長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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8月15日 『標的の島 風かたか』長岡上映会



*『標的の島 風(かじ)かたか』長岡上映会

日時 8月15日(水)18時~ 上映開始

上映後 福本圭介氏講演 :「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」 

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター(長岡市)

『標的の島 風(かじ)かたか』
*2017年 キネマ旬報文化映画映画部門第二位

監督・ナレーション 三上智恵 

2017年 日本映画  作品時間119分
配給 東風

イントロダクション

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

『標的の島 風かたか』公式HP http://hyotekinoshima.com/

予告編https://www.youtube.com/watch?v=3a1h48_dQhU

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

(C)『標的の島 風かたか』製作委員会
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6月30日 『被爆ピアノコンサート in 長岡 第二楽章』

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被爆ピアノコンサート in 長岡 第二楽章

日時 6月30日(土) 

開場 午後12時30分 開演 13時

会場 日本キリスト教団 長岡教会 長岡市南町3-3-9
   (お車でのご来場はご遠慮ください)

*『被爆ピアノ』とは
原爆投下時、爆心地より3km以内で原爆の爆風、熱線、
放射能などの被害を受けたピアノのこと。

*『被爆ピアノ』が映画化
昨年秋初めて長岡で開催され好評頂いたため、調律師の矢川光則さんから「ぜひ今年も」と仰って頂き、この度実現しました。
矢川光則さんと『被爆ピアノ』の映画を製作する長岡出身の五藤利弘監督の挨拶もあります。

*被爆ピアノを弾きませんか!
被爆ピアノに想いを寄せている方にぜひ弾いていただきたいと考えています。
そこでコンサートで被爆ピアノを弾いて下さる方を募集します。

お申込み締切 6月23日
①弾きたい曲1曲(3分程度)
②被爆ピアノへの想いや、平和への想い
メール nagaokahibakupiano@yahoo.co.jp

郵送 〒940-8501 長岡市大手通1-4-10 
アオーレ長岡 ながおか市民協働センター内 No.9 長岡アジア映画祭実行委員会!

お問合せ 長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

後援 長岡市・長岡市教育委員会

・予定が変更になる場合がございます。ご了承ください。

第二回「被爆ピアノコンサートin栃尾」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1887.html

平成30年度ながおか平和フォーラム事業 広島原爆の被爆ピアノ演奏会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1885.html

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アースマーケット!ながおかなう!



現在、アオーレ長岡で開催中のアースマーケット!ながおかはお昼時に伴い、
各国の屋台ブースや発表会などで盛況中です。

担当者は小林茂監督『チョコラ!』の映写を昨年に続いて担当、
とても光栄に思いながらも、今回は冷や汗を流しながらの上映。

一年ぶりに『チョコラ!』をスクリーンで観て、思ったことを書きたかったのですが、
今は次回の映写がうまくいくのか気が気でならず、ひとまず報告ということで。

次回の『チョコラ!』上映はシアターにて14時より、
上映後は松下照美さん、そして小林茂監督のトークを予定しています。
入場無料ですので、お時間ありましたらお越しください。

蒼ざめながら次回の試写をしていたところ、女子高生が手伝いに来てくれて気を取り直しました。

画像は一回目の小林茂監督の挨拶です。

https://earthmarket-nagaoka.jimdofree.com/

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2018年6月23日


(C)『標的の島 風かたか』製作委員会

本日、6月23日は沖縄慰霊の日。
毎年書いていますが柴田昌平監督作『ひめゆり』を上映したことから、
沖縄への感心が高まりました。

2015年終戦記念日に会場を押さえることができたので、
上映作品を何にするか、考えたところ浮かんだのが三上智恵監督『標的の村』でした。
先の大戦で多大な犠牲を強いられた沖縄は今も戦争は終わらないと。

三上監督は沖縄に留まり取材を重ね『戦場ぬ止み』、そして『標的の島 風かたか』と
圧倒的な国家権力の弾圧にもめげず抵抗する人たちの思い、
それは悲惨な戦争を繰り返してはならない、という沖縄戦の痛恨の思いから駆り出されるものだと、
三部作を観て思いましたが、今夏再び長岡で問おうということで、
『標的の島 風かたか』を上映します。

ただ映画の中では大学で民俗学を講義してるという三上監督が収めた、
豊かな沖縄伝統芸能が多数登場し、
ホントはこちらをテーマにした映画を撮りたいなどとインタビューで語っていましたが、
衝突、抵抗と激しい闘いの記録だけでなく、
いつかそんな沖縄の歴史と文化に絞った映画が撮れる平和な日が来てほしいなぁ、と思いました。

*『標的の島 風(かじ)かたか』長岡上映会

日時 8月15日(水)18時~ 上映開始

上映後 福本圭介氏講演 :「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」 

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター(長岡市)

『標的の島 風(かじ)かたか』
*2017年 キネマ旬報文化映画映画部門第二位

監督・ナレーション 三上智恵 

2017年 日本映画  作品時間119分
配給 東風

イントロダクション

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

『標的の島 風かたか』公式HP http://hyotekinoshima.com/

予告編https://www.youtube.com/watch?v=3a1h48_dQhU

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『標的の島 風かたか』長岡上映会 明日、前売り券発売開始



8月15日『標的の島 風かたか』長岡上映会の前売券(1000円)を明日から
アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センターで発売します。

沖縄の映画だけに6月23日から発売したいと思っていましたが、
なんとか間に合いました。

ただ長岡駅の本屋さん・文信堂書店は現在、改装中なので7月に入ってからお願いにいきたいと思います。

各プレイガイドにおいていただくお願いにいったら、
随時↓こちらで更新していきたいと思います。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1918.html

*『標的の島 風(かじ)かたか』長岡上映会

日時 8月15日(水)18時~ 上映開始

上映後 福本圭介氏講演 :「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」 

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター(長岡市)

『標的の島 風(かじ)かたか』
*2017年 キネマ旬報文化映画映画部門第二位

監督・ナレーション 三上智恵 

2017年 日本映画  作品時間119分
配給 東風

イントロダクション

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

『標的の島 風かたか』公式HP http://hyotekinoshima.com/

予告編https://www.youtube.com/watch?v=3a1h48_dQhU

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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