長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『レッドマリア それでも女は生きていく』上映会報告



11月28日の『レッドマリア それでも女は生きていく』上映会が無事に終了いたしました。
無料なので正直、もう少しお越しいただけたらと思いましたが、
知名度がない映画なのでこれで精一杯だろうかと思いました。

お客様は20代から70代まで幅広い女性客が中心でしたが、
男性の姿もちらほら。
そんな中で小林茂監督が観に来ていただきました。ありがとうございます。

映画はまず万人受けする映画ではないとはいえ、
日本軍にレイプされた事実を固い口を解き放したフィリピンの元『慰安婦」
東京でホームレスとして生きる若い女性
パナソニックの不当な解雇と闘う派遣労働者など等、
登場する女性の言葉に耳を傾けながら、
皆さん熱心に見入ってた印象を持ちました。

担当者は改めてホームレス女性の語る生きていく『絶望』について、
深く身につまされていました。

上映後の感想を語る集いもそれぞれ各自の視点から、
本作について感想が語られてとても面白かったです。

女性、労働、人権、移民、戦争、平等、希望、そして絶望と各々が語るキーワードが、
本作を膨らませているようでした。

上映してよかったです。
そして寒い中、映画を観に足を運んだ皆様及びお手伝い、お力添えいただいた皆様ありがとうございました。

http://www.redmaria.jp/index.html
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『千年の一滴 だし しょうゆ』 柴田昌平監督と一緒にめぐる“醸造の町・摂田屋”のお誘い

撮影 元木みゆき201501_撮影 元木みゆき

12月23日にアオーレ長岡 市民交流ホールAで開催する『千年の一滴 だし しょうゆ』と柴田昌平監督トークを
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html
前に柴田監督にお越しいただき、とともに長岡の“醸造の町・摂田屋”をみなさんで巡る散策を12月7日(月)に実行します。

小さな区域にしょうゆ、酒、味噌と蔵元が並ぶ地は全国でもあまりないそうなので、
映画『千年の一滴』で醸造の世界へと誘う柴田監督をご案内し、
長岡の魅力をより深く知ってもらおうと思い企画します。
それでせっかくの機会なのでみなさんで監督とともに巡ろうと思います。

正直、この4月にシネ・ウインドで公開した際に柴田監督を新潟の“醸造の町・沼垂”をご案内したのを脇で見ていて長岡なら摂田屋だな、などと思ったことがようやく実現できます。

急な話ですみませんが、日程が合う方、ぜひご参加ください。
日程・申込先は以下にお願いいたします。

*『千年の一滴 だし しょうゆ』 柴田昌平監督と一緒にめぐる“醸造の町・摂田屋”

日時 12月7日(月) 13時より

集合場所 宮内駅(13時)

見学場所  サフラン酒造、しょうゆ、お酒の蔵元(現在、醸造の町摂田屋町おこしの会の方より調整いただいてます)

申込み 問い合わせ 詳細は電話 0904520422(長岡アジア映画祭実行委員会!)までお願いします。

■監督プロフィール 2015年11月

柴田 昌平(しばた・しょうへい)
1963年東京生まれ。映像作家。初監督作品「ひめゆり」(2006)は、キネマ旬報ベストテン文化映画1位など8冠を受賞。2作目の「森聞き」(2010)は、木こりや焼き畑農家、茅葺き職人など“森の名人”と呼ばれる老人と高校生の世代を超えた交流を描いた。ドキュメンタリー番組も数多く制作し海外での受賞作も多い。NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」(中国・四川テレビ祭最優秀人類学賞)は、焼き畑による森の循環と農家の暮らしを紡いだ異色作。同「世界里山紀行 フィンランド・森・妖精との対話」(独・ワールドメディアフェスティバル銀賞受賞)他。

『千年の一滴 だし しょうゆ』公式HP
http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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映画 『レッドマリア それでも女は生きていく』長岡上映会



“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第29回ウィルながおかフォーラムイベント」”

映画「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会

日時 11月28日(土) 14:00~

入場無料

*上映後は皆さんで感想を語り合う場にします。こちらもぜひご参加ください。

会場●まちなかキャンパス長岡301号室
(長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト3F )

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

○韓国、日本、フィリピンのさまざまな「はたらく」女性たちにスポットを当てたドキュメンタリー。
98分。2011年。監督は韓国女性 キョンスン。
○フィリピンの元慰安婦やセックスワーカーの少女、韓国の移住労働者や非正規労働者、東京でホームレスとして生きることを選択した女性などが語る。
○映画を見て、私たちの「はたらく」「生きる」を、いっしょに考えて話し合ってみませんか。

『レッドマリア それでも女は生きていく』 イントロダクション

韓国・日本・フィリピンの社会の辺境で働く女性たち———家事労働者から、性労働者、非正規労働者、移住労働者、介護労働者、フィリピンの元「慰安婦」たち、そしてホームレスとしての生活を選択して生きる日本の女性。

フィリピンから韓国へ結婚移住し、10年ぶりに実家を訪ねたジェナリン
50年が過ぎて、真相を語る勇気を持ったフィリピンの元「慰安婦」のお娑さんリタ
16歳にして父のいない娘を産んだフィリピンのセックス・ワーカーのクロット
働きたいけど働けない非正規労働者ジョンヒ
企業で働かないで生きていくことを選択した東京のホームレスのいちむら
大企業の不当な解雇と闘い続ける派遣労働者の佐藤
介護労働をする在日2世のスンジャ
そして24時間働く家事労働者や撤去寸前のフィリピンの貧民街の女性たちまで

グローバリズムと高度資本主義の中で社会の周縁部に追いやられながらも、たくましく生きるアジアの女性たちのさまざまな姿を、ときには寄り添い、ときには女性たちと共に怒り、ときには涙しながら見つめる。
韓国で300万人以上が見た大ヒット・ドキュメンタリー映画『牛の鈴音』の製作者が制作をサポートし、『ショッキング・ファミリー』などで知られる韓国人女性監督、キョンスンが鋭く描く。この生きづらい世界の中で、いかに女たちがカラダを張って生きているかを見せる女性讃歌。

監督のことば   キョンスン監督

私は多くの女たちに出会った。
それぞれの空間で、それぞれの名前で生きている彼女たち。
フィリピンから韓国へ結婚移住し、10年ぷりに実家を訪ねたジェナリン、
50年もが過ぎてやっと真相を語れる勇気を持てた元「慰安婦」のお娑さんリタ、
16歳にして父のいない娘を産んだフィリピンのセックス・ワーカーのクロット、 
働きたいけど働けない非正規の労働者ジョンヒ、
企業で働かないで生きていくことを選択した東京のホームレスのいちむら
大企業の不当な解雇と闘い続ける派遣労働者の佐藤、
介護労働をする在日2世のスンジャ、
そして24時間働く家事労働者や撤去寸前の貧民地域の女性たちまで。
彼女たちの日常を追いながらーつの疑間に辿り着いた。
それだけ異なる労働なのに、これだけ似た形で「体」に繫がっているのだ。
この疑間に答えを求めるために思い切って彼女たちのお腹を撮り始めた。
しわがより、ただれながら彼女たちの人生の歴史そのものを畳み込んでいる、
そのお腹からこの物語は始まる。

監督・撮影:キョンスン プロデューサー:コ・ヨンジェ(『牛の鈴音』) 制作:レッド・スノーマン、レッドマリア制作委員会
出演:佐藤昌子、いちむらみさこ、リタ、モニカ、スンジャほか
2011年/韓国/HD/98分/配給協力:シグロ、働く女性の全国センター 配給:スリーピン

公式HP http://www.redmaria.jp/

公式FACEBOOK https://www.facebook.com/redmariajp

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=MF3F2e9mcpo

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『レッドマリア それでも女は生きていく』本日14時より無料上映



柏崎日報に『レッドマリア』上映会の告知が出たので、
(しかし柏崎日報は特に柏崎に関係ないイベントもご紹介いただき感謝)
柏崎の老婦人から、その日は用事で長岡に行くのでついでに観たいのだが、
どんな映画なのかと。
あっ、そうか内容までは告知されてないのかと思い、
「普通のドラマではなく、社会の片隅に追いやられた女性たちのちょっと深刻かもしれないドキュメンタリー映画です」
などと話してもしかしたら、来ないかもしれないなぁ、もっとソフトに言えば良かったのか、と言い方考えれば良かったなどと思いめぐらせていたら、先方は
「そうなの。私は満州からの引き揚げだから、そういう映画のほうが関心あるわ」
などとお返事をいただき、先日『望郷の鐘』を観たばかりなので、逆にこの方の体験を聞きたいと思ったりしました。

深刻かどうかは別にして観賞できるのが大変貴重な映画でありますので、
お時間のある方はぜひいらしてください。

映画「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会

日時 11月28日(土) 14:00~

入場無料

*上映後は皆さんで感想を語り合う場にします。こちらもぜひご参加ください。

会場●まちなかキャンパス長岡301号室
(長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト3F )

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

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サフラン酒造で試写会開催



『千年の一滴 だし しょうゆ』試写会を摂田屋のサフラン酒造で開きました。
NPO法人醸造の町摂田屋町おこしの会と機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会から、
摂田屋の各蔵元に参加を呼びかけたところ、
関係者の方が集まっていただき観賞をいたしました。

このサフラン酒造での映画上映会は初めてとのことですが、
それにふさわしい映画だと改めて観て思った次第です。

「稲の稲霊なんて初めて知った」とか
「参考になったのでDVD化されないのか」などと質問や感想を耳にしたほか
長岡新聞社とケーブルテレビのエヌシィティが取材に来てくださったので、
柴田監督のプロフィールもお話ししました。

参加された方に12月23日の本上映と事前に柴田昌平監督を摂田屋にご案内するので、
双方のお力添えをお願いいたしました。

ちなみにNPO法人醸造の町摂田屋町おこしの会の代表の方は、
昨年の『長岡アジア映画祭’14』で『空を拓く』上映後に
酒井充子監督の対談相手になっていただいた渡辺誠介長岡造形大学教授だったので、
上映前にあいさつしていただきましたが、
思えば『第2回長岡アジア映画祭』でジェット・リー(当時はリー・リンチェイ)主演『フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳』上映後にゲストでお越しいただいた中山忍さんの対談相手もお願いしたのですが、
その間、約12年はほとんど接点はなかったのに、
ここへ来てなぜかよく顔を合わせるなぁ、と思っていました。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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フリーキッチン



発売中の「キネマ旬報」で品川ヒロシ監督が、
「映画秘宝」にて、田野辺尚人氏が批評を書いてたのが「フリーキッチン」

監督は中村研太郎とあったので、あの中村監督かと喜んで読んでいました。

というのも『第2回長岡インディーズムービーコンペティション』で審査員特別賞を受賞したのが、
今回の作品の原型と思われる中村監督の「フリーキッチン」でした。
http://www.mynet.ne.jp/~asia/5th/kekka.html

「爽快なまでにモラルや倫理を吹き飛ばす破天荒な勢いがスゴイ!」などと書いてあるのを読み返し、
ホラーでありながらブラックユーモアもきちんと笑わせる、かなり腕のある映画ということを覚えています。

中村監督とはその後に「長岡アジア映画祭」のオープニングムービーを何度か依頼をしてましたが、
最近は連絡も途絶えていたのが正直なところです。
今回、きちんとした劇場で作品が公開、それも「フリーキッチン」のリメイクだと知って
きちんと映画の道を歩んでいることが、とても嬉しく思いました。
今後も活躍を祈念しています。

ちなみに五藤利弘監督の「聖美少女フィギュア伝」(2006)のメイキングを担当したのが、
当時映像に携わるのならどんな仕事もしてたらしい中村監督で東京は広いとはいえ狭いんだな、と思ったりしてました。

「フリーキッチン」は11月28日より渋谷のユーロスペースでレイトショー公開されるようです。
http://fuzzfilmworks.com/theater.html

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アオーレ長岡 市民交流ホールB,C



8月15日の「標的の村」上映会にて他団体の方から11月に上映会を開くので映写を手伝っていただけませんか?
というお声がかかりました。
こちらを頼ってくださるのはありがたいものの会場はどこですか?
と尋ねたら市民交流ホールAではなく市民交流ホールBとCを繋げて開くそうで、
自分はそこで上映会を開いたことがないので自信がなく、
市民交流ホールAはもう塞がってるだろうから、
図書館講堂はどうでしょうか、とお伝えしたっきり何も音沙汰がなかったころに
思い出したように会場の下見をするので来てくれないか電話がありました。

あっ、本当に市民交流ホールB,Cでやるんだと。
水平の床面なので日頃はフラダンスや社交ダンスのレッスンに芝居の稽古に使われてるのを見ていたので、
上映会に不向き、何より椅子を並べてもどうしても後方は見えづらくなるので、
どうするんだろうかと思ってたら、
アオーレの職員さんが提案したのはプロジェクターを二つ設置し、
二か所で同時に白壁に向けて映すこと。
これなら通常の見えずらい後方の席は椅子を直角に並べて、
横面で上映されてる映画を観賞できるとのこと。

なるほどと自分もあちこちで映画を観てきましたが、
一つの会場で同じ作品を同時に二方向で上映してるのは、これまで記憶になかったので斬新に思いました。

そして迎えた本番は準備開始から開場までが僅か30分。
その間に試写はもちろん200席の椅子ならべや横断幕を張ったりなどの会場準備を行うのは、
自分の感覚では無茶そのものなのですが、
それをやり遂げてしまったのは凄かったです。
最も映写設備はアオーレの職員さんがきちんとやってくれるので、
こちらは極端な話、ブルーレイを入れてボタンを押すだけだったのですが、
ともかく進行の流れを垣間見て上映はやりとげようと必死になっていました。
何しろ次から次へと聞いてないことがおきたりしたので。

正直、このホールは外の光が漏れくるので、
上映会会場として自分が手をあげることはないだろうと思いましたが、
この先何があるかわからず、もしかしたらここでも上映会を開くことになるかもしれないので、
そのためにも勉強になったと思いました。

上映した作品は映画「日本と原発」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-938.html

やはり河合弘之監督・弁護士は観てて面白いなぁ、といつトラブルが起きるかヒヤヒヤしながら映画を観てて思ってました。

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ばくばくマルシェはまた来年



アオーレ長岡ナカドマで開催されてた長岡産野菜販売ブースが並ぶ、
今季のばくばくマルシェが最後なので、また「千年の一滴 だし しょうゆ」のチラシ配りに顔を出しました。

サスガにもう冬といっていい冷たい風が吹く中での
チラシ配りも楽ではなかったですが、
出店者のみなさんは声を張り上げてお客さんにアピールしていました。

大型ビジョンで「千年の一滴」の予告編が流れないか待ってましたが、
タイミング悪く放映されなかったので画像は、これまでこちらにいろいろ声かけていただいたご婦人です。
オータムポエムというこの時期のあまり聞きなれない野菜を買いました。

「来年も来いよ」とご婦人の声。

関係者の皆様、ありがとうございました。

ばくばくマルシェ
http://bakubaku3.com/

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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日本伝統文化 江戸糸あやつり人形



お世話になってる長岡舞台芸術愛好会が今年いっぱいで活動を休止すると聞きました。
前身の長岡市民劇場のころから大変お世話になっていたので深く感謝する次第です。
長岡舞台芸術愛好会が協力という形でアオーレで開催する最後の公演『江戸糸あやつり人形』をご紹介します。

.*日本伝統文化 江戸糸あやつり人形

開催日 2015年12月6日(日)

時間 15:00 ~ 16:30 (開場 14:46)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールB, C

料金 大人 1,000円 こども(4歳~小学生)  500円3歳以下入場不可
※プレイガイド:アオーレ長岡西棟3F協働センター、リリックホール、COCOLO長岡 文信堂書店

江戸時代に生まれ、東京を中心に伝えられてきた日本独自の糸あやつり人形を鑑賞、ワークショップで実際に体験します。
伝統芸能を子どもから大人まで世代をこえて楽しみましょう。 歴史ある人形を実際に目にすることができる貴重な公演です。
<演目>  「かっぽれ」 「酔いどれ」 「獅子舞」 「黒髪」

問 江戸糸あやつり人形鑑賞会 電話 0258-33-9368
  長岡舞台芸術愛好会 電話 0258-35ー9538

http://www.geocities.jp/nagaoka_oyako/

http://www.ao-re.jp/event/16390

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神様のきまぐれ ただそれだけ



いつごろからか上映会が近づく日曜日に長岡の教会へと行き礼拝に参加後に宣伝させてもらいます。
こちらではアピールと言うのだそうですが、
厳かで穏やかな教徒の皆さんに上映会の告知は最初は緊張しておりましたが、
最近は教徒でもないのに上映会の宣伝にしか来ないこちらを受け入れていただき、
話を聞いてもらうのはありがたいです。

「教会は心のシャワーだから、いらしてください」
最初に来た頃、牧師さんにこんなことを言われてなるほどと思いましたが、
どん底に突き落とされたときに話を聞いていただいたことは今も感謝しています。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-939.html
その後はこちらの『望郷の鐘』↑上映会にチラシ配りをお願いして観賞しましたが、
中国残留孤児、残留婦人の救出に人生をかけた本当に立派なお坊さんの物語。
満蒙開拓団が被害者だけでなく加害者という視点にも踏み込み自省を込めて描いた感動作。
ただ盛況とはいえやはりご年配の方ばかりで担当者が一番若い観客のようでしたが、
こういった映画はやはり若い人達にも観てほしいけど、なかなか難しいのはこちらもよく理解してるだけに忸怩たるものが。
最も自分も若いときはこのジャンルは敬遠していたように思うと…
今はこういう志のある映画に名のある俳優が出演してると自然と敬意を抱いたりします。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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殿町チャーハン



『千年の一滴 だし しょうゆ』という映画です。

殿町のラーメン屋さんに「レッドマリア」に次いで「千年の一滴」の紹介とポスター掲示の依頼をチャーハンを注文してご主人にしました。

「だしとしょうゆの映画?まぁ、しょうゆが無ければチャーハンは作れないからな」とポスター貼りを快諾しながらご主人。

「自分みたいな素人が見ても面白いので、プロの方が見ればなおさら面白いはずですよ
 実際、紹介に行くと関心持って聞いてくださる料理人の方が多いです」

チラシを見ながら
「長岡商工会議所が後援に入ってるのか。
 あそこの建物の3階に長岡市飲食業組合連合会ってのがあるから紹介に行ったらどうか?
 長岡のあらゆる食べ物屋さんが関連してるから協力してもらえるかもしれないぞ」

こちらはそこまでは考えてなかったので、今度行ってみますと答えました。
アオーレ近くの飲食店をいづれ飛び込みでまわろうかと考えてましたが、
その前にその連合会にあたってみるのもイイと思いました。
大抵のお店はポスター掲示に協力的なのですが、こんなアドバイスをいただけたのは望外のヨロコビでした。 

「しかしうちなぜか最近チャーハンの注文が増えてるんだよな」

不思議がってるご主人にすかさず
「自分はツイッターでこちらのチャーハンが美味しいと流れてきたんで、今回注文しました」

「なるほどそうか。自分はガラケーだからそんなこと(SNS)しないけど
知らない人が宣伝してくれてるのか
ありがたいが、うちはラーメン屋だからラーメンを食べてほしいんだが…」
などとブツブツと呟いてましたが満更でもなさそうなご主人でした。

人見知りに加え人間不信というこちらの胸襟をここまで開かせたばかりか、
ありがたいアドバイスまでいただき感謝です。

というわけで画像は注文がたくさんあるという殿町の与華楼のチャーハン。何気にスープもうまいんで、もちろんラーメンもお勧めできます。

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再び『我々のものではない世界』

パスポート 我々の

“パリで大規模な「テロ」が起き、世界中で大騒ぎになっている。ベイルートでもほぼ同時にそれに匹敵する大きな「テロ」事件が起きたが、こちらはそれほど大騒ぎになっていない。”

「選挙」「精神」と観察映画と呼ばれるドキュメンタリー映画を撮りつづけている想田和弘監督。
リベラルの立場でSNSを中心に発言をしていますが、一番新しいコラムの冒頭はこんな文章で始まっていました。

完全に失敗した「テロとの戦い」
http://www.magazine9.jp/article/soda/24081/

これに続いてパキスタンで米軍の空爆を受けた民間人の記事を取り上げながら、
米軍の被害を受けてるパキスタンに世界がいかに無関心でいるか、
米軍が「テロ」との戦いでいかに多くの犠牲者が出しているか、
そこに「テロ」がなくならい理由があるのではないかと考察しています。

昨日の新潟日報でもパリのテロに比べてベイルートのテロがほぼ報じられてない現状に苛立ちを覚えるレバノンからの記事が掲載されていました。

映画祭ポスターはじめ今年8月に開催した“平和の水 献水式”のポスターをデザインいただいたカーラさんはレバノンから長岡に留学。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-826.html

現在は母国レバノンのベイルートで生活しており、今回のテロでは幸いにも無事だったようで胸をなでおろしました。
担当者はベイルートでおきたテロを知りカーラさんの悲しみを思い浮かべることができましが、
もしカーラさんと出会わなければこのニュースは素通り、無関心でいたのではと思うと心寒いものを感じました。

昨年の『長岡アジア映画祭’14』にて『我々のものではない世界』を上映しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-499.html
レバノンのパレスチナ難民キャンプで暮らす鬱屈した若者にキャメラを向け続けた作品です。

昨年、久しぶりに長岡に来たカーラさんに会いレバノンで撮影した作品を上映する、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-513.html
とお伝えしたらレバノンがこんな暗い国と思われるのがいささか不本意な様子でしたが、
おそらくカーラさんの過ごしたベイルートは“中東のパリ”と呼ばれるほど美しい街なので、
そういったイメージを持ってほしいと思ったのではないかと。
その美しい街が悲しみに包まれていることをカーラさんを通して想像し多くの犠牲者にお悔やみを申し上げます。

『我々のものではない世界』の被写体となった若者は鬱屈した難民キャンプを飛び出したところで映画は終わりましたが、
監督のインタビューによれば確かその後にドイツで暮らしているとのこと。

この映画を観れば隔絶された世界で生きることを強いられてる若者が中東にいること、
その鬱屈した心根を見透かし、テロの世界へと誘う者がいることが容易に想像できる気がします。

昨年の映画祭で観た方はどんな感想をお持ちになったか、連日パリから送られてくる報道と想田監督のコラムを合わせ読み、カーラさんのことを思いながら、大変気になったりしています。

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アオーレ長岡 大型ビジョンにて『千年の一滴 だし しょうゆ』予告編放映中



12月23日にアオーレ長岡市民交流ホールAにて上映する
『千年の一滴 だし しょうゆ』上映会の予告編が現在、アオーレの大型ビジョンにて放映中です。

柴田監督が編集した日本版の予告編
https://www.youtube.com/watch?v=hbc9tDBufoI

フランスで編集したヨーロッパ用の予告編を
https://www.youtube.com/watch?v=3uMPzAm2zQQ
繋げたので見比べてみるのも一興かと。

最も柴田監督はヨーロッパ用の予告編はいささか不本意のようですが…
http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2014/11/hiwa_004.html

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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ウィルながおか登録団体活動紹介



「第29回ウィルながおかフォーラム」開催を前に
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-944.html昨日からウィルながおか登録団体活動紹介のパネル展がながおか市民センター1階にて開催してます。

こちらからは今年の上映会と平和の水・献水式のポスターを一枚に凝縮したパネルを展示してます。

11月26日~29日は会場を移してアオーレ長岡三階ながおか市民協働センターにて開催するそうです。
お時間ありましたら足を運んでください。
「レッドマリア」上映会のチラシも設置いただいてます。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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「TOUR 2015『真冬のツンドラ』 〜スネオヘアーは1人です。〜」



「第16回長岡アジア映画祭」の主演作「アブラクサスの祭」と音楽・主題歌を担当した「雪の中のしろうさぎ」の上映とともにステージで歌ってくださった長岡出身のスネオヘアーさんの単独ライブが新潟、長岡、高田で開かれるのでご紹介します。

先の「長岡出身・五藤利弘監督短編映画上映会」でも
「雪の中のしろうさぎ」のエンディングテーマ曲「眠りにつく頃」が特集上映自体の余韻を残すように幕が降りていく印象を持ち、改めていい曲だと思いました。
「モノクロームの少女」のエンディングテーマ曲「ホームタウン」とともに五藤監督作とは相性がイイと思っています。
今回のツアーでこの二曲は歌われるでしょうか。

*11月25日(水)OPEN 18:30 START 19:00
会場:新潟 SUGAR BABE
住所:新潟市中央区学校町通3-555-8
TICKET:¥3,500(D代別)

*11月26日(木)OPEN 18:30 START 19:00
会場:長岡 吉乃川 瓢亭(ひさごてい)
住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8-12
TICKET:¥3,500(D代別)

11月27日(金)OPEN 19:00 START 19:30
会場:上越 高田世界館
住所:新潟県上越市本町6丁目4-21
TICKET:¥3,500(D代別)

http://www.suneohair.net/posts/archive/1/2/desc&category_id=1469
詳細はこちらを↑

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長岡うまい米コンテスト2015



先回のばくばくマルシェの野菜ブースで長岡野菜を販売してたご婦人より
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-948.html
次は「うまい米コンテスト」だけど、あんたも来るんでしょ
と言われたのでせっかくなので、その「うまい米コンテスト」でまた、このご婦人のブースの前で
「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会のチラシ配りに行ってきました。

今回もてっきりナカドマで開かれるのかと思ったらアリーナなので、
そんなに寒くは感じられず、お客様も余裕があるのか、
結構チラシははけていきました。

またブースでごはんのおかずを売っていたアオーレ近くの居酒屋のご主人が、
「必ず観に行くよ」と言っていただき心強く思いました。
そして改めて料理人の方にも観ていただきたいと。

あと愛知県から味醂のブースを出していた蔵元の方に
チラシを渡したら大変関心を寄せていただき、
「来月の上映にまた長岡に来なければ」などと仰るので、
いやいや映画のHPを開けばお近くの場所で公開されたりするんじゃないですか、
などと伝えたりと。

このイベントは新米やおにぎりの試食ができるので、
時折行列ができ、確かに長岡産コシヒカリ、山形産つやひめ、青森産晴天の霹靂などの新米食べ比べは
同じ米とはいえ、ぜんぜん味も粘りも違うもんだなと思ったりしてましたが、
お米の品評会なので、審査員のみなさんがステージ上でご飯を味わいながらも、
あんまり客席に人がいなかったのを見て、ちょっとシュールな気がしました。

昼過ぎから貧乏暇なしを実践する別件がありアオーレを後にしたので
結果が気になったりますが↓ネットではいづれこちらで発表されるそうです。
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/sangyou/cate04/shinkou/kome-contest2011.html

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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桧物や糀店



「こうじは米の花と書くでしょ」
と見せていただいたのが昔ながらの製法で今ではほとんどないという
“へぎ”にお米を敷いてこうじ菌をまいたもの。
まだ途中の段階で明日になれば米の花が一面に咲いた糀ができるそう。

長岡・神田の国道351号線にある「桧物(ひもの)や」
この前をよく通っていましたが、
実はもう100年以上も麹を作り続けていた由緒あるこうじ屋さんだと知ったのは最近のこと。
以前は本当になんのお店なのかも気に留めることもなく通り過ぎてました。

旧長岡市街では唯一のこうじ屋さんだそうですが、
この辺は確か長岡空襲で焼け野原になった筈だと思い尋ねたところ、
奇跡的に蔵が残り、代々受け継がれてたこうじ菌も無事で、
終戦後にお店を再開できたそうです。

単純に百年も続くこうじ屋さんが長岡にあったことも驚きでしたが、
空襲時のエピソードも深いものがあり、こうじ作りの見学とともに耳を傾けていました。

「昔はこの辺も栄えていてこうじ屋さんが何軒もあったそうよ」

悪く言えばこの辺りは枯れた国道沿いなのですが、
かつては賑やかだったという街並みに思いを馳せたりしました。

当然「千年の一滴 だし しょうゆ」のご紹介をお願いしました。
本職の方が観ればいっそう面白いハズです。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.htmlkuru

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サフラン酒蔵にて試写会



「千年の一滴 だし しょうゆ」の試写会を
“NPO法人醸造の町摂田屋町おこしの会”と“機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会”のお力添えをいただき、
サフラン酒蔵にて摂田屋の蔵元の方々によびかけてサフラン酒蔵にて開かれることになりました。
ありがとうございます。

この価値ある文化建造物にて試写とはいえ映画の上映会が開かれるのは、
これまでどれくらいあったのかはわかりませんが、
醸造の町・摂田屋を象徴するサフラン酒蔵で上映されるのが、
発酵をもテーマにした「千年の一滴 だし しょうゆ」ではないかと思ったりしてます。

ぜひ蔵元の方々にお越しいただき、作品を観賞後に
12月23日の本上映をご紹介いただけないかと期待をしています。

NPO法人醸造の町摂田屋町おこしの会
http://www.settaya.net/

機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会
http://kina-saffron.com/

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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姫田忠義ドキュメンタリー作品連続上映会[第13回] 『薩摩の紙漉き』『越前和紙』



若き日に民俗学者宮本常一氏と出会ったのをきっかけに
"ほんとうの自分を求めて"日本各地を旅しました。
その後、高度経済成長期に大きく姿を変えつつあった
地方の農山漁村を、仲間たちと共に映像で記録する活動を始めます。

姫田監督が遺した作品は、今はもう見る事のできない
失われた日本の姿、貴重な生活や土地の記録が満載です。

大道映画人
http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2014/05/himeda_kyoto_kobe.html

『千年の一滴 だし しょうゆ』の柴田昌平監督は日本のドキュメンタリー映画の巨匠・姫田忠義監督を師と仰ぎ、
姫田監督が設立し、所長を務めた民族文化研究所(民映研)で修行を積んだそうです。

今も柴田監督は姫田監督、そして旅する巨人・宮本常一の遺志を継ぐように、
全国各地へ足を運び、人々と語らい記録をしているように思います。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-155.html
以前、↑こちらで紹介した姫田監督の作品119本を6年かけて上映する回顧展が十日町で継続中で、
次回は12月12日に紙すきをテーマにした作品を上映するようなので、
都合をつけて足を運んで姫田監督のお弟子さんの映画である『千年の一滴 だし しょうゆ』の
長岡上映会を紹介したいと思ったりしてます。

この回顧展の仕掛け人の一人が民映研出身で十日町・松之山に移住し、
農業をしている方で小林茂監督『風の波紋』にも登場しているのですが、
最近は不義理で田んぼ仕事を手伝うこともありませんが、
以前にこの方の田んぼの稲刈りを手伝った際に、この上映会へ来るよう約束をしたものの、
またも不義理で実現できずにいて、心残りでもあるので、
次回はなんとかこの機に行けたらなぁ、と思ってます。

[手仕事の世界シリーズ 第13回上映会]
日時:2015年12月12日(土)15:00〜(開場14:30)
内容:『薩摩の紙漉き』(30分)、『越前和紙』(57分)
料金:1,000円(高校生以下無料)

会場:まつだい郷土資料館(新潟県十日町市松代3718)

主催:姫田作品十日町上映会実行委員会
共催:NPO法人市民活動ネットワークひとサポ

お問い合わせNPO法人市民活動ネットワークひとサポ
TEL 025-761-7444

詳細はこちらを↓
http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20151212

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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月のカタワレ more rtytm



市民映画館をつくる会上映会「ディア・ドクター」のエンディング曲「笑う花」を歌ってたばかりか、
西川美和監督すべての作品の音楽を手掛けてるモアリズム。

西川監督も大ファンだという実力派のバンドが「ディア・ドクター」の宣伝に回ってた時に、
長岡のライブハウス音楽食堂でライブがあると知り、
ムリをお願いして上映会の宣伝をさせてもらったりしましたが、
その後の「第15回長岡アジア映画祭」にてライブを披露していただいたのは忘れられません。

そんなモアリズムが約一年半ぶりに音楽食堂でライブを開くのでご紹介します。
ニューアルバム「月のカタワレ」発売ツアーで“あなたの街にもきっとくる”とコピーもあるように、
相変わらず全国くまなくまわってるようで、今回の音楽食堂はワンマンライブのようです。

担当者が好きなものを人にお勧めすることは、趣味も嗜好も違うだろうからと
あんまりないのですがライブに関してモアリズムは躊躇なくおすすめできます。

「月のカタワレ」レコ発ツアー
長岡
2015.12.04(金)

会場 音楽食堂

住所 新潟県長岡市大手通1丁目4−17 安栄館ビル B1F
TEL:0258-32-9336
✉nagaokaongakushokudo@yahoo.co.jp

URL http://nagaokaongakushoku.wix.com/-

時間 OPEN/START 18:30/19:30

料金 adv.¥2.500/door.¥3.000(with 1 drink)

http://live.morerhythm.net/

モアリズム公式HP http://morerhythm.net/

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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』上映 戦後70年長岡ロケなび映画祭

poster isoroku

“映画の視点から平和の尊さと、戦争の悲惨さを伝えます。”

長岡ロケなび主催で「戦後70年長岡ロケなび映画祭」が開催されます。
“長岡と戦争”がテーマとなると、
避けて通ることが出来ない長岡出身“山本五十六”の映画が上映され、
成島出監督のトークも上映にあわせて開かれます。

本作は栃尾ロケも予定されていたものの3,11の影響で撮影が中止になったと聞きましたが、
2011年末に公開され、ラストシーンの焼野原がどうしても3.11の被災地の光景に重なる気がしたことが強く印象に残ってます。
公開時にT・ジョイ長岡で観賞したら上映後に普通に客席から拍手が沸き起こり、やはり長岡だわと思ってました。
あと当時のキネマ旬報で35mmフィルムで撮影された最後の東映作品とありましたが、
(もちろん上映はデジタルでしょうが)
それについて監督に聞けたらなぁ、と思ったりします。

日時 11月29日(日) 午後4時30分~8時
会場 T・ジョイ長岡
上映作品 『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実』
トーク 成島出監督
定員 200人
申し込み 11月10日から
長岡ロケなび事務局(長岡観光コンベンション協会内)へ
電話 0258-32-1187
担当 観光企画課 電話0258-39-2344
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate02/tayori/file/2711/2711pdf/734.pdf

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ばくばくマルシェ



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-935.html
↑この日に続いてアオーレナカドマで長岡野菜を販売してる「ばくまくマルシェ」にて「千年の一滴 だし しょうゆ」のチラシ配りに。

しかし10月の青空がまぶしかった先回に比べて、11月の雨風が時折激しく突き刺さり、
この天気が本当に苦手なこちらは寒さと合わせてメンタル的に参ってしまい、
今ひとつ乗れずに声かけして配ってましたが、
そんな姿を見ていた毎回ブースで野菜を売ってるらしきご婦人が

「あんた、さっきから見てたけどキャッチが下手だね、駄目だよ、シャンとやらなきゃ」と
こちらの心を見透かして激を飛ばしてくれました。

確かにお店の人たちにとっては寒いなんて言ってられないだろうから、
次回はもっと気合いを入れようと決意をしました。

「うちで買わなくてもいいけど、あんたが顔を見せてくれるだけで嬉しいよ」

このマルシェの常連さんらしき人に進んで野菜売りのご婦人は声をかけてましたが、
こんなことを言われた方は嬉しいだろうと。

スーパーと違って生産者の顔が直に見えるのが、このマルシェの魅力なんだろうと。

画像はちょうど大型ビジョンに「レッドマリア」の予告編が流れていたのでパチリ。
次回はここに「千年の一滴」の予告編を流してるようにしたいです。

ばくばくマルシェ
http://bakubaku3.com/index.html

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-931.html

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第28回東京国際映画祭  ~映画祭巡礼記~

S東京特派員の映画祭巡礼記。
今回は東京国際映画祭。
いろんな意見が耳に入ったりしますが、中国映画に絞れば変動していく中国の姿をまるまる目撃できるようにも思いました。
読み応えのあるレポートありがとうございます。
次はフィルメックスになるのか、またよろしくお願いいたします。

東京国際映画祭公式HP http://2015.tiff-jp.net/ja/

東京国際映画祭メイン会場のTOHOシネマズ六本木ヒルズ
東京国際映画祭メイン会場のTOHOシネマズ六本木ヒルズ

今年の東京国際映画祭ではコンペティション2本、アジアの未来2本、ワールド・フォーカス4本、CROSSCUT ASIA#2で1本、それに中国映画週間で6本を加え全部で16本を見ました。
国別では中国9本、台湾3本、韓国・タイ・フィリピンが1本づつという内訳です。

「ぼくの桃色の夢」Q&Aの様子
「ぼくの桃色の夢」Q&Aの様子

「ぼくの桃色の夢」は監督のハオ・ジエの自伝的な作品。
「85%は事実」とのこと。不良の暴力が荒れ狂う中学時代にめぐり合った初恋の恋人との恋愛ストーリーは後半予想外の展開を見せ、前半のキャスティングの不思議さ(ヒロイン役は同じ人なのに主人公役は中学時代の子役が高校時代にとつぜん30代の俳優が演じる)がなるほどそういうことだったのかと判明し、とてつもない感動を覚えたのもつかの間、さらに予想外のとんでもないラストが待っているという不思議な作品。いや、面白かったです。

「少年バビロン」のQ&Aの様子
「少年バビロン」のQ&Aの様子

「少年バビロン」は90年代中ごろの地方都市の大工場を舞台にした少年の自立を描いた作品。国営工場に入れば後は一生安泰みたいな生活が崩れた時代で、少年の憧れの女医との恋愛もまた同じ夢に過ぎなかった、というラストが切ない。
現在の中国人から見たらまるでコメディみたいな世界として当時の中国が描かれているのが新鮮でした。

「ひだりみみ」舞台挨拶の様子
「ひだりみみ」舞台挨拶の様子

中国映画週間からは「ひだりみみ」。
ベストセラー小説の映画化でなんと日本円で75億ぐらいの興行収入をあげたヒット作。大人になった主人公が過去を回想するスタイルの青春ラブストーリーが多いですがこれもそんな一遍。
十代の青少年はまだまだ未熟で恋愛もうまくいかないというのが基本認識です。
日本の漫画原作の青春映画とはその辺がちょっと違います。
この映画ではこれがデビュー作のヒロインチェン・デゥリンの新鮮さも魅力でした。

「ユア・マイ・サンシャイン」も原作ありの恋愛映画。
まるで韓国ドラマのような事件が次々と起こるのでおかしかったです。
そんな内容と関係ないとは思いますが元EXOのメンバーがチョイ役で出ていてそのファンがつめかけて満員。
ホントにいてもいなくてもいい役なんですが。歌手のファンのすさまじさを思い知りました。

「愛のカケヒキ」は香港のパン・ホーチョン監督作ですが肩のこらないラブコメディ。
ジョウ・シュンの魅力を最高に引き出していて、手堅く中国で仕事してる感じ。これは面白かったです。

「モンスター・ハント」は中国映画最大のヒットになったファンタジー時代劇。
妖怪の世界の争いのため人間界に逃れてきた妖怪の王子とそれを助けることになる気の弱い男と妖怪ハンターの女の子のコンビが悪の妖怪と戦うという話。
妖怪の王子のかわいらしさとかもう観客の好みを徹底的に調査したであろう完璧な作りこみで、中国映画すごいことになってきたなと思わされました。

「十二公民」はそんなマーケティング中心の激烈な中国の商業映画の世界とはちょっと離れた作品で、それゆえ制作には苦労もあったようですが「十二人の怒れる男」の翻案を中国で作る、というなかなか挑戦的な映画。
中国映画には検閲があるのですが、上映後の監督のトークでそこでのやりとりが興味深かったです。

「ソング・オブ・フェニックス」は去年なくなった呉天明の遺作をアンコール上映。
時代に取り残されていく伝統芸能の継承、師匠と弟子、そして動物という巨匠の最後の歌にはやっぱり泣かされました。

東京国際映画祭に戻ると、チベットの遊牧民の一家の物語、「河」。
なんといっても主演女優、一家の幼い娘役のヤンチェン・ラモの演技がすばらしい。
それもそのはずで監督によれば、この子のためにこの映画を撮ったのだとか。
すでに上映された各国で女優賞を受賞してるのも納得で見た人はみんな好きになってしまうかわいらしさ。
「チベット人によるチベット語の映画をたくさんの人に見てほしい」と監督。
日本でも公開を期待したいです。

「風の中の家族」のワン・トン監督
「風の中の家族」のワン・トン監督

台湾映画では「風の中の家族」。
巨匠ワン・トンの久しぶりの監督復帰作。
1949年、国共内戦に敗れて台湾にやってきた1兵士の戦後の苦難の人生を描いた映画。監督によれば、現在の台湾の若い人にとって自分の曽祖父ぐらいにあたるこのあたりの歴史はあまりもう知られていないらしく、自身が大陸出身のワン・トン監督はどうしても自分が今伝えなければという思いがあったのではないでしょうか。
若い出演者たちにとってもこの巨匠との仕事は台湾映画史の継承ともいえそうです。

「百日草」のトム・リン監督(左)と出演のシー・チンハン(右)
「百日草」のトム・リン監督(左)と出演のシー・チンハン(右)

「百日草」はパートナーを事故で失ったふたりの男女の喪失感を描いた作品。
トム・リン監督は12年の「星空」以来の新作ですが自身の奥様をなくされた経験を元にした作品とのことです。
タイトルのようになくなってから100日間の物語でその間の主人公の心境の変化がリアルに感じられました。
主人公をカリーナ・ラムと五月天のシー・チンハン(ストーン)が演じていますがこのふたりの間にまったくドラマチックな関係がないのも大胆な構成です。

「The Kids」のサニー・ユイ監督
「The Kids」のサニー・ユイ監督

「The Kids」は十代のカップルの妊娠、出産という問題を扱った作品。
貧しい家庭環境がもたらす現実と過去の恋愛部分との対比が容赦なく、若いカップルが追い詰められていく過程を甘さを排して描いていてこれが監督第1作目のサニー・ユイ監督これからが楽しみです。

タイ映画「スナップ」は大学時代の恋人が親友の結婚式で再会、というストーリーで、恋愛映画かと思いきや、生きてるとかかわりがあってもその後まったく自分の人生から消えてしまった人もいるよね…あんなに親しかったのに…というさみしさについての映画でした。
楽しかったあの頃の記憶も後から上書きされたものかもという人間の不確かさ、残酷さ。
娯楽作品を手がける一方で大阪アジアン映画祭で上映された「P-104」なんてアート系作品もあるけっこうふり幅の大きなコンデート・ジャトゥランラッサミー監督の物の見方が映画に反映されているようで面白かったです。

CROSSCUTASIA#2のフィリピン映画特集の10本のうち半数の5本をしめるプリランテ・メンドーサ監督の08年制作の「サービス」は80年代の家族経営のポルノ映画館が舞台。
その迷路のような映画館は魅力的ですが監督によればこれはモラルに関しての映画とのことで、ハッッテン場と化した劇場、それを黙認する経営者家族など「反ニューシネマ・パラダイス」的な映画で、感動とは無縁の猥雑な魅力がありました。

「今は正しくあの時は間違い」は韓国のホン・サンス監督の新作。
加瀬亮主演の前作では時間軸をバラバラにした物語でした。
この監督、「時間」に常にこだわっているように思えます。
今回はSFのパラレルワールドのように主人公が失敗する「あの時」と成功する「今」を並べてみます。
人生もこんな風にやり直せたら、と思っているかのようです。
過去作の「3人のアンヌ」も似たようなタイプの作品でした。
あともうひとつホン・サンス作品の特徴として恋愛というか女性に対する欲望というか、主人公の行動がいかに女性を口説き落とすか、にほぼ限られるという大特徴があるのですが、最近はかなり淡白になってきている、という変化を見るのもほぼ毎年新作を発表しているホン・サンスの新作を見る楽しみだと思います。
娯楽だけではない映画の楽しさを味わうことができた東京国際映画祭、そして中国の商業映画の今のトレンドを見せてくれた中国映画週間と盛りだくさんで満足度の高い1週間でした。

これ以外にもたくさんの上映作品があり、それら多様な作品が今後日本の映画館で上映されていくことを期待したいと思います。

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November Rain



11月の雨に打たれてポスター貼りとか宣伝にまわると
Guns N' Roses の「November Rain」が流れて余計に侘しい気持ちになります。
アクセル・ローズはインディアナ州出身だっけ?あちらも11月の雨は侘しく感じるんだろうかと。

♪永遠のものなんて何もない
 この冷たい11月の雨だって

11月の雨が止むと冬が来る冬が来る…と鬱々したりしてますが、
有難いのは上映会の問い合わせの電話がぼちぼちなって、それでも誰かに伝わってるんだろうと。

画像は今月もながおか市民協働センターへらこっての発送作業に参加し、
「千年の一滴 だし しょうゆ」のチラシを1000枚同封させていただきました。

いつもは他に3,4団体がともに参加して作業をするのですが、
これからは余りイベントがないのか、参加したのはこちらだけでした。

市民協働センターの方が二人とボランティアスタッフの方が3名、いつも参加し心遣いをいただいてます。
ありがとうございます。

http://nkyod.org/racotte-list/7107
↑今回、長岡市内各所へ発送した“らこって”はこちら。

あと本日は五藤利弘監督のお誕生日だそうです。
近々、新作の撮影に入ると聞きましたが、それも含めておめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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長岡もロケ映画「八十七歳の青春~市川房枝生涯を語る」

いちかわふさえ

昨日、ご紹介した「第29回ウィルながおかフォーラム」のプログラムの中で気になる映画の上映会があります。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/will-foram10.html

「八十七歳の青春 市川房江生涯を語る」
いただいたチラシを見たら長岡が登場するというので気になり、
主催の矯風会長岡の方に尋ねたところ、
市川房江さんが選挙の街頭演説を長岡駅前で行ってる場面が出てくるそうです。

あの平塚らいてうとともに婦人参政権を求める運動を行うなど、
今となっては歴史上の人物といっても過言でない市川房江さんが
時は1980年87歳となって参議院選挙に立候補。
その全国行脚の中で長岡へと乗り込み演説を行ってるそうですが、
その矛先となってるのは言わずと知れた田中角栄元総理。

最近、コンビニでよく田中角栄元総理のムック本を見かけ、
この混迷の時代にこそ田中角栄待望論として清濁併せ持ちながらも、
破格のスケールを持ってた『田中角栄』を検証しながら再評価しているように読んでて思いますが、
1980年当時といえば全国的には金権政治とイコールで繋がり闇将軍として悪の権化のようなイメージを持ちながらも、
地元・新潟三区では破格の人気を持ち、選挙では圧倒的な票を集めていたころ。
そして長岡は間違いなく田中角栄元総理を根底から支えていたところ。

そんなアウェイな金権政治のおおもとへと『理想選挙』を掲げた市川房江さんが乗り込んで何を話していたのか、
とうぜん観衆も映ってるでしょうから、どんな顔をして聞いているのか
『田中角栄』待望はあっても『市川房江』さんは忘れがちとなってるような、このご時世の中で観てみるのも、
大変興味深く思ったりしました。

ついでに女性に参政権があるのは現在は当たり前ですが、
当たり前じゃなかったころに市川房江さん達が血の滲むような思いで心血を注いで参政権を得たと思うと、
やはり男性・女性問わず選挙に行かない、なんて話を聞くとどうなんだろうかと思ったりします。

そういうわけでこの時代に『市川房江』さんの生涯を辿るのもイイのではと思ったりしました。

【映画上映・話し合い】映画「八十七歳の青春~市川房枝生涯を語る」から学ぶ
[日時] 11月26日(木) 13:30~16:00
[定員] 50人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 301会議室
[問合] 矯風会長岡・田中さん TEL:37-4282

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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第29回ウィルながおかフォーラム

「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会で参加する
第29回ウィルながおかフォーラムのプログラムが出たのでご紹介します。

ウィル フォーラム

第29回ウィルながおかフォーラム
 このフォーラムは、「女性も男性もともに生き生きと暮らせるまち 長岡」の実現を目指し、市民による実行委員が企画・開催しています。

メーンイベント「ストレス社会を自分らしく生きるコツ」
 自分らしい生き方ってなんだろう?難しく考えなくても大丈夫。肩の力を抜いて、前向きに毎日を過ごす秘訣、教えます。

【講師】石井 苗子さん
(女優・ヘルスケアカウンセラー)

 国際感覚豊かなキャスターとしてマスコミデビュー、故伊丹十三監督の映画「あげまん」に準主役として出演し、女優としても人気を博す。
 また、看護士、保健師、ヘルスケアカウンセラーの資格を持ち、健康、福祉、環境、ボランティアなどの幅広い分野で活躍されている。
日時 平成27年11月29日(日)13:30~15:30
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA ※手話・要約筆記 有
講師 石井苗子さん(女優・ヘルスケアカウンセラー)
入場料 無料
申込 ウィルながおかへTEL(39-2746)、FAX(39-2747)
保育 お子様1人500円(11月20日までに要申込、定員になり次第終了)

分科会1 自分でできる!!簡単ストレスケア「ココロとカラダのセルフメンテナンス」
 毎年、申込が殺到する大人気の講座です。テレビや雑誌で活躍中の水科先生の講座が無料で体験できます。
日時 平成27年11月22日(日)13:30~15:30
会場 小国会館
講師 水科江利子さん(心と体のコーディネーター)
定員 30人[先着]
参加費 無料
申込 ウィルながおかへTEL(39-2746)、FAX(39-2747)

分科会2 これってハラスメント?~対処の仕方を知っておこう~
日時 平成27年11月28日(土)10:00~12:00
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールD
講師 荻野 茂子さん(NPO法人女のスペース・ながおか代表理事)
対象 どなたでも
定員 30人[先着]
参加費 無料
申込 ウィルながおかへTEL(39-2746)、FAX(39-2747)

ウィルながおか登録団体主催イベント

1. 【実習・体験】 長岡野菜で作って、食べてお話しませんか
[日時] 11月26日(木) 10:00~15:00
[定員] 30名(先着) [参加費] 300円(要申込)
[会場] まちなかキャンパス長岡 創作交流室
[申込] 長岡市消費者協会 TEL:32-0082

2. 【映画上映・話し合い】映画「八十七歳の青春~市川房枝生涯を語る」から学ぶ
[日時] 11月26日(木) 13:30~16:00
[定員] 50人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 301会議室
[問合] 矯風会長岡・田中さん TEL:37-4282

3. 【講座】介護保険を上手に使おう パート2 ~地域で暮らしたい・一人でも大丈夫?~
[日時] 11月27日(金) 13:30~15:30
[定員] 80人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡301会議室
[問合] 長岡老いを考える会・長井さん TEL:35-9048

4. 【実習・体験・講座】作って食べよう!災害食!~誰にでもできる調理法を学ぼう~
[日時] 11月28日(土) 13:00~15:30
[定員] 30人(先着) [参加費] 200円(要申込)
[会場] まちなかキャンパス長岡 創作交流室
[申込] ウィメンズスタディズ・ネットワーキング・鈴木さん TEL:33-8227

5. 【映画上映&話し合い】映画「レッドマリア それでも女は生きていく」
[日時] 11月28日(土) 14:00~16:30
[定員] 80人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 301会議室
[問合] 長岡アジア映画祭実行委員会! TEL:090-4520-4222

6. 【講座】貧困の連鎖を断ち切るために!
[日時] 11月29日(日) 10:00~12:00
[定員] 30人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 301会議室
[問合] 男女がともに生きる社会を進める F&Mながおか市民会議・樋熊さん TEL:33-2618

7. 【講座・話し合い】どうつきあったらいいの?子どもとネット
[日時] 11月29日(日) 10:00~12:00
[定員] 60人(先着) [参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 交流ルーム
[問合] 新日本婦人の会長岡支部・樋口さん TEL:34-7635

男女平等推進センター ウィルながおか
TEL:0258-39-2746  FAX:0258-39-2747
メール:will@city.nagaoka.lg.jp

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/will-foram10.html
詳細は↑こちらを。

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『レッドマリア それでも女は生きていく』予告編 アオーレ長岡大型ビジョンにて放映中



11月28日まちなかキャンパス長岡301会議室にて14時より上映する
『レッドマリア それでも女は生きていく』上映会の予告編が現在、アオーレ長岡ナカドマの大型ビジョンで流れてます。

今回は会場がアオーレでないけど、共催がウィルながおかでもあるので
ダメ元で依頼したら承諾のお返事がしばらく前にいただいたものの、
タイミングが合わずに確認していなかったのが、
ようやく流れているのを目にしてほっとしました。
ありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=MF3F2e9mcpo
↑こちらにテロップをつけたものですが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-925.html
↑こちらで紹介した女性が大型ビジョンでアップになると余計にスクリーン映えというのか、
知らない人が見たら女優さんに思うかもしれませんが、
あえてホームレスとして生きていると知ったらどう感じるだろうか?
本日も紹介に回ってた中で、このことを話すと関心を持って聞いてくださったので、
当日の上映後に感想を語り合う集まりが、どんな場になるか楽しくもあり、うまくいけるか不安も覚えたりします。

さすがにウィルながおかのイベントだけに市政だよりにわりと大きく載ってたので、
問い合わせが増えてきました。

申し込みは必要ありませんが当日は早めにお越しいただけましたらと思います。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

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*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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味噌星六はもう秋なのさ



摂田屋に構える味噌星六のご主人から「千年の一滴」を上映してほしいとリクエストの電話があったのが、
今年の三月でした。
ご主人は何でこちらの電話番号を知っていたのかはわかりませんが、
4月のシネ・ウインド公開を前にして長岡でも上映できないか、
ぼんやりと考えていた頃なので思いもよらない方から電話が来たので驚き、
これは何かの啓示かもと大げさに思ったりしました。
その時はただ検討中というお返事をして、
もし長岡で上映となったらお力添えをお願いしました。

春先だったあれから晩秋を迎える現在まで何度か星六さんに足を運んで、
ようやく上映が決まったら喜んでいただきました。、
この星六さんを足がかりに醸造の町・摂田屋の方々にご協力してもらい、
監督をご案内できないかと思ったりしてます。

現在、この味噌星六さんも「千年の一滴」長岡上映会のプレイガイドになっていただき、前売券はこちらでも購入できます。

それでこの味噌星六さんが全国的に有名になったのは、
というか自分が知ったのは
かの「美味しんぼ」に星六さんのお味噌が紹介されたからですが、
調べたら16巻の時なので、相当前だなぁと思い返してます。

ちなみにチケットをお願いに行ったら訪れた観光客にご主人が摂田屋の地図を指して見どころを案内していました。
お忙しいのに、ガイドともやってるんですか?
と尋ねたら街の案内人もやってるからね、とご主人は颯爽と応えてました。

ちなみに星六のご主人に当日上映後に“だし講座”も開きます、と話したら
「面白そうだから、自分も参加するよ」と言うことで、参加希望の方は早めにお申し込みを。

味噌星六公式HP http://www.hoshi6.com/

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

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*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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『千年の一滴 だし しょうゆ』 カンボジア日本映画祭にて上映決定

(C)プロダクション・エイシア/NHK

12月23日に長岡で上映会を開く映画『千年の一滴 だし しょうゆ』が
11月5日から10日に初めて開催される「カンボジア日本映画祭」にて上映が決定し、
柴田昌平監督もプノンペンに赴き現地の監督、学生と交流を図るそうです。

http://www.jffcambodia.com/
↑なかなか興味深い作品が並ぶ中、『千年の一滴』は唯一のドキュメンタリー映画の上映作のようで、
英題の副題"Essence of Japan” =日本の本質=が凝縮されてるといって良い本作が
カンボジアでどのような評判になるのか、長岡上映会には柴田監督もお越しくださるので、
感想というかお土産話を聞いてみたいと思いました。

あと12月23日の映画上映後の“だし講座”は申し込み者が増えてきていますので、
ご希望の方はお早めにご連絡願います。

『千年の一滴 だし しょうゆ』公式HP http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/index.html

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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広報力アップ のもーれ!



ながおか市民協働センター主催の勉強会&交流会“のもーれ!”
上映会を前にすると宣伝のために参加させていただいてますが、
今回の勉強会は広報力アップということで、
マスコミ関係者の方から有効な情報発信を学ぶというもの。

特に参考になったのが長岡市広報課の方が話していたプレスリリースの書き方。
参考例を配布いただき、見出しは大きく、リードは簡潔明瞭に、写真を載せるのも有効というもの。
プレスリリースは人真似からいつのまにか自己流になってしまい、
いつもリードの部分を思い入れたっぷりに長々ダラダラと書いてたな、見出しも最近は普通に書いていたことを反省し、
早速「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会のプレスリリースに役立てようと。

続いての交流会は顔を合わせた方が何名もいたので
いつもはコミュ症のぼっち状態になり、時間を持て余していたのが
今回はわりと自分にしては人と話せる時間が長かったなと思いました。

ただ失敗したなと思ったのが、どうせまた話すこともほとんどなく終わると思い、
チラシを少なめに持参したのが、初対面の方が興味を持ってくださり、
ありがたいことに「千年の一滴」上映会チラシを人に紹介したいと何十部か渡した結果、
手持ちのチラシが尽きてしまい、以後紹介したい方のチラシが手元にないという事態になりました。
結構、こんなことは多くてその度にチラシはいつも多めに持参を心がけてましたが
同じ過ちを繰り返し一体、何十年やってんだろうと我ながら呆れてました。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

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*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映と柴田昌平監督トーク
12月23日(水・祝) ①10時~ ②13時半~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
前売1000円 当日1300円

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