長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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そうだ 山古志、行こう。

アルパカA3ポスター0925

「掘るまいか」「1000年の山古志」の橋本信一監督は都会でうまくいかなかったら、
山古志に来てリフレッシュをしてたことに倣って山古志へ。

目標は長岡アジア映画祭’14で上映する「山古志が浮かび上がる」の被写体となった5人に会って映画祭チラシを渡すこと。
というわけですすきが群れる秋晴れの山古志路を、
虫亀、油夫、竹沢、梶金、木籠、池谷、種苧原とめぐって、だいたい名前と位置がわかるようになり、
被写体となった農家レストラン・多菜田の女主人、アルパカ牧場主、竹沢集落の棟梁、やまこし復興交流館おるたるの復興支援員、種苧原集落の雑貨店・中道屋の女主人すべてアポなしで会うことができて紹介できました。

何しろ空気が澄んでてうまい、この空気を肺に満たすだけでも来たかいがあったと。

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多菜田の山古志牛の特製牛丼。

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これぞ山古志といった風景。

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そしてアルパカ。

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11月1日 16時より アオーレ長岡シアターにて上映

『山古志が浮かび上がる 2013年日本映画大学ドキュメンタリーコース』

2013年/日本/100分/日本語/BD/カラー/英題“Japan Institute Of The Moving Image Documentary Film Course in 2013“
協力 日本映画大学

昨年、日本映画大学のドキュメンタリーコースで学ぶ学生たちが初夏の山古志で合宿しながら、山古志の人々に焦点をあてた記録映像5本(1本の作品時間約20分)を制作。中越地震から今年で10年という節目の年にあわせて一挙上映。アルパカ牧場主、雑貨店の女主人、大工の棟梁、復興支援員、農家レストランの代表にそれぞれ焦点をあて中越地震から復興へと歩んだ道のりを学生たちのみずみずしい視点から記録をする。

『冬のアルパカ』

2012年/日本/29分/日本語/BD/カラー/英題“Winter Alpaca”

監督・脚本・編集 原田裕司
出演: 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 バックスクリーン 他
制作協力 市民映画館をつくる会 山古志アルパカ村

郁子は雪深い山郷のアルパカ牧場で働いているが、冬の間は豪雪のためにお客は誰も来ない。借金を抱える郁子は、それでもひとりでアルパカのために孤軍奮闘働き続けるが…
厳冬の長岡・山古志で撮影を敢行。完成後にゆうばり国際ファンタスティック映画祭北海道知事賞受賞の快挙を成し遂げ以後、韓国、オーストラリアでも上映されたのを受けての凱旋上映。長岡インディーズムービーコンペティションスカラシップ作品。

「冬のアルパカ」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=5b6l8w5U5SE

*「山古志の撮影を振り返る」青木勝氏 MC バックスクリーン

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