長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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いそしぎ



6月30日の「ほかいびと」上映で北村皆雄監督トークのお相手として
大星光史先生とともに依頼したのが長岡ペンクラブの川上洸さん。
かつて長岡駅近くのすずらん通りにて品のある「いそしぎ」という喫茶店を長年営んでおりました。

現在は川上ママと呼ばれながらとあるカフェに週に二日、顔を出してます。
「第15回長岡アジア映画祭」では「瞽女さんの唄が聞こえる」の上映とともに、
伊藤喜雄監督、鈴木昭英先生のトークの進行を引き受けていただいたことがあります。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1121.html

先月久しぶりにお会いし、この「ほかいびと」の話をしたところ、
井上井月についてもよくご存知だったので関心があるとお見受けし、
今回のトークのお相手をお願いしました。

しかし先日の朝に川上さんから電話があり、
「のどが痛いのでとても人前では喋れない」ので辞退したいとのことでした。
こちらは突然の電話なので戸惑いましたが、
まだ1ヶ月先なので保留をお願いしたいと。

その日、別件で大星先生のご自宅に伺ったところ、
大星先生はとても今回の件について張り切っており、
すでにトークの流れの仮案まで原稿に書き、
これを監督と川上さんに渡してくれないかと言われ、
早速、その足で川上さんの勤めるカフェに行き渡していただく依頼をしました。

その翌日、川上さんからまた電話があり、
1日休んだこととで体調も少しよくなったことと、
受け取った大星先生の仮案がずいぶんと心に響いたようで、
先日のどちらかというと頑な辞退の申し入れはいくぶんやわらかくなり、
こちらはまだ一ヶ月あるので様子をみて決めていただけないか、
何より今はお身体の回復が先ではないでしょうか、と。

6月30日はもしかして川上さんは体調がよくないため辞退しているかもしれませんが、
その時は今からご理解いただけたらと思います。

しかし北村監督もお会いしたがっているので、
トークは難しくてもぜひ当日は楽屋にでも顔を出していただきたいと。

大星先生、川上さん、どちらも80歳ぐらいのはずですが、
そんな人生の大先輩と交流できる機会だけでも得るものがあると思ったりしてます。

ちなみに川上さんが営んでたカフェの名「いそしぎ」はなぜその名をつけたのかと
今も尋ねておりませんが、
ふとした時に川上さんはエリザベス・テーラーと年齢だけでなく生年月日も同じだと聞き、
じゃぁ、尋ねなくてもわかるなぁと思いました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-601.html
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ダライ・ラマ法王は語るよ



プレイベントまで1ヶ月と少々ということで、
とりあえず会場が開いてる日に試写でもしようとなりました。

上映作品は「One Day On Earth ~地球の一日」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

2010年10月10日に世界中から集めあられた映像をまとめたドキュメンタリー映画。
日本からは長岡造形大生が撮影した映像もあり、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1140.html
ヨールグ・ビューラ造形大教授から当日挨拶してもらうので、
試写にも立ち会ってもらいました。

しかし二時間しか会場が借りられず、
かなりドタバタとしながら試写に入りましたが、
逆に言えば数々の問題点が今からわかったため、
この夜にやってよかったです。

参加した実行委員が終了後、映画について感想を話し合いましたが、
突っ込みどころも含めてかなり白熱したりしました。
つまらなければそれでおしまいですが、
何かと後を引き各々が感想を話したくなる映画のようで、
ともかく上映の価値があると実感しました。

個人的には短いながらも生き仏のダライ・ラマ14世が登場してお話ししてるのですが、
「祈るより動けよ」
とこちらの脳内意訳であの豪快なダミ声で話しており、
今の自分にずしりと響き渡りました。

こちらはブレずにスジを通したいだけなんです。

「One Day On Earth ~地球の一日」予告編
http://vimeo.com/26378195

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長岡での「井月会」会員を募集しています。



6月30日の「ほかいびと」上映にて北村皆雄監督トークのお相手をしていただく予定の大星光史先生が「井月会」会員を募集しています。
大星先生は長年「ほかいびと」の主人公・井上井月の研究をしており著作もある他、
かつては長岡「井月会」を主宰し伊那市との交流も深めたり、
長岡市内に6つある井月の句碑の建立に尽力したと聞きました。
今回、再び「井月会」を立ち上げようとしています。

特典
1 会の「俳句」「短歌」「川柳」の会に加入できます。
2 県内外の句碑、歌碑めぐり。
3 小旅行・懇親会
4 文化事業として「源氏物語」「万葉集」その他の講義も計画。
5 書・画の展覧会
6 映画観賞会
7 郷土料理。長岡や県の特産物について。
 (その他珍しい価値のあるニュース・物品の紹介。)
*「開放」「総合自由定型詩文芸誌」を皆さんどもに会独自の作品集をも作っていく計画もあります。

漂白俳人井上井月との関係で長野県伊那市と深い連携が考えられ、いずれ長岡市井月会でも以前も毎年行った俳句全国大会開催をも目指しています。人間的交流、全国を対象にした楽しみも毎年味わってください。

◎ご希望の方は6月30日の会場か、発起人に連絡を願います。
-なお、歌人遠山夕雲の会をも併せ顕彰します-

発起人
大星光史 
電話0258-34-1296
住所 長岡市川崎4-288-2     

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働く子どもたち



フェアトレードショップ ら・なぷぅさん主催のジャプラニール現地駐在員さんの講演会に参加しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

テーマは「働く子どもたち

ネパールの都会のレストランで低賃金と長時間労働など不当な扱いを受けてる子どもたちの現地報告。

農村から都会の話を聞きあこがれてやってきたものの、想像してた世界とまるで違う不当な扱いを受けてる子ども達の現実。

写真は講師の勝井裕美さん。
行政や雇い主に働きかけ、子ども達の側に立っての活動をお話ししておりました。
質疑応答の中でレストランで働くのは主に男の子のようですが、
女の子は?の問いに住み込みの使用人が多いものの、やはり虐待されている話を聞きまた滅滅と。

ただネパールの暗い側面ばかりでなく楽しく良い面、(人々は大変面倒見がいいようで)嬉々と話してた姿が印象的でした。

個人的に勝井さんがなぜネパールで従事することになったかに関心を覚えていろいろ尋ねたりと。
立派なお仕事だと感心しながら聞いておりました。

子どもたちが農村で生きること、都会で生きること、どちらが幸福だと思いますか?
と、尋ねてみましたが「人それぞれ幸福の価値観が違うから一概に言えないながらも、農村で家族と過ごす方がいいのではないか」と。
目にした子どもたちを思い浮かべるように語ってたのも印象的でした。

あとら・なぷぅさんはカレーが評判なので楽しみにしてましたが、この日は本場ネパールからの留学生作っていただき、当然のようにお代わりをしました。
ごちそうさまです。

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天まで登れ!



今回の『長岡アジア映画祭・プレイベント』は昨秋の元シネ・ウインドの橋本さんとの何年かぶりの再会がきっかけでした。
それは互いにこんな時間、こんな場所にいなければ再会できないような偶然でありました。

いろいろと紆余曲折しながらもとりあえずアオーレで何か上映会をやろう、
それならば長岡ロケ映画ながらまだ上映されてない「ほかいびと」の上映会を開こうと進めてましたが、
話を知り協力していただくことになった方が「モンサントの不自然な食べもの」を長岡で観たいと声を上げ、
それならばその作品も上映しよう、
(実際観てみたらこんなヤバイ世界があるのかと)
そんな時に滅多に観る機会のない「One Day On Earth」が上映できる可能性が出てきたので、
だったらその作品も上映して1日借りて上映会をやろう、
ならば名前は橋本さんともども愛着のある『長岡アジア映画祭』を使ってまた再開しよう、
となりましたが、こんな風に書くとすべて順調な気がするものの、
実際は紆余曲折や一進一退、悲喜こもごも、一喜一憂憂を繰り返すなかで、
さまざまな人にお会いし協力をいただき、仰いでようやく形になりました。
いづれもっと込み入った経緯を書かなければと思ってますが、とりあえず今回はここまで。

とはいえ今も動いていく中でさまざまなことがあり、時にかなり滅入り落ち込み、
人間不信がさらに加速していくなかでどうしようもなくなったら橋本さんにSOSを送って、
話を聞き、互いに言い合ったりしています。
時に怒られながらも。
しかしこんなふうに言える相手がいるだけでも救いを感じたりと。

そして協力いただいてる実行委員の皆様、応援していただける方々に感謝は尽きません。

画像は小さいですが橋本さんの後姿。
場所はその昔、仲村トオルさん主演の「新宿純愛物語」が撮影されたところです。

(スガノ)

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自由人(みゃあらくもん)の系譜

泯さん歩く

6月30日の「長岡アジア映画祭・プレイベント」では漂白の俳人・井上井月をテーマにした「ほかいびと」を上映し北村皆雄監督をお招きしトークも開きます。
監督のお相手に井上井月の研究を長年している大星光史先生と長岡ペンクラブの川上洸さんを予定してます。

長岡の文化人では以前、こちらに目もくれず原稿を執筆していた稲川明雄先生や
お会いするまで様々な段取りがあり、どんな方かとちょっとビビってたらとても気さくだった
鈴木昭英先生(瞽女研究家、民俗学者)などとお会いいたしましたが、
今回の大星光史先生(80歳)はまたちょっと毛色の違う方だとお見受けしました。

そこで貸していただいた著作「自由人(みゃぁらくもん)の系譜」を読みましたが、
富山弁である“みゃぁらくもん”とは先生いわく道楽者、ひまで物好きな人、
しかし何事もにもとらわれず、一途で素直な生き方をしてるという意味のようで、
それに沿った文人を俎上に載せて先生が解説していくのですが、
各人物をわずか2ページに凝縮させての評伝で読み応えがありました。

とはいえ漱石や鴎外といった文豪をみゃぁらくもんの系譜に入れていいものか?
名誉にとらわれない生き方を全うしたという意味で入るのかもしれませんが、
やはりこの二人は規格外のような気もしましたが、
井月はもちろん芭蕉、一茶、蕪村、良寛、放哉、山頭火等々、
世間体を気にせずに、自己を貫いた文人たちへのシンパシーを抱いたと思う、
先生の文章は冴え渡っており、読み終えてちょっと理解できたのが、
大星先生のどこか浮世離れしている様は”みゃぁらくもん”への強い憧れが根底にあるからではなかろうかと。

北村監督は先生の著作を何冊か読み当日会うことを楽しみにしているようですが、
ただ当日会うということはお二人はまだ面識がないので、
当日のトークはどのような形になるのか今は想像もできません。

ついでに「自由人の系譜」には“赤猪子”という古事記に登場する女性の話が出てくるのですが、
彼女を見初めた男というのが久しぶりに『ヒドイ男だ』と憤慨できるとんでもない男でありました。
どんなヒドイ男かはぜひ読んでみてください。

『涼しさや 銭を掴まぬ 指のさき』

井上井月の章ではこの句を冒頭に挙げていました。

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JIMOT CM COMPETITION



6月30日の『長岡アジア映画祭・プレイベント」で上映します「One Day On Earth~地球の一日」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

2010年10月10日の世界各地から寄せられた3000時間の映像をまとめて編集したドキュメンタリー。
日本からはヨーグル・ビューラ先生のもとで映像を学ぶ長岡造形大学生が撮影に参加したコシヒカリのCM撮影の様子が収められてます。
撮影地は新潟県津南町です。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1140.html

そこでビューラ先生からどういった経緯でこの映画に参加したかを上映前にお話いただきます。
先日、打ち合わせをした際、せっかくなのでビューラ先生の教え子のみなさんが
どんな作品を作ってるのかと紹介を兼ねて
今年の第五回沖縄国際映画祭JIMOT CM COMPETITIONに入選した新潟県の作品も上映することとなりました。
全国から集められた作品の中から第2位に選出されたというこの作品。
新潟県住みます芸人のバックスクリーンが400コマもコマ撮りで新潟県名産と絡むという大変手の込んだ作品です。

http://www.youtube.com/watch?v=swRWroUsT4Y&feature=share

それとあわせて映画に登場するコシヒカリのCM本編もあわせて上映します。
演出は「あぜみちジャンピンッ!」の西川文恵監督です。

画像はJIMOT CM COMPETITIONを撮影中のバックスクリーンのお二人。
バックスクリーンは連日ユーストームを配信中です。

『バックスクリーンの新潟より愛をこめて』
http://www.ustream.tv/channel/ynn-niigata-ch

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JA越後ながおか



『TPP県産米520億円減』

~TPPに参加しコメの関税が撤廃された場合、県産米の生産額は2008年産米ベースで520億円減少する見通しなことを新潟日報と新潟大学農学部の伊藤亮司助教授らと行った試算で分かった~

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20130523044403.html

昨日の新潟日報1面で報じていましたが、この伊藤亮司助教授という人が今回、「モンサントの不自然な食べもの」を上映する際に当たり、さまざまな方に相談した中でお会いし協力を仰いだ方でした。
当初は6月30日に上映にあわせてトークをお願いしたのですが生憎、その日は学会があり参加できず、変わって紹介していただいたのが堀井修先生だったという経緯があります。

いつも忙しそうな方なので、なるほどこんな試算を研究していたのかとこの記事を読んで納得しました。

また伊藤先生よりJA越後ながおかの方々をご紹介いただき映画上映だけではなんなので、当日会場ロビーにて新鮮な長岡の野菜を販売することになりました。
打ち合わせに行ったら、何かご要望の野菜は?
と聞かれましたが、これはもう全面的にJAの方にお任せします。
おそらく旬の野菜が出揃うと思いますので、どうぞご期待ください。

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日本の青空



原発の是非をめぐって町は二つに別れ凄まじい事態となった巻町のことは当時、新潟県内では報道などでも大きく注目されたてた記憶があります。
住民投票という形で決着がつきましたが、国政選挙でなく住民主体の選挙で原発NOを突きつけたのは当時も今も画期的な事だったと思います。

「女性が参政権を得るためにどれくらい大変な思いをしたか」

現在、実行委員として協力いただいてる方が声をあげて話していました。
もう数年前のことですが国政選挙の投票率の低下を目に、特に選挙に行かない女性達に向けた言葉だと思い返してますが、意見を表示できる貴重な機会を放棄することが先人の努力を無碍にしてることを嘆いてたのではと。

あの時の巻町の話が映画化されたと聞き、実行委員の言葉を思い返して意見を表示するのは、まぁ選挙に行くのは大事なことなんだと。

その巻町の原発・住民投票をテーマにした日本の青空シリーズ「渡されたバトン さよなら原発」が長岡はじめ加茂、柏崎でも上映されます。

「渡されたバトン」上映会

*6月15日(土)会場 長岡リリックホール 
1、10時半~ 2、14時30分~ 3、18時~

*6月16日(日)会場 加茂文化会館
1、10時半~ 2、13時半~

*6月16日(日)会場 柏崎市産業文化会館

問い合わせ 「日本の青空Ⅲ」製作委員会 電話02-6280-5522

公式HP http://www.cinema-indies.co.jp/aozora3/index.php

またシリーズ第一作で日本国憲法をテーマにした「日本の青空」も6月16日(日)見附市 アルカディア小ホールにて上映されます。
時間は1、10時~ 2、13時半~ 3、18時半の三回上映です。

主催 問 見附九条の会 電話0258-66-7248

公式HP http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.php

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5月25日



ももクロにシフトしたがってると思いましたが総選挙間近だからかと。
発売中の「週刊プレイボーイ」は現在“「種子と特許」で食を支配する遺伝子組み換え企業の脅威”と硬派な短期集中連載の記事が掲載されてます。
6月8日より東京で公開される「世界が食べれなくなる日」の宣伝も兼ねていると思われますが、今号はモンサント社の多くの問題点について詳細に触れています。

担当者は「モンサントの不自然な食べもの」を観るまでモンサント社のことなど恥ずかしながら知らずにおりましたが、映画で報告されるこの巨大グローバル企業の数々の横暴と、それによって悲劇に見舞われるアメリカ、メキシコ、インドの生産者の姿がTPPとやらに参加後の日本の生産者の未来に重なるように思ったばかりか、食について非常にマズイ段階に来てると危機感を覚えました。
ぜひ「週プレ」を手にとって問題点について関心を抱いていただけましたら。
そして6月30日の上映会にも足を運んでいただけたらと。

ちなみに5月25日は世界反モンサントデーとしてデモや集会が予定されてるようです。

http://stoptppaction.blogspot.jp/2013/04/525tpp525.html?spref=fb

http://www.labornetjp.org/EventItem/1369142062921staff01/#0top

「モンサントの不自然な食べもの」公式サイト http://www.uplink.co.jp/monsanto/

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Ordinary Life



長岡出身でロサンゼルスを拠点に活動している渡部翔子プロデューサーの短編映画『昨日の明日』が
5月23日~6月23日に開催される"ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013”の「地球を救え!」部門での上映が決定しました。

今作はクレジットを見ると"中村友也 & 渡部翔子”となっており、
第12回長岡インディーズムービーコンペティションで監督賞を受賞した「Ann Jennings」や
http://www.mynet.ne.jp/~asia/15th-12thcompe.html
昨年、新潟・長岡ロケした渡辺裕之さん主演のサスペンス映画「チェイン」をプロデュースしたりと
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1690.html
映画プロデューサーとしてのイメージが強かったので監督としても力のある方なんだと思いました。
また環境破壊がテーマの作品のようでなかなか硬派な面もあることを思い知らされました。

渡部プロデューサーはまた次の仕掛けを考えてると思いますが活躍に期待したいと思ってます。

『昨日の明日』の解説、上映スケジュールは映画祭の公式サイトを。
http://www.shortshorts.org/2013/ja/list.php?cid=3

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七鐘屋(ななや)



尾道ラーメンのお店“七鐘屋”
長岡で尾道ラーメンが食べれるので当然のように「この空の花」の準備で長岡入りした大林宣彦監督と奥様が来店。
舌鼓を打ちました。

またご主人の奥様もオーディションで選ばれ「この空の花」のエキストラとしては大きな役で撮影に参加。
店内には「尾道三部作」のポスターや「この空の花」の出演者サイン入り色紙や撮影時の記念写真で飾られており圧巻です。

今回、「長岡アジア映画祭・プレイベント」に“七鐘屋”様から広告協賛に賛同いただいたばかりか、
広告が掲載されてる「長岡アジア映画祭・プレイベント」のチラシを持参すると100円引きのサービスになります。
また6月30日のプレイベントには割引券もお客様に配布いたします。
どうもありがとうございます。
ぜひ手にとって“七鐘屋”さんへ。
写真は尾道ラーメンコクうまの大盛とライスです。

公式HP http://www.geocities.jp/nanaya_nagaoka/index.html

広告協賛のお礼 http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

映画祭プレイベントPDF http://xnode.jp/nagaoka/nagaokaasianfilmfesta2013.pdf

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RETURN

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今回の『長岡アジア映画祭・プレイベント』のチラシ表紙をデザインいただいたのはレバノンのカーラ・サレムさん。
長岡造形大学に留学時代から協力してもらい、その後は院生→東京芸大へと進み今は母国で学校の先生をしてると聞きました。
人づてに授業に日本の折り紙を教えてると人づてに聞いたので、この完成したチラシを送るときはお礼に折り紙を同封しようと思ってます。
今回のデザインについてこちらは"RETURN”をテーマにとリクエストしたら、このデザインがレバノンから届きました。

カーラさん曰く
“描いた絵は一つの種から芽生えた三つの葉っぱ。
一つは、開いてる目、
二つめは涙のような閉じてる目。
一番上にあるのが、眉毛みたいな形になってる葉っぱ。
三つの葉っぱが出来る植物が生命の始まりだと最近お花屋さんから聞きました。
RETURNとは言っても次がかならず来ることをイメージして描きました。”

こんなお返事とともに
「日本にRETURNしたいな( ´ ▽ ` )ノ」
と添えてありました。


カーラさん、ありがとうございます。またお会いできましたら。それまでお元気で!

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食卓から考えるTPP -長岡農業を育むことの大事さ-

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今回、「モンサントの不自然な食べもの」の上映後、"食卓から考えるTPP -長岡農業を育むことの大事さ-”と題してお話いただく堀井修先生は農業問題のエキスパートとして世界中を駆け巡ってる方。
実際にモンサント社の本社も訪れたことがあるそうで、そういった面からも映画と絡めて関心のあることをお話しいたただけるハズです。ぜひ映画とともにご期待ください。

*堀井修 (ほりい おさむ)

JA小千谷農協理事/新潟大学 特任

履歴
1949年5月 小千谷市片貝町生まれ
1970年新潟県庁就職
農業改良普及員として果樹・農業経営を担当
1990年ころ米輸入自由化反対で世界中を行脚
2010年県庁退職
著書 人生はじけて
   現場発の農政提案(共著)
放送 NHKあさの随想(11年冬)

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また堀井先生が中心となって「TPPを考える集会」が開かれますのでご紹介します。

* 政府はいよいよ、11各国から参加を認められたとTPPの交渉に入ることを決めました。
 マスコミはTPPは農業問題と矮小化し、コメや麦など5品目を守れば国益は守れるとしています。
 TPPは農業問題だけではなく、医療・労働・保険など21項目にも上る分野に影響を及ぼし、結果次第では国の形を変えかねない大きな問題です。
 集会では、TPPのどこが問題か考えてもらおうと米韓FTA(自由貿易協定)締結でTPPの本質見えてきた韓国と、20年前に締結したNAFTA(北アメリカ自由協定)で農業に大きな痛手を受けたメキシコの現状を報告してもらいます。。
 農業従事者だけでなく、企業で働く労働者や医療サービスの提供を受けている方など、多くの方から参加いただきTPPの抱える問題について考えていきたいと思います。

とき 2013年6月2日(日)13時~16時 電話0258-35-1305

ところ 長岡市 パストラル長岡

日程  実態報告
    1 韓国から
    2 メキシコから
    会場のみなさんとの意見交換
    まとめ

参加費 無料

申し込み 事前の申し込みは不要です。直接会場においでください。

主催 TPPに反対する人々の運動

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田中泯さんのビデオレター



4月28日

「撮る場所を決めておいてくれよ」
明治時代に建築された“町屋”を再生・交流した施設「高田小町」の中にて、
全国でも最古級だという劇場・高田世界館での北村皆雄監督との
「ほかいびと」上映後のトークに向かう途中、こちらを目にして田中泯さんが放った一言。
もちろん自分たちはここがいいのではと場所を決めて準備に入ってました。

この日、北村監督から紹介をいただき
「ほかいびと」長岡上映会に足を運ぶお客様への田中泯さんのビデオレターを撮影に来た実行委員の面々。
いくぶん緊張しながら田中泯さんの姿を目にしてました。
特に担当者にとっては山田洋次監督「たそがれ清兵衛」の時代とどうしようもなくズレ、滅びを自覚しながらも侍の誇りを胸に刀を振い戦う姿に痺れていたので、あの人が目の前にと。

細身、ダンディ、低い声、そして気さくにファンにサインする姿。
68歳だそうですが、いい年を重ねた男の姿はやはり惚れ惚れとしておりました。
撮影者は初めてビデオカメラで撮影をするので、この日のために何度も練習を重ねたそうで、それを見抜いたのか「自分の目線に合わせて」と優しくアドバイスをしてから、長岡で撮影したエピソードを饒舌に語ってくださいました。

「ほかいびと」のユニークな点は井上井月を演じる田中泯さんがレポーターとなって謎に満ちた井口の足跡を辿るドキュメンタリーシーンもあること。
余中、監督が田中泯さんに井月を演じることについて質問するシーンがあるのですが、
その時の答えがちょっと意外に思い観てました。
いわば役を掴む前の俳優の姿もドキュメントで捉えてます。

実際の井上井月は“乞食”として朽ちていったようですが、田中泯さんが演じる井月はどこかに聖人としての品も感じたりしたのですが、そこはぜひ観賞者それぞれの解釈があっていいのではと思ってます。

この日、撮影された長岡のお客さまに向けたビデオレターは6月30日の「ほかいびと」上映前に流します。
また書いていただいたサイン入りポスターも展示いたします。

お時間を作っていただき田中泯さん、そしてこの日の上映関係者の皆様、ありがとうございました。

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第一号

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担当者も常にチケットを持って、会う人が関心あるようでしたら紹介しています。
そんな担当者から買っていただいた第一号がアオーレ長岡の情報ラウンジに専従している
“街の案内人”の田所さん。

日々、情報ラウンジに座って長岡をガイドするなど大活躍。
確か80歳を超えてるハズですが、柔和な笑顔で無くてはならない方でもあります。

当然、長岡の歴史にも深い関心があるので何気に紹介したら
「ほかいびと」を観たいと1枚買っていただきました。

ありがとうございます!とお待ちしてます!

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郷土映画まつり



長岡インディーズムービーコンペティション・スカラシップ作品「冬のアルパカ」
本作にこの記事を書いてる担当者は深く関わっておりました。
http://fuyunoalpaca.web.fc2.com/shootingjournal.html
完成した本作は今年“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”において
北海道知事賞を受賞し本当に嬉しかったです。

その「冬のアルパカ」が6月8日、長岡市立中央図書館にて開催される
“郷土映画まつり”において上映されます。

“郷土映画まつり”

会場 長岡市立中央図書館

入場無料

作品スケジュール

10:00~ 「瞽女さんの唄が聞こえる」

13:30~ 「冬のアルパカ」

14:10~ 「チョコラ!」

http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/event/movie/01h25movie.pdf

また現在、下北沢トリウッドにてゆうばり受賞等を記念し“原田裕司監督凱旋特集”が組まれ「冬のアルパカ」も上映されてます。
また長岡インディーズムービーコンペティション・グランプリ作「壁女」も上映されており「冬のアルパカ」とともに必見です。
それを言うなら同じく上映が組まれている「コーヒー」「苦顔」の妙なおかしみも後にひく面白さです。
5月17日(金)まで20時より上映されてます。

http://www.youtube.com/watch?v=e_x4SFjqmhY&feature=youtu.be

そして5月18日より原田裕司監督長編デビュー作「できる子の証明」がポレポレ東中野にて連日20時より公開されます。

予告編 http://www.youtube.com/watch?v=QnSINIiVl_w&feature=youtu.be

公式サイト http://cinema.artport.co.jp/dekiruko/index.html

「壁女」「冬のアルパカ」、そして「できる子の証明」と飛躍を遂げている原田監督と原田組の皆様のますますのご活躍を期待してます!

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ら・なぷぅ

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担当者の家にはプリンターはおろか、パソコンもない有様で、
この記事もネカフェやアオーレの貸し出し用パソコン等を借りて更新しています。
そんな窮地を知って力を貸してくださるのがフェアトレードショップ“ら・なぷぅ”の若井さん。
今回プリンターを貸してくださり、なんとかチケットを印刷できました。
ありがとうございます。

若井さんといえばマイケル・ジャクソンストリートダンスの長岡仕掛け人。
http://nagaoka.mjdt.info/
あちこちに神出鬼没で登場し場を盛り上げてます。

またフェアトレードの視点からもイベントをいろいろ仕掛けており、
次回は「働く子どもたち」と題して児童労働について識者を招いての講演会を開催します。
ただし講演だけでなくおいしいカレーもあわせて、というのが若井さんらしいやりかたです。

以下、ら・なぷぅのブログを抜粋。

5月は世界フェアトレード月間
6月は世界児童労働反対月間

どちらも私には関わりの深いテーマです。

で、こんな企画を立てました。

ネパールで、約2年間 「児童労働削減」に取り組んできた
シャプラニールの現地駐在員(2012年12月に帰国)
の方をお招きしてお話を聞こうと思います。

旅行や映像などで働く子どもを見かけることは 日常的ですが
どの国にも 児童労働は禁止される法律がきちんとあります。
では・なぜ??

本当に不思議に思います。

ある程度の期間、現地に住み 問題解決の為に働いてきた人だから見えること 感じること・・
そのような・・ライブ?リアル?を参加者の皆さんと味わってみたいなぁ・と思います。

美味しいカレーも召し上がっていただきたいです。

ぜひ、お出かけいただきたいと思います。


日 時 5月26日(日)10:00~12:00
会 場 まちなかキャンパス5F交流ルーム
参加費 1200円(ネパールのスパイスでつくるカレーとお茶付き)
シャプラニールのフェアトレード商品の展示販売もあります。
参加申し込み:ら・なぷぅ
✉lanapu797@goo.jp
☎0258-32-4711 or 090-2228-8371

http://blog.goo.ne.jp/lanapu4711/e/84e9c68ef58b25d392166b69fa85d371

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広告協賛のお礼



先日は手作りチケットの切断作業をしていました。
参加いただきましたかたがたありがとうございます。
チケットはこれからプレイガイドに依頼に行き、チラシはあちこちに配布、設置願いにいきたいと思います。

この度の広告協賛をいただきましたお店、企業を列記します(順不同)。
ご賛同いただきありがとうございます。

*関歯科医院
 電話0258-33-3598
*ワキヤ歯科医院
 電話0258-35-5210
*インド料理店 バンヤン
 電話0258-29-1000
ゲームセンター テクノポリス
 電話0258-33-1516
R's 
 電話0258-37-23-24
*串屋 和蔵
 電話0258-34-1466
尾道ラーメン 七鐘屋 電話0258-29-7780
*かちんこ
 電話0258-36-6739
*et cetera えとせとら
 電話0257-21-8558
*鎌倉茶房書斎亭
 電話0258-34-3432
ら・なぷぅ 
 電話0258-32-4711
*串鐵
 電話0258-37-3730
*大衆酒場みづよし
 電話0258-36-0886
BARDEN-BARDEN
 電話0258-33-5098
*音楽制作Roman d’amour
 電話09048185778
*長岡藩
 電話0258-35-2188
自然学校 ねぎぼうず 
 電話0255-87-3920
でくのぼう
 電話0258-72-4092 
長岡グランドホテル 
 電話0258-33-2111
*山下歯科医院
 電話0258-34-6480
*飲み食い処 たか橋
 電話0258-39-3238
*FLORIST GARNET
 電話0120-303-163
オカフェ
 電話0258-36-7828
*らーめん仁吉
 電話0258-39-6116
*春六 
 電話0258-35-4300
*SHOKO WATANABE
アウトドアショップ パーマーク
 電話0258-37-1200
*西時計眼鏡店
 電話0258-33-1719
クロスノード株式会社
*文信堂書店 
 電話0258-36-1360

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池谷薫監督



「第9回長岡アジア映画祭」にて「延安の娘」
「第11回長岡アジア映画祭」にて「蟻の兵隊」を上映しました
池谷薫監督の新作「先祖になる」が5月18日よりワーナーマイカル新潟にて公開されます。

池谷監督はたしかNHKのドキュメンタリー制作時代から
ずっと中国にこだわり続け対象となる人物の数奇でダイナミックな生き様を
搾り撮るように捉えてきたと思います。

自分は今も「蟻の兵隊」として生涯を終えた奥村和一さんの叫び、
命をかけて戦ったのに、日本という国家から棄民扱いされた者の叫びが脳裏にあります。

日中戦争、文化大革命と壮烈な歴史に埋もれそうな人々の声をすくい上げ続ける池谷監督の作品は、
いつもスクリーンに釘付けとなり、映画が終わってもその人の人生をひきづってるような感覚に陥ります。
例え映画が終わってもその人の人生がこちらに憑かれるような。

「先祖になる」は中国ではなく東日本大震災という未曾有の困難に陥った東北で出会った老人にカメラを向けたようです。
当然、池谷監督が記録に値するスケールの人物ではないか、と想像します。

池谷監督は5月13日にプロモーションで来県。
13日は朝9時のFMPORTに生出演するほか新潟日報の取材も受けるようです。

ちなみに長岡アジア映画祭で「蟻の兵隊」でお招きした時の様子を監督は日記に記してます。
http://blog.livedoor.jp/ari2005/archives/50130814.html
あの時のマイクを手にした元日本兵のNさんの叫びを聞き、こちらはただ会場で動揺するだけでしたが、
今この日記を読み返してNさんの声も後で聞くべきだったのではと悔いがあります。

池谷監督は自分がこの映画祭を降りたと知りながらも、
この映画の試写状を送ってくださいました。
試写状が届いた時は本当に約束を守る方なんだと嬉しかったです。

「先祖になる」公式HP http://www.senzoninaru.com/

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One Day On Earth~地球の一日

6月30日 長岡アジア映画祭・プレイベントで上映する作品を紹介します。
19時~



「One Day On Earth~地球の一日」 

2012年 アメリカ、地球上すべての国

DATA 104分 /DVD/ 原題“One Day On Earth” 

監督:カイル ルッディック/The One Day On Earth Community

STORY
2010年10月10日、あなたは何をしてましたか?ダライ・ラマは法話を説き、
コソボでは花嫁が美しく着飾り、イランの路上では老人が人生の絶望を嘆き、
魚沼平野ではコシヒカリのCM撮影が行われてた。世界190カ国以上から寄
せられた3000時間に及ぶ“10年10月10日の地球”を編集しまとめたドキ
ュメンタリー作品。雄大な自然と様々な喜怒哀楽を乗せてまわる地球の姿を
映し、人々の繋がりを提示していく。日本から長岡造形大生が撮影に参加。

公式HP http://www.onedayonearth.org/

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モンサントの不自然な食べもの

6月30日 長岡アジア映画祭・プレイベントで上映する作品を紹介します。



「モンサントの不自然な食べもの」

2008年 フランス=カナダ=ドイツ

DATA 108分 /Blu-ray/原題“Le monde selon Monsanto”   
監督:マリー=モニク・ロバン
配給 アップリンク 

STORY
アメリカに本社を構える「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物
市場の90%を誇る巨大グローバル企業のクリーンなイメージに隠された
裏の姿をカメラは追う。豆腐や納豆の「遺伝子組み換えでない」という
表記、「不自然な食べもの」である遺伝子組み換え作物はどこから来る
のか?食の安全、環境への配慮、農業に携わる人々の暮しを意に介さず、
利益ばかり追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。

*レイチェル・カーソン賞受賞2008

6月30日 13時より上映

公式HP http://www.uplink.co.jp/monsanto/

*上映後 堀井修氏 (JA小千谷農協理事 新潟大学 特任教員)トーク
「食卓から考えるTPP-長岡農業を育むことの大事さ-」

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ほかいびと ~伊那の井月~

6月30日 長岡アジア映画祭・プレイベントで上映する作品を紹介します。
10時、16時より上映



2011年 日本

DATA 119分/日本語/Blu-ray/英題“THE DRIFTER Seigetsu, the Haiku Poet of Ina”   
監督:北村皆雄 音楽:一柳慧 出演:田中泯 語り:樹木希林
製作 井上井月顕彰会/ヴィジュアルフォークロア

STORY
文政5年(1882年)、長岡藩生まれと推測される漂白の俳人”井上井月”
幕末から明治にかけて、長野県伊那谷をおよそ30年放浪。伊那の自然、
風土、生活を詠い訪れる家を寿ぎ、死者への追悼句を捧げる。一宿一飯の
お礼にと句を置いてさる姿は日本古来の「ほかいびと(寿・祝い人)」を
思わせる謎に満ちた井月の生涯をドキュメントとノンフィクションで描き、
長岡でも撮影を敢行。なお井月の句碑は長岡市内に6か所存在する。

HP http://blog.livedoor.jp/inoueseigetsu/

*各上映後に北村皆雄監督の舞台挨拶があります。
 また上映前に主演・田中泯さんからの長岡のお客様に向けたビデオレターを流します。

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お手伝いいただける方、募集!



随時実行委員を募集しています。
詳細はお問い合わせ願います。

e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

また5月11日(土) アオーレ長岡3階 市民協同センターにて、
地味ですが作業を行っています。
お時間のある方、申し込み不要なのでご参加いただけましたら幸いです。

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小林茂監督



アオーレ長岡で作業をしてた折、偶然打ち合わせに来てた小林茂監督と遭遇しました。
小林監督は今年、米百票賞を受賞したので直接お祝いの言葉を伝えることができて良かったです。
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/bunka/zaidan/zoutei.html

地道な活動が地元の長岡で高く評価されて本当に嬉しく思いました。

以下、小林監督から届いたBCCメールです。
明日のNHKで小林監督が撮影した名作「阿賀に生きる」のリバイバル公開の反響が紹介されます。

ドキュメンタリー映画の小林茂です。
5月8日(水)NHK「おはよう日本」午前7:45~8:00の間の5分。(関東甲信越地区の放送)映画「阿賀に生きる」(佐藤真監督・小林茂撮影)再公開の反響を取材したニュースが明日放送されますのでお知らせ申し上げます。

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