長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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ながおか市民活動フェスタ ’17 長岡監督短編映画特集+ 

長岡監督短編映画特集

ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

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10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)

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11時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

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13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

少女写真引き画2五藤利弘監督作 『鏡』

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

果歩1S湖畔_2五藤利弘監督作 『春待ちかぼちゃ』

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
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『人生フルーツ』in cafeガシマシネマ



担当者が数少ない腹を割って話せる人の一人、シネ・ウインドの元支配人橋本さん。
この会を立ち上げたのも橋本さんから、半分唆されたような気がし、
最近はさらに梯子を外されたような気がしているのですが、
『人生フルーツ』長岡上映会の宣伝の只中にて、仕事の出張先の釜石から電話がかかって
「佐渡に映画館ができたんだってねぇ、ここにチラシを送ったらどう?」
などと話してきました。
なんでも出張先の地方紙に佐渡にできたシネマカフェ ガシマシネマについて記事が掲載されてたんだそうです。
とはいえ、こちらは何かの折に置いていただいてるかわかりませんがチラシを送り、
『人生フルーツ』も確か送ってたハズ、ついでにいえばそのガシマシネマをやってる方は
ちょうど橋本さんが支配人だった頃にシネ・ウインドでボランティアスタッフで出入りしていた方なので、担当者より橋本さんが一筆したためて送った方が有効でしょと返しておりました。

そのガシマシネマでも『人生フルーツ』が公開されるのでご紹介します。

■『人生フルーツ』 
9月3日&10日&17日&24日 各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

http://gashimacinema.info/%E4%B8%8A%E6%98%A0/%E6%9C%AA%E6%9D%A5/

また8月27日(日)には柏崎のカフェえとせとらでも『人生フルーツ』が上映されます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1567.html

長岡上映会のときに上映前の挨拶で
「今後は柏崎や佐渡でも上映されますので、気に入ったらお仲間にご紹介ください」とお客様に伝えたら、後日「また観たいんで柏崎や佐渡はいつやるのか?」などとお電話で問い合わせがあり、改めて好評だったんだと思いました。

『人生フルーツ』長岡上映会に手伝いに来てくれたS東京特派員はお盆休みに奥様とガシマシネマを訪れたそうで、いづれレポートを送っていただく予定です。

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

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被爆ピアノ 映画製作 平和、見つめ直すために 

毎日新聞長岡支局がとても心に刻まれたのが中越地震後に確か市民映画館をつくる会の初の上映会で、
被災地となったこの地域が元気になれるような映画をと検討した結果『スウィングガール』を上映することとなり、
そのリリースを市内報道各社一軒一軒、回っていた中で、
(今ならアオーレ長岡の広報に全部渡せばいいのですが、当時は幸町に市役所があり、
それなら一社ごとに回ったほうがいいと、ずいぶんと効率の悪いことをやってました)
毎日新聞長岡支局長が不在で確か社内にいた記者さんにリリースを手渡した後に、
当時の支局長から、この件で電話があり受け答えしたところ、
などと書き連ねて思い返したら相当ヤバイので、この辺で割愛しますが、
いづれにしても、もう毎日新聞とは一切こちらから依頼することはないという出来事があり、
以後、リリースをしても毎日新聞は除くという事が続きましたが、
この事態が変わったのが、この出来事から数年後に大阪出身の支局長が赴任し、
市民映画館をつくる会を知ってとても面白く感じて、お付き合いさせていただいたことでした。

ただ最初の電話で毎日新聞と聞いて、思いっきり構えてました。
この当時の支局長は『冬のアルパカ』にも出演しているので今度の短編映画上映会でご注目ください。
その後、この支局長はまた県外へと赴任となりましたが、
幸い申し送りがうまくいったのか、その次、その次の長岡支局長も、こちらの活動を注目いただき、
目に留まったのは記事にしていただきます。

先日の8月14日『人生フルーツ』長岡上映会に長野から映画好きの新聞記者が伏原監督に会いたいと
わざわざお越しいただきましたが、あわせてその日の毎日新聞県内版に五藤監督の記事が出てたと教えていただきました。
ネットにも掲載されたのでご紹介します。ありがとうございます。
しかし日本三大新聞は注目し記事にしてくださるのに、県下最大の新聞社は以下再び割愛。



被爆ピアノ
映画製作 平和、見つめ直すために 19年夏公開目指す 長岡市出身・五藤利弘監督 /新潟

長岡市出身の映画監督、五藤利弘さん(48)が、広島に投下された原爆で焼け残ったピアノを修復し演奏することで平和を伝える「被爆ピアノ」の活動を題材にした映画化を進めている。8年前に活動に出会って以来あたためてきたテーマで、「いま平和を見つめ直す時期にある」と製作意図を語る。来夏に撮影入りし2019年夏の公開を目指す。【金沢衛】

 被爆ピアノの演奏活動は、広島市安佐南区のピアノ調律師、矢川光則さん(65)が01年8月6日、同市の平和記念公園で行った。矢川さんの父親は爆心地から800メートルで被爆し、子どものころから体験談を聞いてきた。同じ原爆で壊れたピアノの来歴と重なり、「戦火をくぐったピアノを通じて訴えるのも新しい平和の伝え方」と思ったという。以来、トラックにピアノを積んで全国を巡る演奏を「平和の種まき」と呼び、これまでに1500回以上重ねてきた。

 五藤さんは、09年にフジテレビのドキュメンタリー「私は…被爆ピアノです」を製作した際に初めて矢川さんと出会った。地道な活動と平和への思いに共感した。「ドキュメンタリーで伝えきれない部分を創作で描きたい」とすぐに映画化を思い立ったという。モチーフにしたのは、矢川さんに昨年託された、ガラスの破片が刺さった被爆の傷痕を色濃く残すピアノの持ち主だった祖母と孫娘の存在。主人公の女性が被爆ピアノの活動を手伝い、さまざまな出会いの中で自分のルーツをたどり平和の意味を考えるというストーリーを想定している。

 長岡市で撮影した「モノクロームの少女」(09年)や、「ゆめのかよいじ」(12年)では中越地震を題材に古里の風景や大切なものを失うことの大きさを描いた。今回は「平和の大切さ」がテーマになる。五藤さんは「テロなど最近の世界情勢を見ていると、平和は水や空気と同じく当たり前にあるものということが、そうでなくなっている。残酷な描写でなくピアノの映像で原爆のむごさを伝え平和を考えさせたい」と構想を練っている。

 矢川さんは「映画は世界に発信できる。五藤さんには広島の空気や声をしっかりと受け止めてもらい感動的な作品にしてほしい」と期待する。

 11月18日には長岡市で被爆ピアノの演奏会が予定され、映画への協賛も募る。協賛の問い合わせは同製作委員会(矢川ピアノ工房082・848・9533)。

毎日新聞2017年8月14日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20170814/ddl/k15/040/023000c

ちなみに掲載のお礼の電話を毎日新聞長岡支局長にしたら、
こちらより先に調律師の矢川さんがお礼の電話をしたそうで、
長岡での演奏会はりきってると話したそうで、身が引き締まりました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html

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若松プロ新作 エキストラ募集

3月11日の『大地を受け継ぐ』上映会にお越しいただき、熱いトークを繰り広げていただいた井上淳一監督。
その夜の“居酒屋かちんこ”での懇親会で話していたのが、新作の脚本が若松プロの作品になること。
話を聞いてぜひこれは観たいと思ってました。
その新作のエキストラ募集が井上監督のFBに掲載され、いよいよ始動かと監督の了解をいただき掲載します。
担当者は若松監督に電話で怒られたことがあり、今となってはいい思い出というか、おかげで多少は強くなったと思ってるので恩返しが出来ないままというのが心残りであったりします。

https://www.facebook.com/junichi.inoue.35?hc_ref=ARSaeHt4d7Qo6lNzfASmRuO2P-VW6Z0jt5sbNNDGWTUedFCBIgDXC5Qfj6Kv2ssHm0U&pnref=story



【エキストラ募集のお願い】

先日、印刷台本が上がったとご報告した脚本作品ですが、早速エキストラ募集をさせて下さい。

この作品は、若松孝二監督亡き後の若松プロ第一回作品で、監督は若松プロ出身の白石和彌(『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』)です。

エキストラをお願いしたいのは、8月31日(木)で、撮影場所は高崎市内になります。

設定は1970年前後の学生運動だったりフォークゲリラの若者たちで、10代から40代の男女(茶髪禁止)にお願いしたいと思っています。

朝7時30分頃高崎市内に集合、日中に同所で解散になります。

平日で朝早くから高崎、さらには衣装もそれっぽいものを着てきてもらいたいという大変な条件の上に、交通費も自腹となります。

こちらからは記念品をお渡しするしか出来ませんが、もしそれでも参加してもいいという方がいらっしゃいましたら、下記アドレスまで、お名前と年齢、メールアドレスをお知らせ下さい。

折り返し、詳細をお知らせします。

ご協力、よろしくお願い致します。

pro@wakamatsukoji.org

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司会の方の話し方や質問の感じ、内容がけっこうつぼで良かったです。



8月14日の『人生フルーツ』上映会のお客様のアンケート項目
・スタッフ会場について、そのほか気づいた点がありましたら教えてください。
↑に書かれた感想に担当者がお応えします。

*少し冷房が効きすぎていたかと思いました。
*会場が少し寒かったです。
→すみません。毎度のことなのですが、なかなか調整が難しいです。
夏だから冷房ないよりはイイのではというのは通じないのは理解しています。

*機会を作っていただき感謝。
→観ていただきありがとうございます。

*特にないです。
→とりあえずきちんと上映できたということで書いていただきありがとうございます。

*AM・PMの区別がないのでチケットにせめて載せてください。
→チケットには10時と13時30分と記入していましたが、それでもダメでしょうか。

*とても皆様、一生懸命でした。
→スタッフの皆さんはお客様に喜んでいただこうと思っています。
本当に意識が高いです。

*手づくり感が良かったです。
→ホントはもうちょっとディスプレイとしか工夫したいのですが。

*子供さんが受付に居て、パンフ渡してくれたのがとても可愛かったです。
→ひなパンダが今回も参加し、ご本人に可愛いというと喜ぶかと思います。
しかし二回目を終わって、もう飽きたらしく帰りたいとゴネ始めましたが監督への花束嬢をお願いしたら喜んで引き受けてました。その後にすぐ帰るかと思いましたが3回目も積極的にチラシを渡して責任感を感じ始めたかと感心してました。しかしその後はお化け屋敷に行ったそうで、こちらは多少映画が好きになってもらいたいと思ってます。

*よかったです。ありがとうございました。
→こちらこそありがとうございました。

*ちょうどよかったと思う。
*小じんまりとした会場があると初めて知りました。
→この市民交流ホールAはちょっとしたイベントにちょうどいいスペースなので希望者が殺到して、なかなか借りられなくなってるのが難点です。

*ご準備等、ありがとうございました。
良い機会を与えて頂きありがとうございます。
→喜んでいただけたらこちらの喜びです。

*一つだけ… 年配の方が多い上映会。音量が少し小さかったのでは??
もう少し大きい方がわかりやすいように思いました。
→ご意見ありがとうございます。
これを読んですぐに音量の調整に入りました。
おかげでその後に音が小さいという意見はありませんでした。

*本日は企画をして下さり、ありがとうございました。
最初の挨拶をして下さった方、自己紹介して下さればよかったな、と思いました。
スタッフの方々、ありがおうございました。
→挨拶をしたのは担当者です。いつもいっぱいいっぱいで今回は自己紹介を忘れてました。申し訳ありません。

*司会の方の話し方や質問の感じ、内容がけっこうつぼで良かったです。
これからもいろいろな映画を上映してください。
→ありがとうございます。初めて褒められたような気がします。嬉しすぎて件名にしました。
たぶん監督トークの時だと思いますが、伏原監督は初対面ながら事前の打ち合わせから話しかけやすい方で、こちらも調子がよかったと思います。
ただ調子に乗りすぎないよう自戒します。
また何かでこちらの上映会を知ったらいらして下さい。

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