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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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11/9 『沖縄スパイ戦史』 長岡上映会

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◎ 『沖縄スパイ戦史』長岡上映会

日時 11月9日(土) 14時~ 『沖縄スパイ戦史』上映
    上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」」

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ3階ながおか市民協働センター 文信堂書店  ら・なぷぅ キャラメルママ 西時計眼鏡店 R’s 長岡市立劇場 リリックホール(長岡市) みずすまし(三条市) えとせとら(柏崎市) シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『沖縄スパイ戦史』 2018年度キネマ旬報文化映画ベストテン第一位
監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー
(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

戦後70年以上 語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない-。

第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Tsk9ggz-BoY
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11/9 『愛と法』長岡上映会

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第33回ウィルながおかフォーラムイベント」”

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◎ 『愛と法』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

文部科学省・特別選定作品

日時 11月9日(土) 10時30分~ 『愛と法』上映
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ3階ながおか市民協働センター 文信堂書店  ら・なぷぅ キャラメルママ 西時計眼鏡店 R’s 長岡市立劇場 リリックホール(長岡市) みずすまし(三条市) えとせとら(柏崎市) シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『愛と法』 

出演:南 和行 吉田昌史
南 ヤヱ カズマ ろくでなし子 辻谷博子 井戸まさえ 山本なつお

監督:戸田ひかる
プロデューサー:エルハム・シャケリファー 撮影監督:ジェイソン・ブルックス 
編集+アソシエイト・プロデューサー:秦 岳志 音楽:前田雄一朗 
共同プロデューサー:エステル・ロバン・ユウ 音響:ヴァネサ・ロレナ・テイト
製作:Little Stranger Films/Hakawati
製作協力:Chicken & Egg Pictures/Les films du Balibari/Postcode Films
配給:東風
2017年|日・英・仏|94分|DCP|ドキュメンタリー|原題:Of Love & Law
© Nanmori Films

INTRODUCTION

溢れるやさしさとユーモア
明日を生きるヒントと勇気

カズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。
仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から"困っている人たち"が相談にやってくる。
セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト…。
それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。
ふたり自身も法律上は他人同士のまま。
そんなある日、ふたりの家に居候がやってくる。
突然居場所を失った少年・カズマくん。
三人の新しい生活がはじまった…

国際映画祭が絶賛した新しい眼差し 大傑作ドキュメンタリー映画の誕生!

東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に、唯一のドキュメンタリー映画として選ばれた本作は「大胆かつ軽いタッチで、多様性、個性、勇気、愛について、力強いメッセージを届けた」と評され、作品賞を受賞。続く香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。監督は、欧州で長年活動していた戸田ひかる。10歳から海外で育った彼女ならではの瑞々しいまなざしが、日本社会の現実を鮮やかに、愛情いっぱいに描き出す。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fL4EIJIhGdY

『愛と法』公式HP http://aitohou-movie.com/

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*黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

プロフィール

1978年生。長岡高校、早稲田大学法学部、早稲田大学大学院法学研究科、北海道大学法科大学院卒業。
2009年弁護士登録、新潟県弁護士会所属、新潟県弁護士会レインポープロジェクトチーム座長。

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『沖縄スパイ戦史』長岡上映会に三上智恵監督よりメッセージが届きました。

(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

11月9日(土)『沖縄スパイ戦史』長岡上映会に三上智恵監督よりお客様へメッセージが届きました。

沖縄の状況が加速的に悪化していく中で次々と伝えたいことがあっても間に合わないという強い焦りに突き動かされながら作品を撮り続ける、ある意味悲痛な叫び声にも受け取られる真摯なメッセージです。
今回、これまでと手法を変え沖縄戦を検証することで警鐘を鳴らすこと。
若手の大矢英代監督とともにフォローしあい支えあいながら完成したことなど『沖縄スパイ戦史』を制作した意図や込めた思いを述べ

「国防を考える前段として、全ての方に沖縄戦の「裏戦史」をご覧いただきたいと願っています。」
↑こちらの文章で締められています。

三上監督毎回ありがとうございます。
いただいたメッセージは『沖縄スパイ戦史』上映前に読み上げたいと思います。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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谷本清平和賞に矢川光則氏 広島、被爆ピアノを調律



谷本清平和賞 選考基準

前文 

 1945年8月6日、広島に世界初の原子爆弾が、続いて第2弾が8月9日長崎に投下されました。その後、激しい核兵器開発競争を繰り広げたアメリカと旧ソビエト連邦(現ロシア)の冷戦時代は終焉しましたが、その一方で核兵器保有国は、イギリス・フランス・中国・インド・パキスタンさらに保有疑惑数カ国にも拡散し、かつ核兵器は小型化・軽量化・高性能化など技術的にも著しく進化しています。今なお世界には1万5千発を超える核兵器が存在すると推定され、これは地球人口70億余人を何度も滅ぼすことのできる数といわれています。従って核兵器が存在すること自体が全人類の脅威であり、この脅威からの自由を獲得するために、人類はあらゆる努力を重ね平和を築いてゆかなければなりません。
  現代に生きるわれわれの責務は、核兵器廃絶と世界平和実現を求めて小さなことでも自分がなしうることを果たし、またこのことを次の世代に継承していくことです。  それは、まさしく「谷本清平和賞」の目的にほかなりません。

谷本清牧師の平和・愛・奉仕の偉業を祈念して創設された「谷本清平和賞」の選考基準を下記のとおり定め、
賞に該当する者を選考します。



1.原爆被災者で、人間愛・平和のために奉仕した人
2.被爆の証言活動・宗教・文芸・教育・学術研究・医療・平和運動等を通して、
  平和に貢献した人または団体

※付記:選考に際しては、上記のいずれかを満たすものとします。

以上

https://www.hiroshima-peace-center.jp/peace_award/?fbclid=IwAR3DfjXvpFKP9rh5Btg4Qf1bmcApCi6SiIaXAm0Y3aaS9XnfDQIWHYKGpo8

被爆の平和運動等を通して平和に貢献した人・団体に贈られる谷本清平和賞に被爆ピアノの調律師・矢川光則さんに決定しました。おめでとうございます。
これまでの受賞者には中沢啓治、吉永小百合、新藤兼人(敬称略)など、錚々たる面々の中に矢川さんの名前が刻まれました。

https://www.hiroshima-peace-center.jp/peace_award/list.html

矢川さんをモデルにした人物を佐野史郎さんが演じる五藤利弘監督『お母さんの被爆ピアノ』の公開に向けていっそう弾みがついたのではと思います。

『お母さんの被爆ピアノ』公式HP http://hibakupiano.com/


谷本清平和賞に矢川光則氏 広島、被爆ピアノを調律
2019/10/16 18:08 (JST)

 公益財団法人「ヒロシマ・ピース・センター」(広島市)は16日、平和活動に貢献した個人や団体に贈る「第31回谷本清平和賞」に、自ら修理した「被爆ピアノ」を使って全国各地でコンサートを開いているピアノ調律師の矢川光則さん(67)=同市=を選んだと発表した。

 祖父母と両親が広島で被爆し、矢川さんは被爆2世。古いピアノを直して福祉施設に寄贈するボランティアをしていた縁で、広島の被爆ピアノに出合い、修復して2001年からコンサートを始めた。以降、自ら運転するトラックにピアノを載せ、47都道府県で通算2千回に及ぶ演奏会を開き、原爆の悲惨さを訴えてきた。

https://this.kiji.is/557093593428427873?fbclid=IwAR2LHPkdYyQ6a2gHWTTDtETONT8m_1Apz0GYxnqxcxmLMsK3iBsckIlHqNM

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無関心を揺さぶりたい ~ 新潟から考える この国の米軍基地問題の課題~



私たちの沖縄基地問題を沖縄におしつけない
~福岡と新潟の「基地引取り運動」から考える。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2398.html
↑こちらの公開学習会に参加しました。

沖縄の基地問題について知れば知るほど、沖縄への基地負担のおしつけはこれはおかしいと言わざるおえないなか、
福本圭介先生と沖縄に応答する会@新潟が展開する「基地引き取り運動」の学習会。
この日は新潟より一足先に活動をはじめた福岡からお二人をお招きして運動についてお話いただき、
その後に新潟での展開を福本先生がお話しする流れとなりました。

福岡の方のお話を聞いてて知らずにいて恥ずかしく思ったのは今の福岡空港はかつての米軍基地だったこと。
それが米兵の集団脱走や米軍機墜落事故など度重なる不祥事から反基地運動と呼応するように、次々と撤退し沖縄へと集約されたそうで、それが福岡の人にとって沖縄の基地問題は決して他人事でないと考える一因のようでした。

翻って新潟は福本先生の話で街頭に出てアピールをしても、あるいは議会で陳情をしても、人々も議員もともかく無関心なこと。
ただ関心を寄せてきた若者の例を出し、「自分の荷物は自分で持とう」に共感しながらも、それが米軍基地問題だとわかると、基地はいらないと即答しながら、では沖縄の人たちの立場を問うと言葉を濁したそうで、基地問題も沖縄の立場も理解しながら、それを自分のことと考えるには抵抗があるように聞いてて思いました。

福本先生がレジュメにつけた「無関心を揺さぶりたい」という思いは今後の活動の中で大きな広がりになることを期待し、ただ自分の周囲にも「引き取り運動」について知ってる人が増えているので着実に成果は上がっていると思います。

『沖縄スパイ戦史』にも出てきますが、これまで三上智恵監督が映画で訴えてることは
「軍は住民を守らない」「敵は基地を真っ先に攻撃する、だから周辺の住民が多大な被害を受ける」
いづれも捨石となった沖縄戦で多くの戦死者を出した沖縄へ、これ以上の負担を強いるのはやはり人道上ムリだろうと思うのですが。
福本先生の講演は11月9日『沖縄スパイ戦史』上映会の後に開きます。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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河流



台風19号が上陸してから3日立ちましたが、これまで確認できなかった地域でも甚大な被害があり、
まだ全容が掴めないでいるようです。
長岡でも床上浸水などの被害が出たそうで、改めてこの場を借りてお見舞い申し上げます。

担当者は三条なので7,13水害で床上浸水を経験、
今でも容易に思い出せるのが各家庭で後片付け後に廃棄されたゴミや家財道具が道端に並べられ、
これがかなりの異臭を放ってたことでした。
その中でまた後片付けをしながら『第9回長岡アジア映画祭』のチラシの校正の確認をしてて、思い返せばよくやれたなぁと。

だからテレビに映る被災した家屋の実情は少しは理解できるつもりでしたが、
今回の洪水は水がなかなか引かずにいるのは、まさに世界が徐々に水没・崩壊していくさまを描いた『天気の子』を想起しました。
血相変えて激怒しながら訴えるグレダさんは最もではないかと。

画像は台風でお仕事がキャンセルになったのでポスター貼りをまわった際に遭遇した北長岡駅裏の栖吉川。
普段は箸にも棒にもかからないような小川で視界に入らなかったのが、
溢れかけているのを目にして驚いてました。
結構ヤバかったんだと。

ついでに件名は『愛と法』に絡めてこれまで見たLGBTがテーマの映画から1本。
世界映画史でも稀だと思う監督と俳優がパートナー同士として映画を撮り続けていた蔡明亮と李康生は今も続いてるんだろかと。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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上映会 人生フルーツ&居酒屋ばぁば コミュニティシネマにいがた



3月に長岡でも上映会を開催し大盛況だった伏原健之監督&樹木希林さんの『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』上映会が
コミュニティシネマにいがた主催で11月4日クロスパルにいがたにて開催されるのでご案内します。

日時 11月4日(祝・月)
10時~     人生フルーツ
11時45分~ 居酒屋ばぁば
13時30分~ 人生フルーツ
15時15分~ 居酒屋ばぁば

会場 クロスパルにいがた4階 映像ホール

コミュニティシネマにいがた第10回上映会は、人気ドキュメンタリー「人生フルーツ」とその続編ともいえる「居酒屋ばぁば」の2作品連続上映です。2018年に他界された樹木希林さんのナレーション作品と出演作品の連続上映でもあります。

特に「居酒屋ばぁば」は新潟市内初上映です。お見逃しなく!

入場料
前売 1作品1000円/2作品1500円
当日 1作品1200円/2作品2000円

主催 コミュニティシネマにいがた 問 09079461464

https://www.facebook.com/c.cinema.niigata/?epa=SEARCH_BOX

また希林さんの晩年に密着したドキュメンタリー『”樹木希林”を生きる』は11月9日よりシネ・ウインドで公開されます。
http://kiki-movie.jp/

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10月23日 『1000年の山古志』in長岡市立中央図書館



台風19号の被害に見舞われてる方々にお見舞いを申し上げます。
これだけ甚大な被害が出ているのに政府の災害対策本部が設置される気配がないのはまさに悪夢のようですが。

今年も10月23日が近づいてきてます。
2004年10月23日に長岡はじめ中越地方を容赦なく襲った中越大地震はその後の震災対応のひとつの指標になったと思います。
なかでも全村民が避難し、仮設住宅の暮らしからその後の復興へと繋がった山古志は今も全国の自治体から視察に訪れるモデルとなり、さまざまな教訓が今も引き継がれてるようです。

その山古志で震災から再生、復興していく人々を記録したのが『1000年の山古志』です。
前作『掘るまいか』で山古志の人たちの力強い思いを手掘り隧道では最長という中山隧道に託して記録した橋本信一監督が、
震災によって深いダメージを負った人たちと寄り添いながら記録した作品です。

“しかし、この映画はいわゆる「復興映画」だけにはしたくはありません。
今回の映画では、ひとつの村がどのように再生していくか、という姿を見つめていくと共に、どんな過酷な逆境におかれても、それを粛々と受け入れ、しなやかに、したたかに生きていく山古志の人々の「生きるチカラ」を描きたいのです。
そして、村人が厳しい困難を乗り越えてでも帰りたいと思う「ふるさと」「ムラ」とは何なのかにも迫っていきたいと思っています。 ”

https://www.eiga.ac.jp/blog/blog/2006/12/11/%E3%80%8C%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%BF%97%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%BE-%EF%BD%9E%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E6%8E%98%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8E1000%E5%B9%B4/

↑制作直後の決意表明ともいえる橋本監督の一文です。

『1000年の山古志』は15年目の10月23日に長岡市立中央図書館で上映されるので、この機会に見つめなおすのもいかがかと思いました。

10/23映画会 「1000年の山古志」
日時 : 令和元年10月23日(水) 14:00~15:40 
    ※30分前より開場します。

会場 : 中央図書館 2階講堂
作品 :「1000年の山古志」/2011年/日本作品

申込 : 不要

定員 : 各先着180名(直接会場にお越しください。)

主催 : 中央図書館 問合せ:中央図書館(℡32-0658)まで

https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=3126&comment_flag=1&block_id=4089#_4089

ちなみに撮影の松根広隆カメラマンは『掘るまいか』に引き続き担当、小林茂監督の『風の波紋』も撮影し日本映画撮影監督協会(JSC)賞を受賞。
助監督の島田隆一監督はその後に独り立ちして原発事故後の福島を記録した『春告げる町』が本日、山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映。おそらく『1000年の山古志』、そして橋本監督の遺志を継ぐ映画なのではと想像します。
ちなみに島田監督のデビュー作『ドコニモイケナイ』は担当者のこの年見た映画ベストワンでした。
取材対象者が撮影中に狂ってしまい動揺するスタッフがそのまま映し出されてたのは衝撃的でした。

『1000年の山古志』は『第14回長岡アジア映画祭』で上映。
お客様が来ていただき盛況だったことに気をよくしたのか橋本信一監督は打ち上げの三次会まで参加。
その中で自身が日本映画学校の学生だったころに講師を務めた淀川長治先生のモノマネをしながら語った
経済的に苦しく映画を見ないと話した学生へ

「なんであなたたちは映画を観ないの?
ごはんなんて食べなくていいから映画を観なさい」

という言葉がいつも強烈に残っています。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-603.html
↑橋本監督の写真がとても懐かしく思います。
このブログによく登場する居酒屋かちんこは橋本監督に紹介されました。

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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル11 コンペティション部門作品募集



現在、山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催中ですが、
毎回、グランプリ受賞作が大きな注目を集め多大な影響を与えてる
『座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』のコンペ部門作品募集のチラシが届きました。

詳細は↓こちらを。
https://twitter.com/zkdf_net/status/1181527905567834119
締め切りは11月30日消印有効です。

しかしどなたがこちらを知ったのか、
確かにドキュメンタリー映画の上映会をよくやってるので、
毎年チラシを送っていただくのは、ありがたく次回上映会でこのチラシを
喜んでお客様の手に取るようにしたいと思いますが、
しかしこれまでのグランプリ受賞作が三上智恵監督『標的の村』、綿井健陽監督『イラク・チグリスに浮かぶ平和』、ジャン・ユンカーマン監督『沖縄・うりずんの雨』等、錚々たる作品が並ぶので、
はたしてこちらでそんなクラスの作品を撮る人といえばもちろん小林茂監督を別として、
そんないるだろうか、などと思ったりします。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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お楽しみはこれからだ

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「普通の生活はない。人生は波乱だらけだ」  

その昔、『ダンスウィズウルブス』の大成功によってハリウッドに再び西部劇が脚光を浴びたころ、
火付け役のケビン・コスナーが『ワイアット・アープ』を完成・公開する前に
B級だけど面構えが頼もしい面々が集まって「OK牧場の決闘」とその後を描いた
『トゥームストーン』が公開されました。
監督に『ランボー 怒りの脱出』のジョージ・P・コスマトスを起用しただけに
きっちりとツボを抑えたアクションも盛りだくさんで侮れない西部劇でしたが、
劇中に冒頭のとても印象に残った台詞があって脳裏にこびりつきました。
ただこれがカート・ラッセルが演じたワイアット・アープの台詞なのか、
ヴァル・キルマーが演じたドク・ホリデイの台詞なのか、
今となっては判断つかないのが情けないのですが、
何が言いたいかというとこの台詞が和田誠さんが当時のキネマ旬報に連載されてた
名著『お楽しみはこれからだ』でも取り上げられて嬉しかったことを、
本日の和田誠さんの訃報を知って思い出しました。

担当者がキネマ旬報を貪るように毎号読んでたころ、
和田誠さんは映画の名台詞を集めた『お楽しみはこれからだ』
その後に三谷幸喜先生との映画をめぐっての対談『それはまた別の話』の連載があって、
読みながら映画の見方についていろいろ教わり、
『トゥームストーン』のようなB級活劇でもきっちりと要となる名台詞に向けて
ストーリーとその背景について書き上げているところが名人たる由縁なんだろうと。

とはいえ和田誠さんといえば星新一先生の作品のイラストを手がけてたのが、
最初にその名を知って以降、映画監督としても超一流だったことは
何もこちらが言うことでもなく、だいたい和田誠さんについて書くのは僭越すぎると自覚してるのでこの辺で。
最後に『真夜中まで』で当時大ファンのミッシェル・リーを起用していただき、
そしてその他もろもろと教えていただきありがとうございました!とお疲れ様でした。

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