長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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シネマチャオ



今回の「故郷は緑なりき」上映会の協力として
T・ジョイ長岡/シネマチャオ/シネ・ウインド
以上を並べました。

シネマチャオは長岡マリオンの後を、
当時の市民映画館をつくる会の副会長が経営していました。
その後に新潟の方が引き継いで代表となりT・ジョイ長岡が開館するまで3館を運営していました。
今も映画の話になるとシネマチャオに行ったことがある、
なんて話をする人がいます。

現在は館自体は1館となりゲームセンターのテクノポリスが管理をしていますが、
昨年は「夢は牛のお医者さん」をシネマチャオとして期間限定公開していたので、
決して活動を辞めたわけではないそうです。

「故郷は緑なりき」はこのシネマチャオ代表より35㎜映写機を廻してもらいます。
現在は新潟市のI-MEDIA国際映像専門学校にて学生に映写を教えているので、
ワークショップもお願いをしています。

しかし今回の件で電話とメールでやり取りをしていましたが、
先のニイガタフットボール映画祭で映写をしていた際に、
久しぶりにお会いしましたがさすがに年を重ねたなぁ、と自分自身も思ったりしました。

http://cinemaciao.net/movie/
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映画「日本と原発」新潟県上映会



以前に長岡上映会をご紹介した映画「日本と原発」の
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-632.html
新潟県内での上映会を掲載します。
詳細はお問い合わせ先にお尋ね願います。

佐渡市上映会
佐渡市河原田本町 中央会館
2月22日
15:00~
18:00~
中川さん(0259-52-4562)

3月8日(日)
10:00~
14:00~
長岡中央図書館
上映実行委員会
山下さん(0258-34-6483)

3月14日(土)
10:00~
津南町文化センター
14:00~
十日町情報館ホール
小木曾さん(025-765-4890)

3月15日(日)
10:30~
14:30~
柏崎市 えとせとら
阿部さん(0257-21-8558)

17:00~
米山台福祉センター
矢部さん(090-8723-4185)

3月22日(日)
10:00~
13:30~
ソレイユ三条3F
13:00~講演
高野義雄弁護士
未来の生活を考える会
三条(0256-33-7793)

「日本と原発」公式HP
http://www.nihontogenpatsu.com/

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長岡市立劇場のバリアフリー



「故郷は緑なりき」は1961年、昭和36年作品、
いまから53年前の作品になるので当然、ご年配の方々に紹介すると
関心を持ってくださいます。

そこでグループホームや高齢者施設などをまわり、
応対いただいた職員さんに市立劇場は車いすでも対応できますと伝えてます。

会場の長岡市立劇場は信濃川沿いの管理玄関、いわば正面口の裏口には
障害者用の駐車スペースが設けられ、
ここから車いすの方はここからスロープを上り、
そのまま市立劇場に入場していただき、
左わきの事務室の職員さんにスタッフを呼ぶようお伝えいただけましたら、
当会メンバーが劇場内までご案内するようにしていと思います。

また正面玄関はご存じのように大きな階段を登らなければ劇場に辿り着けませんが、
同じく管理玄関の右わきにはエレベーターが設置され、
二階で降りるとそのまま会場の大ホールまで繋がるスロープがあるので、
足の悪い方はこちらをお勧めしたいと思ってます。

今後また会場を見て回って注意点を見つけたいと思いますが、
ぜひ多くの方々に観に来ていただきたいと思っています。

あと当日の会場運営をお手伝いいただけます方、随時募集をしています。
ご協力を頂けます方はご連絡をお願いします。

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柏崎港にて



「故郷は緑なりき」は長岡がメインで撮影されていますが、
水木襄演じる男子学生が海辺の町の柏崎に住んでいるという設定らしく、
当時の柏崎港が登場するようです。

それでそんな手がかりだけで柏崎の報道各社、
新潟日報柏崎支局、柏崎日報、柏新時報、FMピッカラなどに紹介に回った折に、
ふと柏崎港へと足を運んできました。

冬の日本海とはいえおだやかな日。
当時の面影など失せているばかりか、
本当にここで撮影されたのかもわかりませんが、
この町から柏崎駅へと向かう足取りを体に染み込ませておこうと。

水木襄演じる男子学生は朝鮮から家族でひきあげこの町で暮らし、
長岡までの通学列車の中で佐久間良子演じるヒロインと出会います。
昭和36年公開とはいえ時代設定は昭和25年。
朝鮮からのひきあげばかりかまだ国全体が先の大戦の影が濃厚に漂っていた時代だと思います。
そんな時代の中で苦学している中で出会う少女は本当にまばゆかっただろうと。

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ながおか市民センター 証言1



「授業中に教科書読んでるフリして窓の外の撮影の様子を見てたんだよ。
プールのあたりをウロウロしててな。
水木襄ってのはガタイが良くてコロコロしてたな。
佐久間良子は小柄でとても美人だった。
自分はカメラを持ってたので撮影風景も撮影してたんだが、
あれどこへやっただろうか。もう探すのが大変だからなぁ…」

「映画も観に行ったけど、あんまり内容は覚えてない。
ただ信濃川河川敷を二人が歩いてたシーンはよく覚えている
青森から観に来る人がいるんだって?それはすごいな」

大手通りになるながおか市民センター。
市民が集う場所としてはアオーレ長岡に多くは移りましたが、
それでもまちなかを案内する受付の方がいます。
担当者はよくウロチョロしてて目に留まり、
顔見知りとなってお話しするようになったのですが、
「故郷は緑なりき」のチラシを手にして
「これ、おまえんとこでやるんだろ」
と、話したのは当時、長岡商業高校に通学してて
撮影風景を見ていたという貴重な話なので大変驚いてました。

しかし学生が普通に撮影風景をカメラで写していたというのは、
当時のおおらかな雰囲気がうかがえるように思いました。
その写真見つけてくれないかなぁ、と思ってます。

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北国の街



“『故郷は緑なりき』のリメイク。
鉄道は新潟県の越後川口と長野県の豊野を結ぶ飯山線にかわっている。
飯山駅、戸狩駅(現在の戸狩野沢温泉駅)が登場。”

昨日紹介した神保町シアターでの特集上映“川本三郎編 鉄道映画紀行 ~思ひ出は列車に乗って~”でも上映されたのが「北国の街」

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/calendar/tetsudo.html#movie13

解説にもあるとおり「故郷は緑なりき」(61年)の4年後のリメイクで信越本線が登場する「故郷は緑なりき」から飯山線に変更になったようです。
主演は舟木一夫に和泉雅子の日活映画でしかもカラー。
舞台は十日町で舟木一夫は小千谷高校に通学してるという設定。

ニュー東映の添え物映画と思いましたが、
こんな形でリメイクされるとはよほど「故郷は緑なりき」が好評だったのではないでしょうか。

そして本作で興味深いのは脚本が倉本聰!
そして倉本聰脚本、舟木一夫主演となると長岡ロケ映画として今も人気ある「青春の鐘」(69)も同じ脚本・主演、日活作品なので何かどこかに接点があるんだろうかと思ってます。

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北国の街

脚本:倉本聡  監督:柳瀬観  原作:富島健夫「雪の記憶」  
1965年3月公開  92分
出演 舟木一夫 和泉雅子  

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思ひ出は列車に乗って 長岡駅



“セーラー服姿の佐久間良子のきれいなこと!通学の列車で初恋が生まれる。
信越本線の長岡と柏崎のあいだで撮影されている。”

「故郷は緑なりき」は2009年に神保町シアターにて川本三郎氏がセレクションした
特集上映“川本三郎編 鉄道映画紀行 ~思ひ出は列車に乗って~”の1本としてニュープリントで上映されました。
今回はその時に作られたニュープリントで上映しようと進めています。

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/calendar/tokushu24.html#main

そこでかつてのロケ地へ長岡商業高校に続いて紹介に行ったのは長岡駅。
とはいえJRにアポなしで行く勇気もなく改札口を過ぎて目の前にある観光案内所。
とりあえず長岡市と長岡ロケなびの後援をいただいたのでポスターとチラシを応対した職員さんに依頼したところ、
わざわざ観光コンベンション協会にお電話いただき了解をいただきました。
そしてすぐさま目立つ場所に貼っていただきました。
ありがとうございます!

ちなみに現在、長岡駅での映画撮影は難しくなったと聞いたことがあるのですが、
「故郷は緑なりき」はホームに入る蒸気機関車などが撮影してるらしく、
これなどは鉄道マニア、いわゆる鉄ちゃんにも関心いただいていただけたらと。

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旧長岡商業高校



「故郷は緑なりき」は以前にも書きましたが、
現在の水道町にあった旧長岡商業高校にて撮影。
紹介に回る中で旧校舎に通っていた方々にお会いし紹介することも度々あります。

河井継之助記念館に紹介に行ったところ、
応対いただいた職員さん二人も卒業生で、
チラシを手に取り興味深く見ていたので、
当時、通学していた人たちに紹介できないかと
何気に相談したら長岡商業には同窓会担当の先生がいるから、
紹介にいったらどうかということで、
当時とまるっきり別の場所にある現在の長岡商業高校へ。

こちらにはかつて「モノクロームの少女」や「ゆめのかよいじ」などに
生徒さんをエキストラ出演させるために集めた、
とても映画に理解ある先生がいたのですが、
残念ながら異動となったのを知っていたためやむおえずアポなしで
同窓会担当の先生を呼んでいただき紹介することができました。

しかしここで思わず見入ってしまったのが、
玄関に飾ってあった旧長岡商業高校の校舎を写した航空写真。
いつの年だかわからないけど、と最初に対応いただいた職員さんは話してましたが、
モノクロの写真から当時の雰囲気を醸し出しててそそられてました。

と同時に「故郷は緑なりき」は今は無き当時の校舎のたたずまいがそのまま映し出されてるわけで、
記録映像としても大変貴重ではないかと。
ぜひとも当時の校舎に通っていた方々に観てほしいと改めて強く思ったりしました。

そしてこの日、問い合わせのお電話があり、
公開当時、映画を観た方がまた観たいから上映会に行きたいという趣旨で
「どちらから来られますか?」と尋ねたところ、
「青森から」と返答があり思わず絶句しました。
長岡は初めてだそうで、言いそびれましたがおいしいものがたくさんあるので
映画とともにぜひ満喫していただきたいと。
お待ちしてます!

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入江悠監督 「ジョーカー・ゲーム」



「故郷は緑なりき」は大手通りが出てくる。
ただそれだけで大手通りを紹介にまわってふと大手通り十字路にある、
大型ビジョンを見上げました。

そこは時折、T・ジョイ長岡で公開されるいわゆる大作の予告編が流れており、
面白そうな作品だと青信号なのに見入ってしまい、
いつしか信号が赤となり渡り損ねたなんてことが度々あるのですが、
今回たまたま見上げてた作品はやたらとカット数の多いアクション映画のようで、
なんだろうかと思っていたら亀梨和也主演の「ジョーカー・ゲーム」、
監督は入江悠監督!でした。

「第8回長岡アジア映画祭」のプログラム「第5回長岡インディーズムービーコンペティション」にて、
入江悠監督は「OBSESSION」「SEVEN DRIVES」の二作で監督賞を受賞。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/8th/5imcp/5imcp.html
授賞式に出席した入江監督はどこか暗い目をして所在なさげだったことを覚えています。

それから6年後の「第14回長岡アジア映画祭」で「SRサイタマノラッパー」の上映とともに駆けつけていただいた入江監督は前回よりも一回りも大きくなった印象、自信漲る姿で大変カッコ良かったです。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-720.html

自己資金300万円でこれがダメなら映画を辞めるという覚悟で挑んだ
「SRサイタマノラッパー」はインデペンデントながらも、
もしくはインディペンデントから飛び出したからこそ大きな評判を呼んで、
全国各地の映画館、映画祭で上映。

特に何も持たず、何者にもなれない者にとってあのラストシーンは
あの痛みを共有した者達の間でこれからも永遠に語り継がれるであろうと思います。

「SRサイタマノラッパー」で一躍、入江監督は自主映画界からの寵児となり、
メジャー映画界の目に留まるなど自主映画監督達の大きな見本となって活躍し眩しいほどです。
そして入江監督の姿を見ていると自身の計算に基づき階段を登っていくように見えています。
当時のブログには英語に中国語を学んでるとあったので、
今回「ジョーカー・ゲーム」が上海という設定を知り、
すでに「SRサイタマノラッパー」の成功時から今の姿を信じていたのではないかと。

いづれにせよ、暗い目をしていた青年が東宝の海外で撮影したジャニーズの主演者をはじめ豪華キャストが結集した大作を任せられたことに改めて眩しいものを感じました。

確か「SRサイタマノラッパー」の上映時、当時映画のロケ地になりそうな場所を探していた
入江監督は長岡駅前を散策していたハズですが、
それから5年後に同じ場所で見上げながら入江監督作の予告編を見るのも何か感慨深かったです。
こちらはいろいろあっても上映会のチラシを手に持ち、あちこち紹介にまわるなど相変わらずなので。

これからも入江悠監督の活躍を期待してます!

「ジョーカー・ゲーム」はT・ジョイ長岡はじめ全国で1月31日より公開されます。
http://www.jokergame-movie.com/index.html

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「故郷は緑なりき」を観た方、いらっしゃいませんか?



昭和36年、資料によれば9月6日に公開されたという「故郷は緑なりき」
現在、紹介に回っていると特にご年配の方が関心を持って聞いてくださります。
ついでにムリしてカラーのチラシを作ったせいか、
アオーレやながおか市民センター、長岡市立中央図書館に依頼したチラシの捌け率がいつもより高いように思います。
思うだけかもしれませんが。

そんな中にあって公開当時、本作を観た方に二人ですが出くわしました。
いづれも当時を懐かしみながら話してたのが強く印象に残り、
一人にいたっては舞台となった当時の長岡商業高校で授業を受けながら校舎の外の撮影を見てたなんて話を喜んでしてくださいました。

そこで公開当時観た方や撮影を見学してた方、もしくはエキストラに参加したなんて方がいらっしゃいましたらこちらにご連絡願えませんでしょうか。
いづれ先の二人の当時の感想とともにこちらのブログでご紹介したいと思ってます。

しかし原作は九州が舞台だそうですが、それがなぜ長岡で撮影されたのか?
もちろん当時はフィルムコミッションは無かったので、
誰が本作の舞台に長岡が相応しいと選んだのか興味がつきません。

連絡先 電話09045204222
nagaokatsukurukai@gmail.com

*画像は長岡市水道町にある明徳高校。
映画の舞台となった旧長岡商業高校はこちらにあったそうです。

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ニイガタフットボール映画祭’15



先ごろ開催されたニイガタフットボール映画祭にて以前紹介した
裸足の夢」と「ガンバレとかうるせぇ」の二本を観賞しました。

「裸足の夢」は東ティモールの子どもたちがサッカーの国際大会に出場し優勝したという実話を元にした作品。
培われた努力と絆がクライマックスで昇華するのですが、
その試合の対戦相手が日本チーム、さらに予想外の結末となって驚いたりしましたが、
まさに肉体と肉体がぶつかり削りあうサッカー場面の臨場感が素晴らしく見ごたえがありました。
準備やリハーサルから始まっていったいどれくらいの時間をかけたら、
あんな臨場感溢れる試合場面が撮れるのかと。

「ガンバレとかうるせぇ」は自身、小学一年生から高校三年まで時にイギリス留学までした、
佐藤快磨監督が自身の体験を生かして制作した一編。

「何かを失って、何かを得た」という趣旨で上映後に佐藤監督が話していましたが、
プロを目指しながらもサッカーを断念し、映画つくりへと針路を変えた、
佐藤監督のヒリヒリした思いが充満していた青春映画。
サッカーも女子マネージャーを巡る恋愛も煮え切らないモヤモヤ感は確実に観た人たちが
自身の青春時代を思い出すであろう、そして痛みを蒸し返すと思いました。

同じサッカーをテーマにしながら「裸足の夢」のようなサクセスストーリーには決してならないことが
二本続けて観て興味深く思いました。
そして何か不穏な空気が全編を漂い、自分はとある台湾の青春映画を想起したので、
上映後に的外れを承知で監督に尋ねましたが見ていないそうなのでぜひとお勧めをしました。
佐藤監督になら絶対に気に入っていただけるだろうと、
そしてこれからも撮り続けてくださいとお伝えし、
原田裕司監督によろしくと。

しかしヒロインで女子マネージャーを演じた堀春菜さんは、
劇中は高三の役なのに撮影当時は高一だったとか。
年上の役をとても違和感なく演じきってて強く印象に残りました。
名前を覚えておこうと。

会場の国際映像メディア専門学校にある劇場はかつてよく足を運んだ映画館のSY松竹。
当時とさほど変わらぬ様子なのでうれしく思い、
映写担当が「故郷は緑なりき」の映写をお願いしてる講師なので、
ポスターの掲示をお願いしてきました。

画像は「ガンバレとかうるせぇ」上映後の様子で左が佐藤監督です。

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35㎜映写機ワークショップ



“映写機とフィルムは文化遺産です。映画の歴史に触れて体験できるよい機会です。”

今回「故郷は緑なりき」上映会のチラシデザインをお願いした方は、
以前、新潟市の映画館で働いてた方。
そのために映写機のワークショップもあると伝えると、
こちらの意図をくみ取って冒頭の宣伝文句をつけていただきました。

この記事の写真撮影のために久しぶりに会場・長岡市立劇場の映写室に足を運んできました。
こちらも約三年ぶりの再会で、
市民映画館をつくる会当時、当たり前のようにこの映写機を使って上映会を開いてきましたが、
あれが今では貴重な機会だったのかと思うと、
映写室の窓からスクリーンを覗いてると何か神聖な場にいるような気がしてました

この映写室に足を運んで35㎜映写機に触れるワークショップを
映写技師さんの指導のもと上映後に開きます。

*2月28日 「故郷は緑なりき」上映後 
15時30分~16時30分 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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市民企画公募型事業



長岡ロケ映画「故郷は緑なりき」上映会は(公財)長岡市芸術文化振興財団助成事業の
市民企画公募型事業の助成をいただき開催します。

正直に書くとすでに3回ほど落選していたのですが、
今回ようやく審査を通って助成いただくことになりました。

この事業のコピーが「あなたの夢をかなえませんか」
http://www.nagaoka-caf.or.jp/project
確かに「故郷は緑なりき」の上映は長年の夢だったので、
やっと実現できて嬉しく思います。

ちなみに担当の職員の方は「長岡アジア映画祭」初期のころに、
リリックホールでの使用を巡って再三やりあった方なので、
当時は子どもだった(今も)担当者は打ち合わせをするたびに、
思い出して気恥ずかしくなってます。

画像は会場の長岡市立劇場。
ここでの35mm映写機使用での上映会は
2011年4月の「大林宣彦監督作品をみんなで観る上映会」で「ふたり」「なごり雪」以来3年ぶり、
主催は市民映画館をつくる会でした。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1320.html

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海彦・雪子の恋は雪の中に芽生え 雪の中に消えた…



「故郷は緑なりき」は昭和36年公開。
当時の大手通り、長岡駅、旧長岡商業高校、信濃川河川敷など
一年にわたって長岡で撮影したようです。

それでまず長岡のメインストリート、大手通りに紹介したいと思い、
大手通商店街事務所をアポなしで訪れて、
経緯を説明し各店舗にカラーのチラシを掲示願えないか相談しました。
対応していただいた事務局の方は関心を示し、
即座に協力いただくお返事をいただきました。

チラシ掲示は各店舗に任せることになるそうですが、
宣伝として幸先がいいなぁ、と思ってました。

その後、大手通りにあるよく行く一杯飲み屋さんで話したところ、
「子供のころ観たことがあるよ、水木襄と佐久間良子だろ」
店主が即座に返して驚いてました。
リアルタイムで観た人に会ったのは初めてだったので、
これは当時の話を聞かなければ…

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「千年の一滴 だし しょうゆ」 東京公開

「長岡アジア映画祭’14」で観客として東京から駆けつけていただき、
連日にわたって観賞、毎晩打ち上げに参加し映画談義をたっぷりとお話しいただいた
柴田昌平監督の「ひめゆり」「森聞き」に続く新作「千年の一滴 だししょうゆ」が
現在、ポレポレ東中野で公開中なのでS東京特派員に感想を送っていただきました。

「千年の一滴 だししょうゆ」は2014年度キネマ旬報ベストテンの文化映画で第二位になったようです。
おめでとうございます。

http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2014/award/culture.aspx

柴田昌平監督

「千年の一滴 だし しょうゆ」を見てきました。
日本料理の基本的な要素であるだしとしょうゆを題材にして、
そこから日本の風土、日本人の文化、それが産み出したものとしての日本の食文化を語るスケールの大きな映画でした。
実際、映画に出て来るようにだしに使われるこんぶや鰹節、それにしょうゆや日本酒などの材料はすべて日本でとれるもの。
発酵に必要なカビ、麹菌を使った麹などは日本中で十数社しかない問屋が作っているものをすべての酒造会社が使っているとか。
そういう日本人と日本人の食料になる生き物との関わりあいの歴史を改めて思い起こさせる映画だったと思います。

961551_781467238606920_1153437805_n.jpg
柴田監督と鰹節問屋「秋山商店」の秋山久美子さん。

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/

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長岡ロケ映画 「故郷は緑なりき」 前売券発売開始

裏

2月28日、長岡市立劇場で上映する「故郷は緑なりき」の前売券を
長岡駅にある文信堂長岡店、アオーレ長岡3階・市民協働センター、豆腐屋わむにて
本日から発売開始しました。

この後、長岡市立劇場、リリックホール、カーネーションプラザ、ら・なぷぅ、でくのぼう、キャラメルママ、西時計眼鏡店、シネ・ウインドなどにお願いにまわろうと思っています。

すでに仮チラシをアオーレ長岡内の情報ラウンジに置いていただいたら、
前売券はどこにあるのか?という問い合わせがあったものの、
まだ作ってなかったので大変心苦しく、これでお客様を一人逃したかと悔やんでおりました。

今後はプレイガイドに置いていただけましたたこちら↓にて
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-643.html
更新をしていこうと思っています。

しかし取り急ぎ、長岡駅周辺をポスター貼りも兼ねてまわったら今もお世話になってる方、かつて一緒に上映会を開いてた方、プレイガイドをお願いしているお店の方など偶然路上でバッタリと会い、これはなんだと思ってました。

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いのちの未来の語りあい 第三段



お世話になっている未来の生活を語る会・三条が
三回目の「いのちの未来の語り合い」を開催しますのでご紹介します。

これまでは水野スウさんのお話でしたが、
今回は福島から自主避難されてる水野谷理恵さんから福島に対する今の思いを語っていただくほか、
ネイティブアメリカンフルートのマーク秋草の演奏もあり、これは聴く価値があるかと思います。

時:2月1日(日)午後1:30~4:30(開場1:00)
場所:三条東公民館 多目的ホール
参加費:500円 中学生以下無料 チケットをお求め下さい。

チケット販売(お問い合わせ):三条市桜木町1-26(みずすまし)
       0256-45-7793(事務局 神田)

詳細は未来の生活を考える会 三条のHPまで。
http://ameblo.jp/gareki3/entry-11973853190.html

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トーキョーノーザンライツフェスティバル2015



お世話になってる方がスタッフとして活躍してる
北欧映画の祭典「ノーザンライツフェスティバル2015」のチラシが届きましたのでご紹介します。

今年は1月31日~2月13日に渋谷のユーロスペースとアップリンクにて開催されます。

ラインナップを見て目を引いたのが鬼才ラース・フォン・トリアーの未公開作「ボス・オブ・イット・オール」、
それに「シンプル・シモン」のアンドレアス・エーマン監督特集でしょうか。

詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.tnlf.jp/index.html

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エメラルドに豊田屋旅館



「茂木さんにお世話になった者です」

シネマテークたかさきに訪れた際、受付にいた方にまず最初にお伝えしました。

茂木正男さん。
高崎映画祭、そしてシネマテークたかさきを創出した情熱家の映画好きという印象の方でした。

「第1回長岡アジア映画祭」を終えた後に、
当時のエースジャパンから招待が届きました。
高崎で映画祭会議があるから来ないかと。

まったく要領も得ずに参加したところ全国から映画祭関係者や識者として、
名のある映画評論家の方がいたりと、その熱気に驚いてました。
その時に宿泊した高崎駅前の豊田屋旅館を今回シネマテークたかさきを訪れる前に目にして、
当時を思い出してました。

その映画祭会議のホストとして目に留まったのが茂木さんで、
どこの馬の骨かわからぬこちらを歓迎していただきました。

以後、高崎映画祭に足を運ぶと茂木さんにご挨拶し、
豊田屋旅館での祝杯に参加させてもらったり、
いろいろとお話を聞いて学ばせていただいたと思ってます。
こちらは全く実践できませんでしたが。

また数年前にシネマテークたかさきにひょっこりと行った際、
「エメラルドカウボーイ」というコロンビアでエメラルドで一山当てた日本人の伝記映画を観ました。
それも自身が成功談を主演・監督しながら完成したという、
あまり類のない破天荒な作品で、ちょうどコロンビアから来日した監督・主演の早田英志氏の舞台挨拶があり、
こちらの顔を見つけた茂木さんが早川さんとご飯を食べに行こうと誘っていただきました、

なんとランチは鰻で茂木さんにすっかりご馳走になりながら、
早川さんの武勇伝を聞くという今思えばとても贅沢なひと時を過ごしました。

その後、お亡くなりになった茂木さんに今も感謝しています。
今回、シネマテークたかさきに足を運んで、茂木さんのことを思い浮かべてました。
正直、今の自分を見たら茂木さんは「何やってんだ」と言うのかもしれませんが、
改めてこの場を借りてお礼を。

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シネマテークたかさき



担当者は今年に入って出張で高崎に滞在することが多くなってます。
それで時間を見つけて訪れたのが高崎のミニシアター”シネマテークたかさき”。

これまで何度か訪れましたが、
二階にあるシアターの35mm映写機が長岡のシネマチャオにあった映写機と知って以来、初めてになります。

支配人の方にご挨拶した際、メンテナンスを重ねて以前の面影はないと聞きましたが、
ちょうど公開中の「レッド・ファミリー」が二階のシアターだったので、
客席から映写室を覗いたら映写機があったのが見えて嬉しく思いました。

観賞した「レッド・ファミリー」はDCP上映でしたが、
ハリウッド映画「インタビュー」が北朝鮮の最高指導者をおちょくってるとかで、
問題になってた後に観たので、
余計にかの国の最高指導者は「インタビュー」も結構だけどこちらをぜひ観ていただきたいと。

北の工作員が南で擬似家族を作り母国の指令を受けて破壊活動に勤しむものの、
隣家の堕落した資本主義の見本のような家族との交流に
自国について問い直すという、悲喜劇ならぬ喜悲劇でズシンと心に突き刺さりました。
脚本を担当したキム・ギドクの南北への鋭い視線はいささかも曇ってなかったです。

支配人には「故郷は緑なりき」長岡上映のチラシを置いていただくお願いをしました。
シネマテークたかさきは10周年だそうです。
お祝い申し上げます。

http://takasaki-cc.jp/

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長岡ロケ映画 『その壁を砕け』



「第13回長岡アジア映画祭」で上映されたのが昭和34年の日活t映画「その壁を砕け」
長岡のみならず新潟、佐渡、柏崎、湯沢と県内を縦断したサスペンス映画です。
長岡では柿川と信越本線が交差する付近、今の旭町の姿がモノクロームで登場しました。

さらに特筆なのが日本映画界を背負ったといっていい超豪華スタッフ。
監督は「狂った果実」などでフランソファ・トリュフォー等、ヌーヴェルヴァーグの旗手に多大な影響を与えた中平康。
脚本に巨匠・新藤兼人。
音楽は「ゴジラ」のあの伊福部昭。
撮影に今村昌平、神代辰巳 監督作などで知られる姫田真佐久と、第一線のスタッフが終結。
特に新藤兼人監督は脚本家として量産していた時はサスペンス映画を得意としてたようで、
本作も冤罪をからませて社会派らしい側面を覗かせてました。

この翌年に上映を企画しながらも断念したのが「故郷は緑なりき」です。

その壁を砕け 1959年 日本 
DATA

100分/日本語
英題 “THE WALL OF SUSPICION CRY FOR CLNNOCENCE”
監督 中平康/ 脚本 新藤兼人/ 撮影 姫田真佐久/ 音楽 伊福部昭
出演 小高雄二/長門裕之/芦川いづみ
配給 日活

story
 自動車整備工の渡辺三郎は東京で懸命に働きようやく新潟に住む婚約者を迎えに行くため夜の国道を走っていた。しかし三国峠で一人の男を乗せたことから歯車が狂い殺人罪で逮捕されてしまう。
 昔の長岡で撮影された映画上映第3弾は冤罪をテーマにしたサスペンスで長岡駅前、柿川沿いの他、新潟・柏崎・湯沢・佐渡と県内を縦断。さらに日本映画を背負った豪華スタッフにも注目!

http://www.mynet.ne.jp/~asia/14th/14th%20Fwstivalpdf/14thFestival.pdf

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長岡ロケ映画 「爆弾男といわれるあいつ 」



「青春の鐘」の好評を受けて「第12回長岡アジア映画祭」で上映したのが
小林旭主演の「爆弾男といわれるあいつ」

監督が「野良猫ロック」や「流血の抗争」などの日活ニューウェイブアクションを手がけ、
「あぶない刑事」の多くのエピソードを演出し映画版も手がけた長谷部安春だけに
長岡の街がすっかりハードボイルド、特に西村晃の卑劣な悪役っぷりは憎憎しいほどでした。
しかし「青春の鐘」よりもお客さんが少なくマイトガイ・アキラよりも長岡では舟木一夫の方が人気が高いのかと思いました。

「爆弾男といわれるあいつ」 1967年

92分/日本語
英題“The Singing Gunman”
監督:長谷部安春
出演:小林旭/東京ぼん太/西村晃
配給:日活

相棒熊五郎の恩師が5人組ギャングの現金輸送車強奪事件に巻き込まれて死亡。その真相を究明すべくギターを手に流れ者浩介が事件が起きた長岡にやってくる。意外な真相に近付くに連れて危機また危機が。
 昨年「青春の鐘」が大好評だった昔の長岡で撮影された映画上映。今回はマイトガイ小林旭の“あいつ”シリーズ第4作。長岡祭り、温泉センター等が登場しますが消雪パイプを使ったギャグが笑えます。

http://www.mynet.ne.jp/~asia/12th/12th_film.html

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長岡ロケ映画 「故郷は緑なりき」 上映会開催



昭和36年公開の長岡ロケ映画「故郷は緑なりき」を
2月28日(土) 長岡市立劇場の35mm映写機を使用し
(公財)長岡市文化芸術振興財団の助成を受けて開催いたします。
あわせて上映後に35mm映写機に触れるワークショップも開きます。(先着10名)

*昭和36年に公開された長岡ロケ映画「故郷は緑なりき」
ニュー東映作品で決して映画史に名を残す名作という評価は得なかったようですが、
公開時に観賞された方の間ではヒロイン・佐久間良子の初々しいセーラー服姿と
四季折々の長岡の風景の中で描かれた純愛映画として密かに語り継がれてました。
それが2009年・東京の神保町シアターで開催された
特集企画 “川本三郎編 鉄道映画紀行 ~思ひ出は列車に乗って~”の中で
ニュープリントとして甦り上映されて大きな評判となりました。
このたび、多くの方々のご協力をいただき撮影地・長岡で上映します。
いまだDVD化もしていない貴重な作品でもありますので、
ぜひこの機会に足を運んでいただき、昔の美しい長岡の風景の中で繰り広げられる
純愛映画に胸をときめかしてほしいと願います。

長岡ロケのモノクロ映画を35㎜フィルムで上映

*昭和48年の長岡市立劇場開館当時から設置されている35㎜映写機。
デジタル上映が主流となった今、公共施設はもとより映画館からも35㎜映写機が撤去されています。
いわば貴重な文化遺産ともいえるこの市立劇場の映画上映会もしばし行われておらず、
いずれ撤去の可能性が高くなってます。
今回、なくなる前にこの「故郷は緑なりき」上映とともにかつてのフィルム上映の触れていただこうと企画しました。
以前は当たり前だったものの、観賞機会の失せたフィルム上映をこの機に味わっていただきたいと思ってます。

”長岡ロケ映画 「故郷は緑なりき」 35mm上映会”

*日時  2月28日(土) 1回目 11時~  2回目 13時30分~

15時半~16時j半 映写機に触れるワークショップを開催
希望者は問合せ先までお願いします。(先着10名)

*会場 長岡市立劇場

*料金 前売 800円  当日 1000円

「故郷は緑なりき」

原作:富島健夫 (雪の記憶) 監督:村山新治 脚本:楠田芳子 音楽:木下忠司

出演 水木襄 / 佐久間良子 / 大川恵子/ 三國連太郎

作品時間 91分、 シネスコ、モノクロ、 配給:東映、製作:東映、 昭和36年公開

主催
長岡アジア映画祭実行委員会!
電話09045204222

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長岡ロケ映画 「青春の鐘」



「故郷は緑なりき」「栄光の黒豹」と昔の長岡ロケ映画に思いを馳せてたら
長岡アジア映画祭で上映した長岡ロケ映画を思い返してました。

「第11回長岡アジア映画祭」で上映した作品が舟木一夫主演の「青春の鐘」
この作品は長岡のある世代にとってはまさに長岡ロケ映画の象徴的な作品だったようで、
こちらの予想外のお客様が駆けつけ驚かされました。
ちなみにこの時の上映素材はなんとVHS。
配給の日活に何度も確認をし、本当にこれでいいのかと思いながら上映してました。

特筆なのが「北の国から」で知られる倉本聰が脚本を執筆。
ついでに倉本聰は同じく舟木一夫主演で「故郷は緑なりき」のリメイク「北国の街」を執筆してます。


「青春の鐘」 1969年作品

82分
英題“SEISHUN NO KANE"
監督:鍛冶昇
脚本:倉本聰
出演:舟木一夫/松原智恵子/藤竜也/山本陽子
配給:日活

長岡出身の東大生・村瀬はエリート一家の家庭教師に招かれる。ガリ勉指導をせずマラソンや相撲を取ったりの珍指導に周囲は唖然とするが姉の久美子は村瀬の明るさに惹かれながらも両親が決めた縁談が進んでた。
 「北の国から」の倉本聰が脚本を書いた青春映画。舟木一夫扮する村瀬の長岡帰郷に合わせて当時の長岡駅、大手通り、観光会館、長生橋、福島江、東中学校、悠久山と当時の長岡スポットが次々と登場します。

http://www.mynet.ne.jp/~asia/11th/11th_film.html

好評だったので第12回長岡アジア映画祭でも上映しました。
この時はDVDだったはずです。

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長岡ロケ映画 「栄光の黒豹」



“北国の町 新潟県長岡に大ロケーション”
華々しいキャッチコピーと長岡城に長岡花火をバックにした
今や千葉県知事の森田健作に長岡出身・近衛十四郎を父に持つ目黒祐樹の凛々しい姿。
右隅には協賛してるのでしょうか長岡観光会館の文字が。

NPO法人にいがた映像ギャラリーの長谷川さんが打ち合わせの中で
「第1回長岡アジア映画祭」のポスターとともに持参したのが1969年の長岡ロケ映画「栄光の黒豹」の貴重なポスター。
これも故・江村さんのコレクションのようですが、どうも当時としては珍しいサッカー映画のようで、
大変興味深く思いました。

ストーリー

城下町長岡市の郊外にある信越大学のグラウンド。練習一本の小宮山裕司と高校時代から花形プレーヤーで鳴らし、裕司の妹・直美たちグループのアイドルだった松永吾郎はことごとく対立した。だが、グラウンドを離れれば、二人は兄弟のように親しかった。そんなある日、部長の神崎から裕司はドイツ留学のことを聞かされる。裕司に思いをよせる神崎の娘由紀子は喜んだが、三年間逢えないことは悲しくもあった。打倒甲信大学を誓って合宿が始まった。ある日、下級生が事件を起こし、裕司はキャプテンの責任だと自分を戒めた。グラウンドでの練習は熾烈をきわめた。吾郎の激しいタックルに転倒した裕司はアキレス腱があわや切れるという怪我をしてしまった。宿命の試合の日、無理した裕司はシュートした途端、そのまま起き上がれなくなった。交替した練習不足の吾郎のミスでまたもや敗退。が、スポーツマンの友情、先輩の思いやりなどを知った吾郎は裕司に、必ず悲願を達成してみせると誓うのだった。

http://db.eiren.org/contents/01050390101.html

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映画「日本と原発」長岡上映会



ドキュメンタリー映画「日本と原発」上映会

河合弘之弁護士初監督作品

日時 2014年3月8日(日)

会場 長岡市立中央図書館2階講堂 

午前10時上映開始 午後 2時上映開始

開場は上映30分前 2回上映 上映時間 2時間15分

参加費 一般     前売り 800円  当日 1000円

    高校生以下  前売り 300円  当日  500円

主催 「日本と原発」長岡上映実行委員会

協力 長岡アジア映画祭実行委員会!

問合せ先 ℡0258-34-6483(山下)

映画「日本と原発」ストーリー

1953年、国連総会で「原子力の平和利用」が世界に発信されて以降、「夢のエネルギー」として国を挙げて取り組んできた原子力発電。
<夢のエネルギー開発が明るい未来を創る>。
これを信じ、原発の安全を信じてきた私たち。
でも、その夢は2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の、発電史上最悪の事故によって、無残に砕かれることになりました。

しかも、それは、地震・津波によって瓦礫に埋まったままのまだ生きているかもしれない人々を放置して故郷を後にするという経験したことのない災害という形になって私たちを苦しめることになってしまったのです。

故郷を追われた人々は今も苦しみ続けています。それでも再稼働を推し進めようとする政府と行政。
何がそうさせるのか、新規制基準によって再稼働することにはどんな問題があるのか。どんな利益があるのか。

丸2年の歳月をかけて、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、有識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、真実の声を聴き続けてきました。
私たちは原発で幸せですか?

製作・監督/河合弘之  
構成・監修/海渡雄一  
制作協力/木村結  
音楽/新垣隆

予告編
https://cloud.real.com/s/x4wXrU

公式HP
http://www.nihontogenpatsu.com/

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新年快楽

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お仕事はじめの日ですが長岡アジア映画祭’14で「BeautyofTradition ミャンマー民族音楽への旅」を上映した
川端潤監督よりステキな年賀状が届いてましたのでアップします。
ありがとうございます。

いただいたお年賀はできる限り返礼したいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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♪ずっと夢見てたあの世界 夢のまま終わらせたくないから



年末年始は帰省した東京特派員と会って話す機会が何度かありました。
そして新潟でも集まって抹茶ビアなるものを注文してわいわいとやっておりました。

どうなるかわからず途方に暮れたりしてますが、
話してもらえるだけでもありがたいと思いました。

本年もよろしくお願いいたします。

画像は年の瀬にいただいた大衆酒場 みづよしのラーメン。
いわゆる居酒屋ラーメンの中で評判も頷けました。

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『裸足の夢』 ニイガタ・フットボール映画祭



ニイガタ・フットボール映画祭でオープニングを飾るのが韓国映画「裸足の夢」

監督したキム・テギュン監督は第15回長岡アジア映画祭で上映した脱北をテーマにした問題作「クロッシング」の上映とともに舞台挨拶にお越しいただきました。

大変ハードなテーマとともに拉致問題も抱えてる長岡での上映を意識してなのか
「人間として観ていただきたい」と話していたのが強く心に残ってます。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1158.html

この時に「キャタピラー」の若松孝二監督、「イエローキッド」の真利子哲也監督も同席した打ち上げでは
屈強な体格のキム監督が若松監督に最大の敬意を表していたのがとても印象的でした。

当時すでに「裸足の夢」は完成したと思いますが、
こんな形でキム監督の作品が上映されることは嬉しく思い、
お世話になったからにはぜひ駆けつけて観賞したいと思ってます。
「凄い平和な都市だなぁ」という長岡の印象を今もキム監督はお持ちだと嬉しく思います。

「裸足の夢」は“内戦や貧困に苦しむ東ティモールの子どもたちを国際サッカー大会で優勝に導いた韓国人監督の実話を基に描いたスポーツドラマ”

http://respect-film.co.jp/lib/a-barefoot-dream.html

ニイガタ・フットボール映画祭にて1月17日 10時30分~ 1月18日13時~ 二回上映。
上映作品はほかに「ネクスト・ゴール!」「メッシ」「ガンバレとかうるせぇ」
フリー券4000円 前売一回券1300円 当日一回券1500円
会場は国際映像メディア専門学校
主催・問 ニイガタ・フットボール映画祭実行委員会
電話 025-243-5530 (シネ・ウインド内)

ニイガタ・フットボール映画祭
https://www.facebook.com/niigata.soccer.movie.week

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『ガンバレとかうるせぇ』 ニイガタ・フットボール映画祭



2012年の暮れ、新潟市で開催された「水と土の短編映画祭」に「冬のアルパカ」が上映され原田祐司監督とバックスクリーンのトークもあるため、足を運んだところ打ち上げにて秋田から作品を持参した方とお知り合いになりました。
「冬のアルパカ」を褒めていただき大変嬉しかったのですが、
その後にその秋田の方が地元で自主映画の撮影にきた若者たちのためにいろいろと支援してると知りました。
さらにその映画の撮影を担当してるのが「冬のアルパカ」の撮影も担当してた加藤大志さんと知って何かしら偶然ってあるものだと思いました。

そして昨夏、「冬のアルパカ」の原田監督が新作を撮るのでエキストラに参加したところ、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-436.html
現場には加藤さんはもちろんいましたが、応援という形でエキストラに出番の合図をしていたのが
佐藤快磨監督、先の秋田で撮影してたという自主映画の監督さんだと教えてもらいました。
一層、こんな偶然ってあるんだなぁと驚き秋田の映画撮影を応援してた方にDMしてました。

その佐藤快磨監督作「ガンバレとかうるせぇ」は昨年のPFFアワードで映画ファン賞と観客賞を受賞するなど高い評価を得てついに新潟でも上映されます。

1月17日、18日に新潟市の国際映像メディア専門学校で開催されるサッカーをテーマにした映画を集めた「ニイガタ・フットボール映画祭」にて1月18日15時30分より、上映後に佐藤監督のトークもあるようです。

サッカー部だった自身の体験が反映されてるらしく、また新しい日本映画の才能に触れる機会ではないかと思います。

「ガンバレとかうるせぇ」
http://pff.jp/36th/lineup/award07.html

ニイガタ・フットボール映画祭
https://www.facebook.com/niigata.soccer.movie.week

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