長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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酒井充子監督 『台湾萬歳』 本日、ポレポレ東中野で初日



「ツァイ・ミンリャン監督の『愛情萬歳』を観てすぐに台湾へ行き、そこでバス停で話しかけてきた老人が流暢な日本語を話すのを聞いて台湾について知りたいと思ったんです」

以前、酒井充子監督がこんなことを話していました。
そこから台湾で日本語世代の人達の歴史を粒さに調べ映画化した『台湾人生』、『台湾アイディンティティー』に続く台湾三部作の最終章『台湾萬歳』が本日よりポレポレ東中野で封切られます。

『長岡アジア映画祭’14』で、『空を拓く-建築家・郭茂林という男』の上映とともに酒井監督をお招きし、お話しいただきましたがとても誠実に綺麗な言葉で話しているのが印象的で、それは台湾の人達の前でもそんな形で取材をして懐に飛び込んでいったんだろうなぁと思いました。

ちなみにその日の打ち上げでは師匠にあたる小林茂監督、お客さんとして観に来ていた柴田昌平監督と酒井監督が語り合っているのを脇で見てて、ドキュメンタリー映画の日本代表が並んでいるのは随分と贅沢な集まりだなぁ、と思い返してました。

↓こちらは『第14回長岡アジア映画祭』での『台湾人生』上映後の酒井充子監督×小林茂監督対談の採録です。

そういう時代の中でも「人と人との繋がり」がきちんとそこにあったと、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-744.html

実は「解けない数学」という言葉は私もそういうことを考えて
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-745.html

「作ってくれてありがとう」という言葉をかけて下さって、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-746.html

『台湾萬歳』 イントロダクション

いかなる時代にも 海に大地に人生を捧げ まっすぐに生きてきた人々の物語

台湾は1895(明治28)年から1945(昭和20)年までの51年間、日本の統治下にあった。時は経て、東日本大震災の際、台湾から200億円を超える義援金が寄せられたことは記憶に新しい。私たちは歴史的経緯をものともしない台湾の人々の思いやりに言葉を失ってしまう。酒井充子監督は、台湾三部作の幕開けとなった『台湾人生』では、激動の歴史に翻弄された5人の日本語世代たちの日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生に焦点を当て、『台湾アイデンティティー』では、第二次世界大戦、二二八事件、白色テロという歴史のうねりによって人生を歩み直さなくてはならなかった6人を通して台湾の戦後の埋もれた時間を描き出した。そして最終章・・・。時代が変わろうとも、台湾の海に、大地に向き合い、汗を流して 生きてきた人々がいる。本作では「変わりゆく台湾」を描いた前2作に呼応するかのように「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いた。台湾の原風景が色濃く残る台東縣―。そこで暮らす人々の生活の中心には今でも「祈り」、「命への感謝」、「家族」がある。いつしか日本人が失いつつあるものが、かつて<麗しの島>と呼ばれたこの島に生きている。台・湾・萬・歳。

『台湾萬歳』 公式HP http://taiwan-banzai.com/

https://www.mmjp.or.jp/pole2/
↑初公開となるポレポレ東中野のHPを開いたら年明けから公開が始まった『人生フルーツ』がいまだロングランしていました。
『人生フルーツ』のエピソードのひとつに台湾が出てくるのですが、酒井監督はあの映画を観ただろうかと気になりました。
『台湾萬歳』の盛況を祈念いたします。
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ながおか市民活動フェスタ’17 『長岡監督短編映画特集+』 上映スケジュール



*一昨年、昨年に引き続きながおか市民活動フェスタ参加企画としてアオーレ長岡シアターでの短編映画上映会を開催します。
昨年は小林茂監督、五藤利弘監督、東條政利監督と長岡在住、出身監督の作品を集めて題して『長岡監督短編映画特集開催しました。
今年もこの三人の監督作を上映に加えて真冬の長岡・山古志で撮影された原田裕司監督作『冬のアルパカ』も上映するので+(プラス)をつけて 『長岡監督短編映画特集+』と題しました。
以下、上映スケジュールとトークゲストが決まりましたので掲載いたします。
画像はトークに駆けつけてくださる五藤利弘監督最新短編映画『春待ちかぼちゃ』です。

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ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)

11時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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ジョージ・A・ロメロに



映画『桐島、部活辞めるってよ』の中でスクールカーストの最下層に位置する映画ヲタクの神木隆之介くんが夢見ていたのは自分が手掛けたゾンビ映画がジョージ・A・ロメロ監督の元に届くことでした。

ゾンビなどという人肉喰いの生ける死者たちが闊歩する地獄絵巻を撮りつづけていたジョージ・A・ロメロについて良識派は侮蔑の目線を送り続けていたでしょうが、その後のゾンビ映画を定義づけた『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(68)がグロまみれの低俗なホラー映画の体裁を借りながらベトナム戦争や吹き荒れてた人種暴動へのメタファーが込められていたと知った時に、担当者の映画を観る視線が変わったように思いました。

とはいえリアルタイムで見たのは『死霊のえじき』(86)からでしたが当時の究極のグチャグチャグログロシーンの中で知性を持つゾンビことバブとマッドサイエンティストの関係にどこか哲学的なものが込められてると確かに感じ、カルト的に盛り上がっていたジョージ・A・ロメロの名前が否応なしに刻み込まれたりしました。

それから約20年。格差社会を強烈に風刺した『ランド・オブ・ザ・デッド』で復活した際、本家本元のゾンビはサスガに違うはと感心しながら、自分の重ねた歳月とゾンビを照らし合わせながら見ると無理やりサバイバルするよりも感染してゾンビとして生きた方がイイのではないだろうか?
そんな常識人が聞いたらバカかと思うようなことを考えてしまわせるのが結局のところロメロの問いかけではないかと。

『桐島、部活辞めるってよ』のクライマックス。
人間をゾンビとして描き続けたロメロの志と同じく神木くんは自身の思いを歓喜とともに8㎜フィルムにゾンビ映画を刻んでましたが観ながら、こちらも興奮していたのはゾンビとロメロへの敬意をこのクライマックスに深く感じたからでした。
生涯ゾンビを撮りつづけていた巨匠へのオマージュとして本当に申し分ないクライマックスでした。

ジョージ・A・ロメロが77歳で亡くなったと訃報を知った時に思ったのは『桐島、部活辞めるってよ』は観たんだろうかと。
映画について教えていただいたお礼とおつかれさまでした。

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風と雑木林と建築家夫婦の物語



本日のDM発送作業にお手伝いいただきました方々、
お忙しい中、時間を工面してお越しいただきありがとうございます。

100円ショップでケチったノリだったので、
うまい具合にいかず難航してしまいましたが、
無事に終えることができました。

上映会のアンケートに次回上映会のお知らせのDMをご希望の方への発送なのですが、
さすがに上映会を重ねると結構な数になるものだと思いました。

確認してから郵送したいと思いますので、
届きました方、目を通していただけたら幸いです。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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青空がいつまでも続くような未来であれ!



昨日アフリカンフェスタを終えて終電で帰宅しそのまま就寝し、
目が覚めたら豪雨で避難勧告が告げられていたというのは、
まるでジョージ・A・ロメロ監督(合掌)の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の影響下にある『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『ワールド・ウォーZ』の夜が明けてたらゾンビがウジャウジャで世界が崩壊しかけていた、
を目の前の川が溢れかけさらに容赦なく豪雨が降り注いでるのを見てて想起したりしました。

このたびの豪雨や先の九州豪雨で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
今年は例年以上に早く梅雨が明けてほしいです。

それでこんな時になんですが、明日19日の19時よりアオーレ長岡三階の市民協働ルームにて『人生フルーツ』上映会のDM発送作業を行いますので、お時間やご都合のある方、よろしければお手伝いをお願いいたします。

画像は昨日のアフリカンフェスタのブースに出品してたお世話になってるら・なぷぅさんのカレーライス辛口、美味でした。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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アフリカンフェスタ! なう。



開催中のアフリカンフェスタ!in ながおか2017。
シアターでの『チョコラ!』は無事に上映終了。
現在はクライマックスの松田美緒さんのライブが市民交流ホールAで開催されてます。

朝からの準備が想定外にドタバタしましたが、
何はともあれ自分の持ち場である『チョコラ!』上映が終わりほっとしました。
勿論反省点は多々あり一回目の上映終了間際に挨拶のために来た小林監督からは
「もっとボリュームを大きくした方がよい」と言われ、あーっとうなだれたりしましたが、
二回目は小林監督が立会っていただいたおかげで乗り切ることが出来ました。

画像は一回目の上映後の挨拶に立った小林茂監督、松下照美さん、「小林茂の仕事」Oタスケ隊の代表として監督の映画製作やアフリカンフェスタを支えてる目黒秀平さん。

小林監督はマイクを握って『チョコラ!』完成後、ケニアに映画を観せに行った際、透析に受けた病院のエピソードを披露。
初めて聞く話で以前、ケニアで透析を受けるだけで一冊の本になるエピソードがあると話してたのはこれのことかと。

松下照美さんは映画上映後のお客様に向けて登場した少年のその後の姿を。
亡くなった少年もいればサッカー選手や人力車の運転手、さらにポスターでタバコを咥えてる少年は今はアクセサリーのデザイナーとして結婚し子どもいると悲喜こもごもの人生と話していました。

撮影から11年ですがティカの街は舗装されアパートの建築も増えながらもストリートに生きてる少年は変わらずにおり、
今は少年たちにドラックを辞めさせ有機農法の農業を教える活動をしているそうでクラウドファンディングへの寄付を呼びかけてました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1565.html

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原田裕司監督 『OUTBOXER』



今年のながおか市民活動フェスタ参加企画『長岡監督短編映画特集+』(仮)に
『冬のアルパカ』を上映させていただけないか、久しぶりに原田裕司監督に電話して依頼したところ、
変わらぬ口調でお返事がありすぐに快諾をいただきました。
ありがとうございます。

それで久しぶりに原田監督の公式HPを開いたら『OUTBOXER』が配信されてたの
で早速見ました。

https://yujiharada.jimdo.com/

もう三年前になるのかエキストラ募集を呼びかけてたのでS東京特派員と参加した作品です。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-436.html

確か完成試写会の際にお呼びがかかりましたが、残念ながら所用があったハズで欠席以来、見る機会を逃しておりました。

映画は原田組の怪優・竹田尚弘さんが仕事も私生活も破綻スレスレでフラストレーション溜まりまくりのいろんな意味でアウトなアウトボクサーを。
一方、ストイックすぎてラインを超えて狂気まで踏み出しかねないボクサーを『冬のアルパカ』でもバイオレンスの風を吹かしてた伊藤公一さんが。
二人が葛藤を経て同じリングに立つのはチェ・ミンスク『クライング・フィスト』を想起したりしましたが、ズシリと重く響いたボクサー映画でとても見応えがありました。
そして仁科貴、寺十吾、田中要次(ボバさん!!)とベテラン勢が脇を固めてるのも特筆かと。
“プロ”の面々に申し分ない演出をしているのを見て原田監督はまた一段大きく登っていると思いました。
ちなみに担当者は刑事役ということだけ聞いてワケもわからず、ダンボール箱を持って階段を上り下りしていただけですが、きちんとバカ面が出てきてなるほどこんな形で前後と繋がっているのかと感心したりしました。

しかし『冬のアルパカ』でも山古志が舞台にも関わらず風俗ネタをぶちこんだ原田監督ですが、こちらでは飯の種としてかなりシリアスに描きこんでいたのが、続く新作『いつかのタカハシ』では弾けまくって笑わせてじんわりさせてるのも原田監督ならではです。
原田監督が真冬の長岡・山古志で撮影した『冬のアルパカ』は9月9日にアオーレ長岡シアターで上映いたします。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1570.html

『OUTBOXER』
https://vimeo.com/202151852

『いつかのタカハシ』
https://vimeo.com/187436510

| 未分類 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛は光




今年は『私の、終わらない旅』『知事抹殺』、明後日のアフリカンフェスタ2017では『チョコラ!』と担当者は上映会のお手伝いに参加いたします。
もちろん声をかけていただけてとても嬉しく思って参加をするのですが、
やはり上映作品に思いが共鳴できることが一番重要なので、よってこちらの思い入れができないよう作品であれば気が乗らず、そんな思いで参加するのも失礼なのでそれとなくお断りをお伝えします。正直生意気かと後で自己嫌悪になりますが。

本日は11月に上映会を開きたいという方から電話をいただきましたが、作品名を聞いてえっ!?となりました。
その作品は別の方が上映会を開きたいと昨年試写に呼ばれて観賞しましたが、正直公平に観てもドキュメンタリー映画とは名乗ってほしくないようなスピリチュアル系の“作品”で、どこもにも共鳴できるシーンはなく、ただ自分はよくわからないけどこういう映画が好きな層がいるんだろうなぁ、とは感じることができました。
その作品が一年後に別の方が上映会を開きたいと知って、今回の件がなければ知らなかった作品だけど、これだけ数多映画がある中で挙手する人続けざまにいるというのは、やはりそういった層がいるんだろうなと。

でも作品は別としてこれまで上映会を開いたことがないそうなので宣伝展開とか的外れでも伝えることは伝えたいと思ったりしてます。

そう思うと『人生フルーツ』は偏った層ではなく、どんな方でもお勧めできるので、この作品の上映会を開けることは、ある意味幸せなのかも。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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「こういう老い方があってもいいと思えるようなファンタジーをドキュメンタリーで描きたかった」

(C)東海テレビ報道

8月14日の『人生フルーツ』長岡上映会まで一ヶ月となりました。
伏原健之監督のインタビュー記事を見つけたので紹介します。

本作の感想にジブリの映画のよう、というのがよくあるのですが、
確かに言いえて妙なのですが、文中にある「津端修一さんは戦後日本の発展に大きく貢献した建築家」というのが、
ジブリの凄みとはまた一線を画してる凄みに思いました。

「こういう老い方があってもいいと思えるようなファンタジーをドキュメンタリーで描きたかった」

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/161220/

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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ながおか市民活動フェスタ ’17 長岡監督短編映画特集+(仮)



9月9日(土)にアオーレ長岡にて開催されます“ながおか市民活動フェスタ’17”に
一昨年、昨年にひき続きシアターにて短編映画上映会を予定してます。

昨年に引き続き長岡在住、長岡出身の小林茂監督、五藤利弘監督、東條政利監督の作品上映に加えて、
今回は原田裕司監督の長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』も上映予定です。

予定してる上映作品は以下の通りでゲストに今回も五藤利弘監督をお迎えしトークをお願いしてます。

*『自転車』 小林茂監督
*『春待ちかぼちゃ』 五藤利弘監督の新作短編
*『鏡』 五藤利弘監督の栃尾ロケ映画
*『half awake』 東條政利監督
*『冬のアルパカ』 原田裕司監督

上映スケジュールは事務局と調整して正式に決まりましたら、再びこちらに掲載します。
昨年と同じく無料上映でカンパをいただけましたら、
ともかく9月9日(土)も今から開けておいてください。

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小林茂監督 『チョコラ!』 アフリカンフェスタ!2017にて無料上映



先日、アフリカンフェスタ!2017の実行委員長と会場となるアオーレで偶然お会いし、
7月17日の本番について最終的な打ち合わせをしました、
結構ドタバタするものの、それも含めて当日は楽しめたらと思いました。

担当者はシアターの小林茂監督作『チョコラ!』上映担当で、
小林監督作の映写は大変な栄誉と思うとともに慎重に当日も事前の試写を怠らずにしようと思いましたが、『チョコラ!』は確か第10回長岡アジア映画祭で初上映され、
「空腹を忘れるために」という仮題で撮影開始前から初上映に至る道程の過程で小林監督の姿を垣間見て、魅力あふれる人間的な姿を一層深く知ったような気がしました。
今考えると畏れ多いのですがケニアから帰国後の最初の冬に何か用事があったのか監督宅にお邪魔した際、ふと「はたして映画になるだろうか」と吐露した言葉を覚えてます。
おそらく相当なプレッシャーを抱えていたのではないかと推察しますが、その後に『チョコラ!』は無事に完成し、大きな陽の目を浴び何よりも長岡では米百俵賞受賞という名誉に繋がったことと思います。
もちろんアフリカンフェスタ!ながおかのスタートもこの作品が契機ともいえ、今回は無料上映というせっかくの機会なので、まだ未見の方がいらっしゃいましたらぜひともとお勧めします。
この後の『風の波紋』にも繋がっていく作品です。
当日はもちろん松下照美さん、小林茂監督の挨拶も予定されてます。

余談ですが『チョコラ!』の整音にはドキュメンタリー映画の巨匠の作品に録音として携わった久保田幸雄さんが担当。
久保田さんはその後に若松孝二監督『キャタピラー』の録音で柏崎、刈羽、栃尾といった県内各地の撮影に参加しており、
たまたま殿町の居酒屋かちんこに飲みに来ていた若松監督と同席させていただき、
『チョコラ!』のチラシをお見せしたところ生意気そうな男の子がタバコをふかしてる写真を目にして、
若松監督はとても喜んでいたことを思い出しました。

7月17日 アフリカンフェスタ!2017

「チョコラ!」無料上映 
①10時~11時35分 上映後 松下照美さん、小林茂監督 挨拶
②14時~15時35分 上映後 松下照美さん 挨拶
会場 シアター

講演 アフリカで23年、子どもたちと共に -ケニアからの報告-
13時10分~14時
出演 松下照美さん、小林茂監督

https://africa-nagaoka.jimdo.com/

ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる
子どもたちの儚くも力強く生きる姿
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出します。

人々に「チョコラ」と呼ばれ 差別される
青空ぐらしの子どもたち

鉄くずやプラスチックを集めたり、物乞いや小間使いなどで生計を立てている子どもたち。人々からはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼ばれ、さげすまれています。夜の寒さや空腹、警察による一掃作戦など、ストリートに生きる厳しさは並大抵ではなく、実際多くの子どもたちが自然とシンナーに溺れ、あるいは数週間の内に体が持たずに姿を消します。そんな中でも、彼らは仲間と出会いグループを作り、お互い助け合いながら生きていく----それぞれに人には言えない事情を抱えながら。

子どもたちの気持ちに
ぴったりと寄り添うカメラ

阿賀野川流域に住む市井の人々の生活を描きながら、現代日本の抱える問題を鋭く突いたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」。本作の監督・小林茂がカメラマンとして初めて世に名を轟かせたこの名作の、被写体とカメラの信頼関係を起点とした映画作りの手法は「チョコラ!」にもそのまま受け継がれています。撮影は「こどものそら」以来小林監督の助監督として活動を常に共にしてきた吉田泰三。学童保育の指導員出身の彼ならではの、子どもたちへの思いやりあふれる視線が見事なまでに映像に結実。時間や空間を越えた、子どもたちの珠玉の時間を描き出すことに成功しています。

日本のドキュメンタリー映画界を代表するスタッフの結集と
同志の突然の死

プロデューサーには東京国際映画祭プログラム・ディレクターを務める傍ら、「阿賀の記憶」プロデュース以来、佐藤真・小林茂両監督と深い関わりを持ち続けてきた矢田部吉彦。編集には「チョムスキー9.11」「わたしの季節」「OUT OF PLACE」等近年の話題作に携わってきた秦岳志。また整音は、60年代より羽仁進、土本典昭、小川紳介らと日本映画を代表する作品の数々を作り上げてきた録音の名手・久保田幸雄が担当。また編集協力として、ユーロスペースやBOX東中野の元支配人・山崎陽一が脇を支えます。そして、この映画の影の立役者であり、小林監督をはじめスタッフ一堂の同志でもあった、ドキュメンタリー作家・佐藤真。カサマフィルム代表として映画制作実現の為に様々な尽力をしつつ、スタッフとしては編集・構成担当として参加する予定だった2007年9月----。 前年より患っていた躁うつの病を原因とする突然の他界。これにより編集作業は一旦全て止まり、一時は映画の完成すら危ぶむ声が囁かれましたが、故人の志を不十分ながらも引き継ぎ、形にしていく事が最大の弔いだと思いを新たにし、その後スタッフの精神的支柱として最後までしっかりと映画を支え続けてくれました。

http://www.chokora.jp/introduction.html

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真夏の天体観測



先回に続いてアオーレのばくばくマルシェでの『人生フルーツ』チラシ配り。
もはや真夏の炎天下の下で行うのはサスガにくらくらするものがありますが、
ブースを出して長岡野菜を販売してる顔なじみの方から、
声かけられたり、試食を勧めたりしながらなんとか凌いでました。
こういった気さくに声をかけてのふれあいもこのばくばくマルシェの魅力なんだろうと。

あとこちらはアオーレをよくウロチョロしているので、
新聞記者、市議会議員さんなどと顔を合わせて上映会を勧めたり、
アオーレの職員さんと上映会の打ち合わせや、これからの活動について尋ねられたりと、
この場所でチラシ配ってるだけでプラスαのメリットがあると思いました。

関係ありませんが8月にアオーレで大相撲の巡業があり、
現在ナカドマは前祝でのぼりがはためいていますが、
7月にはノアと新日本のプロレス興行が続けざまにあり、
かつて長岡厚生会館は好カードが組まれプロレスファンにとって聖地でしたが、
この分だとアオーレは格闘技の聖地になりつつあるのかと思ってました。

ついでにばくばくマルシェにいると自然に長岡野菜やお得なランチもあるんで、
買ってしまいますが、まぁそれだけ魅力ある品々が並んでるんだと思いました。

ばくばくマルシェ
http://bakubaku3.com/


*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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『人生フルーツ』 in えとせとら

(C)東海テレビ放送

先日、『人生フルーツ』の某プレイガイドをお願いしてる方から連絡があり、
障害者手帳をお持ちの方がわざわざ柏崎から前売券をお買い求めになられたそうです。
本来なら障害者手帳をお持ちの方は当日500円をお支払いただけたら観賞できるのですが、
さすがに柏崎から来られたと聞いて500円で販売したそうですが、
実は柏崎ではこのブログでおなじみのお世話になってるカフェ、えとせとらで8月27日に上映されます。
長岡での上映が終わってからここでも告知しようなどとセコイことを思ってましたが、
すみませんご紹介いたします。
おかげさまで『人生フルーツ』長岡上映会の前売券はいつもより早いペースで売れてるようです。

et cinema vol.37
『人生フルーツ』

日時 8月27日(日) ①10時~  ②13時~

前売 1000円(茶菓子つき) 当日1500円

会場 et cetera (えとせとら)
住所 柏崎市新橋3-29
問  0257-21-8558

http://life-is-fruity.com/jyouei/?p=1383

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異端者 アウトロー特集 「高田世界館106映画祭」



昨日の記事に引き続きレターボックスに今度は上越市文化振興課から「高田世界館106映画祭」のご案内のポスター、チラシが届いてました。

毎回、35mmフィルムでの上映となるこの映画祭、例年9月に届いてましたが、
今年の開催は7月13日~7月17日にもちろん高田世界館で開催。
テーマは異端者・アウトローということで、鶴田浩二!勝新太郎!!高倉健!!!
と観客が夢見てたセオリー通りの人生の逸脱を銀幕で実現してきた三人の異端者が揃い踏み、
ついでにマキノ雅弘、内田叶夢、森一生、石井輝男と
切れ味鋭いフィルムの陰影に己の映画観を叩きつけてた映画作家のアウトローの揃い踏みでもあります。

「高田世界館106映画祭」
今年は、異端のヒーロー大集合!

時代を超えて今もなお惹きつけられる、アウトローたちの生き様を描いた作品をフィルムで上映!

▼日程:7/13(木)~7/17(月祝)計5日間

▼料金:1作品500円/4作品通し券1500円(全年齢共通)
※通し券は当日窓口でもご購入いただけます。

▼上映スケジュール
 7/13(木) 10:00~『網走番外地』/12:00~『次郎長三国志』/14:20~『人生劇場 飛車角と吉良常』
 7/14(金) 10:00~『不知火検校』/12:00~『網走番外地』/14:20~『次郎長三国志』
 7/15(土) 10:00~『次郎長三国志』/12:35~『不知火検校』/14:50~『人生劇場 飛車角と吉良常』
 7/16(日) 10:00~『人生劇場 飛車角と吉良常』/12:35~『網走番外地』/15:15~『不知火検校』
 7/17(月) 10:00~『次郎長三国志』/12:35~『不知火検校』/14:50~『網走番外地』

※四作品すべてカラー映像です。

http://takadasekaikan.com/archives/5442

*鶴田浩二主演作「次郎長三国志」「人生劇場 飛車角と吉良常」には今年亡くなった松方弘樹さんも出演してます。
遺作となった自伝で松方さんは鶴田浩二に心酔していたそうで、なるほどこんな形で目をかけられ主演作に出演し頭角を現したんだろうかとチラシを読んで思いました。

http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/106eiga.html

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居場所を失ったケニアの子どもたちに、寄り添い生きる71歳の挑戦



レターボックスに松下照美さんよりクラウドファンディングに参加してる案内のチラシが届いてましたのでご案内します。
7月17日にアオーレ長岡で開かれるアフリカンフェスタに松下さんは足を運ばれます。
サイトにはこれまでの松下さんとケニア・ティカで生きるストリートチルドレンの関わりと、支援目的が丁寧に書かれています。
これだけでも読んでいただけたらと思いました。

*居場所を失ったケニアの子どもたちに、寄り添い生きる71歳の挑戦

アフリカで居場所を失った子どもたちと共に生きて23年。
自立を妨げる薬物中毒と向き合うドラッグ・リハビリセンターを作りたい!

初めまして、モヨ・チルドレン・センター(M.C.C) 代表の松下照美です。アフリカで子どもたちと寄り添って23年。今は、ケニアの首都ナイロビから45kmのティカという町で、帰る場所がなく路上で生活をする子どもたちにとっての「家」となるモヨ・チルドレンセンターを運営しています。

そこで子どもたちの自立支援を行っているのですが、リハビリをする上で一番問題になるのが”薬物中毒”です。

路上で生活をする子どもたちは、空腹を紛らわすために”シンナー”に手を出します。モヨ・チルドレンセンターに来る子どもたちの約98%が薬物中毒です。

職業訓練をするためには、まず薬を抜かなければいけません。そこで、今回は皆さんのお力をお借りして、農園で子どもたちが自給自足をして暮らすドラッグのリハビリセンターを完成させていきたいと思います。

このリハビリセンターで、まずは薬を抜くことに集中して向き合い、改善されたらモヨ・チルドレンセンターへ連れて行き、徐々に職業訓練へと移っていきたいと思います。

今回のプロジェクトは、アフリカでの23年間の活動の中でも「0」から「1」を生む挑戦です。どうか皆様もその仲間になっていただけませんか。

https://readyfor.jp/projects/moyo

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日本と再生 光と風のギガワット作戦



担当者が長岡、三条と上映会のお手伝いをした『日本と原発』の続編『日本と再生』が新潟市で上映されるのでご紹介します。
『日本と原発』で最も感銘を受けたのがホワイトボードを前にマジックペンを手に原子力ムラの論理をことごとく論破する河合弘之監督・弁護士の頼もしい姿でした。
予告編を見ると福島原発事故を目の当たりにしながらも、懲りずに原発再稼働に邁進していく我が国を尻目に自然エネルギーの隆盛を迎えてる各国へと取材に飛んで日本の再生を問う、といったドキュメンタリー映画なのでしょうか。

7月15日、16日の新潟での上映に河合弘之監督と監修を手掛けた飯田哲也氏の舞台挨拶、講演もあってお得なようです。

■ 2017/7/15~21 新潟県新潟市(上映13回) ※「日本と再生」
■ 主催:一般社団法人おらってにいがた市民エネルギー協議会
○ 上映日時:2017年7月15日(土)  16 時 40 分 ~ ※河合監督・飯田哲也氏舞台挨拶あり
         7月16日(日)~21日(金)  ①14 時 50 分 ~ ②17 時 20 分 ~ 
○ 会場名:新潟・市民映画館シネ・ウインド (新潟市中央区八千代2-1-1)
○ 各回定員:94名
○ 問合せTEL:025-243-5530(井上)

■ 2017/7/16 新潟県新潟市(上映1回) ※「日本と再生」
■ 主催:一般社団法人おらってにいがた市民エネルギー協議会
○ 上映日時:2017年7月16日(日)  13 時 ~ ※河合監督・飯田哲也氏講演あり
○ 会場名:新潟・万代シルバーホテル 5階「万代の間」 (新潟市中央区万代1丁目3番30号)
○ 定員:150名
○ 問合せTEL:080-1245-3335(片桐)
○ 問合せFAX:025-269-8800(新潟の未来を考える会)

http://www.nihontogenpatsu.com/event

イントロダクション

20年にわたって原発の危険を訴え、全国で原発差し止め訴訟を繰り広げてきた弁護士・河合弘之は、 福島第一原発事故以降は、より一層、その活動に力を注いだ。 国民に原発問題を理解してもらうために、自ら映画監督となり、 原発問題映画「日本と原発」「日本と原発 4年後」まで制作した。

複雑な原発問題の全体像を分かりやすく描いた原発問題映画は手応えがあった。 原発差し止め訴訟でも裁判所で上映をして、いくつか勝訴も勝ち取った。 原発問題の理解が進んだのは良いが、映画上映会に合わせて講演会を日本各地で行うと、 河合はそのたびに冒頭の問いに直面した。

河合は、再び思い立った。「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分にやっていけることが分かる映画を作ろう!」 河合は、20年来自然エネルギーならこの人と信頼してきた飯田哲也を仲間に招き、 河合と飯田の二人の旅が始まった。

二人は、北から南、西から東へと、日本と世界を駆け巡った。 自然エネルギーの歴史を切り拓いたパイオニアを訪ね歩き、 自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩き、 本作「日本と再生 光と風のギガワット作戦」を創りあげた。

本作は、今この瞬間に起きている世界のダイナミックな変化を描いている。 自然エネルギーが実用化していることはもちろん、これほどまでに急速に普及し、 大きな変化を起こしている現実を目の当たりにした河合は、大いに驚いた。

当然だろう。「人類史第四の革命」とさえ呼ばれる、ダイナミックかつ世界史的なエネルギー転換である。 日本ではほとんど知られていない。 それどころか、原発再稼働に固執する日本は、その大きな歴史的な変化に逆らい「逆走」している。河合は、その変化に背を向ける日本に、危機感すら覚えた。

幸い、歴史は周縁から地域から変わるという教訓のとおり、日本各地でさまざまな挑戦や希望の芽も始まりつつある。 エネルギー転換の歴史を「逆走」している日本だが、今ならまだ間に合う。自然エネルギーへの変化は避けられないだけでなく、豊かな日本の未来を約束してくれるのだから。

http://www.nihontogenpatsu.com/

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映画「風の波紋」にみる山里の自然と文化に生きる人の結



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1562.html
↑昨日の記事に書いたらこっての発送作業で一緒になった
2017にいがたワーク&ライフフォーラムin長岡のチラシを持参した方はよくのもーれ!長岡で一緒になり、
お話したことがあるかたでした。
こんな活動もされてると今回知りましたが、このイベントのセッション企画で小林茂監督作『風の波紋』の無料上映会も開かれますのでご紹介します。
ゲストの会田法行さんは確か昨年の大崩のご主人宅の稲刈りで松之山から木暮さんが連れてきて一緒に作業したことが。
「風の波紋」の舞台に奥様と移住した後、奥様が無事に出産しこの集落で何十年ぶりの赤ちゃん誕生が新聞記事になりました。

*映画「風の波紋」にみる山里の自然と文化に生きる人の結
日時 9月2日(土)13時30分~
会場 ホテルニューオータニ NCホール
定員 100人
入場無料

 映画監督小林茂が障がい者や福祉に生きる人々などを四十年間撮り続けてきたなかで、あらたに見出した山里の自然に寄り添い暮らす人々のつながりを映画化した「風の波紋」。その上映とあらゆる関係再生の希望について考える。映画上映後、映画の舞台となった十日町市中立山へ昨年移住した会田法行さんをゲストに迎え、映画のテーマの一つである「あらたな『結』の創造」について話し合うとともに、会田さんの写真スライドトークも予定。『風の波紋』(上映時間99分)と小林茂×会田法行 対談とスライド
問い合わせ 申し込み 長岡地区労働者福祉協議会 電話0258-24-0515

http://zaidan-hukushi.heteml.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/2017ワーク&ライフフォーラム 白黒 両面(財団ホームページ掲載分).pdf 

『風の波紋』公式HP http://kazenohamon.com/

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らこって 2017年7月号



ながおか市民協働センターが発行するフリーペーパー“らこって”のチラシ組作業に今月も参加しました。
先回と同じ『人生フルーツ』長岡上映会ですが伏原健之監督の来場が決まりチラシを作り直したので。
上映会の紹介にまわった先で先回のチラシがらこってとともに届いて関心を持たれた方がいてチケットを購入されました。
こんな形で関心をもたれた先に届いたそうなので、このチラシ組作業は決して無駄ではなかったと思いました。

今回はイベントが多く、よって参加者も多かったので自然とどこどこの施設にはポスターが貼れるとか情報交換の場になったのは良かったです。
これまで行ったことがない施設も貼れそうだと知り、今度チャレンジしてみようと。

また今号のらこっての表紙とインタビューに目黒秀平さんの姿が。
小林茂監督の数多くいる右腕の中で
「小林茂の仕事」Oタスケ隊の代表として小林監督を支えてる人という印象が強いです。
自分が知ってる人が表紙なんで組作業をしながら驚いてました。
目黒さんのインタビューはこちら↓
https://nkyod.org/tp_p/12382

今回チラシを組んだイベントはこちら↓

*第22回大手寄席
日 時:7月21日(金) 19時開演
会 場:アオーレ長岡 市民交流ホールA
入場無料
主催・問 NPO法人大手寄席 担当:小川 (090-9143-7045)
https://nkyod.org/event-list/12008

*アドラー心理学講演会(研修会)
参加費3000円
8月11日13時30分~ 
会場 長岡市立中央図書館講堂2F
主催 長岡楽しく学ぶ会 
問 0258-63-4266

*オー!グリーンマーケット2017
7月23日10時~16時
会場 長岡市おぐに森林公園
主催 おぐに森林公園
電話 080-8021-3902
https://ja-jp.facebook.com/oh.greenmarket/

*2017にいがたワーク&ライフフォーラムin長岡
9月2日
会場 NCホールほか
主催 2017にいがたワーク&ライフフォーラムin長岡実行委員会
問 0258-24-0515
http://zaidan-hukushi.heteml.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/2017ワーク&ライフフォーラム 白黒 両面(財団ホームページ掲載分).pdf 

*映画「風の波紋」にみる山里の自然と文化に生きる人の結
9月2日
会場 NCホール
入場無料
問 0258-24-0515
2017にいがたワーク&ライフフォーラムin長岡実行委員会内の企画

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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はげしい雨が降る



梅雨前線が停滞し続けて連日大雨が続いてます。
先日は妙高、上越と外仕事で大雨に打たれるなかで、
濁流と化した川を目にし(何川かは失念)
昨日は出勤途中の中之島で水没してる車を目にしたりし、
この時期の大雨といえば平成16年の7,13水害で担当者は三条に住んでいるので、
モロに浸水被害にあったという苦い体験があるので、
この大雨が続き否応なしにあの悪夢がよぎったりしてました。

今朝はテレビをつけやたら長岡は太田川が警戒水域となり、
宮内、摂田屋となじみのある地域に避難指示が出たとあって驚きました。
幸い大きな被害は出てないようですが、
これからも予断がならないようなので注意が必要かと思います。

毎回、大雨が降ると貼ってた上映会のポスターが剥がされたり、
風で吹き飛ばされたりして鬱々とまたポスター貼りに出かけたりしているのですが、
この大雨で7,13水害の延々と続くかと思った尋常でない土砂降りが脳裏をよぎり、
あの時の苦労を思い返せば、そんなポスターの貼り直しなど、
どうということでもないと思うことにしました。

ついでに7,13水害時にようやく晴天の下で後片付けをし、
ラジオをつけたら地元のFM局が水害に滅入ってる人たちが励みになるような曲をかけていたのですが、
その中でボブ・ディランの「はげしい雨が降る A Hard Rain's A-Gonna Fall 」が流れて、
例の調子で朗々と歌うディランの歌声を耳にし、
こんな時には聴きたくない曲だよな、と思ってました。

ともかく晴れたら掲示されてるポスターがどうなってるか見回ろうと思います。
早く晴れますことを。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

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| 未分類 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PLEASE MR. POSTMAN



長岡駅前の便利なところとして公共施設が夜の9時、もしくは10時まで開いており、
アオーレ長岡はじめ、ながおか市民センター、まちなかキャンパス、最近できたトモシアなど、お仕事帰りにちょっとしたDM発送作業をしたいとなれば、いづれかの場所にどこもイスとテーブルが備えつけられてるので作業にかかれます。
事務所も作業場もないので、これは本当にありがたいとおもってます。

その反面確実に不便になったこととして、この6月から長岡郵便局の夜間窓口が夜9時で閉めるようになったことでした。
以前は一晩中開いており、こんな郵便局は県内で長岡くらいではないかと感心していましたが、やはりコストなどを考えれば合理的ではなかったのだろうかと。
ただあまりにも唐突で事前の告知はほとんど知らされてなかったので、この前に訪れたら9時前に締め出されて茫然となっていました。

こちらにも机とイスがあるので、先の施設での作業が間に合わなかったら、
こちらでせっせとDM作業を終えて投函し、翌日には発送先に届くので重宝していましたが、どうもこれだと一日遅れで到着になるようで、別に一日くらいいいじゃないかと思われるかもしれませんが、必死の思いで宛名を書いてチラシをたたんで封づめをしたら、
できたら早く届いてほしいというのが人情な気がするので、せめて22時に閉めていただけてたらと勝手なに強く思いました。
ハガキの値上がりと併せて残念です。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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入江悠監督 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』 大ヒット 



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1510.html
↑こちらで紹介した入江悠監督作『『22年目の告白 -私が殺人犯です-』が大ヒットしてる聞いてから、ようやく劇場へと足を運びました。

映画はあんまり踏み込んで書くとネタバレ、特に役者陣の重厚な熱演について個別に書いたりするとすぐさまネタバレになるので控えますが、
ともかくドンデン返しが二転三転と続いて(これのネタバレになるのか)飽きずに引き込まれてしまいました。

このような大作を手掛けて大ヒットさせた入江監督の手腕に大きな拍手を贈りたいです。
しかしこの映画を自分は人に勧めることには躊躇してしまうことを告白。
その理由は殺人シーンが陰惨なことにつきるのですが、
大ヒットの要因に口コミが欠かせない現状で、
陰惨なシーンが終盤にこれでもかと続く作品が口コミで広く伝わっていること、
あわせて本作が大ヒットしていることにどこかで違和感がぬぐいきれないと思ってます。

藤原竜也主演だから大ヒットだけではないと思いますが、その要因ってなんだろうかと。

担当者は入江監督の代表作『SRサイタマノラッパー』に愛着をいつまでも感じてますが、おそらくそういった愛着などは脇に置いて、陰惨で闇が覆う映画をメジャーで堂々と貫いた入江監督はさらに大きな飛躍を遂げてることを実感しました。

そんななか闇を深く抱える登場人物に紛れもなく入江監督は自身を投影しているのではと。
以前、長岡インディーズムービーコンペティションの授賞式にひっそりと佇んでた姿を思い出して観てました。

以上とは別で本筋と離れた印象深いシーン。
若い男女がプロポーズするシーンにテレビではシャ乱Qの名曲『シングルベッド』のMVが流れてるというベタすぎるけど、思わずほろりとしてしまうシーンがあり、
時は1995年。唄ってるつんく氏はこの後、プロデューサーになって日本中を席巻しながら現在はあの声が無くなってることを思うと二重の意味でほろりとしたりしました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

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ウィルながおか FACEBOOK



お世話になってる長岡市男女平等推進センター「ウィルながおか」が情報発信のためにFACEBOOKをはじめました。
関心のある方は↓こちらをチェックかいいね!を。
https://www.facebook.com/willnagaoka/?fref=ts

今後、登録団体の活動や情報発信をFACEBOOKのほか、
公式HPでも行うそうなので、さっそく『人生フルーツ』上映会の告知をお願いしようと思ってます。
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/

また昨年、『ある精肉店のはなし』上映会を開けたウィルながおかフォーラムに今年も参加しようと思ってます。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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