長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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What is LOVE?

長岡アジア年賀

2013年も今日で終わりですが、
勢いで立ち上げ多くの方々のお力添えをいただき
長岡アジア映画祭・プレイベント」を開催することができました。
お客様、そしてお手伝いいただいた方々本当にありがとうございました。

「ほかいびと -伊那の伊月-」「モンサントの不自然な食べもの」「One Day On Earth ~地球の一日」の三本をできて本当によかったと思ってます。

来年は3月15日にアオーレ長岡にて「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会、
そして「長岡アジア映画祭」の開催を目指して行きたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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♪裏切りは引きずらないがいい また今度は君が 違う誰かを 信じてやれば良い



新潟に仕事があると機会を見つけて橋本さんと古町で会います。
ブレまくりなこちらの相談相手というかもはやカウンセラーみたいになってますが、
いろいろなことで凹み病むこちらに耳障りのいい言葉でなく、
痛いこともきちんと述べてくれます。

今年最後はクリスマスの夜、泣き言のほか次回上映会について話しあってたら、
いつしえぐりあうようなケンケンゴーゴーとした事態になり、
後味の悪い思いを互いにしましたが、
それも信頼があるからだと思ってますよ、橋本さん。

あと隣のテーブルでは脱原発を目指す会がミーティングをしており、
次回上映作に関連があるので聞き耳を立て、
機を見て上映会を紹介しようとし、
その機になったら橋本さんは嬉々とのべつ幕なく話して、
自分もこういったことは人並み以上にできる方だと思ってましたが、
やはり橋本さんもこういったことが好きなんだと思ってました。
というか元・映画館の支配人だったのでこんなことはお手の物なんでしょうが。

何はともあれ橋本さんとの再会から始まったこの目論見も
「長岡アジア映画祭・プレイベント」として形となった後に
なんとか年を越えそうです。

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カンテツ座にて田村専一監督、仁後亜由美主演 「姉と妹」公開



三条にオープンしたショートムービー専門のミニシアター「キネマ カンテツ座」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

1月の上映作品は「姉と妹」「流騒」「おっさんスケボー」の三本。

このうち「姉と妹」は「冬のアルパカ」で助監督として活躍していた田村専一監督の新作。
田村監督は自主映画監督の傍ら映像集団「愛し合ってる会」の主要メンバーとして活躍し、
人望の厚い方とお見受けました。
「冬のアルパカ」でクランクアップ後に腕を振るった
田村鍋がとても美味しかったことを覚えてます。
そして「姉と妹」の主演は「冬のアルパカ」の仁後亜由美さん!
まさかこんな形で仁後さんの作品が観れるとはと嬉しいです。

また新井健一監督主演の「おっさんスケボー」の主演ほりかわひろきさんは
「冬のアルパカ」で仁後さんの勤め先の上役を嫌味っぽく演じてました。
撮影の時に燕市出身と聞いてましたが、
よりによってカンテツ座の関本館長と高校時代の同級生だったそうで、
関本館長曰く「確かにスケボーがうまかった男を覚えてる」と。
以上「冬のアルパカ」の関係者の作品が二本上映されることも嬉しいです。

ちなみに「流騒」の岡元雄作監督のお母様は十日町シネマパラダイスの館長として活躍されています。
岡元監督の活躍もよく耳にしているので貴重な作品を観れることを喜びたいです。

あと木曜日にカンテツ座で観賞すると美味しいコロッケがサービスされるのでこちらもおススメです。

キネマ カンテツ座1月上映作品予告
http://www.youtube.com/watch?v=ShFrBwfmLII&feature=youtu.be

http://kantetsuza.com/

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聖歌聴きシリア空爆記事を読む =信天翁=



「社会派の句だね」

月に一度の句会“信天翁”
件名のお粗末な自分の句を詠んで中原道夫先生は、
可もなく不可もなくといった感じで評して下さり、
これならば叩かれた方がマシかなと思ってました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-218.html
↑前回の句会で先生から望外の評価をいただき
舞い上がっただけに己の器を改めて知った次第です。
ただ句会の主催者の方から褒めていただいたのはうれしかったです。

この夜はクリスマスイヴイヴなので参加者は少ないんじゃないかと、
言われましたが初参加も含め予想以上にたくさんの方が詠み盛り上がってました。

件名の句は参加直前にネット配信のニュースを読み詠んだ句になりますが、
3年も続くシリア内戦で多くの難民は隣国のレバノンに逃れ、
仮説の住居には雪が降り積もる過酷な状態だと聞いてましたが、
http://www.japanforunhcr.org/activities/theme_em-syria/
よりによってクリスマスにミサイルが落とされるかの地の人たちの心境は、
悲痛なんて言葉では全然足りないだろうと。

前日の「阿賀に生きる」三条上映会の打ち上げで、
小林監督は「日本では1%の富裕層が恩恵を受ける社会になろうとし、
我々は99%の側だが世界に目を広げれば我々は1%の方にいる」
という旨でアフリカ撮影の体験を踏まえ日本はとても恵まれてると話し
また講演でも「私たちがファミレスで食べてる白身魚は
ヴィクトリア湖で既存の魚を食べ生態系を壊してるナイルパーチで、
大企業がこれを日本に輸出するために、
地元の漁村は漁獲を奪われてる」とグローバル社会で知らない間に
搾取する側にいることを話してました。
それらに目を向けることが大切なことなんだろうと。
目を転じてシリア空爆も遠い国の出来事のままでいられるのかと最近のニュースに思ったりしてます。

それでレバノンには長岡アジア映画祭・プレイベントのチラシ表紙デザインをしていただいた
カーラさんが住んでいます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
そんな意味もあって隣国シリアの情勢も気になるのですが、
カーラさんは元気なようでまた次回のデザインも引き受けてくださるとメールが届き嬉しかったです。
実現できるよう、がんばりたいと。

また「ほかいびと」を上映した縁で句会“信天翁”に参加できたのもとても良かったことです。
この夜の打ち上げは忘年会も兼ねてましたが、
博識の中原先生のお話も大変面白くためになり、
バブル時代華やかだったころ先生は大手広告代理店に勤め、
CMの世界で市川準監督とも仕事をしたことがありエピソードを聞いてました。
皆様、ありがとうございました。

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“ぼくたちは生きているのだ”



「阿賀に生きる」三条上映会が終わった後の打ち上げの席で、
主催者の未来の生活を考える会・三条の代表の方が、
「なぜ映画を撮ることになったのか?」と尋ねました。

長い話になることを躊躇せずに監督は話し始めました。

中学・高校・大学と陸上部の砲丸投げの選手として活躍。
しかし大学生の時にこのまま陸上生活を続けることに疑問を持ち、
古本屋で手にした田中正造の本を手にし天啓を受けたように、
そのまま足尾銅山の地へと。

そこで目が開いて広島、長崎、そして水俣、岡山のハンセン病施設へと赴き、
特に水俣では大学で水俣病活動の支援をしてる学生を紹介されて、
以来、被害者救援活動に没頭、特にその活動で目にした
水俣病の記録映画に影響を持ち、
スチール写真の撮影から記録映画の第一人者である、
柳澤寿男監督のもとで助監督を務めたこと。

足尾銅山については国が公害を起こした企業への救済を優先しながら、
被害者はおざなりとなったことを話すと、
水俣病、新潟水俣病、そして現在の福島に連なることを、
その場にいた皆さんはすぐに感じ取ってました。

この話を聞いて来年の上映会を考えてるある“作品”について
上映する意義があるのではと内心奮い立つ思いがしてました。

小林監督が半生を綴った自伝本が「僕たちは生きているのだ」
この日の上映会でも売れてサインを求める列ができていました。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/0607/500540.html

しかし話の中で小林監督の大学ではそのまま陸上競技を続けていたら
一流企業への就職とコースが決まってたようなのですが、
そちらへの道を歩んだ自分を考えたことがあるのだろうか?
と聞いてみたい気もしました。
もちろん映画監督となったからこそ、
自分も輪に入れていただき貴重な話を伺えることができたのですが。

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「小林茂の仕事」Oタスケ隊



「阿賀に生きる」三条上映会にて。
お二人は小林茂監督の長岡高校同級生。
「小林茂の仕事」Oタスケ隊 として監督の大きな信頼を得ており、
県内で小林監督が参加する上映会があれば駆けつけ
上映会と監督を支えています。

左の須藤さんは車の運転、機材の搬入、設置、搬出に力を注ぎ、
右のまひとさんは新潟県内でも希少となったプロの映写技師です。
他にOタスケ隊には全面的にバックアップをしてる事務局の方や、
今回お客さんとして観に来てた方もいます。

この日の「阿賀に生きる」は16㎜プリントでの上映。
準備も一足早く小林監督も含めて入念に試写をして、
開場ギリギリまで粘って万全の状態で上映されました。
ちなみに映写機は小林監督が持ってるものです。

もう希少価値となった映写機のフィルムが廻る音を聞きながら、
「阿賀に生きる」に浸れるのもとて贅沢な時間でした。

おつかれさまでした。

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「阿賀に生きる」in三条



「映画は阿賀の強い方言で話されてます。三条弁と違いますから、わからなければ諦めてください」

小林監督と同郷のフルート奏者の演奏、
新潟水俣病患者救済に取り組んでいる弁護士の講演に続き、
小林監督の簡単なあいさつで始まった「阿賀に生きる」の12月22日の三条上映会。

http://ameblo.jp/gareki3/

満席となった会場は時折笑いに包まれながら深く見入り、
上映後は盛大な拍手が沸き起こりました。

主催者の方によれば「阿賀に生きる」の三条での上映は完成の時以来、
その間、観てない人も増えたのでどうしてもこの機に上映したかったと。

また現在、長岡在住の小林監督は下田村出身。
下田村は現在、三条に合併したのでいわば小林監督にとって凱旋上映の意味合いも。

上映後の講演では自身が下田村出身であり、
五十嵐川とともに生きてきた生活が豊かだったことを振り返り、
映画に登場した人々の生活に重ねて触れて
「もう一回、落ち着いて何が豊かなのか考えてほしい。
 未来のために過去をノスタルジーでなく過去をきちんと見ること」が
大事なことと話してたのが印象的に残りました。

担当者は「阿賀に生きる」は公開当時から何度か観ていますが、
ニュープリント上映での観賞は初めてになります。

間近に映写機の回転する音が流れ、放たれた光の先の銀幕に浮かび上がる、
阿賀の人々の姿を観てこれまでを思い返しながらも、
やはり311後の未来に向けて撮られたかの印象もあり、
笑いながらも時折ドキリとしながら観ておりました。

また今回、上映会のお手伝いにも参加し、
椅子並べ、チラシ組、そして物販の販売などを手伝い、
やはりこうして上映する側でドタバタすることが好きなんだと思い知らされました。

機会をいただきました「未来の生活を考える会・三条」の皆様ありがとうございました。

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ハッピークリスマス



今回は完全にこじつけの記事になりますので予めご了承願います。

担当者がリアルタイムで聴いて真っ先に思い浮かぶクリスマスソングは
バンドエイドの「Do they Know it's Christmas?」なのですが、
やはりジョン・レノンとオノ・ヨーコの共作「Happy Xmas (War Is Over)」が
一番感銘を受けた聖歌だったりしてます。

それで「ほかいびと」の話に持っていきますが、
「ほかいびと」の音楽を担当した一柳慧氏をwikiで開いたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%9F%B3%E6%85%A7
オノ・ヨーコと結婚していたとあり驚きました。

この点について「ほかいびと」上映後、長岡アジア映画祭・プレイベントの打ち上げにて
北村監督に一柳氏に音楽を依頼した経緯も含めてお尋ねしたら、
昔からの友人として親交もありお願いしたそうで、
若い頃の留学時代から大家の音楽家として今の活動までお話しいただきました。

改めて先の「ほかいびと」糸魚川上映会で音楽に着目しながら
観賞していましたが、
井上井月の心象に沿った秀逸なスコアで、
何かしら映画音楽賞を受賞してもいいような気がしましたが、
そうならずどこかしら残念に思いました。

そして後世に名を残すアーティストとなったヨーコ・オノに若き日とはいえ、
愛を育み才能を惚れこまれたと思う一柳氏に思いを馳せてました。

「ほかいびと」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=HD9lblDXfic

言うまでもありませんがヨーコ・オノはその後、やはり天才である、
ジョン・レノンのパートナーとして音楽を通して“LOVE&PEACE"を実践していき、
ベトナム戦争が深刻化する70年代初め、これ以上ないクリスマスソングを発表し、
世界に向けて今も残るメッセージソングを発表し今も流れ続けてること、
ベトナム戦争は終結したとはいえ、
キナ臭い空気が漂う現在も大きく響きます。

本当にこじつけで失礼しました。

“弱い人たち、強い人達、金持ちの人達、貧しい人達、世界はこれでいいとは思わないが、ともかくハッピークリスマス”

http://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg

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日本の新聞

titleしなの

http://www.cyzo.com/2013/12/post_15464.html
↑こちらのネット記事でマット・テイラー氏の名前が出てきて思い出したことがあります。
その前にストーカー被害にあった勇気ある女性の告発を某氏への配慮から黙殺してる
大手マスコミを強烈に批判し歌まで歌ってる長岡応援団でもある先生の言い分、
「これを報じないで特定秘密保護法案を批判するなどおかしい」に頷いてました。
もちろん特定秘密保護法案には反対ですが。

それはともかく新聞の話でいえば市民映画館をつくる会の頃に、
お世話になって新聞記者の方で一番印象的だったのが、
当時の毎日新聞長岡支局長でした。
昔、お芝居を齧ってた経験から取材をかねて
「ゆめのかよいじ」にエキストラ出演したところ、
芝居心が甦り、その後「雪の中のしろうさぎ」「冬のアルパカ」「チェイン」と連続出演。
特に長岡ロケの「冬のアルパカ」「チェイン」は台詞もある重要な役をこなしていました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1755.html
今は長岡を離れ松江に赴任し映画祭にも参加するなど活躍をしてるようです。

新聞記者の方は異動が多く寂しく思いますが現在、特にお世話になっている新聞記者の方は信濃毎日新聞の上越支局長になるかと思います。
「冬のアルパカ」には山古志ロケまで取材に訪れたばかりか、
東京の下北沢トリウッドでの初公開初日にも駆けつけて下さいました。

地元の長野の映画館はもちろん高田世界館、シネ・ウインド、十日町シネマパラダイスの
動向を取材してる姿を見てると、
単なる映画好きの範囲を超えて時々鬼気迫るものを感じます。

先の鎌倉座も小林茂監督がお越しいただくから関心があるのではと
お誘いしたら本当に上越から車で駆けつけてくださいました。
頭が下がる思いです。
これからもよろしくお願いしますとこの場を借りて。

づれてしまったのでマット・テイラー氏のことはまたいづれ、、、

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たった一人の ちょっとした正義感で 世界中が 輝くよ



鎌倉座の上映前、一足早く映写チェックに会場に足を運んだ小林茂監督と対面を果たしたのは
帰省中のひなパンダのお母さんの東京特派員。

市民映画館をつくる会の活動中、ワケあって東京へと赴いたことを知り、
以来身を案じてた小林監督でしたが久しぶりにこの鎌倉座で再会したことを喜び、
しばし語り合っていました。

お母さんの方は「チョコラ!」や「阿賀に生きる」を東京で観ており、
今回の鎌倉座での小林監督の話に深く聞き入っておりました。

こんな再会の機会を鎌倉座で得られたことも嬉しかったです。

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”A PATCH OF BLUE SKY”



月に一度のDVD上映会“鎌倉座”
10月の五藤利弘監督に続いて今月は小林茂監督をお迎えしました。
いつもはDVDを流しながら、お食事してましたが、
今回は上映した作品が障がい者と健常者というくくり方でなく、
人間と人間の真摯でユーモラスな交流を描いた30分の監督作なので、
皆さん食事をせず、真剣に見入り、
笑えるシーンで歓声がおきたりと。

上映後は作品に込めた思いから映画にかける情熱を、
熱心に語っていただき本当に貴重な時間となりました。
最初はこんな形での上映に面食らってたかもしれませんが、
話を聞き入る参加者を前に熱く熱く語り、
全力を尽くす姿に打たれました。

障がい者との交流を通して見えてくる人間の姿、
そして人にはあなたが必要な人間だと伝えることが大事だという話を
特に力をこめておりました。

上映作品はこちらのリクエストでしたが、
主人公は小林監督作の中でも、特に個性的な障がい者の方。
お話しの中で監督自身が脳梗塞で倒れた後、
この方に障がい者手当を申請し受け取ることにどこかひけめを感じてることを相談したところ、
「戦って得た権利なのだから躊躇することはない」と
諭されたという話は感動を覚えました。

30分の作品ですが撮影に寄付金を募り四年もかけてたこと、
さらに完成後、約10年経った現在から当時の状況と変わったことなど、
福祉という観点を中心にお話しくださいました。

そしてこれまでの自作のタイトルについての秘話。
今回の上映作は結果的にラストとなったシーンに映ってた風景を切り取って付けたそうですが、
現在撮影中の「風の波紋」についてもお話しくださり、
これはなるほどととおもいました。

そして「風の波紋」の撮影に至る経緯と自身が、この映画作りで活かされてること、
そして完成した暁に誰かが観て何かを感じ取っていただければという希望を、
映画作りの困難とともにお話しくださいましたが、
何よりも映画作りは情熱なんだと思い知らされました。

正直言うとこれまで小林監督のお話を聞く機会はたくさんありましたが、
こんなにざっくばらんに長い時間、小林監督のお話し聞いたことは
無かったのではと記憶を辿ってました。
本当に有意義な時間となりました。

自分の活動と照らし合わせながらお話しを聞き、
力を入れて生きてみようと思いました。
深く感謝いたします。

小林監督が撮影した「阿賀に生きる」は12月22日に三条で、
小林監督の講演とともに上映されます。
http://ameblo.jp/gareki3/entry-11717643066.html

映画「風の波紋――雪国の村から」 (仮題) 製作趣意書
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1333.html

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FOREVER YOUNG



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-114.html
↑こちらでご紹介した“ひなパンダ”が夏に続いて東京から帰省。

赤ちゃんの時から目にしてるので、
いつのまにやら来年小学校になるそうで感慨深く
相変わらず無邪気で屈託なく笑いところ構わず飛び跳ねて元気元気!

アオーレ長岡のソトドマ(というのか?)の残雪を見つけて
雪合戦と雪だるまづくりに一緒に遊んでましたが、
すでに心身ともに汚れてしまってるこちらはひなパンダに追いつかずヘロヘロでした。
いや、ホントにこのパワーは特筆なんで
「神様がいつも君を祝福し見守ってくれますように」
などとボブ・ディランを口ずさんでおりました。

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リリック演劇祭Vol.17シアターゴーイング



お世話になってる方が汗を流してる長岡の演劇祭が開催されるのでご紹介します。
17回目のリリック演劇祭シアターゴーイングが
新年2月15日(土)16日(日)、22日(土)、23日(日)に
リリックホールのシアターと第1スタジオで開催されます。

今年はこちら↓でご紹介したArea-Zeroの他に
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
劇団上越ガテンボーイズ、振徳座Cheap Theaterゆでたまごの会、ゼラチンズ、平成ぽこ、劇団☆ASK~another~、の計6劇団。

http://theatergoing.web.fc2.com/
↑詳細はこちらを。

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The House of Rising Sun

朝日の~1

「これからもっとヒドイことがおきる」

おきるハズのない原発事故が福島に続いて起きてしまった静岡県の某市。
避難所で脱原発運動に身を投じてた青年は、
思いを寄せる女性にひとしきり、
電力会社が莫大な広告料でいかにマスコミを操り、
原発が安全かと洗脳してたことを語った後に口にする。
これからおきるヒドイこととは。

太田隆文監督を長岡を案内した際、必ず観にいきますと言ったからには
観に行かねばとシネ・ウインドで公開中の「朝日のあたる家」を観賞しました。
福島に続いて爆発的事象を起こした架空の山岡原発。
60キロ以上離れたある田舎町の家族は当初他人事のようにしていたのが、
避難指示に従い一晩で戻るハズがもう、戻ることもできずそのまま仮設住宅へ。

福島の事故前でなく事故後ならば、もっと慎重に
政府も電力会社もまず保身と隠蔽を優先してたことを目の当たりにしたので
特にたいした事故でないと括ろうとしてた父親に
歯がゆい思いがしましたが、
もっともそれは監督の計算というのが観ていくうちに理解できました。

後半、いまや国会議員となったあの脱原発俳優と対峙し諭られ、
家へ古里へ、何より家族のためにやりきれない涙を流す父親の姿には心打たれました。

とても力のある映画で確かに感動を覚えました。
太田監督はこれまでの作品も含めて「古里映画」と呼んでましたが、
この作品はどう考えても理不尽な目に遭って故郷を離れざるおえなくなった家族に
ラストシーンの叫び声に家族の故郷への強い思いに観る者の胸が締め付けられるのではと。

映画では停止中でも震度5強の地震で原発事故を起こしたという設定ですが、
これをそのまま柏崎原発にあてはめてしまうと、
決して他人事ではない映画だと思いました。

私事ですが担当者はこの春、新潟での仕事で
福島から家族で避難し、こちらで就職しようと懸命に働いてるお父さんと
一緒になったことがあります。
その方はとても前向きで明るく決して弱音など吐く人ではありませんでしたが、
映画を観ながらこのお父さんを思い出し、
故郷を離れざるおえなくなった心中を映画のお父さんに重ねて観ていました。

あと太田監督はブルース・スプリングスティーンの大ファンと聞きましたが、
劇中ではヒロインがボスの大ファンという設定、
さらに登場するワンちゃんに”ブルース”と名づけたりしてたことで
観てて頭をよぎったのはボスの「ルーレット」という曲でした。

スリーマイル島で原発事故が起き、
わけもわからず家族とともに車で逃げ、
誰も信じられず、すべてを捨ててしまうハメになった男の歌でしたが、
太田監督は当然この男の憤懣を映画に重ねてるのだろうと。

http://www.youtube.com/watch?v=aESH2f6qi_g

「何もかも失った俺にあんたは何をしてくれるんだ?」
http://blogs.yahoo.co.jp/tokunaga7648/17166194.html

「朝日のあたる家」は12月27日までシネ・ウインドで公開されてます。

「朝日のあたる家」公式HP http://www.asahinoataruie.jp/

追記

太田監督は12月20日にヒューマントラストシネマ渋谷での「ゆめのかよいじ」トークにゲスト出演します。

【場所・日時】
12月20日(金)21:30の回(上映後)

【トークゲスト(予定)】
桜沢鈴さん(漫画家「義母と娘のブルース」)
太田隆文さん(映画「朝日のあたる家」監督・脚本家)

http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/26293
↑詳細はこちらを。

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2014315



来年2014年3月15日(土)にアオーレ長岡市民交流ホールAを予約いたしました。
上映会を開催できればと思ってます。
正式に決まりましたらこちらに掲載いたします。

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和食 千年の味のミステリー



「枯れ木に花を咲かせましょう」

花さか爺さんのあの物語は決しておとぎ話の世界だけではなかったことが驚きました。

昨晩放映されたNHKスペシャル「国際共同制作 和食 千年の味のミステリー」
醤油、味噌、みりん、日本酒などの和食のうまみに欠かせないという
カビ=アスペルギルス・オリゼについて徹底的に取材した作品。

柴田昌平監督を昨年栃尾にご案内した際、
“だし”をテーマに「新日本風土記」の番組を手掛けてると話し、
「自分が食材をテーマに番組を作るとは思わなかったけど、だからこそ面白い」
と話してたことを記憶してます。
その時、栃尾であった体験も入れて
「日本列島 だしの旅」としてまとめられました。
http://www.nhk.or.jp/fudoki/121102broadcast1.html

おそらくその“だし”を取材していく過程でアスペルギルス・オリゼに着目し、
今回のドキュメンタリーとなったと思いますが、
日本独自の味が「世界最古のバイオビジネス」として
京都の老舗の種麹屋でまるで研究所のような施設で大事に培養されてること、
世界初というアスペルギルス・オリゼが繁殖していく過程を実写でとらえた場面など、
どれもが貴重な映像ばかりでとても面白かったです。

再放送は12月19日(木) 午前0:40~午前1:30(50分) (18日深夜)になるので、
見逃した方はぜひとおすすめいたします。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=103&date=2013-12-18&ch=21&eid=1735&f=46

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大きな愛でもてなして



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-231.html
↑こちらで取り急ぎご紹介した「朝日のあたる家」の太田隆文監督なのですが、
同行しご案内したのが順番に長岡ロケなび、ウィルながおか、地球広場、ら・なぷぅ、長岡戦災資料館、ながおか市民協働センター等々。

太田監督は大林宣彦監督のお弟子さん、(ただし「この空の花」には「朝日のあたる家」の準備のために行きたかったがタッチしてないそうですが)ということで行く先々で歓迎を受けていました。
そして折々に皆さん、長岡自慢・古里自慢を混ぜて太田監督は聞き入ってたようでした。
帰り際には市議会議員さんがいかに長岡が魅力的な街か、歴史・文化・観光の面から熱っぽく語ってたのも印象的で監督は“宿題”と言ってましたが長岡の資料をもらっていました。
議員さんはいづれ長岡で映画の撮影をと期待を寄せてたように見受けられましたが。

またアオーレ長岡のシアターでは長岡花火の映像を3Dで鑑賞でき、
太田監督は「長岡の人々の気持ちがこもっている。確かに大林監督が映画化を決めたのも理解できる」と感想を述べ、いづれ観にいきたいと話してました。

写真は「この空の花」も撮影された長岡戦災資料館でボランティアの方から説明を受ける太田監督。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-184.html
このボランティアの方は↑こちらの五藤監督が参加した鎌倉座にもお越しいただいた方なので、この偶然にもちょっと驚いてました。

と、ご案内しながら長岡の人たちは改めて客人をもてなすことに通じてて安心してご紹介できる気がしました。

「朝日のあたる家」の撮影、美術は「この空の花」のスタッフが参加しているので、この点でも長岡の方にお勧めしたいです。

12月27日までシネ・ウインドで公開されてます。
「朝日のあたる家」 公式HP http://asahinoataruie.jp/

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「阿賀に生きる」という映画に登場する人物たちは、

NPO法人ごはん科学研究所の服部眞幸先生とお知り合いになったのは
「阿賀に生きる」三条上映会のミーティングの席でした。
お話を聞いてると佐藤真監督とは「阿賀に生きる」撮影前から知っていたそうで関心を抱き、
三条上映会前にこのブログへ佐藤監督と「阿賀に生きる」のみどころについて
寄稿願えないか依頼したところ快諾をいただき掲載いたします。
ありがとうございます。

「阿賀に生きる」は12月22日(日)三条市総合福祉センター 多目的ホールにて
撮影をした小林茂監督の講演とともに上映されます。
入場料は無料なのでこの機会にぜひとも。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

主催・お問い合わせ先 未来を考える会・三条
電話 0256-33-7793(事務局)
HP http://ameblo.jp/gareki3/

「阿賀に生きる」公式HP http://kasamafilm.com/aga/



 「阿賀に生きる」という映画に登場する人物達は、ユーモラスな部分と真摯な部分の両方を持ち合わせ、阿賀野川流域で生きる人生の達人である。その全員が新潟水俣病の未認定患者だっただけであるが。ある寒い日に、この映画の仕掛け人でもある旗野さんが、船大工の遠藤さんの処へ行き、仕事場のサッシのガラスが割れていることに気付き、
旗野:「俺も一応大工だから直してやろうか?」
遠藤:「余計なことはするな、暖かくなるとここに朝顔が伸びてきて挨拶しにくるんだ」
実際に暖かくなりその割れ目に朝顔が花を咲かせているのを観て、旗野さんは遠藤さんのこの風流というか自然を愛でることが当たり前の日常であるという生き方に感動したそうです。この映画の魅力は、何度見ても新しい発見がある。それは観る側の変化(成長)に応じることが可能な程、奥が深いというところにあると思う。
 その一方で、阿賀野川流域に生きているだけでは、映画という記録には残らない。新潟水俣病患者であったが故に映画として記録されたという事実もある。この映画が出来て、数年で登場人物達はこの世を去っている。ドキュメンタリー映画とは死者の記録であり残酷なことなどではないかと東京近代美術館フィルムセンターに勤める友人は言う。私はまたどうなのか判断する程、深く考えが至らない。
 さて佐藤真監督と最初に会ったのは、東大駒場の最首悟先生の研究室だった。佐藤さんが創設メンバーでもある水俣病の勉強会というか水俣病や水俣に心を寄せる人たちが集まる「不知火グループ」の例会だった。1987年のことで、「無辜なる海」の助監督を終え、「阿賀に生きる」の撮影前で、自分ではプータローだと言っていた。この「不知火グループ」のメンバーは渋谷で好く酒を呑み、周囲からは「夜明かしグループ」とか「知らないグループ」と揶揄されていた。当時、この映画好きの兄貴分に教えられてよく「この映画を観にいったら」と色々な映画を観にいかされた。私には今でも優しい兄貴分であり、完成前ラッシュの時、東京のシネヴィバン六本木での東京上映の時、完成10周年で、映画のスタッフと安田患者の会の咲花温泉での1泊宴会などに顔を出すと何時も佐藤さんは「服部君も来てくれたんだ」と言ってくれる。不知火グループのメンバーは皆、佐藤さんは出世頭だよネと思っていた。若い時期には仲間が自死の道を選び、失うことがある。さすがに40代、50代になれば大丈夫であろうと思っていた矢先に逝ってしまった。そのことは今でも悔しい。「阿賀の記憶」を観た時に、佐藤さんはもう「加藤さんや遠藤さんがいるあちら側の世界に行こうとしているのではないか」と直感的に感じた。
 5月に行われる追悼集会「阿賀の岸辺にて」には、全国からこの映画のファンが集います。毎年、奥さんの丹路さんが来てくれます。今年は娘さんが大学の友達を連れてきてくれました。この会の主催者である旗野さんを中心に「冥土のみやげ全国連合」(通称:冥土連)を立ち上げました。ここで主体的に動いてくれる若者達がいる。サラリーマンだったりJA職員だったりする。彼らは、今年の「水と土の芸術祭」で一月に屋外で上映された「阿賀に生きる」を観て旗野さんに連絡してきたのだ。お陰で、旗野さんと私で絡めとることが出来た。現在、この若者たちを中心に結成された冥土連ハタノ中毒事件研究会製作の「ハタノ中毒事件」予告編というのが完成した。先日から京都で行われている「佐藤真監督特集2013」では、「阿賀に生きる」上映後、撮影した小林茂さん、旗野さんのトークの合間に「ハタノ中毒事件」予告編が上映され、会場を笑いの渦に巻き込んだ様である。
 21年前に完成した「阿賀に生きる」という映画がある。その映画は、今でも観る若者の人生観を変えてしまう程の力を持っている。その意味において兄貴分の真さんの企みは成功したのだと思う。

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朝日のあたる家

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お世話になってる長岡市議会議員さんより電話があり、
原発をテーマにした「朝日のあたる家」の太田隆文監督が長岡入りするので、
同席してもらえないかと依頼を受けました。

アオーレ長岡にある議会の応接室で議員さんとともに初対面の太田監督と会い、
明日からシネ・ウインドで公開される「朝日のあたる家」についての協力依頼の趣旨を受け、
長岡駅前の各所に同行し宣伝のご案内をしました。

太田監督は長岡で「この空の花」を撮影した大林宣彦監督の弟子でもあるので、
行く先々で歓迎を受けて映画の説明に自ら熱弁を奮っていました。
合間に市民からの寄付を募って撮った映画であり、
一番思い入れのある自分がまず動いて宣伝をしなければと語ってたのが印象的でした。

実は議員さんに太田監督を紹介したのが五藤利弘監督であり、
五藤監督から「モノクロームの少女」を撮る前に太田監督からアドバイスを受けていたことを
常々、聞いていたので今回こうして一緒に長岡をご案内するご縁を不思議に思っていました。

太田監督は原発賛成・反対というくくりでなく
大事故が起きたらどうなるか、この映画を観て感じてほしいと。

取り急ぎ12月14日(土)~12月27日(金)にシネ・ウインドで「朝日のあたる家」は公開。
明日14日の16時50分~、19時20分~の回には太田監督の舞台挨拶があります。

お問い合わせは 
シネ・ウインド 電話025-243-5530

「朝日のあたる家」 公式HP http://asahinoataruie.jp/

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「ゆめのかよいじ」東京公開 初日舞台挨拶、追加トーク決定!!



12月14日(土)より渋谷ヒューマントラストシネマでレイトショー公開される、
五藤利弘監督作栃尾ロケ映画「ゆめのかよいじ」の初日舞台挨拶が決定したそうです。

登壇者、時間は以下のとおりです。

日程・時間】
12月14日(土) 21:30の回 上映前
※21:30頃より舞台挨拶開始~21:50頃舞台挨拶終演予定

【場所】
ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター2

【登壇者(予定)】
石橋杏奈さん 竹富聖花さん 五藤利弘監督 大野安之先生(原作者)
MC 住友優子さん
※尚、登壇者は予告なく変更する場合がございます。

↓詳細はこちらを。
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/26278

この中で目を引いたのは二人のヒロインが登壇することはもちろんですが、
原作者の大野安之先生も登壇すること。

もう何年前になるでしょうか。
五藤監督がこの作品を映画化したいと、当時の市民映画館をつくる会事務所に現れ、
取り出したのがコミックの「ゆめのかよいじ」の単行本でした。

全く知らないコミックでしたが貸していただき読ませてもらったら、
木造校舎の学校を舞台に二人の女子高生の同性愛もちょと絡め耽美的で郷愁を誘う面もあり、
後でわりと熱狂的なファンもいるカルト的なコミックと知り頷けました。
当時はヒロインは誰が演じたらいいかなどと想像してましたが、
その後に映画化は頓挫され先に初監督作の栃尾ロケ映画「モノクロームの少女」が誕生後、
五藤監督は執念もあり、この映画化に着手し
たくさん苦労を抱えながらも完成、昨年の新潟・長岡での公開後に今回ようやく東京公開に漕ぎ着けました。

今回の舞台挨拶で原作者の大野先生がどのようなことを口にするのかちょっと興味深く思います。

画像は去年、T・ジョイ長岡での公開前に栃尾のゆるキャラ"あぶらげんしんくん”といっしょにアオーレ長岡で宣伝した際、控え室で休憩というか倒れこんでる五藤監督です。

おそらくこちらで観るとは別の感慨が東京で観た際にあるかと思いますので、
はたして東京の方でこのブログを読んでる方はいるのか定かではありませんが、
ぜひこの機会に足を運んでいただけたらと思います。

連日、21時半からのレイト公開で五藤監督は連日、劇場にいるかと思います。

まら19、20日のトークイベントも以下のように決定したようです。

◆トークイベント①
【場所・日時】
12月19日(木)21:30の回(上映後)

【トークゲスト(予定)】
サーモン鮭山さん(俳優・「ゆめのかよいじ」炊き出しボランティア役)
山本俊輔さん(映画監督・脚本家)


◆トークイベント②
【場所・日時】
12月20日(金)21:30の回(上映後)

【トークゲスト(予定)】
桜沢鈴さん(漫画家「義母と娘のブルース」)
太田隆文さん(映画「朝日のあたる家」監督・脚本家)

http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/26293
↑詳細はこちらを。

「ゆめのかよいじ」公式HP http://yumenokayoiji.jp/

*発売中の「月刊シナリオ」にて五藤監督が「ゆめのかよいじ」を中心にインタビューを受けています。

http://www.mmjp.or.jp/gekkan-scenario/sce/top.html

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国際共同制作 和食 千年の味のミステリー

長岡アジア映画祭で上映した「ひめゆり」「森聞き」の柴田昌平監督が手がけたNHKスペシャルが
12月15日(日)午後9時15分~10時04分に放映されます。

柴田監督が先回演出した「クニ子おばばと不思議の森」が大反響となっただけに、
和食のうまみのベースとなった“カビ”をテーマにした本作も楽しみにしたいと思います。



『国際共同制作 和食 千年の味のミステリー』

今年12月、ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」。
その味を決める「みそ」「しょうゆ」「みりん」…
こうした和食特有の「うまみ」がつまった調味料は、実は知られざる、ある<カビ>によって、もたらされています。<アスペルギルス・オリゼ(日本麹カビ/A・オリゼ)>です。
今から千年ほど前、日本人は、自然界に漂う何億種類のカビの中から、A・オリゼを抽出する方法を世界で初めて編み出しました。鎌倉時代には、蒸し米の上でカビを育て、どこにでも運べる「カビの種」を作る種麹屋(たねこうじや)が現れました。種麹屋はいわば、「世界最古のバイオビジネス」。この登場で、A・オリゼは全国に広まり今に至ります。
日本酒も、このA・オリゼの力から。カビをこれほど巧みに扱う民族は世界に他にありません。あらゆる「うまみ」のベースには、このカビとその仲間がいるからこそ、和食は統一感のある味と香りのハーモニーを奏でることができるともいえるのです。
今回、日本独特の食文化を育み司ってきた、カビ=A・オリゼが繁殖していくミクロの様を初めて実写での映像化することに成功。番組では、和食のすべてが生まれたともいえる古都・京都の四季の移ろいを巡りながら、その風土と職人の誇りとが<アスペルギルス・オリゼ>と絡みあい、そして醸し出してきた日本の食文化の奥深い世界を、サイエンスとヒストリーの両面から見つめていきます。

プレゼンテーター(兼語り) 松たか子(俳優)
※フランスとの国際共同制作
プロダクション・エイシア(日本)ポワン・ド・ジュール(フランス)アルテ(フランス)

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1215/index.html

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松井久子監督講演と「折り梅」上映会



11月30日 ウィルながおかフォーラム実行委員会主催の
"生きていく力 ~潔く 自分らしく~ 松井久子監督講演”に
映写の方とともにお手伝いに参加しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

松井監督の講演は「折り梅」上映前に開かれましたが、
これまでの映画人生を振り返るものでとても興味深く聴講していました。

俳優さんのマネージャーとして業界入りし、
「木曜ゴールデンドラマ」でいわゆる男社会のドラマ製作の中で、
女性目線のストーリーをアドバイスする形でドラマつくりに関わり、
次第にテレビドラマからお茶の間でなく、
遠いところからお客さんが出向いて観てくださる映画に目が向けられ
40代の終わりに映画の世界へ。

3年間、資金つくりに奔走した企画の脚本を生粋の映画人である新藤兼人監督に依頼。
映画界ではなんの実績のない“松井久子”が巨匠に脚本を頼むなど、
もってのほかと周囲は反対したそうですが、
依頼しないうちから諦めては、と熱意を伝えて巨匠に依頼したところ、
理解した新藤監督は快諾、しかも書き終えた後に監督もお願いできないかと依頼したところ

「男が作った映画と違う目線で女が作った映画が必ず来るし、来なければいけない」

と、新藤監督は松井監督が監督するように薦めたというエピソードを聞いて、
今は亡き映画界の巨匠、明治生まれの男っぷりに痺れておりました。

こうして出来上がった作品が松井監督のデビュー作「ユキエ」
しかし松井監督はアメリカのシステムだから作れたと、
暗に男社会である映画界の偏見などを批判してるように聞こえました。

自身のこれまでの映画つくりを振り返り
「社会的なものさしで限界を作らなかった。チャレンジ」と語り、
「自分が幸せになるためには周りの人が幸せになること」と締めていました。

「折り梅」は市民映画館をつくる会でも上映会を開いてましたが、
今回のウィルながおかフォーラムでは客席はご婦人方が中心に大盛況。
2002年の作品で当時は痴呆症と呼ばれてた認知症をテーマに、
「こわれゆく女」義母役の吉行和子が症状が出始めたころは、
その奇行に笑い声がおきたほどですが、
次第に家族崩壊の手前まで行く深刻な事態となっていき、
客席も熱くスクリーンを凝視している空気が漂っていきました。
原田枝美子扮する嫁の立場に身につまされる映画ではないかと。
ただしあるきっかけから周囲が打ち解け、
希望を提示して終わって上映後に監督が再登場すると盛大な拍手が贈られました。

悲惨な挿話がある反面「甘い」ように映るエピソードも監督によれば、
どちらも実際に介護の現場で取材した実話をもとに構成しているそうで
前向きに生きることが大事だと、その発言から強く思いました。

おそらく男社会の中で相当、辛い目に遭われたと話を聞いて伺えましたが、
挫けることなく映画つくりという自身の夢を実現していく過程、
特に新藤兼人監督とのエピソードは映画好きとしてとても興味深かったです。
この話はナマで映画ファンに聞いてほしいとも思いました。

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たった一人を 不安にさせたままで 世界中 幸せにできるの



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-78.html
↑こちらでもご紹介した長岡屈指のコレクター長谷川さん宅の
クリスマスイルミネーションが今年も盛大に飾られてます。

「宮内のディズニーランド」とひそかに呼んでますが
たぶん長岡の個人の家では一番派手なクリスマスのイルミネーションではないかと。
宮内地区のわりと迷路のような民家をさまよって目に入ると、
あまりに凄すぎていつも笑いがこみあげるほど。

近所の子どもたちが喜んでもらうために始めたそうで、
たぶん長谷川さんはもう来年のイル ミネーションを考えてるハズです。

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バックスクリーンで笑い収め



新潟県住みます芸人のバックスクリーン。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
↑こんな形でご縁をいただきました。

そのバックスクリーンが単独ライブを開いたので足を運びました。
担当者は今年の笑い始めも単独ライブだったので、
少し早いですが、それでは笑い収めもバックスクリーンでと。

この日は新作5本が披露されましたが、
同じ人物がさまざまな形でネタに絡むというかなり野心的なもので感心し、
満席のお客さんにも受けておりました。

ただしフリートークで時に狂気に映る星野さんのイヤな奴キャラと、
大谷さんの地だと思ういい人キャラが、
逆転してしまう時のブレが面白かったです。

来年もますますご活躍、期待してます。

YNN新潟『バックスクリーンの新潟より愛をこめて』
http://www.ustream.tv/channel/ynn-niigata-ch

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さぁ、行こうか。



以前にもお伝えした“鎌倉座”
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
月に一度にお食事しながらDVDを見て感想をわいわい語り合う気楽な集まりです。

10月は五藤利弘監督をお迎えして作品の上映とともに
映画に込めた想いをお話しいただきました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

今年最後の鎌倉座にまた素晴らしい映画監督がお越しいただくことになりました。
映画人の生の声を聞けるとても貴重な機会かと思いますので参加をご希望される方はご連絡ください。
会場などをお教えいたします。

日時 12月19日(木) 19時~

お問い合わせ
電話09045204222
E-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

(注)画像は記事とまったく関係ありません。

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杉田愉監督最新作 「キユミの森 サユルの澱」ワールドプレミア



柏崎在住の杉田愉監督。
これまで長岡アジア映画祭では「貝ノ耳」「キユミの詩集 サユルの刺繡」「花に無理をさせる」を上映してきました。
柏崎を拠点に世界に視野を向け海外の映画祭で大きな注目を集めています。

その杉田監督の新作「キユミの森 サユルの澱(きゆみのもり さゆるのおり)」が完成し、
本日インドネシア最大の映画祭「第8回ジョグジャカルタNETPACアジア映画祭」でワールドプレミア上映されます。

「キユミの肘 サユルの膝」「キユミの詩集 サユルの刺繡」に続いて
本作も品田涼花さん、丸山桃子さんが主演。
杉田監督から送られたリリースを読むと今作も柏崎を舞台に
盛夏の森の中で愛犬の死に触れた少女のストーリーのようです。

今回は映画祭ディレクターから杉田監督に招待状が届き、
かねてより新作はアジア圏内の国際映画祭での上映を考えてた思惑が一致してのワールドプレミア、祖先の霊を祀る"お盆”もテーマに入る本作がまずインドネシアでどのような評価を得るのか。
そしてまたここを出発点に世界中の映画祭を巡るハズなので今後の活動を楽しみにしたいと思います。

『キユミの森 サユルの澱』

監督/脚本/録音/編集 杉田愉
撮影 ミリー・モル/杉田愉

メインキャスト 品田涼花(サユル)、丸山桃子(キユミ)

作品時間16分 2013年 日本映画 

製作 「キユミの森 サユルの澱」製作委員会/FILM GRAND FOUETTE 

第8回ジョグジャカルタNETPACアジア映画祭
公式HP http://jaff-filmfest.org/
作品紹介
http://jaff-filmfest.org/2013-new-deal-japan/

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『先祖になる』早稲田上映会&ティーチイン!

長岡アジア映画祭で「蟻の兵隊」「先祖になる」を上映した池谷薫監督より
BCCメールが届きましたので転載いたします。



【転送大歓迎】

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。
師走となり皆さま慌ただしい日々を送られていることと存じます。

おかげさまで『先祖になる』は全国で上映をつづけています。
本日は年内最後となる都内上映会のお知らせです。

日時:12月7日(土) 12:15上映開始

会場:早稲田大学戸山キャンパス38号館AV教室

入場無料・申し込み不要

会場アクセス→http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

※上映後、「現代社会における『信頼』の構築」というテーマでトークディスカッションを行います。

原発問題など情報公開が求められている今、時代に逆行する特定秘密保護法案が国会で承認されようとしています。
日本を戦争する国につくり変えようとするこの法案を絶対に許すわけにはいきません。

僕は前作『蟻の兵隊』で、第二次世界大戦後も軍の命令で中国に残留させられ、戦後も戦争をつづけた旧日本軍部隊の悲劇を描きました。
ポツダム宣言に反するこの暴挙を日本政府はひた隠しにし、兵士たちの軍籍を秘密裏に抜くなどアリバイ工作に務めました。
その時に取材した元兵士たちが「今の日本は自分たちを戦場に送ったあの時と同じだ」と言ったのが忘れられません。
それから7年、今まさに正念場が訪れたと感じています。

週末の早稲田で、いま一番大事なことは何か皆さんと語り合いたいと思います。

映画監督

池谷 薫(いけや・かおる)

『先祖になる』

「その人は森で木を伐り、自分の家を建て直した」
陸前高田市在住、佐藤直志77歳の震災後を描いた愛と勇気のドキュメンタリー!
ベルリン国際映画祭エキュメニカル賞特別賞、香港国際映画祭グランプリ、文化庁映画賞大賞受賞

公式サイト:http://senzoninaru.com/

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落栗の座を定むるや窪溜り



映画「ほかいびと」を撮影するにあたって
「長岡出身であろう井上井月を知るため木村秋雨が集められた資料を参考。
木村秋雨は足を棒にして長岡を廻り、
千手院にて昭和4年当時90歳のおばあちゃんに聞き書きをし、
お寺の横に子どもがたくさんいる井上姓の家があったと教えられた。
井月はそこの子ではないか。
身分は高くない侍の家ではないか。
今後も井月については研究していきたい」

12月1日。
相馬御風生誕130周年事業として「ほかいびと-伊那の井月-」の上映会が
御風を生んだ糸魚川で開かれたので足を運びました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-189.html

上映前に北村皆雄監督の舞台挨拶があり、
御風に師事し、たくさんの資料が糸魚川に収められてる、
文士・木村秋雨について多大な敬意を払う挨拶を北村監督は述べていました。

また上映後には北村監督と主演・田中泯さんのトークが開かれ
泯さんは自身が演じる役については
「私ができる仕事は自分でこうなる可能性のある人しか引き受けない」 
と語った中で井月への憧れを口にしていました。

そして信濃川で舞う冬の川原のシーンが映画の中でもっとも印象深いと話してました。
この日改めて「ほかいびと」を観賞して冬の信濃川が登場すると、
なんともいえない威厳に満ちた美しいシーンだと思いました。

上映前にばたばた茶をいただいてた北村監督に挨拶をしたら、
励ましの言葉をもらいとても嬉しかったです。

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母と娘



「ILO ILO」のシンガポールの家庭に雇われたフィリピンからのメイドさんの姿を見てて
思い出した映画がフィリピン映画の「母と娘」
「第8回長岡アジア映画祭」で上映した作品です。

こちらは香港に6年メイドさんとして働いた母親が6年ぶりに帰郷。
しかしすでに家庭は精神的支えを失ってたためにバラバラ、
母と娘はギクシャクしながらも再生していく姿を見つめた感動作でした。

フィリピンではメイドさんの仕送りで家族の主な生活費がまかなわれるばかりか、
フィリピンという国にとってもこの仕送りが外貨を占めてるなんて話を聞いたことがありますが、
この映画は子供たちのために母親が懸命に働きながらも家族がバラバラになってる現状を示してました。
ただし抑制されてた「ILO ILO」と違ってかなり感情豊かなのがフィリピンというお国柄なのかとも思いました。

ご存知のようにフィリピンは11月8日に襲った台風30号によって深刻な被害となってます。
長岡市のHPを開いたら募金を呼びかけていたのでご紹介します。

============================

フィリピンでの台風の被災者救援のための募金について
 
11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号により、現地では甚大な被害が発生しています。
こうした状況を鑑み、新潟県、株式会社新潟日報社、株式会社新潟放送、株式会社新潟総合テレビ、株式会社テレビ新潟放送網、株式会社新潟テレビ21が、被災者の救援や被災地の復興に役立てていただくため、下記のとおり、共同で募金を行っております。
つきましては、この趣旨をご理解いただき、多くの皆様からご協力を賜りますようお願い申し上げます。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/fukushi/philippines.html

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ILO ILO



「人生ILO ILOだなぁ」。
ベタですが映画を観終えて二人の東京特派員と感想を話してました。

映画祭の雰囲気を味わいに久しぶりに東京フィルメックスへ。
観賞したのはシンガポール映画「ILO ILO」

シンガポールの中流家庭に雇われたフィリピンからのメイドさんを通して
多国籍都市のシンガポールの姿が見えるものの、
世界で共感できると思う家族の姿をじっくりと腰をすえた演出で見せる佳作でした。

特にメイドさんと腕白だけでは片付けられない少年の交流は、
互いの溝を埋めていき、掛け替えないのない存在だと気づいていくさまはとても愛しく思えました。

ただし時代設定は1997年。
アジア金融危機がこの家族をも襲いメイドさんの運命も変えていきます。
家族は危機を迎えながらもありきたりな絶望にはせずに最後に希望を提示してホッとさせてくれました。

いい映画を観ました。
気になる「ILO ILO」監督も少年時代にフィリピンからのメイドさんがいたそうで、
そのメイドさんの故郷の地名とか。

フィルメックスのレポートも東京特派員から後日、送ってもらえるハズです。

ところで自分の隣の隣の席で映画を観賞していたのが呉美保監督でした。
「第12回長岡アジア映画祭」で「酒井家のしあわせ」の上映とともに主演の森田直幸君とともにお越しいただきました。
偶然にもこんな形で再会できたことを喜び挨拶をいたしました。

呉監督の新作は綾野剛主演の「そこのみにて光り輝く
来春公開だそうで楽しみにしてます。

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