長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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Bitter & Sweet



モーニング娘。などが所属する事務所のアップフロントの二人組ユニットBitter & Sweet (ビタースウィート)のメンバー・長谷川萌美さんが
長岡出身者と知ったのは4年くらい前になるのか、
ともかくBitter & Sweetのお披露目が2013年末のハロプロメンバー全員出演のハロコンに登場したと知って、
いきなりあの大舞台で歌うとは凄いなぁ、と当時思ってました。

しかしBitter & Sweet(愛称ビタスイ)はハロプロのメンバーに入らず別行動で、
その後は地道に全国を回りながら音楽活動を続け、
担当者も新潟に来た際に二度ほどステージを見たことがありますが、
心地よく綺麗なハーモニーを聴かせながらお客さんを盛り上げているのを見て頑張ってるなぁ、と思ってました。

その長岡出身・長谷川萌美さんが
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1509.html
↑こちらで紹介した十日町きもの女王の品田涼花さん、丸山桃子さんと大の仲良しで
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1550.html
↑『第16回長岡アジア映画祭』の品田さん、丸山さんも登壇いただいた
『キユミの詩集 サユルの刺繍』『花に無理をさせる』の上映を観に来ていただいたと、
杉田愉監督から教えていただきました。

しかし仲良しの三人が女優や十日町きもの女王、そして歌手になったりと、なかなかスゴイものがあります。

そしてそしてBitter & Sweet はようやくこの5月17日にメジャーデビューを果たしました。
やっぱり努力してる姿をたくさんの人が見て応援しているんだなぁとヨロコビもひとしおです。
おめでとうございます!

しかもメジャーデビュー作品の二曲のMVどちらも長岡ロケを敢行!!

『幸せになりたい』
https://www.youtube.com/watch?v=Hazy5SvwYSA
↑長生橋、水道公園、出雲崎の天領の里などなどですが長生橋は空撮なのかクレーン撮影なのか、結構ダイナミックでMVを見た人に大きなインパクトを残すのでは。
あと道路はこのために封鎖したんでしょうか?

『写真には残らないシュート』
https://www.youtube.com/watch?v=wMtzUYEG_RI
↑長岡西中学校で撮影。

たぶんメジャーデビューしたからこれまで以上に忙しく、大変な思いをするかもしれませんが、
さらに大きくなった次のステージを見る機会を楽しみにしたいと思います。

http://bittersweet-official.com/
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『標的の島 風(かじ)かたか』 in シネ・ウインド

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「私は自分の映画に描かれている海上保安庁の若者も、機動隊の若者も、自衛隊の若者も、守りたいです。彼らの命はもちろん、尊厳も守りたいです。そのために、なぜいがみ合う構図が作られているのか。この国の舵取りは誤っていないか。それを問い続けて、皆さんと一緒に考えていく映画を作っていきたいです。」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1446.html↑『戦場ぬ止み』長岡上映会に寄せていただいた三上智恵監督のメッセージが頭をよぎったのが終盤、
再び起きるかもしれない戦争で何十年ぶりの戦死者となった兵士への思いを歌った
七尾旅人が歌う『兵士Aくんの歌』が流れる場面、
そして抗議のために立つ若い女性の視線を受け止められない若い機動隊員、、、

七尾旅人 "兵士Aくんの歌" (映像作品『兵士A』より)
https://www.youtube.com/watch?v=BpCMvXlhmIk&feature=youtu.be

那覇の抗議の追悼大集会から石垣島、宮古島、高江、辺野古と拡がっていく
沖縄の地で起きてる問題の現状を記録するために三上監督とスタッフとともに駆け抜けていく。
事態はさらに混沌さを増していき全く見えない着地点を手探りで探るようなもので、
徒労という言葉がよぎるかもしれませんが、
「この国の舵取りは誤っていないか」
↑とても大切な問いかけとともに今起きている私たちの問題について提起しているので、
決して目をそらすことができない映画でした。

そして改めて
抗議のために立つ若い女性の視線を受け止められない若い機動隊員、、、
これは視線を受け止められないのは自分のことだと深く痛感した次第です。

かつて成田闘争を記録した『三里塚』シリーズのドキュメンタリー映画の第一人者・小川伸介監督がいましたが、
三上監督の仕事はまさしく小川伸介監督の遺志を継ぐものではないか、
不当に虐げられてる者の尊厳を記録している姿勢に深い敬意を。

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本人がやっていないと一貫して言っているにもかかわらず、6ヶ月を超えて現在も勾留されている人がいることにほぼすべての国民が無関心だ。これではテロ等準備罪の成立を止められるわけがない。テロやスパイの嫌疑をかけられて、自分は違うと立証するのは非常に難しい。目をつけられたら罪人に仕立て上げられる。そういう社会なら声を上げる人は極端に減るだろう。もし博治さんのような人がテロリストの親玉に仕立て上げられたら、次は演説に拍手していた人々まで引っ張られる。そんな監視社会が訪れる。沖縄の平和運動のリーダーたちの逮捕・勾留は共謀罪の先取りで、国はどこまで国民が騒ぐかを注視しているのだと早くから指摘されてきたが、その実験の結果、今の国民の無関心は国に自信を与えてしまっただろう。

罪を犯しているのは国ではないのか~博治さん法廷へ
三上智恵の沖縄撮影日記

http://www.magazine9.jp/article/mikami/33083/

『標的の島 風かたか』は沖縄慰霊の日の翌日6月24日より7月7日まで新潟県内ではまずシネ・ウインドで公開されます。
https://www.cinewind.com/line-up/#coming

また三上監督の前作『戦場ぬ止み』は6月11日にクロスパルにいがたで上映されます。
https://www.cinewind.com/news/18109/

『標的の島 風かたか』
http://hyotekinoshima.com/

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ツイン・ピークス The Return



「フクロウは見かけと違う」

あの『ツイン・ピークス』がまさかの25年ぶりに復活、新シーズンを撮影開始なんてニュースを知っても半信半疑でしたが、明日5月21日ついに全米で放送開始だそうで、かつてWOWWOWでなくVHSのレンタルを今か今かと続きを待ってた担当者はもちろん、当時の“ピーカー”も興奮してるんではないかと思います。

ドラマは、田舎町ツイン・ピークスで、評判の美少女だったローラ・パーマーが何者かに殺される事件が起き、FBI捜査官のデイル・クーパー(カイル・マクラクランさん)が地元保安官のハリー(マイケル・オントキーンさん)と捜査に取り組む。実は、小さな町の裏では愛憎や欲望、裏切りに満ちた人間関係があり、次々と常識を超えた怪現象が発生する……という内容。
https://mainichi.jp/articles/20170517/dyo/00m/200/021000c

↑確かにそうなんですが、そこにキテレツな登場人物が入り乱れ、捜査はどんどん横道にずれていき、軌道修正する気もさらさらなくて謎は謎のまま拡散し、収集されることなどなく迷宮入りしたかと、、、、そこへまさかの復活が実現なので歓喜歓喜です。

1992年のちょうど今頃に市民映画館をつくる会ではNCホールを借りて一週間ぶっ続けで『ツイン・ピークス ~ローラ・パーマー最期の7日間』を上映しました。
振り返ればすでにブームは下火と言われてましたが、この上映会は連日盛況だったので、今思えばあんな人気作をよくやれたなぁ、とおもいます。
ついでに最終日にやらかしてしまいましたが、あれはネット時代の今なら炎上ものだろうなぁ、と。

しかし映画版で思わせぶりに登場し消えてしまったデヴィッド・ボウイとデヴィッド・リンチはその後にぜひがっぷり四つに組んで映画を撮ってほしかったとか、『24』に出演前のキーファー・サザーランドも出てただんだよなぁ、そういや女装の麻薬捜査官をテレビ版で演じて「キャリアはもう終わった」と嘆いてたデヴィッド・ドゥカヴニーはその後に『Xファイル』で大ブレイクしながら、今回の新シーズンで同じ役で登場などこれも嬉しいじゃないかと。

今回の新シーズンの撮影はすでに終わりデヴィッド・リンチ自ら全18話、長編20時間を全て演出という気合の入れ方。
あんまり信じたくありませんが劇映画の引退宣言を先ごろ発表したリンチにとってキャリアの集大成になるのかもしれません。
当時なぜあんなにハマってたのか、全編を覆ってた毒と闇へ抗うことなく引き寄せられてたことが大きかったように思うのですが、
すでに21世紀はかつて夢にしたようなバラ色でもなんでもないと認識している今、リンチは毒と闇を再びテレビで覆おうとしてるのかと期待したりします。

『ツイン・ピークス The Return』はこれを書いてる現在、LAでワールドプレミア上映され、明日から全米放映。
日本ではWOWOWで7月22日より独占放映とのこと。
http://www.wowow.co.jp/drama/tp2017/
開始直後のWOWOWの視聴者獲得に『ツイン・ピークス』は大きく貢献したかと思います。

ついでに『ツイン・ピークス』はキレイなお姉さんがワンサカ登場したのも魅力のひとつでしたが、新シーズンには担当者もゴードン捜査官も一目惚れしたシェリーが再登場!
まさかリンチ御大自ら演じて悪ふざけしてたゴードン(画像)とシェリーのその後もあるのか?
そもそもテレビシーズンの最終話であ~なっちゃったクーパー捜査官は無事に社会復帰してるのか?
当時を思い出すと次から次へと、あれはどうなるのかと脳裏に浮かぶのが改めてこのドラマの魅力でした。

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新潟県母親大会 特別企画 映画『この世界の片隅に』



日常の中で戦争が忍び寄り、やがて取り返しのつかない事態となるまでを丹念に綴った『この世界の片隅に』
後世に残る名作なことに非を唱えることはなく、その数ある印象的なシーンの中で、
絵を描くことが好きなすずさんが何気に畑から目にする軍艦を写生してたところ、
突然憲兵に掴まってしまい「間諜(スパイ)か!」などと罵倒されるシーンがあります。
そのすぐ後に憲兵が帰った後に家族みんながすずさんがスパイなわけないだろうと大笑いというオチには違和感を覚えたのは、あの当時はいざとなったら憲兵は容赦なく拷問まで行ったのではないかという気がしたので、あんなに笑えるもんだろうかと疑問に思ったのも事実でしたが、
このエピソードは「サザエさん」の原作者の長谷川町子先生がマンガの仕事で海をスケッチしていたら、
海の向こうの軍事基地を描いてただろうと因縁つけられスパイ容疑で憲兵にとっ掴まった実体験を元ネタにしているそうです。
長谷川町子先生は釈放まですったもんだしたそうですが。

本日、衆議院にて与党が「共謀罪」法案を強行採決しました。
以前は写生をしてとっ掴まってしまいましたが、いづれはスマホで撮影しただけでとっ掴まるような世界を誰が望んでいるのか、とりあえず本日ウロチョロしていたら、お世話になってる団体が『この世界の片隅に』の上映会を開くと知ったので、これも何かの繋がりかと思いご紹介します。

新潟県母親大会 特別企画『この世界の片隅に』

http://konosekai.jp/

日時 7月9日(日)10時~
会場 長岡市中之島文化センター 
会員券 800円(映画観賞は整理券が必要 お問い合わせください)

主催 第63回新潟県母親大会実行委員会
問 電話025-223-5200
   FAX025-223-5221 

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『大地を受け継ぐ』 江古田映画祭グランプリ受賞

DAICHI繧オ繝・_convert_20170518213730(C)「大地を受け継ぐ」製作運動体

3月11日に長岡でも上映した『大地を受け継ぐ』が、
東京都中野区で開催された「第6回江古田映画祭」にてグランプリを受賞しました。

先日、たまたま長岡で観た福島出身の方より
「本当に良かった」と感想を聞いて、やはり観た人の心に刻まれる映画なんだと思ったりしてました。
井上淳一監督、制作進行の長谷川さん、そして小林三四郎プロデューサー、おめでとうございます!

↓選考理由

グランプリ 『大地を受け継ぐ』

2015年5月、10代から20代の学生11人が福島県須賀川市の農家に向かい、お話をたっぷり聞いて帰っていく・・・。映画の構成はいたってシンプルです。しかし、若者たちを相手に、農家の跡取りである樽川和也さんと母の美津代さんの話は衝撃的なものでした。父が原発事故から2週間目に自ら命を絶ったのです。常識的にはありえないほどの長い長い語り。それにとんでもない力がありました。映画は調和や形式ではない。どれだけ力があるかがいのちだ。そのことを強く教えられた思いがいたします。井上淳一監督のトークもまた胸に深く突き刺さるものでした。わたしたちは、その挑戦的な制作姿勢を含め、原発事故から6年たった今こそ見られるべき作品だと思い、ここにグランプリを差し上げることといたしま した。

https://www.facebook.com/ekodaeigasai/?fref=ts

http://www.labornetjp.org/news/2017/1485316987887staff01
↑今年の江古田映画祭のラインナップですが、よくこれだけ3.11関連の作品を集めたものだとすばらしく思いました。

『大地を受け継ぐ』公式HP https://daichiwo.wordpress.com/


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講談社文庫 『レミングスの夏』



長岡出身・五藤利弘監督が映画化した竹吉優輔著『レミングスの夏』が
講談社文庫にて昨日発売されたのでお世話になってる文信堂書店に買い求めに行きました。
あわせてこちらの店長は大のビートルマニアで、
当然、先月のポール・マッカートニーコンサートも担当者と同じ日に観に行ったので、
感想でも語り合おうかと思ってたら、残念ながら店長はお休み。
変わって顔見知りの女性店員さん(店長の奥様です)に『レミングスの夏』は売ってないか?
と尋ねたら、探していただき一冊入荷してるのを見つけて即買いしました。
今なら文庫本の腰巻が映画のスチール写真が使われてお得なので。

女性店員さんにこの本を映画化したのが五藤監督と強調し、
店長にも伝えるように依頼。

「五藤監督を応援してるので、できたら監督に手書きの推薦文ポップを書いてもらえないか」
などと言われたので機会があったら伝えてみようと。

一冊買いましたが、幸いすぐにまた入荷するそうなんで、
五藤監督を応援してる文信堂書店でぜひお買い求めください。

こちらも久しぶりに読書でもと思ったりしますが、
表紙をめくったら原作者のプロフィールがあり、
著書に『デッド・オア・アライブ』『ペットショップボーイズ』ってこれ絶対狙ってるだろ、と。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062936699

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入江悠監督 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』



入江悠監督の快進撃が止まらない模様でテレビ東京で放映中の『SRサイタマノラッパー 奥の細道』を進めながら、
本日は新作『『22年目の告白 -私が殺人犯です-』がジャパンプレミアとのこと。
今回、配給ワーナーブラザーズ、制作ROBOTととてつもない会社が並んでるだけに、
これまで以上の豪華キャストを揃えてるようで、
かつてこれが駄目なら映画を諦める覚悟で自主制作で挑んだ『SRサイタマノラッパー』が、
映画ファンの間で大きな話題となって長岡アジア映画祭にも上映とともにお越しいただいたのですが、
全国各地をまわってついに収入が途絶えて家賃が払えず深谷の実家に戻ったなんて話を、
その後に聞いて、ホントにいろいろ思うことがあったりしましたが、
大きなチャンスを掴んで手放さず、『ジョーカーゲーム』『日々ロック』『太陽』と監督作が
Tジョイ長岡で公開され足を運んで“入江悠”という名前を見るたびに嬉しく思ってます。
ホント映画を観ることとこんなブログで紹介するくらいしか応援できませんが、
『SRサイタマノラッパー』に感動を覚えた者として応援していきたいと思ってます。

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は6月10日より、もちろんTジョイ長岡を含め全国公開されます。
しかしこれはあの韓国映画のリメイクなのか。

http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

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十日町きもの女王



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1468.html
↑こちらに書いた丸山桃子さんとともに杉田愉監督のミューズで十日町きもの女王に輝いた品田涼花さんが
先ごろ、5月3日に開かれた第41回十日町きものまつりに参加し、
撮影会や茶席など数々の出務をにこやかな笑顔でこなしてたと杉田監督から報告があり、
届いた写真がとても艶やかで、まさに女王にふさわしくとても美しいのでご紹介します。
(画像の品田さんは赤の着物を着た方)

品田さんは精力的にテレビやラジオにも出演しているようで、
ますますの活躍を期待してます!

↓品田さんのブログ 『十日町きもの女王ブログ』
http://blog.kimono-queen.jp/?p=1667

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柳都



「宍戸錠主演の昭和37年の日活映画に『鉛をぶちこめ』って映画があって、
それがCSで放映されたのを録画した人から借りて見たんだけど全編新潟ロケなんだよ」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1499.html
↑こちらで紹介した古町どんどんへ足を運んでにいがた映像ギャラリーのブースを探して、
久しぶりにお世話になってる代表と話し込みました。

ブースにCSで放映された『鉛をぶちこめ』を写した写真をボードに貼って、
足を止めた人に興味を引くような形で『鉛をぶちこめ』が新潟ロケ映画だとわかるような写真を使ってました。
というのも信濃川の河川敷で悪役と対峙する宍戸錠、その背後にはモノクロとはいえ今と変わらぬ万代橋、、、
新潟ロケ映画の多くを脳裏にインプットしたつもりですが、
『鉛をぶちこめ』という日活アクションが新潟でロケされてたとは初耳に思い、
機会があったら観てみたいと。

そしてもう一本の日活映画『その壁を砕け』も最近CSで放映されたのを録画して観たそうで、
これは多くが長岡ロケで『第13回長岡アジア映画祭』でも上映したのでこちらはよく覚えており、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-151.html
代表はラストシーン近くで柾谷小路の十字路を芦川いづみが歩くシーンを今もある電気屋さんに
キャメラを置いて長廻しで撮影をしていると。
こちらもそのシーンを写真にして掲示しておりました。

しかし引っ切り無しに人の流れがあり、
結構な人が関心を持って足を止めているのを見てて、
こちらはNegiccoとRYUTist目当てで来ている古町どんどんだけど、
すっかり市民に定着した一大イベントで確かに、
古町を全編に渡ってさまざまなライブをはじめ飲食、市民活動の紹介ブース、
子供向け場の遊び場など大きな賑わいを流れる人たちがほころんでるような印象を持ちました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1504.html
↑こちらの写真展も足を運び、古町どんどんと連携した企画のようですが、
なるほど昭和の古町の賑わいはまずデパートが率先してきた歴史があることを感じたほか、
今は埋め立てられた各地のお堀の写真と現在の写真を対比させてるのを見て、
新潟は本当にお堀の町だったことを実感したりと。

ついでににいがた映像ギャラリーのブースには映画ポスターも販売しており、
何気に見たらまずクリストファー・リーブ主演のカルトファンタジー『ある日どこかで』が目に留まり、
めくって見たら長谷川和彦監督のデビュー作『青春の殺人者』があってどちらも500円と。
ポスター収集の趣味はもうなくなりましたが、
少なくともどちらも500円で買えるようなシロモノでないので、思わず買ってしまい、
他にも見たら『チャンピオン鷹』『さらば愛しき大地』はスキモノ(失礼)が知ったら涎を垂らすレベルだと思うので、
確か昨秋の蚤の市ではこれらは無かったハズと尋ねたら、
代表の家から適当に持ってきたものだと。
おそらく代表の家にはその趣味のものが見たら卒倒しかねないレアなポスターがわんさかあるように思いました。

そしてこの日のメイン、RYUTistとNegiccoのステージには初めて見た人はたぶん驚くほど、
全国から集まったファンでステージの周りは埋まり、
(その前は長岡からがぁがぁがぁるずが声援を浴びてました)
商店街のイベントでこんなに人で埋め尽くされるのは地方ではここだけではないかと思うほどで、
改めてこの二つのグループを産んで育てた古町は、それだけでも自慢できるんじゃないかと。

画像はこのブログで古町どんどんの記事で恒例になったような気がするRYUTistのみくさん、長岡出身。
加入して一年にもうなりますが立派に成長しておりました。

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『風の波紋』 in 高田世界館

Kaze_no_Hamon_bnr.jpg

こちらの上映会のチラシは高田世界館にも送って設置をお願いしていますが、
時折、高田世界館で上映会のチラシを見つけて長岡まで観に来た、
なんて方がアンケート用紙に書かれたりしています。

そんな形でお世話になってる高田世界館の上野支配人がこの度、結婚式を挙げるそうです。
おめでとうございます!
その前日に結婚記念なのか、昨年世界館でも公開された好評だった
『風の波紋』が5月20日に一回だけ再上映されるのでご紹介します。

5月20日(土)14時~
http://takadasekaikan.com/archives/5185

http://kazenohamon.com/

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「戦場ぬ止み」6/11(日)クロスパルで上映会



担当者が10代の頃から愛読してる作家がいます。
一時期、映画製作に熱を入れて自らプロダクションを設立し、
何作か監督作を発表していましたが、
モンゴルを舞台にした作品が大阪のテレビ局の映画情報番組で酷評され、
作家は激怒し、当時も今も大変力があるので、
テレビ局に抗議し、番組は消滅、酷評した女子アナも退社してしまう、
などという"事件”がありました。
そのテレビ局が主催でいづれ試写会を開く予定があったので、
作家も腹に据えかねたのではと思いますが、
日頃、男性的なエッセイを得意としてるだけに器が小さいのではと、
ファンだけに残念に思ったことがあります。

そんなことはすっかり忘れて一昨年、『標的の村』上映会の準備のために
三上智恵監督について調べていたら、
あの大阪の映画番組で作家の作品を酷評して退社したのが、
当時、女子アナだった三上監督と知り大変驚きました。

大阪のテレビ局を退社後に沖縄のテレビ局に再就職し、
やがてアナウンサー、ディレクターとして基地問題を手がけて頭角を現し、
ついにドキュメンタリー映画監督として注目を集める存在になっていますが、
たらればを借りれば、もしあの時に大阪の番組を退社せずにいたら、
三上監督は沖縄に行かなかったかも、
だとすると基地問題の現状は本土は関心のないままだったのでは?
などと想像するとちょっとゾッとしたりしました。

その作家も沖縄に愛着を持ち沖縄が舞台の映画を手がけたあとも、
仕事やプライベートで何度も沖縄へ足を運んでるようですが、
当然、あの時の女子アナが映画監督になってると知ってると思うので、
どのように感じてるのだろうかと。

6月24日~7月7日にシネ・ウインドで『標的の島 風かたか』が公開される記念として、
前作『戦場ぬ止み』の上映会が開かれるのでご案内します。

『戦場ぬ止み』上映会

日時 6月11日(日) 13時30分~
会場 クロスパル新潟4階
料金 1000円 高校生以下500円 (当日のみ)

上映終了後、参加者によるトークあり。

主催 「標的の島 風かたか」の新潟上映を応援する会/コミュニティシネマにいがた
協力 シネ・ウインド

問い合わせ シネ・ウインド 電話0252435530

https://www.cinewind.com/news/18109/

『戦場ぬ止み』公式HP http://ikusaba.com/

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追悼 俳優 松方弘樹 その存在を、しっかりと振り返る。



『追悼 俳優 松方弘樹 その存在を、しっかりと振り返る。』
↑と題したトークライブが6月10日(土) 渋谷のLOFT9で開かれ目黒祐樹さんも登壇します。
兄、松方弘樹さんが亡くなった後にNHK「ファミリーヒストリー」や週間文春の阿川佐知子さんの対談相手として、
目黒祐樹さんは思い出を語っていましたが、
たぶん映画ファンの前でお話しされるのはこれが初めてではないかと思います。

鼎談の相手として自作「あかんやつら」で東映時代劇の興亡を綴り、
近衛十四郎の殺陣を賞賛し、その意志を受け継ぐ松方弘樹さんも称えていた春日太一さん。
東映実録路線の生き字引にして「仁義なき戦い 浪漫アルバム」の著作もある杉作J太郎さん。
三角マークの東映を語らせたら右に出るものがない兵を前に目黒さんがどんな話をするのか、
これは行ってみたいと思いました。たぶん行けないけど。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1385.html
↑この時、目黒さんにお会いした際、松方さんの病状が悪いとマスコミから耳にしましたが、
あえて松方さんのことは聞かずにいましたが、
今思えば本当にそんな時に時間を割いていただいた目黒さんに感謝です。

ちなみに松方さんが亡くなった後の追悼文の中で個人的には『文芸春秋』の連載「スターは楽し」の芝山幹郎さんが出色でした。

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OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2000 / 当日¥2500(飲食代別)
前売券はイープラスにて4月8日 (土)11時〜 発売

独自の役者道を突き進んだ豪傑スター。最後まで役者であろうとした松方弘樹。
ある現代劇では、いのちが渦巻くようなエネルギッシュな演技、色気、凄み。 ある時代劇では、美しい所作とキレのある殺陣。その立ち振る舞いはストーリーの必然性を余すところなく伝え、存在感を放つ。
マスコミでは、私生活の報道ばかり目立つ昨今。「俳優 松方弘樹」の存在感を、愛情深いひとたちと、しっかり振り返る。

【出演】目黒祐樹(俳優)、杉作J太郎(作家・映画監督)、春日太一(映画史・時代劇研究家)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/62465

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古町今昔写真展

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http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1499.html
↑こちらでも活動を紹介した、お世話になってるにいがた映像ギャラリーが精力的に
本日から新潟三越で開催される【古町今昔写真展】にも協力しているそうです。

【古町今昔写真展】

企画概要 
・新潟三越110周年を記念し、古町の今と昔を写真で切り取り
時の流れ、町の変換を見ていただきます。
古町の賑わい、ファッション、祭り、イベント、
写真一枚一枚に思い出が織り込まれ今に繋がります。
明治・大正・昭和の古町、そして今×昔をご紹介いたします。

展示内容
1)昭和40年代の古町5番町~8番町の地図を元に、今と昔の風景を比較
商人、人
2)堀のある風景
3)新潟美人の変換、古町芸妓からたどる新潟美人の今と昔

■ 5月10日(水)〜15日(月)
■ 新潟三越7階 催し物会場
■ 入場無料
■ 主催:新潟三越
 協力:新潟今昔写真プロジェクト、にいがた映像ギャラリー

お問合せ: 新潟今昔写真プロジェクト 共同代表/富山 聡仁
電話:050-3738-5394
メール:ngkj2016@gmail.com

http://neppu.jp/niigata-konjaku/2017/04/20/%E5%8F%A4%E7%94%BA%E4%BB%8A%E6%98%94%E5%86%99%E7%9C%9F%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E3%80%9C%E6%96%B0%E6%BD%9F%E4%B8%89%E8%B6%8A%E3%81%A8%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%81%A7%E3%82%A4/

古町どんどんとともに足を運びたいと思いました。



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早川由美子監督 『インド日記』

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1470.html
↑こちらでご紹介した早川由美子監督のイベント記事を読んだS東京特派員が関心を持って
新作『インド日記』を観てきたとレポートを送っていただいたので転載します。
よくイベント案内の記事をこのブログで載せてますが、
以前は誰が読んで足を運ぶのだろうかと思いながら書いてたりするのですが、
最近はそんな期待もなくなってたとこへ
ホントに観に行ってくれる人が知り合いとはいえいるんだと正直嬉しく思いました。

あと早川監督への私信ですが酒小屋が無くなりました。

【予告編】 インド日記 ~ガジュマルの木の女たち~
https://www.youtube.com/watch?v=S4Wk5xYLO5M



立川で早川由美子監督の「インド日記」の上映会があり、行って来ました。
「インド日記」、刺激に満ちた作品だったと思います。
「インド日記」は早川監督が2015年にインドで行われたアジア女性映画際に招待されて訪れた際に自身で撮影した2週間の記録です。

前半は貧しい女性たちが団体を作り相互扶助を行うなど盛んな社会運動の活動や日々の暮らしの様子などを描き、後半は参加した映画祭で出合った映画監督たちへのインタビューという構成。

この映画の特徴は出てくる登場人物がいきいきしていることだと思いました。
ロングテイクのせいもあると思うのですが映像が編集によって製作者側が意図するストーリーに変わるのが普通のドキュメンタリーだと思うのですが、この映画は撮影する側の意図が入り込まない、実際の素のままの人々に接しているかのように感じました。

206分の作品を上映用に100分ほどに短縮したバージョンでの上映とのことでばっさりカットされた登場人物も多いそうです。ダイジェストではなく作品の流れを重視した編集だったのではないでしょうか。
206分版も見てみたいと思いました。

あと後半に出てくるイラン映画やインドのコカコーラ工場の排水問題を扱った映画など映画祭で上映された映画は早川監督が作品をそれぞれの監督から預かっていて字幕がつけられれば日本で上映できるのだそうです。
どこかで上映してもらいたいものです。

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Palette²



見附のご当地アイドルPalette²(パレットパレット)のライブを初めて目にしたのは、もう3年以上前でしょうか。
新潟県内には全国のご当地アイドルの開拓者Negiccoを筆頭に20組以上もご当地アイドルが活躍していて、
その時にPalette²(愛称パレパレ)はAKB48やももいろクローバーのカバー曲を披露し、
正直、まだぎこちないライブを見て数あるご当地アイドルの一つで
AKBやももクロのファンが人前でやりたいがためにやってるんだろうな、
という認識でそれ以上でもなかったのですが、
そのうち他のアイドルさんをメインにしたイベントにパレパレも出演することが多くなり、
足を運んでいるうちに自然と目が行き、いつしかセンターのコのハモリの美しさは
他のアイドルさんでは聴かれないものだし、
カバーとはいえももクロの「走れ!」は本家よりも味があるのではと気づき注目に値する存在になっていきました。

よくよく思えば見附という新潟県内でもローカルな地で
なんの後ろ盾もなく、事務所も所属せずにアイドルをするって並大抵の根性ではできるものではないだろうと。

そして一昨年、パレパレがアオーレ長岡で定期ライブをすることになり、
主催者からひょんなことからライブを手伝ってくれないかと声がかかりました。
なるべくアイドルさんには深入りせぬよう近づかない立ち位置だったのですが、
声がかかったからにはと引き受けライブの手伝いに参加していきましたが、
機材の搬入・搬出、ステージはじめ会場の設営・撤収、受付や入場整理などの係は、
これまでの映画上映会のノウハウがとても役立った気がしました。

一方、パレパレはというと、それまでカバー曲ばかりだったのが
いつしかオリジナルの曲を自分たちで作るようになり、
それがツボを押さえたアイドルソングとしても飛びぬけており、
ライブを開けば新潟市からもたくさんお客さんがかけつけるなど、
ルックスもキャラも含めて成長著しくもはや新潟県内のアイドル界では無視できない存在となっていきました。

様子を見てると他のボイトレやダンスの先生はおらず、
全て自分たちでやってるそうで、
時にかなり個性的なダンスもあり、あれもすべて自分達で考えてるのかと、
その努力に驚くことばかりでした。

と、同時になぜそこまでできるのか?
お金?有名になりたいから?
アイドルさんの願望に多かれ少なかれあると思い、
それは決して間違いではないハズですが
少なくともパレパレを脇で見ててお金目当てでやってるようには思えず、
ホントに自分達の歌を聴いてもらいたい、見てもらいたい、そして喜んでもらいたいという
思いが強いんだろうと、そうではなければ全く割に合わないことが多いと思ってました。
ファンサービスはいつも破格に映ってました。
あとご家族の応援と理解、協力がなければ到底、アイドルは出来ないことはよくわかった次第でした。

そのパレパレが昨日、ファイナルライブを開いて有終の美とともに解散しました。
会場は地元の見附のアルカディア大ホール。
本当に大きな会場でしたが県内各地から多くのヲタさんが参戦し、
最初から飛ばし聴かせて弾けて最後は涙となった素晴らしいステージでした。
しかも破格の3時間半!!

こちらもお手伝いで参加し受付を任せられながらも、
本番になったら他のヲタさんたちと沸きまくって何しに行ったのかわからない有様でした。

4年8か月も3人で続けてきたことに敬意を表し、
ただ続けていればもっと大きくなってただろうという思いがあるのですが、
ここで解散という選択をしたことで儚さもアイドルらしいと思うことにしました
これから3人は別々の道を歩むかと思いますが、
それぞれのステージで一層活躍と輝くことを期待いたします。
こちらは貴重な体験をさせてもらいありがとうございました。

などとパレパレばかり書くとこのブログがいづれヲタ活ばかり書くことになりかねないので、
ファイナルライブの会場には主催者のはからいで
映画『被爆ピアノ』の協賛金集めのチラシを設置できました。

さらにパレパレと五藤監督にはこんな縁↓もあるので、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1367.html
メンバーにチラシを手にしてもらい写真を撮らせていただきました。

いづれ完成した暁にはぜひ『被爆ピアノ』を観てもらいたいと思いました。

お父さん、主催者の方、パレパレの皆さんご協力ありがとうございますとお疲れ様でした。

Palette²(公式)
https://twitter.com/Pale2_official

五藤利弘監督 『被爆ピアノ』 ご協賛のお願い
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html

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8月14日



朝6時にアオーレ長岡3階着。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1360.html
↑昨年12月の同じ時間帯はこんな感じでまだ暗かったのが、
すっかり明るくなっており、相変わらずジョギングやラジオ体操をする人達で賑わっておりました。

今年の土日、祝日のアオーレ長岡市民交流ホールAは全て先行予約で埋められており、
もはや正攻法では借りることは無理なのか、
深いため息をつかざる負えない状況の中、
でも8月13日(日)は空いてるとはいえ流石にお盆はどうだろうか?
それならば日本中がお盆休みと夏休みの8月14日(月)はどうだろうかととりあえず押さえました。
連休明けてから上映作品を詰めたいと思ってます。

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古町どんどん等々 にいがた映像ギャラリー活動



お世話になってるにいがた映像ギャラリーがまた今春の古町商店街のお祭り‟古町どんどん”にて
映画ポスターなどの映画関連グッズ販売をするそうです。
日にちは5月13日と14日。
活動のPRと活動資金捻出のため毎回開いてますが、
今回はこれまで会場だった旧大和が改装中なので使用できず、
古町6番街で開かれるそうです。
掘り出し物があるかもしれないので、興味を持たれた方は足を運んでみてはと思いました。

担当者も顔を出そうかと思ってますが、
一番の目的は今回もやはり古町が生んだ二大スター、NegiccoとRYUTistの
フリーライブが14日にあるのでこれは行かなければと。
あと長岡からは先日3周年記念ライブが盛況だったがぁがぁがあるずも14日に出演するようです。

http://www.niigata-furumachi.jp/event/2017/20765/

他ににいがた映像ギャラリーの活動として、
今日知ったばかりなのですが、
明日5月7日に新潟市の弁天公園から古町まで、
かつて新潟市中心部で撮影された映画のロケ地や映画館跡を辿る街歩きをするそうです。
これは興味がある企画なので参加したかったと思いました。

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いのちと地球にLove Song かくしてバンドは鳴り止まず8



昨年3月の『小さき声のカノン』、
今年3月11日の『大地を受け継ぐ』上映前に福島への思いを歌っていただいた
ウィズコーションの単独ライブが柏崎で開かれるのでご紹介します。

確かリードボーカルが柏崎の方で東日本大震災後に
福島から避難された方と交流を持っていく中で創作活動をされてるハズです。
映画上映前にいづれも時間の都合上、二曲しかお願いできませんでしたが、
今回は二時間に及ぶライブとなるようです。
いづれにしてもウィズコーションの皆さんのおかげで上映会だけでなくバンド演奏もできることで、
この会場でやれることが拡がったと確証できました。


東日本大震災6年
.四半世紀ぶり復活、アマバンド 原発への思い歌う 映画イベントでミニライブ 長岡で11日 /新潟
https://mainichi.jp/articles/20170309/ddl/k15/040/124000c

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*いのちと地球にLove Song
ウィズコーション 無料ライブ

とき 5月13日(土) 14時~16時
会場 游文舎 柏崎市穂波町1-25ヘルシービル2F
    ・駐車場はありません。

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(原発事故からの避難計画学習会) 原発事故と健康への影響について

ご協力いただいてる方が昨秋に続いて原発事故の学習会を企画しましたのでご紹介します。



6月4日(日)に原発事故による放射能と健康への影響について学習会を開催します。「いのち・原発を考える新潟女性の会」の桑原三恵さんからこのテーマについてわかりやすく解説を頂いた後、会場の皆様と質疑応答を行います。
多くの皆様の参加を期待しています。

*原発事故からの避難計画学習会
原発事故と健康への影響について

講師 桑原三恵さん (「いのち・原発を考える新潟女性の会」)

日時 6月4日(日) 午後1時30分~3時30分

場所 まちなかキャンパス長岡 301会議室

参加費 300円 (資料代、高校生以下無料)

主催 原子力災害に備えた避難計画に関する学習実行委員会
問 09052141798

さようなら柏崎刈羽原発長岡市民の会
HP http://sayounarakknpp.blog.fc2.com/

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写真家・映画監督 本橋成一



昨日の続きで『標的の島』を観終えた後にパンフレットを買おうと並んでたら、
ロビーの椅子に腰かけてる見覚えのある方が。

このポレポレ東中野のオーナーである本橋成一氏。
というより写真家・映画監督として活躍され、昨年に長岡で上映した『ある精肉店のはなし』をプロデュースし、
纐纈あや監督の師匠でもある方。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/img/sample_omote_convert_20160920193542.jpg/
↑こちらの『ある精肉店のはなし』の家族を撮影したスチール写真も本橋氏の手によるもの。

この時、『31年目のチェルノブイリ』と題して自作の原発事故後のベルラーシを取材したドキュメンタリー映画『ナージャの村』『アレクセイと泉』を日替わりで連続上映しており、ちょうどこれから舞台挨拶に登壇しようとしてるところでした。

臆しながらも声をかけて挨拶をし、昨年『ある精肉店のはなし』を上映し纐纈あや監督をお迎えしましたと伝えたら、
「ありがとう」とお礼を言われました。

こちらはパンフを買ったら東京ドームに行くために上映作品を観れず、多少気まずい思いをしましたが、
本橋氏は受付の方に「この人、長岡から来たんだよ」と伝えて話を振ったので、
せっかくの機会、持参した『被爆ピアノ』の協賛依頼のチラシを置いていただけないかお願いしたら、
快く引き受けていただきました。
ありがとうございます。

そういえば五藤監督もこちらで監督作『スターティングオーヴァー』『愛こそはすべて』を公開したので縁のある映画館ありました。

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ゆっくり ゆっくり



ポール・マッカートニーのコンサート前に訪れたのがポレポレ東中野。
上京したのであわせて映画も観ようと選んだのがこのミニシアターで『人生フルーツ』と三上知恵監督最新作『標的の島』。
長岡での上映を念頭に置いて観賞しましたがどちらも平日なのに満席。

『人生フルーツ』はS東京特派員とともに観て、なぜこの映画がロングランヒットをしてるのか少しでも秘密を解き明かそうという気持ちでしたが、S特派員とともになるほどと大ヒットを納得、これは今のご時世と濃密にリンクしながらあるべき理想像を提示してた作品でした。

『標的の島』はもはや着地点などどこみも見えず混迷が一層深まった沖縄の現状を伝統芸能をも交えて記録し考察。
終盤についに本土から大量に投入された機動隊員の若者らしくない辛気臭い顔に七尾旅人の「兵士A君の歌」が被さり、よくない未来を暗示しながら次作へと続くようです。
ただ自衛隊のミサイル配備にNOと立ち上がる宮古島の若いお母さんたちが「ハハレンジャーの宮古島版を作ろうと思った」と話し鎌仲ひとみ監督の『小さき声のカノン』との連帯をそこに観ることができました。
ただ長岡でもし上映するとなれば一層、長岡市の後援を得るのは難しくなったなぁ、と思い観てましたが、そんなことは再び沖縄が戦火となる緊張が滲み出てる本作に比べればずっと些細なことだと思い直しました。

画像は東中野駅ホームから見るポレポレ東中野の外観。
垂れ幕は上映中の『31年目のチェルノブイリ』と題した本橋誠一監督特集の宣伝としての惹句

“俺たちは生き物だ。原発は天敵だ。”

その隣には『標的の島 風かたか』の垂れ幕があることで、
映画に関心のない人もこのホームから見れば何らかのメッセージを受け取るはずで、
映画館自体が世間に強烈に意思表明をしているのが素晴らしいと思いました。

ポレポレ東中野公式HP http://www.mmjp.or.jp/pole2/

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『「知事抹殺」の真実』 長岡上映



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html
↑こちらのおむすびの会主催『「知事抹殺」の真実』 長岡上映会に映写係として参加しました。

映画は原発という国策に異議を唱えてた佐藤栄佐久元福島県知事が謀略とともに、
県知事としての生命を抹殺される姿を佐藤元知事の証言を中心に構成。
その謀略の発端となったのがリベラルと思ってた「AERA」の記事だったのが最初に意外に思ったことでした。

上映後、主催のおむすびの会で司会を担当していた方は福島原発の事故で福島から新潟に避難に来たとのこ。
「もし佐藤知事が続けていたら、私はここにいなかったかもしれない」
福島であの原発事故の衝撃を目の当たりにした方の言葉だけに重みをもって響きました。
佐藤栄佐久知事が“抹殺”後に起きた東日本大震災、佐藤知事ならその前になんらかの対処をし甚大な被害を交わすことができたかも?
という思いは映画を観てその姿と語りから感じ取ることができるように思いました。

上映後には話し合いの場として意見交換の場となり、司会のおむすび会の方はひとつひとつの発言に対して共感を表明しながら進行していく姿はためになりましたが、観客からこんな発言が。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1428.html
↑こちらの新潟上映会にも参加したという方が
「佐藤前知事の相手役を務めた泉田前知事が原発が爆発したすぐ後に今の福島県知事に子どもだけでもすぐに避難されたらどうか、新潟県は受け入れますよ」という旨の電話をかけてたことを話されたそうで、
新潟上映会翌日の新潟日報はこの上映会に佐藤元知事が参加されたことは書かれても、
久しぶりに公の場に姿を見せた泉田前知事については一切触れてなかったので、
先の発言をスルーした新潟日報は泉田前知事に私怨があろうとなかろうと報道姿勢に大いに疑問を持ち、
映画でAERAがまず佐藤元知事謀略に動いたことと、泉田知事への昨年からの不可解な新潟日報の対応はどこかに繋がるような気がしました。

ちなみに暗い映写室の中でモニターを見ながら上映がうまくいくか緊張しながら見守っており、
こちらの上映会は映写は参加したスタッフに任せているので、
こうして暗い映写室で一人緊張感を味わっているのは上映会をやってる側にとって知ることは必要だよなと言い聞かせてました。

おむすびの会の皆様、お疲れ様でした。

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