長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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毎日新聞長岡支局



今朝の毎日新聞新潟県内版に「東電テレビ会議 49時間の記録」長岡上映会が
写真入りでビックリするほど大きく掲載されてます。

毎日新聞長岡支局には担当者が市民映画館をつくる会の時に一度痛い目にあったことがありましたが、
その後に支局長に赴任された方が大変面白がっていただき応援いただいたばかりか、
自身も「冬のアルパカ」はじめ映画出演を何度も果たしたことは折に触れこのブログにも書いてました。

今回はその支局長の申し送りを引き継いだ記者がきちんと電話で取材いただき、
今朝の記事のように大きく取り上げていただいたことに本当に感謝です

長岡アジア映画祭実行委員会!を立ち上げたものの、
昨晩、今も人から大きな誤解を受けてることを知りひどく落ち込んだりしてましたが、
毎日新聞長岡支局の記者の方はきちんと公平に扱っていただき嬉しかったです。

おかげで新発田や柏崎からも問い合わせがありました。

東日本大震災:福島第1原発事故 検証機会に「東電テレビ会議49時間の記録」 
市民団体、長岡で来月15日上映 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/m20140228ddlk15040044000c.html
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♪シュガー 二人のシュガー 行方を あぁ 少しだけ期待してもいいかな~



長岡の街を歩いてるときはどんなことがあっても片時も
「東電テレビ会議」長岡上映会のチラシを手にしてます。

たまたまチラシを手にしてないときに、
知人と会って紹介できなかったということが以前、上映会前に多々あったので。

というわけで街を歩くと知人とぶつかるということが割とあり紹介するのですが、
関心があるものの上映時間が長いとよく言われたり耳にします。

確かに前編・後編あわせて3時間半は長く感じられると思いますが、
実際目にすると尋常でない緊迫感が終始襲って全く飽きさせず、
3年前の当時を思い浮かべるとなおさら、
あの時流されてた情報との乖離を感じ唖然とさせられるかと思います。

“2011年3月12日から15日までの3日間、福島第一原発で何が起きていたのか。
時の中央制御室と同じ真っ暗な環境で、あの時間、あの原点に立ち戻る体験を共有したい。”

↑人に紹介するときに必ずチラシに載せてた白石草さんの文章を紹介してますが、
人々の意識が確実に変わったであろう2011年3月11日に
観賞者それぞれが思いを馳せる機になればと思ってます。

とはいえ時の政府は安全性確認後に原発の再稼動をエネルギー基本計画に明記してるそうで、
これってつまり福島第一原発の検証もせずに311の前に戻ることを示してると思い、
戻るということはまた起きることが想定されるのではと。

たまたま一昨日の報道ステーションに原発推進派の国会議員が出てきて
(以前ならこんな肩書きではでなかったでしょうが)
「あるものは使うし、安全性も避難計画もある」と臆面もなく話してましたが、
じゃぁ、雪に閉ざされたらどうなるの?ということだけでも論破できるように思いました。

おそらくこれからもこの流れは続くと思いますが、
そういった流れに少しでも抗おうと唱えて紹介に回ってます。

*件名も画像も記事には全く関係ありません。

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アオーレ長岡 大型ビジョンにて 「東電テレビ会議」予告編上映中

350 toudenn

現在、アオーレ長岡のナカドマの大型ビジョンにて
「東電テレビ会議 49時間記録」長岡上映会の予告編が流れています。
1時間に一回流れてるそうですが、
上映までに尽力いただきました方々、ありがとうございます。
音声も含めてなかなかの迫力で上映会までのラストスパートを乗り切りたいと思います。

3月15日(土)10時半~
「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
詳細はこちらを↑

予告編はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=tX5ceKqfJvQ

近々、毎日新聞県内版に告知記事が掲載される予定です。

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「この空の花 長岡花火物語」DVD&Blu-ray発売



「戦争に巻き込まれる可能性が少しでもあることは、なにがあっても避けなくてはなりません。理屈抜きです。嫌です! 恐ろしいです!! 震えております!!!」 大林宣彦

昨年、「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」に賛同した大林監督のメッセージ。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312030350.html
戦争の記憶がある貴重な映画作家のメッセージとして!が並ぶことに理屈抜きに法案への嫌悪がうかがえました。

その大林監督が平和と慰霊の長岡花火をテーマにした「この空の花」は2012年に公開され、
映画界に大きな衝撃を与えたと思います。
齢70歳を超えてなおアバンギャルドに突き進む姿に“映像の魔術師”が加速していく様を見る思いがしました。

その「この空の花」が満を持して4月8日にDVDとBlu-rayが同時発売されます。
長岡市内のTSUTAYAはポスターやチラシが張り巡らされてましたが、
もしかしたら長岡市民に一家に一枚なんてことになるのでしょうか?

このDVDプレミアBOX版には
「A MOVIE DOCUMENT
映画の根 映画『この空の花 - 長岡花火物語』全記録
或る都市の「志」の物語 
前編 花の章 映画を創る
後編 草の章 映画を上映する」

というメイキング版が収められ合計なんと5時間53分!になり
DVDとブルーレイは長岡市民は特別割引価格で予約できるようです。
http://www.konosoranohana.jp/

ちなみにこの映画を10回は観たという人は長岡にザラにいるような感じなのですが、
担当者は1回しか観ておりません。
メイキングには出て来ないでしょうが劇中で柿川に流れる灯篭流しの灯篭をせっせと作っており、
その時のさまざまな思いがぶり返し灯篭流しのシーンを観てうるっときたので1回でいいかと。

「この空の花」でさらに創造の自由を獲得した大林監督は、
現在の戦争へと雪崩れ込むような空気を敏感に感じ取ってるかと思います。
北海道で撮影した新作は再び戦争をテーマにしてるようですが、
「この空の花」を経てどんな問いかけを観客に示すのかまた興味深く思います。
予告編を見るとまたさらにやりたい放題、しかし真摯にメッセージを添えてるようで期待度大です。

「野のなななのか」公式HP
http://www.nononanananoka.com/

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3.11福島を忘れない!



「東電テレビ会議 49時間の記録」長岡上映会は
“3.11福島を忘れない!長岡実行委員会!”と共催で開催します。

会の名前は原発事故によって未曽有の惨事となった福島の地と人々に寄り添う強い思いが感じられます。

同会は昨年11月に開催された「フタバから遠く離れて」上映会を主催し、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
そこへお手伝いに行き講師の前双葉町町長 井戸川克隆氏の講演を拝聴し、
「東電テレビ会議 49時間の記録」について話の中で述べ、
懇親会に参加したところぜひ長岡でも上映するべきだと、
それまで上映会を開くことに躊躇していましたので
背中を押されて上映会を開こうと決意したりしました。
その流れと3月11日に合わせて“3.11福島を忘れない!長岡実行委員会!”と共催で開きます。

ちなみに三条では“3.11福島を忘れない!三条実行委員会!”主催で以前こちらでも紹介した
吉田泰三監督「普通の生活」上映会を3月9日に三条総合福祉センターで開催されます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-305.html

そして新潟の“3.11福島を忘れない!実行委員会!”の主催で以下のイベントが開催されます。

3・11 福島を忘れない!
ふくしまの今とこれから ― 講演会と写真展

講演会・トーク&スライド<ふくしまの今とこれから_>

日時:3月9日(日)午後1時半から4時 
会場:ほんぽーと新潟市立中央図書館3Fビーンズホール

講師:
長谷川健一さん(福島・飯舘村現伊達市在住 酪農家)
長谷川公一さん(東北大教授 環境社会学)
更に、おふたりが会場の質問に応えます。

参加費:500円(当日受付にお支払い下さい)
事前申込みが必要です。(2月23日(日)から3月5日(水)まで) 
:新潟市役所コールセンター(025)243-4894に申込んでください。

下記の写真展が下記期間 展示されます。どうぞご覧ください。 

写真展『飯舘村』(上記 長谷川健一さん撮影)

展示期間:3月8日(土)から16日(日)
会場:ほんぽーと新潟市立中央図書館1Fエントランス

主催:3・11 福島を忘れない ! 実行委員会

http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj/e/3d600c8153bc33c604e4f6cf0a7d6798
「さようなら柏崎・刈羽原発プロジェクト」より

来場する長谷川健一さんは「東電テレビ会議」長岡上映会に解説に来ていただく、
白石草さんが代表を務めるourplanet-TVの協力を得て
「ドキュメンタリー映画 飯舘村 わたしの記録」を監督・撮影し、現在高い評価を得ているようです。
機会があれば観てみたいです。

http://www.iitate-watashi.net/

・本日の朝日新聞県内版で「東電テレビ会議 49時間の記録」長岡上映会の告知記事があり、
おかげで問い合わせがありました。
また福島民報からも電話があり、いづれ告知記事を書いてくださるようです。

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「モノクロームの少女」 栃尾凱旋上映

main モノクロームの少女

長岡出身・五藤利弘監督の長編デビュー作「モノクロームの少女」が
"長岡ロケなび五周年記念上映会&トークショー”として、
撮影地の栃尾で凱旋上映されます。

「ゆめのかよいじ」へと続く栃尾ロケ映画で、
この映画の撮影を機に栃尾との深い交流が今も続いての、
今回の上映になるかと思います。

担当者はこの映画の撮影見学に赴いたことがあるのですが、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-154.html
読み返してて懐かしく思いました。

五藤監督は来月にも新作を撮影開始するそうで現在、準備を進めてます。
毎年、映画を撮れる監督など、そうザラにいないと思いますが、
また次に繋がるような映画になることを期待します。

長岡ロケなび5周年記念&トークショー

3月8日(土)午後2時10分~午後5時
場所 栃尾産業交流センターおりなす
内容 「モノクロームの少女」上映会 大桃美代子さんと五藤利弘監督によるトークショー
定員 400人(先着順)
問  長岡ロケなび事務局(観光企画課内)
   電話 0258-39-2344
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/tayori/h26/2602pdf/32-713.pdf#search='%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3+%E6%A0%83%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E6%98%A0+%E5%B8%82%E6%94%BF%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A'

「モノクロームの少女」公式HP http://www.is-field.com/monochrome/

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普通の生活

普通の生活

“母たちは言う。
「福島県の経験を全国に生かしてください。ここで起きたことは
全国どこでも起こりえるのです。原発がある限りは…」”

小林茂監督の「チョコラ!」の撮影を務めた吉田泰三監督(あだ名はゾウさん)の初監督作「普通の生活」の上映会が三条で開かれるのでご紹介します。

「チョコラ!」で担当者が好きなシーンのひとつに少年たちがサッカーをするショットがあるのですが、フットボール映画ベストシーンなんてのがあれば推薦したいほどいきいきと躍動感溢れるスコーンと突き抜けたようなショットで目を見張らせました。

自らも熱心なサッカーファンであり、「チョコラ!」の撮影中はキリマンジャロ登頂を果たしたり、
「チョコラ!」のケニア上映で再訪した際はナイロビマラソンにも出場を果たすなど大変な体育会系です。

その吉田監督がキャメラを手にしボランティアで駆け付けた3,11後の福島の家族たちに目を向けた記録映画です。
“普通の生活”のタイトルは観賞者それぞれに深く問いかけるだろうと思います。

“この映画は、福島県に残るにしても、
出るにしても、覚悟をもって、日々迷い、葛藤し、泣き笑いする、
そんな母たちと共に在りたいと思う作品です。”

「普通の生活」 作品時間90分 制作ネイバース
監督・撮影 吉田泰三 編集 小林眞人

公式HP http://ordinarylife.bgettings.com/

日時 3月9日(日)
会場 三条市総合福祉センター
時間 14時~16時30分(予定)
入場無料
札幌から来場する吉田泰三監督のトークもあります。

主催 3,11福島を忘れない!三条実行委員会
問い合わせ 電話0256-33-7793 (みずすまし)

なにげない日常がどんなに大事なものだったのか。
人は大きな災禍にみまわれたとき感じとる。
原発が爆発し、放射性物質の危険を感じながら生きる「普通の生活」とは?
この映画は人間の内面を静かに見せる驚くべき映画である。
映画監督 小林茂

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第7回富士山・河口湖映画祭 開催延期



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-288.html
↑こちらでご紹介した五藤利弘監督の最新作がお披露目上映される予定だった、
「第7回富士山・河口湖映画祭」が山梨県を中心に東北・関東甲信越地方に多大な被害を及ぼした豪雪のため、開催が延期となりました。
毎年、2月22日、23日に開催していたそうですが、新たな日取りが決まりましたらこちらでもご紹介できたらと思います。

http://www.fujisan.ne.jp/event/info.php?if_id=744&ca_id=3

この度の豪雪で被害にあわれた方々、また雪に閉ざされ今も難儀な思いをされてる方々にお見舞い申し上げます。もう雪は存分に降ったことでしょうから、早い春の訪れを望みたいです。

ところで今度の豪雪で各地の被害状況が深刻度を増す中、
傍目に見ても政府の対応が遅く映りましたが、
そんな中ですぐさま除雪車の派遣を行った泉田新潟県知事への賞賛の声が上がってます。

最近、お会いした県外の方々も柏崎・刈羽原発の再稼動に待ったをかけてる
知事を褒めてどこかこそばゆい思いをしました。
確か中越地震の直後に県知事になったと思います。
当時はどこか線の細さが頼りなく映ってましたが、
今はこうして県内外から大きく注目され賞賛されてることに県民として誇りにも思ったりします。
「東電テレビ会議」鶴岡上映会で澤井正子さんが、こんな大雪の中で閉じ込められてる時にもし原発事故が起きたらどこにも逃げられないと話を聞き、
今回の豪雪が次第に被害が拡大していく様と初動が遅くうつった政府の対応を見てると、
起きるはずのない原発事故がもし起きた時の対応を重ねたりしています。

そんな意味で泉田知事にはひるむことなく原子力ムラの方々と対峙してほしいと期待を寄せます。
それで「東電テレビ会議 49時間の記録」は事故直後の様子がよくわかり、
大変参考になるかと思い、せっかく長岡で上映するので泉田知事にも
「よければいらしてください」と一言添えて資料を送付いたしました。

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「阿賀に生きる」横浜上映

小林茂監督よりBCCメールが届きましたので、そのまま転載します。



みなさん、おげんきですか。

ドキュメンタリー映画の小林茂です。

横浜で「阿賀に生きる」が上映されます。
2014年2月22日(土)~23日(日)
第7回 大倉山ドキュメンタリー映画祭開催!
http://o-kurayama.jugem.jp/?cid=10

「阿賀に生きる」2月22日(土) ◆14:30
監督:佐藤真  ※上映後、撮影:小林茂挨拶の予定

新潟県の大河である阿賀野川。山や田んぼを守り続ける老夫婦、名人と呼ばれる
餅つき職人、最後の舟大工。新潟水俣病という社会的なテーマを根底に据えなが
らも、そこか らはみ出す人間の命の賛歌をまるごと収め、世界中の名だたる映画
祭から絶賛され、最 高賞をつぎつぎ獲得。福島原発崩壊後、リバイバル公開され
た伝説的な作品。

【日本映画撮影監督協会(JSC)推薦作品】
公式サイト http://kasamafilm.com/aga/

小林茂

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鶴岡まちなかキネマ

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「東電テレビ会議 49時間の記録」鶴岡上映会の会場は鶴岡まちなかキネマ

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
↑こちらでご紹介したように3,11直後にお会いした畠山支配人とも再会できました。

ミニシアターをイメージしてましたが「永遠の0」や「小さいおうち」といったメジャー作品も公開しており、
既存のミニシアターのイメージとは違うことに気づきました。
まず目をひいたのは広い駐車場、そして一歩踏み入れたら広くて清潔なロビー。
ここは映画の関連書式はもちろん雑貨類も並び、
洒落たレストランもあったりととても素敵な映画館で市民に親しまれてることが容易に想像できました。
足を運んでよかったです。

ほかに時間を見て鶴岡市内を散策してましたが、
上杉家が実権を握ったことがある鶴ヶ岡城跡の荘内神社など、
新潟とも縁があることを気づいたりしてました。

こちらは方向音痴なので目的地にたどり着けず、
新聞配達の方に尋ねたら親切に教えていただきました。
それだけでも好感を持てた町でした。

あと「ほかいびと」が撮影された町とあり、
映画に出てきた銭湯の案内板を見つけたので、
ついでにひと風呂浴びようかと思いましたが、
すでに廃業されたと畠山支配人に教えていただきこれは残念でした。

いづれにせよ確かに歴史と文化の香りを感じさせてくれた町でした。

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ブラックアウト

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全交流電源喪失=ブラックアウトしてしまったので大事故が起きた福島第一原発。
「東電テレビ会議 49時間の記録」では、
そんな大事態に直面した福島第一原発の緊迫した姿とどこか他人事に見える本店の姿の温度差に、
何度かクラクラしてしまうのですが、
原子力資料情報室の澤井正子さんは上映後の解説の中で、

「現在サイトには電気があり重機もある。
東電がやってることはひたすら水で冷やすこと。
しかし線量が高くて近づけない、
こんな状態で収束はおこがましい」
力を込めて話していました。

その後にロビーでもっと澤井さんの話を聞きたい方が集まった中で、
質問者から中越沖地震後の柏崎刈羽原発の損傷について聞かれて、
2,3,4号機が故障し再稼動を申請してるのが7号機。

ただし泉田新潟県知事は事故の解明が先と伝えてる状況を話し、
「東電テレビ会議」の中で出てきた3号機のみならず、
水素爆発を起こした原因でさえまだわからないこと。
爆発するには着火しなければならないのに、
当時は停電してるので着火できるものがなく原因がわからないこと、
なぜなら線量が高すぎて近づけず現場検証ができてない、
これでは解明調査もできないと。

手荷物ひとつかふたつ持って、自宅を出なさいといわれて
それっきり故郷に帰れない人たちを想像してください。
こんな旨を話し防災計画も立ってない再稼動申請は恥ずかしいと。

とてもわかりやすく話していただき聞いてて頷いてました。

原子力資料情報室の名前は311の翌日にどうも原発がおかしいと、
緊急でネット放送にて後藤政志氏ができる限り資料を集めて解説した
記者会見を流していたところとして深く刻まれてましたが、
澤井正子さんはあの時に司会をしてた方だと当時のyoutubeを見つけて思い出してました。
あの方だったのかと、もっと話を聞きたかったと悔やみました。

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「東電テレビ会議 49時間の記録」鶴岡上映会レポート

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「東京電力は事故の収束はできてない。
 それで柏崎・刈羽の再稼動はありえない。
 事故を起こしたとき、この大雪で皆さん避難できますか?
 今、ここにいる人たちはどこにも逃げられない。
 原発事故に備えるなんてできません」

2月15日「東電テレビ会議 49時間の記録」鶴岡上映会に足を運びました。
解説に長岡にもお越しくださる白石草さんが来るので挨拶させていただこうと。

しかし関東地方も襲った大雪のせいで、
羽田空港からは飛行機が飛ばす、上越新幹線も動かず、
東北新幹線で仙台にたどり着いた白石さん、それに木村英昭朝日新聞記者は
高速バスで山形に向かおうとするも、こちらも大雪で断念。
鶴岡実行委員の方が車で仙台に向かおうとするものの、
やはり大雪のために途中で引き返すという事態に。

代わって前乗りをしていた原子力資料情報室の澤井正子さんが、
上映前、上映後の解説を引き受けお話しする中で、
もしこの大雪で交通が遮断された中で原発事故が起きたらどうするのかと問い
そして庄内で想定する原発事故が柏崎・刈羽なことを知り、
ならば長岡はいっそう過酷な事態となることが大雪が降る中で容易に想像できました。

白石さん、木村記者ともに足止めされた仙台から携帯電話での参加。

木村記者は原子力を扱う事業者の責任について。
「東電テレビ会議」を見れば風向きなどリアルタイムで話してたが、
情報は住民の側に届かなかったことを指摘。
3号機が爆発した後に2号機に危機が迫り、
全員撤退か退避なのか東電が検討をするなかで、
暴れる原子量発電所を誰が止めるのか、
こういう重大事故が起きたとき誰が止めるのか
再稼動問題には安全性ばかりが議論されていることを疑問視。

白石さんはだいぶ後になって発表されたメルトダウンについて、
映像の中でその予測が早い時期からあったこと、
30キロ以内のシュミレーションが東電にあったことなど、
知らされた情報とのギャップを指摘し、
再稼動するにあたっての住民の避難の検討されておらず、
事故が起きた次も同じことが予測されると話した後に、
先ごろ福島の甲状腺がんの子どもが74人になったことに触れ、
不確定なものは過小評価して伝えない、
あのとき知らせなかったことは今でも続いてること。
市民はどうすれば?の問いに
一般の人たちも情報を出すように監視を、
身近な口コミで情報を広げることを呼びかけてました。

最後に木村記者は
新聞、テレビでなく自分の目、自分の耳で一時量を感じてほしい、
白石さんはこの日に観たシンドイものを、
それぞれが感じたことを持ち帰って
多くの方と共有を。
これから311について報道が増えるが、
日々の中では忘れがちになる。
放射線量は毎日毎日プラントでは過去最高を更新。
そういう中で日々があることを噛み締めてほしい。

電話の声の白石さんはとても知的かつソフトな話し声の印象が。
長岡上映会は3月15日、1ヶ月を切りましたが有意義な会にしたいと強く思いました。

鶴岡実行委員会の皆様ありがとうございました。

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かしこい狗は、吠えずに笑う



「冬のアルパカ」に出演した仁後亜由美さん、ほりかわひろきさんも出演してる
「かしこい狗は、吠えずに笑う」が3月9日~3月14日にシネ・ウインドで公開されます。

初日の3月9日は主演のmimpi βさんのミニライブ、
燕市出身のほりかわさんも来館しの主演作「おっさん☆スケボー」も上映されるそうです。

http://www.cinewind.com/news/3-8/

お問い合わせはシネ・ウインド 電話025-243-5530まで。

「かしこい狗は、吠えずに笑う」公式HP
http://kashikoi111.web.fc2.com/

また今月はほりかわさん主演作「ユメミガチナヒ」が三条のキネマ カンテツ座で公開されてます。
http://kantetsuza.com/

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Graduation Movies Screening Program 2014



長岡造形大学の卒展、毎年ヨールグ・ビューラ先生の学生たちの映像作品を楽しみにし、
今年も足を運びました。

今年は6本のショートムービーが揃ってましたが、
個人的に完成度が高かったアニメ「森の万華鏡」と
ダンスパフォーマンスに合わせた刺激的な映像を重ねた意欲作「LIENESS」が面白かったです。

ただしここ数年、実写作品に力ある作品がありましたが、
今年は純然な実写作品が無くて残念に思ったりしました。

観賞後にビューラ先生にお話しに行きましたが、
自分が勝手に求めてる傾向と流れが変わっていることを感じました。
でも若者らしい突き抜けた作品が出てきてほしいと思ってますので、
今後も期待を寄せたいです。

http://www.nagaoka-id.ac.jp/gwe2014/index.html

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「東電テレビ会議 49時間の記録」予告編



「東電テレビ会議 49時間の記録」予告編が昨日、完成しアップされました。

http://www.youtube.com/watch?v=tX5ceKqfJvQ
youtubeは↑こちらから。

http://www.touden49.net/予告編/
公式サイトは↑こちらから。

3月15日に本編をアオーレ長岡 市民交流ホールAで上映します。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

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「個人発信の時代に考えるべきこと」

原発ゼロ長岡市民ネット主催の堀潤氏の講演会がありますのでご紹介します。



なくそう原発 市民のつどい
福島原発事故から3年 ご一緒に考えましょう

演題 「個人発信の時代に考えるべきこと」
   著書 「変身 メルトダウン後の世界」について

講師 元NHKキャスター堀潤さん

とき 3月16日(日)
   13時30分より

ところ 長岡商工会議所
    2階大ホール

参加費 500円 ☆あらかじめチケットをお買い求めください。

終了後 パレードを行います。

主催・ 原発ゼロ長岡市民ネット

    電話 FAX0258-24-2870

http://nagaokashiminnet.blog.fc2.com/

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紅茶の時間 水野スウさんと



すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追及に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。(憲法13条)

「紅茶の時間in三条 いのちの未来の語り合い」に参加してきました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-272.html

石川県にある自宅を開放し、毎週水曜日に語り合いの場「紅茶の時間」を開いてる水野スウさん。
いつも素敵な笑顔でこの人ならなんでも話せそうという雰囲気を持った素敵な方でした。
この日はまず全員で参加するワークショップを。
二人一組となりそれぞれ1分半以内に最近あったちょっとうれしいことを、
一方は話し、一方はさえぎらずに聞くという幸せ回しを。
これでこの日、満席となった参加者が打ち解けてスウさんの話に耳を傾けることができました。
ちなみに自分はLINEに返事が来たことを臆面もなく話してました。

その後は福島第一原発の事故でやむえおず新潟市に避難された3人の方に
スウさんが聞き手となり、嬉しかったことや辛いことを聞き入りました。

これまで新潟に縁がなかった人たちが嬉しかったこととして、
新潟の人たちがとてもよくしてくださることを上げ、
辛かったことの中で南相馬から避難した女性が、
「今の住宅にたどり着いたのが10回目、普通でも5、6回」と話して、
驚きの声が漏れました。

「避難するということは本当に大変。
どうか新潟の原発を動かさないでほしい。
福島の避難者は他人事でないと自覚してほしい」

新潟へのメッセージとして避難してる男性が話してましたが、
図らずもこの日は"脱原発”が争点のひとつとなった東京都知事選の投票日。
どれだけの人が福島を他人事でないと思い投票したのだろうかと。

チェルノブイリ原発の事故で意識が変わり考えるようになり、
“原発的”なものをどんどん排除していく生き方を実践しているスウさんは
憲法を守ることをライフワークとし、
お話の中でかつて岸内閣時代に憲法改正しようという
“憲法内閣調査委員会”に父親が弁護士の立場から参加し、
その委員の中で26人中、父親は改正に反対を投じた6人の1人だったことを、
誇らしそうに話していたのが印象的でした。
いわば父親が残した今の憲法を守ることが、
父親の遺志を継ぐことでもあるのだろうと。
憲法改正の動きが高まる中で、穏やかな笑みを浮かべながらも
必死な思いを感じてました。

その憲法13条をスウさんの娘さんがやさしく日本語に訳した歌を
最後にスウさんが歌って会はお開きとなりました。
「あなたはあなたのままでいい」というメッセージと受けとりました。

わたしは ほかの誰ともとりかえがきかない
わたしは 幸せを追い求めていい
わたしは わたしを大切に思っていい
あなたも あなたを大切に思っていい
その大切さは 行ったり来たり
でないと 平和は成り立たない

紅茶の時間
http://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htm

この日はインディアンフルート奏者のマークアキクサさんの
すばらしいコンサートもありましたが、またいづれ。

素敵な時間をありがとうございました。

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ビデオカメラでいこう ゼロから始めるドキュメンタリー制作



先日、大学で映像を教えてる教授にお会いし
「東電テレビ会議 49時間の記録」長岡上映会に
解説に来てくださる白石草さんってこんな人と
紹介するのに手にした一冊が「ビデオカメラでいこう ゼロから始めるドキュメンタリー制作」

手短に言えばプロでなく素人が周囲の身近なテーマで
ドキュメンタリー映像をどんどん撮ってもらおうという1冊。

実際に白石さんは代表を務めるOurPlanet-TVでは随時ワークショップを開いており、
受講生達が光る作品を制作する現場に接し、そこでの経験と自身の体験を踏まえて、
映像つくりに関して一からわかりやすく解説した好編。
確かにカメラを手にすれば世界が変わるんじゃないかと思うこと請け合いです。

そういった観点からも白石さんに関心がある方が上映会に来ていただけないかとも思ってます。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/478

東京都知事選は事前の下馬評通りならば、
福島の惨状、そして再稼働が急務と追い立てられることは容易な柏崎・刈羽原発など、
所詮東京都民は他人事かと並べ、
そんなに原発が好きなら自前の電力をまかなうために
当選した暁には東京湾に早々に原発設置を着手したらどうかと
短絡的なことを思ってましたが、
白石さんの“「選挙」を日常の延長線へ”を読んで自制をしてました。
http://politas.jp/articles/89

選挙後の結果如何では呆れて厭世化し活動停止になるかと思ってましたが、
遠回りなものの粛々と「東電テレビ会議 49時間の記録」の紹介に回ってます。

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柏の森澱 「第9回東葛映画祭」



柏崎在住の杉田愉監督からご連絡をいただき、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-225.html
↑こちらでご紹介した最新作「キユミの森 サユルの澱」が
3月2日に千葉県柏市のTKPシアター柏で開催される
「第9回東葛映画祭」で日本初上映されます。

http://www.tokatsufilm.com/2013/
↑詳細はこちらを。

当日は杉田監督も参加するそうですが、
五藤利弘監督の新作「ブーケ~a bouquet~」も上映されます。

「キユミの森 サユルの澱」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=NmniHdn3eWU

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二重被爆~語り部山口彊の遺言



広島、長崎両方の原爆投下で被爆した、
"二重被爆者”山口彊氏のドキュメンタリー映画の上映会が新潟市で開かれるので紹介します。

2010年に93歳で亡くなった山口彊氏の反核への思いを記録した作品で、
フィルモグラフィを見ると核戦争への警鐘を鳴らしながらも、
「トゥルーライズ」を観たら、わかってないんじゃないかとも思った、
かのジェームズ・キャメロン監督が山口氏の伝記映画を撮ろうとしたものの、
諸事情で流れてしまったのは今でも惜しいと思ってます。
映画には山口氏のお見舞いに行くキャメロン監督も登場します。

http://hibaku2.com/

罪もない人々に原爆を投下したこと、それは恐ろしいことです。山口さん、あなたはそこにいて、すべてを目撃しました。あなたは選ばれた人なのです、二度と原爆を使ってはいけないというメッセ―ジを伝えるために・・。
- ジェームス・キャメロン監督

http://hibaku2.com/msg/

日時 2月23日 13時~

会場 新潟県立生涯学習推進センターホール1階
問 電話025-284-6001

http://www.pref.niigata.lg.jp/tosho/1356762231848.html

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みえない雲



原発事故をテーマにした2006年のドイツ映画「みえない雲」の上映会が上越市で開かれるのでご紹介します。

原作はチェルノブイリ原発事故の翌年に出版され、
映画は青春映画の形をとりながらも
原発の放射性物質漏洩事故に対して
隣国ドイツの原発事故への恐れが存分に伝わります。

脱原発ドイツの映画「みえない雲」
上映会&フリーディスカッション

日時:2月22日(土)午後6時半~
会場:上越市民プラザ2階 第三会議室(上越市土橋1914-3)
参加無料

主催:つなげよう脱原発の輪・上越の会
問 09036900116

「さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト公式ブログ」より
http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj/e/5089488411fd0fbb27557ae3eeb381bc

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「選挙」を日常の延長線へ | ポリタス - 「東京都知事選2014」を考える



ジャーナリストの津田大介氏が編集長をしている情報サイト「ポリタス」にて
東京都知事選をテーマに連日、様々な論客から寄稿してもらい論考を促しています。

混戦模様か独走なのか焦点が定まらない無意味な選挙となるのか、
兵の論者たちが、連日にわたって意見を発信しています。

正直、東京を眺めてると今回の都知事選はいろんな側面で面白いので、
白けてる論者の思考については、そういった見方をするのかと感心します。

論客の中に「東電テレビ会議 49時間の記録」長岡上映会で解説いただく
OurPlanetTV 代表の白石草氏も寄稿しています。

「選挙」を日常の延長線へ
http://politas.jp/articles/89

東京都の公式HPがいかにヒドイから論点に入っていき、
"今回の選挙で、私が一番、懸念しているのは、「この選挙で脱原発候補が勝たないと脱原発は実現できない」というムードが漂っていることだ。確かに、脱原発は重要なテーマではあるが、「知事によって全てが決まる」というような「天下分け目の決戦」的発想には違和感を抱く。”
と説き民主主義の成熟について持論を述べて一考させられます。
ぜひ一読ください。

他にポリタスには映画人から

「選挙」「選挙2」の想田和弘監督
意味の薄い「勝ち」もあれば、意味のある「負け」もある
http://politas.jp/articles/43

浅井隆アップリンク社長
脱原発に導く映画『100,000年後の安全』を無料配信する
http://politas.jp/articles/38

「フタバから遠く離れて」の船井淳監督
今は平時でなく、戦時になりつつある~圧倒的な危機感という視点~
http://politas.jp/articles/83

とりあえずの安心・安全を求める気持ちを、もう一度見直そう~(続)圧倒的な危機感について~
http://politas.jp/articles/94

「A」「A2」の森達也監督
集団化が加速しつつある現状においての都知事選の意味
http://politas.jp/articles/120

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第7回富士山・河口湖映画祭



長岡出身の五藤利弘監督の最新作『ブーケ ~a bouquet~』が
「第7回富士山・河口湖映画祭」にてお披露目されます。
映画祭ではほかに五藤監督作「ジョフクの恋」に「花蓮~かれん~」も上映されるようです。

DAY-1 平成26年2月22日(土)
会場:勝山ふれあいセンター「さくやホール」
9:30~ 9:45 オープニングセレモニー
9:50~10:30 『ジョフクの恋』上映
10:35~12:25 『花蓮~かれん~』上映&トーク
13:00~14:10 『ブーケ ~a bouquet~』上映&舞台あいさつ
14:30~16:30 第7回シナリオコンクール表彰式

会場:チョイスキッチン
18:00~20:00 映画祭交流会

DAY-2 平成26年2月23日(日)―富士山の日―
会場:勝山ふれあいセンター「さくやホール」
10:00~11:55 『紲 ~庵治石の味~』上映&トーク
13:00~14:50 『夢見るバク』上映&トーク
15:05~17:10 『富士山頂』上映
17:25~19:35 『武士の家計簿』上映&トーク

※プログラムは事情により変更される場合もございます

http://www.fujisan.ne.jp/event/info.php?if_id=744&ca_id=3
↑詳細はこちらの公式HPを。

また五藤監督の栃尾ロケ映画「ゆめのかよいじ」は3月5日にDVD発売されます。
http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&CMD=DSP&DSP_SKHBNG=201300000247&DSP_SKHKETSEQ=001

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Tiny Dancer



2月2日に個性派俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなりました。
冷酷な悪役や心優しきゲイ、孤独な変態などわりと癖のある傍役として活躍していた印象が強かったと思います。
個人的には「マグノリア」の献身的な介護師が割と狂騒的な群像劇の中でとても良かったです。
「カポーティ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、
俳優として頂点に立ちながらもヘロインに溺れ中毒となってたようで、
ハリウッドの闇をまた垣間見るようにも思いました。

市民映画館をつくる会は2001年7月8日に長岡市立劇場にて
「あの頃、ペニー・レインと」の上映会を開いてます。
15歳でロックライターの仕事をしてたキャメロン・クロウ監督の自伝的な映画で、
ロックバンドのツアーに取材のために同行した少年が成長していく姿を描く青春映画の傑作でした。
ただし、あんまりお客さんが入らなかった悔しい思いもありますが、
この中でフィリップ・シーモア・ホフマンは名のあるロック評論家として登場し、
少年に「ロックと人生」を教え導く指導者として出番は短いものの強い印象を残してました。

この映画で今も思い返して大好きなシーンが
ツアーバスのなかで誰ともなしに口ずさんだエルトン・ジョンの「Tiny Dancer」を、
メンバーやグルーピー達が声を合わせて合唱となるシーン。
疲弊し不協和音が奏でられたメンバー間の不仲を一掃してしまい、
社会のはみ出し者たちが互いを信じあえる存在だと納得させるに十分な選曲でした。
いまだに忘れずにいます。

ロック評論家を演じてたホフマンはこんなロックの夢だけでなく厳しさも痛感していて、
少年を導いてたようで、そんなふうなことを思い返して、
フィリップ・シーモア・ホフマンを偲びたいです。

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NO NUKES ムービーフェスティバル



新潟市で新潟よろず医療界チームませうと風フェス実行委員会の主催で
NO NUKES ムービーフェスティバルが開催されます。

特に担当者は今回上映される鎌仲ひとみ監督「内部被ばくを生き抜く」に強い思い入れがありますので
紹介いたします。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

NO NUKES ムービーフェスティバル

日時 : 2月8日(土)
会場 : がんセンター新潟向かい 予防センター 3F ネットワーク室
入場料: ¥500, 出入り自由 , 駐車場代無料

上映時間: 
8:30~ 開場
9:00~ 福島 六ヶ所 未来への伝言
11:00~ 内部被ばくを生き抜く
12:40~ 福島 六ヶ所 未来への伝言
14:40~ 内部被ばくを生き抜く

連絡先:tel 0250-62-7440(井上)、tel 080-5003-2669(大高)

http://www.rokkashomirai.com/wp/archives/1672

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キネマ カンテツ座にてほりかわひろきさん主演作「ユメミガチナヒ」公開

カンテツ2月

三条のショートムービー専門館キネマ カンテツ座にて
燕市出身で「冬のアルパカ」にも出演いただいたほりかわひろきさん主演の真田幹也監督作「ユメミガチナヒ」が公開されています。
もう12年前の初主演作だそうです。

今月は他に中野森監督作「今日は秋刀魚の日」、小林でび監督、「サイタマノラッパー3」の奥野瑛太主演(!)「煩悩力」も同時上映されてます。

先月、カンテツ座で公開されたほりかわひろきさん主演の傑作「おっさん☆スケボー」は
↓こちらで見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=eX4ErYXQXYk

キネマ カンテツ座2月上映作品予告編
http://www.youtube.com/watch?v=P28jtlMr4I4&feature=youtu.be&a

キネマ カンテツ座 公式HP
http://kantetsuza.com/

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どうしようもないわたしが歩いてゐる

246_convert_20140201173623.jpg

担当者は以前、柏崎・刈羽原子力発電所内のお仕事をしていました。
といっても技術的なことではなく、中越沖地震後の記録映像の撮影補助として、
原発内部をみてまわってました。

自身は原発に対して危険視をもってたのに、
下請けの孫請けとはいえお仕事としてお金を得ていたことに、
当時も今も後ろめたさを感じておりましたが、
先日、やむにやまれず協力いただいてる方に吐露したら、
「全然気にすることはない」と言われて胸のつかえが降りたように思いました。

中越沖地震で停止した原発が修復を得て再稼動するまでの記録撮影だと思いましたが、
皮肉というのか東日本大震災が起きて、そのお仕事は消滅しました。

振り返れば建屋内部に入るためにかなり厳重なチェックを繰り返し、
否応なしに放射能を意識せざる負えない環境へ
防護服を着て線量計を胸に息苦しさを感じながら撮影箇所をまわってたわけですが、
福島第一原発が吹っ飛び放射能が拡散されっぱなしの現状に、
あの厳重さはなんだったのだろうかと思い返したりしてます。

そして仕事をするためにはホールボディカウンターや健康診断を定期的に受けてましたが、
今最も必要とされてると思う子どもたちはきちんと診断を受けてるのだろうかと。

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ルート116



時折吹雪の空模様、
与板のでくのぼうに「東電テレビ会議 49時間の記録」のチケットをお願いした後、
和島の道の駅でガンジーソフトを横目にポスター掲示とチラシ設置をお願いして、
国道116号線に入り西へ柏崎を目指す。

「東電テレビ会議 49時間の記録」には柏崎・刈羽原発の会議室の様子も終始登場するだけに、
25キロ以内にある長岡も決して無関係でないと思い、
上映の意思を持ったわけですが、
長岡に合併となった和島から国道116号線でいけば柏崎・刈羽原発は
すぐにたどり着く距離を実感しながら、
西川を超えて刈羽に入ると原発から東京へと向かう送電線が目に入り、
やがて右手には原発へと続く道路が。

道中、協力していただいてる方に棘のように突き刺さってる思いを吐露すると、
「全然気にすることもない」と言われて胸をなでおろしながら柏崎の街へと。

上映会後援をいただいてる新潟日報社の柏崎支局を見つけて飛び込みで紹介。
記者の方は熱心に聞いていただきよかったと思いながら、
カフェであるえとせとらに到着し、こちらでもチケットをお願いしてランチを。
画像は日替りランチです。

お店の中で柏崎の地方紙、越後タイムスのバックナンバーを読んでいると
昨秋あった池上彰氏の講演会の記事が。
原発に賛成・反対でなく考えるきっかけとして
柏崎市が招いたようですが、こんな著名な方の講演が行われたと初めて知り、
読んでみると原発のメリット、デメリットを紹介し、
それではどうすればいいのかと最後には
「柏崎市の皆さんで考えること」と結ばれてましたが、
それはそれで重いことではないかと、
ちょうど”脱原発”が争点の一つになってる都知事選が行われてる現在から見て思いましたが。

新潟日報三面は都知事選の連載企画としてこの日、
脱原発が争点なことにたいして東京在住の新潟県出身者の揺れる思いが書かれてましたが、
気になったのは賛成も反対も経済の視点から発言していたこと。

3.11前に誰もがあのような大事故を起こし福島が大きな犠牲になるなど想像もしなかったハズで、
この選挙を経て万が一再稼働となっても大事故を絶対に起こさないなど、
少し想像をすれば言い切れないと読んでて思いましたが。

えとせとらの後には柏崎日報、柏新時報にまた飛び込みで紹介。
しかし柏崎日報に以前、長岡アジア映画祭の取材にわざわざお越しいただいた記者がいないので、
お尋ねしたら昨秋亡くなったと知り呆然としました。
自分はきちんとお礼をしたかと思い返しながら柏崎を後に。

えとせとらでは3月9日「アンダー・コントロール」の上映会が開かれます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

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