長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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Taiwan Banzai



11月19日。
今年の初雪の日に最初に上映されたのが酒井充子監督の新作『台湾萬歳』
いわば今秋一番の寒波の日に風土も気候も人々も暖かい台湾に触れてください、
などと気の利いたことも言えずにいたこちらをすべて了解したかのように、
早く会場入りしていた酒井監督はスムーズに上映前の舞台挨拶を。

実は今回、都合で前乗りしていた酒井監督にあわせて、
ささやかな懇親会を開いてましたが、ありがたいことにもう顔なじみの感覚で接していただき、こんなことを書くのは大変僭越ですが気の置けない友人・知人と久しぶりに再会したかのようでした。
というか、それだけ酒井監督は気さくなことと、何より映画上映を大変喜んでいただきました。
そして言葉の端はしから大の付く台湾好きなことをよく実感いたしました。
ちょうど『春待ちかぼちゃ』の脚本を執筆した水元久美子さんも前乗りだったので、
お誘いしたらお母様とともに参加いただいたのですが、
映画人をこうして顔合わせしてお互いを紹介するのもこんな機会だろうなぁ、と映画談議に更けていました。

そして酒井監督は小林茂監督のお弟子さんということでいつも支えている(共に歩いてる)「小林茂のOタスケ隊」のメンバーの方も参加し小林監督の撮影中の新作についてお話ししていただき、酒井監督も強く関心を持って聞いていました。

個人的にはこの夜の映画談議で酒井監督の『人生フルーツ』についての感想が興味深く思いました。

迎えた上映後のトーク。
台湾の魅力の虜となった酒井監督より映画への思いを縦横無尽に話し、次々と挙手があがる質問に喜んで丁寧にお答えいただきましたが、
印象深い質問に映画の中で鹿の仲間のキョンを狩る原住民の猟師について、
「あれは狩るまでどれくらいの日数撮影したのか?」
という問いに猟師から撮れないことが珍しくないと撮影前に言われたものの、
実際には一晩、それも二頭も猟師は仕留め撮影したと話し客席を驚かせてましたが、
監督はツキがあると思わせるエピソードでしたが、
実はその前の晩、居酒屋かちんこで盛り上がった後の帰りがけ、ついてたテレビがたまたま日本対台湾という野球の試合。
しかし日本が大差で勝ってることを知った監督は台湾に声援を送ったところ、なんと台湾のバッターがすぐさまホームランを打ってしまい、それを見ていて監督は持っていると確信したりしました。

http://taiwan-banzai.com/
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被爆ピアノコンサート in 長岡



たまたま見つけて開いたWIKIにこの教会には山本五十六が足を運んでたことが記されていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B2%A1%E6%95%99%E4%BC%9A

これを知って真珠湾から始まる開戦に長岡空襲で焼失したこの教会での被爆ピアノが繋がった気持ちがしました。

被爆ピアノを広島からトラックに積んでやってきた調律師・矢川光則さん。
被爆ピアノと長岡をつなげていただいた五藤利弘監督。
そして今回、演奏してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また東京からおこしいただき朗読のみならず司会まで引き受けていただき会場を大きく盛り上げてくださった飯島晶子さん。
そして実現のためにご支援いただいた長岡教会はじめお力添いただいた皆さま。
本当にありがとうございました。

ピアノというのは大変繊細な楽器でトラックに揺られるのは勿論、会場の温度が違うだけでも調律をしなければならないそうで、
日々丹念に調律しながら全国をまわる矢川さんの凄みに何度か圧倒されてしまいましたが、

「ピアノは生きている」
口癖のように矢川さんは発していましたが、
原爆投下時の凄まじい瞬間がこのピアノの記憶に秘められているにも関わらず、
その朗々とした音色に誰もが耳を奪われていたかと思います。
そして目的であった”平和”について思いを共有できた一日となりました。

「もの悲しい音色がするかと思ったが、明るい音にびっくり」
本日付の朝日新聞にこの日、の一回目の演奏でトリを飾っていただいた
天野季子さんのコメントが掲載されていました。
http://www.asahi.com/articles/ASKCL4VCVKCLUOHB006.html

この日の出来事は折に触れて綴っていきたいと思います。

しかし満席の会場を見渡しながら、いつも以上に支離滅裂な挨拶をした後に、
すぐさま奈落の底へ突き落とされたようなトラブルに見舞われ、
やはり日頃の行いから神さまが罰を与えたのかとどうすればいいのか見当つかず完全に立ち往生した中で、
この日のスタッフが団結して次々とトラブルを乗り越えていく頼もしい姿をみていて、
改めて一人じゃなにもできないと自覚していました。


奏でる音色、平和の尊さを実感
長岡市で「被爆ピアノ」による演奏会

 広島で原爆被害に遭いながらも焼失を免れた「被爆ピアノ」の演奏会が18日、長岡市南町3の日本キリスト教団長岡教会で開かれ、平和を願う音色が会場を包んだ。

 「長岡アジア映画祭実行委員会!」が主催。演奏会は、被爆2世で広島市の調律師矢川光則さん(65)が修復したピアノと共に全国を回り開いており、長岡市出身の映画監督五藤利弘さん(49)が活動を映画化する予定だ。

 演奏は県内外からの希望者が担当した。ガラスの破片が突き刺さった傷が残るピアノに向かうと、ジョン・レノンの「イマジン」やショパンの「別れの曲」などを奏でた。ピアノ演奏のほか、朗読発表などもあり、約20人が平和への思いを披露した。

 ピアノを弾いた新潟市西蒲区の主婦朝倉志保子さん(52)は「鍵盤をたたくたびに平和の重さを感じた。音楽を楽しめるのは平和のおかげ」と感慨に浸った。

 演奏を聴いた五藤さんは「実際にピアノに触れ、音を聞くことが、あらためて平和を考えるいい機会になったはず」と語った。矢川さんは「ピアノは平和だけでなく、命や人権の大切さを音で伝えてくれる。これからもピアノを通して平和の尊さを訴えていきたい」と話した。

【地域】 2017/11/19 12:18

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171119358351.html

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11月19日 長岡監督新作上映会 『レミングスの夏』『地の塩 山室軍平』

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11月19日(日) 長岡監督新作上映会 『レミングスの夏』『地の塩 山室軍平』

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『レミングスの夏』 長岡出身 五藤利弘監督作

子供をハサミで切りつける「ハサミさん」が現れるという奇妙な都市伝説が小学生の間に広まっていた2010年、取手の街。悲しい過去を持つ幼なじみの5人はある計画のため、自らのチームを集団で新天地を求め移動するネズミにちなんで「レミングス」と名付けた。中学2年生の夏、自分たちのしようとしていることは正義なのか、ただの犯罪なのか?葛藤にもがきながら少年達はついに人生を賭けた計画の実行を決意した。たった一つの目的のため、6年もの歳月をかけて入念に練られた計画は学校、警察、市長をも巻き込んで動き出す。
現在と、2010年のあの夏の話、そしてさらに遡ること6年前の小学2年生の夏が交錯しながら核心に迫っていく。

監督・脚本 五藤利弘 原作 竹吉優輔 音楽 スネオヘアー

出演 前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、
大桃美代子、スネオヘアー、田中要次、モロ師岡、渡辺裕之

光がある。影がある。
暗闇に差し込む光は眩く、時空の裂け目のように記憶を浮き立たせる。
それをともにあびる青春がある。
レミングスたちは、ズキズキ痛む傷口のような「ひっかかり」を舐めるように行動した。
大人社会の「善悪」を超えて。
レミングスたちが語る「新天地」とは、何だろうか。それを考え続ける98分間。
呼吸を止めるように観た後、私はようやく息を吐いた。
そして、観た人それぞれに「新天地」が広がっているにちがいないと思った。
デビュー作の「モノクロームの少女」から変わらない、強く握りしめたら壊れてしまいそうな人の気持ちを描いてきた五藤監督の新たな世界を見た。

ドキュメンタリー監督 小林茂
「チョコラ!」「風の波紋」

公式HP https://www.lemmings72.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=zJ6vfPcppb4

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)
『春待ちかぼちゃ』脚本 水元久美子さん参加

水元久美子さんより推薦文
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1671.html

料金  前売 1200円 
当日 1500円 障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/キャラメルママ/リリックホール/西時計眼鏡店・/でくのぼう(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)


*『地の塩 山室軍平』 長岡出身 東條政利監督作

監督 東條政利 出演 森岡龍 我妻三輪子 辰巳琢郎 伊嵜充則 水澤紳吾 KONTA 渡辺梓

明治5年に岡山の貧しい農家に生まれた軍平は、母の愛によって育った。その母の願いは無事に軍平が無事に育って人の役に立つ人となって欲しいということ。だが貧しさから9歳の時に質屋に養子に出され、質屋を継ぎたくない軍平は、15歳の時に義父の家を飛び出してしまう。夢を追い求めて、東京で一人で生きることになった軍平は、印刷工として働きながら欧米から入って来た新しい学問を学ぶ。そして、キリスト教と出会い、これこそ人を救うためのものだと確信し、新島襄を慕い同志社に進学する。  貧しさの中、夢は常に追い続けた。その激しい情熱により、多くの人を惹きつけた山室軍平を、友人たちが支えた。そのお陰もあり、迷いや苦難を乗り越え、自分の道に向かって進み続けた。そして、救世軍に入り、苦しむ人たちを救おうと戦いが始まるのだった…。

『地の塩 山室軍平』

公式 HP http://yamamurogunpei.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=zoDPkh42NnQ

17時~ 東條政利監督 『地の塩 山室軍平』 (107分)
      東條政利監督舞台挨拶(予定)

料金  前売 1200円 
当日 1500円 障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!問 電話09045204222

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/キャラメルママ/リリックホール/西時計眼鏡店/でくのぼう(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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映画 『台湾萬歳』長岡上映会と酒井充子監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第31回ウィルながおかフォーラムイベント」”



映画『台湾萬歳』上映と酒井充子監督トーク

『台湾萬歳』

いかなる時代にも 海に大地に人生を捧げ まっすぐに生きてきた人々の物語

台湾は1895(明治28)年から1945(昭和20)年までの51年間、日本の統治下にあった。
時は経て、東日本大震災の際、台湾から200億円を超える義援金が寄せられたことは記憶に新しい。
私たちは歴史的経緯をものともしない台湾の人々の思いやりに言葉を失ってしまう。
酒井充子監督は、台湾三部作の幕開けとなった『台湾人生』では、激動の歴史に翻弄された5人の日本語世代たちの日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生に焦点を当て、『台湾アイデンティティー』では、第二次世界大戦、二二八事件、白色テロという歴史のうねりによって人生を歩み直さなくてはならなかった6人を通して台湾の戦後の埋もれた時間を描き出した。
そして最終章・・・。時代が変わろうとも、台湾の海に、大地に向き合い、汗を流して 生きてきた人々がいる。
本作では「変わりゆく台湾」を描いた前2作に呼応するかのように「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いた。
台湾の原風景が色濃く残る台東縣―。
そこで暮らす人々の生活の中心には今でも「祈り」、「命への感謝」、「家族」がある。いつしか日本人が失いつつあるものが、かつて<麗しの島>と呼ばれたこの島に生きている。
台・湾・萬・歳。

監督:酒井充子 統括プロデューサー:小林三四郎

撮影:松根広隆 録音・編集:川上拓也 

製作:マクザム/太秦 配給:太秦

(C) 『台湾万歳』 マクザム/太秦

公式HP http://taiwan-banzai.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=7bX6eNscA84
 
11月19日(日)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第31回ウィルながおかフォーラムイベント」”

午前 10時~
上映後 酒井充子監督トーク

料金  前売 1000円 
当日 1300円 障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/キャラメルママ/リリックホール/西時計眼鏡店/でくのぼう(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222

酒井写真01

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【監督】 酒井充子 Sakai Atsuko

1969年、山口県周南市生まれ。大学卒業後、メーカー勤務ののち新聞記者となる。
98年夏、蔡明亮監督の『愛情萬歳』(94)を見て、舞台となっていた台北を初めて訪れる。
映画のロケ地巡り気分で行った侯孝賢監督『悲情城市』(89)の撮影地、九份のバス停で、見知らぬおじいさんに流暢な日本語で話しかけられ、日本人教師の思い出を聞いたのをきっかけに台湾への興味を深めた。
2000年、「台湾の映画を作る」と決意し映画の世界に入り、02年、台湾取材を始める。
台湾の日本語世代が日本への様々な思いを語る初監督作品『台湾人生』が09年に公開された。
以後、『空を拓く-建築家・郭茂林という男』(13)、『台湾アイデンティティー』(13)、『ふたつの祖国、ひとつの愛-イ・ジュンソプの妻-』(14)を制作。
今回初めて外洋で漁船に乗るという経験をし、あまりのきつさに一瞬後悔するも、乗船を重ねるうち船上で食事ができるほどに。
ブヌンの森では、険しい道をズンズン進んでいく登場人物たちの後ろを必死で追いかけた。
これまでの5作品で一番体力を必要とする撮影となった。著書に「台湾人生」(10 年、文藝春秋)がある。
現在、故郷・周南市と台東縣の懸け橋となるべく奮闘中。

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映画『レミングスの夏』上映に寄せて。



映画『レミングスの夏』上映に寄せて。

9月30日に撮影地の茨城県から公開がはじまり、今も全国順次公開頂いているこの作品は、当初新潟県内では上映が決まっていませんでした。

「伊豆映画祭」「取手映画祭」「広島国際映画祭」「函館港イルミナシオン映画祭」など各地の映画祭からご招待頂く中で、故郷での上映がないことを見かねて上映に乗り出して下さったのが長岡アジア映画祭実行委員長の菅野勝一さんです。

これまでも応援を頂いてきましたが、今回はまた改めて上映の機会を頂いたことに感謝します。
映画は観て頂いてこそだと思っています。故郷の皆さんにはまず観て頂きたいのです。
この機会にぜひお越し下さい。

この作品は、茨城の皆さんが支えて下さり形になった作品ですが、実は新潟、長岡とも深いご縁があります。
僕が『花蓮~かれん~』という映画を霞ケ浦で撮らせて頂いた中で茨城の皆さんとのご縁を頂き、この『レミングスの夏』に繋がりました。さらに辿ると、故郷・長岡、栃尾地域で撮影した『モノクロームの少女』を観て、「こういう映画を自分たちの地域でも撮ってほしい」と茨城の方々が声を掛けて下さったことで『花蓮』が生まれ、『レミングスの夏』に繋がりました。

さらに、映画『レミングスの夏』には故郷の皆さんが大勢関わって下さっています。
音楽を担当したスネオヘアーは同郷長岡出身で、『モノクロームの少女』では主題歌を、『雪の中のしろうさぎ』では、主題歌と音楽を担当してもらい、今回は音楽と、印象的なシーンで出演までしてもらいました。

そして、これまで何本も出演頂いている大桃美代子さんに重要な役で出演頂きました。
そのパンフレットやチラシ、ポスターに使われているビジュアルのスチールを撮って下さったのが、栃尾ご出身の中沢賢治さんです。そして、公式ホームページをつくってくれたのが長岡出身で高校の同窓でもある杉本誠さん。また、撮影現場で制作や車両のお手伝いをして下さった小林隆浩さんもまた高校の同窓で、はるばる長岡から撮影に参加して下さりました。中沢さんと小林さんには過酷な撮影にずっとご一緒頂きました。
さらに、劇中で重要な役割を担っているうさぎのポシェットを栃尾の多田礼子さんとお友達の方がつくって下さりました。
こうして故郷の皆さんにお力添えを頂いてつくりあげた作品に、故郷の大先輩のドキュメンタリー監督・小林茂さんが勿体ないほどの素敵な寄稿文を下さりました。パンフレットにその全文を収めていますので、お手に取って読んで頂ければと思います。
パンフレットには、ご協賛頂いた故郷の皆様のお名前も載せさせて頂いています。

19日の上映では、『レミングスの夏』の撮影後にもう1本「富士山・河口湖映画祭」で撮影させて頂いた監督作短篇『春待ちかぼちゃ』も一緒に上映頂きます。こちらの短篇は、9月に上映頂いたばかりですが、今回また上映の機会を頂きました。

『レミングスの夏』メインキャストで出演頂いている桃果さんと平塚麗奈さんに主役・準主役で、須賀刑事役の城之内正明さんには主役のお父さん役で出演頂いています。

脚本をお書きになった水元久美子さんが静岡から駆けつけて下さります。
また、『レミングスの夏』上映後には、ドキュメンタリーの取材でお世話になり、来年映画化させて頂くことになった被爆ピアノの調律師・矢川光則さんが広島から駆けつけて下さり、被爆ピアノのことや来年の映画のことなど一緒にお話しをして下さります。

被爆ピアノもお持ち下さるとのことで、上映後、観賞頂いた皆さんに触れて頂くこともできます。
おかげさまで、『レミングスの夏』は上映頂く各地で好評頂いています。
とてもお得な上映会だと思います。故郷の皆様、ぜひこの機会にご鑑賞下さい。

五藤利弘

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

午前 10時~ 『台湾萬歳』上映後 酒井充子監督トーク

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1643.html

詳細は↑こちらを。

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)
『春待ちかぼちゃ』脚本 水元久美子さん参加


『地の塩 山室軍平』

17時~ 東條政利監督 『地の塩 山室軍平』 (107分)
      東條政利監督舞台挨拶

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1645.html

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被爆ピアノコンサート in 長岡 被爆ピアノを弾きませんか!

長岡出身・五藤利弘監督が来年の撮影予定で準備を進めている『被爆ピアノ』
五藤監督がぜひ故郷・長岡の皆さんに音色を聴いていただきたいと、
この度『被爆ピアノ』のコンサートが実現します。
あわせて演奏者の募集を呼びかけていますので、
ピアノを弾かれる方で平和への想いとともに申し込んでいただけたらと思います。



被爆ピアノコンサート in 長岡

日時: 11月18日(土)
第一回目: 午後12時開場 12時30分開演
第二回目: 午後 3時開場 3時30分開演
会場: 日本キリスト教団 長岡教会 長岡市南町3-3-9 
    (お車でのご来場はご遠慮ください。)
入場料:1000円(入替制)

「被爆体験を語り継ぐ人がいなくなっても、ピアノの音色は語り継いでくれます…」
被爆ピアノを持ち主から託された広島の調律師・矢川光則さんは、そう話します。
自ら4トントラックを運転して全国に被爆ピアノの音色を届けて回っている矢川さん。

この度、初めて長岡に被爆ピアノを届けて頂くことになり、被爆ピアノコンサートを開催させて頂きます。
模擬原子爆弾が投下され、空襲で焼けたこの長岡で被爆ピアノに触れていただくのは意義深いことと思います。
この機会に、被爆ピアノの音色を聴いて、被爆ピアノに触れて、感じてください。

「被爆ピアノ」とは…
原爆投下時、爆心地より3km以内で原爆の爆風、熱戦、放射能等の被害を受けたピアノのこと。

*被爆ピアノを弾きませんか!
被爆ピアノに想いを寄せて下さる方にぜひ弾いていただきたいと考えています。
そこで、コンサートで被爆ピアノを弾いてくださる方を募集します。

被爆ピアノ演奏を希望される方は、次の2点を書いてメールまたは郵送にてお申込み下さい。
(第一回目か、第二回目か、希望をお書きください。なるべく考慮します。
お申込み締切10月31日

①弾きたい曲1曲(3分以内)


②被爆ピアノへの想いや、平和への想い

メール nagaokahibakupiano@yahoo.co.jp

郵送 〒940-8501
長岡市大手通1-4-10 アオーレ長岡
ながおか市民協働センター内 No.9
長岡アジア映画祭実行委員会!

お問合せ 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話09045204222

後援 長岡市・長岡市教育委員会

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本日、被爆ピアノコンサート



被爆ピアノコンサート in 長岡         キリスト教団 長岡教会

一回目 プログラム

主催挨拶

牧師様挨拶

*神保幸弘さん        『イマジン』『未来の記憶』メドレー

*渡邊大輔さん        『Endless Rain』

矢川光則さん  五藤利弘監督のお話

*風間典子さん        『別れの曲』

*津田ゆかりさん       『アオギリのうた』

*飯島昌子さん        朗読

*朝倉志保子さん       『トロイメライ』

*天野孝子さん       『めざめのとき』

矢川光則さん  五藤利弘監督のお話

閉会

2017年 11月17日

被爆ピアノコンサート in 長岡         キリスト教団 長岡教会

2回目 プログラム


主催挨拶

矢川光則さん 五藤利弘監督 お話

*土田英実さん        美女と野獣
*土田朱莉さん       きらきらぼし

*相澤夏生さん       「ベルガマス組曲」よりプレリュード
*風間典子さん       別れの曲

*津田ゆかりさん      アオギリのうた
*飯島昌子さん       朗読
*細野恵美子さん      芬陀利華(ふんだりけ)

*長坂将志さん       愛と哀しみのノクターン

*めぐり逢い フルート 青柳忠浩さん ピアノ伴奏土田実奈子さん
*ダニー・ボーイ 星に願いを サックス近藤良弘さん ピアノ伴奏土田実奈子さん
* シューベルトのアヴェ・マリア フルート青柳忠浩さん ピアノ伴奏土田実奈さん


矢川光則さん 五藤利弘監督 お話

被爆ピアノコンサート in 長岡

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1652.html

日時: 11月18日(土)
第一回目: 午後12時開場 12時30分開演
第二回目: 午後 3時開場 3時30分開演
会場: 日本キリスト教団 長岡教会 長岡市南町3-3-9 
    (お車でのご来場はご遠慮ください。)
入場料:1000円(入替制)

*当日19時より栃尾でも同じ被爆ピアノが演奏されます。

被爆ピアノコンサート 栃尾
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1675.html

「被爆体験を語り継ぐ人がいなくなっても、ピアノの音色は語り継いでくれます…」
被爆ピアノを持ち主から託された広島の調律師・矢川光則さんは、そう話します。
自ら4トントラックを運転して全国に被爆ピアノの音色を届けて回っている矢川さん。

この度、初めて長岡に被爆ピアノを届けて頂くことになり、被爆ピアノコンサートを開催させて頂きます。
模擬原子爆弾が投下され、空襲で焼けたこの長岡で被爆ピアノに触れていただくのは意義深いことと思います。
この機会に、被爆ピアノの音色を聴いて、被爆ピアノに触れて、感じてください。

「被爆ピアノ」とは…
原爆投下時、爆心地より3km以内で原爆の爆風、熱戦、放射能等の被害を受けたピアノのこと。

矢川光則さんプロフィール

1952年、広島生まれ。ピアノ調律師。1972年、
浜松市河合楽器ピアノ調律技術者養成所卒、
河合楽器製作所入社。1993年、ヤガワ楽器調律センター設立。
1995年、矢川ピアノ工房設立。
1996年、環境保護の一環として、不用になったピアノを修理し
施設に贈る活動をはじめる。
2003年、ピアノ贈呈数が115台となり、広島市民表彰(市民賞)受賞。
その活動のなかで、「被爆ピアノ」に出会い、
2005年から被爆ピアノ全国巡演コンサートをはじめる。
2010年9月、初めて「被爆ピアノ」が海外へ。
そしてその活動は日本各地への被爆ピアノコンサートにつながる。

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キャメラマン



11月19日に上映する三作品、監督もそうですが
撮影監督もそれぞれ個性的で、ちょっとした縁があったりします。

酒井充子監督『台湾萬歳』の松根広隆撮影監督はご存じのように小林茂監督の元でも映画を学び、『わたしの季節』そして『風の波紋』が高く評価され日本映画撮影監督協会(JSC)主催 第24回「JSC賞」を受賞しました。
実は五藤利弘監督ともテレビのドキュメンタリー番組で組み撮影を担当したりしています。
酒井監督の初監督作『台湾人生』から全ての撮影を担当しています。

東條政利監督『地の塩 山室軍平』の高間賢治撮影監督は『デスノート』金子修介監督、『ラジオの時間』三谷幸喜監督など第一線で活躍してる映画監督の作品を手掛けておりますが東條政利監督とはデビュー作『9/10』 『カフェ代官山』と低予算であっても果敢にキャメラを廻す頼もしいベテランで『地の塩 山室軍平』でも手腕が存分に発揮されています。個人的に著作『撮影監督ってなんだ?』はかなり刺激を受けながら読んでました。

五藤利弘監督作『レミングスの夏』の谷基彦キャメラマンはアメリカで活動しており『長岡アジア映画祭‘14』で上映した新潟・長岡ロケ『チェイン』も手掛けており、撮影前に一度お会いしたことがありますがバリバリの関西弁を話す方でした。よって『レミングスの夏』で五藤監督と組むのは大変意外に思いましたが、今回長岡での上映を聞きつけてもしかしたらお越しくださるかもしれないという情報が入ったので、そしたら皆さんに紹介しようと思います。

以上、撮影の方にも注目していただきたいです。

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

午前 10時~ 『台湾萬歳』上映後 酒井充子監督トーク

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1643.html

詳細は↑こちらを。

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)
『春待ちかぼちゃ』脚本 水元久美子さん参加


『地の塩 山室軍平』

17時~ 東條政利監督 『地の塩 山室軍平』 (107分)
      東條政利監督舞台挨拶

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1645.html詳細はこちら↑を。

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パンフレット



11月19日の上映会で販売するパンフレットが届きました。

『台湾萬歳』     800円
『レミングスの夏』 500円 
『地の塩 山室軍平』 500円

以上の価格で販売いたします。

お買い求めいただいた方に監督がサインを書いてくれるハズなので、
こちらもぜひどうぞ。

あと『春待ちかぼちゃ』のDVDも五藤監督が持参して販売するかもしれません。
桃果さんのファンの方はこれは遠征してでも映画を観て買いに求める価値があるのでは。

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

午前 10時~ 『台湾萬歳』上映後 酒井充子監督トーク

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1643.html

詳細は↑こちらを。

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)
『春待ちかぼちゃ』脚本 水元久美子さん参加


『地の塩 山室軍平』

17時~ 東條政利監督 『地の塩 山室軍平』 (107分)
      東條政利監督舞台挨拶

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詳細はこちら↑を。

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被爆ピアノ 祈りの調べ



“模擬原子爆弾で得られたデータは実際の原爆投下で使われたかもしれない。そう考えると、長岡も原爆とは無関係でいられない。
自分の故郷でもある長岡で、被爆ピアノの演奏会を開きたかった。“

今朝の朝日新聞新潟版に五藤利弘監督のインタビューとともに被爆ピアノコンサートについて掲載されています。
(隣には「めぐみさん拉致被害きょう40年」)

7月22日付の朝日新聞にも被爆ピアノについて掲載されていますが
http://www.asahi.com/articles/ASK764HG8K76UOHB00K.html

当時の長岡支局長は異動となり、新しく赴任した支局長も関心を持って取材されました。
おかげで問い合わせがありました。

そして当日にはNHK新潟が取材に来てくださるそうなんで、いつも以上にドタバタしそうです。

被爆ピアノコンサート in 長岡

日時: 11月18日(土)
第一回目: 午後12時開場 12時30分開演
第二回目: 午後 3時開場 3時30分開演
会場: 日本キリスト教団 長岡教会 長岡市南町3-3-9 
    (お車でのご来場はご遠慮ください。)
入場料:1000円(入替制)

*当日19時より栃尾でも同じ被爆ピアノが演奏されます。

被爆ピアノコンサート 栃尾
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1675.html

「被爆体験を語り継ぐ人がいなくなっても、ピアノの音色は語り継いでくれます…」
被爆ピアノを持ち主から託された広島の調律師・矢川光則さんは、そう話します。
自ら4トントラックを運転して全国に被爆ピアノの音色を届けて回っている矢川さん。

この度、初めて長岡に被爆ピアノを届けて頂くことになり、被爆ピアノコンサートを開催させて頂きます。
模擬原子爆弾が投下され、空襲で焼けたこの長岡で被爆ピアノに触れていただくのは意義深いことと思います。
この機会に、被爆ピアノの音色を聴いて、被爆ピアノに触れて、感じてください。

「被爆ピアノ」とは…
原爆投下時、爆心地より3km以内で原爆の爆風、熱戦、放射能等の被害を受けたピアノのこと。

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