容が安保法制や基地問題の賛否どちらかを主張するなど、
政党や政治の主張と関連していないかの確認になります。

市政だより「みんなのひろば」は、市民の誰もが主義や主張に関わらず、
広く参加できる活動のお知らせを目的としております。
政党や政治の主張と結び付く可能性がある催しの掲載はできませんので、
このような確認をさせていただきました。
ご確認よろしくお願いいたします。

↑こちらの市政だより編集者より届いたことへの返答↓

映画もそうなのですが、まず沖縄の現状を知ろうというのが根底にあります。
それが政治的を意味するならば、例えば長岡を知ろうというのも政治的になるかと思いますが、
いかがでしょうか。

むしろ市政だよりに掲載することは多くの長岡市民の沖縄の現状を知っていただく機会でもあり、
掲載できないとなると、知る機会を行政が奪うことでもあるといえ、
沖縄の問題に目を逸らすことは日本の問題に目を逸らすことと同意義となり、
長岡市民に日本について考える機会を剥奪するのはあまりにも横暴に思いますが。

安保法制や基地問題の賛否どちらかを主張するなど
→こういった主張はせずに映画を皆さんで観て、
福本先生が感じたことを伝えて自由に皆さんの意見を尊重しながら話し合う場とし、
政治的ではなく憲法で保障されてる人権について考える場を共有することが目的です。

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昨年、三上智恵監督『沖縄、再び戦場(いくさば)へ』(仮)スピンオフ作品上映会の告知を、
長岡市の市政だよりに掲載拒否されてしまったので、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3752.html
今回『シン・ちむどんどん』上映会はどうなのか?
依頼後に校正の確認が来たので大丈夫かと思ったら、
その後に以上の内容確認の問い合わせがあり、
それについて返信したところ「主旨を承知した」ので無事に掲載していただくことになりました。

しかししかし昨年の『沖縄、再び戦場(いくさば)へ』(仮)スピンオフ作品長岡上映会に足を運んでいただけたら、
わざわざ確認することでもないような気がし、
会費500円、45分の作品時間+福本先生のお話の時間に来れないほど、
余裕もない方が市職員をやってるのか、
長岡市の広報にとって不適切な現場活動の確認をせずにいたのはどうなんでしょうか。

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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"Stop the Massacre in Gaza"



British director Ken Loach posed next to a banner saying "Stop the Massacre in Gaza" at the 2024 British Academy of Film and Television Arts (BAFTA) awards ceremony, giving the message that Israel should stop its attacks on Palestine.🇯🇴

Googleによる英語からの翻訳
英国のケン・ローチ監督は、2024年の英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の授賞式で「ガザの大虐殺を止めろ」と書かれた横断幕の横にポーズをとり、イスラエルはパレスチナ攻撃をやめるべきだというメッセージを伝えた。

https://twitter.com/yunus_arslan_ya/status/1759615450638414305

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構造的な問題を暴きながら、長時間労働と成果主義の圧力に人が蝕まれていく姿を告発する姿勢は、英国の名匠ケン・ローチも彷彿とさせます。簡単な答えを提示せず、むしろ憤りの感情に観客の身を置かせることで、物語を現実にまで広げて向き合あわせようとするかのようです。

チョン:本作の公開後、申し訳なく恥ずかしくなってしまうぐらいその名前を出していただくのですが、もちろんケン・ローチ監督は大好きです。特に本作は、実話からすべてが出発したので、おっしゃる通り、現実的であることが最も重要でした。最後まで現実性を手放さないことで、扱っている事件や主人公の感情を観客も現実のものとして受け止めてくれると考えました。そうして初めて映画として具現化され、架空の物語で架空の人物であっても、ささやかながら力をもって、その後もずっと観客の心のなかで生き続けてくれる。そう信じています。

https://www.cinra.net/article/202308-nextsohee_gtmnmcl

↑『あしたの少女』上映会に備えて、以上のチョン・ジュリ監督のインタビューを読み直していたら、
冒頭のケン・ローチ監督が「ガザの大虐殺を止めろ」と公の席で(当然の)メッセージを放ったとSNSで流れてきました。
この両監督への敬意をこめて『あしたの少女』上映会のロビー(ホワイエ)のボードに
"Stop the Massacre in Gaza"と貼り紙を貼ってましたが気づいた人はいなかったような。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

3/24 『シン・ちむどんどん』長岡上映会 
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4024.html

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배 두나 怒りの鉄拳

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昨日、2024 ながおかワーク&ライフセミナー 映画『あしたの少女』上映会が無事に終了いたしました。
お越しいただきました方々、ありがとうございました。
お手伝いいただきましたが方々、本当にお疲れさまでした。

上映会の正直な感想はこちらが想定してた以上にお客様にズシリと重く響いたようで、
特に1回目の上映でエンドクレジットが流れたら続々と退席されて、
いや、こちらはどんよりとしたまま帰るのではなく、
この実話をもとにした映画が韓国で公開されたことによって、
劇中のソヒのような実習生を保護する法案が映画を観た観客の後押しによって国会で可決、
いわば映画が社会を変えたことを補足としてエンドクレジットの後にうまく伝えたいと、
脳内でうまく話そうとシミュレーションをしていたのが、
ドアの開け閉めに落ち込みながら没頭し、思ったようにうまくいかないことを痛感しました。

まぁ、最近のハリウッド映画のエンドロールはサスガに長すぎて、
トイレを我慢できずに退出している担当者は人のことを言えないのは事実ながらも、
あのエンドロールに大抵の作り手は観客が映画の余韻に浸ることを考慮し、
手を抜かずに音楽を入れているのは確か、
もちろん、それを知ってて最後まで席を立たずに余韻に浸ってるお客さんもいることだしと、
率直に心が折れかかったりしてました。
まぁ、思い入れのある作品だけに。

1回目はお客様と一緒に観賞し、
皆さん、一場面一場面を漏らさないよう熱心に観ていた熱を感じ、
感想のアンケートを読めば決してつまらない映画ではなかったハズ。

劇中、生徒が死んだのにあまりにも教育者として非常識なセリフを吐く御仁に、
ぺ・ドゥナが怒りの鉄拳を放つシーンで客席からどよめきが沸き歓声があがったことは忘れないだろうと、
観客の思いを託すぺ・ドゥナの強い視線が向く先は不条理にまみれた世界、
ソヒの声なき声を世界に伝えるためにぺ・ドゥナとともにこの世界を歩もう、
彼女は同時代の女優なんだからとスクリーンを見つめて思ってました。

改めて上映の機会をいただいたながおかワーク&ライフセミナーの皆様、ありがとうございました。

『あしたの少女』 公式HP https://ashitanoshojo.com/

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2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー


©2023 TWINPLUS PARTNERS INC. & CRANKUP FILM ALL RIGHTS RESERVED.

2024 ながおかワーク&ライフセミナー

*映画『あしたの少女』上映会

実話を基にした韓国映画『あしたの少女』を上映。
実習生として働く女子高生が過酷な労働環境に追いつめられ自殺。
彼女は救えたのではないか?
真相を追う刑事が若者を搾取する根深い労働問題の闇を明かしていく。

参加費無料 (要申し込み)
定員各回 100人 

開催日時 2024年2月22日(木)
『あしたの少女』上映 作品時間138分 
① 14時20分~16時40分 
↑定員に達して受付を閉めました。
②18時30分~20時50分
↑余裕があります。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
*会場への来場は公共交通機関の利用や周辺駐車場への駐車をお願いします。

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 長岡地区労働者福祉協議会 事務局 連合中越地域協議会 
電話0258-86-0111 (平日 9時~17時)
FAX 0258-86-0844 E-mail nagaokarouhukukyou@gmail.com

2024ワーク&ライフセミナー申込み (1)
↑申し込みはこちらからも。

2024 ながおか ワーク&ライフセミナー
~連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会の実現~

長岡ワーク&ライフセミナー主催団体 長岡地区労働者福祉協議会
共催  (公財)新潟ろうきん福祉財団 
     (一社)新潟県労働者福祉協議会
後援 長岡市・長岡市教育委員会

2024ながおかワーク&ライフセミナー開催のお知らせ
http://www.nagaoka-lsc.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/news/590.html

*この事業は公益財団法人新潟ろうきん福祉財団の公益支出事業を主たる財源として開催します。

映画『あしたの少女』

STORY
映画『あしたの少女』|ストーリー|
高校生のソヒ(キム・シウン)は、担任教師から
大手通信会社の下請けのコールセンター運営会社を
紹介され、実習生として働き始める。
しかし、会社は顧客の解約を阻止するために
従業員同士の競争をあおり、契約書で
保証された成果給も支払おうとしなかった。
そんなある日、
指導役の若い男性チーム長が自殺したことに
ショックを受けたソヒは、自らも孤立して
神経をすり減らしていく。
やがて、凍てつく真冬の貯水池で
ソヒの遺体が発見され、捜査を担当する
刑事・ユジン(ペ・ドゥナ)は、
彼女を自死へと追いやった会社の
労働環境を調べ、いくつもの根深い
問題をはらんだ真実に迫っていくのだった…

INTRODUCTION
ある高校生の死をめぐる衝撃的な実話を映画化。
『私の少女』から8 年-チョン・ジュリ監督、待望の最新作!
2017年、韓国の全州(チョンジュ)市で衝撃的な事件が起こった。現場実習生として大手通信会社のコールセンターで働き始めた現役高校生が、わずか3ヵ月後に自ら命を絶ったのだ。この悲劇的な実話に基づく『あしたの少女』は、巨匠イ・チャンドンがプロデューサーを務めた『私の少女』で鮮烈な長編デビューを飾ったチョン・ジュリ監督の最新作。
8年ぶりにメガホンを執ったチョン監督は、ダンス好きの明るい少女が想像を絶する過酷な労働環境に疲弊し、ついには自死へと追いやられていく様を、迫真のリアリティをこめて描ききった。無垢な青少年を消耗品のようにこき使う企業の実態をあぶり出した本作は、日本よりもはるかに競争が厳しいと言われる韓国の社会システムの歪みをも告発する。社会の未来を担う存在であり、本来は守られるべき子供や若者が大人たちに搾取されるという理不尽な問題は、私たち日本人にとっても決して他人事ではない。

韓国を代表するスター女優ペ・ドゥナ×新星キム・シウン
労働搾取の犠牲者となった少女の悲劇と生のきらめきを描く。
本作は、2部構成となっており、ソヒが実習生としてコールセンターで働く前半のパートは、物語のベースになった実際の事件を忠実に再現。もう1人の主人公、刑事ユジンが登場する後半はチョン監督の創作で、韓国の労働問題を追及してきたジャーナリストらに触発され、ユジンのキャラクターを構築したという。1つの事件を2つの視点で描くというユニークな着想と、ユジンがソヒの足取りを追体験していく捜査のプロセスは、2つの異なる時間軸が共鳴するような感覚を観る者にもたらす。そして、それを象徴する、あるシーンの“光”をモチーフにした演出は、観客それぞれの想像力を刺激せずにはいられない。
2022年、韓国映画として初めて「カンヌ国際映画祭」の批評家週間の閉幕作品として選ばれ、「第23回東京フィルメックス」での審査員特別賞受賞の他、多数の国際映画祭での受賞を果たすなど、映画ファンから日本での劇場公開が待ち望まれていた作品が遂に公開となる。

監督・脚本 チョン・ジュリ 撮影 キム・イルヒョン 音楽 チャン・ヨンギュ
出演 ぺ・ドゥナ キム・シウン

2022年/韓国/カラー/ 138分ヴィスタ 原題 다음 소희 英題 Next Sohee 配給:ライツキューブ

公式HP https://ashitanoshojo.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=285CF_HWtB4

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本日、『あしたの少女』上映会開催



実話を基にした『あしたの少女』の英題は『Next Sohee』(次のソヒ)
実習生として配属されたのに大人たちから搾取されて自死を選ぶ劇中の女子高生ソヒを指し、
犠牲者“次のソヒ”を生むことのないよう作り手の願いが込められたタイトル。

そして映画は韓国で公開されてソヒのような現場実習生の保護を求める世論が高まり、
通称「次のソヒ防止法」が観客の後押しもあって国会で可決。
いわば映画が社会を動かしてしまったともいえる作品。
それも良い方向へ。

今回、ながおかワーク&ライフセミナかより“労働”や“教育”というお題で映画上映会を依頼され、
真っ先に思い浮かんだのがこの『あしたの少女』
未来を搾取によって奪われた若者の声を聞き映画としてその姿を描き、
ソヒの思いを解き明かしてくれた女性監督チョン・ジュリに敬意を込めて上映したいと思います。

そして観て思ったのは、これ日本でも他人事ではないよなぁ。
午後の回の上映後はちょっと時間があるので、
関心のあるお客さまと感想を語り合う会を開けたらと思いました。
たぶん何か言わずにいられない作品だと思うので。

しかししかし午後2時20分の回はおかげさまで定員に達しましたが、
18時30分の回は余裕があります。
ここまで来たら申し込み不要なので、ぜひ思い立ったら観にいらしてください。
損は絶対させない映画だと言い切れます!

そして『ほえる犬は噛まない』では空回りしていたぺ・ドゥナの正義感が、
ここではストレートに突き刺し物語を牽引していきます。
ぺ・ドゥナが闘う相手は一人ではどうしようもない新自由主義というこの世界を覆う怪物。
それだけに余計、ぺ・ドゥナを同時代の女優として認識、
ずっと観ていた彼女の主演作の上映の機会を与えていただいたながおかワーク&ライフセミナーに改めてお礼を申し上げます。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=285CF_HWtB4

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
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