長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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わたしたちが変われば、世界は変わる。



日々、次回上映会の準備を進めながらも、なかなかままならないでいるので、
2月3日(金)19時よりアオーレ長岡西棟三階市民協働ルームにて
作業、主にDMの発送作業などを行います。
お時間のあります方はお手伝いをお願いいたします。

画像はアオーレでなくながおか市民センターの外側に並べて貼っていただいてます。
ありがとうございます!

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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古澤 敏文氏講説会「映画製作と地域活性」



にいがた映画塾設立20周年記念企画として映画『白痴』の古澤敏文プロデューサーを
迎えての講演でなく講説会が2月12日に開かれます。

演題の『映画製作と地域活性』の文字を見て、当時『白痴』のために大規模なロケセットを県庁付近に建立。
それとともに市民参加のエキストラを大々的に呼びかけ、
また『白痴』映画制作に携われるスタッフを育成しようとにいがた映画塾を開講などと、
まさに映画『白痴』が巻き起こした事件の数々は『映画製作と地域活性』そのものだと思い返してました。

担当者は『白痴』のオールナイトのエキストラに一晩参加。
間近で浅野忠信さんの演技や出番待ちの姿を見ていた他、
今思うと浅野さんの周りに付き人だった加瀬亮さんもいたハズ、
(前夜祭的なイベントで集まったファン一人一人にサインを書いてたのも印象的、今はあんなことしてくれるのだろうかと)
1シーンの撮影のために多くのスタッフが動く現場を目撃し、
ラストカットが夜のシーンなのに時間が押して朝日が顔を出す直前に撮影し、
監督のOKが出て俳優、スタッフ、エキストラの皆さんが一斉に拍手した時に、
映画つくりは楽しいものだと実感していました。

しかし当時はまだフィルムコミッションなどなく、
マニュアル化もなく手さぐりであれだけの規模の映画撮影を敢行した古澤プロデューサー、
新潟側の現場を任されてたYさんの先駆性は改めて高く評価できるものだと思ってます。

ちなみに第二回長岡アジア映画祭で『白痴』の応援の意味を込めて
浅野忠信さん主演『FOCUS』を上映した際、古澤プロデューサーの尽力で
浅野さんからビデオレターをいただき上映前に流しましたが、
当時も今もあれは大変貴重でした。

古澤プロデューサーには大変失礼なことをした覚えがあるのでいつも悔恨の念があったりします。
しかしチラシの写真を見てお顔は20年前とあんまり変わらないなぁと思いました。

古澤 敏文氏講説会「映画製作と地域活性」

2月12日(日)
開演13時30分~

場所 新潟市万代市民会館3階 視聴覚室

入場無料 定員40名

主催 市民団体 にいがた映画塾
問 08010434876

http://ameblo.jp/eigajyuku/entry-12235842649.html

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ノーザンライツフェスティバル2017



今年も『トーキョーノーザンライツフェスティバル』のスタッフの方からチラシが届きましたので紹介します。

7回目となる今年はユーロスペースにて2月11日から2月17日に開催。
今回特筆なのはイラク・クルディスタン出身でノルウェー映画学校で学んだヒシャーム・ザマーン監督特集。
『雪が降る前に』『国王への手紙』、どちらも母国であるイラクと北欧を結び付けて、
過酷な現実を描く作品のようですが、
今朝のニュースにあったトランプ米大統領の大統領令でイラク難民やイスラム教徒を次々と入国拒否してしまう事態となり、
未来はまるで悪夢のような世界が実現しそうな現在、
こういった作品が上映されることはとても意義深いと思います。

トーキョーノーザンライツフェスティバル2017
http://tnlf.jp/

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太秦



映画の配給・宣伝会社の太秦代表は小林三四郎さん。

新潟の伝説のラジオ番組「小林三四郎のGoinにMY Way」のパーソナリティとして耳にしてましたが、
東京で舞台俳優として活躍し
いつしか長岡アジア映画祭のメインゲストのトークの司会を引き受けてくださり、
それに並行して映画の配給・宣伝会社『太秦』を立ち上げて活躍をし、
『第15回長岡アジア映画祭』にて韓国映画『クロッシング』を上映した際は、
キム・デギュン監督を東京から車に乗せて長岡まで駆けつけて舞台挨拶を実現してくださいました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1158.html

今回、3月11日に上映する映画を検討していた中で、
太秦が配給する『大地を受け継ぐ』について三四郎さんに、
こちらのこともぶちまけて相談したところ、
事情は存じているので
「映画に罪はないだろ」と話して井上淳一監督の紹介もしていただきました。
そのおかげで上映後のトークに井上監督がお忙しい中、お越しいただきます。

三四郎さんは柏崎出身でもあるので、
原発事故によって大きな犠牲を受けながらも、その地で生きていく農家の苦悩が、
決して他人事に感じることができないのでは、
それだけ思い入れの深い作品なんだろうと思ってます。

3月11日 原発事故をテーマにした『大地を受け継ぐ』上映後に井上淳一監督トークを開きます。

太秦 http://www.uzumasa-film.com/

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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2月2日(木) NHK ファミリーヒストリー「松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月 兄に送ったエール~」



1月はじめにシネ・ウインド支配人とともに『栄光の黒豹』上映にあわせてのビデオレターの撮影に、
主演の目黒祐樹さんにお会いした際に、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html
「みなさんに伝えてください。
NHKの『ファミリーストーリー』に出演し収録しました、
親父のことで長岡が出てくるので、ぜひみてください」
と話してくださいました。

昨年の『栄光の黒豹』長岡上映の際に宣伝に回っていたら、
NHKから取材されたとか、取材された人がいると耳にしていましたが
その番組が松方弘樹さんの死去とともに早まって予定より早く放映されるのは、
残念に思いますが、
2月18日から一週間の『栄光の黒豹』のシネ・ウインドでの公開を前に、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1393.html
松方さん、目黒さんの父親で偉大なる時代劇スター近衛十四郎のルーツとして辿る長岡を知る、うってつけの機会だと思います。

ビデオレターの撮影を終えてシネ・ウインド支配人が、
創刊当初の月刊ウインドで近衛十四郎先生の表紙号をお土産にお渡しし、
目黒さんは目を細めて喜んで手にしたものの、
表紙には「近衛十四郎 長岡・宮内生まれ」と記してあり、
「あれ番組では○○とあったけど、どっちが本当なんだ?
親父~ちゃんとしてくれよ」
と苦笑いをしてたのが印象に残ってます。

*2月2日(木) 午後7時30分~午後8時15分
ファミリーヒストリー「松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月 兄に送ったエール~」

74歳で亡くなられた松方弘樹さん。番組の取材が始まってすぐ、病に倒れました。回復を待って、放送を出す予定でしたが叶いませんでした。番組では、芸能一家だった家族のルーツに迫りました。父は昭和を代表する剣げきスター近衛十四郎。母は元女優・水川八重子。戦争中、近衛十四郎に助けられたという人物が70年以上の時を経て見つかります。そして、闘病中だった松方さんに、ゆかりの人たちが、熱いメッセージを送りました。

http://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2017-02-02/21/9910/1804102/

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『ある精肉店のはなし』『戦場ぬ止み』 大久保千津奈撮影監督

(c)2015『戦場ぬ止み』製作委員会

昨秋上映した纐纈あや監督『ある精肉店のはなし』で間違いなく観賞者が強い印象を得たのが、
冒頭と終盤にある牛の屠畜から解体シーンだと思います。
映画ではもちろん編集してカットを割っていますが、
実際はどちらもカットせずに長廻しで撮影をしているそうです。
屠畜をするあの兄弟の息遣いや緊張感が伝わり、そして手際よく解体されていく牛の姿、
背後で見守る女性たちまでを観客に分かりやすいポジションで手持ちで縦横無尽に、
撮り直しが絶対できない中での撮影だったそうです。

撮影したのは纐纈あや監督のデビュー作『祝の島』に続いての大久保千津奈キャメラマン。
『ある精肉店のはなし』の撮影を機にテレビ局の専属からフリーになったそうでが、
その大久保キャメラマンが『戦場ぬ止み』も撮影を手掛けたと知って驚きました。

『ある精肉店のはなし』も『戦場ぬ止み』もシネ・ウインドで公開時に観てましたが、
同じ撮影監督とは全く気付かずに観て、今回の上映会のために再度、資料を見ていて気づきました。

もっとも『戦場ぬ止む』は激しい住民闘争の只中を撮影しながらも、
その間に常に唄とユーモアを忘れない沖縄の人々を見つめる視線は、
反原発運動を何十年も続けながら、
そこで生きていく人々の日常を切り取っていた『祝の島』と共通項があるのかもと思いました。

大久保キャメラマンの次作は再び纐纈あや監督が瀬戸内海の岩風呂を取材した作品のようで、
三上監督の新作『標的の島』はチラシを読むと別の男性の名がクレジットされていましたが、
ふとドキュメンタリーの女性監督はキャメラマンが女性というのは相性もあるのだろうかと思いました。
確か鎌仲ひとみ監督もずっと女性のキャメラマンと組んでいるようなので。

とはいえ本当に偶然なのですが上映会に選んだ作品が続けて同じ撮影監督というのは
異例なので『ある精肉店のはなし』を観られた方は『戦場ぬ止み』はその点も注目いただけたらと思いました。

↓『ある精肉店のはなし』の時の大久保キャメラマンのインタビューです。
そこにあるのは生きて暮らしている日常の景色~「ある精肉店のはなし」
http://www.mammo.tv/interview/archives/no330.html

撮影 大久保千津奈

1996年、KBC映像入社、技術部に配属。主にテレビ番組の撮影助手、取材音声を経てカメラマンとなる。報道取材、スポーツ中継、情報バラエティ番組など多岐にわたって撮影を担当する。99年より長崎文化放送報道制作部で撮影と編集に携わる。2010年より九州朝日放送技術局制作技術部へ異動。08年にクランクインしたドキュメンタリー映画『祝の島(ほうりのしま)』(2010/監督:纐纈あや)での撮影が高い評価を得て、日本映画撮影監督協会JSC賞を受賞。12年よりフリーランスとなり東京に活動の拠点を移す。撮影を務めた『ある精肉店のはなし』(2013/監督:纐纈あや)は平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞を受賞。

http://ikusaba.com/staff/

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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三上智恵監督新作 『標的の島 風(かじ)かたか』 3月11日 沖縄、3月25日 東京公開



http://www.magazine9.jp/tips/thisweek/31913/
↑『標的の村』『戦場ぬ止み』に続く三上智恵監督が現在進行形の“沖縄”の姿を伝える新作『標的の島 風かたか』が完成。
試写会が始まり、公開は3月11日から沖縄・桜坂劇場、3月25日よりポレポレ東中野で、以後全国で劇場公開されるようです。

http://hyotekinoshima.com/
↑公式サイトからチラシがダウンロードでき、

“標的の島とは沖縄のことではない。それはあなたが今、暮らす日本列島のこと。”

とチラシのリードを読み

「県内でオスプレイ訓練 日米調整 3月に関山演習場」
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170118302651.html
↑オスプレイがついに新潟県内を飛ぶことを思うと、
昨年12月の沖縄での墜落は決して他人事ではないと言えるので、
沖縄だけの問題へと捉えてることへ三上監督は大きな危機感を募らせてると思います。

その危機感は『戦場ぬ止み』の中の国策に抵抗し弾圧される住民の姿に、
今は無関心に思ってる人たちがいづれこのような仕打ちを受けることへの危機感も含まれるハズです。

https://www.facebook.com/hyoteki.shima/
↑FACEBOOKではチラシ、ポスター配布の呼びかけを行っています。
ついでに3月11日の『戦場ぬ止み』『大地を受け継ぐ』長岡上映会のポスター、チラシの掲示、配布も快諾いただけるお店がありましたら、こちらにご連絡いただけましたら幸いです。
やはり、もうトシを実感し雪の中のポスター貼りもキツくなってきました。

あと長岡市・長岡市教育委員会より後援の承認が届きました。
前回の『標的の村』も随分と待たされたのですが、後援をいただいたことで長岡市は健全だとほっと胸を撫で下ろしました。
というのも某市は鎌仲ひとみ監督作上映会の後援申請を却下したと聞いて、おかしな方へ進んでるなぁと思ってました。

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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I'll Be Back Again...



「神輿が勝手に歩ける言うんなら、歩いてみいや、おう!」

松方弘樹さんの訃報を知って、
今月初めにお会いした弟の目黒祐樹さんとは、
今ならお会いすることはなかっただろうと、
思いながら偲んでいました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html

「遠山の金さん」はじめテレビの時代劇スターという印象が、
「天才・たけしの元気がでるテレビ」でバラエティで大ブレイクし、
その後に世界を釣ったりとテレビの人というイメージだったのが、
レンタルビデオで立て続けに見た『仁義なき戦い』シリーズにて
一作目では射殺されたものの、その後に違う役で眉を剃ったり、黒くなったりして
その度に役者魂を炸裂されて場面をかっさらっていく姿が強烈、
その後の実録路線の集大成で警察もヤクザもどっちもどっちだと狂暴に提示した
『県警対組織暴力』はヤクザながらも食べ終わった茶碗を洗う姿を目にした刑事の文太兄ィが男惚れしてしまうという、
妙なシーンが導入され、余計に破滅へと向かう姿が余計に悲壮感を漂わせてました。、
今も実録路線の金字塔だと思ってます。

しかし父親は世が世なら剣豪となってたとよく言われる長岡出身の時代劇スター近衛十四郎。
父の遺志を継いでひときわ時代劇への愛着が深いと知ったうえで
最近のリメイク版『十三人の刺客』で時代劇に思い入れが深い役所広司がいながらも、
これはもはや血筋というのか、その豪快な殺陣は他の俳優と完全に一線を画して強烈、
今風の役者が並んだ中で本物の匂いを発散させて光ってました。

先の目黒祐樹さんにお会いした時、
週刊誌で松方さんの具合がそうとう悪いと知ってたので、
目黒さんにはお兄さんの話は一切しませんでしたが、
目黒さんは二言目には「親父の故郷の長岡で撮影したからできる限り協力したい」と
話されていましたが、
それは松方さんも同じ思いだったのではと想像しました。

ご冥福を。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1393.html
↑こちらの目黒祐樹さん主演作で長岡ロケ映画『栄光の黒豹』も上映するニイガタフットボール映画祭のチラシを受け取りました。
アオーレ長岡のホワイエにも置いていただいたので手に取っていただき足を運ばれましたら。

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めざめ



昨日の続きで、このブログのサムネイルになってる“ひなパンダ”は現在、柏崎に。
それならばとお母さんとともに『風の波紋』柏崎上映会に観に来てもらいました。
こちらも久しぶりの再会なので赤ちゃんから知ってたのが、もう小学三年生かと。
屈託なく笑っていつもはしゃぎまくってた印象だったのが少々落ち着いてるように見えました。

最近観た映画は『君の名は。』がとても良かったそうですが、
『風の波紋』のようなドキュメンタリー映画は初めてで、
猫やヤギや動物が出てきたら目を見張ってたのですが、、、

会場のえとせとらには天野孝子さんとともに映画に登場する娘さんで小1の冬話(とわ)ちゃんもいたので、
紹介をしましたが、どこかよそよそしかったのが、
別れ際に冬話ちゃんから「さよなら」というと、
それならばと二人並んで記念撮影をと。
機会があれば仲良しになっていただければと思いました。

しかし今もピースサインって健在なのかと。

お母さんが天野さんのCD「めざめ」を購入したので、
「赤とんぼ」は子守唄としていいんじゃないかと。

『風の波紋』主題曲「めざめのとき」も収録されてる天野さんのCD『めざめ』は
↓こちらからでも購入できます。
http://tongpoo-films.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2230080&csid=0&sort=n

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『風の波紋』にまつわるエトセトラ



柏崎のカフェ"et cetera えとせとら”は定期的に良質のドキュメンタリー映画を上映しており、
何度かこちらでも紹介しながらも今まで足を運んだことはなかったのですが、
今回『風の波紋』の上映会で初めて足を運びました。

白壁にプロジェクターから映写するスタイルで、
店内は机を外に出して、椅子をできるだけ入れておりましたが、
やはり話題作の上映とともに小林監督のお話しに
音楽を担当した天野季子さんの歌声が聴けるとあってぎっしり満席。
間近で聴けるので結構贅沢な上映会となりました。

今回、小林監督のお話しの中で木暮さんとの出会いから、
木暮さんが当時、新宿で活動してたホームレスの支援を新潟、長岡で行う際、
木暮さんから新宿のホームレスには東北、それに新潟から来たホームレスが多いと知ったという話が印象に残りました。
小林監督曰く自分たちの兄や親の世代の人達が新潟から、
東京の高度経済成長期のインフラを整備するために働きながらも、
年を重ねるとともにはじき出された人達が新宿のホームレスとなったと話す小林監督に同郷の先人たちへの敬意が伺われ、
そこから支援をする木暮さんへの信頼が話の節々から伝わってきました。
ホームレスの写真展を新潟・長岡などで開く際に入場料をお金でなくお米でお願いし、
それならば新潟のお米はどんな場所で収穫されるのか木暮さんが車で県内を回った際に見つけたのが、
松之山のあの中立山の集落で「こんな美しい場所を初めて見た」と木暮さんは移住を決意、
それが時を経て『風の波紋』の撮影につながると思うと、
この一本の作品にさまざまな縁や出会い、それに人達の思いが改めて深く重なっていると思いました。

この日の一回目の上映後に天野さんは以前から店内にあったピアノで「赤とんぼ」「めざめのとき」を熱唱。
傍らにはずっと娘さんの冬話(とわ)ちゃんが離れずにいて、
歌い終えたらお客さんとともに拍手をしていましたが、
冬話ちゃん、映画の撮影時よりも流石に大きくなっておりました。

『風の波紋』公式 http://kazenohamon.com/

えとせとらに『戦場ぬ止む』『大地を受け継ぐ』長岡上映会の前売り券をお願いしてきました。
柏崎の方はこちらでお求めください。

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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お食事処 おが家



川崎にあるコメリの写真店のコピー機が相場より格安でカラーコピーが出来るので、
そこでコピーをし最近はポスターとして貼りに回ってるのですが、
先日、その前に腹ごしらえと最近出来た印象のお店に入ったら、
ご婦人の店員さんがこちらを見て、ハッとした顔をしたので誰だろうとよく見たら、
長岡工業高校前の船場の店員さんだった方でした。

船場では毎回上映会の度に顔を出してポスター掲示の依頼をしていたので、
顔を覚えられたばかりか、変わった活動をしてることに興味を持ったのばかりか、
いつもいい場所にポスターを掲示していただいたので、
うれしく思ってたものの、最近は船場に行っても見かけないなぁ、
と気になってたら船場で修行した息子さんがここにお店を出したそうです。
なるほど、隣席のおじさんが食べてる味噌ラーメンは
船場名物のサッポロみたいだったので、
あの味を受け継いでるのかと思いました。
この日はラーメンを注文しましたが次回は味噌ラーメンを食べてみようと。

「またポスターがあるなら持ってきて」
と笑顔で言ってくれたのが嬉しく、
食べ終わってすぐにコメリに行きカラーコピーをして、
再びお店に顔を出してお願いをしたら快く引き受けてくださいました。
ありがとうございます!

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』 シネ・ウインドで公開 ニイガタフットボール映画祭2017

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ニイガタフットボール映画祭事務局、というかシネ・ウインド支配人より
チラシの裏表が届いたので、画像を貼ってこれを基にご紹介します。

シネ・ウインドで開催の4回目となるニイガタフットボール映画祭は今年は劇映画を二本上映、
その中に昨年6月に長岡市立劇場で上映した昭和44年の長岡ロケの青春サッカー映画『栄光の黒豹』も上映されます。
『栄光の黒豹』はフットボール映画祭が開催される2月18日(土)の12時30分と、
2月19日~2月24日に14時05分に連日上映されます。
もちろんフィルム上映で↓こちらで撮影した目黒祐樹さんのビデオレターも流すハズです。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html

貴重な当時の長岡の姿がわんさか登場し、
長岡で上映した際は上映後のロビーではお客様たちが集まって目にした長岡の姿の話題で持ちきりとなった他、
大変豪華な出演陣の若き日の姿に自身の青春を重ねてた人もいたなど、
多数の見所があったりし、今もDVD化されてないのでこの機会にぜひともとお勧めいたします。

ニイガタフットボール映画祭2017

12時10分 開場
12時30分 『栄光の黒豹』 上映後トークあり

14時50分 『U-31』 上映後トークあり

17時~18時 シンポジウム 新潟発サッカー映画が見たい!

前売り 一回券1100円 二回券2000円(大学生以下は当日券のみ)

当日 (各一回券のみ) 大人1500円 60歳以上1100円 幼児~大学生 1000円 障害者手帳をご提示の方1000円

*シンポジウムの参加は無料

『栄光の黒豹』は2月19日(日)~2月24日(金)にも14時05分よりフットボール映画祭と同じ入場料で上映されます。

前売り券はシネ・ウインドで発売。

主催 ニイガタフットボール映画祭
(問 シネ・ウインド 電話025-243-5530)

ニイガタフットボール映画祭
https://twitter.com/niigata_fff

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『大地を受け継ぐ』長岡上映に井上淳一監督がお話しに来てくださいます。

井上監督

3月11日(土)にアオーレ長岡市民交流ホールAにて上映する『大地を受け継ぐ』に井上淳一監督が、
お忙しい中、お越しくださりお話していただくことになりました。
正直、3月11日なので難しいのではないかと思いましたが、
快諾をいただきありがとうございます。
送られてきたプロフィールを読むと若松孝二監督に師事とあるので、
ちょっと若松監督の思い出やらなんやらが甦ったりしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

『大地を受け継ぐ』の上映後の12時より、30分ほどお話しをしていただきたいと思います。

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『大地を受け継ぐ』 監督の声

例えば、3.11。津波で家族を失った人はそのことを決して忘れません。原発事故で住んでいた土地を奪われた人も忘れません。その痛みを抱えたまま、生きていきていかねばなりません。

だけど、我々はどうでしょうか? 3.11のことも、原発事故のことも、福島のことも時と共に忘れていないでしょうか? 口では忘れてはいけないと言いながら、日々の暮らしの中で忘れようとはしていないでしょうか? 痛みを忘れてもいい人ほど忘れず、自分を赦せない。痛みを記憶に留めなければいけない人ほど忘れ、何の教訓にもしない。これは何も3.11に限ったことではありません。

例えば、先の戦争。我々は日本がアジア諸国で犯した罪を忘れ、受け継がず、時には記憶を改変さえしていないでしょうか? 足を踏まれた者にしか、足を踏まれた者の痛みは分からないといいます。でも、それでは悲し過ぎやしませんか? すべての動物の中で、想像力を持っているのは人間だけです。足を踏まれたことがなくても足を踏まれた人の痛みに思いを馳せることができるような映画をずっと作りたいと考えていました。

この映画の主人公である樽川和也さんは、原発事故でお父さんを奪われ、放射能で土地を汚されました。それでも、彼はその地で農業を続けています。自分の代で、先祖代々受け継がれてきた土地を手放すわけにはいかないと彼は言います。そんな彼から発せられる言葉を撮りたいと思いました。映像で語られる映画において、言葉を撮ることはもっとも映画的でない行為かもしれません。しかし、言葉を撮ること――言葉を語る彼を撮ることで、言葉の向こう側にあるものが想像できるのなら、それこそが映画ではないかと思いました。彼の言葉からは、この国が抱える様々な問題が浮かび上がってきます。原発事故後の対応、農業の構造的な問題、政治家の資質、人々の無理解・無関心……。それでも、彼は絶望することなく語り続け、土地を耕し続けます。

「大地を受け継ぐ」のは、彼だけではありません。そして、受け継ぐのは大地だけではありません。そこに染みついた記憶――歴史までをも受け継いでいくのです。彼の話を聞く、東京に住む若い世代。足を踏まれたことのない彼らは、そして、我々は何を受け継ぐことができるのでしょうか? この映画がそのことを考えるきっかけになればと願ってやみません。


監督: 井上淳一(イノウエ ジュンイチ)
1965年7月12日生まれ、愛知県出身。早稲田大学卒。大学入学と同時に、若松孝二監督に師事し、若松プロ作品に助監督として参加。90年、『パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち』で監督デビューする。以後、脚本家に転身。『パートナーズ』(10・上海国際映画祭)、『アジアの純真』(11・ロッテルダム映画祭)などの脚本を書く。2013年、『戦争と一人の女』を再び監督。慶州国際映画祭、トリノ国際映画祭ほか、数々の海外映画祭に招待される。また、09年の釜山国際映画祭では脚本作品『退廃姉妹』(青山真治)が企画マーケットでグランプリを受賞。現在、韓国・中国合作による、慰安婦をテーマにした監督作を準備中である。

https://daichiwo.wordpress.com/

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)
*12時~    井上淳一監督トーク(30分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『戦場ぬ止み』『大地を受け継ぐ』長岡上映会 前売券発売開始

繧オ繝・_convert_20170118194615(C)「大地を受け継ぐ」製作運動体

本日、アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター、長岡駅CoCoLo文信堂書店に前売券をお願いしてきました。
前売一回券は1000円で発売します。
二作品観たい方は二枚お買い求め願います。

これからチケットをお願いしたプレイガイドは随時↓こちらに掲載していきます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1390.html

取り急ぎよろしくお願いいたします。

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◎~沖縄・福島を観る知る3月11日~

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

日時 2017年3月11日(土)

『大地を受け継ぐ』  公式HP https://daichiwo.wordpress.com/
 
*10時20分 ウィズコーション ライブ (長岡で活動する4人組バンド 上映前に福島への思いを歌います)
*10時35分 『大地を受け継ぐ』上映 (85分)

『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 公式HP http://ikusaba.com/

*13時20分 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)
*15時30分~16時30分 講演「沖縄の現状と憲法」 
講師 馬場秀幸弁護士 (新潟県弁護士会)
*17時~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』上映 (129分)

*入場料 1作品 前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示お願いします)以下 500円


主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『大地を受け継ぐ』上映前に かくしてバンドは鳴りやまず4



3月11日(土)『戦場ぬ止む』『大地を受け継ぐ』上映会 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1069.html
『大地を受け継ぐ』上映前に昨年、同じく福島をテーマにした『小さき声のカノン』上映前に
福島への思いを歌いライブ演奏していただいた四人組おじさんバンド゛ウィズコーション”に
またお願いできないかと練習場へと赴きました。

この日の上映会の趣旨を説明し、昨年のライブがとてもよく評判もよかったことを伝えて
お願いして皆さんから快諾をいただきました。
ありがとうございます!

「3月11日か、気合入るな」
ベース兼リーダーがつぶやいた後に、当日歌うかわからないけどと、
練習がてら披露した曲が「命を売るな」

福島県富岡から原発事故後に柏崎へ避難された方の詩をもとに作った曲で、
原発へのストレートな怒りでとても聴き応えがありました。

ちなみに様子を撮影してる人がいて、
専属のカメラマンとしてこれからライブを撮影し、いづれYOUTUBEにアップしていくそうです。
どういった経緯なのかわかりませんが、
勿論3月11日のウィズコーションのライブも撮影するそうです。

この日、本日は22年前に阪神・淡路大震災がおきた1月17日。
今朝、目が覚めテレビをつけたら神戸と淡路島から生中継されており、
あわせて黙祷をしておりました。

3月11日も決して忘れてはいけないと、それに向けて退路を断って準備を進めていこうと思いました。
ウィズコーションには『大地を受け継ぐ』上映前に15分ほどライブをしていただきます。
よろしくお願いします。

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吉野竜平監督 『スプリング、ハズ、カム』



先日、上京した際にジョニー・トーの新作を観た新宿武蔵野館はロビーのモニターに
この劇場でかかる予告編を流しており、
ぼーっと観ていたら『アシュラ』が自分好みのドロドロした韓国ノワールのようでこれは観たいと思ったり、
天龍のドキュメンタリー映画は新潟来ないかと思ったりした中で気になったのが
『スプリング、ハズ、カム』というほのぼのと予告編から漂う父娘のドラマ。

その後にチラシを見つけて監督の名前を探したら吉野竜平とあり、
あ、第7回長岡インディーズムービーコンペティションでグランプリを『はなさか』で受賞した監督だと思い出しました。
『はなさか』は戦争をテーマにした作品で、その若さで硬派な作品を撮ったことともに、
授賞式に来た吉野監督も坊主頭で硬派そうだったことが強く印象に残っています。
いまは担当者はここから離れていますが、
『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の活躍を耳にしながら、
吉野監督がずっと映画を撮り続けていて劇場公開作も手掛けるようになったことを、
手にしたチラシ1枚でとても嬉しく思ったりしてました。

吉野竜平監督作 『スプリング、ハズ、カム』は2月18日から新宿武蔵野館、2月25日からユーロスペースで公開されます。

https://www.facebook.com/springhascome.movie/

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両方の手に持っている宝物



担当者は長岡ロケなびの正会員でもあるので
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1356.html
↑こちらの長岡ロケなび映画祭2017のお手伝いに参加し、
『戦場ぬ止み』長岡上映会の仮チラシをお客様に配布させていただきました。
ありがとうございます。

この日のメインゲストは長岡ロケなびが支援し栃尾でも撮影された『ベトナムの風に吹かれて』の上映とともに、
痴呆老人を演じた草村礼子さんのトーク。
大寒波の中、お越しいただきました。

もちろん『Shall We ダンス?』のたまこ先生でありましたが、
このたまこ先生とともに『ベトナムの風に吹かれて』で演じたシズエさんが
「両方の手に持ってる宝物」と語るように、自身の代表作と認識しているようでした。

トークで印象に残ったのは見える範囲で会場のお客さんの顔を見つめながら話してたことで
「私は映画の上映の後のこんなライブでうんうんと頷いてるお客さんを見るのが大好き」と
話し終始楽しいトークで参加してよかったと思いました。

トークでは撮影地のベトナムの思い出話を中心に話されてましたが、
ハノイではどこの家庭も家族で車座になってお年寄りを敬ってる姿を見てて、
懐かしい風景思い、
ベトナムのスタッフからは親戚のような扱いを受けたことを嬉しそうに話しておりました。

あちお相手を務めた制作会社代表取締役の岡田裕氏は大変博識ある方の印象を受け、
トークを聞いているうちにこの人はなかなかの人だと思い、
映画に出てくるベトナムの俳優たちは隅に映ってる人まで、
ベトナムでは高い地位に位置する俳優であることを教えてくださいました。

ちなみに劇中、ハノイの日本風居酒屋として登場するお店は実は、
新潟駅近くの赤たぬきとも教えてもらったので、
入ったことはないけど場所は知ってるので今度飲みに行こうかと思ったりと。

草村さんのお父様は松之山出身。
新潟米を人に勧めるときは「私が作ったお米」と呼ぶくらい新潟にとても思い入れがあるそうで、
長岡に来る前は「Shall we ダンス?」の出演がきっかけとなった、
ダンスのボランティア活動で新潟へ、
その後は従妹が住んでる糸魚川へと赴きお見舞いをしてきたそうです。
そんな新潟に縁のある方だとは知らなかったので、
これからも映画に登場したときは一層注目していこうと思いました。

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3月11日(土) アオーレ長岡市民交流ホールA
『戦場ぬ止む』『大地を受けつぐ』上映会開催

| 未分類 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月11日 『大地を受け継ぐ』 長岡上映

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3月11日の上映会は沖縄の基地問題をテーマにした『戦場ぬ止む』の上映を決定していましたが、
この日にあわせて福島の原発事故をテーマにしたドキュメンタリー映画『大地を受け継ぐ』も上映します。
沖縄と福島、現在、この国を語るうえで忘れず直視しなければならない二つの地域の作品を
3月11日という特別な日に並べて上映したいと思います。

上映時間は現在調整し決定しましたら、こちらに掲載します。

『大地を受け継ぐ』 井上淳一監督 作品時間86分 2015年作品 配給 太秦

3月11日(土) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

11人の子どもたちが福島へ向かった。
知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。
わたしたちが変われば、世界は変わる。

 2015年5月、東京。ごく一般的な16歳から23歳までの学生が集まった。初対面の人も多いなか、いささか構えてはいるものの、初々しい表情。まるで学校の課外活動のような気持ちで参加した。車内は、道すがらの風景をスマホで撮影する子、SNSに書き込みをする子、新しい友達とおしゃべりする子。平和で和やかな空気が流れる。そして、到着したのは福島県須賀川市。福島第一原発から約65km離れた一軒の農家だった。笑顔で出迎える、息子と母親。そして語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった――。

父を奪われ、土を汚され、それでもこの地で生きていく――

先祖代々、耕された土地を受け継ぐ、四年間の決意と軌跡。

 2011年3月24日、福島県須賀川市で農業を営むひとりの男性が自ら命を絶った。原発事故を受け、地元の農業団体から農作物出荷停止のファックスが届いた翌朝のことだった。「お前に農業を勧めたのは、間違っていたかもしれない」。そう息子に言い残して。
それから四年。学生たちが訪れたこの農家の息子(樽川和也)は、母(美津代)とふたり、汚された土地で農作物を作り続けている。「福島の米や野菜は今までの値段では売れないし、売れても黒字になることはない」。農業だけで生きていくことが難しい現状だ。それでも自死した父や、先祖が代々受け継いできた土地を捨てるわけにはいかないと、彼らは土を耕し作物を育て続けている。

 「いい土を作らないと、美味い野菜はできない」。そう言い続けてきた父。
 毎年食べていた椎茸、ふきのとう、たらの芽、山菜は、いまこの土地には無い。
検査しているとはいえ、汚染された地で育てた作物を流通させる、生産者としての罪の意識。紛争解決センターでの裁判、東電からの補償金、身内からの批難…。次々に押し寄せる内外の葛藤。これは決して報道されることのなかった真実の告発、四年間の決意と軌跡。息子は言う。「これは風評じゃない、現実なんだ」と。

果たして、学生たちは何を想い、何を受け継ぐのか――。

『大地を受け継ぐ』公式HP
https://daichiwo.wordpress.com/

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長岡ロケ映画 『栄光の黒豹』主演 目黒祐樹さんにお会いする。

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シネ・ウインドの公式ブログで紹介されたので、
https://www.cinewind.com/blog/17206/
こちらでも掲載します。
先日、シネ・ウインド支配人と上京したのは
目黒祐樹さんにお会いしビデオレターを撮影するためでした。

2月18日にシネ・ウインドで開催する『ニイガタフットボール映画祭2017』で
長岡ロケ映画『栄光の黒豹』の評判を聞いてプログラムに選定され上映することになり、
昨年6月の長岡での上映で目黒祐樹さんよりお客様よりメッセージをいただいたご縁で、
今度は新潟で上映されますとお手紙でお知らせしたら、
すぐにまた目黒さんよりこちらに電話がかかってきて、
喜びの声とともに「親父の故郷・長岡で撮影した映画だから出来る限り協力をする」と言って下さり、
それならばと甘えてビデオレターの撮影の了解をいただき上京しました。

支配人が書いたブログにありましたが、
約束の時間より早めに待ち合わせ場所に訪れたら、
すでに目黒さんは来ており、
「妻や娘に渋谷で待ち合わせと伝えたら、今の渋谷は絶対迷うから」
といわれて早めに来たそうで、
恐縮したものの、すばらしいと思ったのはこちらがリラックスできる空気を醸し出していて、
大変気さくにすぐに話しに聞き入ってしまったことでした。

しかし撮影地としてたくさん登場する長岡観光会館は銀行の駐車場に、
撮影隊の合宿所でもあった三ツ郷屋温泉は今は老人介護施設となってるとお伝えすると、
顔は陰りながら若き日に長岡で撮影した日々を思い出していたようでした。

それも踏まえてビデオレターの撮影に挑んでいただきましたが、
当然といえば当然なのでしょうが趣旨を汲みこみ要所を押さえて、
お客様に語りかけるような自然な形で映画の紹介をしているのを脇で見ていて流石だと思ってました。
おこがましいですが。

撮影した素材は『栄光の黒豹』上映前に流すものと、
予告編のような形で流すものと2パターンを考えてるそうで、
シネ・ウインドを訪れた際は注目していただきたいです。

ちなみに目黒さんが昨秋、出演した舞台に『栄光の黒豹』脚本家の石森史郎先生が見に来てくれて、
終演後に舞台衣装のまま石森先生のもとへ駆けつけ挨拶をして、
今度、お酒を飲み約束をしたそうですが、
なんと『栄光の黒豹』撮影時以来で約50年ぶりの再会だったそうです。
『青春デンデケデケデケ』や『理由』など大林宣彦監督の傑作などを手がけた石森先生は、
すでに80代半ばなんだそうですが、
目黒さんにとって『栄光の黒豹』絡みの出来事は昨年から続いているように思いました。

あとNHKの人気番組に最近、目黒さんが出演したそうです。
長岡がたくさん登場するそうなので、これも公式で発表されたら紹介いたします。

「親父の故郷・長岡で撮影した映画だから出来る限り協力する」
目黒さんはお会いした1時間あまりの中で何度も口にしていました。
もちろん奥様と出会った映画でもあるからだろうと思います。
改めてありがとうございます。
本当に素敵な方でした。

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ニイガタフットボール映画祭2017

2/18(土)

●スケジュール
12:30~ 「栄光の黒豹」(予定)
14:50~ 「U-31」(予定) 
17:00~18:00 シンポジウム(予定)

●料金 (未定)

※「栄光の黒豹」は2/19(日)~2/24(金)も上映します

会場 シネ・ウインド
https://www.cinewind.com/news/2017/

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監督ジョニー・トー 『ホワイト・バレット』



先日、上京した際、せっかくなので『初笑いはチャウ・シンチー』と新作『人魚姫』が確か新宿で公開されてるハズと、
劇場に行ったらすでに満席、中国興行収入ナンバー1ヒットがなぜ都内で封切られながらも一日一回なのか?
せっかくお客さんが入る映画なのに勿体ないと思い、
それならば他にないかとキム・ギドク『The NET 網に囚われた男』は近々、新潟でも公開予定。
『疾風スプリンター』は以前にも書きましたがイオンシネマ県央で公開となってる中
東京で観たい映画があったと歓喜したのがジョニー・トーの新作『ホワイト・バレット』

長岡アジア映画祭ではこれまで『チャウ・シンチーの熱血弁護士』『PTU』『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』を上映したことがありますが、ハリウッドへと渡り世界的な巨匠となったジョン・ウーの跡を継ぐように男騒ぎの香港ノワールの傑作を連打し、世界中から称賛され新作が心待ちされる存在となり、日本ではトーさんのあだ名がつくなど熱狂的なファンを持つ大きな存在。

それならばと年明けにお会いしたS東京特派員夫妻も誘って新宿武蔵野館へと。
とはいえどんなストーリーなのか全くわからないまま椅子に座ったら、
エグイ脳外科手術のシーンから始った後に人物が交錯し先が読めないのは病院版『PTU』かと思いながら観てたら、
どんどん逸脱・はみだし、ついに前人未到のスロースローモーションの銃撃戦がカッコよくも笑えて、
正月早々変な映画を観たけど、高揚しっぱなしで流石ジョニー・トー、観て良かったと。
感情移入できる登場人物など皆無に近いのに、
知らないままあれよあれよと載せられ銃撃戦からの、
あのフザケテルのかマジメにやってるのかイマイチ理解できない宙吊りまで
一気呵成に魅せてくれるのはジョニー・トーさんだけだよと。
今年の映画はじめは『ホワイト・バレット』になってしまいましたが、少しも後悔することはありませんでした。

一日二回の上映とはいえ満席の館内は“これ”が好きな人ばかり集まっておりました。

画像はあちらのポスターらしいのですが、映画の内容を全く伝えずヒロインがもたれているのが主演俳優でなくジョニー・トーその人なのも納得です。

https://twitter.com/whiteb_movie

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軽蔑は軽蔑を招きます。 暴力は暴力を駆り立てます。

担当者は政策以前に人柄としてヘイトスピーチを繰り返すトランプ次期大統領に対してはアンチの立場であるため、
政治活動としてアンチ・トランプの記事を紹介します。

1月8日に開かれたゴールデングローブ賞の授賞式が開かれ「セシル・B・デミル賞」を受賞した
メリル・ストーリープのスピーチが大きな話題になっており、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1369.html
↑こちらで記事にした亡くなったキャリー・フィッシャーの素晴らしい言葉も引用されているので
こじつけですが備忘録の意味も込めてこちらにハフィントンポストより転載いたします。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/09/meryl-streep_n_14067036.html

“報道する力を持ち、いかなる攻撃があっても権力者たちを批判する、信念のある記者を必要としています。”
↑これは何もアメリカだけではなく日本もそうなんだろうと。

個人的にはトップアスリートがガチンコで闘うマーシャルアーツも芸術ではないかと思ったりしますが、
アーツとアーツを掛けているのか、その辺のニュアンスがわからない自分が残念です。

名指しでないとはいえ非難されたトランプ次期大統領は早速ツイッターで反撃しましたが、
今更ビックリするくらい品性がないんで、ホントにアメリカ大丈夫なんだろうかと思いました。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/09/trump_n_14068202.html



ストリープのスピーチ全文は次の通り。

---

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとう。どうぞお掛けください。どうぞお掛けください。みなさんを心より愛しています。お許しいただきたいのですが、今週末、叫んだり嘆いたりして声が枯れちゃったんです。それから、この1年の初めからいろいろ気が動転してしまったので、あらかじめ書いたものを読ませてもらいます。

ハリウッド外国人映画記者協会のみなさん、ありがとう。ヒュー・ローリーが言ったことでちょっと気づいたことがあります。みなさん、そしてここにいる私たち全員が、まさに今、アメリカ社会で最も悪口を言われているんです。考えてみてください。ハリウッド、外国人、それに記者なんですから。しかしまあ、私たちって何者なんでしょう。そして、ハリウッドって一体なんでしょう。さまざまな場所から来た人たちが集まっただけなんですけどね。

私はニュージャージーで生まれ育ち、公立学校で学びました。ヴィオラ・デイヴィスはサウスカロライナの農家の小屋で生まれ、ロード・アイランドのセントラルフォールズで育ちました。サラ・ポールソンはブルックリンでシングルマザーに育てられました。サラ・ジェシカ・パーカーはオハイオで7人か8人兄弟の1人です。エイミー・アダムスはイタリアで生まれました。ナタリー・ポートマンはエルサレムで生まれました。彼らの出生証明書はどこにありますか? 美しいルース・ネッガはエチオピアで生まれ、育ったのは……アイルランドではありません。たしかそうだったはずです。彼女はこのゴールデングラブ賞で、ヴァージニア出身のの小さな町で女の子役でノミネートされています。ライアン・ゴズリングは、すべて素敵な人たちのカナダ人ですし、デヴ・パテルはケニアで生まれ、ロンドンで育ち、今回はタスマニア育ちのインド人役です。

ハリウッドには部外者と外国人が大勢います。その人たちを全員追い出したら、フットボールとマーシャルアーツ(総合格闘技)以外に見るものがなくなります。しかしそれはアーツ(芸術)ではありません。このことを言うために彼らは私に3秒くれたのです。役者の仕事はただ1つ、私たちとは異なる人たちの人生に入り込み、どのように感じるのかを見る人に感じてもらうことです。そしてこの年もパワフルなパフォーマンスがたくさん、たくさん、たくさんあり、そのどれもが驚くべき情熱的な作品でした。

しかし、私はこの年、あるパフォーマンスで衝撃を受けました。私の心にはそれが突き刺さったままです。良かったからではありません。いいことなんてまったくありません。しかしそのパフォーマンスは影響力があり、功を奏しました。意図的に作られた聴衆を笑わせ、敵意をむき出しにさせたのです。そのパフォーマンスがあった瞬間とは、我が国で最も尊敬される地位に就こうとする人物が、障害を抱える記者の真似をした時のことです。その人物は、特権を持ち、権力を持ち、反撃する力もその記者よりはるかに上です。それを見た時、胸が張り裂けるような思いでした。今でも頭から離れません。映画じゃないんです。現実の世界の話なんです。

このような衝動的に人を侮辱するパフォーマンスを、公の舞台に立つ人間、権力のある人間が演じれば、あらゆる人たちの生活に影響が及び、他の人たちも同じことをしてもいいという、ある種の許可証を与えることになるのです。軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を駆り立てます。権力者が弱い者いじめをするために自分の立場を利用すると、私たちは全員負けてしまいます。これは記者にもつながる話です。報道する力を持ち、いかなる攻撃があっても権力者たちを批判する、信念のある記者を必要としています。だから建国の父たちは報道の自由を憲法に記したのです。

なので私は、とても裕福なことで知られているハリウッド外国人映画記者協会のみなさん、そしてわたしたちハリウッドコミュニティのみなさんにこれだけはお願いしたい。私に加わって、ジャーナリスト保護委員会を支援してください。なぜなら、前進するためには彼らが必要になるからです。そして彼らは、真実を保護するために私たちが必要になるからです。

もう一つわかったことがあります。かつて私はセットの近くで泣き言を言っていました。私たちって、食事もとらずに仕事したり、長時間仕事したりするじゃないですか。そんなようなことです。そのとき、トミー・リー・ジョーンズが私に言いました。「これって特権じゃないか、メリル。役者ってそういうもんだろう」って。そう、その通り。私たちはお互いに思い出さないといけないですね。感情移入するような演技をする特権と責任が私たちにはあるんです。私たち全員が、ハリウッドがこの場所で今夜栄誉を与える仕事をしているんだということに誇りを感じるべきです。

私の友人で、親愛なる故レイア姫は、かつて私にこう言いました。ブロークン・ハート(傷ついた心)をもってアートに変えていこう。ありがとう。

---

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『沖縄の現状と憲法』(仮題)

(c)2015『戦場ぬ止み』製作委員会

一昨年の8月15日に『標的の村』上映会を開いた際に新潟県弁護士会の馬場秀幸弁護士より、
『憲法と地方自治・住民投票』と題して沖縄と憲法について講演をお願いし、多大な好評をいただきました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-860.html

今回、『標的の村』の続編『戦場ぬ止む』上映会でも、再び馬場秀幸先生にお話しをお願いしたところ、
快諾をいただきました。

《昨年12月にオスプレイ墜落、辺野古埋め立て訴訟 沖縄県の敗訴確定と大きな報道が沖縄から伝わり、急遽今回の上映を決めました。
沖縄の民意が国になぜ伝わらないか、憲法に照らし合わせて沖縄の問題について、先回からの経緯も踏まえて、お忙しいかと思いますがお話しを希望いたします。》

↑新潟県弁護士会に申請した文書です。これに沿った形でお話しをいただけないかと思います。

3月11日(土)会場 アオーレ長岡市民交流ホールAでの
『戦場ぬ止む』上映会の中で現在、時間を調整し正式に決まりましたら、ここに掲載いたします。

『戦場ぬ止み』公式HP
http://ikusaba.com/

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ふたりの人魚

ふたりの人魚-600x335

第6回長岡アジア映画祭にて上映したロウ・イェ監督『ふたりの人魚』。
『紅いコーリャン』『さらば、わが愛 覇王別姫』『初恋のきた道』などなど、
中国映画の名作が数ある中で、
担当者が最も推す映画が『ふたりの人魚』

先にあげた映画史に名を残すような作品ではないかもしれませんが、
ヒッチコックの『めまい』へのオマージュというたいそうなお題目よりも、
上海という雑踏の中で浮世暮らしをする男女のあてのない物語を、
デジタルカメラを手に軽やかなに謎めいた作品で、
特にズブロッカを手に暗い未来を見つめる男女の姿にヒリヒリさせられました。
この二人の姿に国境も関係なく、この同時代を生きてることを実感できました。

その『ふたりの人魚』がロウ・イェの新作『ブラインド・マッサージ』の公開を祈念して、
現在、無料でオンライン上映されているそうなのでご紹介します。
期日は1月14日までなので、この機会にぜひとも。

http://www.uplink.co.jp/cloud/features/522/

『ブラインドマッサージ』
http://www.uplink.co.jp/blind/

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山下書店地下一階



待ち合わせ場所は山下書店地下の個室喫茶店。
渋谷駅東口は聞いてた以上に大工事をしており、
ユーロスペースやパンテオンがあった頃と全く別の様相で、
事前に下見を兼ねて早めにきて良かったと思い、
予約をしてた時間の17時ピッタリに着いたら、
すでにこの日の主役の方は到着しており曰く、
「妻や娘に渋谷で待ち合わせと言ったら、あなた絶対迷うから早く行った方がいいわよ、
と言われたんで早めに来たんだよ」
大変気さくな言葉使いに恐縮しながらお話をしていたらシネ・ウインド支配人が到着。

その後は無事にミッションは成功。
勿体ぶってすみませんが、この日の出来事はいづれまた。

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上京物語



シネウインド支配人の車に乗せていただき上京。
品のある支配人のお母様に良くしていただいた後、
支配人は浪曲を聞きに亀戸へ。
こちらは取り敢えず新宿に降りてラーメンなう。
夕方には渋谷で落ち合い今回の目的をはたしに行く段取りに。
うまく行きますように、、、

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Have a great New Year ! 2017



年明けにながおか市民協働センターに寄ってレターボックスに届いた年賀状を受け取りました。
送っていただきました方々、ありがとうございます。
ただ担当者はなぜか例年以上にこの年末年始はドタバタしているため、
こちらからは申し訳ないのですが出せないおります。
送っていただいた方には必ず書いて郵送いたしますのでお許し願います。

改めて本年もよろしくお願いいたします。

画像は『田吾作どんのいる村』の猪浦直樹監督から届いた賀状です。

https://www.facebook.com/tagosakudon/

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「山城博治さんらを救え!」キャンペーン



2007年から座り込んで10年目の高江。オスプレイは来ないとうそを言いながら住民をごまかし、集落ごと演習の標的にするという、恐ろしい高江のヘリパッド計画。必ずこれを白日のもとに晒してやる。絶対に許してはならないと頑張ってきたつもりだが、ついにずるずると工事を進められてしまった。10月中旬にリーダーが逮捕されてしまったことも大きな痛手になった。そのリーダーは2カ月たってもまだ出してもらえない。今沖縄で行われているのはあからさまな弾圧だ。続々と逮捕者が出て、不当に長期拘留するのが常になりつつある。来年の2月に裁判をすると聞いた。4、5カ月も拘束し、その間に辺野古の建設を進めてしまおうという魂胆なのだろう。

 それほど山城博治に、てこずっていたということだ。一方、器物損壊や10カ月前の公務執行妨害など、微罪の古いカードを切りながら不都合な人間を閉じ込めておく日本政府。社会が反発しなかったら、いったいどんな世の中が待っているのか。なぜこんなに世間の反応がぬるいのか、私は恐ろしくて仕方がない。

三上智恵の沖縄撮影日誌
残酷な12月~オスプレイ墜落と高江完成と辺野古再開まで~

http://www.magazine9.jp/article/mikami/31744/

3月11日アオーレ長岡市民交流ホールAにて上映会準備を始めてる『戦場ぬ止み』には
反対運動を進める地元の人たち、補助金を手にして口ごもる人、運動に懐疑的な人、
様々な人たちに焦点をあて沖縄・辺野古で起きている現状を問いかけてます。
映画には反対運動を進めるリーダー・山城博治さんが強いインパクトを与える形で登場します。
その山城さんが先の三上監督が指摘していますが、
逮捕・不当拘留されており、その間に国家権力は着々と辺野古の基地建設を進めようという算段となってるようです。

『それほど山城博治に、てこずっていたということだ。』

現在、その山城博治さんは悪性リンパ腫を克服した病み上がりの身体ながらも家族との接見も許されてないそうです。
現在、ネット上で山城さんの釈放を求める署名活動が行われてるので紹介します。

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https://www.change.org/p/%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%8D%9A%E6%B2%BB%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%89%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%88?recruiter=false&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_twitter_responsive
↑ネット上の署名はこちらから。
署名用紙もダウンロードできます。

「山城博治さんらを救え!」キャンペーン

山城博治さんらの釈放を。


「ふるさとの自然を守りたい」「当たり前のくらしを守りたい」「米軍施設はいらない」--ただそれだけの思いで、高江の住民や沖縄の人たちは必死の座り込みを続けています。座り込みは、「非暴力で」「自主的に」「愛とユーモアを」のガイドラインが徹底され、強制排除にあっても、住民側にケガ人は続出しましたが、機動隊側を誰一人傷つけることはありませんでした。

それなのに、いま、山城博治さんら、反対運動のリーダーたちが、こじつけとしか思えない理由で、不当逮捕され、次々に別の理由に切り替わり、長期に拘留されています。最新の理由は、10ヶ月前の、1月28日から30日にかけて、辺野古・キャンプシュワブのゲート前にブロックを積み、工事車両の通行を妨げたというものです。なぜ、10ヶ月も前に行われた抗議行動について、いま、逮捕勾留なのでしょうか。警察は、その場にいて、見ていたにもかかわらず、何の行動も起こしていませんでした。

これは運動を委縮させ、運動のイメージを傷つけるための不当逮捕としか言いようがありません。

山城博治さんらの釈放を求めるため、年明けに以下の要請文を提出します。ぜひ賛同して要請者になってください


要請者:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子

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那覇地方裁判所御中
那覇地方検察庁御中

山城博治さんらの釈放を求める要請書

前略
 私たちは、沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に反対する人々に対する政府のすさまじい弾圧に深い憂慮の意を表明し、逮捕・勾留されている山城博治さんらの釈放を強く求める者です。
沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に沖縄の県民の多くが反対をしています。沖縄の基地負担軽減では全くなく、新たな基地を作り、基地機能を強化するものでしかないこと、また、貴重なふるさとの自然を守りたい、平穏な生活を守りたいという気持ちから、非暴力の座り込みが続けられています。こうした中、反対運動を続ける沖縄平和運動センター議長である山城博治さんたちがこじつけとも思われる理由で逮捕され、次々と罪名が切り替わり、長期の勾留が続いています。現場で行動を指揮する山城博治さんに対する勾留は、2016年12月25日で、70日にも及んでいます。山城博治さんは、10月17日、ヘリパッド建設予定地周辺の森の中におかれた有刺鉄線を切断したとして器物損壊罪で逮捕されましたが、那覇簡裁は20日にいったん勾留請求を却下しました。すると、警察は、同じ20日に、9月25日に公務執行妨害と傷害を行ったとの容疑で再逮捕しました。勾留を続けるために再逮捕したのです。11月11日には、山城さんは、公務執行妨害と傷害の罪で起訴されました。しかし、起訴の翌日の琉球新報は、山城さんは、「現場で市民の行動が過熱化したり、個別に動いたりすることを抑制し、」「勝手に機動隊員らと衝突したりしないように繰り返し呼びかけていた」と報じています。さらに、山城さんが2015年4月に闘病生活に入り、辺野古のキャンプシュワブゲート前の抗議行動に参加できなくなった後の県警関係者の話として、「暴走傾向の人を抑える重しとして山城さんは重要だった」と話していたと報じています。現場で、警察官が傷害を負った事実が仮にあるとしても、それを山城さんの責任とすることは筋違いです。
さらに、11月29日には、今度は、山城さんは威力業務妨害罪で逮捕されました。この逮捕の容疑は、10ヶ月前の、1月28日から30日にかけて、ゲート前にブロックを積み、工事車両の通行を妨げたというものです。なぜ、10ヶ月も前に行われた抗議行動について、いま、逮捕勾留なのでしょうか。警察は、その場にいて、見ていたにもかかわらず、何の行動も起こしていませんでした。
山城博治さん他運動関係者らに対する逮捕、勾留は、高江のオスプレイパッド建設、辺野古の新基地建設を強行するために、その反対運動をつぶすために行われているものです。沖縄の人々の、基地とヘリパッド建設反対のやむにやまれぬ行動に対して、これを力でねじ伏せるような一連の検挙は、不当な弾圧であり、決して許されてはなりません。
私たちは、山城博治さんたちの早期釈放を求めます。保釈が認められるべきです。同じ被疑事実で逮捕された他の人たちの何人かは、起訴されず釈放されています。罪証隠滅の恐れなどないことは明らかです。もちろん逃亡の恐れもありません。勾留を続ける法的な理由がありません。
とりわけ山城博治さんの健康状態が心配です。山城博治さんは、2015年に大病を患い、病み上がりの状態です。今も、白血球値が下がり、病院に通院し、治療を受けなければならない状態です。勾留理由開示公判で山城さんを見た、市民からも、山城さんの健康を危惧する声が上がっています。健康を害していることが、明らかな状態のもとで、長期の勾留が続けられています。さらに、山城博治さんのみ接見禁止がついていて、市民が面会に行くこともできず、弁護士としか会えない状態が続いています。山城博治さんの健康を害し、生命の危険すらもたらしかねない長期勾留は、人道上も決して許されることではありません。山城博治さんたちの一刻も早い釈放を求めます。
     記
1.山城博治さんほか沖縄辺野古の新基地建設と高江のオスプレイパッド建設に反対する活動に関連して勾留されている人々の保釈または勾留執行停止を強く求めます。

2.山城博治さんに対する接見禁止措置を直ちに解除することを求めます。

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます那覇地方裁判所御中
那覇地方検察庁御中

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沖縄記録映画 標的の島(仮)製作応援のお願い|標的の村 戦場ぬ止み 三上智恵監督新作ドキュメンタリー

3月11日 アオーレ長岡市民交流ホールAにて上映会準備を進めている
『戦場ぬ止み』の三上智恵監督が『標的の村』『戦場ぬ止み』に続く『標的の島(仮)』の
制作協力のカンパを募っているのでご紹介します。

main HYOTEKI(KARI)

 今、沖縄を大きな衝撃が襲っています。元海兵隊の男が島の女性を物色し、棒で殴り、レイプして山に捨てた。沖縄じゅうが、彼女を守れなかった無念と慟哭の中にいます。米軍のレイプ・殺人・放火などの凶悪犯罪だけで過去570件に上ります。仮にどこかで島中が立ち上がり米軍基地を一掃していたら彼女の命は続いていた。今、多くの県民が自分を責めています。彼女を殺したのは心を病んだ元兵士かも知れない。でも彼女を殺させたのは、このいびつな状況に対して無力だった私であり、何もしなかったあなたです。沖縄は今、辺野古の新基地建設反対に留まらず、在沖縄米軍すべての撤去を訴え始めました。
「標的の村」では東村・髙江のヘリパッド問題と、オスプレイ配備に抵抗する県民の姿を、「戦場ぬ止み」では辺野古の基地建設問題と70年続く戦場の苦しみをスクリーンにぶつけて沖縄の現状を立体的に伝えようとやみくもに走ってきましたが、どうしても今、撮影をやめることができません。
新たな大きな問題が起きています。仮に辺野古の基地建設を止めても、これが作られたら沖縄県土は、いえ、日本本土さえ戦場になりかねない問題。宮古島・石垣島への自衛隊ミサイル部隊の配置です。既に自衛隊新基地の運用が始まった与那国島を含め「先島」と呼ばれるこの地域がなぜ今、急速に軍事要塞化されようとしているのか。それが日本の運命をどう変えてしまうのか。
沖縄と軍事基地の問題から見えるものは、平和主義の崩壊と民主主義の機能停止、政治の極度の劣化です。だからこそ沖縄から映像で伝え続けなければならないと、沖縄県民で小さな撮影チームを作り次回作の製作に当たっています。前作も、日本中の一映画ファン、沖縄に心を寄せて下さる個人のみなさんからカンパを頂くことで完成にこぎ着けました。できましたら、次の作品にもご支援頂き、この問題を私たちと共に当事者の視点を持って見守って頂ければこんなに心強いことはありません。撮影日記は適宜「マガジン9」のサイトで動画と共にアップしていきます。是非応援して下さい!どうぞ宜しくお願い致します。

                                        2016年6月1日 三上智恵


三上智恵監督新作『標的の島』(仮)製作のための製作協力金カンパのお願い

『標的の島 (仮)』(2016年完成予定・17年劇場公開予定)
沖縄の基地問題を描く、三上智恵監督新作『標的の島』(仮)の製作を本年の2016年内の完成を目標に開始します。製作費確保のため、皆様のお力を貸してください。いただいた製作協力金は、『標的の島』(仮)の製作費として活用させていただきます。

◎製作協力金10,000円以上、ご協力いただいた方(もしくは団体)は、映画HPにお名前を掲載させていただきます。

◎製作協力金30,000円以上、ご協力いただいた方(もしくは団体)は、映画エンドロール及び、映画HPにお名前を掲載させていただきます。


【振込先】

郵便振替口座 00190-4-673027 名義:沖縄記録映画製作を応援する会

※公式HPもしくは、エンドロールへの掲載を希望される方はお申し込みの際にお知らせ下さい。

※お振り込みの際は、振替用紙に以下を可能な範囲でご記入をお願いします。
1.HPやエンドロールへの掲載の可否
2.掲載希望のお名前もしくは団体名
3.お名前
4.ご住所・ご連絡先(お電話またはE-mail アドレス)

※銀行口座やゆうちょ銀行口座からのお振り込みの際は、東風(Eメール:info@tongpoo-films.jpまたはFAX:03-5919-1543)まで、上記のお振り込みされた方の情報をご連絡下さい。

※ご連絡先が無く、お振り込みされた方の情報に不備があった場合には、お名前をご掲載出来ないこともございます。よくご確認の上、ご記入いただけますようお願いいたします。

お問合せ

沖縄記録映画製作を応援する会 事務局
東風(とうふう)

Eメール:info@tongpoo-films.jp
TEL:03-5919-1542(平日11:00〜18:00)
FAX:03-5919-1543
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目4−1 新宿Qフラットビル306号室
※イベントの際等、チラシ配布・カンパ箱の設置にご協力いただける方も募集しております。東風までお問い合わせ下さい。

http://okinawakiroku.com/

三上智恵の沖縄撮影日誌 辺野古・高江
http://www.magazine9.jp/category/article/mikami/

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おはなう



「高江の森で周囲に反対派がいるにも関わらずヘリパット工事に着工してる作業員は
チェーンソーや重機を動かし作業してるんですよ。
あれを見てると反対派は人間扱いされてないんだなとよくわかった」

S東京特派員が結婚したばかりの奥様とともに帰省をし、
行きつけの新潟駅前の居酒屋で、ちょっとした新年会を開きました。

3月11日に『戦場ぬ止み』の上映会を開くとこちらは話すと、
S特派員は昨秋にポレポレ東中野で観た藤本幸久、景山あさ子監督の『高江 森が泣いている』の感想を話していました。

担当者も以前に現場仕事に行くことがあり、
その際は安全管理を口を酸っぱく現場監督から言われるのですが、
そんな初歩の初歩さえないがしろにされているのが
『標的の村』のその後の高江なんだなと話しを聞いてて思いました。

画像はご夫妻が帰京した後に始まったAngel Generationのライブです。

S東京特派員と奥様、これからもよろしくお願いいたします。

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

『戦場ぬ止む』長岡上映会  
3月11日(土) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

『戦場ぬ止み』公式HP
http://ikusaba.com/

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ダンテ・ラム監督 『疾風スプリンター』 in イオンシネマ県央



昨年末の映画納めとして二度目の『ローグ・ワン』を観賞しました。
一回目に観た際、ストームトルーパーをボコボコにするドニー・イェンに感極まりまた観に行こうと、
さらにキャリー・フィッシャーを偲んでの意味もあったのですが、
劇場には次回上映作として『疾風スプリンター』のポスターが!

ロードサイクルレースに懸けるイケメン達のドラマとして知っておりましたが、
何よりもダンテ・ラムの作品として観たいと思ってた作品、
もはやアジア映画はよほどでないと新潟に来るはずがないと踏んでたので不意打ちのごとく
意外な気がしてポスターの前に足を止めてました。

ダンテ・ラム。
『第9回長岡アジア映画祭』でアクション指導を担当した谷垣健治さんをお迎えして上映した
『ツインズ・エフェクト』の監督(しかし本作はアクション監督のドニー・イェンにスポットがあたってたような)
その後、『ビースト・ウォーカー/証人』『スナイパー』『コンシェンス 裏切りの炎』『密告/者』『ブラッド・ウェポン』『クリミナル・アフェア 魔警』と香港ノワールの傑作を連打し気を吐いてましたが、
2013年の東京国際映画祭で上映した『激戦』で総合格闘技の世界を存分に描き、
決して香港ノワールだけでない男のドラマを打ち出して大きく飛躍しました。

個人的にこの監督が好きなのは作風だけでなく、人柄も素晴らしく
東京国際映画祭では集まった一人一人にサインをしながら声に真剣に聞き入ってた姿を見たからでした。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

公式HPを開いたら県内ではこのイオンシネマ県央だけなので、
これはもしかしたら自転車レースがテーマなので弥彦競輪場に一番近い劇場が
イオンシネマ県央が選ばれたからなのかもしれません。

しかしイオンシネマ県央『さよなら渓谷』を公開した際、
撮影地の三条駅にポスター一枚も貼らなかったことを覚えてるので、
弥彦競輪に宣伝に行ってるのか心もとない気がしますが、
昨年の東京国際映画祭でも大好評だった『疾風スプリンター』
イケメンと上り調子の監督が精魂込めた映画なので、
ぜひともとこの際、イオンシネマ県央に代わってお勧めします。

しかし『激戦 ハート・オブ・ファイト』が県内未公開だったのはつくづく残念でした。

『疾風スプリンター』公式HP
http://shippu-sprinter.espace-sarou.com/

イオンシネマ県央で1月7日からです。
http://www.aeoncinema.com/cinema/kenoh/

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