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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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12/22 『主戦場』『乱世備忘 僕らの雨傘運動』 長岡上映会

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*『主戦場』長岡上映会

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
英語・日本語字幕付き
   
入場料 
前売 1000円、 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ/でくのぼう/R's/ハーブ談話室/キャラメルママ/西時計眼鏡店/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市) みずすまし(三条市) えとせとら(柏崎市) シネ・ウインド(新潟市) 

驚くほどスリリング!!!!!
今、最も挑戦的なドキュメンタリー

あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。

映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが——それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。

さて、主戦場へようこそ。

『主戦場』公式HP http://shusenjo.jp/
映画『主戦場』劇場予告編
https://www.youtube.com/watch?v=QqPYmfJpdXA

監督・脚本・編集・ナレーション ミキ・デザキ
2018年 アメリカ合衆国 122分  配給 東風 
原題 ”Shusenjo The Main Battleground of the Comfort Women Issue”
(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC


*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』 長岡上映会

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

日時 12月22日(日) 17時~

入場料 
当日券のみ 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(2016年)

僕が生まれる前、1984年に香港が1997年に中国に返還される事が決まった。
2014年、香港にはいまだに民主主義はない。自分たちで香港の代表を選ぶ「真の普通選挙」を求めて若者が街を占拠した、雨傘運動。
同じ「香港人」であるはずの警官たちからの浴びせられる催涙弾に皆が雨傘を手に抵抗し、僕はカメラを手にデモに向かった。
そこで映画の主人公となる仲間たち、大学生のレイチェル、ラッキー、仕事が終わってからデモに駆けつけてくる建築業のユウ、授業のあと1人でデモに来た中学生のレイチェルたちに出会った。
香港の街が占拠され、路上にはテント村ができ、自習室ではラッキーの英語無料教室が開かれた。
テントをたて、水を運び、そして夜は一緒にマットを敷いて路上に寝る日々。
討議がまとまらず言い争いになると「これが民主主義」だと、皆で笑いあう。
こんな香港を見るのははじめてだった。
香港に暮らす「普通」の僕たちが、「香港人」として「香港の未来」を探した79日間の記録――。
当時27歳だったチャン・ジーウン監督が仲間たちと過ごした、未来のための備忘録。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「僕たちは何かを変えたか——」

2014年は香港・雨傘運動のほか、台湾・ひまわり運動では学生たちが立法院を占拠し、日本ではSEALDsの前身となる学生団体SASPLが結成された。明確な結果が見えず運動が終わった時、彼らは自分たちがどう闘い続けていくかという問題に直面する。若者たちの軌跡を紐解く事で、私たちアジアの未来が見えてくる。

未来を変えるには時間がかかる。2014年はすべてのはじまりであった。

香港の新世代による、香港、そしてアジアの未来を見つめる社会派青春群像劇ドキュメンタリー。

■雨傘運動とは

1997年、中国に返還された香港は「特別行政区」となった。「香港特別行政区基本法」には将来、「普通選挙」で行政長官を選ぶ事ができるとされたが、2014年北京は、共産党が支持しない候補を選挙から排除する仕組みを導入する「8.31決定」を下し、民主主義的な普通選挙の道は閉ざされた。「8.31決定」の撤回、「真の普通選挙」の実施を求め、香港の金融街・中環(セントラル)を占拠する「オキュパイ・セントラル」が計画された。大学では授業ボイコットが行われ、黄之(ジョシュア)鋒(・ウォン)ら若者による組織「学民思潮」は、政府本庁舎前で抗議活動を開いた。催涙弾で鎮圧しようする警察に、数万人におよぶ学生、市民たちが雨傘で抵抗した事により「雨傘運動」と呼ばれるようになった。しかし成果を得ないまま占拠を続ける運動に対して徐々に市民からの反発も強まり、79日間に及ぶ「雨傘運動」は終了した。金(アドミ)鐘(ラルティ)に残ったバリケードには、「It’s just the beginning /まだこれからだ」というメッセージが残されていた。

その後、黄之鋒は「民主の女神」こと周庭(アグネス・チョウ)と共に、香港の自決権を掲げる政党「香港衆志(デモシスト)」を創設。2018年、周庭が立法会議員補欠選挙出馬の届け出を行うも認められず、香港の「高度な自治」が脅かされているとの懸念が高まっている。

山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017にて小川紳介賞受賞作品

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=un1DZA1idj8

公式HP https://amagasa2018.com/

監督チャン・ジーウン 2016年製作/128分/香港 原題:乱世備忘 Yellowing 配給:太秦

(C)2016 Ying E Chi All Rights Reserved.

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

後援 長岡市・長岡市教育委員会
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ナヌムの家



慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

映画『主戦場』は日本での従軍慰安婦問題について日系アメリカ人のミキ・テザキ監督が名うての論客たちに疑問をぶつけ熱いディベートを繰り広げます。

映画で従軍慰安婦がテーマとしてまず思い出すのが韓国のドキュメンタリー映画『ナヌムの家』(1995)ではないかと思います。

元・従軍慰安婦の女性たちが共同で暮らす「ナヌムの家」にカメラを向け日常を送る彼女たちの姿を記録し、戦時中の”息づかい”に耳を傾けました。

『主戦場』にもこのナヌムの家が登場し、元・慰安婦の女性は体調が悪く取材できなかった代わりに、この家に看護師として働く彼女の娘が代わってインタビューに応えていましたが、この元・慰安婦の方は映画『ナヌムの家』にも登場した方だろうかと気になりました。

実は『第1回長岡アジア映画祭』にて『ナヌムの家』を上映したのですが、ちょうど小林よしのり先生の『ゴーマニズム宣言』で従軍慰安婦について疑問を述べたこともあり、それに合わせてだったか否か各地で『ナヌムの家』上映会がけしからんという団体から妨害があったため、担当者以上に周囲がかなり警戒をしていたと後で知った次第です。
よく覚えているのが長岡市立劇場での上映で素材は16mmプリント。
なので映写室からは届かず、会場内の中断に映写機を設置して上映し。
この時に映写をしてもらったのが、当時はもう市民映画館をつくる会を卒業しシネ・ウインドで働いてた今年亡くなったHさんだったことでした。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2296.html

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-93.html
しかし↑この時のラインナップを振り返ると貴重な映画ばかりで、よく長岡市立劇場の大スクリーンで上映したものだと思ってます。

話を少し戻して思えば、あの時の『ゴーマニズム宣言』が日本での慰安婦論争の幕あけと呼べると思うので『主戦場』は日本会議関連人物だけでなく発端となった小林よしのり先生にも取材をしてほしかったという思いがあります。

ついでに『ナヌムの家』でビョン・ヨンジュ監督は山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川伸介賞を受賞。
2017年の小川伸介受賞を受賞したのが『乱世備忘 僕らの雨傘運動』のチャン・ジーウン監督です。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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It’s just the beginning /まだこれからだ


(C)2016 Ying E Chi All Rights Reserved.

香港デモ、勢いやまず 「国際社会と一緒に圧力を」

香港で8日、呼びかけられた抗議デモは主催者発表で80万人(警察発表18万3千人)に達した。
民主派が圧勝した11月の区議選に続き、「我々の声に向き合え」という強い民意が示された形だ。人々はどんな思いで集まり、声を上げたのか。
デモ行進の出発地点となった香港島中心部のビクトリア公園。行進が始まる午後3時(日本時間同4時)の1時間ほど前から、黒いTシャツ姿の参加者たちが続々と集まってきた。
この日のデモは、主要民主派団体「民間人権陣線(民陣)」が呼びかけた。民陣のデモが警察に認められたのはほぼ5カ月ぶり。6月9日の103万人、同月16日の約200万人(いずれも主催者発表)より減ったとはいえ、約80万人は警察に許可されたデモ行進では3番目の規模だ。
7月以降、抗議活動が激しさを増すなか、しばらく街頭に出ていなかった人たちの姿も多く見られた。
中学2年生の男子生徒(13)は、区議選直後に米国で「香港人権・民主主義法」が成立したことを踏まえ、「国際社会の注目が集まっている今だからこそ、今日のデモを絶対に成功させたいと思って来た」。19歳の男子大学生も「国際社会と香港世論が一緒に圧力をかければ、香港政府や中国の態度が変わるかもしれない」と、期待を込めた。
 
https://www.asahi.com/articles/ASMD902JSMD8UHBI014.html

昨日12月8日に最初に大規模なデモを決行した6月9日から半年ということで、11月の区議後初の警察の許可を得たデモが敢行。
幸いにも警察との大きな衝突はなかったようで80万人が参加し気勢をあげたようです。
以前にも書きましたが5年前の雨傘運動は長期化するに連れて市民の理解を得られず収束。その結果を踏まえて今回の民主化デモは長期に渡り、区議会選挙の民主化勝利も追い風となって今も多数の市民の支持を経て、これだけのデモを敢行できるのは圧巻に思いました。
現在、『主戦場』とともに『乱世備忘』の紹介に回っていますが、映画は知らなくても香港デモの映画というと感心を持ってくださる方が多いです。さすがに連日までいかなくてもテレビのニュースで取り上げられるのが多いので浸透してることを実感します。
チラシからの引用で
“79日間に及ぶ「雨傘運動」は終了した。残ったバリケードには、「It’s just the beginning /まだこれからだ」というメッセージが残されていた。”
このメッセージは現在を予言したものではないかと。

ついでに昨日の記事にあったように12月8日は真珠湾攻撃が決行、無謀だった日米開戦の幕開けとなりましたが、同じく1941年12月8日に日本軍は香港にも侵攻、やがて陥落させてしまうのですが、この頃を描いた香港映画にチョウ・ユンファ主演『風の輝く朝に』という名作があるので思いだしたりします。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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12月8日の『東京裁判』



9月にシネ・ウインドで公開された小林正樹監督『東京裁判 4K デジタルリマスター版』が、
このご時勢と併せてヒットしたせいか、現在リバイバル中です。
先回は見逃したので本日、ヲタ活を蹴って4時間半でも足りなかったであろう大作を観賞。
よりによって本日12月8日は1941年に真珠湾攻撃を決行し太平洋戦争の幕開けとなった日。

よって「太平洋戦争段階」の章での真珠湾攻撃について身構えながら観てましたが、事前に通告があった「騙まし討ち」だったか否かを巡って生き残った被告者たちが「あいつが、あいつが」となすりあうのは興味深く、この場で当事者として裁かれかけていたのは役所広司版『山本五十六』では伊武雅人が演じてた永野修身軍令部総長。
「真珠湾攻撃を許可したすべての責任はわたしにある」と語りながら公判中に病死。
潔さや作戦について米海軍人たちも感嘆したそうですが、たぶん山本五十六元帥も生きてたらこの言葉を話したように思ったりしました。
というのも真珠湾攻撃についてかなり時間をとっていながら山本五十六については戦死したためか、それとも現場監督ということで総責任者は永野修身が全うしたためか一言も登場しなかったのが結構意外に思ったりと。

またどうしても真のテーマは昭和天皇の戦争責任について全編を見ると思い知らされたのも事実。
この戦争責任を巡っての思惑でオーストラリアの裁判長とアメリカの主席検事が対立、両者の間に東条英機が鎮座し、死刑となるこのA級戦犯が昭和天皇の責任をも被って絞首刑となったという見立てが一層強まってしまいました。
東条英機というと担当者の世代は『プライド 運命の瞬間』が強烈だったものですが、その伊藤俊也監督がパンフに『プライド 運命の瞬間』を作った際に「映画『東京裁判』を反面教師にした」とコメントを寄せているのはなるほどと。

他に戦犯で敵国の日本人についたアメリカ人弁護士が「真珠湾攻撃が殺人罪なら、ヒロシマ、ナガサキの原爆投下はどうなんだ?」と意見を述べながらも速記録には抹殺、この映像のみで当時、法律に基づいてこの裁判に疑問を投げかける姿が知れるのも大変貴重な記録なんだろうと。

またインドのパール判事がパル判事の名で登場し、被告人全員無罪を主張し錦の旗として使われてる「パル判決書」には「被告たちや日本国の行動を正当化する理由はない」とあるそうで、これは今は黙殺されてるように思いますが。

あとアジア各国で捕虜への虐待行為で死刑となったB、C級戦犯に触れた箇所について、捕虜への虐待は国際法で厳しい処置が取られてることを当時の軍人は無知のため知らなかったことは、なんだか今でも井の中の蛙なことと連なるものを感じたりと。

被告人が28人なことについて「法廷の椅子が二十八しかなかったので」という結構恐ろしいナレーションがあったりしますが、だとしたら満州で暗躍した現総理のお爺ちゃんは28以上、椅子があったらそこに座ってただろうという思いが。
それで歴史が変わってたら、現在抱えるストレスが半減されてただろうにと。
まぁ、もっともあのお爺ちゃんは本当に一筋縄で行かなかったようなので、席がいくつあっても座らぬようこれまた暗躍したでしょうが。

パンフレットに深田晃司監督が「映画の映画によるオトシマエ」と題して寄稿。
戦時中は映画館で本編が始まる前のニュース映像がプロパガンダとして「戦争」を美化し正当化したことに言及、よって『東京裁判』は映画が作らなければならなかったこと。映画で映画の過ちを検証することによって、この映画に出てくる当時の「私たち」が日の丸を振る姿、韓国人・中国人への差別を国家規模で是認したことを知ることを熱をこめて書き
「この作品が従軍慰安婦論争を題材にした『主戦場』と同じ年にリバイバル上映されることには偶然以上の意義があるだろう。ぜひ併せて観賞したい。」
と思わぬ形で『主戦場』が登場する形で締めていました。

『東京裁判』は12月13日までシネ・ウインドで公開。
『主戦場』は12月22日『乱世備忘 僕らの雨傘運動』とともに上映されるので、
併せて今年納めという意味でもおススメいたします。

『東京裁判』公式HP http://www.tokyosaiban2019.com/

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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スズランビル



長岡市中心部のスズラン通りにあるスズランビルがいつの間にか
改装、外壁をイエローに塗っておりました。

かつてこのビルの4階に市民映画館をつくる会の事務所があり、
4階の窓から長岡駅前の興亡を望んだり
中越地震の時に担当者は老朽化したこのビルとともに、
心中、瓦礫と化すのではと確実に思いましたが
結局、三度にわたる震度7の激震をこのビルは耐え抜きました。

七年前に市民映画館をつくる会はこの事務所を手放しましたが、
そこに至るまでさまざまなことが去来し傷心の極みでしたが、
なくなる時はあっけないものなんだと思いました。

数年前に担当者を知ってるという女性から電話がありながら、
こちらはまるで記憶ないのが失礼でしたが
かつてつくる会の事務所があった4階にカフェを開きたいとのことでしたが。
エレベーターがあるとはいえほとんど使えないので
階段を4階まで昇るのは客商売には不便ですよと伝えましたが、
こちらの言葉はまるで耳に入らないようでした。
あれから随分立ちましたが今も進んでるのでしょうか?

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
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森達也監督 『i 新聞記者ドキュメント』



『共犯者たち』
森 達也(映画監督/作家)
メディアは危険だ。でも僕たちはメディアを手放せない。
ならば対抗策は一つ。メディアを以てメディアを制す。
これができるかどうかに、国の存亡がかかっている。

『沖縄スパイ戦史』
森 達也映画監督/作家
記録と記憶は閉じた存在。でも本作における記録と記憶はまだ激しく動いている。呻いている。訴えている。沖縄の強い日差しに照らされながら、過去と地続きの現在を僕たちに意識させる。 これは決して昔話ではない。

『愛と法』
法は言葉。つまり論理。そして愛は感情。相反する二つがスクリーンで衝突する。そして気がついた。この二つは相反しない。法は愛が基本になければいけないのだと。

―  森 達也
映画監督/作家

『主戦場』
森 達也
映画監督/作家
映画は論文ではない。あなたは主張する主体の表情をスクリーンで見る。
声を聴いて目の動きを確認し、一瞬の笑みや吐息に気づくこともできる。
言葉だけではない。そこに本質が現れている。

↑今年、当会で上映の4本の作品に森達也監督がコメントを寄せているので並べてみました。
何か一貫性のようなものが感じられましたが、無論ほかの作品に多数寄せているので現在、最もコメントを求められる映画監督のように思います。

担当者は『A』をビデオ屋さんで借りて見て以来、森達也監督に注目。
映画もテレビ番組もなかなか撮れない頃に次々と刊行した著作を片っ端から読んで、
そのものの見方に結構大きな影響を受けたと言っても過言ではりません。
著作の中のひとつ『オカルト』では今は亡き高崎映画祭実行委員長とのエピソードは担当者もこの方を存じてたので一際脳裏に残ったりしてます。

そのせいで何度か講演会に足を運びながらも残念ながら監督作の上映会を手がけたことはなく、
久しぶりの『FAKE』は大変面白かったにも関わらず上映の機会を逃したことはとても悔やんだりしてます。

その『FAKE』が大ヒットしたせいなのか割と早く森達也監督の新作が発表されました。
東京新聞社会部の望月衣塑子記者を題材にした『i 新聞記者ドキュメント』です。
望月記者といえば菅官房長官の記者会見で孤高の一人だけ容赦ない質問を浴びせて脚光を浴びましたが、
あれをネットで記者クラブの他社の記者はまるで他人事のようにタイプを打つ音が鳴り響くさまを見ると、
この国の終わった感が余計に身に染みながらも最近、望月記者を追うように鋭く「桜を見る会」について切り込む記者が出てきて、僅かとはいえ希望を感じたりします。

それはともかくディレクター自らカメラを持ち対象の懐へと潜り込んで、そこから世界を見回した『A』の前と後では日本のドキュメンタリー映画が大きく変わってるかと思っています。
いわば革命者とも言える森監督の作品はテレビ作品も含め観賞者はいつも多大な刺激を受けるハズです。
異例の全国拡大公開となる『i 新聞記者ドキュメント』がこれまでにない規模で刺激を受ける観賞者が続出することを期待しています。

『i 新聞記者ドキュメント』は新潟県では12月14日よりシネ・ウインドと高田世界館で公開されます。

『i 新聞記者ドキュメント』公式HP https://i-shimbunkisha.jp/  

望月衣塑子記者の名前を、あなたはいつ知っただろうか。官房長官の記者会見で質問を重ねる女性記者。同じ質問を何度もするなと官邸スタッフに咎められたとき、「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と彼女は即答した。とても当たり前のこと。でもその当り前の言葉が、ずっと僕の頭から離れない。
この国のメディアはおかしい。ジャーナリズムが機能していない。そんな言葉を日常的に見聞きするようになってから、もう何年が過ぎただろう。僕のこれまでの人生は、常にメディアと共にあった。そのうえで断言する。
あなたが右だろうが左だろうが関係ない。保守とリベラルも分けるつもりはない。メディアとジャーナリズムは、誰にとっても大切な存在であるはずだ。だから撮る。撮りながら考える。望月記者はなぜこれほどに目立つのか。周囲と違うのか。言葉が残るのか。特異点になってしまうのか。
撮りながら悩む。考える。だから観ながらあなたにも考えてほしい。悩んでほしい。きっと最後には、あるべきメディアとジャーナリズムの姿が見えてくるはずだ。

── 森達也

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=g4FBg_dvuNw

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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ストップ詐欺被害! 私はだまされない



NHKの朝のニュースを見てると毎日「ストップ詐欺被害! 私はだまされない」
というコーナーがあって実際にあった振り込め詐欺の手口を紹介し、
主にお年寄りの視聴者を相手に引っかからないよう啓蒙しているのですが、
連日見てて思わず関心してしまうのは騙す側が手を変え品を変え突拍子もない方法を考え実践し、
どう見てもおかしいだろうと思うのに被害者の中にはコロッと騙されてしまうことでした。
もちろん騙す方が悪いのですが毎日やってるということは、
それだけネタが豊富にあるんだろうと、なんというかそのアイデア溢れる頭脳を
世の中を良くする方へ活かせないものかと。

「12月22日の上映会の件ですが映画音楽に使われる使用料をお支払い願います」

著名な某団体より主に日本映画でなく外国映画を上映すると、
どこで知ったかこんな電話がくるというのは知っていましたが
担当者が立ち上げてからは初めてなんで、確かに大切なことだと思い
「お幾らくらいなんでしょうか?」と尋ねると
「500席以下の場合だと○○円くらいになります」

金額を聞いてまぁ、払えない額ではないけど、気になったので
「『主戦場』や『乱世備忘』の使用料を送る先のリストを教えてください」

先方の言い分はこちらが払ったお金は音楽の権利者に送金するとういうことなので、
だったら使用されてる曲のリストと権利者ぐらい把握してるだろうと。

しかしその後にすぐきた電話は
「映画で使用されてる曲はこちらが管理してるか確認できなかった」
というもので
「えっ?それでは払わなくていいのですか?」
と尋ねると、払わなくていいとのこと。
もっとしつこいかと想像してたので正直拍子抜けした気が。

他にも明らかに嘘をついてることがわかったのですが、
あんまり追い詰めるとよろしくいないかと思い

「だったら曲と権利者を調べてからこちらに電話するのが筋でしょう」
とのみ話して電話を切ってふと思ったのは、
それじゃぁ、もし言われるがままに払った場合は、そのお金はどこに行くのだろうか?と。

「ストップ詐欺被害! 私はだまされない」

画像は創業65周年だというスズラン通りの“おがわ”で日頃は餃子ライスだけどこの日は中国そば。
いつもポスター貼らせていただきありがとうございます!

*某団体が詐欺だと言ってるわけではありません。
念のため。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
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III大陸・共感セッション 対談 松下照美さん×小林茂監督

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小林茂監督よりBCCメールが届きましたので転載いたします。
『アフリカンフェスタinながおか』に合わせ毎年、長岡入りし
ケニアの子どもたちのために尽くす松下照美さんが社会貢献賞を受賞。
この度、一時帰国して小林監督との対談が催されるそうです。
松下さん、おめでとうございます!
ただ日本の冬はご無沙汰かと思うのでどうぞご自愛ください。

また小林監督作で松下さんのケニアでの活動を記録した『チョコラ!』は
12月10日(火)18時より東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホールでじ上映されます。
小林監督のトークもあって入場無料です。
https://twitter.com/kobacamera/status/1200955120227213312

皆様

師走の忙しい時期に情報をお知らせしますことお許しください。
ドキュメンタリー映画の小林茂です。
アフリカ・ケニアのストリートチルドレンの思春期を描いた拙作『チョコラ!』
の発起人の松下照美さん(ケニアNGOモヨ・チルドレン・センター主宰)が社会貢
献賞を受賞しました。一時帰国に合わせ、高校時代からの友人青木一由君がアフ
リカ・アジア・南米の三大陸の「辺境」で活躍する女性たちに焦点をあてて表記
のイベントを企画しました。今回はアフリカに魅せられた松下照美さんの生き方
を学びます。対談は小林茂。映像をまじえた楽しい会にしたいと思います。また、
映画の中で子どもたちが食べている料理を再現して懇親会もあります。
(添付のチラシ参照。)よろしかったらのぞいてみてください。まだ余裕があります。

III大陸・共感セッション No.1
海外で活躍する女性の生き方にSDGsの源流を探る! アフリカ大陸・ケニア編
◆日時:2019年12月8日(日)13:00〜17:00
◆場所:目白ファッション&アートカレッジ駅前校舎
 東京都豊島区目白3-1-26

・登壇者:松下照美 氏
 1945年徳島県生まれ、ケニア在住。玉川大学文学部芸術学科卒業。子どもたち
の生活・教育支援を行う国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」代表。
 2006年から始まった小林茂監督『チョコラ!』の撮影に参加・協力。

・対談者:小林茂(和光大学総合文化学科 教授)
 映画『チョコラ!』監督。
 1954年、新潟県南蒲原郡下田村生。大学卒業後、佐藤真監督の『阿賀に生きる』
や『阿賀の記憶』で撮影担当。2015年、監督作品『風の波紋』が山形国際ドキュ
メンタリー映画祭で上映される。現在、性虐待をテーマに『魂のきせき』製作中。

◆定員:110名
◆参加費:2,000円 ※申込み方法は、上記チラシでご確認ください。

【プログラム】
12:30 開場
12:45 開会挨拶 アフリカ・ケニアの紹介
13:00〜15:00 セッション1 対談
 松下照美氏と小林茂氏
 「僕たちは生きているのだ」ケニアの子供達からの伝言
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:50 セッション2 シンポジウム
 「ケニアとアマゾンを結ぶもの」
 スピーカー 松下照美 氏、小林茂 氏
 ゲスト 南研子 氏
 コーディネーター 実行委員会 吉田和夫 氏(玉川大学客員教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶・次回セッションの紹介
17:10〜18:45 セッション3
 懇親会・交流会
 ★登壇者を囲んで 『チョコラ!』で子供達が作って食べていた料理を再現
 ※懇親会・交流会は別会場(先着定員30名)。別料金(3,500円)。

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寒いね。



「○○という映画を観てとても良かったので上映会を開きたいから協力いただけないか」

「○○というセミナーがあるからそこで映画上映会を開くのはどうか」

「○○という映画を上映して団体と地域を盛り上げたいから協力してくれないか」

以前から映画上映会の協力依頼をいただき、喜んで参加してきましたが、
この秋は上記の三つも話を短期間でいただきました。
それに加えて12月22日の『主戦場』『乱世備忘』上映会もとはといえば、
この日、市民交流ホールAを譲るからととある人から言われて決めたものでした。

ありがたいというのか、これもチョコマカと上映会を開き、
観に来ていただいた人やもしくはその紹介があってこちらに話が来るようです。
その結果、どうも話を聞くと専門家みたいに思われてるような気がしているのですが、
そんなことはなくて、ただたんに上映会が好きなだけでやってるだけで、
金銭的な損得勘定すれば間違いなく損をしております。
でもまぁ、アンケートの感想も含め
来ていただいたお客さまが観て良かったと感想を話してプラスになったとわかると、
ウレシくて続けております。

上記のいただいた三つのお話も協力依頼については、
上映会当日の映写だけでなく
多少は経験があるので、お節介にいかないくらいのさじ加減で
アドバイスをして実現にこぎ着けたらと思い、
セミナー云々はこれはこちらみたいなとこにくるのは望外のヨロコビでもあるので、
これも実現できたらなぁ、と。

画像はいつもポスターを貼らさせてもらってるスズラン通りのたか橋の日替わり居酒屋ランチ。
真ん中の煮物が絶品でありました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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らこって 2019年12月号



ながおか市民協働センター発刊のフリーペーパー“らこって”のチラシ組作業に今回も参加しました。
場所はいつもアオーレのながおか市民協働センターです。
『主戦場』『乱世備忘』どちらも1250枚チラシを用意しましたが、
そのほとんどが“らこって”と同封され市内各所に発送されるので、
手の届かないところへも渡してもらえるのでありがたいです。

ただ今回はいつも来てたボランティアスタッフの方が病で入院してることが気になり、
あと先回の“のもーれ”で再会した長岡出身でアメリカで活動する映画監督が、
顔を出したから手伝うのかと思ったらすぐさまどこかへ消えて、
聞けばよくここに来るそうで何やってんだろうと不思議に思いました。

今回の他団体のイベントは12月になると少なくなるのか以下のとおりです。

*みんなで手作りパーティしよう。(小学生限定)
12月26日(木) 10時~16時
会場 まちなかキャンパス
電話09047132626(大場さん)

*古民家で婚活
2020年2月9日
会場 ホテルサンローラ古民家
主催 問 ソラヒト日和 電話09027589190
http://sorahitobiyori.site/

https://nkyod.org/racotte
らこって12月号は↑こちらにまだ更新してないので、
画像は昨日の記事で確認できなかった『乱世備忘 僕らの雨傘運動』の予告編が
アオーレの大型ヴィジョンに流れてることを無事確認できました。

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◎ 『主戦場』長岡上映会

日時 12月22日(日) ①10時30分~ ②14時~
   
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『乱世備忘 僕らの雨傘運動』長岡上映会 
日時 12月22日(日)17時~
  
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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