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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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11/9 『沖縄スパイ戦史』 長岡上映会

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◎ 『沖縄スパイ戦史』長岡上映会

日時 11月9日(土) 14時~ 『沖縄スパイ戦史』上映
    上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」」

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『沖縄スパイ戦史』 2018年度キネマ旬報文化映画ベストテン第一位
監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー
(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

戦後70年以上 語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない-。

第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Tsk9ggz-BoY
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11/9 『愛と法』長岡上映会

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第33回ウィルながおかフォーラムイベント」”

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 『愛と法』上映
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『愛と法』 

出演:南 和行 吉田昌史
南 ヤヱ カズマ ろくでなし子 辻谷博子 井戸まさえ 山本なつお

監督:戸田ひかる
プロデューサー:エルハム・シャケリファー 撮影監督:ジェイソン・ブルックス 
編集+アソシエイト・プロデューサー:秦 岳志 音楽:前田雄一朗 
共同プロデューサー:エステル・ロバン・ユウ 音響:ヴァネサ・ロレナ・テイト
製作:Little Stranger Films/Hakawati
製作協力:Chicken & Egg Pictures/Les films du Balibari/Postcode Films
配給:東風
2017年|日・英・仏|94分|DCP|ドキュメンタリー|原題:Of Love & Law
© Nanmori Films

INTRODUCTION

溢れるやさしさとユーモア
明日を生きるヒントと勇気

カズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。
仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から"困っている人たち"が相談にやってくる。
セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト…。
それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。
ふたり自身も法律上は他人同士のまま。
そんなある日、ふたりの家に居候がやってくる。
突然居場所を失った少年・カズマくん。
三人の新しい生活がはじまった…

国際映画祭が絶賛した新しい眼差し 大傑作ドキュメンタリー映画の誕生!

東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に、唯一のドキュメンタリー映画として選ばれた本作は「大胆かつ軽いタッチで、多様性、個性、勇気、愛について、力強いメッセージを届けた」と評され、作品賞を受賞。続く香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。監督は、欧州で長年活動していた戸田ひかる。10歳から海外で育った彼女ならではの瑞々しいまなざしが、日本社会の現実を鮮やかに、愛情いっぱいに描き出す。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fL4EIJIhGdY

『愛と法』公式HP http://aitohou-movie.com/

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*黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

プロフィール

1978年生。長岡高校、早稲田大学法学部、早稲田大学大学院法学研究科、北海道大学法科大学院卒業。
2009年弁護士登録、新潟県弁護士会所属、新潟県弁護士会レインポープロジェクトチーム座長。

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世界なんてどうせもともと狂ってんだから



先日、お世話になってるながおか市民協働センターの女性が結婚し(おめでとうございます!)退職するので
その前に赴任した職員さん二名を引き継ぎで紹介するから話がしたいと言われ市民協働センターへと赴きました。

いつもこちらはチラシを印刷するのに市民協働センターのリソグラフを頻繁に使うので、
いつしか職員さんたちから何者だと注視されていたのですが、
この女性職員さんは当初は担当者を怪訝に思いながらも、
とりあえず話がわかる奴らしいと相手にし、こちらも助成金について相談したりしました。

それで新職員さん二人を前にこちらの活動の取り組みを話したりしましたが、
自分でも改めてこれまでの上映会活動を話してみるとまるっきり浮世離れなことをやってて、二人から見れば珍獣だよなと。

ただ上映活動ばかりでなく、被爆ピアノコンサートを実現したことと中学生の体験学習を請け負ったのは自画自賛してもいいように思いました。

それで活動を継続してるモチベーションは?と尋ねられてすぐさま

「恨み辛みです」

と応えてドン引きとなりました。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『沖縄スパイ戦史』 山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映



今週末、凄いラインナップの映画祭があるので紹介しようと思いググったら、
過去にポスターに今何かと話題の旭日旗をデザインしてるのを知ってドン引きしたので止めます。自分ムリです。

それで少し早いですが10月10日~10月17日に『山形国際ドキュメンタリー映画歳』が開催されます。
https://www.yidff.jp/home.html

ある意味、世界映画の最前線を山形で観れるという最良の機会といえ今回、パッと上映作品を覗いたら
『鉄西区』『鳳鳴』の王兵監督の新作『死霊魂』はついに8時間超えかとか
『光に生きる ロビー・ミューラー』はタイトルだけでソソられたり、
日本からは現在、小林茂監督の新作『魂のきせき』の撮影を任されてるという小田香監督『セノーテ』、
そして橋本信一監督『1000年の山古志』で助監督を務めた島田隆一監督『春を告げる町』等に目がいきました。
あと『アリ地獄天国』は粗筋を読んでちょっと身につまされます。

以前にも紹介しましたが
未完で上映、非難を浴びた映画が数々の賞を受賞するまで
https://www.cinematoday.jp/page/A0006843?fbclid=IwAR0CWsgAwH82tR9zbSRvp-t6lXwFGA8t838AxQo5jVxZSZUng4nhNdG2pY0
↑こちらの『阿賀に生きる』と山形国際ドキュメンタリー映画祭の関係性を読むと、この映画祭は映画と映画人を育てることも目的のひとつにあるかと思います。
11月9日に長岡上映会を開く『沖縄スパイ戦史』の三上智恵監督も第一作『標的の村』が市民賞と日本映画監督協会賞を受賞。

山形ドキュメンタリー映画祭『標的の村』が2冠!沖縄・高江地区のヘリパット基地反対闘争描く
https://www.cinematoday.jp/news/N0057308?fbclid=IwAR1xhvJgUkKdfjEyDePEuC72ynLTHyZaC78i8eP9BkstC3cDNLleizastAA

一躍、ドキュメンタリー映画の最前線に躍り出て、以後の『戦場ぬ止み』『標的の島』そして今回も『沖縄スパイ戦史』と三上監督の仕事を世界に紹介し、上映することで活躍を賞賛しているように見えます。
もっともこの映画祭が産まれるきっかけともいえる小川伸介監督の遺志を現在、誰よりも継いでるように見える三上監督を山形が注視してるのも当然のように思います。

とはいえ担当者は数回、この映画祭を訪れ熱気を感じたりしたものの、
今は足が遠のいてるのは↓こちらに書いた『時の愛撫』以上のものはもう観れないと薄々感じてるからかと。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

『時の愛撫』は映画史に残るような傑作では決してありませんが、
まったく予備知識もなく今よりもっと純な気持ちがあった時にこの映画に触れ
感極まってしまった映画体験は自分はもう体験できないんじゃないか、
感性が後戻りできないほどすでに劣化し、それを認めるのが怖いんじゃないか、という気持ちを否定できないと。

同じように釜山国際映画祭に行ったのが一回こっきりなのは映画祭でなく現地の劇場で
ハン・ソッキュ、チョン・ドヨン主演『接続』を満席の観客とともに観て感激したのが、あれ以上はもうムリとなったから。
何度も足を運んだ東京国際映画祭で『ワンスアポンアタイムインチャイナⅢ 獅王争覇』に大興奮し、
その後行ってもあれ以上のものをついに体験できなかったから、とここまで言うのはもう言い訳になりますが。

とはいえ山形では台湾大地震からの復興をあらゆる角度から見つめ記録した映像集団“全景”を知ったのは大きな収穫だったので、今も得るものはたくさんあるハズです。。

それにしても思い返すのは『時の愛撫』のライブを心待ちにする女の子たちが待ちきれずにバンドの曲を口ずさむシーン。
はたして今見返しても感極まってしまうのか?たぶん今も感極まるだろうと。
併せてなぜそんなシーンに目頭が熱くなってしまうのか?
そこに映画があるんだろうと。そこが映画なんだろうと。

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*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 日時 11月9日(土)14時~
上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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青原さとし監督 『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』



民映研出身・青原さとし監督は以前、長岡アジア映画祭にて『土徳 焼け跡地に生かされて』『雪国木羽屋根物語』を上映しました。
『雪国木羽屋根物語』の主人公で木羽屋根職人の倉重徳四郎さんはその後、小林茂監督『風の波紋』に登場、
さらに『風の波紋』の主人公・木暮茂夫さんは『雪国木羽屋根物語』では倉重さんのお弟子さんとして、その姿を確認できたように思います。
『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』に続いての新作『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』が完成。
この度9月28日より高田世界館にて公開されるのでご案内します。

『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』

高田世界館のある上越市のお隣、妙高市が舞台!
優しさとユーモア溢れる‟おばあちゃん”をめぐるドキュメンタリー!

☆9/28(土)上映後に青原さとし監督によるトークあり!

▼あらすじ
慶応元年、岐阜県の信仰心の篤い家に生まれた平井ショウは東京に嫁いでもお寺参りを欠かさなかった。昭和19年、娘・静枝の嫁ぎ先である妙高市の赤倉ホテルに疎開したショウは越後の寺々を転々と参り、「念佛ばあちゃん」として親しまれる存在となった。そんな母への恩返しから、静枝は毎年秋に赤倉ホテルを一ヶ月開放して報恩講を勤める「有縁講」を始める。
本作は、ショウさんゆかりの地域や人々に取材を敢行し、赤倉温泉郷の歴史や60周年を迎えた「有縁講」の現在を織り交ぜながら、どこにいても信心を忘れなかったショウさんが結んだ絆を描いたドキュメンタリーである。

▼公開期間:9/28(土)〜10/11(金) ※火曜定休

▼上映時間:9/28(土)→14:15、9/29(日)→13:15、9/30(月)〜10/6(日)→10:00/14:40、10/7(月)〜10/11(金)→10:00/16:40

▼料金:一般1500円/シニア(60歳以上)1100円/大学生1100円/高校生以下800円

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=d0lsY61TJck

HP http://takadasekaikan.com/archives/9442

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弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~

©Nanmori Films

11月9日(土)『愛と法』上映の後に「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」を演題にお話いただく黒田隆史弁護士に先日、はじめて挨拶にうかがいました。

今回、ウィルながおかフォーラム参加イベントということでLGBTについてお話しいただける方を探していました。
ちょうど他市でLGBTがテーマの邦画上映と共に大学の先生の講演会が開かれると知り参考までに、あわよくばこの先生にお話いただこうと駆けつけましたが、正直いかにも大学の先生の講義という印象で聴講し退屈に思いました。
さらに映画上映の後でなく上映の前なので映画と絡めての講演でなかったのも不満に思い、
これは他の人に頼んだ方がいいと思いました。

そこでお世話になってて顔の広いシネ・ウインド支配人に相談したところ、
新潟市の弁護士をご紹介していただき、事情をこの弁護士さんに伝えたところ
うってつけの人がいるとメルアドをご紹介いただいたのが黒田隆史弁護士、しかも長岡在住と知って驚いてました。

黒田先生の事務所は普段よく通る道沿いにあり、
すぐ目の前の小さな公園は春はちょっとした桜の名所で、
こんな近くに協力いただく弁護士さんがいることに不思議な縁を感じたりしました。

初対面の黒田先生は物腰のやわらかい方で話しててほっとしました。
こちらはLGBTについてできたらわかりやすくお話いただいたことと、
映画を観ていわゆる草の根弁護士の日ごろの活動を理解できたことを伝えたら、
メモを取りながら聞いてた黒田先生からは的確な質問をいただき、
こちらはそれに応えることでうまく会話はテンポよく進めることができました。
またLGBTに関する法教育も積極的に高校生相手に講義を広めてるなど話していたので、
ぜひそれも講演の中に触れていただけないかとお伝えしました。

黒田弁護士は学生時代に何度か山形国際ドキュメンタリー映画祭に足を運び、
今はさすがに忙しくてなかなか映画館に足を運べることができなくなったそうですが、
それでも山形に通いつめてたほど映画に理解を示す映画ファンなので、
ぜひともご期待をいただければと思います。

「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」という演題は黒田弁護士から決めていただきましたが
LGBTの次にsが付いてるので、そのsの意味を知ると、、、

◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 『愛と法』上映
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

プロフィール

1978年生。長岡高校、早稲田大学法学部、早稲田大学大学院法学研究科、北海道大学法科大学院卒業。
2009年弁護士登録、新潟県弁護士会所属、新潟県弁護士会レインポープロジェクトチーム座長。


予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fL4EIJIhGdY

『愛と法』公式HP http://aitohou-movie.com/

| 未分類 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Be water my friend! (友よ 水になれ)




9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

『内回りの二人』の予告編を見たヨールグ・ビューラ監督というかいつも先生と呼んでるので、
ビューラ先生は柴野太朗監督に関心を抱きぜひ話がしたいということで上映会後に『トルコ110番 悶絶くらげ』のポスターがある居酒屋をセッティングしました。
もちろん互いの作品を観賞した後に。

ビューラ先生は『内回りの二人』の撮影について質問を重ねて、
いつしかお互い映像ソフトや撮影機材など担当者が聞いててもちんぷんかんな
ソフトやカメラについて話し合っていくうちに意気投合。

ビューラ先生は『ストーンフェイス』で使用したドローンでの撮影について、
柴野監督は長岡高校卒業後は東京造形大学での授業について、
お互いに話したり応えたりしてましたが、
その前に柴野監督は映画を観るよりもまずカメラをまわすことから映像の世界に飛び込んだこと。
それも中学生時代のことで高校に入学したら映画を作るために自ら放送部を立ち上げて
仲間と映画つくりに勤しんでいたようでした。

ちなみに宴席には共に映画つくりをしていた柴野監督の一年後輩の男性が参加してくださいましたが、
これが大変生真面目で今は堅気の職につくなど映画からは足を洗ったようでしたが、
映画撮影などある面、クレイジーにならざるおえないので、
たぶんハチャメチャなエピソードをたくさん知ってるんだろうなと。

しかしお二人の共通点はそんなに映画館に足を運ばないようで
担当者は最近『ワンスアポンアタイムインハリウッド』なんてどうだろうかと発破をかけましたが、
アンドレイ・タルコフスキーやアピチャッポン・ウィーラセタクンが好きなビューラ先生は、
全く興味なさそう以上にそもそもアメリカ映画が大嫌いという性根なので、
そんな質問は野暮だったかと思いました。
まぁ、先生はそれでもタランティーノはアメリカの中でまだマシとフォローを一言添えてましたが。

ただお二人とも『天気の子』はさすがに劇場で観賞したようで、共に賞賛をしていました。
ある意味へそ曲がり(失礼)な二人が賞賛するとは大した映画なんだろうと、
もったいぶって未だ観てない担当者はいい加減観なければと思いました。

終盤になって『内回りの二人』にちなんで担当者はムリヤリ、アイドル話に持ち込んで
ビューラ先生も絡んでる長岡造形大の学生についての自虐エピソードをぶちこんで、
宴席は和やかに時間となりました。

正直、ビューラ先生とはもうだいぶ長いつきあいなので、
わりと気心が知れてると思っていますが、
柴野監督とシネ・ウインドで初めてお会いした時は少々気難しい印象を持ったので、
(まぁ、柴野監督にすればこちらは挙動不審に映ったでしょうが)
今回この宴席で打ち解けることができたので大変良かったです。

お二人とも上映会お疲れ様でしたとお力添えありがとうございました。

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こどものそら



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

小林茂監督『放課後』上映前、小林監督は不在なので「小林茂監督の仕事Oタスケ隊」の須藤伸彦氏に登壇いただきました。
中学時代から小林監督を知り、高校では同級生で親友と呼べる大きな存在、
今もよき相談相手として小林監督を支えており、
新作『魂のきせき』ではスタッフとして共に行動しています。

その須藤さんから見た小林監督の姿と初監督作『放課後』に至るまでの経緯を存分にお話いただきました。
ありがとうございます。
正直、須藤さんにはこちらも大変お世話になっており、
上映会によく来てくださり、心強く思っています。

ところで小林茂監督も取材を受けた記事が↓こちらにあります。

未完で上映、非難を浴びた映画が数々の賞を受賞するまで
https://www.cinematoday.jp/page/A0006843?fbclid=IwAR0CWsgAwH82tR9zbSRvp-t6lXwFGA8t838AxQo5jVxZSZUng4nhNdG2pY0

小林監督が撮影を務めた『阿賀に生きる』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で鍛え上げられた映画だとよくわかる読み応えのある記事です。
この中で小林監督の師匠である柳澤壽男監督と佐藤真監督が接点があったと初めて知りました。
上映された未完成版を険しく非難した柳澤監督は完成版にどのような感想を持ったのか気になりました。

今年も山形には小林監督と須藤さんも参加するようで、おそらく大きな刺激を受けて『魂のきせき』に反映されることと思います。
須藤さん、今回もありがとうございました。

これで3年がかりで『放課後』『自転車』『雪合戦』と小林監督『こどものそら』のすべてを上映することができました。

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♪こんな日に今日は泣きそうだ 歌うように笑って 歌うように笑って?



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

前日、UXの番組で長岡巡りの街歩きで登場したらしい柴野太朗監督。
この日、アオーレシアター前でもチラシ配りをし、関心を持った方から、
柴野監督の名前を見つけ昨日テレビで見た、という人が結構いて、
やはりテレビの影響力というか結構見てるんだなぁと思いました。
そのせいか『内回りの二人』は盛況、柴野監督もとても喜んでいただきホッといたしました。

静まった東京の夜に二人が歩き問わず語りで話し合うシーン、
観客の皆さんが息を潜めながら二人の一挙一動を見守るようにスクリーンを見つめるのは
映画ならではの一体感を共有できたように思いました。

後で懇親会でお話をさせていただきましたが、
計算に計算を重ねてシナリオを書かれたようで、
劇中に何気に登場する壊れた傘がヒロインのメタファーと知ってなるほどと深く感心しました。
気づけよと思いましたが、やはり映画作家というのは感性がズバ抜けてるのは確かだと。

まだ20代半ばで本職も映像に関わっているようですが、
これからどんな作品を手掛けていくのか益々注目したいと思いました。

ちなみに柴野監督は上映後もお客様と映画について質疑応答をしたかったようですが、
時間の関係で泣く泣く割愛、こうなった理由があり、それについては市民活動フェスタの事務局に申し入れしておきました。
とりあえずこちらは反面教師にします。

あと主題歌『長所はスーパーネガティヴ!』ばかり注目していましたが、
今回エンディングテーマを飾るThe Whoopsの『Soda』が耳に残りました。
この曲を選ぶセンスも唸らせてくれます。

Soda The Whoops
https://www.youtube.com/watch?v=dXw_iVOQAAA

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♪しょせん言葉は枯葉だよ 吹けば飛んでいくもの



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

『ストーンフェイス』上映前、ヨールグ・ビューラ監督と主演のバナナカボチャの佐藤さんの舞台挨拶。
佐藤さんは上映会前に何度も電話を寄越しながら、いろいろ諸事情で来ないと言ってたのが、
当日になると来て小林茂監督のDVD販売の売り子担当となって、
ブースにいながらも落ち着かず、ビューラ監督と舞台挨拶の時間について確認しながらも、
脇で見てて、結局好き放題話すんだろうなと思ってました。

主演作『ストーンフェイス』上映時間となり、てっきり二人で掛け合い漫才になるのかと思ってたら、
最初に佐藤さんが挨拶したらすぐに引っ込んで、
ビューラ監督の挨拶となるなど、二人並ばずかなり過酷だったという映画撮影が尾を引いて、
もしかしたら不仲なんだろうかと映りましたが、
やはり最後に佐藤さんがしゃしゃり出てきて、二人並んで楽しそうに小国の映画撮影を振り返ってました。

故郷・小国愛を前面に出してる佐藤さんはまた小国ロケでビューラ監督に撮影を要請してるようですが、
今度は出演はせずに裏方に回ると言ってますがはたして、、、、

ちなみにブースには『愛と法』のポスターを貼ってましたが、
それを目にして「俺、戸田ひかる監督に会ったことあるよ」
と話し始めて驚きました。
だって戸田監督は大阪在住なので、、、
詳細は書けないのですが確かに戸田監督をご存じのようで、そんな意味で佐藤さん何かしら持ってるんだなと。

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