長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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ドキュメンタリー映画『わたしの季節』の撮影をめぐって 監督・撮影 小林茂

小林茂監督より「長岡アジア映画祭’14」にて上映する「わたしの季節」について
2005年にキネマ旬報に掲載された自論の転載を了解いただきました。
長いので三回に分けて掲載します。



 ドキュメンタリー映画『わたしの季節』が完成し、先日、映画の舞台となりました重症心身障害児(者)施設第二びわこ学園の地元、滋賀県野洲市で完成記念上映会を開催できました。また、キネマ旬報の文化映画のベストテン入賞や、第59回毎日映画コンクールで記録文化映画賞(長編)を受賞するなど、皆様方から高い評価をいただき、たいへんありがとうございました。これからの上映にあたって、多くの方々にご覧いただけるよう努力したいと思っております。
 さて、2月6日の毎日新聞紙上におきまして、このたびの毎日映画コンクールの講評が掲載されました。その中で、記録文化映画賞(長編)の選定委員会から、その選定過程や作品の講評も掲載されたところです。多くの「力作ぞろい」の作品の中から、『わたしの季節』を選んでいただきましたこと感謝申し上げます。
 「ナレーションを一切排し、入所者や家族、学園で働く人々の様子を、凝視するように、空前の鮮明な映像と録音でとらえ、臨場感を生んでいる。その映画的力強さが、観客に生きる意味の再考を促す」と評していただきました。
 そして、続けて、「ただ、撮影が、被写体である心身障害者 『本人の了承』の下で撮影されたのか、疑問が残る。映像の力と倫理の関係について議論する契機としても、広く見られるべき問題作だ」と結ばれております。
 心身障害者「本人の了承」と、括弧でくくられていますように、多くのことが内包された言葉だと思います。私も映画製作の間、「本人の了承」ということについて、考えつづけてきましたが、ご指摘いただいて、あらためてその意味の深さを思いめぐらすとともに、この映画からいろいろなことを考えていただく良い機会になればと思い、筆をとりました。
 
 映画製作を始めるにあたり、学園関係者、家族の会のみなさま、利用者のみなさまと、論議を重ねながらやってまいりました。撮影許可に関しましては、120数名の方々の家族のみなさま一人一人から書面をもって了承をいただいております。数名の方を除きまして許可いただけましたことは、映画に対する期待の大きさも伺わせるものでした。
 しかし、現場では、その許可があればすむというものでもなく、私がすんなりキャメラを回せたのではありません。Aさんの場合をお話します。
 
 Aさん(男性・53歳)は、自傷行為で失明され、痛々しい顔の傷痕が見受けられました。そして、普段は窓際のカーテンにつかまり、横になりながら、2本のしゃもじ(おへら)で床をリズミカルに叩いていました。その音がすばらしく、撮影したい気持ちはありましたが、その姿を見た人が、どのように受け取られるかと考えると、深いためらいが湧いてきます。しかし、長い間、通いますと、その姿の歴史が分かってきました。
 自傷行為を止めるために、職員たちはいろいろなことを試すなかで、しゃもじを持ち、床を叩いているときに、安定することを発見したのです。
 また、ある日のお茶の時間に、私が「お茶ですよ」と声をかけたときのことです。Aさんはむっくと起き上がり、すっと静かに両手をそろえ差し出したのです。その両手に茶碗を置くと、両手で包みこみ拝むように口に運びました。それはまるで茶室で茶をいただいているようにも、仏者の托鉢の姿にも見えたのです。その美しい姿が目に焼きつき、Aさんを撮影できるようになった自分を感じました。
 その気持ちを面会に来ておられるお兄さんにお話しました。そして、私は密着したレンズがAさんの心の奥底に届くように祈りながら長くカメラを回したのです。
 現像からあがったフィルム(ラッシュ)は可能な限り、家族の会、利用者、職員に公開し、お互い意見を交換しながら進めてきましたので、Aさんのラッシュも家族の会でお見せしました。その音のない映像を見ながら、お兄さんは泣きました。心配しながら亡くなった母親、兄弟の50年を思い起こされたのでしょう。
 Aさんから直接、「本人の了承」を通常の形で得ることはできません。後見人の方から了承をいただいたから、それでいいとも、言いきれません。なにより、キャメラを回せる気持ちの覚悟がなければ、レンズを向けられませんでした。さらに、撮影したものを見て、お兄さんも、職員も、スタッフも、その映像を世に送り出す覚悟を共有しなければなりませんでした。

つづく

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*「わたしの季節」は11月2日(日)14時10分より上映し、
上映後に小林茂監督講演“重い障がいを生きる意味”を開きます。

『わたしの季節』
2004年/日本/107分/原版16mm、DVD上映/カラー/英題 “AND LIFE GOES ON”
監督・撮影 小林茂 /撮影 松根広隆/編集 佐藤真 泰岳志 /助監督 吉田泰三
製作 協映

重症心身障害(児)者療育施設「びわこ学園」で40年間生きてきた人々の日常
と心象を描くドキュメンタリー映画。小林茂監督がクランクイン直前に脳梗塞で
倒れた体験が色濃く反映され、障害があるとかないとかの境界を越えて、人が生
きていくことの意味を問うている。(小林茂)
毎日映画コンクール記録映画賞、文化庁映画大賞、山路ふみ子福祉映画賞受賞作品。

小林茂(こばやし・しげる) ドキュメンタリー映画監督
1954年生まれ。「阿賀に生きる」の撮影を担当。当時としては異例の劇場でのロー
ドショー公開がなされ、国内外の映画賞を受賞、映画界で一大ブームを巻き起こ
した。撮影により第1回JSC賞受賞。監督・撮影作品に「わたしの季節」「こども
のそら」「ちょっと青空」「チョコラ!」など。2013年度、長岡「米百俵賞」受
賞。透析歴7年。現在、豪雪地帯と舞台に「風の波紋」を制作中。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-484.html
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レイテ島被災地に楽器を贈ろう チャリティ映画上映会とチーム中越フィリピン台風報告会




*レイテ島被災地に楽器を贈ろう チャリティ映画上映会とチーム中越フィリピン台風報告会

*日時 9月19日(金)
・19:00~20:10;映画「2013年11月8日レイテ島、巨大台風ヨランダ上陸」(35分)上映+今泉監督のトーク
  *募金箱を用意しますのでカンパをお願いします。

・20:10~21:00;チーム中越報告会

入場無料

会場 長岡震災アーカイブセンターきおくみらい多目的ホール

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 国際復興支援チーム中越

問 長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

「第9回長岡アジア映画祭」で上映した「アボン・小さい家」のフィリピン在住の映画監督・今泉光司監督よりメールが届
き、昨年の11月にフィリピンを襲い大きな被害を及ぼした大型台風ヨランダ(台風30号)の被災状況を撮影したドキュメンタリー映画の上映とともに、被災地に楽器を贈るためのチャリティ上映会が開けないか打診を受けて地球ひろばに相談したころこの度、台風30号のフィリピン被災地支援を行った国際復興支援チーム中越のご協力を仰ぎ今泉監督の報告及び映画上映会と、チーム中越の現地報告会を合わせて開催する運びとなりました。

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2013年11月8日、今泉は北ルソンの山の中で仕事をしていて、
台風の影響はあまり受けていませんでしたが、日本からお見舞いのメールがたくさん届き驚きました。
その中にジャズミュージッシャンの梅津和時さんから、
被災地のために何か出来ることがあったらやりますよ、と言う申し出をいただきました。
台風襲来から17日後に今泉はビデオカメラを持って
レイテ島タクロバン空港に降り立ち4日間取材をし、
台風ヨランダが史上最大級の暴風だったこと、最も被害の大きく、
多くの人々が亡くなった沿岸には、まるで津波のような高波が襲い家も車も人も吞み込んだ のでした。
そしてインタビュー取材を続けて行くうちに、
その沿岸は70年前にマッカーサー率いる米軍が再上陸し町も家も教会も壊滅した、
その全く同じ沿岸だったことが分かりました。
日本とアメリカの戦争に巻き込まれ多くの犠牲者を出しながら、町は壊滅したのでした。
あれから70年経って、今度は史上最大の台風が同じ沿岸をまた壊滅させました。
レイテ島だけでも1万人以上が亡くなった(公称7000人あまり)と言われ、今だに行方不明者がたくさんいます。

6月後半に今泉は日本で集めた募金で様々な鼓笛隊の楽器を現地で購入し、6つの学校に寄贈しました。
その配達の途中で、最も多くの人々が亡くなった沿岸にまだいくつかの学校があったことが分かり、
今回日本の皆様に第2回目のチャ リテーをお頼みすることになりました。
そして9月後半には今度は梅津さんも一緒にレイテ島を訪れて、前回楽器を贈った学校の子供達と一緒に演奏をします。どうかご理解いただき暖かいご支援をお頼みいたします。

今泉監督からのメールより

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以上の趣旨でチャリティ上映会を開き、
今泉監督も駆けつけますので映画上映とともに現地の被災状況の様子、
及び被災地支援を行ったチーム中越の活動報告に足を運んでいただき、
賛同される方は寄付をお願いいたします。

被災地レイテ島に楽器を贈ろう! 
https://www.facebook.com/leytesupport?ref=profile

台風ヨランダ被災者に楽器を贈ろう!
http://pinoypinay.web.fc2.com/pinoypinay/Home.html

国際復興支援チーム中越
https://www.facebook.com/events/719754124764308/

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「戦争は障害者を作り出す愚かな行為」 佐藤正尋

「ちょっと青空」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-488.html
↑以前、ご紹介したこちらの「新しい社会・プロジェクト」でお客様にチラシ配りをした後、
小林茂監督の「ちょっと青空」「風の波紋-雪国の村から」参考上映の後に、
小林監督がパネリストの自己紹介として、
「ちょっと青空」の主人公・佐藤正尋 さんから届いた手紙が読み上げられたので、ご紹介します。

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「戦争は障害者を作り出す愚かな行為」佐藤正尋

与えられたかけがえのない「命と身体」を大切にすることができないのでしょうか?。なぜ、傷つけあったり、殺し合ったりするのでしょうか?
私は、生まれつきの脳性まひのために全身に障害があります。常時、介護者がいないと生きていくことはできません。
抵抗することも、逃げることもできません。平和でなければ生きていくことはできません。武力がなければ、平和は作れないのでしょうか?平和で居ることは、できないのでしょうか?
戦争に、正当性はあるのでしょうか?戦争が起こることを前提にした「平和」の議論は間違っていると思います。
戦争を起こさないためには何をしたら良いのか!武器を造るお金を人々が安心して暮らせるために使うことはできないのでしょうか!戦争は、「愚かな行為」と気付いた時には遅いのです。
言葉で分からなければ、暴力や武力で解決する。それが「平和」を作る最良の方法なのでしょうか?人間は、本能のままに動く「動物」ではありません。人間には、「喜怒哀楽」の感情があり、その中に、優越感や劣等感があります。
これを、コントロールできる「理性」の力があるのです。でも、理性の力を生かせるのは人の話をよく聞き、人への思いやりを持つことができるかできないかで、その人の人間性が見えてきます。人間の「感情」は理屈では割り切れないことが沢山あります。これが、「人」同志の争いの要因なのです。でも、人は一人では生きては行けません。だから、「人間」なのです。しかし、「権力」と「お金」によってその「立場」を守ることだけに力を注ぎ、多くの人に支えられていることを忘れてしまうのです。
私たちが選んだ国政を預かる多くの先生と呼ばれる国会議員の皆さんたち。本当に、私たち国民のことを考えているのでしょうか?いくら耳障りの良い言葉で訴えかけても、結局は自分の立場しか考えていないと思ってしまいます。
違うというのであれば、私たち、一人ひとりと向き合って話を聞いてください!経済の発展だけが「人間の幸せ」に結びつくのか、立ち止まって考えてみることが必要です。それが貴方たちの「与えられた仕事」です!

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障がい者と健常者が互いに人として支えあう姿をユーモアも交えてたった30分で描いた「ちょっと青空」。
今回も何度も客席から笑い声が漏れましたが、
「ちょっと青空」は二度ほど「長岡アジア映画祭」でも上映されたほか、
何度か観てますが改めて観ると、様々な人たちとの関係性を築き上げたうえで
深い洞察力を持つマサヒロさんの視線が目にいく映画だと思いました。
そしてその視線が今の時代を憂慮した危機感がひしひしと伝わりながらも胸を打った手紙なのでここに、
小林監督およびマサヒロさんの了解を得てご紹介しました。

「長岡アジア映画祭’14」では小林監督作の「わたしの季節」を上映します。
「ちょっと青空」の完成後に脳梗塞で倒れ“障がい者”となりながらも、
再びキャメラを手にした小林監督が重度の障がい者に目を向けた作品です。
「ちょっと青空」の撮影を経て自身の体験も反映された作品になり、
小林監督の講演もあわせて上映しますので、ぜひご期待ください。

*「わたしの季節」は11月2日(日)14時10分より上映し、
上映後に小林茂監督講演“重い障がいを生きる意味”を開きます。

『わたしの季節』
2004年/日本/107分/原版16mm、DVD上映/カラー/英題 “AND LIFE GOES ON”
監督・撮影 小林茂 /撮影 松根広隆/編集 佐藤真 泰岳志 /助監督 吉田泰三
製作 協映

重症心身障害(児)者療育施設「びわこ学園」で40年間生きてきた人々の日常
と心象を描くドキュメンタリー映画。小林茂監督がクランクイン直前に脳梗塞で
倒れた体験が色濃く反映され、障害があるとかないとかの境界を越えて、人が生
きていくことの意味を問うている。(小林茂)
毎日映画コンクール記録映画賞、文化庁映画大賞、山路ふみ子福祉映画賞受賞作品。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-484.html

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♪悲しみは無理に振り払わなくていい 夜明けには必ず 朝日が昇るように



9月6日(土)14時より
ながおか市民センター2階のウィルながおか生活調査室で
チケット組作業を行います。
お時間のある方、ぜひお手伝いをお願いいたします。

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大歩向前走(前を向いて大きく歩こう)

(「三叉坑」)

広島土砂災害発生から1週間…死者70人に
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140827-00000020-nnn-soci

この度の広島土砂災害の被害に遭われた々にお見舞いを申し上げます。
今年は中越地震から10周年の節目の年に当たる中で、
広島から届く映像に重なる部分があり深く心痛します。

『長岡アジア映画祭』では中越地震後に
1999年9月21日に起き、大きな被害を及ぼした台湾大地震のドキュメンタリー映画を連続上映し、
実際に台湾大地震の現地調査に携わったり、中越地震後の復興計画に大きな指針を示した
澤田雅浩先生の解説つきで上映をしていました。

台湾のドキュメンタリー映像集団「全景」は
台湾大地震発生直後から現地にキャメラを手に駆けつけ、多方面から地震と復興にいそしむ人々を記録。
それらの作品で上映した「生命(いのち)-希望の贈り物」「三叉坑」「梅の実の味わい」「中寮での出会い 第一集」「天下第一の家」「部落の声」は『大歩向前走』というシリーズとして名づけられ、
中越地震の被災地から観ても深く共感ができるもの、そして復興への手がかりも教えてくれるようでした。

中でも「三叉坑」という作品は都会から故郷の被災地に帰省した若者が村の人々と共に手さぐりで力強く復興していく中で、若者が逞しく成長していく姿を三年かけて記録し、結果的に大きな人間賛歌として忘れられない作品でした。

今回の「長岡アジア映画祭’14」の中では「山古志が浮かび上がる」というタイトルで日本映画大学の学生達が山古志で合宿した中で、見つけた人たちの中越地震からの復興までの歩みをまとめた貴重な記録映像を上映します。
「全景」のように何年もかけて記録した作品ではないですが、映像を志す若者たちがその過程で出会った山古志の人たちが歴史と文化を重ねた故郷の中で、あの震災で心境がどのような変化を遂げたかを収めてとても魅力がある作品集です。ぜひ期待していただきたいと思ってます。

それにしても「大歩向前走(前を向いて大きく歩こう)」とは深く励みになる言葉です。

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11月1日16時~ 会場 アオーレ長岡 シアター

『山古志が浮かび上がる 2013年日本映画大学ドキュメンタリーコース』
2013年/日本/100分/日本語/BD/カラー/英題“Japan Institute Of The Moving Image Documentary Film Course in 2013“
協力 日本映画大学

昨年、日本映画大学のドキュメンタリーコースで学ぶ学生たちが初夏の山古志で合宿しながら、山古志の人々に焦点をあてた記録映像5本(1本の作品時間約20分)を制作。中越地震から今年で10年という節目の年にあわせて一挙上映。アルパカ牧場主、雑貨店の女主人、大工の棟梁、復興支援員、農家レストランの代表にそれぞれ焦点をあて中越地震から復興へと歩んだ道のりを学生たちのみずみずしい視点から記録をする。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

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時計仕掛けのバナナカボチャ



アオーレ長岡のナカドマで開催してる旬の長岡野菜を販売する“夕暮れマルシェ”
そこにバナナカボチャを出店する佐藤さんの手伝いに行きました。

さすがに「いいね!ながおか産食材 総選挙」で第4位となり、
テレビや新聞で取り上げられてるだけにバナナカボチャの知名度は抜群、
もちろん知らないよ、という人もいましたが、
素揚げを試食にして通りすがりの人にもアピールした結果、
午前10時から売り始めたのが、
夕暮れどころか最盛期のお昼休みには用意したぶんは売り切れという結果になりました。
中には一人で6本も買っていく人も。

“夕暮れマルシェ”担当の長岡市農政課の人が佐藤さんと話してましたが、
バナナカボチャは注目を浴び、波に乗ってるものの、
佐藤さんは欲がないというのか、独占しようという気がサラサラなく、
そこは歯がゆく映るものの、イイとこなんだろうなぁと思ってみてました。

この日は長岡新聞が佐藤さんの取材に来て、
ついでに記者に映画祭の仮チラシを渡してアピール、
他にもお客さんや出店した山古志の人たちにも、
映画祭で山古志の記録映画を上映することを伝えて、
ちゃっかりと宣伝もしておりました。

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にいがた妖怪映画祭

*お世話になっているにいがた映画塾が主催・事務局を兼ねて開催する
にいがた妖怪映画祭が開催されるのでご紹介します。



にいがた妖怪映画祭スケジュール
会場:燕喜館(中央区一番堀通町1−2)
入場料:999円(2日目499円)

8月30日(土曜日)
16時10~17時20分
「鬼ドラマー」(3分)ヒポポタマス監督(京都府)
「境界にて」「陽炎夜曲」(45分)津田翔志朗監督(兵庫県)☆ 
「僕と彼女と怪物と」(16分)辻野正樹監督(東京都)☆ 
17時25分~18時50分 
「七子の妖気」(30分)松本卓也監督(東京都) 
「君を連れて行く、いいよね」(30分)繁田健治監督(神奈川県)☆ 
「羊の唄」(19分)多胡由章監督(東京都)※監督来場調整中
19時~19時30分 妖怪インスタレーション
19時30分~20時 「Creature in The Nakagawa Canel」(30分)John Williams監督(イギリス)※監督来場調整中

8月31日(日曜日)
11時~11時40分 ゆうか氏 妖怪朗読
11時50分~12時50分 
「私と佐渡さんの秘密」(12分)田口清隆監督(東京都) 
「花弁小町」(8分)中野森監督(東京都)
「ゾンビの森」(13分)古泉智浩監督(新潟県)
「マンジュウコワイ」(3分)花岡慎治監督(新潟県)☆
「おっかけババアのほろ酔いダンス」(5分)宇佐美基監督(新潟県)☆
「僕の名」(4分)平岩史行監督(新潟県)※監督来場調整中
13時30分~14時10分 新潟妖怪研究所 高橋郁丸所長 講演会
14時15分~15時05分 
「カー子のスワローハット」(25分)大岩智佳監督(新潟県)☆
「短編アニメ作品集」(15分)海キノコ監督(新潟県)☆
15時10分~16時10分 
「瓢箪」(20分)西条由宇監督(新潟県)☆ 
「鬼ドラマー」(3分)ヒポポタマス監督(京都府)
「あやかしの世界」(23分)高橋コウジ監督(埼玉県)☆

☆・・・監督の舞台挨拶有り
※上映時間は変更される場合があります
(8月20日現在)

お問い合わせ
〒950-0086新潟市中央区花園2-3-2 飛鳥ビル2F にいがた映画塾内
にいがた妖怪映画祭実行委員会事務局
080-4402-8672

https://www.facebook.com/niigatayoukaimatsuri2014

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「キューティー&ボクサー」in et cetra

お世話になっている柏崎のカフェ“et cetra”でまた上映会が開かれるのでご紹介します。



et cineama vol.18
「キューティー&ボクサー」 

ニューヨーク在住40年
現代美術家 篠原有司男
通そうギュウちゃん。
妻であり、母であり
アーティストでもある乃り子。
これはふたりの愛と戦いの記録

http://www.cutieandboxer.com/

日時 9月21日(日)
①10*30~ ②13:30~
前売券:1000円(茶菓子付)
(当日:1500円)

会場・問い合わせ
et cetera えとせとら

柏崎市新橋3-29
電話0257-21-8558

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ふぁみりあ映画上映会 「福島 六ヶ所 未来への伝言」



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-399.html
↑長岡でも上映しました「福島 六ヶ所 未来への伝言」が見附でも上映されますのでご紹介します。

*家族とのしあわせな食卓を毎日願う、普通の主婦が、この上映会を開きます。私たちはただしあわせにいきたいだけなのに、そうして毎日を紡いでいるのに、こんなことが現実に起きている-.。どうして。普通の人でしかない私たちだからこそ、いま、みんなで考えたいと思ったのです。
ちゃんと、目を見開いて。(主催者)

9月7日(日) 1 10時~  2 13時30分~

上映時間 105分

会場 身t具消し勤労者家庭支援施設 ふぁみりあ
主催 クッキング陽 共催 NPO法人「生き生き企画」
企画 「みんなで決める会」リレー上映

問い合わせ・お申し込みさき 09037583864(皆川)、ふぁみりあ 0258--62-1915

http://www.rokkashomirai.com/

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早熟



ジャッキー・チェンが息子の薬物事件を謝罪、「自分の育て方が悪かった、恥ずかしい」―中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000027-xinhua-cn

ジャッキー・チェンの息子、ジェイシー・チャンの名前を久しぶりに目にしたと思ったら、
あんまり褒められたものではないものの、
ジャッキー・チェンの華麗な女性遍歴、というか”英雄色を好む”は
子育てに関していかがなものかと、
あれを目の当たりにしてらばさぞ屈折するだろうと思っておりました。
などと書いてて、担当者がもっとも尊敬してる映画人は成龍なので、
やはりこのニュースは残念に思いました。

正直、父親のカリスマに比べて華のないジェイシー、
芸能界デビューと言ってもアクションを売りにするのではないと知り、
当時ガックリきた覚えがありますが、
そのジェイシーの華の無さ、繊細なデクノボウぶりを逆手に取った2005年の香港映画が「早熟」。

高校生の妊娠というキワモノになりそうな題材を、
主人公の心理描写に重きを置いてきちんとした人間ドラマとして見ごたえがありました。
この中でカップルが駆け落ちした先で何もできない彼氏の生活力の無さに
理想と現実を彼女が見てしまうのですが、
ここでジェイシーのデクノボウが俄然リアルに感じられたのは、
さすが「つきせぬ想い」など名作を撮ってたイー・トンシン監督の手腕だと感心していました。

「早熟 青い蕾」のタイトルでDVD化されているいので観て損はない作品だと思います。

この作品は「第12回長岡アジア映画祭」で日本初上映されましたが、
まだ試写会でしか上映したことでないと思う35mmの上映プリントが
とても綺麗だった、と当時の映写担当の方が話してたのが印象に残っています。

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『空を拓く 建築家・郭茂林という男』



先日ウィルながおかのミーティングがあり、
参加者は8人ほどでしたが、映画祭の宣伝もついでにやろうとしたものの、
手元には「わたしの季節」と「空を拓く」のチラシしかなく、
コピーをして配った後に、
小林監督作「わたしの季節」の企画取材としてクレジットされてる、
酒井充子という人が、その後に監督したのがこの「空を拓く」です、
と繋げて宣伝しておりました

まず「空を拓く」というタイトルに惹かれた本作。
日本の高度経済成長期を建築の分野から支えてたのが台湾人という興味深い事実を取材したドキュメンタリー。
霞ヶ関ビルをはじめ超高層ビルを手がけた郭茂林(かくもりん)という建築家の生涯を追いながら、
彼の人たらしとも言える魅力もあわせて迫っています。

取材者として声が聞こえる酒井充子監督が明らかに魅了されていることがわかりますが、
当時の建築業界のインテリ達を集めまとめ束ねることが出来たことが、
本作を観てまず実感できました。
それほどこの郭茂林という人は魅力的に映り、
この閉塞感漂う時代に空を切り拓いた男の人生はとてもまぶしく映ります。

辛うじて最晩年の郭茂林に取材しキャメラに記録でき、
こうして作品として世に出ることは幸運にも思いました。
そうでなければ高度経済成長を支えた台湾人の話など知らないままでした。

本作を観た後、霞ヶ関ビル、世界貿易センタービル、京王プラザホテル、池袋サンシャイン60、新宿副都心と
この建築家が手がけた超高層ビルや都市開発に足を運んで、
業績を偲んでみたいという思いにとらわれたりと。

酒井充子監督は「台湾人生」「台湾アイデンティティー」と魅了された台湾をテーマにドキュメンタリーを撮り続けてる方。
その取材の経緯でおそらく出会ったであろう郭茂林の人生をつぶさに見つめて深い敬意を感じさせてくれる作品です。

ちなみに撮影を手がけた松根広隆キャメラマンはこれまで酒井監督の作品のほかに
橋本信一監督が山古志で撮影した「掘るまいか」「1000年の山古志」
そして小林茂監督の最新作「風の波紋」、さらに五藤利弘監督のテレビドキュメンタリーの撮影も手がけてる方。

また高木章プロデューサーは長岡出身などと、
何かと長岡にも縁のある映画ともいえます。

『空を拓く 建築家・郭茂林という男』 は11月2日17時より、

上映後に酒井監督と長岡造形大学で建築を教えている渡辺誠介教授の対談もありますのでぜひご期待ください。

『空を拓く 建築家・郭茂林という男』
2012年/日本/85分/日本語/BD/カラー/
監督 酒井充子 /撮影 松根広隆/編集 糟谷富美男 /企画 加藤美智子/プロデューサー 高木章 栗原謙
出演 郭茂林 李登輝 ほか

制作・配給 株式会社FLACOCO/製作委員 田代實範 鳥羽展維/製作 著作 配給 特定非営利活動法人ベーシックライフインフォメーション協会 郭茂林ドキュメンタリー映画製作実行委員会

1968年日本に初めて100mを超す「霞が関ビル」が誕生。まだ高さ制限31mだった1960年代前半、このビルの建築チームのリーダーとして参加したのが郭茂林(かくもりん)だった。東京大学で建築を研究してきた郭は、この巨大プロジェクトに精鋭たちの力を集約し成功へと導く。その後日本を代表する超高層ビルの高さ記録更新を続け、副都心の開発も手掛けた。プロジェクトが大きくなるほど郭の存在感は増していく。台湾生まれの郭は同郷の政治家、李登輝と共に台北市の都市開発にも尽力。仲間を信じることで皆から愛されていた男の人生を追う。

酒井充子 映画監督

1969年、山口県出身。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、北海道新聞記者を経て2000年からドキュメンタリー映画、劇映画の制作、宣伝に関わる一方で台湾取材を開始する。小林茂監督のドキュメンタリー映画『わたしの季節』(04)に取材スタッフとして参加。台湾の日本語世代に取材した初監督作品『台湾人生』(09)に続き、2013年に『空を拓く-建築家・郭茂林という男』、『台湾アイデンティティー』が相次いで公開された。著書に「台湾人生」(2010年、文藝春秋)がある。2014年晩秋、韓国の国民的画家の妻だった日本人女性を追った『ふたつの祖国、ひとつの愛-イ・ジュンソプの妻-』が公開予定。

公式HP http://www.sorahiraku.com/index.html

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-484.html

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広告協賛のお礼 長岡アジア映画祭’14



*関歯科医院
 電話0258-33-3598
*ワキヤ歯科医院
 電話0258-35-5210
*インド料理店 バンヤン
 電話0258-29-1000
ゲームセンター テクノポリス
 電話0258-33-1516
R's 
 電話0258-37-23-24
*串屋 和蔵
 電話0258-34-1466
尾道ラーメン 七鐘屋
 電話0258-29-7780
*居酒屋かちんこ
 電話0258-36-6739
*et cetera えとせとら
 電話0257-21-8558
*鎌倉茶房書斎亭
 電話0258-34-3432
フェアトレードショップ ら・なぷぅ 
 電話0258-32-4711
*串鐵
 電話0258-37-3730
*大衆酒場みづよし
 電話0258-36-0886
BARDEN-BARDEN
 電話0258-33-5098
*音楽制作Roman d’amour
 電話09048185778
*長岡藩
 電話0258-35-2188
自然学校 ねぎぼうず 
 電話0255-87-3920
でくのぼう
 電話0258-72-4092 
*山下歯科医院
 電話0258-34-6480
*飲み食い処 たか橋
 電話0258-39-3238
*FLORIST GARNET
 電話0120-303-163
*らーめん仁吉
 電話0258-39-6116
アウトドアショップ パーマーク
 電話0258-37-1200
*文信堂書店 
 電話0258-36-1360
関原酒造
 電話0258-46-2010 
*(株)さい花
 電話0258-24-4515
豆撰
 電話0120-05-5006
マルシャン
 電話 0258-22-0522
フェアトレードショップ ナルニア
 電話 025-248-5664
和創作 灯
 電話 0258-36-3333
*桧物や 
 電話 0258-32-2936      
*長井印刷
 電話 0258-32-1830
(順不同)

以上、長岡アジア映画祭’14において広告協賛をいただきました。
本当にありがとうございます。深く感謝いたします。
チラシは9月初旬納品めざして進めています。

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“AND LIFE GOES ON”



近々、また新作「風の波紋」の編集のため県外へ行く
小林茂監督宅にお邪魔し、
もろもろの打ち合わせというか、
弱音をぽつりぽつりと呟きながら、
映画祭で上映する「わたしの季節」の資料をいただきました。

こちらのつぶやきを耳にしながら
「上映するのは嬉しいから、まぁ、『わたしの季節』がんばろうや」と。

小林監督は8月24日に以下のイベントで作品上映とともに語り手として登壇します。

*「新しい社会・プロジェクト」企画第5弾
福島みずほさんと一緒に『新しい社会』を語ろう

日時 8月24日(日)午前10時~12時10分
ところ アトリウム長岡
参加費 500円

小林茂監督作上映 (10時~10時40分)
・「ちょっと青空」31分
・「風の波紋-雪国の村から」参考上映10分

語り手
福島みずほさん(社民党副党首)
小林茂さん(ドキュメンタリー映画監督)
阿部恭司さん(百姓遊び人)
佐藤隆一さん(樽葉プロジェクト実行委事務局長)
石川ひろみさん(生活協同組合運動)

*「わたしの季節」は11月2日(日)14時10分より上映し、
上映後に小林茂監督講演“重い障がいを生きる意味”を開きます。

『わたしの季節』
2004年/日本/107分/原版16mm、DVD上映/カラー/英題 “AND LIFE GOES ON”
監督・撮影 小林茂 /撮影 松根広隆/編集 佐藤真 泰岳志 /助監督 吉田泰三
製作 協映

重症心身障害(児)者療育施設「びわこ学園」で40年間生きてきた人々の日常
と心象を描くドキュメンタリー映画。小林茂監督がクランクイン直前に脳梗塞で
倒れた体験が色濃く反映され、障害があるとかないとかの境界を越えて、人が生
きていくことの意味を問うている。(小林茂)
毎日映画コンクール記録映画賞、文化庁映画大賞、山路ふみ子福祉映画賞受賞作品。

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田村専一監督作品『ソーリーベイベー』にご支援を!!



長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」で助監督として、
原田裕司監督を支えていた田村専一監督が
クラウンドファンディングで新作の支援をよびかけしているのでご紹介します。

田村監督は映画集団・愛し合ってる会(仮)に所属しながら、
映画つくりにまい進、
「冬のアルパカ」にも愛し合ってる会(仮)のメンバーが
多数参加してリーダーとして現場を動かしていました。

新作「ソーリーベイベー」には「冬のアルパカ」で
ヒップホップシンガーとして音楽食堂のステージに立ちながら、
爽快にイヤな奴を演じてた大迫一平さんが主演のラブストーリーのようです。

https://motion-gallery.net/projects/sorry_baby
↑詳細はこちらを。

「冬のアルパカ」は11月1日、アオーレ長岡 シアターにて16時よりのプログラムで上映します。
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キユミとサユルの試写



先日、杉田愉監督が柏崎から来てくださり、
長岡アジア映画祭’14で上映する自作『キユミの森 サユルの澱』『キユミの詩集 サユルの刺繍』の試写とチェックを上映会場のアオーレ長岡 シアターで行いました。
上映しながら課題点をたくさん指摘され、
それらをまとめていただきいづれアオーレの映像担当の職員さんなどに渡そうと思っています。
そしてまた上映前に試写とチェックを行うことになりました。

画像は杉田監督の『キユミの肘 サユルの膝』以来、ずっと“キユミ・サユル”シリーズに主演している丸山桃子さん(右)と品田涼花さん(左)。

『キユミの森 サユルの澱』を二人で熱心に観賞していましたが、
『キユミの肘 サユルの膝』の頃はは小学生だったと思いますが、ホントに美少女に成長してい驚いてました。

試写の後は二人で杉田監督と新作と当日の舞台挨拶の打ち合わせを行ったようです。

『キユミの森 サユルの澱』『キユミの詩集 サユルの刺繍』は
11月1日9時10分より上映し杉田監督、丸山さん、品田さんのトークも開きます。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-484.html

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長岡アジア映画祭’14

長岡アジア映画祭’14 ~最初的一歩~

日時 2014年11月1日~3日

上映スケジュール・日時・会場

11月1日(土) 会場 アオーレ長岡 シアター 

◎越後的映画特集

9:10 オープニング上映 杉田愉監督(柏崎在住)特集
「キユミの森 サユルの澱」【16分】「キユミの詩集 サユルの刺繍」【30分】
+杉田愉監督、丸山桃子、品田涼花トーク
繧ュ繝ヲ繝溘・譽ョ縲?繧オ繝ヲ繝ォ縺ョ貔ア_convert_20140816141354
*杉田愉監督最新作 「キユミの森 サユルの澱」

繧ュ繝ヲ繝溘・隧ゥ髮・??繧オ繝ヲ繝ォ縺ョ蛻コ郢浩convert_20140816142929
「キユミの詩集 サユルの刺繍」
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=R2wRXKaf6a0

10:50 
「踊ってみせろ」【63分】+伊藤裕満監督舞台挨拶
stil_01_convert_20140816230410[1]
長岡出身・伊藤裕満監督作
http://pff.jp/35th/lineup/award03.html

16:00 
「山古志が浮かび上がる 2013年日本映画大学ドキュメンタリーコース」【100分】
作品名「山古志寺のお坊さん」「さわぐ」「母ちゃんの味」「唄にのせて」「とむらいのテンガロハット」
+「冬のアルパカ」【30分】 青木勝氏、 MC バックスクリーン

*昨夏、日本映画大学の学生達が山古志で合宿しながら、復興に勤しむ人々を記録した5作品(1編約20分)を山古志ロケ映画「冬のアルパカ」とともに中越地震から10年の節目の年に上映。
被写体の一人で山古志アルパカ村を設立した青木勝氏と学生とのトークも開催。

母ちゃんの味「母ちゃんの味」

alpaca3_convert_20140816144225.jpg「冬のアルパカ」
http://fuyunoalpaca.web.fc2.com/ 

18:55 
「冬の真桑瓜」【24分】 *無料上映

http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/isama2012/isama12/fuyunomakuwauri.html
*新潟市生まれ 森下鳰子監督作 

19:30
「スターティング・オーヴァー」【84分】
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http://cinema.artport.co.jp/startingover/
*長岡出身・五藤利弘監督作

11月2日(日) 会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

10:20 
「我々のものではない世界」(パレスティナ他) 【93分】
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http://www.yidff.jp/2013/ic/13ic15.html
*2013年 山形国際ドキュメンタリー映画祭インターナショナル・コンペティショングランプリ受賞作

12:20
「小荷(シャオホー)」(中国)【90分】
02_convert_20140816145517.jpg
http://cifft.net/2013/xh.htm

14:10
「わたしの季節」【107分】+小林茂監督講演 「重い障がいを生きる意味」
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http://homepage2.nifty.com/kyoeistudio/

17:00
「空を拓く~建築家・郭茂林という男」【85分】
+対談 酒井充子監督×渡辺誠介長岡造形大学教授
KAKUMORIN_SUB02_121203_CMYK_convert_20140816150635.jpg
http://www.sorahiraku.com/

19:30
「デリーに行こう!」(インド)【120分】
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http://www.bollywoodeiga.com/

11月3日(月祝)会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

10:00 
「Beauty of Tradition ミャンマー民族音楽への旅」【105分】
+川端潤監督舞台挨拶
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*伝統音楽を知る事からミャンマーを知るドキュメンタリー。日本初上映作品。

12:10
「花蓮~かれん~」【99分】
+「古里映画を語る」 五藤利弘監督×渡辺千雅長岡ロケなび会長
蝨滓オヲ蟶ゅ・謇矩㍽逕コ繝サ闢ョ譬ケ霎イ螳カ譛ィ譖セ驍ク_convert_20140816151616
*茨城を舞台にした五藤利弘監督 キタキマユ、三浦貴大主演作
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vAK1trR6Lpc
上映後に「古里映画」をテーマに五藤監督と渡辺千雅長岡ロケなび会長が対談。

15:00
「朝日のあたる家」【118分】
+太田隆文監督トーク
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http://asahinoataruie.jp/

18:00 クロージング上映 長岡・新潟ロケ映画
「チェイン/CHAIN」【78分】
+細井尊人監督トーク
09 CHAIN
http://cha.in.net/

会場 アオーレ長岡 シアター (49席) 市民交流ホールA(200席)

住所 長岡市大手通1-4-10

料金

1作品
前売 900円 (11月1日のプログラムには使用できず2,3日のみ有効)
当日 1000円

三回券 2400円 (11月1日のプログラムには使用できず2,3日のみ有効)

・前売券は来月発売予定。

*満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
*作品・ゲストは変更になる場合もあります。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

*映画祭実行委員募集中!詳細はお問い合わせください。


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居酒屋かちんこ



居酒屋かちんこを担当者に最初に紹介していただいたのは故・橋本信一監督でした。
山古志をテーマにした映画「掘るまいか」の撮影・準備のために
長岡駅前のホテルに泊まってた頃、”かちんこ”などという名前に惹かれ
映画に関係があるかと思い入店したようです。

お店のご主人はその昔、日活ロマンポルノで鳴らした方、
当然、橋本監督は意気投合して何度か通ったようです。
店内にはメニューが書かれた短冊がづらりと並んでるほか、
ご主人が出演した昔のロマンポルノのポスターが貼られたりしてるのが目を惹きます。

中でもかの荒井晴彦先生が脚本を書いた「トルコ110番 悶絶くらげ」はロマンポルノの隠れた名作らしいものの、
DVD化されておらず、貴重な台本を見せていただいたことがありました。

今回、依頼のために久しぶりにお店に入ったら、
ご主人は体調を崩してお店を休んでおり、奥さん一人で切り盛りしておりました。

話し込みながら故・若松孝二監督も「キャタピラー」の撮影中に
名前に惹かれてよく飲みに来ていたことを思い出したりしましたが、
今回の映画祭上映作に前にも書きました橋本信一監督に縁のある
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-449.html
作品を上映するため、しみじみと橋本監督との思い出を思い返しておりました。

画像はメニューの中で気になった“シークレットポテト”です。
ご馳走様でしたとありがとうございます。

居酒屋かちんこ 
長岡市殿町1丁目7-4
電話:0258-36-6739

ご主人の回復を祈念します。

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8,15



明日は69年目の終戦記念日。
集団的自衛権の閣議決定で今年の夏はいつもの夏と違うという声を耳にしました。
担当者は広告協賛を了解いただけそうな方に説明に行こうと思ってますが、
やはり折を見て手を合わせようと思ってます。

ところで2005年の8月15日の靖国神社。
終戦から60年の節目に池谷薫監督は「蟻の兵隊」の、
李纓監督は「靖国 YASUKUNI」の撮影のために。
また「ひめゆり」の柴田昌平監督もアシスタントの撮影の勉強のために来てたそうです。
ドキュメンタリストが3人も同じ場所で8月15日を撮ってたというのはとても興味深いと思いました。

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バナナカボチャは永遠に

バナナカボチャA4フライヤー

先ほどバナナカボチャの仕掛け人・佐藤さんから電話があり、
昨日選挙結果が発表された
いいね!ながおか産食材 総選挙!!」において
バナナカボチャが4位となったそうです。

上位5品目は長岡市が全面的にバックアップして売り出していくようなんで、
大成功といえます。
早速、佐藤さんは今後の展開についてあーだこーだと楽しく話しておりました。
投票いただいた方、ありがとうございます!

投票結果はこちら↓
http://bakubaku3.com/top52014.html

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GOSPEL LIVE

gimage 

お世話になっている長岡舞台芸術愛好会の主催イベントをご紹介します。

GOSPEL LIVE

9月13日(土) 19時開演

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

前売り 2,000円 当日 2500円

プレイガイド
長岡舞台芸術愛好会、長岡市民協働センター、文信堂

主催長岡舞台芸術愛好会(N・PAL)
Tel:0258-35-9538(火~金 13時~17時)

http://joyfulspringgospelchoir.jimdo.com/

当日12時よりステージの設営準備お手伝いしていただける方を募集しているそうです。
詳細はお問い合わせください。

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♪笑わず今は聞いてよね ホント君に出会えてよかったよ~



なんとか入稿が終わって
早起きして広告協賛に周りながらも、
風は厳しく、帰り道に寄った花屋さんでいろいろと話を聞いてもらい、
でもまぁ、応援してくれてる人がいるんでありがたいと思ってました。

その後は印刷所へ行き現状を説明し、
メールや電話をして話をつめたあとは、
アオーレのシアターで監督と女優さんにお越しいただき上映作品の試写を。
音響はとてもよかったとお墨付きを貰いながらも、
たくさん課題を抱えて勉強になりました。

久しぶりにお会いした二人の女優さんは当たり前ですが随分と成長したなぁと。
もう娘を見るような気持ちになっておりました。
娘はいないけど。

というわけでまだ詰めなければなりませんが、
入稿終わってホントに肩の荷が降りた気になりました。
全くとりとめない文章になりましたが、それだけもう虚脱状態です。

*画像と記事は関係ありません。

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FUCK THIS LIFE



あと一息で入稿終えるというのに、思わぬトラブルが発生。
あわせていろいろうまくいかないことが頭をよぎって
まさに最近知った件名のようだと思いました。

画像は串鐵 殿町店の焼き鳥丼。
とてもボリュームがあります。
ごちそうさまでしたとありがとうございました。

長岡市殿町1-2-5
電話 0258-37-3730

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「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」上映と講演 (企画)



企画の趣旨 
拡散する放射能に不安な日々を過ごす中で、過去の事例から今後の対策などの参考のための記録映画上映と識者による講演。

主な対象と企画内容
これからの未来に生きるお子さんを持つ保護者に、チェルノブイリ原発事故が今も子ども達に影響を及ぼしてるウクライナの現状を取材した白石草ourplanet-TV代表による記録映像とともに講演いただく。
白石氏は保護者の気持ちに寄り添ってお話しくださると思います。

ウィルながおかフォーラム「登録団体イベント」に↑このような企画趣旨を提出して、
11月15日(土)14時~ まちなかキャンパス301にて
「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」の上映と再び白石草氏を招いての講演を企画しました。

詳細が決まりましたら、またこちらに掲載いたします。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1761

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『チェイン/CHAIN』 東京公開



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-345.html
↑以前にもお伝えした長岡・新潟ロケ映画「チェイン」の東京公開が明日からアップリンクで始まります。

それに合わせてイベントも行われるようなんでご紹介します。

---------------------------------------------

8月9日〜15日 渋谷アップリンクにて先行上映

毎日ナイト上映(上映時間約80分)20:40〜 

8月9日(土) 上映後 舞台挨拶
ゲスト:菅井玲、布川隼汰、高橋明日香、細井尊人監督
8月10日(日) 上映後 トークイベント
ゲスト:菅井玲、渡辺裕之、朝山日出男、井上幸太郎
8月12日(火) 上映後 トークイベント
ゲスト:井上幸太郎、島枝冬樹(脚本家)、佐藤朋有子(美術)、土肥良成(特殊メイク)
8月15日(金) 上映後 トークイベント
ゲスト:菅井玲、井上幸太郎、島枝冬樹(脚本家)、細 井尊人監督

「チェイン」公式HP
http://cha.in.net/index.html

アップリンク公式HP
http://www.uplink.co.jp/movie/2014/29706

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国際復興支援 チーム中越



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-474.html
↑こちらの記事に書いた今泉監督のフィリピンの大型台風の被災地を取材した
ドキュメンタリー映画の上映会について、
長岡市国際交流センター「地球広場」に相談に行ったところ、
国際復興支援 チーム中越の事務局の方を紹介され三者で打ち合わせをしました。

チーム中越は災害時の被災地支援を積極的に行い、
フィリピンの被災地支援も行ったと新聞やネットなどで知っていたのでこれはお話を聞いてくれるだけでも、
と思ったら、チーム中越のフィリピン報告会と今泉監督のチャリティ映画上映と報告会の二部という
形でまとめられそうな手ごたえを感じました。
今後、詰めていき正式に決まりましたら、こちらに掲載したいと思います。

ちなみに今泉監督のドキュメンタリー映画のタイトルは「2013年11月8日レイテ島、巨大台風ヨランダ上陸」

日時は9月19日(金) 会場は“きおくみらい 長岡震災アーカイブセンター”を想定してます。

https://www.facebook.com/team.chuetsu?fref=ts

台風ヨランダ被災者に楽器を贈ろう!

この活動はジャズミュージッシャン梅津和時さんが、フィリピン 大型台風ヨランダ(フィリピン名)の犠牲者支援のために何か出来ることがあったらやりたい、というオファーをフィリピンで活動されてる映画監督の今泉光司さんが受けて始まったものです。
被災地では既に多くの国際支援団体が活動をし、世界中から多くの支援物資が配給されています。
まだ手の届いていない島々や、足りていない物資などもあるかと思いますが、私たちには私たちがやるべき別の活動があると考え音楽と映像を通して被災地の人々と交流をして行く活動です。
具体的には、全壊もしくは半壊した音楽教育に熱心な先生のいる高校に楽器を送り、同時に梅津さんの演奏を録画したビデオレターを学校で上映し、音楽の新しい才能をインスパイアーしつつ交流してゆくプロジェクトです。

http://pinoypinay.web.fc2.com/pinoypinay/Home.html

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♪悲しい事も泣いた夜も きっと思い出になるから



橋本さんとケンケンゴーゴーと互いにヘトヘトになるまで言い合った後、
「映画に自分は救われたから」と呟いてるのを耳にし、
自分も確かに救われた局面はあったけど、複雑な思いを多々と抱いたことがあるため、
はたして自分はその境地に達してるかと自問自答していました。

先日は映画祭で上映する長岡出身の監督が、
長岡花火を見るために帰省したのにあわせて新聞の取材を受けていただきましたが、
脇で監督のこれまで歩んできた道のりと映画について耳にし、
いろいろと感じる部分がありました。

そして先ほどは広告協賛の依頼にまわり、
この厳しいご時世を痛感しながらも、
笑顔で「今年もいいよ」と引き受けてくださることに、
またこみ上げる思いがありました。

*画像と記事は関係ありません。

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今泉光司監督より



映画「アボン小さい家」でお世話になりました今泉です。お元気ですか? 
私は相変わらずフィリピンでボランテイア活動をしながら映画製作やワークショップを行っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「第9回長岡アジア映画祭」で上映した今泉光司監督「アボン・小さい家」。
http://www.ne.jp/asahi/small/home/dvd.html
フィリピンを舞台にした作品ですが、その今泉監督よりメールが届きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
2013年11月8日、今泉は北ルソンの山の中で仕事をしていて、台風の影響はあまり受けていませんでしたが、日本からお見舞いのメイルがたくさん届き驚きました。その中にジャズミュージッシャンの梅津和時さんから、被災地のために何か出来ることがあったらやりますよ、と言う申し出をいただきました。台風襲来から17日後に今泉はビデオカメラを持ってレイテ島タクロバン空港に降り立ち4日間取材をし、台風ヨランダが史上最大級の暴風だったこと、最も被害の大きく、多くの人々が亡くなった沿岸には、まるで津波のような高波が襲い家も車も人も吞み込んだ のでした。そしてインタビュー取材を続けて行くうちに、その沿岸は70年前にマッカーサー率いる米軍が再上陸し町も家も教会も壊滅した、その全く同じ沿岸だったことが分かりました。日本とアメリカの戦争に巻き込まれ多くの犠牲者を出しながら、町は壊滅したのでした。あれから70年経って、今度は史上最大の台風が同じ沿岸をまた壊滅させました。レイテ島だけでも1万人以上が亡くなった(公称7000人あまり)と言われ、今だに行方不明者がたくさんいます。

 6月後半に今泉は日本で集めた募金で様々な鼓笛隊の楽器を現地で購入し、6つの学校に寄贈しました。その配達の途中で、最も多くの人々が亡くなった沿岸にまだいくつかの学校があったことをが分かり、今回日本の皆様に第2回目のチャ リテーをお頼みすることになりました。そして9月後半には今度は梅津さんも一緒にレイテ島を訪れて、前回楽器を贈った学校の子供達と一緒に演奏をします。どうかご理解いただき暖かいご支援をお頼みいたします。

(FACEBOOK「レイテ島被災地に楽器を贈ろう」参照ください)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画祭でこの時に撮影したドキュメンタリー映画を上映してほしいという旨なのですが、
残念ながらもう枠が無くなっており、11月の映画祭では上映できないのですが、
このまま流すにはもったいない話なので長岡市国際交流センター「地球広場」に相談に行きました。
なんとか形にしたいなぁ、と思ってます。

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『The Longest Summer』



大手通に集合しフェニックスがあがるのを前に、
以前、お話したことのある方にいろいろと情報収集。

今年の長岡花火初日はヲタ友さんと、
2日目は意外な形で観賞しておりましたが、
この詳細は書けないのでいづれまた。

最後の最後にカッコイイ男と握手してお別れしたこともいづれまた。

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バナナカボチャの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてバナナカボチャを愛するようになったか



バナナカボチャの仕掛人・佐藤さんが今度は制作するチラシの裏に
料理のレシピをしたいとまちなかキャンパスを借りて、
バナナカボチャの素揚げを実演。

小皿への盛り付けまでこだわりながら、
デザイナーさんは写真撮影に奮闘!

しかし事前に何品かバナナカボチャ料理を作る予定が、
結局1品となり、これでチラシのレシピのほうは大丈夫かとなりましたが…

撮影後にバナナカボチャの素揚げをいただきましたが、
確かにこれは美味しくビールのつまみに合うな、と思いました。

「いいね! ながおか産食材総選挙 2014」
http://bakubaku3.com/

投票は8月5日までなのでぜひともバナナカボチャに1票を。

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2014年11月1日~11月3日



昨日、手続きを経て
11月1日にアオーレ長岡 シアター
11月2日、3日にアオーレ長岡 市民交流ホールAを予約できました。

これで正式に「長岡アジア映画祭’14」の会場に使用できる運びとなりました。
現在、作品、お招きする映画人については詰めているところで、
正式に決まりましたらまたこちらでご紹介したいと思います。

上映会は何度か開いたことがあるとはいえ、
アオーレで何日か映画上映となると会場を押さえるだけでも大変なことを痛感した次第ですが、
ご理解をいただいた方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

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