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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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11/7 『人生をしまう時間(とき)』 長岡上映会

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第34回ウィルながおかフォーラムイベント」”

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

文部科学省特別選定:青年向き、成人向き、家庭向き
キネマ旬報ベストテン文化映画部門第3位
ぴあ初日満足度1位(9月21日ぴあ調べ)

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

●コロナ感染症対策にご協力願います。
〇当日、体調の悪い方、体温が37,5度以上ある方はご参加いだけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒にご協力ください。
〇受付でお名前、連絡先の記入をお願いします。
*今後の状況により、上映会が中止・延期になる場合があります。

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡ながおか市民協働センター/文信堂書店/ら・なぷぅ/キャラメルママ/R's/ハーブ談話室(長岡市) みずすまし(三条市)えとせとら(柏崎市) シネ・ウインド(新潟市)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

『人生をしまう時間(とき)』 

出演:小堀鷗一郎、 堀越洋一

監督 下村幸子
プロデューサー 福島広明
撮影 下村幸子
編集 青木観帆、渡辺幸太郎
制作 NHKエンタープライズ
製作 NHK
配給 東風
2019年 日本 110分 ブルーレイ 
ドキュメンタリー
(C)NHK

イントロダクション

東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。

超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

いま医療に、地域に、社会に何ができるのか?
大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー、待望の映画化。

本作は、NHK BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加え、再編集をほどこした待望の映画化である。「どんな最先端の医療より、人との繋がりや愛情が最も人を癒すのだろう。最後まで目が離せなかった」「いま介護に直面してる人もそうでない人もぜひ見るべき」「在宅死のきれい事ではない現実に最初は目を背けてしまいそうだったが、家庭ごとにドラマがあり2時間引き込まれた」など、番組は大きな反響を呼び、〈日本医学ジャーナリスト協会賞大賞〉を受賞。自らカメラを回した下村幸子監督は、親密な距離から、いくつもの決定的な瞬間を捉え、命の終焉に立ち会う人々の微妙な感情の動きを映し出していく。

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title
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POSTMAN BLUES



「僕は今日まで〇十年、ここで働いてきましたが明日辞めます!
この会社ムチャクチャですよ、上に意見を伝えても一向に聞いてくれない、、、」

『人生をしまう時間(とき)』上映会のチラシを諸々の拠点に送ろうと、
封書に詰めて幾らになるか確かめて郵送しようと長岡郵便局に18時3分に着いたところ、
局員さんが無常に閉めたと告げる看板を降ろしたところでした。

ちょっと待て?
この日は金曜で土日でも祝日でもないのに夜間窓口は18時で終了とは。
先日寄った三条郵便局は19時でも開いてた気が、
そもそも↓3年前のこちらの記事には
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1560.html
一晩中開いてたのが21時に閉まってしまい残念と書いてあったのが、
いつのまにやら18時で閉めるだと?

表の入り口をよく見ると小さい文字とはいえ
夜間は平日は21時までとシールが貼られており、
先ほどの扉を閉めた局員さんを呼んで指をさして伝えたら、
冒頭の悲鳴に近いナマの声を聞いて茫然としてしまいました。

さすがに気まずいと思ったのか特別に中に入れていただき無事に郵送できましたが、
しかし県内で二番目の都市の中央郵便局が18時で閉めてしまうのは、
なにか生活の基盤が崩れ落ち始めていくことを実感できるような気が。

郵便局を去る際に、これから郵送してもらおうと荷物を抱えた人が向かいましたが、
まだ18時半にもならないのに閉まってるのは驚いただろうと。

郵便局員を英語で“postal worker”と言うそうですが、
あの局員さんの生の声はまさにブルースだったということで思い出した映画を件名に。
大杉漣さんに触れてなくてすみません。

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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森鴎外と小林虎三郎

(C)NHK

現在、『人生をしまう時間(とき)』の紹介にまわっており、
正直、そんな知名度のない映画なので、
まずチラシの真ん中の人を指さして「森鴎外のお孫さんなんですよ」
と伝えると関心を持ってくださいます。

確かに明治の文豪の孫が現役のお医者さんとして在宅医療に従事しているのは大抵驚かれる話だと。
そんな折、初対面の方にまた同じように紹介したら
「森鴎外と小林虎三郎は縁戚なんですよ」
と話され今度はこちらが驚き話を聞いてました。

小金井良精という著名な解剖学者の母は小林虎三郎の妹、妻は森鴎外の妹であり、
かなり複雑なエピソードを話されたものの、自分の中では整理できずにいてこれはいづれきちんと調べてみようと。

これまで小堀鷗一郎先生をやみくもに「森鴎外の孫」と紹介してきましたが、
多少とはいえ長岡とも縁のある方が主人公の映画なんだと思うと、
ちょっと縁を感じながら紹介しようと思いました。

でもまぁ、宮崎駿監督のルーツが長岡にあるからといって、
宮崎駿の傑作の数々に長岡を観るかというとそれはこじつけで
我田引水もほどほどにしながら。

ついでにショートショートの面白さを教えてくれた星新一の母方の祖父が小金井良精だそうで、
星新一もルーツを辿ると長岡になるのかと。

犬も歩けばで映画を紹介にまわると時々、こんなことを教えてもらい喜んだりします。

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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谷垣健治監督、ドニー・イェン主演『肥龍過江 ENTER THE FAT DORAGON』日本公開決定!

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臨時ニュースです:
『ENTER THE FAT DRAGON(原題)』2021年1月1日(金)
TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!配給ツイン
邦題はそのうち決定!笑

https://twitter.com/KenjiTanigaki/status/1306171800619855872

一昨日、突如として谷垣健治監督のツイッターが更新され、
しつこくこのブログで担当者がエキストラ出演したと書いてた
谷垣健治監督、ドニー・イェン主演『肥龍過江 ENTER THE FAT DORAGON』が
めでたく新年は元旦のおめでたいお正月映画として公開が決定したそうです。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2500.html
↑こちらで今年の香港の旧正月映画として封切り決定と書いてましたが、
その後はコロナ禍で延期となってしまい、はたしてどうなるのかと思ってましたが、
とりあえず日本での公開は決まったそうで本当に良かったです。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1785.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1786.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html
↑思えばもう二年半前になるのか、新潟を抜け出してたどり着いた栃木県の某所で
宇宙最強ドニー・イェンと演出する谷垣健司監督お目にしていたのは至宝のヨロコビ。
結構、ポストプロダクションに時間をかけて何度も追加撮影を行ったようなので、
谷垣監督のコダワリが発揮された作品になると思ってましたがコロナのバカが。

それでもドニー・イェンが冷遇されていた新潟でしたが、
今年は『スーパーティーチャー 熱血教師』が公開、
続いて『イップ・マン完結』が9月25日よりユナイテッドシネマ新潟で、
10月3日より高田世界館で公開と徐々にトニー熱が盛り上がってきてるので、
ぜひとも『肥龍過江 ENTER THE FAT DORAGON』も新潟上陸を願い、
(九龍城を再現するなどバリー・ウォン先生らしくない傑作らしい
香港ノワール『追龍』がアンディ・ラウ共演にも関わらず新潟公開無しのようなので油断できませんが)
さもしく映ろうとしていた担当者の姿を探したいと思います。
否、予告編というか現場で目にしてこれは爆笑アクションコメディなのを確信したので、
コロナ禍ですっかり疲弊したこの国を笑かし癒してくれますことを。
そんなわけで新年元旦封切り作に選ばれただけで期待が高まります。

ENTER THE FAT DRAGON (2020) Official US Trailer | Donnie Yen Action Movie
https://www.youtube.com/watch?v=tRrseIiQEK0

邦題はやはり『新・燃えよデブゴン』が妥当と思うんですが、はたして。

| 未分類 | 05:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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BADEN-BADENの五色餃子



『人生をしまう時間(とき)』上映会のポスター貼りを始めました。
長岡駅前の大手通り十字路の名店バーデンバーデンは毎回目に付くいい場所に貼らせてもらっており、
今回もお願いした際、いつも不義理だったのでビール一杯でもとカウンター席へ。
すると新メニューらしく見た目カラフルな五色餃子というのが目に入ってこれはと思い注文を。

焼きあがるまで結構時間がかかり、
待っている間にこのバーデンバーデンとのおつきあいを思い返してましたが、
振り返ると市民映画館をつくる会の毎週金曜のミーティング終了後、このお店によく雪崩れ込んでました。
特にソーセージは当時本場ドイツのコンペで金賞を受賞したほど。
世界が認めたソーセージを堪能できるとは凄いお店なんだと思い、
オーナーは研究熱心で世界各地へ食材やビールを求めて飛んでおり、
アフリカ料理のクスクスを使ったメニューを試食させてもらったことも。

とはいえ担当者の推しメニューは今は亡き小ヤリイカの墨煮なんですが、
機会があるたびに復活を依頼したものの、いまだ復活の気配がないのは悲しいです。

思えばお酒の飲み方を教えてくれたお店でもあるんだと。
そんなことを振り返っていたら五色餃子が到着。

具材がピンクに牛タン、
黄色がカレー風味、
茶がレンコン、
緑がかぐら南蛮、
白がチキン生姜醤油
などと、おそらく牛タンは山古志牛を、レンコンは中之島の特産を食材にしてると思い、
こんな風に長岡名産を使い餃子の皮で色分けしてるのは、これまであまり無かったのではないかと。

ちなみにのっけに緑をつまみましたが、
アツアツで肉汁が弾け飛び、さらにかぐら南蛮が辛い物好きのこちらものけ反るほど半端なく辛いので、
これはビールのお供にピッタリではないかと。

明日オープンする道の駅ながおか花火館のフードコートに出店、
冷凍したお土産品も売るそうで長岡名物になるでしょうか。
ちなみにバーデンバーデンの近辺には名物が餃子の町中華や宇都宮からの専門店もあるので、
これは互いの相乗効果で街なかギョーザバトルなんてことになるのも期待したいです。

バーデンバーデン公式HP http://baden-baden.jp/beer.html


◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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