長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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栃尾タイムス



「栃尾タイムスで上映会を知りました」

「長岡監督短編映画特集」の問い合わせの電話があり、尋ねたら栃尾タイムスに告知記事が掲載されており、
それを読んで詳細を尋ねてきてくださいました。

長岡花火の後にアオーレにある報道窓口にリリースを書いて、
各マスコミに投げていただいたのですが、
幸いにも栃尾タイムスの目に留まったようです。
この場を借りて栃尾タイムスにお礼を。

流石に栃尾タイムスは東京電力の広告費に目が眩んだ某新潟日報より目の付け所が違うと思いました。
地域密着をうたい文句にしてる県内最大手の新聞社から勿論音沙汰ありません。
これまで沢山、新潟日報にはお世話になりましたが今日これだけは書かせてください。
今朝の新潟日報ほど最低だと思った新聞記事は今まで読んだことがありません。
こんな新聞社にこれまで頭を下げて来たのかと見下げた思いです。
そんな意味で歴史に残る新聞記事だと思ってます。

画像は現在、アオーレ長岡の大型ビジョンで流れてる「長岡監督短編映画特集」の予告編。
忙しい中、五藤利弘監督に作っていただきました。
ありがとうございます。
当日楽しみにしています。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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ブラりなち



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1243.html
↑こちらの画像の長岡産アイドル・金澤里奈さん(愛称・りなち)は
担当者はちょっとしたことがありアイドル活動をする前から知っておりました。

今回、そのりなちさんが「長岡お散歩撮影会」と題して、
長岡の街を歩いて歴史を紹介しながらヲタさんがりなちを撮影するという企画があり参加しました。

とはいえこちらは長岡生まれじゃないけど、
長岡で活動してもう四分の一世紀を超えているので、
駅前周辺の街歩きなら大抵のことは知ってる気でおりましたが、
今回ヲタさんたちとりなちと歩いていく中で初めて知ったのが二点。

互尊文庫前の明治公園が長岡空襲の拠点とされ、
ここを中心に爆撃されたと伝える石碑が以前からあったのに今回初めて見ました。

また出発点のアオーレ長岡にある稲荷神社のいわれが、
かつてお稲荷さんが出没し、ここに長岡城を建てたらよいとお告げがあり、
それを祭る神社がこの稲荷神社だと引率者の方から解説があり、
いつも目にしてるのに思えばなぜここに稲荷神社があるのかまでは知らずにいて勉強になりました。

街歩きの目的地が子供の頃によく遊んだという平和の森公園でここで撮影会が開催されましたが、
昨年企画した‟平和の水・献水式”でこの平和の森公園について調べたので
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-826.htmlりなちにこの場所について話してみようかと思いましたが、
嫌味なヲタに映るかと思いまたの機に。

先の稲荷神社について長岡厚生会館だったころに柴田昌平監督を『ひめゆり』で上映した際に
長岡駅前周辺をご案内したところ稲荷神社を前に膝をつき手を合わせ静かに深く合掌していたことでした。
おそらくこの地に来て、地元の神様に挨拶をしてたのだと思いますが、
その姿がとても印象に残ってます。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-68.html

その柴田監督とりなちが↓こんな形で接点を持ったことに
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-991.html
今回の稲荷神社とあわせてこじつけになりますが不思議な気がしました。

最後はまちなかキャンパスで交流会。
映画『山本五十六』にも登場した水まんじゅうを作ってみよう、
ということで川西屋から実際にお饅頭を購入し、
五十六元帥好物の水まんじゅうをりなち作ってみましたが、
砂糖を大量に入れることが味の決め手のように思い、
確かにうまかったものの、これなら普通にお饅頭を食べた方がいいのでは?
という声もあがりました。

りなちと以前話した時に長岡出身をもっとアピールしたらどうかと伝えたものの、
「長岡はがぁがぁがぁるずさんがいるから」と消極的なことを応えてましたが、
最近は長岡出身の自我に目覚めて、この企画も自ら発案したそうなので、
これからの一層の活躍を期待してます。

上越市から彼女目当てに参加したというヲタさんもいて、
長岡を知るいいきっかけになるのではと思ったし、
こちらも知らないことがあってまだまだだなと思った良い機会でした。

長岡おさんぽ撮影会!
http://ameblo.jp/alice-fairy-567/entry-12194787838.html

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加藤ゲストハウス



昨日に続いて来迎寺駅ネタを。
来迎寺駅から歩いて20分弱。もみじ園の手前のちょっと複雑な経路を経て辿り着くのが「加藤ゲストハウス」

第15回長岡アジア映画祭で上映した「ブライアンと仲間たち」の早川由美子監督が、
ここを根城にして連日通っていたという安宿。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-608.html

来迎寺駅近くにこんなゲストハウスがあることは知りませんでしたが、
以後、越路を宣伝に回るときに立ち寄ったりしてましたが、
たいてい不在でいつもチラシをポストに入れたりしてました。

今回、久しぶりにこのゲストハウスを思い出し、
尋ねてみたら女将さんがいらっしゃり、
事情を説明して「長岡監督短編映画特集」のチラシをお渡ししました。

ご主人はいますか?と尋ねたら体調がすぐれず寝込んでるとのこと。
早川監督によれば酒小屋の常連さんでもあったので、
お店がなくなったせいだろうか、などと冗談ですが思ったりしました。
若いころはパックパッカーとして世界をまわったというご主人にお会いしできたら話を聞きたかったです。

こちらは素泊まりシャワー付きで一泊二千円。
長岡花火の頃しか繁盛してないなどと言ってましたが、
いづれ泊まってみたいものだと思いました。

加藤ゲストハウス
http://www.ichizen5031.jp/homepage/

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
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来迎寺駅3 再びポスター貼りを巡る考察



流れ流れての日雇い家業の日々の中、
約一年ぶりに来迎寺駅に降りたら駅舎が改装されており、
これでは去年と同じような形で
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-890.html
今回の『長岡監督短編映画特集』のポスター掲示は難しいだろうかと
駄目モトで駅員さんに依頼したら、今回も無料のイベントになるのできちんとすぐさま掲示いただきました。
前にも書きましたが長岡駅、宮内駅のコンコースは役所に申請書を提出しないと駄目なので、
それに引き換え来迎寺駅の心意気はうれしく思いました。
ありがとうございます。

先ほどのリンク先の去年の記事を読み返したら、
ポスター掲示については改めていろいろ思ったりしてますが、
例えばスーパーだと“H”はお店によって掲示できたり、できなかったり、
“U”は無料のイベントだといいとか、
“C"は店長のきまぐれなのか掲示したりしなかったりと、
“U"も含め基準がよくわからず掲示していただいたらラッキーなどと思ってます。
いづれにせよスーパーはお店の店長次第で、その店長がどこを見てるのかちょっと理解できたりします。

ちなみに某大型ショッピングモールだとコミュニティ掲示ボートとして
イベントのポスター掲示が二年前が限定二週間だったのが、
昨年は内容に注文をつけるようになり、
今回はついに行政主催のイベントのポスターしか貼れないとお断りされてしまいましたが、
こうなるとそのショッピングモールは消費者としてどちらに目を向けているのか、
だったら役所お役人相手に商売を徹したらどうかと、
こちらは何かの折に入店してもコーヒーの試飲だけしよう、
買い物もせずにいよう、などと肝に銘じたりしました。

各地の図書館ではたくさん依頼があって掲示スペースがないと、
事前に言われることが多くなったのですが、
そういうことを聞くと同じくポスター依頼がたくさんあるコミセンは
図書館ほどのスペースがないのにきちんと職員さんが掲示しているのを見ているので、
何を言ってんだろうと内心思ったりしてます。
あちこち行くとポスター一枚の対応で誰に向けているのか思うようになりました。

そうなるとアオーレ長岡の市民協働センターは情報発信も目的のため、
ポスター、チラシもきちんと依頼に応えてると思ったりします。

来迎寺駅のポスターに戻って片貝の花火はこの近くでも見れるようなので、
ことしは初めて見れるかなぁ、などと思ったりしました。

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

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五藤監督 危機一髪

けさらんぱさらんスチール耕太つぼみ2S

昨日、アップされた五藤利弘監督のFACEBOOKに交通事故のため大破した自身の車の写真がアップされてました。
その惨状を見ると普通とは思えないほどなので、
慌てて監督に電話したら、いたって元気でとてもあの大破した車に乗ってたとは思えないほどでした。
幸い精密検査を受けたら脳に異常はなく、打撲とかすり傷で済んだとのことでした。

繰り返しますが、大破した車の写真を見たらとても打撲とかすり傷で済むようには思えないほどなので、
これは生かされているとしかいいようがないと。
適切かどうかはともかく『アンブレイカブル』を想起しまたが、
監督も人生観が変わったと話していました。

9月3日の『長岡監督短編映画特集』では「けさらんぱさらん」「鐘楼のふたり」を上映し監督も駆けつけて下さる予定で進めてましたが、その点も訪ねましたら幸いにも予定通りお越し下さるとお話しくださいました。
というわけで一皮剥けた五藤監督にぜひ会いにお越しいただけたらと思います。
当日は茨城ロケした新作『レミングスの夏』の特報も流すほか、
自身の思いを映像に託したシークレット上映も予定しています。

画像は「けさらんぱさらん」です。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

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のもーれ長岡! 続・新潟日報 怒りの鉄拳



市民交流会 のもーれ!長岡に上映会前のたびに参加し紹介していますが、
今回は「メディアにアタック!オープンマイクのもーれ!」と題し
https://nkyod.org/event-list/9117
マスコミ各社の前に取材のプレゼンがテーマであり、新潟日報も入ってるというので参加しました。

というのも
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1178.html
↑こちらで書いたように『故郷は緑なりき』『栄光の黒豹』と貴重な長岡ロケ映画の上映にもかかわらず、
地域密着を掲げる新潟日報があまりにも関心を示さず、
特に『栄光の黒豹』に関しては何枚リリースを書いたか、
長岡支社に見切りをつけてメディアシップにまで乗り込んだにも関わらず、
結局、お悔やみ欄の下の僅かなスペースというのはあんまりだろうと、
思い出すたびに沸々と沸いたりするのが抑えきれず窓欄に投稿したほどなので、
プレゼンは新潟日報をターゲットに、この件を伝えて最後に『長岡監督短編映画特集』に持っていこうと、
組み立てていましたが、結局時間切れでこちらにプレゼンの機会は巡ってきませんでした。

しかししかしこの機を逃すまいとお開きとなった後に新潟日報の記者を捕まえて
『長岡監督短編映画特集』のチラシを渡した後に、
こちらの思いをぶつけました。
極端に言うと長岡支社の記者は長岡で仕事しながら昔の長岡の姿に関心がないのか?と。
もちろんぶつけられた記者はたまったものではないでしょうが、
酒も入ってるので様子のおかしい、こちらの話をきちんと聞いて下さり、
特に『栄光の黒豹』に栃尾鉄道が登場したことを伝えたら関心を持っていただいたようでした。
自分が書いたリリースがこの記者の手元に届いたら多少は扱いが違ってたのでは、と思い
当然、毒を吐いた後は自己嫌悪に陥り、記者さんや主催者の方々には申し訳ないし、
こんなことやってりゃ、当然『長岡監督短編映画特集』など取り上げてもらえないだろうと落ち込んでました。
次回ののもーれ!は出禁でしょうか…

その後に以前からのもーれ!のみならずこういう交流会で顔を合わせ、
こちらを面白がってくれながらも、一体何をやってるのかわからない方が声をかけ
「君に紹介したい人がいるから」
と、今度長岡市内で福祉施設を開くという若い方を紹介して下さいました。
福祉施設というのでチラシを渡して小林茂監督の『ちょっと青空』を紹介しました。

「障がい者の方を介助する側が力を得る映画です。
ぜひ福祉施設の職員さんが観ていただいたら得るものがあると思います」

こちらも熱っぽくまくしたてたら、「観てみたい」と言ってくださったのは嬉しかったし、
何よりも紹介してくれた人の心意気、こちらを面白がってくれて人まで紹介していただいたことに、
涙が出る思いでした。
記者にまくしたててる自分の姿は傍から見ればおかしな奴でしょうが、
それでも面白い奴だと思ってくれる人がいることが本当にありがたかったです。

その後にまたあちこち紹介した先が皆さん喜んでいただき、
ホントに悪いことばかりではないなぁ、と思ったこの夜の出来事でした。

画像は身長138cmの長岡アイドル・金澤里奈さん。
のもーれ!で自身の活動をPRしていました。
こちらは何やってるかわからないと思いますが認知していただいてます。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

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かまぶろ温泉



五藤利弘監督『モノクロームの少女』の大杉漣さん扮する田んぼ仕事に精を出す父親と
跡を継ぐかこの故郷を離れるかで揺れる入野自由くん扮する長男の関係は、
そのまま五藤監督自身がモチーフではないかと思ったりします。

それはさておき五藤監督は長岡の十日町出身。
この地で有名なのが東日本では珍しいかまぶろ温泉があること。
和風サウナというものの、浴場にある温泉紹介記事を読むとサウナとは別物のようで、
時に肉体労働に、時にポスター貼りに汗水流した後はいつしか無性にこちらを訪れたくなり、
ついでにいつの頃からか五藤監督の作品の上映前は、
こちらにポスターの掲示をお願いしたところ対応した女将さんは五藤監督は存じているばかりか、
お父さんがこのかまぶろ温泉の常連さんだと教えてくださいました。

先日もお仕事といろいろ作業を終えてわりと遅い時間、
なんというか失礼ながら長岡の外れにあるので、
夜道を行くといつしか不安になるほどの暗闇を往くのですが、
たどり着いてひとっ風呂浴びてかまぶろで寝っ転がった後に、
女将さんに『長岡監督短編映画特集』のポスターの掲示をお願いしたら、
「さっき五藤監督のお父さんが来てたわよ」
などとお返事が…
担当者は一度もお会いしたことないのでお世話になってることを伝えたかったです。残念。

もちろん女将さんは喜んでポスター掲示を快諾し、
ついでにお父さんにもチラシを渡してくださいと伝えたらニコリとしておりました。

長岡かまぶろ温泉旅館
http://www.kamaburo.com/

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

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青原さとし監督 『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』 in 上越



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-891.html
↑こちら以来、何度か紹介しついにはシネ・ウインドで全国先行公開された
青原さとし監督『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』が今度は親鸞とも縁の深い上越市で上映、公開されるのでご紹介します。

*親鸞聖人ゆかりの地・上越で観る、仏教ドキュメンタリー
200年前、福島県・相馬双葉地方に移住した浄土真宗門徒たちの苦渋の歴史をひもとく、3時間半におよぶ超大作が誕生!
東日本大震災と原発事故で被災した人々と、お寺のコミュニティを中心するその復興の姿も描いたドキュメンタリー映画。

【作品紹介】

 福島県・相馬双葉地方。被災地であるこの地域には、200年ほど前に北陸・越後地方から浄土真宗の門徒たちが多く移り住んだ時代があった。本作は日本の歴史が描いてこなかった真宗移民の信仰と苦難の足跡を辿るとともに、震災後の地域社会の現状も映し出していく。復興を妨げる放射能の問題、再建されない寺院。繰り返される受難に際し、人々の信仰はどう対処するのか。日本における仏教の現在地が、ここにある。

▼期日:8月26日(金)※2会場での開催
▼会場:
①板倉区コミュニティプラザ3階ホール(上越市板倉区針722番地1)
②高田世界館(上越市本町6−4−21)

▼時間:
【上映1回目(会場:板倉区コミュニティプラザ)】
14:00〜16:00 上映
16:00〜16:30(予定) 監督トークショー&質疑応答

【上映2回目(会場:高田世界館)】
19:00〜21:00 上映
21:00〜21:30(予定) 監督トークショー&質疑応答
▼料金:会場①での鑑賞は無料、会場②では一般1000円/学生500円で当日チケットを販売

*高田世界館ロードショー
上映時間:
①8月27日(土)~9月2日(金)
前篇10:00~11:45 / 後編12:15~14:00

②9月4日(日)~9月9日(金)
前篇13:00~14:45 / 後編15:00~16:45
・青原さとし監督 初日舞台挨拶あり
※毎週火曜と9/3(土)は上映お休み

◎前売券(前編・後編セット)
・一般2,200円(当日2500円)
・シニア60歳以上 2,000円(当日2200円)

http://takadasekaikan.com/archives/2812

高田世界館 電話番号 025(520)7442

https://www.facebook.com/dotokuryuri/

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2016 11 26



今年も11月26日にウィルながおかフォーラムイベントに参加し映画上映会を開く予定です。
昨年は『レッドマリア それでも女は生きていく』をまちなかキャンパスで上映しましたが、
今回はアオーレ長岡市民交流ホールAになるかと思います。
上映作品のお題は「男女共同参画」となりますが正式に決まりましたらこちらで報告したいと思います。

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長岡向陵高校



五藤利弘監督の母校・長岡向陵高校。
ともかく接点があれば紹介に行くので、今回の『長岡監督短編映画特集』も訪れました。
担当者は五藤監督が『モノクロームの少女』を撮影する際に母校に相談に行ったものの、
詳しくは書けませんが、五藤監督が取ったエピソードが好きなので、
紹介に行ったからといって観に来てくれるとは限らないよなぁ、といつも思っていたら、
今回、受付のおじさんがチラシを手にして、
「この前の難病の女の子の映画観に行ったよ」

えっ!3月に上映した五藤監督作『ゆめはるか』も紹介に行った際、
このおじさんが対応していたらしいのですが、
すっかり忘れて上映時に来場したことなど全く知らなかったので、
思いもよらず、ただただ嬉しかったです。

今回もじっくりチラシを見ていたので関心がありそうで、
来てくれるといいなぁ、などと思いました。
今度は顔を覚えたので。

五藤監督の同級生や後輩の皆さんも上映会に駆けつけたり、
お店を出してる向陵OBにポスター依頼をすると喜んで貼っていただいたりと、
向陵OBにとって五藤監督は誇りでもあるんだな、と実感したりします。

ちなみに小林茂監督、東條政利監督の母校・長岡高校にももちろん紹介に行きましたが、
上映会当日の9月3日は文化祭だと知りました。
小林監督の『ちょっと青空』はぜひ高校生にも観てほしいと思いましたが、
それ以前に高校生はなかなか観に来てくれないからなぁ、とも思ったりしてます。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

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UFO焼きを食べながら



『冬のアルパカ』の撮影でもお世話になった長岡駅近くの居酒屋‟山屋”さんへと足を運びました。
飲みのお誘いがあり、場所はどこかとなったら‟山屋”さんを推薦。
というのも昨冬に『千年の一滴 だし しょうゆ』上映会のため、
ところかまわず飲食店へと紹介に繰り出し、
山家さんも『冬のアルパカ』撮影以降はあんまり顔出してないので、
思い切って紹介に行ったら若い調理人さんが、
「この映画やるんですか?」と映画をご存じなばかりか、
後日、上映会にホントに観に来てくださいました。
それだけでも信じられるお店ではないかと。
実際、料理人さんにはぜひ観てほしいと思って紹介してたので本当に嬉しかったです。

飲みに誘っていただいた方は担当者がずっこけたことをご存知の方。
それだけにいろいろと話しが出来てよかったです。
結局、ゴチになってしまいありがとうございました。

♪裏切りは引きづらないが良い
 また今度は君が 違う誰かを
 信じてやれば良い

などと好きな歌をまた口ずさんでおりました。
捨てる神あれば拾う神ありだと思ってます。

山屋さんでもまた『長岡監督短編映画特集』のポスターを掲示していただきました。
ありがとうございます。

画像は山家さんの名物‟UFO焼き”
味にうるさいお誘いしていただいた方も気に入ってくださって良かったです。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 01:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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通学ベクトル



悔しくって 悔しくって
ぶち壊したい 夜があっても

どこまでも どこまでも
ひとりぼっちの 夜が来ても
その先を曲がったら 見たこともない
星空が 広がってるさ

もうこだわらなくていい
強がることなんてないさ
次の角を曲がれ
次の角を曲がれ

わかりあえないのなら
ここにいられないのなら
次の角を曲がれ
次の角を曲がれ

それは逃げることじゃない
格好悪くなんかない
どうにも出来ないことだって
あるだろ

悔しくって 悔しくって
ぶち壊したい 夜があっても

どこまでも どこまでも
ひとりぼっちの 夜が来ても
その先を曲がったら 見たこともない
星空が 広がってるさ

https://www.youtube.com/watch?v=m_eZzjfYei8

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今朝の通勤列車の中でケータイからFACEBOOKを開き、
元バックスクリーンの大谷さんの記事を読んだら℃-uteが来年に解散と知りました。
担当者は何度もライブに足を運び、たまたま今日も℃-uteのヲタTを着ていたので余計に感慨深く思ったりしました。

℃-uteの最近のシングル曲に『次の角を曲がれ』という良曲があり、
長岡でうろちょろ活動していると否応なしに目に入りストレスが溜まり、
先日も追い詰め苦しめられたことを思い出すことがあった中で、
この曲をくちづさんでました。大げさに言えば救われました。

最も一番好きな曲は『忘れたくない夏。』なのですが、そんなシチュエーションはもうないだろうから、
余計に好きなんだろうと。

というわけで来年は埼玉スーパーアリーナへ行こうと。
思えば初めて見たのもここでオープニングアクトを努めた時だから、あれからもう10年以上になるのかと。

件名はホントは『通勤ベクトル』になりますが、ご容赦を。
今回は失礼しました。

| 未分類 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『風の波紋』 in 三条



昨日の記事、マーク・アキクサさんのコンサートにて
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1235.html
主催の未来の生活を考える会・三条の次回上映会『風の波紋』三条上映会のチラシが配布されていたので、ご案内します。

今は三条と合併した旧・下田村で生まれ、幼少期を過ごした小林茂監督にとって
旧荒沢小学校での上映は故郷での自作の上映になります。

『風の波紋』上映会

*10月29日(土)
会場 旧荒沢小学校
上映 14時~15時40分

*10月30日(日)
会場 燕三条地場産振興センター リサーチコア7F
上映 ①10時~11時40分
トーク 12時~13時 小林茂監督×天野季子さん(音楽)
    ②13時30分~15時10分

チケット代 前売500円 当日700円 (高校生以下・無料)

チケット取扱所 今井農園、旧荒沢小学校、環境NPO 良環、みずすまし

主催:「風の波紋」上映実行委員会/未来の生活を考える会・三条
後援:三条市/燕市

お問いあわせ:みずすまし 電話0256337793

未来の生活を考える会・三条
http://ameblo.jp/gareki3/

『風の波紋』
http://kazenohamon.com/
http://kazenohamon.com/jyouei/?p=1157

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*小林茂監督作『ちょっと青空』と小林監督トークは
9月3日「長岡監督短編映画特集」で14時15分より監督トーク、その後の14時30分より『ちょっと青空』を上映します。

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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Moon River



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1220.html
↑こちらのマーク・アキクサさんのネイティブアメリカンフルートのコンサートへ行きました。
最もマークさんによれば現地の人は誰もネイティブアメリカンとは言わず、
普通にインディアンと言ってるそうですが、
それはともかくこれまで未来の生活を考える会・三条主催のイベントは公民館の一室のようなスペースで
演奏していたマークさんが今回は三条別院という大きなお寺で御仏の前で演奏し、
きらびやかなコンサートでまず会場に圧倒されました。
見事にマッチしていると。

さらに今回気づいたのはマークさんは客いじりがうまくMCで福島から保養にきた子どもたち相手に
冗談を飛ばしてお客さんかた大きな笑いが漏れていたこと。
おそらく一年中を旅してライブにまわってると思いますが、
やはり自然と観客とのやりとりも身につけてるんだと感心しました。

「大きな古時計」「アメイジンググレイス」「コンドルは飛んでいく」というお馴染みの曲の中で、
今回印象に残ったのが「ムーンリバー」でした。
インディアンフルートとオードリーの映画主題歌とはミスマッチに思いながらも、
決してそうではなく名曲を自分のものとして観客に感動を与えておりました。

そして数々のオリジナル曲を聴いてると映画音楽にマークさんを起用する映画監督やプロデューサーはいないものだろうか、とも。
神秘的なイケメンでありながら、冗談もうまいギャップも魅力的なので、
いづれ大舞台に立ってもおかしくはなく、でもそうなったら気軽に三条に来てくれることは難しくなるように思い、なかなか難しいところですが、多くの人たちにマークさんのフルートを聴いてほしいと。
おそらく福島の子ども達は三条でとてもイイ思い出ができたのではないかと。

後片付けを手伝ってお寺の外に出たらちょうど「ムーンリバー」が似合いそうなお月様が顔を出しておりました。
とはいえ「ムーンリバー」ってオードリーのどの映画だっけ?と度忘れしてた自分が情けなかったです。

また3月の『小さき声のカノン』上映後の保養ディスカッションでお世話になった方にもお会いしたほか、
「長岡監督短編映画特集」のチラシを頼み忘れてましたが、
きちんとお客さんが手に取るスペースに置いていただきました。

空き時間に三条別院にポスターの掲示を頼んだらすぐさま貼っていただきました。
あわせてありがとうございます。

"Amazing Grace" Mark Akixa - Native American Flute
https://www.youtube.com/watch?v=PybEFmzW728

| 未分類 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 in えとせとら

お世話になってる柏崎のカフェ“えとせとら”の上映会をご紹介します。
パレスチナをテーマに精力的に活動している古居みずえ監督が福島原発事故の被災地・飯舘村のへこたれない母ちゃんたちを取材しました。
改めて柏崎での上映は意義深いと思います。



et cinema vol.33

『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 
2016年 96分

日時 10月2日(日)
①10時~ ②13時30分~

前売 1000円(茶菓子つき) 当日1500円

会場 問い合わせ えとせとら 電話0257-21-8558

出演:菅野榮子 菅野芳子
監督・撮影:古居みずえ

監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。
特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』
『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や
家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。
本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。
避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、
私たちに何ができるのか。
本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。

http://www.iitate-mother.com/

| 未分類 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ある日の真実が、永遠の真実ではない。



お盆休みに長岡出身・東條政利監督が帰省したと知り、
作業が全くはかどらないのでお昼でもご一緒にどうかと電話したら、
一泊だけしてこれからすぐに帰京するというので、
大慌てで長岡駅で落ち合いました。
こちらは東條監督の新作「地の塩『山室軍平』母の願い」を教会関係者が制作費をカンパしたのをお渡ししました。
映画はすでにクランクアップで現在は編集作業に入ってるのではないかと思います。

しかしこの日の夕方のヲタ活のために担当者はprincipal!のハデなTシャツを着ていましたが、
東條監督も結構というか以前も目にしたゲバラTシャツは眩しく映りました。
ゲバラも山室軍平も貧しい人たちのために尽くしたかと思いますが、
思想はまるで違うような気もするので、「地の塩『山室軍平』母の願い」はどんな映画になるのか楽しみです。

別れ際に『長岡監督短編映画特集』のチラシがほしいと言われ、
こちらはこれから東京行くのに?と思いましたが、
東京の長岡高校OBに会って渡すそうで、協力に嬉しく思いました。

9月3日アオーレ長岡シアターにて11時より東條監督の短編「half awake」を上映します。

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

*「地の塩『山室軍平』母の願い」の岡山ロケが山陽新聞に掲載されました。

新見と高梁で山室軍平の映画ロケ 地元出身の社会福祉先駆者に焦点

新見市哲多町地区出身で、わが国の社会福祉の先駆者として知られる山室軍平(1872~1940年)を主人公にした映画「地の塩『山室軍平』母の願い」(仮称)のロケが31日、同地区などで行われた。

 日本人初の救世軍士官(後に司令官)を務め、「社会鍋」と呼ばれる歳末募金や廃娼(はいしょう)運動、結核療養所開設などに尽力した軍平と母登毛(とも)らにスポットを当てた物語で、軍平と親交のあった「岡山孤児院」創設者・石井十次(1865~1914年)の映画を手掛けた「現代ぷろだくしょん」(東京)が製作。軍平役は俳優の森岡龍さん、十次役は伊嵜充則さんといったキャスティングで7月中旬からロケに入った。

 31日は早朝から岡山孤児院に見立てた大椿寺(だいちんじ)(新見市哲多町花木)で、軍平と十次が語り合う場面など5シーンを撮影。出演者やエキストラの子どもたちは東條政利監督の指示の下、「OK」が出るまで何度も演技を繰り返した。

 午後からは高梁基督教会(高梁市柿木町)や吹屋ふるさと村(同市成羽町吹屋)でもロケをした。1日に新見市と岡山市の風景を撮って締めくくる。

 映画(約100分)は10月23日に東京で、年内に岡山県内で試写会を開き、一般公開は来年の予定。

(2016年07月31日 21時11分 更新)

山陽新聞
http://www.sanyonews.jp/article/390363/1/

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是枝裕和監督 『いしぶみ』



配給会社・東風より『標的の村』上映会を開いた各団体へ、
ということで映画『いしぶみ』の紹介の周知依頼と自主上映会のご案内のDMが届きました。
正直、上映会を開きませんか、というお誘いはこちらへはほとんど来ないので嬉しく思い、
紹介するなら8月15日という特別なこの日だろうと思い紹介します。

是枝監督はドキュメンタリー畑の出身ですが、Coccoをテーマにした『大丈夫であるように』に続いて
ドキュメンタリーとして二作目の劇場公開作だと思います。
語り部を務める綾瀬はるかが広島出身と知り、意義深く思いました。

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碑いしぶみに刻まれた旧制・広島二中の一年生321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉とは―

昭和 20 年 8 月 6 日は、朝から暑い夏の日でした。この日、広島二中の一年生は、建物解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていました。端から、1、2、3、4・・・と点呼を終えたその時でした。500 メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。 あの日、少年たちに何が起こったのでしょうか…。


『いしぶみ』公式HP
http://ishibumi.jp

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映画『いしぶみ』は8月18日までシネ・ウインドで公開されてます。

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三ツ郷屋温泉 『栄光の黒豹』ロケ地を探す。



『栄光の黒豹』長岡上映会に主演・目黒祐樹さんからメッセージを貰おうと依頼したら、
目黒さん直々にお電話が届き、その中で撮影時の思い出に
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1147.html
「信濃川を渡った先の温泉旅館でスタッフ、キャストが宿泊していた」というのを聞き、
てっきり長岡観光会館の温泉センターに宿泊してたのかと思ったら、
どうやら違うらしく、川西地区に温泉旅館なんてあったけ?
寺宝温泉はだとチト遠いし、かといって蓬平温泉は方向違いだろうし、などと思ってたら、
映画を観たお客様の感想に三ツ郷屋温泉とあり、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1168.html
三ツ郷屋は長岡西病院の辺りだけど、あの辺に温泉旅館があったのかと、
長岡生まれでない担当者は驚きました。

ネットで検索すると↓こちらヒットし
http://www.nomeshi.net/spot.html/523
昭和天皇も宿泊されたなどとあるんで由緒ある旅館だったろうと想像し、
現在は老人ホームとなってるとあり、それなら探してみようと。

長岡西病院近辺は福祉施設が多くあり、
福祉関係の映画の上映会があるときは飛び込みで紹介に回っていたので、
今回『長岡短編映画監督特集』の中では小林茂監督作『ちょっと青空』の宣伝も兼ねて聞き込みに回っていたら、
「この建物がそれだったと聞いた」「あそこの施設がそうだと聞いた」などと錯乱したりしましたが、
画像の「サンプラザ長岡」で決着、実際窓口受付の方に尋ねたら確信を経て、
「今でも温泉が湧いてるんですか?」と尋ねたら「今は湧いてない」とのことでした。

わりと広い敷地と建物の外観にどのくらい当時の名残があるのか想像できなかったですが、
入口近くに小さく古い祠を目にして、当時もここに祭られていたのだろうと思いました。
しかし当時の姿がフィルムに残ってるとは改めて『栄光の黒豹』は資料としても貴重な逸材だと思いました。

「障がい者とヘルパーさんの交流を描いた作品です」

『ちょっと青空』の紹介に福祉施設の職員さんに紹介に行くとき、
こんな言葉を述べて関心をいただいたりします。

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)を上映

11時30分~ 五藤利弘監督作 『けさらんぱさらん』(22分)を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『冬のアルパカ』 オーディオコメンタリー



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html
↑こちらの座C!nemaに自作『冬のアルパカ』『壁女』の上映とともに原田裕司監督が来館するというので会いに行きました。
相変わらずラフな格好で上映前に新作のことなどを話したりしました。

「長岡で観る『冬のアルパカ』は一味違う」などと話してましたが、
こちらは諸事情で大変息苦しい観賞となり、上映後には外の空気を吸いに行きました。

その後は懇親会となりましたが、座C!nemaは長岡造形大学の学生が運営する映画館。
しかし夜遅く最後まで残った女子大生二人組が担当者の目の前でぽつんとし、
肝心の原田監督は教授との会話が尽きないようなので、
それならばと余計なお世話を自覚しながら
スクリーンに『冬のアルパカ』がまた流れ出したので、オーディオコメンタリーの如く、
一場面一場面ごとに女子大生相手に撮影時のエピソードや裏話をまくしたてたりしました。
自分がこんなことが出来る映画は『冬のアルパカ』しかなく、
シーンを観ながら思い出すと本当に尽きないたくさんのエピソードばかりで
宇野祥平さんと仁後さんのアドリブ演技合戦は5分以上続いたとか、
アルパカは一頭だけだととても寂しがるとか、
作品時間の30分間は立て板に水の如く撮影時のことを熱を込めて話したりして、
我ながら驚いたりしておりました。
まぁ、女子大生相手に話してたのが楽しかったのでしょうが…
お相手してくださりありがとうございました。

途中、原田監督が割って入って出演者の宇野祥平さんは長岡入りして自腹で一万円のサングラスを購入し、
撮影に使おうとしたもののかけるのを忘れて撮影に入ってしまったなんて話をしてくださいました。

でも、まぁ自分も久しぶりなんで原田監督とたくさん話したかったけどまたの機会に。
ご活躍祈念いたしております。

それといろいろ思ったり、突然電話した方々に心配かけて申し訳なかったですが、
自分は少数派を自覚しながら空気を読んでやっていこうと思いました。
あと『壁女』はやはり傑作だと。

『冬のアルパカ』
https://vimeo.com/156699354

『壁女』
https://vimeo.com/156359090

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GENETIC ROULETTE




昨日皆済された”TPPを考えるサマーフェスタ@アオーレ2016”
依頼を受けて『遺伝子組み換えルーレット』上映会のお手伝いに参加しました。

ハプニングがありましたが、こちらは上映がきちんと出来たので良かったですが、
主催者の方はいろいろ大変だっただろうと、
ナカドマも含めてのイベントなので肩の荷の重さといったらなかっただろうと、
脇で見てて無責任なことを思ってました。
とはいえやはり上映会は面白いと。

映画は確かに『モンサントの不自然な食べもの』と被っておりましたが、
『モンサント~』は一般庶民はとても太刀打ちできず、どうすればいいのかと途方に暮れましたが、
こちらは率直に遺伝子組み換え食品を口にしない、
遺伝子組み換え食品は危険だと周知することからはじめ、
最近ではモンサント社との訴訟は勝ち続けてることが告げられ、
決して悲観的な終わり方ではなかったです。

ただ遺伝子組み換え食品を食べ続けると腸に小さな穴が開き、
そこから食べたものが体内に漏れて様々な害になる、
なんてことは初めて知ったばかりか、
他にもテレビではとても放映できない事例がたくさん出てきて、
こういった知らないことを知るのがやはりドキュメンタリー映画の良さに思いました。

上映後に伊藤亮司先生と農家の天明伸浩さんのトークは多岐に渡って縦横無尽に語られ、
時間をはるかにオーバーしながらもお客さんが残って聞いていたのは印象深かったですが、
最後に客席からの
「鶏や豚などの家畜のえさに遺伝子組み換え食品は使われているのか?」という問いに
お二人とも口を揃えて「使われている」と答えていたのが、やはり事態は深刻なものを感じたりしました。

http://geneticroulette.net/

画像はイベントの締めを飾ったがぁがぁがぁるずです。

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祭りの準備



市民活動フェスタ交流会と並行してナカドマではくらしとTPPを考えるサマーフェスタ@アオーレ2016の準備が行われ、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1186.html
担当者は交流会が終わった後に市民交流ホールAに行き、
協力を依頼された映画上映の試写をアオーレの職員さんと行いました。

11日当日は職員さんは忙しいので市民交流ホールAのチェックは前夜がイイということになり、
またもへろへろのまま駆けつけましたが、
映写をしたところ接続がうまくいかない点が出てきて、
あれやこれやと時は過ぎていき、これは本番は不本意なままの形での上映になるかと
覚悟を決めたころ、なんとか復旧できてとりあえず映写はなんとか形になりそうでした。
いづれにしても前日に試写をして良かったです。

試写をちらりと観てたらこれは『モンサントの不自然な食べもの』を観た方なら関心ありそうな作品でした。
本日8月11日11時10分よりアオーレ長岡市民交流ホールAにて無料上映されます。
お時間のあるかた、ぜひいらしてください。

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『遺伝子組み換えルーレット 私たちの命のギャンブル』

日時 8月11日 11時10分より上映
入場無料
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
上映後トーク 伊藤亮司(新潟大学農学部助教)×天明伸浩

米国で起こっている遺伝子組み換え食品による健康被害――。この作品では医学・医療関係者、政府の食品安全審査に関わる研究者、自閉症やアレルギーに苦しむ子どもの親たち、家畜の健康障害を扱った獣医など、多数の証言と科学的根拠(エビデンス)からその実態を浮かび上がらせます。
 遺伝子組み換え問題の専門家として国際的に著名なジェフリー・M・スミス氏が制作した本作品は、米国で注目を浴び、GMO食品の安全性を問う議論を活性化し、米国のGMO反対運動に大きく貢献しました。
 遺伝子組み換え作物を米国から大量に輸入する日本も決して無関係でありません。家族の健康、食を私たちの手に取り戻すために、まず何をしたらいいのか、さらには社会の食のシステムをどう変えていけばいいのか、本作品を通じてともに考え、行動しましょう。


原作・脚本・プロデュース・監督:ジェフリー・M・スミス
原題:Genetic Roulette: The Gamble of Our Lives
制作:Institute for Responsible Technology(IRT)/85分/米国/2012年

http://geneticroulette.net/

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ながおか市民活動フェスタ 交流会に参加する



9月3日にアオーレ長岡で開催される“ながおか市民活動フェスタ’16”の参加団体による交流会に参加しました。
本番前に顔合わせして当日に向けてがんばろう!という企画ですが、
ポスター貼りなどでへろへろのまま参加してしまったものの、
参加したメンバーの助けとアルコールもあってなんとかPRビデオの録画にたどり着けました。

あと今後のために気になった参加団体の代表の方と名刺交換をしたりと。
9月3日はアオーレのシアターで長岡監督短編映画上映会を開きます。
他団体の方からチラシを貰えないかと言われたのはちょっと青空ならぬ、ちょっと嬉しかったです。

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)

11時30分~ 五藤利弘監督作を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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長岡大橋から長生橋を望んだが… 『栄光の黒豹』ロケ地を探す。



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1211.html
↑こちらの続き。

長岡ロケ映画『栄光の黒豹』に着工中の大手大橋から長生橋を望むカットがあったものの、
実際には1969年の撮影時に大手大橋は着工されておらず、
あのカットは大手大橋から上流の長岡大橋から撮られたものではないか?

ならばと今度は長岡大橋から長生橋を望んでみましたが、
肉眼で確かに大手大橋の向こうにうっすらと長生橋の稜線が確認できたものの、
しかしそれ以上に、ご存じのように長岡大橋右岸下流側の橋詰は樹木で茂っており、
これが半世紀程度で成長したような代物には思えず、
映画では草木も生えてない堤防だったように思うので、
やはり大手大橋から長生橋を望んだカットなのが一番しっくりする気がしました。
それに長岡大橋から下流を望むと
右岸には特徴ある水道塔が目に入り
映画人ならこの特徴ある建物を進んで入れると思いましたが、
映画には映ってなかったハズ。

映画には時空を超えて当時着工してなかった大手大橋が映ってたということ?
そんなわけありませんが、そうでないと納得できないような…
それともWIKIの間違いで1980年ではなく実際には1969年には着工されていたのか?
いづれにせよ、また謎が深まった気が。

ここで某劇場が『栄光の黒豹』の公開を検討しているという情報が。
ぜひ実現して、また観てこのシーンに注目して謎をまた説いてみたいと。
ただ担当者のことだから単なる勘違いとういう結果に終わるかもしれませんが。

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『冬のアルパカ』 in 座C!nema



長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』が長岡造形大生が手がける映画館・座C!nemaにて上映されます。

日時は8月12日(金)18辞30分より同じく原田裕司監督作『壁女』も上映され
原田監督が舞台挨拶に駆けつけるほか、
『冬のアルパカ』『壁女』のヒロイン、仁後亜由美さん出演作『洗濯機は僕らを回す』『リセット』も上映され、
当日は仁後スペシャルとなるようです。

『冬のアルパカ』は撮影時の長岡造形大学生も協力して雪の山古志でも頑張ってくれたのはありがたかったです。
当時の学生さんは今頃どうしてるかなと今回のお知らせを知って思いました。

座C!nemaは大手通の安達ビル2階にあります。

画像は原田監督の傑作『壁女』です。

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小林も五藤も俺の教え子なんだよ



9月3日アオーレ長岡シアターにて開催する『長岡監督短編映画上映会』の宣伝で、
ポスター貼り、チラシ設置のお願いにまわっています。
サスガにもう、この寄る年波の中、炎天下のさなか何も抗うこともできずにいます。

こういった宣伝周りでは偶然知ってる方に道でばったりとお会いしチラシを渡すことがよくあるのですが、
先日、会ったのは長岡高校の名物先生だったと思われるお方。
よく上映会に来てくださり、次第に印象に残ってきたのですが
いつも長髪を後ろで束ね鋭い眼光をメガネで隠していると思われます。
長岡駅近辺にお住まいなのか、この辺をふらふらしてるとたまにお見かけします。

挨拶をしてチラシを渡すと目を通して
「小林も五藤も俺の教え子なんだよ」

長岡高校では陸上部の顧問として砲丸投げの選手だった小林茂監督を指導、
その少し年上には羽賀友信長岡市国際交流センター長が生徒でおり、
お二人の話を以前聞いてたところ、当時の長岡高校は今と違ってまだバンカラな校風が残っており、
羽賀センター長や小林茂監督などレールを外れたような(失礼)学生の側に立ち面倒を見てたようで、
今も羽賀センター長や小林監督はとても感謝をしてる旨が伝わってきました。
だから小林監督を敬称略で呼ぶのは同級生以外はこの方くらいなように思います。

長岡高校から後に長岡向陵高校に赴任、ここでも陸上部の顧問となり、
そこの教え子のひとりが五藤利弘監督だそうです。
それにしても教え子二人が映画監督になるとは
日本映画大学とかを別にすれば地方では稀有ではないかと思います。

ちなみに小林茂監督と東條政利監督は長岡高校、同志社大学と
高校、大学の先輩後輩となり、
今回の長岡監督短編映画特集は長岡出身監督のほかに小林監督を軸にすると、
こんな繋がりがあったりします。

画像は五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』

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ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

11時~  東條政利監督作  『 half awake 』 (23分)

11時30分~ 五藤利弘監督作を上映

12時45分~ 五藤利弘監督トーク
13時00分~ 五藤利弘監督作『鐘楼のふたり』(42分)を上映

14時15分~ 小林茂監督トーク 
14時30分~ 小林茂監督作『ちょっと青空』(31分)

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

入れ替え制
10時30分より会場にて各上映作の整理券配布

日時 9月3日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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『Cu-Bop(キューバップ)』  in えとせとら

お世話になってる柏崎のカフェ"えとせとら”の次回上映会をご紹介します。
柏崎には音楽イベント『音市場』があり、今年は9月25日。
http://www.oto-ichiba.com/

その連動企画でキューバの音楽ドキュメンタリー『Cu-Bop(キューバップ)』が上映されます。



映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。

http://www.uplink.co.jp/movie/2015/37758

et cinema vol.32

『Cu-Bop(キューバップ)』上映会

2014年 キューバ・日本合作 作品時間107分

http://kamitalabel.blog.fc2.com/

日時 
9月21日(水) ①19時~
9月22日(木・祝) ②10時~ ③13時30分~

前売 1000円 (ワンドリンク付き) 当日1500円

会場・問い合わせ etcetra(えとせとら)  柏崎市新橋3-29
電話 0257-21-8558

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らこって 2016年8月号



ながおか市民協働センターの発行誌“らこって”の発送作業に久しぶりに参加しました。
「長岡監督短編映画特集」のチラシを同封させていただくためですが、
今回は参加人数がいつもより少なかったので、結構大変でした。

まちの駅など市内県外に配布するので、ともかく知ってもらわなければ始まらず、
こんな形でチラシを発送できるのはありがたいのですが、
今回、裏技で市内の昔の言葉で言えば公民館ことコミュニティセンターにも配布できることを知り、
実践いたしましたが、これは早く知っておくべきだったと思いました。
いつもふらふらしながらコミセンへ紹介に回ってるので。

今回のらこっては小国地域特集。
しかしバナナカボチャの仕掛人こと佐藤さんは登場してなくて、
佐藤さんの活活躍は市民協働とは違うのかなぁと思いましたが。
小国を盛り上げたいという一心は小林茂監督を動かして、
『春を呼ぶ巫女爺まつり』という作品が作られました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1078.html

らこって 2016年8月号
https://nkyod.org/racotte-list/9363

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Mark Akixa ネイティヴアメリカン フルート コンサート in 三条



お世話になってる"未来と生活を考える会 三条”の次回イベントを紹介します。
以前から「いのちと未来の語り合い」にゲスト出演し、素晴らしいネイティブアメリカンフルートを披露する
マーク・アキクサさんのコンサートが、
今回は会場を移して三条別院で開かれます。

この三条別院には鎌仲ひとみ監督作『内部被ばくを生き抜く』『小さき声のカノン』に登場する福島の主婦・佐々木るりさんが福島原発事故後に子どもたちと避難したお寺です。
そのためなのか進んで福島の子ども達の保養を受け入れており、
それを知ったマークさんがぜひ子供たちに演奏をプレゼントしたいと今回のコンサートが実現したようです。
入場無料でもあるのでお勧めいたします。

*マーク・アキクサ ネイティヴアメリカン フルート コンサート in 三条

日時 8月16日(火) 開場18時30分 開演19時~21時

入場無料 

会場 真宗大谷派 三条別院 本堂

主催 未来の生活を考える会・三条
電話 0256337793
http://ameblo.jp/gareki3/entry-12186227785.html

マーク・アキクサ公式HP
http://www.markakixa.com/

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弍湖の國映画祭

茨城県行方市で開催される弐湖の國(にこのくに)映画祭。
五藤利弘監督作『花蓮』の舞台となったこの地で開催される映画祭に
もちろん五藤監督が『花蓮』の上映とともに参加するのでご紹介します。




8月20日・21日に開催される弐湖の國映画祭。

まずは、無料上映会のお知らせです。

◆日時:8月20日 開場9時半〜/開会10時〜

◆場所:行方市文化会館

◆内容:映画上映

①映画「夫婦フーフー日記」10時半〜
永作博美主演映画‥ http://fu-fu-nikki.com/sp/

②映画「花蓮〜かれん〜」13時〜
三浦貴大×キタキマユ主演‥ http://www.karen.pics/蓮農家の長男とタイから来た女性の淡いラブストーリー。霞ヶ浦周辺が舞台となり、ロケも阿見、土浦、霞ヶ浦、筑波山、行方などで行われている。

③映画「天心」15時〜
2011年東日本大震災復興映画‥ http://eiga-tenshin.com/official/

また、①と②の間にもう一本、スペシャルな短編ムービーも上映予定。

【映画監督と語る茨城の魅力】

日時:8月20日(土) 18時〜21時(予定)

会 場:レイクエコー

※なめがたファーマーズヴレッジでの食事時間含む

【ロケ地巡りツアー】

日時:8月21(日) 9時30分〜15時(予定)

内容: 映画ロケ地を始め霞ケ浦や北浦、蓮田などの自然を巡るツアー

主催 なめかた湖魔女委員会 電話 0291328222
https://www.facebook.com/events/153335118426953/

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五藤利弘監督 『鐘楼のふたり』 長岡監督短編映画特集



『鐘楼のふたり』(42分) 2012年

監督:五藤利弘/脚本:吉田忠史
出演:佐久間麻由、佐藤貴広、モロ師岡、他 
*関係が冷え切ったカップルが、別れるために富士河口湖町へ旅行に出掛ける。旅先で出会った人を通じて、2人の大切さを再認識するまでの気持ちの変化を描く。
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクールグランプリ作品を五藤監督が演出した最初の作品で「モノクロームの少女」に続き名優 モロ師岡が出演。

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昨年の市民活動フェスタ参加では長岡出身・五藤利弘監督作を五本上映しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-875.html

観賞された方、それぞれ印象深く残った作品があるかと思いますが、
その中から今回は好評だったモロ師岡さん出演『鐘楼のふたり』を上映します。

五藤監督とモロさんは『モノクロームの少女』から始まり、『フェルメールの憂鬱』『鐘楼のふたり』、
そして先日クランクアップした『レミングスの夏』にもモロさんは出演しているそうです。

9月3日当日は五藤監督もお越しいただくので、『鐘楼のふたり』とモロさん繋がりで撮り終えたばかりの
『レミングスの夏』についても五藤監督にお話いただけたらと思っています。

9月3日(土) 
12時45分 五藤監督トーク
13時~  『鐘楼のふたり』上映

会場 アオーレ長岡シアター

余談ですが今夏最大の問題作『シン・ゴジラ』にもモロ師岡さんが登場。
総勢200名の出演者でも話題となってますが、登場した途端、モロさんだと一目でわかるほどでした。
これからも益々、日本映画に欠かせない存在となっていく気がします。

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