長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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かちんこの再開



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html
↑こちらでご主人が亡くなったことを書いた殿町の居酒屋かちんこ。
亡くなって以来、お店を閉じていたのすが先日再開したと知って『栄光の黒豹』上映会ポスターを持参し足を運びました。

おつまみ肴にビールを飲みながら
ご主人が倒れてからずっと一人でお店を切り盛りしてる奥様にお礼と思い出話をお伝えしました。
カウンターの中に奥様となかなかの美人さんがおりましたが娘さんとのこと。
このままお店にいれば結構な人気者になるように思いましたが、
長岡を離れてるらしく、手伝いに来ただけで近々帰ると知りました。残念。

お店にはご主人の代表作で日活ロマンポルノの名作だという『トルコ110番 悶絶くらげ』のポスターが変わらずに展示されててうれしく思いました。

6月2日に日活ロマンポルノ45周年を記念して『トルコ110番 悶絶くらげ』がブルーレイ化されて発売されます。
http://www.nikkatsu.com/package/32868.html
このお店の常連でもある方に教えていただきました。

荒井晴彦脚本だけでも見る価値があると思いますが、
70年代のロマンポルノ特有のけだるい青春群像もののようで、
高倉健さんに憧れるささぐれた女衒を演じる若き日のかちんこのご主人・星野暁一はいかなる演技を披露しているのか。
ただせめてご主人が健在の時に時にブルーレイ化してほしかったとも思います。

しかし今回のブルーレイ化で『トルコ110番 悶絶くらげ』は『ソープ110番 悶絶くらげ』に改題されたようで、
トルコ風呂は今は使っちゃいけない言葉なのかもしれませんが、
公開時の吉原の風俗を描くなら紛れもなくソープよりトルコなので、こういった改題はいかがなものかと違和感を覚えてました。

辛うじて今日まで新潟県内では発売してると思うアサヒ芸能に本作のヒロイン原悦子さんのインタビューが掲載しており、
『悶絶くらげ』撮影時の思い出話を語ってますが、
原さんはご主人が亡くなったことをご存じなのだろうかと読んでて思いました。

ついでに奥様は原悦子さんと雰囲気が似てるので
ロマンポルノ後追い世代の担当者は原さんの映画は一度も観たことなく、
当時ものすごい人気女優だったと後から知った有様で
恥ずかしながら奥さんにポスターの写真が似てるので原さんですか?
と愚かにも尋ねたことがあります。
もちろん笑いながら否定されてしまいましたが。

『栄光の黒豹』ポスターをお願いしたらすぐさま貼っていただきました。
ありがとうございます。
帰り際に「これからもよろしく」と言われましたが、
それはこちらの言葉なので改めてお礼をしました。
再開して本当に良かったです。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html
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風吹く良き日 ~大崩にて14~



「田んぼはね、はまるんですよ」

『風の波紋』の木暮さんの名台詞が誰からともなく口に出て、
自然と映画の話となっていく。

三回目となる大崩のご主人の田んぼの田植え手伝いに行きましたが、
今回はご主人はじめ木暮さんのほか計5人もの『風の波紋』の登場人物が参加。
そして少し遅れて忙しい只中の小林茂監督も来たものだから、
もはや『風の波紋』の世界の中での田植えと化してしまいました。

ちなみに担当者は『風の波紋』を二度目に観てサブリミナルの如く、ほんの僅か映ってるのを発見。
おそらく編集で切り落とし損なったんだろうなぁ、と思いました。

今回、手始めに画像の映画の中で盛大に歌を歌う大久保さんの線引きを手伝ったものの、
田植え用でなく普通の長靴で来た担当者は完全にぬかるみはまって右往左往してしまい、
あ~、また邪魔しにきてしまったかと悔やんでたところ、
それならば裸足がいいんじゃないかとのアドバイスを受けて、
田植えは裸足で実行しましたが、田んぼの水と土が驚くほど心地よくてすっかりハマってしまいました。
あと裸足だと田んぼことに水温やぬかるみ具合も違ってるというのはちょっとした発見でした。

この田んぼは無農薬を心がけてるため蛙、みずすまし、おたまじゃくしなどが闊歩していますが、
その中に蛭もわしわしといて最後に血を吸われてしまうオチを覚悟したものの、
ここのヒルはまだ人間の肌に纏わりついたことがないためか、
何事もなかったのが自分でも意外、これなら今後は田植えは裸足でいいや、と決めたりしました。
もちろんヒルや石ころもあったりするので誰にでも薦められませんが。

『風の波紋』を観て木暮さんに会いに来た人はいますか?
と尋ねたところ
「一人だけいたなぁ、自分が留守のときに来たようだ」と。
木暮さんの魅力が存分に伝わる、あの映画を観て誰かしら松之山の山奥まで木暮さんに会いに行くだろうなぁ、
と思ってただけに案の定、やはりいたかと。
おそらく今後増えて中には、あの集落に住みたいなんて人も出てくるように思いました。

あと姫田忠義監督が率いてた民映研で青原さとし監督、柴田昌平監督の先輩にあたり、
同じ釜の飯を食べてた女性も来ていたので、
青原監督、柴田監督の近況を話し合っていました。
二人の活躍をとても嬉しく思ってるようでした。

小林茂監督とはきちんと話すのは思えば今年初めてなので
「元気だった?」と声をかけていただいたのは嬉しく思い、
ちょっと相談事があったのでお伝えしたばかりか、
帰りは車に乗せてもらい長岡まで送っていただいたのはありがたかったです。
ありがとういございました。

今回、田んぼのエキスパートが何名も参加してましたが、
口々にこの苗は立派で植えてて気持ちいいと。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1111.html
↑担当者も手伝ったすじまきが今年は大変うまくいったようで珍しくお褒めの言葉をいただいたのは嬉しかったです。

そんなわけでいつも以上に賑やかなのが幸いしたのか、
おそろしくはかどって田植えは終了。
少し残したのは大崩のご主人の仕事も残そうという心遣いでしたが、
予定より早く終わったためかご主人はニコニコと後片付けをしました。

最後に「松之山も手伝ってくれよ」と木暮さんが誘ってくれたことも嬉しかったですが、
今回三回目というのもあり、自分でも慣れたのがよくわかり、
初めてのときのどっとした疲れもなくホントに気持ちよく終わることができました。

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『ギターマダスカル』 アフリカンフェスタ!inながおかにて上映



6月4日にアオーレ長岡で開催されるアフリカンフェスタ2016で上映の『ギターマダスカル』をご紹介します。

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さぁ、音楽の沸き立つところへ─

インド洋に浮かぶ"奇跡の島"マダガスカル。固有の生態系と文化を持つこの島では、雄大な自然と人、そして先祖との霊的な交流のなかで独自の伝統が紡がれてきた。そんなマダガスカルで生まれた音楽には、聴く者を魅了する豊かなメロディと、島での日常に根ざした特別なグルーヴ感が溢れている。

この映画は、トミノ、ババ、テタ、デガリといった世界的にも著名な現地ミュージシャンたちが、マダガスカル音楽のルーツを辿るロードムービー。ある者は壊れた楽器を携え故郷を目指し、ある者は死者と対話する儀式からインスピレーションを得る……。異なる故郷をルーツに持つ4人の旅に導かれた物語は、やがて私たち日本人がまったく知らなかったマダガスカルを、そして彼らの驚くべき死生観をも浮かび上がらせる。

監督の亀井岳は、自身の旅の体験に着想を得た『チャンドマニ〜モンゴル ホーミーの源流へ〜』で2009年に長編映画デビュー。本作では満を持し、自らが憧れ続けたマダガスカル音楽をメインテーマに前作同様、最小人数の日本人スタッフで渡航し、現地の人々とともに映画を完成させた。

http://www.guitarmadagascar.com/

[ 映画上映 ]★200席限定、映画一日券
前売り:1000円、当日:1300円
シニア60歳以上:1000円、学生・障がい者・介助者:500円

会場 市民交流ホールA

10:00〜12:00 『チョコラ!』(2008/日本/監督:小林茂/94分)
http://www.chokora.jp/
◎上映後に小林茂監督と松下照美さんのトーク
ケニアの路上で暮らす子供たちの青春を記録した名作ドキュメンタリー。アフリカンフェスタで集める寄付が、子供たちが生活する「モヨ・チルドレン・センター」の運営資金になります。

13:35〜15:50 『ギターマダガスカル』(2014/日本/監督:亀井岳/106分)
◎上映後に亀井岳監督とサカキマンゴー氏のトーク

アフリカンフェスタ!inながおか 
http://africa-nagaoka.jimdo.com/

| 未分類 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松井久子監督 『不思議なクニの憲法』 長岡上映会



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-229.html
↑2013年にウィルながおか主催の松井久子監督講演と『折り梅』上映を手伝ったことがあります。

その松井久子監督がフェミニズムをテーマにした『何を怖れる』に続いて、
日本国憲法という大きなテーマに挑んだ『不思議のクニの憲法』が完成、早くも長岡で上映会が開かれるのでご紹介します。

未来の生活を考える会・三条主催で何度か招かれて護憲の立場から発言している水野スウさんも登場するようです。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

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松井久子監督のドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」の自主上映会を開きます。

参院選の前に、新潟県内の映画館での上映の予定は無いようですので、興味のある方は、ぜひご参加ください。

日時: 2016年6月18日(土) 開場 18時15分 上映開始 18時30分
  (上映時間: 2時間2分)
場所: まちなかキャンパス長岡 501会議室
  http://www.machicam.jp/
 ※ まちなかキャンパスには駐車場はありません。周辺の民間駐車場を利用してください。
募集定員: 36名
参加料: 1,000円(当日受付にてお支払いください)
問合せ: タリンカフェ 林( info@tarincafe.net )

申込みはこちらから
http://goo.gl/forms/pO6lfYR8nb

会場は、会議やセミナー用のスペースですので、プロジェクターでの上映となります。
一般の映画館とは違いますので、ご理解ください。飲食はできません。

映画の詳細はこちら
http://fushigina.jp/

映画の予告編はこちら
https://youtu.be/ZQ_N-iqId0E

#不思議なクニの憲法

https://www.facebook.com/events/110180036065747/

| 未分類 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柴田昌平監督 NHKスペシャル 新シルクロード 第1集「楼蘭 四千年の眠り」

シルクロードimg_01


昨年の『千年の一滴 だし しょうゆ』長岡上映会にお越しいただいた
柴田昌平監督のNHKスペシャル『楼蘭 四千年の眠り』が一昨日、BSプレミアにて約10年ぶりにて放映されました。

井上靖の「楼蘭」は読んでませんが、
かつて椎名誠先生が「砂の海」で著し中国探検隊とともにたどり着いた楼蘭古城よりも100キロ離れ、
時代は千年遡った「千の棺が眠る墓」と呼ばれる巨大な墓地、小河墓遺跡の発掘調査を記録。

砂漠の中に眠る4千年前のミイラの姿に、かの時代への思いを巡らせながらも、
発掘調査とはいえ、やってることは周囲は見渡す限りの砂の海で繰り広げられる冒険活劇を連想させてくれるので
見ていてロマンを感じさせてくれました。

発見された若い女性のミイラはまつ毛も鮮明に残った間違いなく美女と連想されるもので、
この亡骸を調査したらアジア系ではなくヨーロッパの白人種だということに驚愕。
一緒に小麦が埋蔵されてることから、当時は豊かな川が流れ緑にあふれた地ではないかと、
そして彼らはどこから来たのかを推理しCGで再現していきます。

ただ一時間の番組なので収録しながらも泣く泣くカットしたシーンがたくさんあることが想像でき、
番組の中で紹介された発掘されたミイラは三体でしたが、
この時の発掘作業では23体が発見されたそうで、
柴田監督のことだから一体一体に詳細な記録を留めてただろうと思います。

かつて中国をテーマにNHKのドキュメンタリーを柴田監督はよく制作しており、
http://www.asia-documentary.com/lists/list000.htmlその中に『トラック野郎 中国横断5000キロ』という2001年の作品があります。
中国の東から西の果てまで眠らずに疾走するトラック運転手を記録し、
車窓に映る中国がそのまま中国社会の格差や矛盾や歪がダイレクトに伝わる文字通りのロードムービーそのものでした。
遠藤憲一のトラック野郎の心象を語るナレーションも嵌ってて、
何よりこちらもロマンを覚えたりしました。
機会があればこちらも再放送してほしいと思います。

『楼蘭 四千年の眠り』はDVDが発売されてるようです。
http://www.asia-documentary.com/works/NewSilkNo1.html

| 未分類 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長岡市郷土資料館




映画
.
来月11日「栄光の黒豹」上映 森田健作、目黒祐樹主演 半世紀前に長岡で撮影 /新潟

市立東中旧校舎、中越高グラウンド、長岡観光会館…

 半世紀前の長岡で撮影された映画「栄光の黒豹(くろひょう)」が6月11日、長岡市立劇場(同市幸町2)で上映される。今では取り壊されてなくなった施設や様変わりした街の風景など、懐かしい長岡が全編で楽しめるという。


 栄光の黒豹は、松竹が1969年に製作した大学サッカー部を舞台にした青春映画。「MMコンビ」として人気だった森田健作と目黒祐樹が主演し、生田悦子や笠智衆らが脇を固めた。68年メキシコ五輪でサッカー男子日本代表が銅メダルを獲得し、盛り上がる余韻の中で企画された。

 当時のポスターでは「北国の街、新潟県長岡に大ロケーション!」と銘打ち、まだ珍しかった地方ロケをアピールしていた。映画では、市立東中の旧校舎や、現在は長岡大キャンパスになっている中越高グラウンド、サッカー場に場面設定された悠久山野球場などが登場。市民の憩いの場として親しまれ、約30年前に廃業して取り壊された温泉レジャー施設「長岡観光会館」も舞台となっている。

 長岡での上映は封切り公開以来。デビュー間もない頃の出演だった千葉県の森田知事からは、当時を振り返るメッセージも寄せられ、紹介される。映画館が併設されていた観光会館の映画関係資料なども展示する。

 上映は6月11日午前11時と午後1時半の2回。入場料1500円(前売り1000円)。今では貴重になった市立劇場の35ミリフィルム映写機の見学会も午後3時20分からある。問い合わせは「長岡アジア映画祭実行委員会!」(090・4520・4222)。【金沢衛】

http://mainichi.jp/articles/20160524/ddl/k15/200/039000c

↑5月24日付で毎日新聞新潟県版に『栄光の黒豹』上映会が記事になりました。
ありがとうございます。
担当の記者の方は「面白い試み」と電話取材でお話いただきましたが、
そう思ってくれる新聞記者の方がマレのようです、などと要らぬことを話してしまいました。

紙面には↓こちらの画像を載せていただいたせいか
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1124.html
結構、読者の方が関心を持ってくださり問い合わせの電話がありました。

この天守閣は長岡城というより長岡市郷土資料館が正式な名前のようですが、
担当者は三条育ちなのですが、小学校の頃に遠足でこの地、悠久山に来たことがあり、
長岡に時代劇に出てくるようなお城があるんだ、と騙され、いえ感心したりしてました。
最も当時、コバヤシトラサブロウもカワイツグノスケも知らないでおりました。

それで映画の紹介でこの長岡郷土資料館に立ち寄り、
受付の方に写真にあるようにここに撮影隊が来たようなので、
当時の資料が残ったりしてませんか?
と尋ね、後日学芸員の方から電話が来て、残念ながらないとお返事をいただきました。

また画像を撮影した位置を探しましたが、
今は林が茂っており月日の流れを感じました。

郷土資料館が開館したのは昭和43年。
翌年に『栄光の黒豹』が撮影されたので、もし宣伝写真でなく映画にも登場するようでしたら、
出来たばかりの天守閣が出てくると期待してます。
ポスターにはここから花火を打ち上げてますが、さすがにそれは…

長岡市郷土史料館
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/siryou/kyoudo.html

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

| 未分類 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今の妻と知り合った思い出の映画です。 『栄光の黒豹』 証言6 目黒祐樹さん 



「目黒祐樹です」

見知らぬ着信番号から鳴り問い合わせかと思ったら、わりと早口で名乗っていただき驚きました。

メッセージをいただけないか手紙に託し森田健作様と一緒に事務所へ郵送したところ、
目黒様へは宛先を間違え、跳ね返ってきてしまい、
調べなおしてまた投函し、届いたころに目黒さん自ら電話をしてくださいました。

こちらが改めて『栄光の黒豹』のお客様にメッセージをお願いできないか伝えたところ、
もう半世紀も前の映画だからと話しながら、
「長岡に吉乃川があるでしょ。あそこで撮影してみなさんに大変よくしていただいた」と話し、
昨日のブログに書いたように吉乃川の方から笠智衆さんの撮影時のサイン色紙があると連絡が、と言うと
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html
「映画の中で笠智衆さんが吉乃川の当主だったかな
自分が笠さんの孫で吉乃川の跡を継ぐか継がないか、悩んでいた設定だった。
笠さんから利き酒を教わるシーンを撮影したはず。
笠さんにもとてもお世話になった」
と名優への敬意をお話しくださいました。

やがて当時を思い出したかのように
「若い俳優たちが参加して楽しい撮影だった。
あと撮影中に女学生が見に来てたのも覚えてる。
長岡は父親の故郷、
それに妹役の女優(江夏夕子さん)と知り合い結婚して
以来、約半世紀一緒にいます。
今も隣にいるけど本当に懐かしい思い出の映画だよ。
DVDは出てないの?また観てみたい」

父親の近衛十四郎さんとは意外にも一緒に長岡には来たことがないものの、
仕事で来た時にタクシーの運転手が
「近衛十四郎の息子だろ」と言ってくださったり、
長岡まつりに呼ばれたりと父親の故郷だけに
長岡にはいい思い出がたくさんあると話し、
ただ長岡で撮影されるからと自分が出演することになった訳ではないようだ、
とも言っていました。

こちらが長岡市立劇場にまだ35㎜映写機があって、そこで今回フィルムで上映すると話すと
「そうなんだ。自分も映画が好きだからとても嬉しいね
メッセージは喜んで書くから、少し待ってて
あと何かあったら連絡ください」

お話の中で当時、信濃川を渡った先の温泉旅館に宿泊してたとも話してましたが、
この温泉旅館はどこになるのかと気になりながらも、
ベテランでありながら大変謙虚に当時の思い出話を語ってくださり話しながら好感を抱きました。

奥様である江夏夕子さんとこの映画で知り合ったのはしっていましたが、
ガールフレンド役かと思ってましたが、なるほど妹さんの役かと。
しかし女優陣を見ても当時の若手がたくさん登場するようで、
長岡の街は撮影中さぞ賑やかだったのではと想像しました。

あと吉乃川の方にお会いした際に目黒さんが撮影でお世話になったとお伝えしたら大変驚いてました。

かなり精を出してメッセージを書いてくださるようなので
届きましたら上映前に森田健作様のメッセージとともに読み上げます。
どうぞご期待ください。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
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笠智衆  吉乃川に現る 『栄光の黒豹』 証言5



“会社の資料館の片隅に古い笠智衆さんのサイン色紙が片隅を見つけて、
文面に 栄光の黒豹 とあるんでこれは何かとネットで調べたら、
近々上映会があると知り連絡しました。
映画の撮影で吉乃川に来たことが書かれてます。”

長岡の酒蔵 吉乃川の方より、こんな話が届きました。
担当者は『男はつらいよ』の大ファンなので、
御前様役の笠智衆さんが松竹映画だからなのか『栄光の黒豹』の出演者に名を連ねているので、
どんな役で登場するのかとても気になり、これも上映会当日のお楽しみと思っていましたが、
全く予想外の場所から連絡が来て驚き、
さらにサイン色紙もあるというので見せていただけないかと、
連絡から日を置いて吉乃川さまに伺いました。

連絡をいただいた方がこの色紙を見つけた経緯を話し、
これがたとえば一か月後に見つけたら上映会が終わってるので、
何か引き合わせる力があるんだろうかと、
笠智衆さんの人柄をうかがい知れるような書面を見つめて思いました。

『栄光の黒豹』が撮影、公開された昭和44年というと、
『男はつらいよ』の1作目と2作目が公開された年。
色紙には昭和44年11月に撮影で吉乃川を訪れたことが書かれており、
調べると寅さんの第2作『続・男はつらいよ』は昭和44年11月15日封切りというからには、
ちょうどその只中に撮影で長岡に撮影で来てたようです。
改めて担当者は寅さんをリアルタイムで観ていた頃、
御前様が登場するとほっとするほどファンになってたので、
撮影で長岡に来てることを知って本当に嬉しく思いました。

こちらには昨年の『千年の一滴』上映会で大変お世話になった
醸造の町摂田屋まちおこしの会の事務局の方が勤めており、
帰りがけにお会いしたら子供のころに『栄光の黒豹』を観たことがあるそうで、
新しい発見があるのでまた観てください、とお伝えしました。

最近、原節子さんを偲んで小津安二郎監督『麦秋』をDVDで見ました。
いわゆる“紀子三部作”の一編ですが、
『東京物語』では原節子さんの義父の老人、『晩菊』では父親で登場した笠さんが、
『麦秋』では爽快に兄役を演じてるのを見てて、
何か得体のしれない畏敬の念を覚えました。

この笠智衆さん直筆のサイン色紙は吉乃川さまのご厚意をいただき、
お借りして上映会当日に展示いたします。
ご協力ありがとうございます。

ちなみに吉乃川さまを訪れる前日にある人から電話が来て、
笠智衆さんはどんな役なのかという疑問が明らかになりました。
その話はいづれまた。
なんというかこうして一本の上映作品を掘り下げていくことに面白さを感じたりしています。

『吉乃川』公式HP
http://yosinogawa.co.jp/

また本日の毎日新聞新潟県版に『栄光の黒豹』上映会の記事が掲載されています。
こちらもありがとうございます。
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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
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http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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UXのキユミとサユル



柏崎の杉田愉監督より
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1120.html
↑こちらでご紹介しましたにいがた国際映画祭でオープニング上映さkれる
『キユミとサユル』四部作の告知もかねて
杉田監督と品田涼花さんがロケ地となった赤坂山や荒浜海岸へ訪れた
インタビュー取材が以下の日程でUX新潟テレビ21の番組で放映されるそうだと、
美しい画像とともにご案内が届きました。

放送予定日 2016/5/24(火)
放送時間 午前9:55~10:30
放送局名 UX新潟テレビ21
番組名 「ナマ+トク」
http://www.uxtv.jp/namatoku/

放送予定日 2016/5/26(木)
放送時間 午後17:53~19:00
放送局名 UX新潟テレビ21
番組名 「スーパーJ にいがた」
http://www.uxtv.jp/super-j/

また先日、名古屋のシアターカフェでの四部作の上映は
http://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-628.html
↑こちらのブログに報告されてますが体育会系とはいえない杉田監督のユニフォーム姿は
ちょっと驚きました。

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にいがた国際映画祭オープニング上映

6月4日 キユミとサユル4部作 10:35〜11:55
『キユミの肘 サユルの膝』『キユミの詩集 サユルの刺繍』
『キユミの森 サユルの澱』『キユミの桃子 サユルの涼花』

杉田愉監督、品田涼花さん、丸山桃子さんトーク 12:00〜12:30

会場 クロスパル新潟

http://26th.niffec.com

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青原さとし監督『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』公開初日



『第8回長岡アジア映画祭』にて“小林茂監督と観るドキュメンタリー映画の一日”というプログラムを企画し、
青原さとし監督『土徳 焼け跡地に生かされて』、橋本信一監督『掘るまいか』、島洋一監督『与那国カウボーイズ』を上映。
その日の夜に青原監督、橋本監督、島監督との打ち上げを思い出しながら、
シネ・ウインドの『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』公開初日上映後の青原監督の舞台挨拶を見つめてました。

あれから13年の間に橋本監督は亡くなり、島監督は今も『与那国カウボーイズ』とともに各地を上映に回っている中、
青原監督は次々と記録映画を発表。
そして自身の集大成となるような『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』を完成。
一週間とはいえシネ・ウインドというきちんとした劇場で公開に漕ぎ着けたことに深く敬意を抱きました。
改めておめでとうございます。

『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』は200年前に南相馬に辿り着いた
浄土真宗の門徒の苦難の歴史を丹念に追いながら、
現在また東日本大震災の津波に原発事故という困難に直面するその子孫に焦点をあて、
壮大な叙事詩のように語られる労作。

「庶民の声に耳を傾ける」
師匠である姫田忠義監督に学んだこととして第一に青原監督は話してましたが、
まさに表舞台に出てこない庶民の声を丹念につづりながら、
その土地の“土徳”を浮かび上がらせた記録映画の大作です。
担当はかつての“移民”への視点が今と深く交錯してることを感じてました。

『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』はまだ東京でも劇場公開されておらず、
シネ・ウインドでの公開が貴重な機会になります。

『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』

5月22日(日)~5月27日(金) 
前編10時~ 後編12時30分~

前編 =はるかなる山河を越えて=(102分)

後編 =無量の時のあなたたちへ=(103分)

『土徳流離』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ucxA41zyBxc

映像叙事詩「土徳流離~奥州相馬復興への悲願」
https://www.facebook.com/dotokuryuri

シネ・ウインド公式HP
https://www.cinewind.com/

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長岡ロケ映画『栄光の黒豹』は日本最初のサッカー映画なのか?



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1142.html
↑昨日の記事にあるように『栄光の黒豹』が公開された1969年は
前年のメキシコ五輪で日本代表が銅メダルを受賞したことでサッカーブームが沸き起こっており、
それに便乗した映画ではないかと仮説が。

だとするとそれ以前に作られたサッカー映画はなく、
宣伝に回り始めたころから思い始めたのは『栄光の黒豹』は日本で最初のサッカー映画ではないんだろうか?と。

『勝利への脱出』『ベッカムに恋して』『ザ・カップ 夢のアンテナ』『裸足の夢』『オフサイド・ガール』
そして大傑作『少林サッカー』にネタ元(?)『チャンピオン鷹』などが海外のサッカー映画があまた思い浮かぶ中、
日本映画だと大森一樹監督、SMAP主演の奇しくも『栄光の黒豹』と同じ松竹映画『シュート!』(94)が一番知られてるように思いましたが…

最も鎌仲ひとみ監督『ヒバクシャ』や小林茂監督『チョコラ!』でそれぞれイラク、ケニアの
子どもたちがサッカーで遊んでる短いながらも躍動的なシーンを観てかの国のサッカー文化の根強さを思ったりしました。
特に『チョコラ!』の吉田泰三キャメラマンはサッカー狂でもあるので、
この映画のサッカー場面の弾むリズムはとても印象強く残りました。

そんなことを思いながら検索かけたらWIKIで
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB
1967年の人気シリーズ加山雄三主演の『レッツゴー!若大将』がどうも最初らしいです。ちょっと残念。
若大将はスポーツならばなんでも手を出してたのでサッカーもやってたのは当然に思いました。
しかしこのWIKIは『栄光の黒豹』がないので、ほかのリストもあんまりあてにならないかもしれませんが。

ご存知の通り今は新潟といえばアルビレックスというくらいサッカーが根付いたところ。
その盛り上がりを予言したのか『栄光の黒豹』はなぜ長岡で撮影されたかも興味は尽きません。
そういった新潟のサッカー文化の成り立ちがうかがい知れる(かもしれない)『栄光の黒豹』は
ぜひアルビレックスのサポーターの皆さんにも観てほしいと思ったりしましたが、
生憎、6月11日はアルビのホームゲームがあり、
担当者の数少ない交友関係でも三人はそっちに行くようです。
それならばこちらもアルビを応援しながらも貴重すぎる映画の上映会に精を出そうと。

http://www.albirex.co.jp/
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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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ワタナベ君によれば… 『栄光の黒豹』撮影見学 証言4



自分は柏崎なんだけど中学のときの同級生でワタナベっていうのがいて、
これが男だけど森田健作の大ファンなんだ。
それで『栄光の黒豹』が長岡で撮影されると知って、
毎日じゃないけど何日か長岡に行って撮影を見学してたんだよ。
中越高校、今は長岡大学らしいけど、そこのグラウンドでサッカーのシーンを撮影していた。
他にも悠久山球場もゴールを運んできてサッカーのシーンを撮ってたようだ。
ギャラリーは若い女の子がたくさん来てたそうだよ。

ただワタナベはサッカーをやってたんで、
彼からすれば主演の二人はサッカーはあんまりうまくないと言ってた。
でも映画を観たけどうまく編集されてとても面白かったよ。

自分は当時は映画を観るときは必ず同じ映画を二回繰り返して観てたけど、
『栄光の黒豹』は一回しか観れなかった。
なぜかって?映画館にわんさか女子高生が入ってたんで一回でもういいや、ってなったよ。

68年に釜本のメキシコ五輪でサッカーが銅メダルを獲得しただろ。
それで当時サッカーがブームだったんだ。
自分も釜本、それに『栄光の黒豹』を観てカッコよかったんで高校に入ってサッカーを始めたんだよ。

そういえばさっきいたアオーレのアリーナは前は厚生会館だったろ。
『栄光の黒豹』の翌年、70年のメキシコワールドカップの記録映画が当時、厚生会館で上映されて、
俺、柏崎から行ったよ。ペレがカッコ良かった…

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昨年まで教師だったという方より『栄光の黒豹』当時の思い出話を聞きました。
昨年の『故郷は緑なりき』上映会に来て、ぜひ思い出の『栄光の黒豹』を上映してほしいとアピールされた方です。
それで話を聞いた後に協力をお願いしました。

しかし話の中に登場する同級生のワタナベ君は今は柏崎を離れているそうですが、
かなりバイタリティのある方で、誤解されるので書けないワタナベ君が聞いたという撮影秘話もあったりします。
ワタナベ君はどこかの空の下で今回の『栄光の黒豹』上映が開かれるのを知ってほしいと思いました。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
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『栄光の黒豹』長岡上映会に主演・森田健作様よりお客様へメッセージが届きます。



6月11日長岡ロケ映画『栄光の黒豹』上映会に足を運ぶ観客のみなさんに
主演・森田健作様から撮影時の思い出を綴ったメッセージをいただけないか事務所を通して依頼したところ、
マネージャーの方より連絡があって送っていただけることになりました。

ご存知のように現在、千葉県知事として多忙な公務の中、お時間を割いてメッセージを寄せていただきます。
本当にありがとうございます。

マネージャーの方からは撮影当時を思い出しながら『栄光の黒豹』の上映を大変喜んでいただいてるそうです。
届きましたら上映前に会場で読み上げたいと思っています。
楽しみにしていただけたらと思います。

http://www.sunmusic.org/profile/morita_kensaku.html

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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青原さとし監督 『藝州かやぶき紀行』 十日町で緊急上映



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1127.html
↑5月21日よりシネ・ウインドで公開される『土徳流離』
初日には青原さとし監督の舞台挨拶にあわせて、
青原監督の旧作『藝州かやぶき紀行』が十日町にて上映されます。
十日町にも青原監督が来られるようです。

姫田作品十日町実行委員会主催で今日から開催される「いろんな記録映像のリクエスト上映会」の一環として緊急上映されるようです。
「いろんな記録映像のリクエスト上映会」には青原監督の『雪国木羽屋根物語』も上映されますので、あわせて観ることをお勧めいたします。

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『藝州かやぶき紀行』特別上映緊急決定!
2016年5月20日(金)16時より17時半まで
会費:500円+カンパ、
会場:十日町市市民交流センター・分じろう2階和室。
電話025-750-7770
新潟県十日町市本町2丁目226番地1
主催:姫田作品十日町上映会
なお同日10:00~15:00にリクエスト上映会も開催。
『雪国木羽屋根物語』も上映予定。

https://www.facebook.com/satoshi.aohara/posts/1091081514285372?__mref=message_bubble

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子供のころに目黒祐樹の映画撮影を見てたことがあったな。 証言3 音食(ねじき)



以前にも来た映画の人だろ。
ポスター掲示、いいよ、なんの映画?
昔の長岡で撮影した映画か。
ヨンロクだっけロクヨンだっけ、最近長岡で映画撮影が増えてるんだってな。
この前テレビで見たよ。

このチラシを見て思い出したけど、子供の頃に目黒祐樹の映画撮影を見てたことがあったな。
自分は村松町、五泉と合併した村松じゃないよ。
蓬平に向かう途中になる村松に生まれ育ったんだけど、
そこのお寺えんみょう寺に映画撮影が来るっていうんで見に行ったんだよ。
自分ちは商売やってたから、住込みの人に誘われてね。
小学校の時だから勿論、学校が終わって夜だったな。

そしたら目黒祐樹が喧嘩のシーンを境内で撮影してて、それが殴り合いで
勿論本当に殴ってるわけでないけど子ども心に驚いた。
目黒祐樹はスターだから一人で何人も相手にして負けてなかったよ。

テレビの撮影じゃないかって、いやあれは映画だったな。
ブログに写真を載せてもいいよ、俺は悪いことしてないから…

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http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1119.html
↑『栄光の黒豹』に登場するらしい長岡観光会館周辺にポスター貼りをしている中で
すぐ目の前にあるJazz Cafe 音食(ねじき)にカレーを食べながらポスター貼りの依頼をしたところ、
マスターはこんな話をし始めたので驚いてました。
目黒祐樹の長岡ロケ映画は『栄光の黒豹』しかないので、
マスターが見学してたという映画は『栄光の黒豹』である可能性が大きいと思いましたが、
店を構えるくらいジャズに傾倒しているだけに映画にはあまり関心がないようで、
『栄光の黒豹』を観てはいなく、
見学してたというこの映画は『栄光の黒豹』なのかいまひとつ確信が持てず、
成否は6月11日を待つしかありませんが
いずれにせよ目黒祐樹が映画もしくはテレビドラマの撮影で長岡に来てたという貴重な証言を得ることができました。
失礼ながら長岡の中心部から離れた地に当時のスターがやってきたことは
子ども心に大きなインパクトを残しただろうと。

Jazz Cafe 音食(ねじき) http://nejiki3.web.fc2.com/

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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入江悠監督 前川知大原作 『太陽』



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
↑こちらで昨年、入江悠監督と『ジョーカーゲーム』について書いてましたが、
早くも入江監督の新作『太陽』が5月21日よりT・ジョイ長岡で公開されます。

ウィルスの拡散によって人口が激減した世界。
生き残った人類の物語というなかなかハードSFのような設定のようです。

原作が演劇界の俊英で柏崎出身の前川知大さん。
柏崎を離れず映画製作に勤しむ杉田愉監督とはご近所で小中高校と同じ学校に通いながらも、
同じクラスにはならなかったという不思議な縁です。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-614.html

もう五年前に仲村トオルさん主演で前川さん演出の『現代能楽集Ⅵ 「奇ッ怪 其ノ弐」』はりゅーとぴあで上演され、
足を運びましたが、難解ながらもお芝居を見たという気持ちにさせてくれました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1450.html

入江監督は前川さん演出のお芝居『太陽』に惚れ込んでの映画化のように思いますが、
アクのある職人監督として年に一本のハイペースでどんどん映画を手がけてほしい、
『SRサイタマノラッパー』に惚れ込んでラストシーンに涙したものからすれば、
どんどん大きくなってほしいと願い応援したいと思ってます。

そういえば『SRサイタマノラッパー』のヒロイン・みひろさんも柏崎出身のハズです。

『太陽』公式HP http://eiga-taiyo.jp/

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The Collector 証言2



先日、『栄光の黒豹』上映会のDM発送作業を行いました。
ご参加いただきました方、あとラベルを作っていただきました方、
皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。

作業をしながら、作業を終えてあ~だこーだと話してる時がほっこり、
やはり一人でいるとよからぬことを思うので楽しかったです。

あと長岡のコレクター・長谷川さんも参加いただきましたが、
かつて長岡観光会館で働いてたので、
『栄光の黒豹』公開当時について尋ねると、
「たくさん上映してたので特に覚えてない」とのこと。

ただし上映会当日は長岡観光会館の資料展示をはりきって準備しているようです。
確かコレクションに『栄光の黒豹』公開時の前売券を持っていた筈です。
当日はこちらもご注目ください。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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古町どんどんで作戦会議



古町のイベント、古町どんどんに私用があって足を運んだら
お世話になってる新潟映像ギャラリーの長谷川さん、橋本さんが
旧大和デパート地下の蚤の市で映画ポスターなどを売ってると聞き足を運びました。

とはいえご両人ともかつて映画館で働いてた方々なので、
こちらの『栄光の黒豹』上映会で抱えてる問題について相談しました。
正直言えばこちらが抱えてる不安を話していたのですが、
叱咤激励の意味もあってケンケンゴーゴーとなりましたが、
課題を乗り越えていこうとなりました。

ちなみに蚤の市で見つけて購入したのが、
「ロマンポルノ 39人の名女優たち」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html
↑こちらで紹介した“かちんこ”のご主人が出演し濡れ場を演じてるスチール写真が掲載されてる
「トルコ110当番 悶絶クラゲ」が紹介してるページがあったので即時購入いたしました。
蚤の市は明日5月15日の10時から旧大和デパート地下で開かれており掘り出し物がみつかるかもしれません。

画像はこの日の担当者お目当てRYUTistの新メンバーみくさん(長岡出身)です。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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良い映画を見る小千谷市民の会

いつも掲載されるか否かわからなくとも上映会の情報を長岡の報道関係、近辺のローカル紙にリリースしています。
長岡の隣、小千谷新聞にも毎回掲載依頼を送っており、
今回の『栄光の黒豹』長岡上映会も送付したら、
“良い映画を見る小千谷市民の会”より上映会のご案内が届きました。
小千谷新聞がドキュメンタリー映画の上映会をしていると耳に挟んだことがありましたが、
その小千谷新聞が事務局を勤めている“良い映画を見る小千谷市民の会”より、
次回上映会『ザ・トゥルーコスト』と『それでも僕は帰る』上映会をご紹介します。



5月29日(日)

会場 小千谷市民会館大ホール

料金 一般 1000円 学生 700円 高校生以下 500円

上映作 『それでも僕は帰る シリア 若者たちが求め続けたふるさと』
http://unitedpeople.jp/homs/

時間 ①10時~ ②12時~

【サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ ドキュメンタリー部門 グランプリ】
2011年にアラブで始まった民主化運動の波。しかし反政府運動は大きな犠牲を伴い、中でもシリアはとりわけ凄惨な状況に陥っている。シリア人監督タラール・デルキは、2011年の夏から反体制派の拠点のひとつであるホムスで 活動する二人の青年を追い続けてきた。 サッカーのユース代表チームのゴールキーバーとして活躍したバセットは、そのカリスマ性が若者を引きつけ、民主化運動のリーダーとなった。友人のオサマは、デモを撮影し、インターネットで公開することで民主化運動を広げようとした。二人は同志として非暴力の抵抗運動を先導し、抵抗運動の波はシリア全土へと広がっていった。事態が一変したのは2012年2月。政府軍の容赦ない攻撃によって、ホムスで170人もの市民が殺されたのだ。政府側との対話は不可能と悟ったバセットたちは、これを機に武装闘争へと転換していく。 政府軍の攻撃が継続する中、脱出できなかった一部の市民とバセットたちは包囲されてしまう。迫撃砲を撃ち込まれ、廃墟と化していくホムスの町。バセットたち武装グループは、今も政府軍に包囲されたホムスで戦っている。

『ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償』
http://unitedpeople.jp/truecost/

①14時30分~ ②16時30分~ 
これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

主催 問 良い映画を見る小千谷市民の会 電話0258822378

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猫と遺影 『故郷は緑なりき』 証言11



隣のバンビのおもちゃに佐久間良子さんが手を触れるでしょ。
その後、店の前を歩いてるシーンの撮影を見てたの。
もしかしたら私も映ってるかも知れない。

だけど公開当時は事情があって観れなかったし、
この前の上映会も予定が入って観れなかったの。
だから次に上映されることになったら、また教えてね。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1106.html
↑こちらで紹介したご主人がなくなった長岡駅前に独特のオーラを発してた酒小屋。
後片付けをしてるのかダメ元でまたポスターを掲示させてさせていただけないか、
奥様に依頼に行きました。
しかし奥様だと思ってたら実はご主人のお姉さんで、
よくお店に行ったことと、その度にポスターを貼っていただいたお礼を伝えました。

ポスター貼りの依頼をしたら『故郷は緑なりき』の撮影現場にいた方だと話し始めて驚き、
確かにお話ししたとおり、酒小屋及びおもちゃのバンビが登場するシーンはまんま映画そのままでした。

そこでご主人が亡くなった時の様子や車を買ったばかりで、
余生を楽しむつもりではなかったかと、いろいろとお話を伺ってました。
あと東京時代のご主人は聞けば大学を出て電機メーカーの設計の仕事をしてたとかでやはりインテリだったんだと。

約半世紀前に映画が撮影された現場で、
当時の様子を聞くのはなかなか不思議な体験でしたが、
傍らにご主人の遺影が置かれ、ずっと飼猫が離れずにいたのも驚きました。
写真なので匂いはないだろうにご主人が亡くなったことを知っているのか、
今も傍を離れないのは、ちょっとジーンとしてました。

快く『栄光の黒豹』上映会のポスター貼りの承諾をいただき、
外観に貼っていてもひっきりなしに酒小屋に飲みに来てたというかつてのお客さんが、
ひっきりなしにお姉さんに挨拶してご主人の思い出話を話しているのを見て、
知らない人が見たら偏屈そうなご主人だったけど、
お客さんにとってはかけがえなく愛されてたお店とご主人だったと改めて思いました。

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『栄光の黒豹』にエキストラで出てたんですよ。 証言1



『栄光の黒豹』上映後の映写機ワークショップの参加を希望します。
私、この映画のエキストラに出てたんですよ。
当時、学校帰りに妹や友達と温泉センターの撮影に見学に行ったら、
エキストラを予定してた人が来れなくなったとかで、
それで監督さんが私を見て急遽、ショーを見る観客の役に選んでくれて映画にも映ってました。
だからこの映画のDVDが欲しくてツタヤに調べてもらったことがあるけど、
ないようで残念だった。
そしたら別のビデオ屋さんでこの前、上映のポスターを見たので早速前売り券を買ったわ。

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電話で映写機ワークショップ参加希望の方が何か話したい電波を受信したので、
耳を傾けていたら撮影時の貴重なお話を伺いました。
この方は撮影からずっと『栄光の黒豹』を追いかけてたということで、
たまたまビデオ屋さんでポスターを見つけてくれて良かったと思いました。
何しろ宣伝力がなく、こんな形で引き合わせてくれた
たぶんビデオ1の喜多町店か要町店の店員さん、貼っていただきありがとうございます。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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何故 人は争うんだろう?



6月11日の長岡市立劇場での『栄光の黒豹』上映会、
宣伝開始前から、連日連夜次から次へと問題が舞い込んでくる始末で、
果たして無事に上映会まで辿り着けるのか、心が叫びたがってます。

スケジュールも当然遅れているので、
急遽、明後日5月12日にDM発送作業を行います。
お手伝いできるよ、という方、時間のある方、よろしければいらしてください。

場所はアオーレ長岡3階 市民協働センターの第二協働ルームで7時から始めています。
もちろん上映会当日、お手伝いいただける方も随時募集しています。

件名も画像も記事に関係ありませんが
画像は担当者が推してるロコドルAngel GenerationのAIKAさんです。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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喜宴



=S東京特派員の結婚=

ゴールデンウイークにS東京特派員が帰省するので会いませんか、と連絡が。
普段はお盆とお正月なので時期外れな気がしてましたが、
実は入籍を決めたので奥さんになる新潟の方へ挨拶に帰省するとのこと。

東京で出会ったお二人と以前から一緒にお会いしていたのですが
そんな関係だったことに驚きながらも、
今回お会いした際、手を握り合ってる姿を目にして互いの信頼の強さを目にしたので、
結婚は必然のように思いました。

ささやかな祝宴を殿町の長岡藩で開きましたが、
特派員と出会ってもう10年経つかと思いますが、
こちらの滑った転んだをたくさん目にしながら、
いつも応援していただいてるのは改めて感謝です。
本当におめでとうございます。

しかしこの夜の長岡藩ではちょっと驚いたハプニングがあり笑い合ってしまいましたが、
これもイイ思い出になるのではと都合よく思ったりします。
これからもよろしくお願いいたします。

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大林監督と皿うどん



「いつもどんな映画を上映するのか楽しみにしてるんだよ」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html
↑こちらでもご紹介した長岡・殿町にある長崎ちゃんぽんのお店。
上映会の度に食べに来てポスター貼って帰るので、
すっかり顔を覚えられてしまい、いつも繁盛してるのにこの日はそんなでもなかったので、
『栄光の黒豹』ポスターを貼った後にしばし談笑の時間となりました。

聞けば殿町にお店を構えて40年。
女性二人で切り盛りしてるので尋ねたらやはり姉妹とのこと、しかも長崎出身。
どちらも初耳、特に長崎出身とは知らずにいたので、どんな経緯で店を姉妹で殿町に構えたのか、
おそらく何かドラマがあるんだろうと。

それで以前お世話になった大林宣彦監督の撮影スタッフの方が、
『この空の花』の撮影で長岡滞在時、このお店の長崎ちゃんぽんを
「本場・長崎よりうまい!」と絶賛していたのも、
長崎出身ならどこかで納得でき、そのことを話すと、
「ちょうど店の前で撮影してた」とのこと。

聞けば高島政弘さんの映画の名台詞「この雨、痛いな!」と叫ぶシーンが撮影されたアパートが近くにあり、
夜中に放水車用意し、たくさんのスタッフさん達が動き回ってたのを見て、
映画って本当に大変なんだと感心し差し入れもしたそうです。

もちろん大林監督も奥様と一緒に何度か足を運び、
大林監督は皿うどんが好きなようだったと。
この日、担当者はたまたま皿うどんを注文して食べていましたが、
なるほどこの味が大林監督が好みなのかと。

ただ写真を撮りましたがガラケーなんでうまく撮れず、
以前撮影した本場・長崎よりうまい長崎ちゃんぽんでご容赦を。

ちなみにもう何年も経ちますが、
多少は気が合った女友達としか言いようがない女性もこのちゃんぽんが好きで、
女一人ではあれなので、よく一緒に食べに来てた時期があったものの、
こちらに愛想尽かしてどこかへ消えて風のうわさも聞かなくなり、
一緒に来てたことを覚えてたご姉妹に、
その後、食べに来てませんか?
と、尋ねたものの、まったく来てないとのお返事が。
今頃どこで何してるんでしょうか。
たまには帰って好きだったこのちゃんぽんを食べに来ればいいのにと。

店を出たら夜も更けた殿町はどことなく撮影所が建てたセットのような趣も感じながら、
改めてこんな場所で放水車から水を撒いて雨を降らしたカツドウヤの心意気に思いを馳せたりしました。

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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長岡ロケ映画 『故郷は緑なりき』 フィルムセンター観賞報告

昨年の『故郷は緑なりき』長岡上映会にお越しいただき、
その模様を新潟日報『窓』欄に投書いただいた方より
フィルムセンターでの“生誕100年 木下忠司の映画音楽”『故郷は緑なりき』上映報告をコ
メント欄に投稿いただいたのでこちらでも紹介いたします。

木下忠司先生は渥美清版『泣いてたまるか』も手掛けてたと知りました。
報告ありがとうございます。

写真木下忠司ニューズレター

4月28日の報告

2回目の上映会に駆けつけました。
34年ぶりのフィルムセンターでした。当時の様子はすっかり忘れてしまいましたが、
2階の大ホールはゆったりとした座席に改装されていて、本当に見やすくなっていました。

3分の1ほどの入りで、長岡の時と同じように中高年の方々が多かったと思います。
中越地方の山並みを背景にした映画冒頭のクレジットタイトルで流れる木下音楽は、
ピタリと嵌っていて映画の詩情を高めています。
子どもごころにその旋律を口ずさんでいた当時を思い出してしまいました。

会場で購入したニューズレターには、500近い数多くの「木下忠司映画音楽担当作品一覧」が掲載されています。
木下さんは、その他たくさんのテレビドラマやアニメの音楽も手がけています。
私の大好きな「泣いてたまるか」(主演・唄渥美清)、「木下恵介アワー3人家族・二人の世界」(主演竹脇無我・栗原小巻、唄あおい輝彦)も作曲しています。
映画では何と言っても「野菊の如き君なりき」ですが。

以上、簡単ですが報告とさせていただきます。

新潟の佐久間良子ファン

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らこって 2016年5月号



ながおか市民協働センターが発行してる情報誌らこっての封づめ作業に行ってきました。
『栄光の黒豹』上映会のチラシを1000枚以上、まちの駅はじめ各所へ拡散いただけるので助かってます。

http://nkyod.org/racotte-list/8625

今回、一緒にチラシ詰め作業をしたのが山古志でイベントを仕掛けてる方で確かもう5年以上前にも会いしたことが。
ここの封づめ作業で久しぶりにお会いした方は今までも結構いるなぁ、と思いました。

山古志の方が手掛けるのは
第2回 薬師の杜 杜のコンサート
日時 6月5日(日)
昼 11時30分~ アルパカふれあいコーナー
昼 13時~    コンサート
演奏内容 クラッシックギター・篠笛・三味線・フォルクローレ・そのほか
森を切り開いた見晴らしのいい場所での音楽コンサート。昨年好評だったので今年もまた開くそうです。
会場 山古志虫亀 金倉山方面 『薬師の杜』 *雨天時 旧虫亀小学校
主催・問 虫亀地域活性化・文化保存会 電話08031485956

あとボランティアの若者三名が手伝っていましたが、
こちらの上映会のチラシを渡して手伝えないかと依頼しました。
最近はお弁当が出るようになったと一言添えて…

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

| 未分類 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『土徳流離』シネ・ウインド公開と青原さとし監督初日舞台挨拶



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1075.html
↑こちらでご紹介した青原さとし監督『土徳流離 ~奥州相馬復興への悲願~』が全国の劇場に先駆けてシネ・ウインドで公開されます。

5月21日(土)前編10時~ 後編12時05分~ (監督挨拶)

5月22日(日)~5月27日(金) 
前編10時~ 後編12時30分~

前編 =はるかなる山河を越えて=(102分)

後編 =無量の時のあなたたちへ=(103分)

『土徳流離』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ucxA41zyBxc

映像叙事詩「土徳流離~奥州相馬復興への悲願」
https://www.facebook.com/dotokuryuri

シネ・ウインド公式HP
https://www.cinewind.com/

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かちんこのご主人



「今まで会った方の中でシナリオを書き続けなさいと言ってくださった唯一の方でした」

長岡・殿町にある居酒屋かちんこのご主人が亡くなったと知りました。
ピンク映画の俳優として活躍しメニューの名札がところ狭しと並ぶ店内には
自身が出演した『トルコ110番 悶絶くらげ』などのピンク映画のポスターが一際目立って飾られてました。
『トルコ110番 悶絶くらげ』は荒井晴彦脚本の秀作と聞き貴重な台本も見せていただいたことがあります。

担当者は『掘るまいか』の橋本信一監督に紹介され、
以後、足を運んでご主人の映画談義を聞くことが楽しみでした。

お店の思い出はなんといっても『キャタピラー』撮影中の若松孝二監督と飲めたこと。
殿町をぶらついた若松監督は店名を見て映画に関係があると思い入店し、
ピンク映画界にいたご主人にとって若松監督は神様のような存在であるため、
大変感激したと話してました。

しかし若松監督、橋本監督、ご主人も亡くなったとは。

中村雅俊と文学座で同期だったというご主人の役者魂に再び火をつけたのが五藤利弘監督でした。
『ゆめのかよいじ』が栃尾で撮影されエキストラ募集と知るとすぐさま駆けつけ、
現場で監督、プロデューサーに直談判しエキストラより大きい役をゲットし、
カメラ位置を計算しながら芝居をしていたのは傍目でサスガに思いました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1128.html

続いて大林宣彦監督が長岡で映画を撮ると知ると
履歴書を書いて監督の事務所に送り、こちらも役をゲット。
『この空の花』を観たら見事に台詞のある大きな役を得て登場し驚かされました。

最近は体調を崩し入院したと聞き気にかけていましたが、
最後にその姿を目にしたのは確か大杉漣さんがBSの旅番組で長岡に来た際、
ピンク映画俳優の仲間として漣さんがかちんこに顔を出し、
ご主人と思い出話を語っていました。

俳優時代は大杉漣さんと仲間だったとは知らなかったので、
まだまだ知らない話がたくさんあったんだろうと思いました。
70年代のピンク映画界は活気があっただろうし、そんな時代の話は聞いておくべきだったと。

ご主人が倒れてからは奥さん一人でお店を切り盛りし、
昨年の『千年の一滴』上映会打ち上げで使わせていただきましたが、
この値段で大丈夫か?と思うほど豪勢なメニューが並びました。

現在、お店は閉めていますが、また開けてほしいと。
そして奥さんにご主人への御礼を伝えたいと思っています。

冒頭の言葉はシナリオを学ぶ常連さんが訃報を知って、
こんなことを教えてもらいました。
確かにご主人の人柄らしいな、と思いました。

長岡の貴重な映画人でもあったかちんこのご主人に敬意を抱き、ご冥福を祈ります。

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『朝日のあたる家』 本日DVD発売



長岡アジア映画祭’14で上映し太田隆文監督トークも開いた
『朝日のあたる家』のDVDが本日発売です。

熊本地震の活断層沿いにある川内原発を、
「今までの経験則 から外れている地震」と気象庁が言ってるにも関わらず、
あれだけの大きな地震が続き、今後どうなるかわからないのい
止めようとしないことで福島原発事故を本当に教訓にしてるのか疑問を覚えることで、
『朝日のあたる家』で描かれたことが、
もしかしたら近づいてるような気もしてます。

同じく太田監督の新作『向日葵の丘』は7月2日にDVDが発売されるようです。

http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp/

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』スチール写真が届く



現在、『栄光の黒豹』宣伝スケジュールがたてられない状態で半泣きしています。
あと『栄光の黒豹』の場面写真がネットで検索しても出てこないので、
一体どんな映画なのか
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html
↑こちらのように長岡城でホントに花火を打ち上げてるのか気になっていますが、
ここへ来て制作した松竹から当時の貴重な宣伝写真が届きました。
以前から頼んでたものの、失礼ながらあんまり当てにしてなかったので、
まさか届くとは正直思ってもいませんでしたが、
長岡城をバックにポーズを決めるMMコンビに映画の幻想が広がります。
これはホントに貴重な写真だと思います!

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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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