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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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Surprise!



昨日の続きで近松さんの送別会に小林茂監督のサイン入り本を記念に贈ったら喜ぶではないかと思い、
小林監督に相談したところ事情を察した監督は宴席にお越しいただくことを快諾、
宴席の最中ににかちんこに来てくれて本などを寄贈してくださいました。

突然のサプライズ登場に一同驚きながら歓迎、
近松さんが佐渡へ赴任すると知って監督と佐渡の関わり、
昨年訪問したそうで、そこで見た佐渡の面白さについて近松さんと盛り上がっていました。

さらに監督から皆さんの意見を聞きたいとiPadを取り出し、
『風の波紋』DVDのジャケットでなくディスク盤の二種類のデザインを見せて、
どちらもいいのでどちらがいいかスタッフで迷ってるので皆さんの意見を聞きたいと、
その場の実行委員にどちらがいいか挙手を求めました。
はたして結果はどうなるのか楽しみにしたいです。

小林茂監督 『風の波紋』DVD発売決定
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2165.html

その後に参加者の求めに応じて現在撮影中の新作『魂のきせき』について、
言える範囲で進行状況をとの求めに応じて話し始めたら、
この映画を撮影する発端から延々と熱弁が続いて、
一同圧倒される思いで聞き入っていました。

小林茂監督 「魂のきせき」製作趣意書
.http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1606.html

一通り話し終えた後に「今、家に孫が来てるんだ」と笑顔で話してから、
宴席を後にしましたが、寒い最中近松さんのために来ていただきありがとうございました。

担当者は今年初めて監督にお会いしましたが、
とても元気なので良かったです。
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送別会



近松さんとお会いしたのは、もう6年前になるのか長岡アジア映画祭・プレイベントで上映する『ほかいびと』主演の田中泯さんが高田世界館に舞台挨拶で来るというのでビデオレターを撮影の了解をいただいたので駆けつけました。

しかし撮影するカメラを担当者は持ってないのでメンバーの中嶋さんを通して近松さんを紹介いただきましたが、
近松さん自身も撮影が初めてなので事前に練習をして撮影に挑みました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

その後に転勤族でもある近松さんは職場が魚沼になったにも関わらず、
長岡に引っ越してきたおかげで上映会に参加、イベントがあるたびに撮影を担当してきました。
そのせいで近松さんの腕もあがったのではと思ってます。

その近松さんが今度は4月から佐渡に転勤となっため、
近松さんもよく飲みに行ってる殿町のかちんこで開き
親しい実行委員が集まってわいわいと賑やかに話し込んでました。

佐渡とはいえ、いづれまた戻ってくると確信をしているので
ひとまずありがとうございましたとまたお会いしましょう。

佐渡の話で盛り上がったので、いづれみなさんで近松さんガイドで佐渡ツアーなんていいなと思いました。

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映画にアイドルが街にやってきた

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担当者がこれまで読んだ映画本のベスト3まで挙げると香川照之さんの『中国魅録』、谷垣健治さんの『アクションバカ一代記』、そして新潟ロケした映画「白痴」を巡っての撮影記『映画が街にやってきた―「白痴」制作・新潟の2000日物語』になります。

この中で『映画が街にやってきた』の主な著者は現役の新潟日報の記者さんで現在の県庁近くの川岸町にドデカい映画のセットを組んだ手塚眞監督作『白痴』に携わった新潟の人々を丹念に取材し、まだフィルムコミッションが浸透していなかったころに映画と街のかかわりについて丹念に考察した良書でした。
とはいえ担当者はさまざな困難が次から次へと襲うドタバタに手に汗握り、実際にエキストラで参加したのでこんな裏事情があったのかと驚きとともにページを捲っていました。

その後、この記者さんは六日町に赴任した際に県内最初のフィルムコミッションを設立、若松孝二監督の熱い信頼を経て、その後に若松監督が『キャタピラー』はじめ県内ロケを気に入ったのはこの方の功績もあるんじゃないかと思います。

思いますというのは担当者とは正直、顔見知りくらいで去年一度だけお会いし際はこちらのことはすっかり忘れていたようでしたが、それはともかく昨今は出来た当初から新潟日報のNGT48担当の記者になったのか、提灯記事とは言いませんが新潟のためにと活動を公言するNGTを新潟日報の推しもあってかやたらとNGT関連の記事を連打し、担当者はNegiccoもRYUT’ist も暖かく見守っていたとはいえ、一番熱心に応援していた新潟のアイドルグループ Angel GenerationがNGTの出現ですっかり人気が奪われてしまい、ついに解散となってしまったのでNGTに対して複雑な思いを正直抱いてたばかりか、ちょうどNGTが活動し始めてからそれまでいた新潟のアイドルさんが次々と脱退やら解散やらとネガティブな展開になってしまい、そういった活躍の裏での負の側面も記事にしてもらえないかと思っていました。

が、年明け早々のメンバー、山口真帆さんが動画とツイッターで暴行事件を告発しながら、被害者である真帆さんがなぜか劇場で謝罪をし、大人である運営側は隠蔽や責任者の支配人の逃亡とまるでNGTに興味のない人たちをも巻き込んで、これは幾らなんでもおかしいと大騒ぎとなったのはご存じの通りです。

ただ東京の大手マスコミでさえ運営であるAKSはこれまでのつきあいからか印象操作を実施し、まるで真帆さんの虚言であるかのような記事さえ見られましたが、ここで猛然と反旗を翻したのが新潟日報で運営側の問題点を矢継ぎ早に紙面で指摘、ついには家族にまで取材をして真帆さんの近況なども掲載、それがホントはまずいんでしょうがツイッターなどのSNSで拡散され全国の真帆さんを支援するヲタクから大絶賛されていました。

おそらく先の記者さんが日頃の取材の積み重ねで得た運営との太いパイプが肝心な時に取材拒否された怒りが筆に乗ったように思いましたが、何よりこれまで応援していた新潟県民への裏切り行為にあたることと、勇気を持って告発した真帆さんについて運営側はほとんどフォローをしてないことへ取材を通して知ったのか義憤に駆られたこともあるかと思います。

そして本日、運営側が第三者委員会の報告書を受けて記者会見を実施した際にリアルタイムで真帆さんがツイッターを更新し、これまでは通ってきた運営の杜撰なやり口を含めAKBグループ事体をも息の根を止める賭けに出ました。

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記者会見に出席している3人は、 事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、 私や警察に事実関係を確認もせずに、 私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。 なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか。

https://twitter.com/maho_yamaguchi/status/1108959898233004032

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いかほどの思いで実施したのか、その勇気を称賛し平成のラストアイドルはたぶんもう表舞台に出ないと覚悟を決めた山口真帆さんになるのが切なくも感慨深いですが。

とはいえNGT48にはさほど興味がなかったとはいえ山古志を中心にロケをしたMV『世界はどこまで青空なのか』は完全にヤラレました。

https://www.youtube.com/watch?v=qGBvujY6bjg

演出に山戸結希監督を起用するセンスにも脱帽してましが、それと今回の後手後手に回るみっともない運営がどう結び付くのか今となっては不思議で仕方ありません。

そんなわけで今日一日の大きな動きを明朝の新潟日報はどう伝えるのか、もしあの記者さんが書いてるようでしたらいづれ、NGT48の始まりから終わりまでを『映画が街にやってきた』のように一冊の本にまとめて綴ってほしいと思ってます。

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天国の使いとしてのジュゴン



ちょうど10年前になるのか、2009年に市民映画館をつくる会の頃、柴田昌平監督が全国で『ひめゆり』を上映した団体に呼びかけて新年会が川崎で開かれました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-346.html

会場では柴田監督と親交の深いらしい画家の宮澤かなえさんがライブペインティングを壁に描きましたが、その時に描いたのが大浦湾・辺野古のジュゴンでありました。

2007年にジュゴンの親子が沖縄の報道番組で撮られ、その時にドキュメンタリー化したディレクターが三上智恵監督、番組のナレーションがCocco。

それまで沖縄の基地問題について語るのはさまざまな立場の人がいるので避けていたのが、
このジュゴンを目にして「基地のない沖縄を見てみたい」という願いで作られたのが名曲『ジュゴンのいる丘』

「ジュゴンの見える丘」スペシャル映像:アーティストCocco
https://www.youtube.com/watch?v=JAYJgrLOcyg

三上監督作に再びCoccoがナレーションを担当した『戦場ぬ止み』にもこのジュゴンの親子が登場し、辺野古のジュゴンというとその度にあの時の「ひめゆり」新年会を思い出すことがしばしばです。

沖縄に決して寄り添おうとしない現政権によって強引に辺野古の埋め立ては進んでいるさなかに打ち上げられたジュゴンの亡骸は傍観を気取る我々を深く突き刺すように思います。
それでも他人事でいられるのかと。

以下、三上監督のFACEBOOKを転載します。

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このツイート映像を見てしばし固まる

古宇利島のジュゴンを何度か撮影した
あの子なんだな

10年近く前、子供と泳いでいたのが
確認されてるから
そのお母さんなんだろうな

人間と同じくらい生きるから
子育て後10年で死ぬということは
天寿ではなかったのだろうな

ごめんね
なんか、ごめんねごめんねと
繰り返している自分がいる
こんな沖縄にして、ごめんね

この地域のジュゴンは
海神祭の主役の神を
乗せてニライカナイからくると
大宜味村謝名城の神歌に唄われる
沖縄の中でも
神々しい伝説に彩られた
天国の使いとしてのジュゴンです

いつもあなたがいる海だと思って
今帰仁や屋我地から
この海を眺めていたけど
この地域にいる
最後の一頭だったのだから
もう、ザンの海ではなくなったのか

ぽっかり穴が空いたこの胸を
どうしたらいいのか

https://twitter.com/mugen6531/status/1107556044274728960?s=12&fbclid=IwAR0K6aJg6TdyYnKbjLs0m8K_QypAdIweMvCquQWMHAkoGuz5iEgnMGTGkKg

https://www.facebook.com/chie.mikami.54/posts/2623104711097991

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LEGEND



3月10日 「おだやかな革命」長岡上映会

トモシアで準備中、担当者は買い物があるので外へ出ていた頃に、
元シネ・ウインド支配人・橋本さんが新潟から遅れて参戦。

以前に一度だけ来たような記憶がありましたが今回は仕事がたまたま休みなので手伝いたいとやってきてくれました。

会場に着いた途端目にするもの全てといっていいほどスタッフの皆さんにダメだししていたようで、
たぶんこんな時に担当者は何しているんだとその場にいた皆さんは思ったかと思います。

ただこの橋本さんは新潟映画界のレジェンドと言っていい大きな存在。
なのでスタッフの皆さんにその存在を知って触れてほしいと思ってました。

手伝いに来ながら真っ先にダメだしをされたらしい未来の生活を考える会 三条の田中会長は「自主上映会とはなんぞや」と滔々と語る橋本さんの姿を目にし感銘を受けたようで弟子入りしたい勢いになっておりました。

橋本さんの映画人生は今では幻の名画座ライフ→新潟シネマ→と渡り歩いてたどり着いたシネ・ウインド設立当初の基盤から組み立てていき、そのノウハウが県内各地の映画サークルなどに伝達したといっても過言でないと。
もちろん担当者が所属していた市民映画館をつくる会もそのひとつです。

現在は映画界から足を洗っているので、余計に今回手伝いに来てくれたのが貴重な機会だったのですが、癖のある方なのでほぼ初対面の皆さんは面食らってた筈です。

『おだやかな革命』上映後にお話しをしてくださる橋本桂子おらって理事と本番前に打ち合わせでなく、雑談めいた話をしていたところ、この橋本さん(まぎわらしいので橋本・元支配人)が割って入ってきて関係のないことで毒を吐きまくっていたのを目にした橋本理事もサスガに驚いた様子でしたが落語家のようだと興味深そうに話を聞いてたのが印象的でした。

橋本元支配人が去った後に橋本理事は現在のシネ・ウインド支配人と交流があるようで、その現支配人が仕事などをいろいろと教わったのが橋本元支配人なことを話すと感心をしたようでした。

橋本元支配人はなぜかシネ・ウインドに足が遠のいているので、こちらと現支配人は話す際に橋本元支配人と会って話がしたいとよく言っているので、まぁそれだけ大きな存在だとわかっていただけたら。
現在シネ・ウインドに出入りしている人達で橋本元支配人を知ってる人はたぶん少なくなったハズです。

上映会では橋本元支配人はパンフレット売りに専念し後片付けまで手伝ってくれましたが、その言動を聞いていると映画から足を洗ったなどとても言えず、吐く毒の中で映画への愛情をこちらはたっぷりと感じただけに、なんというかその想いを映画にまた活かせてもらえないだろうかと。

思えば担当者が映画への想いを切り裂かれたことがあり、事情をよく知っている橋本元支配人が「自分で立ち上げな」と後押しをしてくれたおかげで、こうして皆さんとこの日の上映会も実現できました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2193.html
↑写真嫌いなのに記念写真に納まったのは多少は機嫌がよかったかもしれません。

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ROLLING ON THE ROAD



3月15日 『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

「ロックは風呂入ってない ロックはシャワー」

二回目の上映前にその場にいたスタッフみんな(といっても3名でしたが)
「ロックはシャワー」と言い合って笑い合っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=Gh2ArNAvPRk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3WQdYRAoovdTmNaJDbVnabJnUZQyQuzHBFGhX6UTDdDbfGcJCTzTgvXuA
↑予告編にも出てきますが『神宮希林 わたしの神様』のみどころの一つに樹木希林さんの豪邸の中で質素に暮らす希林さんの姿があります。

あの希林さんが自ら進んでベッドルームやドレッシングルームに冷蔵庫の中まで撮影を許可していることに伏原監督はじめ東海テレビへの信頼感を伺えましたが、その中で希林さんの浴室まで登場後に、ご主人の内田裕也さんの部屋まで紹介。

別居婚ながらもいつ来てもいいようにきちんと旦那さんの部屋も用意しているのかと続けて観ていると裕也さんの部屋の浴室はお風呂がなくてシャワー。

それについて不満を述べる裕也さんとのやりとりを希林さんは再現して「ロックはシャワー」となるのですが、ただ裕也さんが「ロックだって風呂入るぞ」と反論する気持ちはよくわかるので、その点が互いに妥協しない別居婚の理由の一つなんだろかと見てて思ってました、、、、、

昨日の朝に希林さんの後を追うように裕也さんも旅立ったという訃報を知って『居酒屋ばぁば』『神宮希林』をご覧になった方は驚かれたかと思います。

『神宮希林』は希林さんがお伊勢参りをする映画なのにお騒がせ亭主として裕也さんの姿が何度も登場、希林さんは本作について「これで自叙伝はいらない」という程なので、この裕也さんへの愛情がテーマのひとつにあるんじゃないかと。

さらに『居酒屋ばぁば』でも希林さんは旦那さんのことを英子さんに語り、それは亡くなった後に発刊された書籍の中の言葉よりもリアルに裕也さんのことについて話しているので、大変貴重に思いました。

この夫婦については他者が入り込めないほどの強い絆を感じていたのはこちらの見当違いではなかったのかと『居酒屋ばぁば』を観ながら思っていました。
まぁ、悪態を尽きながらも裕也さんは希林さんの掌の悟空状態に思っていますが、
お二人の歴史の中で裕也さんが離婚届を出そうとしたら希林さんが裁判を起こして諦めさせたというエピソードがあり、せっかく自由を求めたのにそれを認めないというのはかなりキツイことではないかと裕也さんに同情するものの、晩年は互いに別れなくて良かったという境地になってるのは何かしみじみとしたりします。

ところで裕也さんはロックンローラーとして日本のロック創世記に貢献、ビートルズの前座で歌ったりと輝かしい功績が多々ある中で、担当者私的でいえばジュリーを芸能界にスカウトしたのが最も大きいと思っています。
そしてもう一方の顔として俳優として大活躍、というか担当者はロックンローラーより俳優・内田裕也が馴染み深く思っています。

その中で忘れがたい主演作が日活ロマンポルノの『嗚呼!おんなたち猥歌』(81)
もちろん公開時でなくシネ・ウインドの神代辰巳監督追悼オールナイトだったかもしれませんが、
ここで売れないロック歌手として裕也さんは登場。
なにせ生活も性格も破綻してるのにロックだから口説き文句の「結婚を前提としないおつきあいを」でやたらとモテまくりながらも暗く鬱屈した顔で次々と互いに不幸となり、とうとう女性関係で取り返しのつかない事態となったせいかラストは罰をかぶってなのか、逆に全裸で女性に尽くして奉仕する仕事をする裕也さんの姿が忘れずに脳裏にこびりついてたりします。

マネージャー役で裕也ファミリーの安岡力也が大変愛くるしく登場し二人でドサ周りをする姿は後に見たフランス映画『タンデム』のようだったりと要所要所を時折思い返したりするほどなのですが、
その後に裕也さんは『水のないプール』(82)『十階のモスキート』(83)と狂気と鬱屈さはさら増しながら精力的に躍進し、ついに『コミック雑誌なんかいらない』(85)で映画界の頂点に立ち、(ただこの映画は絶対にビートたけしの破壊力がなければという気が)、そう思うと『嗚呼!おんなたち猥歌』は80年代の裕也さんの狂い咲きの発端となる映画だったんだと振り返って思います。

今頃、希林さんから「来るの早すぎるわよ」とダメ出しをくらってるような気も。
『嗚呼!おんなたち猥歌』の英題でもあるらしく、エンディングでショーケンとジュリーが二人で歌う(!)曲名でもある(音源はないんでしょうか)『ROLLING ON THE ROAD』って思えば裕也さんの生き様そのもののように思いました。

カッコ良かったです。合掌。

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長岡ロケなび10周年・長岡開府400年記念イベント 「河井継之助を知ろう」



お世話になっている長岡ロケなびの10周年記念イベントが開催されるのでお知らせします。

昨秋、長岡はじめ県内各地で撮影された司馬遼太郎原作『峠』を小泉堯史監督が映画化した
『峠 最後のサムライ』にちなんで河井継之助を巡るイベントです。

セッションの登壇者の一人、酒井直人氏は小泉堯史監督作のチーフ助監督として現場を支えてる映画人。
もちろん今回の『峠 最後のサムライ』でもチーフ助監督を務めたハズですが以前にも書きましたが長岡出身。
しかも小林茂監督とは長岡高校で同級生だった方。

いわば映画の王道を往く黒澤明監督の現場を体験し学んだ酒井直人チーフ助監督と、
ドキュメンタリー映画界を自力で邁進している小林茂監督が同じ教室で学んでいたなんて聞くと結構興奮させられます。

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10周年記念イベント開催のお知らせ

長岡ロケなびは本年度、創立10周年を迎えました!
それを記念して3月21日に記念イベントを開催します。

長岡ロケなび10周年・長岡開府400年記念イベント
「河井継之助を知ろう」

■日時:2019年3月21日(木・祝日) 13:30~17:00(開場13:00)
■会場:長岡リリックホール
※入場無料、事前申込不要

◯13:30~ 長岡開府400年 ながおか未来セッション
 テーマ:司馬遼太郎さんの「峠」の面白さ
 出演者:酒井直人氏、稲川昭雄氏、丸山結香氏
◯15:00~ ドラマ「河井継之助~駆け抜けた蒼龍」上映
 主演:中村勘三郎

パネル展示や来場者プレゼントもあります。
ぜひご参加ください!

http://locanavi.jp/blog-event/10shunen/

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生きることをきちんとこなしている様はうれしく思いました。  『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会 お客様の感想

逾槫ョョ蟶梧棊_sub2_convert_20190317072323 (C)東海テレビ放送

3月15日『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会のお客様の感想を抜粋して掲載します。

*希林さんそちらで悦ちゃんと仲良くやってますか?
また良い映画を作ってください。 (60代・男性)

*樹木希林さんの人ととしてを、教えていただいたように思います。
神社、寺、(仏像)様のちょころにいくと心が落ち着きます。
また自宅も仏教ですので仏壇、墓と大切にしております。
夫がやはりガンで闘病中です。
前向きにこれからも支えていこうと思います。(50代・女性)

*神、この国に生きていることの意味、希林さんという人、自分の進む道 (60代・男
性)

*希林さんの凜とした姿と3年前に行った神宮。
一言一言が重く記憶に残った。
伏原さんからのメッセージも良かった。
作って下さりありがとうございました。 (50代・女性)

*じんわり、にんまり、気持ち穏やかに帰路につきます。
先週も映画を楽しませていただきました。
東京に行った時に見たいなぁと思っていた『人生フルーツ』
その裏話のような居酒屋でのお二人の様子。
今日も楽しみにしていました。
仕事しているので19時~くらいの上映はとてもありがたいです。
これからも日常生活に潤いをいただけるような映画をお願いします。(40代・女性)

*とても良かった。気持ちが明るくなった。
お伊勢参りに行きたくなった。(50代・女性)

*友人に誘ってもらい観ることができて良かったです。
希林さんの生き方が好きです。(60代・女性)

*長岡でドキュメンタリー映画やミニシアター系の映画が上映されるのは良いことではないかと思いつつ観た。 (20代・男性)

*良かったです。 (60代・女性)
*希林さんにもっと生きて欲しかったです。
ご冥福をお祈りしています。 (60代・女性)

*自分の心を磨いていきたいです。 (50代・女性)

*とてもよかったです。
希林さんのファンなので、観れてうれしかったです。 (60代・女性)

*深い内容で、とても考えさせられました。
『モリのいる場所』『日日是好日』の映画も見たので
希林さんに久しぶりに会えてうれしいでした。(60代・女性)

*繰り返してみたい作品でした。
回を重ねてみていくと場面と場面のつながりがより理解できるような気がします。(60代・女性)

*『人生フルーツ』同様、90分という長さを感じさせず、バックの音楽も良く希林さんのたんたんとした言葉に感激しました。 (60代・女性)

*希林さんの思い、役者としての思いを感じました。
私も伊勢にいきたいと思いました。(50代・女性)

*希林さんが亡くなってから妙な喪失感があり、この映画の上映を知り、それを
埋めることができるのではと思い観に来ました。
人間的に魅力的で生きることをきちんとこなしている様はうれしく思いました。
希林さんの目を通しての日本人も魅力的な民族だなと実感しました。
私たちの根源に、きちんと自然信仰がしみこんでいました。
ありがとうございました。 (50代・女性

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『神宮希林 わたしの神様』 長岡上映会も満員御礼



3月15日『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

今回、『人生フルーツ』ともに金曜夜にアオーレ長岡市民交流ホールAの夜を押さえたのは、
土日が取れない中で金曜に着目しお仕事終えた華金の夜、明日は休日という人たちに向けて、
アオーレ周辺のお店で夕ご飯を食べてから映画を楽しんでいただくのはどうだろうか、
という目論見があったのですが、それが『神宮希林』の15時の回の上映で打ち砕かれました。

単純に『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』を上映した3月8日は午後は空いてなかったので夜の上映になったわけですが、『神宮希林』の15日はたまたま午後も空いてたので、
正直ついでという形でこの時間も上映し、あくまでも夜の19時からの回がメインという考えが、15時開演の1時間前からすでにお客様が駆けつけて並び始め、準備を終えてすぐさま開場をしたらたちまち席が埋まっていき、15時には先回と同じく満員御礼となりました。

確かにターゲットはご婦人方であるとはいえ、下手をしたら上映会活動30年近い担当者は頑なに金曜日はお仕事帰りの人たちが観に来る夜の回が昼よりも観に来るという定説が頭にこびり付いていたため、まさか平日午後にこんなにお客様が来るとは、というのが正直な感想でありました。

夜の回も含めて観に来ていただきました方々ありがとうございました。

そして最低限の人数で挑んだスタッフの方々、お疲れ様でした。
一人でも欠けていたら成り立たなかったと思うのでお手伝いいただきありがとうございました。

あと悪戦苦闘していたこちらを見かねて手を添えてくださったアオーレの職員さんにも感謝を。

思えばずっと樹木希林さんのことばかり考えていたので、上映会が終えてどこか安堵したのか今朝の夢に樹木希林さんが出てきてくれました。
(本当はもろもろ後片付けがあるので、まだ終わってませんが)
なぜか駄菓子屋のおばさんという設定で。
これまで100回以上は上映会に携わってきたと思うのですが、主演俳優が上映会直後に夢に出てきたというのは初めてでありました。

“おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい“

↑今回の上映活動の中で知った希林さんの言葉ですが励みになりました。
もちろん今回の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』が盛況のうちに終わることができたのは樹木希林さんのおかげです。

仕方ないわね、と天国で笑ってくれてたでしょうか。

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樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

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◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

・18時50分~ 『人生フルーツ』(91分) 日本語字幕付き上映 

●『人生フルーツ』当日券について
当日は開始直前の入場状況により、追加入場が可能と判断した場合のみ当日入場分を販売いたしますが、
販売となっても数に限りがあるのであらかじめご了承ください。

前売券を発行していない障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下の方は当日券を用意していますので、
受付にお申し出ください。

*津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FTn6R-JG94c&feature=youtu.be&fbclid=IwAR32Lnjq0tvI0FyMWwTwcsR9e-4uzMcLSWCgPRYTw8XDQAfX5FxCaMGeijw

監督 伏原健之  ナレーション 樹木希林   プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2016年作品 91分
公式HP http://life-is-fruity.com/
*キネマ旬報文化映画部門第1位

*入場料 
前売 1000円、 『居酒屋ばぁば』との2作品セット 1500円 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

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◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
・20時20分~ 『居酒屋ばぁば』(52分)

*その後の英子さん…。映画『人生フルーツ』の主人公がどんな暮らしをしているのか。
女優・樹木希林(74)が津端英子さん(89)と居酒屋で女子会をする。
映画に登場した英子さんは、なぜか「居酒屋へ行ってみたい」と言い出した…。
そんな話を聞いた希林さんが、名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。74歳と89歳がほろ酔い加減で語り合う。
その一か月後、「物件めぐり」が趣味という希林さんが、愛知県春日井市の英子さんのお宅を訪問。今度は英子さんお手製のお菓子をいただきながら、
再びばぁばの女子トーク!夫のこと、孫のこと、食べ物や病気のこと…。人生の大先輩、2人のばぁばが本音で語り合う。

出演 樹木希林 津端英子
ディレクター 伏原健之 ナレーション 本仮屋ユイカ プロデューサー 阿武野勝彦
制作著作 東海テレビ 2017年 52分

*入場料 
前売 800円、 『人生フルーツ』との2作品セット 1500円 
当日 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

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3月15日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
・上映時間 ①15時~ ②19時~ (作品時間96分)

『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

*いきることに つかれたら ねむりにきてください
樹木希林 はじめてのお伊勢参り どうぞごいっしょに、式年遷宮をめぐる旅へ

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です。

2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。

希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。

ところで、神様ってホントにいるんでしょうか?
いるとしたら、どこに?

真新しい檜の香。淨闇につつまれた内宮の遷御。
夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。
いのちについて、家族について。
それからやっぱり、愛について想いをはせる。そんなお伊勢参り。

あなたもどうか、ゆるりごいっしょください。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Gh2ArNAvPRk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3WQdYRAoovdTmNaJDbVnabJnUZQyQuzHBFGhX6UTDdDbfGcJCTzTgvXuA

旅人 樹木希林  監督 伏原健之 プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2014作品 97分

公式HP http://www.jingukirin.com/

*入場料 
前売 1000円、  
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

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プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅・文信堂書店/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市)みずすまし(三条市)えとせとら(柏崎市)シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

(C)東海テレビ放送

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