長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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『ニート選挙』小千谷上映と「ニイガタPOWER!!」



参院選のただ中ですが、以前ご紹介した『ニート選挙』が小千谷で上映さてます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-716.html

ニートから市議会議員となった方、自身の体験を映画化した本作。
ともかく選挙に行こうという熱意が伝わる一作なのは確かです。

【日時】 7月2日(土) 13:30~16:00
【場所】 小千谷市民会館 大ホール
【料金】 一般500 円、高校生以下無料(18 歳選挙権応援特別割引)
【主催】 良い映画を見る小千谷市民の会
【共催】 小千谷市教育委員会
【問い合わせ】事務局(小千谷新聞社内TEL 0258-82-2378) メール ojiya-np@echigo.ne.jp

以下、ドルヲタの観点から劇中で本作は新潟自慢が羅列されNT21でも流れてる
「ニイガタPOWER!」とともにミュージカルシーンと化します。
オリジナルは二人組のユニット、シェーンヴィント ですが、
ニイガタ パフォーマンス スクール、Angel Generation、近藤亜美さん、金澤里奈さんなど、
新潟のアイドル達によって歌い継がれており、
特に担当者はAngel Generationのバージョンが印象深いのですが、
『ニート選挙』では痛車アイドルこと越後姉妹Geeksが商店街にて
オリジナルの力強い振付で突如ミュージカルとなり、
「ニイガタPOWER!!」がスペクタクルと化して圧巻でした。

他にも本作ではprincipal!、乙女座長☆銀河団の当時のメンバーが登場するほか、
最近は現場で見かけなくなったヲタ芸師も映ってるんで、その観点からは貴重といえます。

画像は新潟の『カリフォルニアドールズ』と個人的に思ってる越後姉妹Geeksと名物の社長。
しかし神社の数が新潟県は日本一なんて「ニイガタPOWER!!」を聴くまで知りませんでした。

『ニート選挙』公式HP http://neet.jpn.org/movie/
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『風の波紋』 in 魚沼



小林茂監督『風の波紋』が魚沼市小出郷文化会館で三日間で5回上映されるのでご紹介します。

魚沼映画の専門店VOL.130『風の波紋』

上映日程
7月22日(金) 19:00
7月23日(土) 10:00 14:00 19:00
7月24日(日) 10:00 14:00

会場 魚沼市小出郷文化会館

料金 
一般1,000円
学生・シルバー等800円

主催 魚沼文化自由大楽実行委員会・魚沼市

問 TEL 025-792-8811

http://www.koidegobunkakaikan.jp/concert_seminar/hamonn

『風の波紋』公式HP http://kazenohamon.com/

画像はアフリカンフェスタで担当者持参の『風の波紋』パンフレットにサインを書いていただく小林監督です。

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相澤徹プロデューサーのこと



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1160.html
↑こちらの冊子『三条と映画』の中で燕市出身で三条高校卒業の相澤徹プロデューサーが
昨秋に開催された企画展『三条と映画』の期間中に亡くなられたとあり、初めて知りました。

2010年のことでしょうか。
相澤プロデューサーが自作『育子からの手紙』の自主上映会を長岡で開くため
当時の市民映画館をつくる会事務所にいらして協力を依頼。
その際にかつて熊井啓監督のもとで助監督をしてた頃のエピソードを話をして、
大変面白く参考になった覚えがあります。
何より自作の上映のために全国津々浦々をまわる姿に気迫を感じ圧倒された覚えが。

しかし『育子からの手紙』上映会がリリックホールで開かれ、
その手伝いに行ったところ、かなりガツンと言われてしまい、
アルバイトとしてお金が派生する仕事なら、我慢もしたでしょうが
まったくのボランティアで参加してなぜこんな不愉快な思いをせねばならないのかと、
こちらのやりかたとまったく違うことを認識し、担当者はその場で手伝いを放棄して帰りました。

無論、プロとして真剣に上映と向き合ってたのでしょうが、
こちらの心情をくみ取ることもなく激怒する姿を見て自分は一層、こうにはならないと反面教師にしようと思いました。
後で一緒に手伝いに行った者から
「なんであのくらいで帰ったのかわからない」
と言われましたが、その方も相澤プロデューサーと同じふるまいをして、
こちらが幾度となくフォローしてたのでわからないのだろうと思いました。

冊子「三条と映画」には企画展のために多大な協力を惜しまなかった旨が書かれてあり、
実際の相澤プロデューサーはそんな方なのだろうと理解はしましたが、
ちょうどこの訃報を知ったのが『栄光の黒豹』上映会前なので、
余計に協力いただくスタッフのみなさんが楽しみながら参加する場にしたいと思ったりしました。

などと書きましたがやはり喧嘩別れというか、
先方はこちらのことなど覚えてないでしょうが、
特に同郷でもあるので、あの後に一度も会う機会もなく逝かれたことに
余計に哀悼の念をその姿を思い出しながら覚えたりしてます。

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長岡観光会館の思い出



長岡ロケ映画『爆弾男と呼ばれるあいつ』(67)の中で長岡観光会館の温泉センターの湯船に浸かってる
小林旭と東京ぼん太も結構なインパクトがありましたが、
やはりそれ以上に『栄光の黒豹』(69)の中で温泉センターで森田健作さんは「佐渡おけさ」を、
目黒祐樹さんは「長岡甚句」を歌うのはレアすぎて卒倒しそうでありました。

しかし現在の北越銀行駐車場となった長岡観光会館の跡地を見ても、
温泉センターのほかに映画館が五館あったという割には、
そんなに広い印象がないのですが、
今回の『栄光の黒豹』上映会のために長岡観光会館の資料を作り直して市立劇場ロビーに展示した
コレクター長谷川さんの展示品の数々の中で、
観光会館の断面図も展示されており、これを見れば位置関係が詳細にわかった気がしました。

何しろ長谷川さんはかつて長岡観光会館に電気技師として働いており、
当時の職場の愛着もひとしおで設計図とともに自身の記憶を頼りにこの断面図を仕上げたそうです。

ほかにも勤めていたことの写真をアルバムから拝借し、
資料として若き日の長谷川さんが観光会館で働いてた際の写真も掲示していたりと、
おそらく当時の長谷川さんはまさかこんな形で写真が使われるとは思ってもなかったでしょうが、
現在の長谷川さんは自身の思い出とともに資料を作成しただけに、
余計に味わい深い数々となった気がしました。

映画を観賞前、観賞後のお客様がこの展示品の数々の前に足を止め、
長谷川さんが熱心に解説をしていました。
わざわざ作っていただきありがとうございました。

担当者は長岡観光会館末期に映画館に足を運んで際に、
記憶では確かパチンコ屋があったように思うのですが、
長谷川さんによると地下にあったボウリング場がなくなってパチンコ屋になったそうです。
だとするとあの記憶は地下だったのかと。

ついでにここの映画館で観た一番思い出深いのは何かと思い出したら
やはり『ダイ・ハード』でした。
それだけに『2』や『3』はともかく『4』や『5』とどんどんつまんなくなっていくのは、
どうしたものかと思ったりしてます。

いでれにせよここの劇場が無くなったおかげで(せいで)こんな活動したりするハメとなりました。

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『風の波紋』三条上映 試写会



小林茂監督作『風の波紋』が三条及び旧下田村にて10月末に上映されるので、
先ごろソレイユ三条にて試写会が開催されました。

三条上映実行委員会の委員長には『風の波紋』の中で子ヤギに容赦なく電気ごてで角を焼いてた
旧下田村在住の新潟県ヤギネットワークの今井明夫さん(画像の方)が就任し今後上映に向けて活動を進めていきます。

試写会には旧下田村で地域おこしをされてる若夫婦も参加し、
過疎化の印象強いものの、こちらも移住者が多少増えているのか、
三条と合併した下田村とはいえ、本当に何も知らないなぁ、と話を聞いてて思いました。

小林茂監督は旧下田村生まれで幼少時に五十嵐川とともに過ごした故郷の風景が
『風の波紋』に色濃く反映されていると思います。

上映日と会場は以下の通りで詳細が決定したら、またこちらに掲載したいと思います。

『風の波紋』 三条上映会 日時・会場

10月29日(土) 旧 荒沢小学校(下田地区)

10月30日(日) 二回上映 
           燕三条地場産センター リサーチコア7F
           小林茂監督×音楽・天野季子さんトークも予定

主催 『風の波紋』三条上映実行委員会
共催 未来の生活を考える会・三条
問い合わせ みずすまし 電話 0256-33-7793

『風の波紋』公式HP http://kazenohamon.com/

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『放射線を浴びたX年後2』 in えとせとら

お世話になってる柏崎のカフェ・えとせとらで開催されてる良質のドキュメンタリー映画上映会。
次回は『放射線を浴びたX年後2』です。




『放射線を浴びたX年後』

「父は なぜ死んだのか?」

半世紀前の太平洋核実験 漁師たちが伝える無言のメッセージとは――?

終戦直後の1946 年。太平洋上で、米国による核実験が始まった。しかし多くの漁船が、その後100回を超える実験期間中も、近海でいつも通り操業を続けていた―。闇に葬られたビキニ水爆実験の真相に迫る前作『放射線を浴びたX年後』から3年。高知県室戸市ほか各地での継続取材は、新たな展開を迎えていた。安全や核をめぐって国のあり方があらためて問われる今、かつて日本の繁栄を支えた海の男たちのメッセージに、地方TV局のディレクターが迫った渾身のシリーズ第二弾!

東京で広告代理店を経営する川口美砂さん、59歳。故郷である高知県室戸市で、映画『放射線を浴びたX年後』を観たことがきっかけで、元漁師だった父の早すぎる死に疑問を抱き始める。当時「酒の飲みすぎで早死にした」と言われた父。本当にそうなのだろうか?高知県室戸市出身の漫画家、和気一作さん(本名:大黒正仁。代表作「女帝」など)もまた、映画との出会いがきっかけとなって父の死に疑問を抱く。愛する父への強い思いが、二人を動かし始める。
一方、取材チームは放射線防護学の専門家と共に、1950年代当時、雨水の中に高い放射性物質が測定された沖縄、京都、山形を訪れ、独自に土壌調査をおこなう。民家の床板を外し、半世紀ぶりに現れた土。遠く離れた太平洋でおこなわれた核実験の影響は、今も日本列島に影響を及ぼしているのだろうか?
元漁師たちの証言、破られた船員手帳、厚労省への情報開示請求―。日本列島を揺るがした巨大被ばく事件から半世紀を経た今、決して消え去ることのない「被ばく」の傷跡が、徐々に明らかになる。

HP http://x311.info/part2/

[ et cinema vol.31「放射線を浴びたX年後2」上映会 ]
◆日程:2016年7月3日(日)
◆時間:10:30/13:30(開場:各10分前)
◆料金:前売1000円、当日1500円(お茶菓子付)
◆会場:et cetera
新潟県柏崎市新橋3-29(0257-21-8558)
◆主催:et cinema
◆お問い合わせ:0257-21-8558(et cetera)

http://x311.info/blog/theater/

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新潟日報 怒りの鉄拳



昨日の新潟日報の投書欄「窓」にて担当者が書いた『栄光の黒豹』上映会のことが載ってました。

話は昨年の『故郷は緑なりき』上映会のこと。
朝日新聞、毎日新聞といずれも県内版には長岡支局の記者が書いた上映会の記事が大きく掲載いただき、
とてもありがたかったものの、
地域密着をうたう新潟日報は三行広告のようなこしじウィークリーの欄に掲載。
新潟日報というか長岡支社の記者の皆さんは昔の長岡ロケ映画など関心ないのか、
少々燻がりましたが、まぁ掲載いただくだけでもありがたいかと思うようにしました。

しかし今年の4月に『故郷は緑なりき』が東京のフィルムセンターで上映される記事が
写真入り、しかも当時の撮影を取材した記事もあわせて掲載。
撮影地の長岡で上映される時は三行広告で
県民がなかなか行けないフィルムセンターでの上映を大きく取り上げるのは、
担当者の周囲からも疑問の声があがりました。

それならばと東京でも観る機会のほとんどない『栄光の黒豹』は関心があるのでは、
などと何度も、長岡支社および本社にしつこいほどリリースを送り、
特に今回は新潟日報での紹介にかかってるほど危機感を抱いていたところ、
ようやく上映日の一週間前に電話取材があり、
とりあえず掲載いただく確約を得ましたが、
いざ掲載されたのはお悔やみ欄の下の本当に小さい扱いでした。
まぁ、載らないよりはマシでしょうが、
そんなお悔やみ欄を熱心に毎回読んでる読者はどれくらいいるのかと思うといくらなんでもと。

正直、これはないのではとクレーマーと化し、一応我が家は購読もしているので、
上映後にねちねちと長岡で仕事しながら関心ないのはどうでしょうか?などと書いて送ろうと思いましたが、
思いとどまりそれならば言論には言論ときちんと当日のことを書いて、
少なくともお悔やみ欄よりは読まれてると思う投稿欄「窓」に投書をいたしました。

これは自画自賛とか自己顕示欲とか売名とか批判があるかもしれませんが、
何よりも当日観賞して喜んでいただいた観客の皆さん、
楽しかったと言ってくれたスタッフの皆さんのことなど、
貴重な上映会のことが
県内で最も読まれてる新潟日報ではなかったことと化すと思うと本当にいたたまれませんでした。
というわけで掲載されて良かったです。

これ以外にも最近の新潟日報はどうかしてるんじゃないかと思うことが多々あり、
いろいろ書きたいと思うものの割愛。
まぁ、こんなこと書くと次回上映会はまた相手にされないのは重々承知しています。

ちなみに某国営放送の記者さんが『栄光の黒豹』観賞に来てくれたばかりか、
上映後の映写機ワークショップまで参加したと後から知りました。
以下自粛。

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悲しみはいらない やさしい歌だけでいい



6月23日 沖縄慰霊の日

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1171.html
↑こちらで記した柴田昌平監督『ひめゆり』を観なければ特に強く意識はしなかったと思います。
恥ずかしい話ですが。
あれから10年、いつか沖縄へ行こうという思いが叶わずにいます。
恥ずかしい話ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=wNKg-qjv5_I
↑本日はこの曲を聴いて。

悲しみはいらない 
優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐ全てが
正しい 優しいになれ

============================

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1867.htmlV
↑ちょうど4年前に紹介してたアニメ『ひめゆり』が本日よりひめゆり平和祈念資料館から発売されるそうです。

アニメ「ひめゆり」DVDきょう発売 ひめゆり平和祈念資料館

【糸満】ひめゆり平和祈念資料館(島袋淑子館長)は6月23日に、アニメ「ひめゆり」のDVDを発売する。これまでは館内で上映していたが、より多くの人に見てもらおうと販売用のDVDを製作した。

 アニメ「ひめゆり」は、子どもたちにひめゆり学徒隊の沖縄戦体験をより分かりやすく伝えるために2012年に制作された。

 同学徒隊の生存者の証言がアニメの基になっている。原画作者の海津研さんと生存者が話し合いを重ねてアニメを完成させた。

 楽しい学園生活を過ごしていた女学生たちが沖縄陸軍病院へと動員され、兵士たちの看護活動や解散命令後に南部でさまよう様子などが描かれている。

 元ひめゆり学徒の島袋館長は「アニメを多くの方に見てもらい、平和への思いが次の世代へつながっていくことを願っている」と語った。

 DVDは約30分。英語字幕付き。同館で購入できる。郵送も可能。価格は1080円(税込み)。問い合わせは同館(電話)098(997)2100。
.
琉球新報社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00000013-ryu-oki

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『栄光の黒豹』長岡上映会 目黒祐樹様よりメッセージ

6月11日『栄光の黒豹』長岡上映会に寄せられた目黒祐樹さんのメッセージを掲載します。
映画ではキャプテンとしての矜持を言葉よりも態度で示しチームメイトから敬われ物語の柱となってました。
また悠久山公園での担当者にとって欽ドン!の良いOLこと生田悦子さんとのほのぼのとしたデートシーンも何気に良かったです。
メッセージにも触れていますが、以前お電話でお話しさせていただいた時にも感じました
大変な愛妻家であること、そして長岡への深い思いに打たれたりしました。

メッセージは大変達筆なお手紙でいただきました。
ありがとうございます。



皆さん、こんにちは、目黒祐樹です。
本日は「栄光の黒豹」上映会に足をお運びいただき、ありがとうございます。
昭和44年に全編長岡で撮影されたこの映画は、私にとっても大変思いで深い作品です。
デビュー2本目で俳優として、まだまだ足取りもおぼつかない状態でもありました。
又、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、長岡は俳優である私の父、近衛十四郎の生まれ故郷であり、今も何人もの親戚が、この地で暮らしています。
私の父のふるさと、ということもあり、一ヶ月近くに及んだロケ期間中、長岡の皆さんには、本当に温かく、そしてよくしていただきました。
多くの方々が親しく声を掛けてくださり、どれ程励まされ、勇気をいただいたか知れません。

それらの情景は、半世紀近くたった今でも、はっきりと記憶に残っています。
撮影の合い間には、会う機会の少なかった親戚とも親睦を深めたり、普段のロケとは一味違った時間の過ごし方が出来たのも良い思い出ですそして、時たま親戚のみんなの長岡弁の響きに、ふと懐かしさを覚えたりして、あぁ自分には間違いなく長岡の血が流れているなぁ、と感じたこともありました。
ふるさと長岡の為にと、熱い協力、応援をして下さった多くの皆さんのお気持ち、決して忘れません。
本当にありがとうございました。
余談になりますが、本作品中、私の妻と演じた女優、江夏夕子とは、この映画がキッカケで後に結婚し、現在も妻として、私とともに歩んでいます。
私にとってターニングポイントとなった作品ということが出来ると思います。
会場にお越しのみなさん、47年前に長岡の皆さんと一緒に作ったこの映画を楽しんでいただき、心の片隅に留めて下されば、これ程嬉しいことはございません。
本日は本当にありがとうございました。

目黒祐樹

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『栄光の黒豹』長岡上映会 森田健作様よりメッセージ

6月11日の『栄光の黒豹』長岡上映会に寄せられた主演・森田健作様のメッセージを掲載します。

担当者は俳優・森田健作としてはやはり『砂の器』の丹波哲郎とコンビを組む若手刑事を誠実に演じた姿が強く印象に残ってました。
『栄光の黒豹』ではサッカー部の新人ながらも笠智衆さんに剣道の腕前を認めるスポーツマンの嫌味のない男前を熱演、おそらく森田健作さん自身が反映されてるのだろうと思ったりしました。

お忙しい中、ありがとうございます。



長岡の皆様、こんにちは!

「栄光の黒豹」はテレビ「おれは男だ!」に出演する前の

映画俳優時代の作品で1ケ月間位の長期ロケであり、

確か中越高校だったと思いますが、

サッカーの撮影でその時に先生方、エキストラの方々と町の皆様に

大変お世話になり暖かく協力してい頂いた事を覚えております。

今でもその事は感謝し有難く思っております。

本当に有難うございました。

又、皆様とお会いしたいと思っております。

それでは『栄光の黒豹』をお楽しみください。

平成28年5月20日

千葉県知事 森田健作

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悠久山球場



イチロー選手が6月16日にMLB、NPB通算4257安打を放ちピート・ローズの持ってた記録を塗り替えたことで、
またイチロー選手が野茂投手を相手に93年に初ホームランを放った長岡市悠久山球場が注目をされたりしています。

映画『栄光の黒豹』ではクライマックスの教育大対信越大のサッカー試合に
この悠久山球場が使われていました。
マウンドを削って白いコートを敷きサッカーゴールを設置したりと、
スコアボードが映っておりながら、サッカースタジアムとして登場、
ギャラリーも多く集めて白熱の試合が展開されていました。
以上のことを実行するだけでもかなりの労力があったと想像しますが、
それも当時の市民が撮影に積極的に協力してたんだろうと思います。

ついでに担当者は野球よりもサッカーよりも
“品性と知性と感性が同時に低レベルにある人だけが熱中できる低劣なゲーム”
とも評されてるプロレスに愛着があるのですが、
現在、アオーレ長岡アリーナとなった長岡厚生福祉会館は
かの前田日明が1978年に山本小鉄相手にプロレスデビューを果たした会場として、
長い間、プロレスファンの間で語り継がれてた聖地でもありましたが、
今はかつての面影が見当たらずに寂しさがあると思うと
イチロー選手が初ホームランを放った悠久山球場は今後も長岡のスポーツ史の中で
現役としてずっと存在してほしいと思ったりします。

今回そこに『栄光の黒豹』の撮影地として自分に刻まれました。

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原田裕司監督新作 『OUTBOXER 』



長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』の原田裕司監督より連絡があり、
明日、6月20日に新作『OUTBOXER』がUstで配信されるそうです。

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6/20(月)にSundayカミデさん(OUTBOXERエンディング曲)のUst番組にゲスト出演させて頂く事になりました。

そこで、「OUTBOXER 」の上映とトークをさせて頂きます。

http://t-l.jp/event/index.html#e14
19:30スタート
19:40「OUTBOXER」上映(45分)
20:15 トーク(60分)
21:25 終了


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担当者はちょうど二年前にエキストラに参加しただけに、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-436.html
映ってるかどうかも気になりますが、
それ以上に原田監督久しぶりの新作なので楽しみにしてます。


出演は竹田尚弘さん、伊藤公一さんの原田組の常連に
仁科貴さん、田中要次さんと豪華な名前があります。

http://yujiharada.jimdo.com/

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サフラン酒蔵の清掃ボランティアに参加する。2



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1101.html
↑こちらに続いて本日サフラン酒蔵の清掃ボランティアに参加。

今回は草取りが中心と聞いてたので暑さ対策などを考えてたものの、
相変わらず家でもたもたしてた後に出発しタオルさえ忘れてしまうというありさま。

現地に着いたらやけに長岡造形大生の参加が多く自己紹介で結構全国から学びに来てるんだと思いました。
役割分担をふられこちらは主屋と検査室の後片付けを他に四人の男性とともに。
しかしいざ検査室についたら、これはごみ屋敷ではなかろうか?
と思うほどの膨大な量に完全にたじろぎましたが、
皆さんで突撃、ほこりまみれになりながらもなんとか検査室を制覇。
てっきり中越地震のとき以来手を付けてないのかと思ったら、
出てきた新聞紙は1990年とあり、いったいいつからなのだろうかと、
軽くごみ袋が50は越えておりました。

休憩をはさんで今度は主屋の一区画、
トレンディドラマ全盛の90年前後の「ザ・テレビジョン」が何十冊もあり、
表紙のスターを見るとつくづく華やかな時代だったと思いましたが、
中に酒井法子、それに田代まさしの表紙があって一寸先はなんとやらと自戒したりしました。
しかしこのペースで片づけてたら主屋だけでも何十年もかかるように思いました。

普段は入れない場所だっただけに確かに貴重な体験、今後の清掃次第ではお宝が発見というか発掘されるような気もしました。

午前中に終了しお弁当と星六さん指導で作ったお味噌汁がとてもおいしくて何杯もおかわりをいたしました。
御馳走様でした。

醸造の町摂田屋まちおこしの会
https://www.facebook.com/nnn.settaya/

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「千年の一滴」柴田昌平監督デビュー作「ひ​めゆり」

昨年、長岡上映会を開いた柴田昌平監督の映画デビュー作『ひめゆり』
沖縄慰霊の日にあわせて毎年、東京で上映されています。

映画はひめゆり学徒隊の生き残った人達の証言を集めたドキュメンタリーです。
忘れたいことも柴田監督と向き合えば積もった言葉が湧き出る、
柴田監督と会った方ならわかるだろうと思います。

今年で公開からもう10年たつと知りました。

その間にも沖縄を巡ってさまざまなニュースがあり、
明日6月19日にも米軍属女性死体遺棄事件を受けて那覇では県民大会が開かれると聞きました。

『ひめゆり』のおばぁの言葉に何度も耳を傾ける大きな価値があると思います。

画像は映画を観たCoccoが学徒隊のためにと歌い録音した『お菓子と娘』が入ってる
Coccoのアルバム『きらきら』です。

以下、沖縄出身の大兼久プロデューサーより届いたメールを転送します。



===================== 
 
  映画『ひめゆり』上映情報 
=====================★

『千年の一滴 だし しょうゆ』の柴田昌平監督の劇場公開一作目は
沖縄戦に動員された少女たちの記録映画『ひめゆり』です。

キネマ旬報1位ほか数々の賞を受賞したこの作品は
東京のミニシアター、ポレポレ東中野さんと共に、毎年6月に上映を続けてきました。

6月23日。
沖縄県以外ではほとんど知られていないこの日は「沖縄慰霊の日」です。
沖縄にとって大切な日で、学校も役所も休日になり
平和への祈りに包まれた一日となります。

沖縄県主催の式典に総理や大臣が出席するニュースが流れますが、
県内各所にある慰霊碑でも、地元の人たちが祈りをささげる姿があります。
私も小中高時代は、先生たちと一緒に慰霊碑に花を供えました。
梅雨明け直後の沖縄の強烈な太陽と、
何だか悲しく、神妙な雰囲気を覚えています。

2007年の公開以来上映を続け、今年は10年目の上映です。

仕事帰りでもご覧いただけるよう夜の上映としました。
この機会にぜひご来場ください。

鑑賞ご希望の遠方の皆さまには失礼しております。
転送歓迎。お知り合いにもお知らせいただけましたら嬉しく思います。

プロデューサー 大兼久 由美 

=================
 
  東京・ポレポレ東中野
=================

日時:6月18日(土)~24日(金)1週間限定上映

20:50~上映(23時終映)

【舞台挨拶】
★6/18(土)、6/23(木)、6/24(金)
・上映後に監督またはプロデューサー挨拶を予定。

★6/20(月)
・上映後に三線と歌(沖縄料理あしびなー店長 金城吉春、上里尭)を予定。

前売り1000円 / 劇場窓口・チケットぴあ(Pコード466-765)にて販売中
当日券1500円(一般・大学専門・シニア)/高校生以下500円
(障害者料金の割引はございません)

■お問合せ:ポレポレ東中野
TEL:03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

------------------------------☆
プロダクション・エイシア
tel: 042-497-6975 
映画『ひめゆり』公式HP 
http://www.himeyuri.info/

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「生きるのは苦しいとか何とか言うけれど、それは人間の気取りってもんでね…正直、生きているのはいいもんだよ。」



『栄光の黒豹』で個人的に担当者が最も興味を持って見つめてたのが、
笠智衆さんはどんな役柄なのか?ということでした。

目黒祐樹さんによれば吉乃川の当主の役で孫役の目黒さんに利き酒を教える芝居が印象に残ってたようですが、
いざ登場したら確かに吉乃川の当主で日々、仕事よりも商工会議所などの雑務に追われてる二代目よりも、
孫の目黒さんを見込んでいるものの、目黒さんは酒作りよりもサッカー留学でドイツへ行く夢を持ってるというもの。

ただし笠さんは苦労人のたたき上げらしく日々剣道に汗を流し、
朝から気合を入れて朝稽古、家族、従業員を叩き起こして一緒に体操するなど、
小津映画から抜け出た、なんてこともなく登場するたびにアグレッシブに周囲を奮い立たせる、
こんな笠さん見たことないです。
しかも『俺は男だ!』出演前の森田健作さんと剣道で互いに竹刀を構えるなどとレアなシーンもあったりと、
寅さんと御前様とのかけあいとまた違ったコミカルな味で映画を引き締めており、さすが名優と唸ったりと。

がちがちの頑固ジジイというわけでなくサッカーの試合で健闘した孫の姿を称えて夢を後押ししたりと、
憎まれ口を叩きながらもやはり家族に対して深い愛情をもって支えほろりとさせてくれました。

もう笠さんというと『東京物語』やら寅さんの御前様、個人的には山田洋次監督の名作『家族』などが思い浮かび代名詞にすらなってると思うのですが、こんなプログラムピクチャーでアグレシッブな姿で登場し、観客を虜にさせた映画にも出演してこそ

「生きるのは苦しいとか何とか言うけれど、それは人間の気取りってもんでね…正直、生きているのはいいもんだよ。」
↑黒澤明監督の『夢』の遺言のような名台詞に到達したのだろうと思いました。

画像は吉乃川さまから貸していただき、上映会で展示していた撮影時の笠智衆さんの直筆の色紙。
観賞後、多くの人が目にしており、この色紙だけでもずいぶんと贅沢な上映会になりました。
そしてこの色紙を飾る時に映画史に手を触れたような錯覚に陥り、震えてしまいました。
お貸しいただきありがとうございました。

それにしても笠智衆という偉大な名優が長岡の地で演じてたことをスクリーンで目にしてて、とてつもなく嬉しかったです。
それを感じたことも『栄光の黒豹』は特筆ものでした。

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映写技師は見ていた



「彼女はもう映写ができるよ」

『栄光の黒豹』を長岡市立劇場で上映するにあたって、
肝心の映写技師さんをシネマチャオを営んでた映写技師の方に依頼しました。
昨年の『故郷は緑なりき』に続いてです。

しかし先回は助手さんを連れてきましたが、
今回は来ないというのでこちらで用意してくれないかと要望が。
スタッフはぎりぎりなのでこのブログで告知をしたりしましたが、
あてにしてたのが長岡の学生さん達に知り合いの先生を通して要望。
関心があると思ったのはこちらが甘いためで、
結局挙手してくれる学生さん達はいなかったそう、
落胆し自棄になっていっそ自分がやろうか、
映写機に触れるなど体験などそうそうないので、むしろやってみたいと思ってたところ、
上映会五日前にお会いしたお手伝い希望の女性にお願いすることになりました。

映写中にスクリーンに映るパンチを見つけて切り替えの合図をする、
という役目なのですが映写技師さんはやる気があるとみると、
自身の技術を教えてくれる方なので、
たぶん二回上映でフィルムのかけ方から映写の流れを教えて、
冒頭の言葉が出たんじゃないかと思います。

もちろん映写はただ映画を観てればイイというのでは全然なく、
いつ何時襲うトラブルをいかに回避するか、未然に防ぐか、
トラブルとなったらいかに対処するか神経尖らしてる大変なお仕事になるので、
すぐさま映写を任せることはできないと思うものの、
大変貴重な体験ができたのではと。
つくづく挙手しなかった学生さん達は残念だったと。
ただこちらは勝手に良かれと依頼しましたが、関心を示さなかったことにもう自分はズレてるんだなと思ったりと。

映写技師さんは上映後のワークショップの途中でこちらを指さし
「シネマチャオでお世話になったから今回も引き受けた」という旨を話して、ちょっと驚きました。
というのも市民映画館をつくる会の頃にシネマチャオの代表だったこの映写技師さんと、
担当者は結構反目して、決して良好な仲ではなかったと思い、
こちらから積極的にというより、言われるがままに手伝ってた記憶があるので。

しかしもう新潟県内で35㎜映写機を操作できるのは10人もいない中で
反目してても交流あった方なので依頼、
今回も上映会までにあれやこれやと折衝を重ねてたので
そういう風に思ってたことはこちらの器の小ささを実感しました。

ワークショップでは熱心に映写機の説明をして受講者も喜んでいただいたと思います。
映写もとてもよかったことも含めてありがとうございました。
二台の映写機を切り返しながら映写するタイプはもはや希少価値だそうで、
整備も行き届いてるこの映写機は貴重な文化遺産だと改めて思いました。

「年に一回でなく、何回も使ったら」
ホントにそうなったらいいようなぁ、と。

次に日の目を見るのはいつになるでしょうか。
市立劇場の改装時に映写室を遮断するので、
年に一回、東京から業者を招いてメンテナンスをしていたのが下手したらできなくなる、
よって油が固まって残しても二年後に使えるかどうか…
なんて話を聞いたので後日、市立劇場の職員さんに尋ねたら、
とりあえず映写機のメンテナンスは行うというのでほっとしました。
信じたいと思います。

というわけで今回の上映会で余計に35㎜映写機への偏愛が募りました。

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「平成28年熊本地震災害義援金」と長岡ロケ映画『栄光の黒豹』お客様の感想を追加 #栃尾鉄道、三ツ郷屋温泉、善喜島…



『栄光の黒豹』長岡上映会には出演者の笠智衆さんが熊本出身ということで
熊本地震災害義援金をお願いする募金箱を設置しました。
目立たない場所にあったし、影アナが下手なのでうまく説明できませんでしたが、
それでも2950円の義援金をいただきました。
ありがとうございます。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/fukushi/cate04/h28kumamoto.html
↑こちらにある流れで長岡市役所窓口の義援金受付に送りました。
領収書は画像に写ってます。

昨日の記事にお客様の映画の感想を掲載しましたが追加で
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html
↑こちらにコメントを寄せてた方が詳細に書いていただきましたので掲載します。

*今回大変貴重なフィルムを拝見できよかったです。その時代の息吹が感じられました。もう二度と戻ることのない古き良き時代の変遷を映像を通し感慨しました。長岡観光会館等のタイアップも見事です。森田健作も目黒祐樹も若い。将来の日本映画界を担う若手俳優陣のなかでは、竹脇無我の次に売り出された松竹青春スターでした。森田健作は本編でサッカー選手でありながらも、その傍ら剣道の立稽古するシーンなんかは、その後のテレビドラマ「おれは男だ!」の伏線に繋がるようで、こちらの方がピッタリとはまってしまうあたりは布石です。そして、クールなキャプテン役の目黒祐樹、どこかアメリカナイズされた雰囲気は、長い留学生活で培われた体験が役柄に上手く反映されておりました。こうして本作がご当地長岡で上映できたことが、今後のご当地映画の布石となることを願っております^^

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また郵送でも送られてきましたので掲載します。
撮影地が書き連ねており驚嘆しました。
劇中、東京の私鉄のような駅のホームが僅かにでてきて、
今の長岡市内にある駅のホームと重ねてもどことも違うように思ってたのですが、
いただいた感想を読んであれは幻の栃尾鉄道の駅のホームだったのかと驚きました。
だとすると父娘役の佐野周二と生田悦子が同乗し会話を交わす電車のシーンは
栃尾鉄道の車内を映した大変貴重なシーンだったのかと思い返してます。
あと目黒祐樹さんが電話で「信濃川の橋を渡った温泉旅館に俳優、撮影隊が合宿してた」と話してたのを聞いて
寺宝温泉かと思ってましたが、今は無い三ツ郷屋温泉のことだったのかと。

*とにかく懐かしかったです。
昔小6の時 長岡でロケがあり森田健作演じる松永家を西千手のあるお宅を使って見学に行ったのを覚えてます。
観光会館、三ツ郷屋温泉、善喜島への木の橋(長生橋、草生津方面)、神谷病院、吉乃川、村松のバス停、悠久山への栃尾鉄道の電車の車窓、森田健作の佐渡おけさ、目黒祐樹の長岡甚句が絶妙でした。
86分間、当時の長岡の風景が満載、35㎜映写機での上映会どうもありがとうございました。(50代・女性)

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「19才の私に再会しました うれしい!」 長岡ロケ映画『栄光の黒豹』お客様の感想

6月11日 長岡ロケ映画『栄光の黒豹』上映会のアンケートに書いていただいた
お客様の感想を抜粋して掲載します。

47年ぶりに自分の19才の姿とスクリーンで再会

中でも当時、この映画に参加した人達が埼玉、仙台から来ていただいたのは読んでて嬉しく思いました。
観賞後の酒宴はさぞ話が弾んだと思います。
ありがとうございました。



*サッカーの試合の場面に仲間が出演していたのでなつかしかった。
映画の後、仲間と酒を飲んで談笑します。(60代・男性)

*景色が楽しめた。良い内容だったと思います。(30代・女性)

*チームが心を合わせて目的に向かって助け合いがんばっている姿に感激しました。(80代・女性)

*昔なつかしい場面でした。
これからも長岡での映画が撮影されることを期待いたしております。(70代)

*同じ時代に(同じ年代)生きてきたので、長岡の色々な場面がなつかしかったです。(60代)

*なつかしいの一言。
北中時代 サッカーの指導に来ていた大学院生がこの映画のエキストラ(選手の一人)として参加していた。(60代・男性)

*大変懐かしく見せていただき、ありがとうございました。(60代・女性)

*昔のなつかしい所が出てきて(私の青春でした。)本当に良かったです。
佐野周二さん大好きでした。(70代・女性)

*昔の長岡の風景がたくさんあって良かったです。
ぜひ、デジタル化して長期保存できるようにした方がよいと思います。
35ミリ映写機もそのうちなくなります。(50代・男性)

*懐かしかった(女性)

*とても元気をもらいました。(70代・女性)

*なつかしい風景で映画も今とちがってレトロでおもしろかったです。
今後もお願いします。(50代・女性)

*懐かしいです。(60代・女性)

*なつかしくとても楽しかったです。(50代・男性)

*昔の長岡の街並が見られて良かった。(50代・男性)

*大変おもしろく、サウンドが軍歌の様に心をくすぐります。(30代・男性)

*なつかしい長岡の風景が満載の映画で、大変興味深いものでした。
これからもロケなびの活動、映画誘致に期待します。(60代・男性)

*なつかしい人達が見れて楽しかったです。(60代・女性)

*47年前 サッカー部で協力 参加しました。
教育大の5番です。19才の私に再会しました うれしい!(60代・男性)

*長岡のいろいろな所が見れてなつかしく思いました。(70代・女性)

*本当になつかしく観賞させていただきました。
連帯責任という場面が特に感動しました。(60代・男性)

*旧市内、市内が出てよいかと思います。(60代・男性)

*大変懐かしく見せていただき、ありがとうございました。(60代・女性)

*なつかしの俳優をみることができてよかった。(60代・男性)

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MMコンビが恋と青春をかけて放つファンタジスタ長岡!



昨日の長岡ロケ映画『栄光の黒豹』上映会にお越しいただきました方々ありがとうございます。
正直、集客には大苦戦し昨年の長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』の半分以下でしたが、
上映後、それに本日も前売券回収集金にまわってる中で観た方から映画の感想を大変喜んでいただき、
とりあえず上映して良かったと思いました。

幻の映画と言われてる本作、市立劇場の大スクリーンに映し出されたら、
一部、十日町ロケがあったとはいえホントに全編長岡ロケ映画に偽りなく、
当時の空気感が見事に映し出されてました。

ロケ地も長生橋、長岡郷土資料館、悠久山公園、悠久山球場、吉乃川酒蔵などなど、
今も残るスポットの当時の姿が映ると今の姿と重ねて観てしまったり、
そして無き長岡観光会館の温泉センターでは森田健作さんが「佐渡おけさ」を、
目黒祐樹さんが「長岡甚句」をといづれも美声で披露し、
詰めかけた観客やステージ上で披露される民謡流しに往年の輝きを感じて、
さらに弘田三枝子が「人形の家」をたっぷり歌い聞かせる「クラブ銀座」も観光会館を使ったようで
銀行の駐車場となった現在の跡地を思い浮かべるとまさに"夢の跡”だなぁ、などと。

それに財津一郎さんが珍演を披露するホテルニュー信濃となると、もはたその面影を探すのが難しいように思いました。

担当者が観てて最も「オオっ!」となったのは山古志や蓬平へと向かう上り道のふもとの川沿いの風景が登場した時、
場所は村松になるのか?
山古志へと向かう時に目にする馴染みの場所が、
約半世紀前のスクリーンの中で変わらない光景として登場した時に感慨深くなりました。

またサッカー部の合宿として立派な石段のあるお寺が出てくるのですが、
お寺の方は洞照寺、石段は定正院と、
観賞したとてもお世話になった喫茶店いそしぎの川上さんが教えていただきました。
二つのお寺を合わせて一つのお寺にとして撮影してたことに、
当時のカツドウヤのプロフェッショナルなものを感じてました。

他にも学生のたまり場となる喫茶店や変わったデザインの体育館など気になるスポットや、
当然、長岡花火も出てきましたが今は打ちあげてないらしい、
珍しい水中花火も映っており、
当時の長岡の姿が感じられる貴重な風景の続出に見入っておりました。

物語は翌年の大阪万博へと向かうイケイケドンドンの高度成長期の只中、
″努力、友情、勝利”の少年ジャンプの三大法則をなぞったかのような、
偽りなきまっとうな青春映画、むろん日本映画史に残るような映画ではないでしょうが、
当時の映画ファンはこのようなスター映画を楽しんでただろうと、
その期待に十二分に応えた市村泰一監督のあれよあれよとスピーディな演出も特筆、堪能できました。

そしてアグレッシブな体育会系の笠智衆さんというレアレアな姿、
しかも『俺は男だ!』出演前の森田健作さんと剣道で勝負するなど楽しすぎました。

クライマックスの信越大学と教育大学のサッカーの試合、
まぎれもなく悠久山球場にコートを轢いてゴールを持ってきてマウンドを削って、
野球場をサッカー場にしてましたが、
敵対するチームが同じ青系のユニフォームなのはわかりづらいという突っ込みもしながら、
サッカーのシーンもなかなかの迫力で、観てまずどこにも損などないと断言できます。
見どころ多すぎて観て良かった、と。

件名は担当者が今回の上映会で考えた宣伝コピーでしたが間違いではなかったものの、
ただ観ても『栄光の黒豹』という意味はわかりませんでした…

画像は改めて長岡の文化遺産だとつくづく思った貴重な35㎜映写機を囲んで上映会スタッフとワークショップの参加者。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

ちなみにこの映写機は市立劇場がリニューアル後も残してくれると聞いたものの、
また動くかどうかは決して安泰でないと知りましたが、この話はまたいづれ…

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 35㎜フィルム上映会

栄光の黒豹ポスター54 (1)

『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/悠久山球場/吉乃川 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/リリックホール/カーネーションプラザ/でくのぼう/ハーブ談話室/西時計眼鏡店/(長岡市)えとせとら(柏崎市)みずすまし(三条市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

後援 長岡市/長岡市教育委員会/長岡ロケなび/NPO法人にいがた映像ギャラリー
協力 シネマチャオ/シネ・ウインド

*ストーリー
城下町長岡市の郊外にある信越大学のグラウンド。練習一本の小宮山裕司と高校時代から花形プレーヤーで鳴らし、裕司の妹・直美たちグループのアイドルだった松永吾郎はことごとく対立した。だが、グラウンドを離れれば、二人は兄弟のように親しかった。そんなある日、部長の神崎から裕司はドイツ留学のことを聞かされる。裕司に思いをよせる神崎の娘由紀子は喜んだが、三年間逢えないことは悲しくもあった。打倒甲信大学を誓って合宿が始まった。ある日、下級生が事件を起こし、裕司はキャプテンの責任だと自分を戒めた。グラウンドでの練習は熾烈をきわめた。吾郎の激しいタックルに転倒した裕司はアキレス腱があわや切れるという怪我をしてしまった。宿命の試合の日、無理した裕司はシュートした途端、そのまま起き上がれなくなった。交替した練習不足の吾郎のミスでまたもや敗退。が、スポーツマンの友情、先輩の思いやりなどを知った吾郎は裕司に、必ず悲願を達成してみせると誓うのだった。

*解説
昭和44年に公開された長岡ロケ映画「栄光の黒豹」
DVD化されてないため長く幻の映画として存在されたこの映画を
昨年の好評だった「故郷は緑なりき」に続いて長岡市立劇場の35㎜映写機でフィルム上映します。
公開時はMMコンビこと森田健作、目黒裕樹という青春スターの共演と
当時のサッカーブームの波に乗って劇場に女子高生が大挙押しかけたという逸話があります。
ポスターの宣伝文句には
"北国の街 新潟県長岡に大ロケーション!”
とあるからには60年代末の懐かしい長岡の風景がたくさん登場するに違いありません。
今回も多くの方々のお力添えで撮影地・長岡で上映します。
フィルムでの上映とともに貴重な機会でもありますので、ぜひこの機会にご観賞ください。

*昭和44年の長岡ロケ映画を35㎜フィルムで上映
昭和48年の長岡市立劇場開館当時から設置されている35㎜映写機。
デジタル上映が主流となった今、公共施設はもとより映画館からも35㎜映写機が撤去されています。
いわば貴重な文化遺産ともいえるこの市立劇場の映画上映会も開催しなければ、
いずれ撤去の可能性が高くなってます。
幸い昨年の『故郷は緑なりき』上映が功を奏したためか、使える限り設置していく方針と聞きました。
しかし今年7月から約二年、長岡市立劇場が改装のため休館になり、しばらく使えなくなります。

◎映写機に触れるワークショップも開催
*今回も特別に上映後の15時20分より映写室に足を運んでいただき、
35㎜映写機に触れるワークショップも開催します。
先着10名様で問い合わせ先にお申し込みください。

◎長岡のコレクター 長谷川浩一さんが所有するロケ地のひとつ長岡観光会館の貴重な資料をロビーにて展示します。
◎撮影時の笠智衆さんのサイン色紙を展示します。(協力 吉乃川様)
◎上映前に主演 森田健作さん、目黒祐樹さんから届くお客様へのメッセージを読み上げます。

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一つの場面に森田健作・目黒祐樹がぶつかりあう!青空にこだまする若い激情、たぎる血潮 長岡ロケ映画『栄光の黒豹』本日上映!!



本日、長岡市立劇場にて長岡ロケの『栄光の黒豹』上映会を開催します。

昭和44年作品で今もDVDが出ておらず、
日本映画史に残るような作品でもないプログラムピクチャーかと思っていたら、
宣伝をしながら調べる中で
サッカー映画の先駆けであること、
一ヶ月にもの長期にわたって長岡ロケ行ったこと、
実は寅さんを差し置いての松竹のお正月映画だったことなど、
侮れない映画なのではという気がしてます。

何より主演のお二人が寄せたメッセージには
当時の長岡の人たちがこの映画に多大な力添えをいただいたことがうかがえ、
感謝の言葉を寄せてることに、とてもいい雰囲気で撮影を終えたのだろうと思いました。

ただし未だに謎に思ってるのはタイトルの『栄光の黒豹』とはどういう意味なのか?
お待ちしてます。

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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再び長岡観光会館跡地にて



「昔、長岡観光会館にはちょくちょく遊びに行き、
そこが出てくると知って
懐かしいので映画を観たいと思ったら
息子が母の日のプレゼントで前売券を渡してくれました。
だから映画を楽しみにしています」

昨日、問い合わせの電話に出れず、こちらがかけ直したら、
上品な声のご婦人はこんなうれしい話をしてくださいました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1119.html
↑今回の『栄光の黒豹』上映会にまず長岡観光会館跡地に足を踏み入れてましたが、
明日の上映会を前に再び跡地に足を運んだら青空が強烈に輝いてました。
明日の天気も良さそうなんで際際まで準備をして上映会を開催します。
お待ちしてます!

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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笠智衆さんは熊本出身ということで

©2010熊本県くまモン#熊本支援

『栄光の黒豹』長岡上映会を実施する中で
出演者の笠智衆さんについて調べたところ熊本出身と知りました。
熊本弁が抜けきれず、当初は俳優として苦労していたようです。

それでこじつけになりますが熊本というと4月14日に発生した熊本地震。
中越、中越沖を体験した者にとって大地震が連続という状況と困難は決して他人事ではないこと、
この期に笠智衆さん出演作を上映ということで、
当日ロビーにて義援金を集めるための募金箱を置きたいと思います。
いただいた義援金は全額、長岡市のHPに掲載されてる手順で日本赤十字社を通して被災地に配分してもらいます。

「平成28年熊本地震災害義援金」を受け付けます
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/fukushi/cate04/h28kumamoto.html

今回の地震で被災された方々のお見舞いと復興を祈念いたします。

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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長岡市立劇場の思い出



昨日も書きましたが今年の7月より長岡市立劇場が改装のため約二年ほど休館します。
そこで実行委員から6月11日の上映会に観客の方より、
長岡市立劇場の思い出を綴ってもらったらどうかという話になりました。

たとえば初めて見に来たコンサートのアーティストやお芝居、
どのくらいいるのか頻繁に上映会を開いてた市民映画館をつくる会の映画上映会などなど。

担当者はもちろん映画上映会開催をしていくうちに、
ここの35㎜映写機が大変貴重な文化遺産だということに気づき、
デジタル上映全盛の中でフィルムの価値を知ってもらおうと邁進してるつもりになるのですが、
はじめて長岡市立劇場に足を運んだのはもう、約30年前に中島みゆきサマのコンサートでありました。
今となってはどうかしてたと思うのですが、
当時はみゆきサマのファンだというと、不本意な差別を受けるので、
あまり公言などできなかった時代でありましたが、
コンサートに足を運んだら、当たり前ですが同好の士がたくさんいてとても嬉しかった記憶があったります。

しかし、あの時はまさかその後にここで映画上映会などに関わるとは思ってもいませんでしたが…

ちなみにここの劇場でコンサートを開いた中でグレーテストなアーティストはレイ・チャールズと聞いたことがあり、
いつからかレイ・チャールズも立ったステージで映画上映の準備をしてると思うと大変感慨深かったです。

そんなわけでロビーにノートでも置こうと思いますので、
長岡市立劇場の思い出を綴っていただけたらと思います。


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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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35mm映写機上映アシスタント募集!



6月11日(土)長岡市立劇場での『栄光の黒豹』上映会の映写は昨年の『故郷は緑なりき』に続いて、
シネマチャオを営んだ映写技師の方にお願いします。
現在、上映用フィルムはこの映写技師のご自宅でチェックを重ねています。

それでその映写技師の方より当日、映写のアシスタントを誰かやってくれないかと要望がありました。
市立劇場の映写機は二台で稼働しており、
フィルムの切り替え時に出るマーク(パンチ)の確認を一人では大変なので、
アシスタントが必要だそうです。

当日のスタッフは少ないため、この中からアシスタントを出すの難しい現状なので、
このブログを読んだ方で自分がやりたいという方がいましたらご連絡ください。

電話09045204222

長岡市立劇場はこの7月より約二年ほど耐震化のめに改装します。
その前に長岡の文化遺産といっていい35㎜映写機を使おうということで
今回の上映会を開きます。

そんな中で映写室で35㎜フィルムと映写機に上映中、ずっと傍で見てられる絶好の機会の話をいただき、
本当は担当者がやりたいのですが、そうもいかないので、ここで募集を呼びかけます。

今後、35㎜映写機はますます衰退の一途を辿っていくのかもしれない中、
特に映像の世界を志すひとであれば35㎜フィルムに触れたことはいづれ財産になるのではと思います。
また35㎜の映写はもう職人の仕事と言っていい世界でもあるので、
間近で作業を見られる絶好の機会です。
ぜひともよろしくお願いします。

また上映後の映写機ワークショップもせっかくの機会なので申し込んでいただけましたら¨

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

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三条と映画 三条町並探検隊 編



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-920.html
↑昨秋、三条にて開催された企画展「三条と映画」

三条出身の映画人に焦点を絞り、小林茂監督や時田美昭監督の講演やトークも開かれた秀逸な企画展でしたが、
その時の模様に加え三条の映画館を網羅し一冊にしたためた冊子「三条と映画」を企画された方からいただきました。

三条高校出身で映画部を創設した脚本家・寺田信義(代表作『洲崎パラダイス 赤信号』)の
映画部創立時の論文「反戦映画について」を誌面を大きく割いて一挙掲載してるほか、
三条出身の怪獣映画のヒロイン水野久美の親友へのインタビュー、
そして小林茂監督の講演採録など企画展をまとめたものを前半に、
後半は三条の映画館の歴史について詳細な記録となって資料的価値が大変高い、
というかこの一冊にどれだけの労力がかかったか、
こちらも大変価値のある一冊です。

水野久美さんの親友へのインタビューを読んで思い出すのは、
三条出身でもっとも著名な人物というともちろんジャイアント馬場さん。
確か馬場さんが上京した水野久美さんの引っ越しを同郷のよしみか手伝ったなんて話があり、
チャンバラ映画が好きだった馬場さんは三条東映に通ってたそうだから、
この一冊の中に三条で青春時代を過ごした馬場さんが闊歩してるような気がしました。

あと『最後の恋、はじめての恋』の当摩寿史監督の章で
長岡アジア映画祭でお招きし、お会いした際のエピソードを触れてるのも読んでて嬉しかったです。

ただ企画展の期間中に協力をした相澤徹プロデューサーが亡くなったと知り、
この方とは複雑な心境のご縁があったので、このことはいづれまた。
ただご冥福を祈ります。

長岡との絡みでいえば三条東映には『栄光の黒豹』が撮影された柴田観光会館を持つ、
シバタ観光が一時期、長岡のシバタ観光の経営者が経営してたこと。

また戦前に河井継之助の自主映画制作を企画した映画館があって、
その顛末が書かれてて面白かったです。

表紙は小林茂監督が『阿賀に生きる』の撮影でまわした16㎜キャメラだそうです。

こんな労作を手掛ける人がいるというだけで三条は文化度の高い地域ではないかと思いました。

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』上映用35mmフィルムが届く。



昭和44年公開の長岡ロケ映画『栄光の黒豹』
とはいえ懸念していたのが、どんな35mmフィルムが届くのか、ということでした。
もし公開時のフィルムならば退色して赤茶け、雨が降っていることが想像でき、
それはそれで味わいがあると思いましたが、
あまりにも劣化しすぎて上映できないような代物だったらどうしよう、
悲観主義なので不安が尽きず、
それならば早めに送ってもらおうと依頼し、協力いただいてるシネ・ウインドに到着しました。

「こんな綺麗なプリントはこれまで見たことがない」

シネ・ウインドの支配人より開けてみてもらったら、こんな報告があり、
担当者も駆けつけ手にしてみましたら、
もしかして今回は初上映?
と思うほど上映した跡が見当たらない綺麗なプリントで、
支配人とともに驚嘆しておりました。
これは上映したらほとんど真新しい形での映写になるかと思います。
この後、当日上映していただく映写技師さんに確認して本番に挑みます。

ご期待ください。
また映写機の触れられるワークショップもあわせて受け付けています。

今回たくさんのリスクを抱えての上映でへろへろになってますが、

リスクをとる勇気がない人間は、人生で何も達成することができない。
↑昨日、訃報が飛び込んだ偉大なチャンピオンの言葉が染みました。合掌。

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 上映会

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館/吉乃川他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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"アフリカンフェスタ!2016 in ながおか"に参加する



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1122.html
↑アフリカンフェスタ 2016 in ながおかの映画上映会のお手伝いに参加しました。

市民交流ホールAで上映会をやってるのを見てたのか、
実行委員長から嬉しいお誘いを受けての参加です。

映写のほうは小林茂監督の右腕の方が引き受けるので、
こちらは会場設営などに汗を流しながらも、
次から次へと舞い込む難題を参加したスタッフの人たちと力をあわせクリアしていき、
改めて上映会は面白いと実感していました。

今回はじきじきのお誘いなので市民交流ホールAにこもってたため
何度目かの観賞になっても新しい発見があった『チョコラ!』、
映画では初めて観るマダガスカルの空気と音楽に触れた『ギターマダガスカル』と
続けて楽しんでおりました。

参加された皆さん、おつかれさまでした。

あと『栄光の黒豹』上映会のチラシ配布もさせていただきました。
ありがとうございます。

画像は小林茂監督と松下照美さん。
遠くケニアの大地で子供たちに尽くす松下さん。
現在、子供たちの更正も兼ねて農園をつくろうとしているそうです。
やはり真に尊敬できる方だとお話を聞いてて思いました。

http://africa-nagaoka.jimdo.com/

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『レッドマリア それでも女は生きていく 』 in 上越

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html
↑昨年、11月にウィルながおかと共催で上映会を開いた
韓国のドキュメンタリー映画『レッドマリア それでも女は生きていく 』が上越市で上映されます。
長岡で上映したことを知った主催者からこちらに問い合わせがあり、
こんな形で映画が広がっていくのは嬉しく思いました。



@上越市 6/19 ドキュメンタリー映画上映会&トーク 
http://www.city.joetsu.niigata.jp/…/d…/danjo-kouza-eiga.html

 市では、男女が、互いの人権を尊重しあらゆる分野で平等に参画できるまちの実現を目指し、啓発・実践講座を開催しています。
 日本・韓国・フィリピンでたくましく生きる女性たちを追ったドキュメンタリー映画を鑑賞し、女性の生き方や働き方などについて考えます。
:ドキュメンタリー映画上映会&トーク レッドマリア それでも女は生きていく

平成28年6月19日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分
ところ
上越市市民プラザ 第1会議室
参加費
無料
定員
60人(申込多数の場合は抽選)
参加申込締切日
平成28年6月16日(木曜日)
保育ルーム
生後6か月から小学校就学前までが対象で、費用は無料です。
定員10人で、申込多数の場合は抽選になります。平成28年6月13日(月曜日)までにお申し込みください。
申し込み・問い合わせ
電話またはファクシミリ、郵送、メールで男女共同参画推進センター(ウィズじょうえつ)へお申し込みください。
住所:〒943-0821 上越市土橋1914-3 市民プラザ2階
電話:025-527-3624
ファックス:025-522-8240
メールアドレス:d-sankaku@city.joetsu.lg.jp (迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください)
このページに関するお問い合わせ先
男女共同参画推進センター
〒943-0821 上越市土橋1914-3 上越市市民プラザ2階
男女共同参画推進センター
Tel:025-527-3624
Fax:025-522-8240

https://www.facebook.com/redmariajp/
http://www.redmaria.jp/

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妙高からはじめよう!

お世話になってる妙高の方よりイベントのご案内が届きました。
ダイス妙高主催の生きづらさを抱える人たちへの講演とライブです。



2016/06/18~19

妙高から何かが始まる!
Diceダイス妙高キックオフイベント!

★ひきこもり×セクマイ×不登校ダイス妙高キックオフミーティング&ライブ!★
~生きづらいったらありゃしないあなたに贈る!妙高からはじめよう!~

内容:ひきこもり、セクマイ、不登校、精神疾患をテーマにゲストスピーカー&ミュージシャンを呼んでカフェテリア形式の講演会&ライブ!&プライベートな森で参加者だけで遊ぶ会!!

★ひきこもり等当事者に限らず、ご家族、友人、関係者、経験者など、興味を持っていただける方ならどなたでも参加できます。

日時:2016年6月18(土)、19(日)

会場:妙高高原メッセ(新潟県妙高市大字田口33番地。妙高高原駅から徒歩7分。
出演者:Kacco、松橋道子(Rumba)、松田健太

18日 妙高高原メッセ 13:00~17:00(カフェテリア講演会ミーティング)、池の平青少幼年センター宿泊、
19日 リブランの森(プライベートな森)で遊ぶ

タイムテーブル(講演開始時間以外の18日のスケジュールは、変更になる場合があります)

[18土曜日] (スタッフ11:00集合、準備、音合せ)
13:00~14:30 カフェテリア講演会開始(Kacco,松橋道子)
14:30~15:30 休憩20分を挟んで会場みんなでQ&A!!40分
15:30~16:00 松田健太とRumba(松橋道子)ライブ!
16:00~17:00 懇親会
17:00~17:30 片付け、メッセ撤収

宿泊、プライベートな森で遊ぶ参加者は東本願寺池の平青少幼年センターへバス移動
18:00 宿泊施設で夕食、以降自由時間!

[19日曜日] 
9:00 森へ出発→宿泊施設から森までだらだら歩き、なんとなく火を起こしてお茶入れたりして、お弁当を持って行って森の中で自由にまったり遊ぶ。
13:00 森でお弁当食べて、解散。

参加費:
18日講演会1名1000円(申し込み不要)
18日宿泊代1泊2食付き1名4500円、高校生以下3800円(要申し込み)
19日「プライベートな森で遊ぶ」参加費1名3500円(要申し込み。傷害保険込み。このほかお弁当代800円程度がかかります)

★ カフェテリア講演会ミーティングは、見学席あり、途中入退室可、何もしゃべらなくてもOK、ドタ参加、ドタキャン、居眠り可、休憩あり、立ち見になる場合 もございます、ご了承ください。ペットボトルなどのフタ付きのお飲み物をご持参ください(アルコール不可)。

★ 講師ギャラ大歓迎!トーク内容、ライブにご賛同いただけましたら、会場の寄付金箱へ投げ銭をお願いいたします!

★ 宿泊と森で遊ぶ会参加希望者は6月10日までに予約が必要です。キャンセルの際は、1週間前からキャンセル料がかかりますのでご注意ください。女性(戸籍上女性)、男性(戸籍上男性)、ジェンダーミックスの各大部屋3室に分かれて合宿形式となります。

★宿泊&プライベートな森で遊ぶ会のお申し込み時は、参加者全員の希望宿泊部屋、お名前、年齢、人数、連絡先メールアドレス、お電話番号、食物アレルギーなどがある方は 食品名等を明記してください。森に参加の場合の持ち物、服装は動きやすい服装、スニーカーやトレッキングシューズのように靴底が低く平らな履物、雨具(着るタイプ)、軍手、飲み物です。

問い合わせ、申し込み先
Diceダイス妙高 dice.myoko@gmail.com

主催:Diceダイス妙高
協力:K-BOX

後援:妙高市❤

http://michi-tao.wix.com/dicemyoko#!blank/ewhjf

Dice ダイス妙高
http://michi-tao.wix.com/dicemyoko 

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