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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

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◎ 纐纈(はなぶさ)あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

*『土と育つ子どもたち〜自由学園初等部 日々の生活と学びの記録〜 』

構成・編集:纐纈あや/撮影:石井和彦/MA:石川雄三
製作:株式会社やしほ映画社/協力:自由学園
(2018年/日本/Color/42分)

http://yashihofilms.com/news/4060.html

https://vimeo.com/267066877

*『ある精肉店のはなし』

監督:纐纈あや プロデューサー:本橋成一  撮影:大久保千津奈
作品時間 108分
製作:やしほ映画社、ポレポレタイムス社
(2013年/日本/108分)

『ある精肉店のはなし』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=y7Rl-dyh_U0
『ある精肉店のはなし』公式HP
http://www.seinikuten-eiga.com/ 

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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纐纈あや・はなぶさあや(映画監督)
東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』('02年)『ナミイと唄えば』('06年)の映画製作に携わる。'10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

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第32回ウィルながおかフォーラム

11月17日『纐纈あや監督特集』で
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2013.html
こちらも参加します『32回ウィルながおかフォーラム』の詳細が発表されましたので、
こちらにも掲載いたします。



第32回ウィルながおかフォーラム
 このフォーラムは、「女性も男性もともに自分らしくと暮らせるまち 長岡」の実現を目指し、市民による実行委員が企画・開催しています。

講演会1 「女性活躍のまち・長岡へ-新たな価値観で男女が、地域が、社会が変わる!-」

女性活躍や多様な働き方が推進される今、女性が活躍することによって社会はどう変わっていくのでしょうか?
世代・トレンド評論家で、テレビでもコメンテーターとして活躍中の牛窪恵さんから、女性が職場や地域で自分らしく活躍していくために必要なことをわかりやすくお話しいただきます。

講師:牛窪 恵さん(マーケティングライター)
世代・トレンド評論家。インフィニティ代表取締役。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学課(脚本)卒業後、大手出版社に入社。2001年、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。トレンド、マーケティング関連の著書多数。NHK「所さん!大変ですよ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」ほかでコメンテーター等を務める。

講師:牛窪 恵さん
日時 平成30年11月4日(日) 13:30~15:30 【開場】13:00
会場 中央図書館 講堂 ※手話・要約筆記 有
講師 牛窪 恵さん(マーケティングライター)
参加費 無料
定員 180名(申込先着順)

申込 定員になり次第締切
ウィルながおかへ TEL:0258-39-2746 FAX:0258-39-2747

保育 無料・6か月から未就学児
10月25日(木)15時までに電話にて要申込
定員になり次第締切(定員10名)

講演会2 「LGBT、男と女って何だろう?多様な性から社会がわかる」

LGBTとは、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を表す総称です。
誰もが生きやすい社会のために、まずは、多様な価値観や考え方の違いについて正しく知ることからはじめてみませんか。

講師:ブルボンヌさん(女装パフォーマー、ライター)
ゲイ雑誌編集者、女装パフォーマンス集団の主宰を経て、ライター、タレント活動を開始。NHK「ハートネットTV」「100分で名著」などのTV出演、自治体や大学・企業でのLGBT(性的少数者)や男女問題に関する講演、全国のLGBTイベントの司会・映画イベント等のトークゲストなど多方面で活動中。

講師:ブルボンヌさん

日時 平成30年11月18日(日) 13:30~15:30 【開場】13:00
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA ※手話・要約筆記 有
講師 ブルボンヌさん(女装パフォーマー、ライター)
参加費 無料
定員 150名(申込先着順)

申込 ウィルながおかへ
TEL:0258-39-2746 FAX:0258-39-2747

保育 無料・6か月から未就学児
11月8日(木)15時までに電話にて要申込
定員になり次第締切(定員10名)

分科会 「ココロとカラダのセルフメンテナンス」

講師:水科江利子さん

毎年、大人気の講座を寺泊で開催します。
テレビや雑誌で活躍中の水科先生から自分でできる心と体のストレスケアを学びます。

日時 平成30年11月11日(日) 13:30~15:30 【開場】13:00
会場 寺泊コミュニティセンター 多目的ホール(旧センターおおこうづ)
講師 水科江利子さん(心と体のコーディネーター)
定員 30名[申込先着順]
参加費 無料 持ち物 バスタオル又はヨガマット(動きやすい服装)
申込み ウィルながおかへ TEL:0258-39-2746  FAX:0258-39-2747

ウィルながおか登録団体主催イベント

1. 【講座】女性たちの活動の記録をつなげる~情報の収集・発信そして活用とは~

男女平等推進センターでの女性たちの活動の記録は、長岡の大切な社会資源です。この記録の「見える化」とセンターの情報機能の充実について学び考えます。
[講師] 青木玲子さん(独立行政法人国立女性教育会館情報部客員研究員)

[日時] 11月10日(土) 13:30~15:30
[定員] 50名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 4階 創作交流室
[共催] 北京JAC・新潟 中越地区、新潟県中越大震災「女たちの震災復興」を推進する会
[申込] 男女がともに生きる社会を進めるF&Mながおか市民会議・樋熊さん・TEL:0258-33-2618

2. 【講座】知っておきたい認知症~認知症サポーター養成講座~

高齢化社会になり認知症は身近な問題になっています。認知症はどんな病気なのか、認知症の人とど のように接したら良いかなどを学びます。
[講師] 川鰭和美さん(認知症キャラバン・メイト)

[日時] 11月11日(日) 10:00~12:00
[定員] 60名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 5階 交流ルーム
[問合] 新日本婦人の会 長岡支部 TEL:0258-34-7635

3. 【講座】健康寿命を延ばして元気に暮らそう
高齢者が健康で元気に暮らせるために、年齢・性別を問わず自主的にフレイル予防をし、適正な服薬で健康寿命を延ばせるよう学びます。
[講師] 草間昭夫さん(長岡市医師会副会長)

[日時] 11月11日(日) 13:30~15:30
[定員] 80名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 301会議室
[問合] 長岡老いを考える会・長井さん TEL:0258-35-9048

4. 【講座】産後のバランスボールエクササイズとココロケア講座

バランスボールエクササイズでリフレッシュ!した後は、ワークで産後のモヤモヤを解消!しましょう。
[講師] 内山麻理子さん(産後セルフケアインストラクター)

[日時] 11月16日(金) 10:00~12:00
[定員] 14組・生後210日以内の赤ちゃんは同伴可(申込先着)、要申込
[託児] 8名(申込先着、詳細は問合)
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 多目的スペース1
[申込] マドレボニータ新潟 メール:manoji1203@gmail.com

5. 【映画上映・講演】纐纈あや監督特集「土と育つ子どもたち」「ある精肉店のはなし」上映と監督トーク
纐纈監督をお迎えし、子どもたちが野菜作りで成長していく「土と育つ子どもたち」、屠畜と命の尊さを記録した「ある精肉店のはなし」の2本上映です。
[講師] 纐纈あやさん(映画監督)

[日時] 11月17日(土) 10:00~16:00(途中休憩あり)
[定員] 100名(先着)
[参加費] 前売2作品1,500円 1作品1,000円
 当日2作品1,700円 1作品1,200円 
 障害者手帳・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示をお願いします)以下
 2作品700円 1作品500円
[会場] アオーレ長岡 市民交流ホールA
[問合] 長岡アジア映画祭実行委員会!・TEL:090-4520-4222

6. 【講座・実演】人と人がつながる だんだんダンス
だんだんダンスは有酸素運動・筋トレ・脳トレをあわせた誰にでもできるダンスです。フレイル予防として多世代で一緒に楽しみ、心身の健康をめざしましょう。
[講師] 廣岡直美さん(だんだんダンスインストラクター)

[日時] 11月17日(土) 13:30~15:30
[定員] 30名(申込先着)、要申込
[参加費] 300円(小学生以下無料)
[会場] アオーレ長岡市民交流ホールB・C
[申込] 長岡健康生きがい創生ネットワーク・江口さん TEL:090-8583-9208

7. 【講演】今さらですが…ハラスメントってなあに?
モラハラ・パワハラ・セクハラ…最近よく耳にする言葉ですが、その意味を知っていますか?講師が分かりやすく解説します。みんなで学びましょう!
[講師] 黒岩海映さん(弁護士)

[日時] 11月17日(土) 13:30~15:30
[定員] 30名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 4階 創作交流室
[問合] ウィメンズスタディズ・ネットワーキング・鈴木さん TEL/FAX:0258-33-8227

8. 【講座】暴力の加害者性を見つめなおす~ジェンダーの視点でみる加害者臨床~
暴力が次の暴力を生む―暴力加害者の背景にある、加害者自身の暴力被害やジェンダー意識について、加害者臨床の経験が豊富な講師からお話しいただきます。
[講師] 福田由紀子さん(認定フェミニストカウンセラー・臨床心理士)

[日時] 11月18日(日) 10:00~12:00
[定員] 40名(申込先着)、要申込
[参加費] 500円
[会場] まちなかキャンパス長岡 5階 交流ルーム
[共催] 矯風会 長岡
[申込] 女のスペース・ながおか TEL/FAX:0258-38-0457

詳細は↓こちらを。
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/will-foram10.html

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ともに生きたことを感謝

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「寂しい」とは口にするな
「死んだ」でいいのだ
「死んだ」でいいのだ

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9月8日『長岡監督特集上映 第4弾』で『モノクロームの少女』を上映後。
お会いしたこともない方から1冊の本と映画のチラシ1枚が届いてました。
ありがとうございます。

大杉漣さんの著書『現場者(げんばもん) 300の顔を持つ男』
すでに単行本は持って読んでいましたが、漣さんが亡くなった後に文庫化されたことは知ってたものの、
手にしたのは初めてなので読み返してみました。

監督に呼ばれることは「この作品で一緒に遊ぼ!」と言われるのと同じだと思う。
だったら、ぼくはたくさんの人と楽しく遊びたい。

プロローグの役の大小に関わらず、あらゆる役をこなしジャンルを超えていった漣さんの真骨頂と思う考えが凝縮されたような一文がまぶしく目に入りましたが、読み進めると第12章「俳優稼業は命がけ」でハードワークからくる過労でダウンしたことを大きく割き、ここに自身の死について漠然と書いており、かなりドキリとしました。
もちろん茶目っ気とともに書かれていましたが、自身の死について予感めいたものがあったのではと振り返り想像しました。

文信堂書店に『纐纈あや監督特集』のチケットのお願いに行ったところ、
お世話になってる店長が『第6回長岡アジア映画祭』でお招きした大杉漣さんも参加した打ち上げの感想を、
「漣さんを見ていると必ず参加者一人一人と言葉を交わし、自然と居心地のいい空間を作っててスケールの大きい人だと思った」と話してて、まさにこの本の漣さんがそうなんだと思いながらも、文庫本には特別寄稿として漣さんと若い時から一緒だった奥様が貴重な思い出の数々を寄せていて、一読すると若き日々の沈痛な面持ちの漣さんの姿を垣間見るようで、夢中で読みました。

漣さん亡き後、資料を整理をしていたら20代の漣さんの気持ちを綴った六冊のノートが見つかり、それは奥様を前にした時と全く別の漣さんの姿が、当時の焦りや自虐、かなしみが存分に思いのままに書かれて、奥様も驚愕したと書いてます。

確かに『現場者』の明るいタッチと全くそぐわず、読んでいくうちに漣さんの鬱々とした内面があり、これはこれで漣さんの魅力を損なうものではなく、その姿に大きな共感でさえ感じることができました。

展示会のアルバイトやり終え日銭を手にしたが沖縄の意に沿わぬ体制的な展示会だった。情けなく思う。

↑その中の一文ですが担当者も当時支持せぬ候補者の選挙の運動員や東電からの仕事である柏崎・刈羽原発の撮影手伝いなど意に沿わぬ仕事をした後のやるせない思いを持ったことがあるだけに共感を得ましたが、↓こちらの
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1804.html
『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』のナレーションを担当したのは、なぜなのかと思ってたので、若い時に沖縄へ関心があったことを伺わせてなるほどと思い納得できました。

「寂しい」とは口にするな
「死んだ」でいいのだ
「死んだ」でいいのだ

一緒に暮らしていたセキスイインコが死んだ朝に綴ってた文面だそうですが、残された人たちへ漣さんはこんな思いを伝えたかったのではないかと。

奥様の寄稿の終盤には漣さんの最初プロデュース作で最後の主演作となった『教誨師』での現場者の姿が綴られていましたが、文庫本と一緒に収められていたのが、この映画のチラシでした。

先日の『モノクロームの少女』上映会はきっと漣さんも喜んでいたハズです。

文庫本の『現場者(げんばもん) 300の顔を持つ男』はもちろん長岡・文信堂書店で発売中です。

『教誨師』公式HP http://kyoukaishi-movie.com/

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第10回 座・高円寺ドキュメンタリーフィルムフェスティバル コンペティション部門作品募集

今年も座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルからコンペ部門作品募集のご案内が届いたのでご紹介します。



【応募期間】2018年9月1日〜11月30日(当日消印有効)

【応募作品規定】ドキュメンタリー映画、文化映画、記録映画、科学映画、教育映画、TV番組など。フィクション(劇映画・ドラマ)やアニメは不可。作品尺は問いません。制作年次が過去3年以内のもの(2015年以降に制作したもの)に限ります。ただし、過去3年以内に編集もしくは再編集したものは可。

注釈:第1回〜第9回「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」に応募した作品は不可。日本語以外の言語で制作された作品には、必ず日本語の字幕を添えてご応募下さい。応募形態は、DVDでご応募下さい。リージョンコード2またはリージョンフリー、コピーガード無しでご応募ください。

【応募料金】応募料応募作品1点につき、2000円。郵便為替(2000円分)を、同封して応募してください。


【応募方法】 以下を明記した用紙を添付のうえ、募集期間内に事務局にお送り下さい。(1.応募作品の題名(フリガナ)、2. 作品の映写時間、3.応募者の氏名(フリガナ) 団体の場合は、団体名および代表者氏名、4. 応募者の住所、5.連絡先電話番号/FAX番号、6.メール連絡できる場合は、メールアドレス、7. 作品解説(簡単な概略・制作意図など)800字程度)

【応募にあたって】応募作品は、その著作権が応募者本人に帰属するものでなければなりません。入賞作品に選ばれた場合、期間中(2019年2月6日〜11日)に上映しますので、応募にあたっては作品に使用した既成の音楽や映像の著作権について、使用許諾・使用料等、必要な著作権処理の手続きを済ませた上でご応募ください。

【応募先】「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」実行委員会 「コンペティション部門」事務局〒107-0052 東京都港区赤坂8-12-20和晃ビル1階(株)ドキュメンタリージャパン

https://www.documentary.jp/kouenji-column
↑詳細はこちらを。

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本日、纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映会前売券発売開始

土と育つ上映用チラシ

11月17日(土)アオーレ長岡市民交流ホールで開催する『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映会と纐纈あや監督トークの前売券を本日、アオーレ長岡3階ながおか市民協働センターにお願いしてきました。

今後、チケットをお願いしたプレイガイドは↓こちらに
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2013.html
順次掲載していきます。
よろしくお願いいたします。

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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樹木希林さんを追悼 「きっと、いいことがありますよ」



昨日の樹木希林さんの訃報を知り、ナレーションを担当した北村皆雄監督『ほかいびと 伊那の井月』、伏原健之監督『人生フルーツ』の上映会を開催したこと、いづれも慈悲深い語りで、作品の幅を広げ、厚みを加えてたことを即座に思い出してました。

お疲れ様でした。

担当者は『林檎殺人事件』の郷ひろみの隣のおかしな女のひとから入りましたが、最近は各世代で最も愛されてる女優さんの一人ではなかろうか、あんまりヒットとは無縁(失礼)な印象を持つ河瀬直美監督作の『あん』の大ヒットは樹木希林さん主演が一番の理由が大きいように思い、今年も山崎努と共演した『モリのいる場所』が大ヒットと聞いて確信したりしてました。

そして『万引き家族』にて万引き家族の面々が海水浴に行く幸福な場面を見つめながら声にならない言葉をつぶやくシーン。
たぶん是枝監督はここは樹木希林さんに台詞を任せたと思うのですが、それが無声なのが余計に印象強く、何を呟いたのか最後に大きな謎を残して逝ったのは、ある意味らしいなとさえ思います。

『人生フルーツ』の中で津端修一さんの残した手紙を朗読する樹木希林さんの声。
「きっと、いいことがありますよ」
いろいろめげたりする時にあの声を思い出してました。

画像は伏原監督が演出し東海テレビで放映されたドキュメンタリー『樹木希林の居酒屋ばぁば』
『人生フルーツ』のその後の話だそうで見てみたいです。

改めてお疲れ様でした。

映画『ほかいびと〜伊那の井月』予告編
https://vimeo.com/272490976

『人生フルーツ』劇場予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Y6geEC5-p44

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『ラスト・ワルツ』をもう一度



「テキサスのでかい酒場に呼ばれてライブをやったことがある。
ボロボロのホールで屋根がなくスカイラウンジバーと呼ばれてた。
そのどでかいホールに客はたったの三人。
後でその酒場を経営していたのはジャック・ルビーだと知った」

↑ザ・バンドとケネディ暗殺が妙な繋がりがあったとロビー・ロバートソンが話していたのか。

かつて市民映画館をつくる会の事務所に誰が持ってきたのか『ラスト・ワルツ』の輸入盤ビデオが置いてあり、
監督がマーティン・スコセッシなのでいつか見なければと思ってたものの、輸入盤なんで躊躇しておりましたが、
ちょうど同じくスコセッシの『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』の上映会ができないかと思ってた頃、
このビデオを取り出しホームシアターくらいのスクリーンにプロジェクターで映写しながら見ていたことがありました。

当然、台詞はよくわからず出演者もボブ・ディラン、エリック・クラプトンくらいしか顔と名前が一致せずに眺めていたものの、やはりフィナーレの赤茶けた照明の中での「I Shall Be Released」がグッと来たことを覚えてました。

その『ラスト・ワルツ』が公開40周年を記念してのデジタルリマスター版がシネ・ウインドでも公開。
僅か一週間、それも午後一回の上映なんでムリヤリ時間を作って観に行きました。
勿論苗場でも着ていったボブ・ディランヲタTを着て。

次から次へと豪華なアーティストが登場しながらザ・バンドに焦点を充てていることがロック狂のスコセッシの面目躍如、そこにパンクがムーブメントの到来と、その後に巨大な産業としてのロックの時代を迎えることをどこかで予感しながら、その流れに乗るにせよ溺れるにせよザ・バンドというかロビー・ロバートソンが、流れを前にピリオドを打つ決意としてこのフィルムが残ったんだろうと。

そしてお目当てのボブ・ディランはフィナーレも含めて3曲で登場。
何年かぶりに聴いて目にする「I Shall Be Released」はやはり、観賞後もずっと頭の中をぐるぐる回って余韻を残してくれました。
自分は解き放たれることはあるんだろかと。

上映後、シネ・ウインド支配人が目の前に現れ立ち話をした中で、
映写はじめたらそれっきりでなく、本作の上映に際し映写時に館内の様子を見ながらボリュームを調整していたと話し、
その心配りが嬉しく思いました。
そういえば市民映画館をつくる会にて、上映できた『ザ・ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト』
会場の長岡市立劇場の音響担当の職員さんがこの上映会のためにスピーカーを新たに導入したと意気込んで話したことを思い出し、よくよく思えば端に上映しただけでなく、随分贅沢な上映会だったんだと、後になって思い出すのもバカな話でした。
この前、新装オープンした市立劇場に行ったら、あの音響さんがいなかったので残念でしたが。

そんなわけで『ミーン・ストリート』でかのロバート・デ・ニーロ演じるクズ野郎が両手に花を抱いてニヤニヤしながら登場するシーンに『ジャンピンジャックフラッシュ』を流して痺れさせてマーティン・スコセッシ。

そういったセンスだから改めて本作を観てロックへの尋常でない思い入れを再確認させてくれました。
そんなわけで『ラスト・ワルツ』から様々なことが駆け巡ったので個人的なことを書き連ねました。
ついでにこの日は『マルクス・エンゲルス』も観たら、エンディングに『ライク・ア・ローリングストーン』が流れて
共産党宣言、資本論の後には唐突というか強引じゃなかろうかと、こちらもぐるぐるしていたディラン二本立てでした。

https://lastwaltz.net-broadway.com/

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講演会 エネルギーの民主化と脱原発社会 ~市民が拓くエネルギー民主化の可能性~

上映会をお手伝いいただいてる方がこの度、最近よく話を聞く機会のある
佐々木寛先生の講演会を企画しましたのでご紹介します。


〝災害続きでとても怖いと感じています。でも、稼働中の原発に絡む災害がなくて何よりだと思います。二度と福島のような事故は起きてほしくはないし、起こしてはいけません。そのためには原発再稼働をなくし、すべての原発を廃炉にして安心・安全な世の中を作っていかなければならないと考えています。

原発に頼らない社会をどう作っていくのか考えていくことが大切と思っています。このたび、「エネルギーの民主化と脱原発社会」と題した講演会を企画しました。講師は新潟国際情報大学教授で、「おらって新潟市民エネルギー」の代表理事として県内に太陽光発電所の建設を進めている佐々木寛先生と「ノーニュークス・アジア・フォーラム」事務局長としてアジア各地の反原発運動の連携強化と配信に取り組んでいる佐藤大介さんです。”(山田さん)

講演会 エネルギーの民主化と脱原発社会 ~市民が拓くエネルギー民主化の可能性~

日時 10月20日(土) 13時30分~16時30分

会場 サンライフ長岡

参加費 前売 1000円 当日1200円

講演1 エネルギー民主主義の可能性
講師 新潟国際情報大学教師  佐々木寛さん

講演2 アジアの民衆から吹く風 脱原発から民主化へ
講師 「ノーニュークス・アジア・フォーラム」事務局長 佐藤大介さん

*対談と質疑応答 「エネルギーの民主化と脱原発社会」

主催 エネルギーの民主化と脱原発社会講演会実行委員会
問 0902881649

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長岡・栃尾ロケ映画『愛しのアイリーン』本日封切り

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「安田顕のファンなんですよ」
「へぇ~保田圭が好きなんだ」

もう10年位前になるのか、こんな会話を当時、市民映画館をつくる会に手伝いに来ていた女性と話したことがあり、
当然「ヤスダケイでなくヤスダケン」と言い返されたものの、
当時は全くピンと来ないでおりましたが、
そんな担当者がまさか安田顕ご本人を目の前にしたことを書いた記事がこちら↓
「愛しのアイリーン」エキストラ体験記
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1591.html

この時には名前を出すことは伏せてて主人公が安田顕だと現場で知り、
思い出したのはあの10年前位の会話、あの時の女性が言ってたのがこの安田顕かと。
正直、担当者はそれでもよく知らずにいて、この時のエキストラの女性達が興奮しているのを目に、
そうかあれから約10年、誰もが知る人気俳優になっていたのかと少々感慨深く思っており、
市民映画館をつくる会解散後はこちらから縁を断ったのも含めもはや連絡することも無くなった人が多々おり、
あの女性もそうなので安田顕に会ったなんて言ったらビックリするだろうなぁ、
と思いその後に先のブログ記事を書いた後の『人生フルーツ』上映会に
この安田顕大ファンの女性が観に来てくれてまた驚きました。

なんでもこちらと再会する空白期間も相変わらずというかさらに加速して安田顕にお熱になっており、
当然『愛しのアイリーン』に出演してることも知って日々エゴサをしていたら、
先のこちらが書いた記事がひっかかり、
他の記事も読んでみると『人生フルーツ』をやるそうなので観たかったので観に来たとのことでした。

幸いにもその後のこちらの上映会を手伝っていただき、大変ありがたく思っていますが
話を聞くと『愛しのアイリーン』も当然、栃尾ロケのエキストラに参加、
そればかりかご本人の舞台挨拶つきの東京試写会まで足を運んだそうで、
こちらは予告編を見たらいかにも栃尾らしい田園風景が登場しながら、
ラストの画がちょっと衝撃なので、あれはなんなのかと感想を漏らしたら「見てのお楽しみ」だそうです。

そんな長岡・栃尾ロケ映画『愛しのアイリーン』は本日封切り。
Tジョイ長岡が意外と上映回数が少ないので、一言言いたいものの楽しみに、
特に担当者がエキストラで参加しながらもキャメラがこちらを向いてくれなかったシーンが
予告編にもあったので見所のひとつなんだろうと期待します。
ついでにあのラーメン屋さんのロケ地は長生橋たもとの金子屋です。
映画に倣ってラーメンもお勧めですが長岡ではレストランナカタ派と金子屋派に分かれる洋風カツ丼もロケ地めぐりする方にお勧めします!

ちなみに先の女性がお勧めする安田顕映画は『小川町セレナーデ』
特別出演の大杉漣さんがとても素晴らしいとのことなので見てみたいものだと。

『愛しのアイリーン』特報
https://www.youtube.com/watch?v=OGJQ1walOSc

公式HP http://irene-movie.jp/

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中野量太監督『湯を沸かすほどの熱い愛』 in 長岡



お世話になっている団体が映画上映会を開催するので告知します。

担当者がまだ関わってた『第8回長岡インディーズムービーコンペティション』で
『ロケットパンチを君に』でグランプリを受賞した中野量太監督の『チチを撮りに』に続く
『湯を沸かすほどの熱い愛』の上映会が10月13日に開かれます。

『ロケットパンチを君に』の表彰式の後に中野監督は舞台裏で一緒に来た仲間と熱い握手を交わしていたのを、
見ておりましたが、あの時にまさかその後に宮沢りえ主演作を撮って大ヒットを飛ばすとは夢にも思ってませんでした。
新作も近々、撮影開始のようなので日本映画界を背負う大きな存在となって一層の活躍を期待しております。
ちなみに『チチを撮りに』に続いて五藤利弘監督の『花蓮』『けさらんぱさらん』にも出演している三浦景虎さんを
またも起用していることが、ちょっと嬉しいです。
参加券は担当者も預かってますので、ご希望の方は連絡ください。

*『湯を沸かすほどの熱い愛』

脚本・監督 中野量太

出演 宮沢りえ 杉咲花 松坂桃李 オダギリジョー

日時 10月13日(土) ①10時~ ②14時~

参加券 一般 1000円 小中高校生 500円

主催 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を観る会
電話 0258-34-7635

銭湯「 幸 さち の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと 出 奔 し銭湯は休業状態。
母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。
そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。
その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

その母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。
そして家族は、究極の愛を込めて母を 葬 おく ることを決意する。

http://atsui-ai.com/

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