長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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小林茂監督 「魂のきせき」製作趣意書

『人生フルーツ』上映会前に久しぶりに小林茂監督のご自宅にお邪魔し、お話をさせていただきました。
中でも『風の波紋』に続く新作『魂のきせき』について、もう撮影に入ったそうですが、
製作趣意書にある「魂」の映り込むドキュメンタリー映画となるために、
また小林監督は映画と必死に格闘するんだろうと思いました。

カンパの呼びかけも兼ねる小林監督の製作趣意書を掲載します。

小林茂監督の『自転車』は9月9日アオーレ長岡シアターで開催する
『長岡監督短編映画特集+』の中で上映します。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1604.html



映画「魂のきせき」は、人類の軌跡をたどり、

心宇宙の奇跡の旅へ出発する ――― 映画監督 小林茂

あらたなドキュメンタリー映画製作に着手しようと思います。主題は「性被害」「性虐待」に関するものです。とても複雑で、デリケートな問題でもあり、困難な道が想像されます。しかし、私はドキュメンタリー映画のあらたな可能性を切り開くことも含め、挑戦したいと思うようになりました。

私が二十歳のころ出会い、水俣病の支援活動をする仲間だったMIYAさんが40歳をすぎてから郷里へもどったことをきっかけに、幼いころ受けた性虐待のフラッシュバックをおこしました。彼女の精神は崩壊していくようでした。困惑しながらも、性虐待の問題に関心を持つようになりました。

2011年、『週刊金曜日』に、にのみやさをりさんの「性虐待」の写真レポート「声を聴かせて」が掲載されました。私は「性虐待」に向き合う人の存在におどろき、編集部を通じて手紙を送り、にのみやさんと出会いました。にのみやさん自身が性犯罪被害者でした。

「そのときから私の世界は色が失われ、モノクロの世界になりました。PTSD、フラッシュバック、解離、自傷行為をくりかえした。人間存在、人格、尊厳が消失し、生きているのか死んでいるのかわからない状態が永遠と続いてきました」と、にのみやさんは語りました。

人間崩壊です。彼女は自分たちのことを「サバイバー」(生き残ったものたち)と呼びます。

「あるとき、私は何気なく本屋で写真集を手にしたときに、モノクロ写真なら私の世界を再現できるのではないかと直感しました」

それを機に、にのみやさんは独学で写真を撮るようになりました。高感度のモノクロフィルムを使い、粒子が浮き出るような写真でした。

にのみやさんは性犯罪被害者に共同作業を呼びかけ、お互いの存在を確かめるように、サバイバーの人々を撮影するようになりました。

そして、「性被害者」の相談窓口を開きます。そのようにしながら、生きてきた20数年・・・・


「魂の殺人」と呼ばれるほどの「性虐待」の実態を私は知らない。その苦しみの深さ、殺意、悔恨、解離、自傷、自殺。その底流には「支配」と「被支配」の関係があると言われる。魂の崩壊から人は回復することができるのだろうか。また、「加害者の再犯率」が高いといわれる。それはなぜか。厳罰化で問題は解決するのか。


私はどこか地層のずれた異空間にまぎれこんだようだ。どうしたら、映画になるのか、かいもくわからない。しかし、私はあえて「魂」の映り込むドキュメンタリー映画を作りたい。みなさまへご支援をお願い申しあげます。

〈 映画製作のカンパの送り先 〉 ● 郵便振替口座 00550‐3‐25169 「小林茂の仕事」Oタスケ隊 ●
一口5000円 ※一口以上でも、「一口はちょっと」という方は5000円未満でも結構です。
皆様のご支援を心よりお待ちしております。
連絡先 目黒秀平〒940―0088長岡市柏町2丁目8―33
TEL&FAX0258―36―6323
メール nagakura@kasamafilm.com (カサマフィルム)
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Life is Fruits



「長岡は初めてですか?」

こちらの問いに普段は東海テレビ局員である伏原健之監督は

「中越地震の時に1週間ほど山古志を取材していました]

名古屋の方なので長岡とは縁が薄いかと思ってましたが、
この話を聞いてこちららは当時に中越地震を体感した話を、
短時間で三度の震度六を味わったのは思い返しても恐怖ですが、
そういえば避難したのが、この会場のアオーレの前身の長岡市厚生会館だったと。
そこで三度目の震度6の地震が襲って悲鳴があがって電柱から火花が飛んだことを話しましたが、
思えば伏原監督もまさか当時、その後に映画監督になって長岡にまた来ることがあるとは思ってなかったハズです。

今回の『人生フルーツ』長岡上映会のために予定より伏原監督は長岡入りして、
宮内駅前の青島食堂で生姜醤油ラーメンを、
長岡駅に着いてからがレストランナカタの洋風カツ丼をお昼のハシゴしたそうで、胃袋はとても頑丈なんだと感心しました。

こちらは短時間でも長岡をご案内したいと思い、トークの合間に
長岡戦災資料館やアオーレのシアターの3D花火映画をご案内しました。
聞けば伏原監督は大林宣彦監督の『この空の花』は観ていたそうです。

それで長岡戦災資料館ではアメリカ側から綿密な空襲計画を検証した長岡空襲のビデオを見てもらいました。

ビデオに登場する焼夷弾の効果を実証する実験のためのユタ州の砂漠に東京下町の木造家屋の続く街並みを再現した日本村を設計したのが『人生フルーツ』の津端修一さんの師匠であるアントニン・レーモンドになるので、この焼夷弾の実験が長岡空襲に繋がると思うと、何かリンクするものがあり、このことを夜の懇親会で伏原監督と話すと、レーモンドは戦後日本人の弟子をたくさんとったのは償いの気持ちがあったのでは、という旨で話されてました。

しかしお客さんの感想に熱心に耳を傾けてから返答する謙虚な姿や映画のエピソードを縦横無尽に楽しく語る姿を見てて
今年一番ミニシアター系でヒットし、全国の映画館を潤わせたのでもっと威張ってもいいのではと、冗談で思ったりしましたが、その気さくな姿にお客様は勿論スタッフ一同好感を抱いたのは最もなことでした。

それで思ったのは
「津端修一さんは自身の思いを託すのに監督を選んだのではないか」と。

目の前に現れた伏原監督の謙虚な姿と才覚を感じて自身のこれまでの哲学を、
未来に向けて記録してくれると思ったのではと想像いたしました。

またの機会はお時間を取っていただき、
長岡のご案内もかねて上映会を開ければと思います。
ラーメン激戦区なのでお伝えしたいお店は数々、それともへぎ蕎麦か?

監督のますますのご活躍を長岡より祈念いたします。
良い上映会となって深く感謝いたします。

ちなみに監督によれば樹木希林さんの最後の句点のようなナレーション
”ル”にアクセントを込めた「人生フルーツ」は
一発撮りでなく、何度も収録したそうです。
改めて観ていてナレーションの味わい深さも感嘆していました。

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きっと いいことありますよ



昨日の『人生フルーツ』長岡上映会にお越しいただきましたが方々、ありがとうございました。
そしてスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

盛況だった1,2回目に加え3回目の追加上映も結構、お客様が入ったので、
これだといろいろ悩んだけど追加上映をして正解、とりあえず、こちらが懸念していた
前売券を買っていただいても観れない人がいることのないようにという思いは果たせて胸をなでおろしました。
そしてもちろん皆さんから映画は大きな好評をいただきました。

やっぱりいろいろドタバタしてもお客様が映画を喜んでいただいたのを目にすることが、
自主上映会の醍醐味ではなかろうかと改めて思いました。

そしてはるばる名古屋からお越しいただいた伏原健之監督のトークも、
アンケートを読むとこちらも大好評だったようでお招きしてやはり良かったです。
一見、物静かな印象で、事前の打ち合わせでもあまり多くは話さない印象でしたが、
それがトーク本番では満席のお客様を前におそらく嬉しかったのか、
撮影エピソードにお客様からの質問も、意外と思うくらい丁寧ながらも饒舌にユーモアを交えてお話し、
というかあの津端修一さんを撮影のため口説き落とした方だけに、口下手だと勤まらないんだろうな、と実感してました。

ふとこじつけのようですが本日は終戦記念日。
『人生フルーツ』の中で明かされる津端修一さんの半生に
戦時中は戦闘機の設計を手がけていたのが、
終戦後の焼け野原の惨状を目にしてこれからは住宅再建と力を注ぎながらも、
しかし高度経済成長の時代には自身と相容れぬために、
距離を置いて自宅に雑木林を植え育てるという生き方を実践。

本当の豊かさを人々が問う中で津端夫妻のライフスタイルが注目されるのもある意味必然かと思いますが、
しかしそれを実践していくのは相当な根性じゃないと、できないだろうと、
『人生フルーツ』を客席の反応を気にしながら再度、スクリーンに映る夫妻を観ながら、そんなことを思いました。

いづれにせよ、この日に『人生フルーツ』を観に足を運ばれました方々は、

「きっと いいことありますよ」

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

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8月14日 『人生フルーツ』 長岡上映会と伏原健之監督トーク


(C)東海テレビ放送

映画『人生フルーツ』 長岡上映会と伏原健之監督トーク

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ ②13時30分~  
*13時30分の回の上映後に伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売券 1000円  
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証)をお願いします)以下500円

プレイガイド 
1回目、2回目の前売券 リリックホール/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/カーネーションプラザ(長岡市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)
追加上映 3回目の前売り券 アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/文信堂書店 のみ

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追加上映を中心に前売券について記します。

*16時より追加上映をします。
(上映前に監督の舞台挨拶があります)

*16時の回の前売り券を文信堂と市民協働センターのみで発売します。
1,2回目の前売り券は追加しません。

*1,2回目の前売り券は3回目の上映会も使用できます。

*3回目の前売り券は1,2回目は使えません。

*1,2,3回目ともに当日券を発売します。

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後援 長岡市・長岡市教育委員会

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

*お手伝いいただける方 随時募集 ご希望の方はお問い合わせください。

『人生フルーツ』 監督 伏原健之 ナレーション 樹木希林 作品時間91分

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。



監督 伏原健之(ふしはら・けんし)

1969年生まれ。立教大学法学部卒業、93年東海テレビ入社。営業局で営業マンを経た後、制作局で情報番組などのディレクターやプロデューサーを経験。報道部では県警キャップや編集長を歴任。主なドキュメンタリー作品は「とうちゃんはエジソン」(03・ギャラクシー大賞)、「福祉番長!」(04・ゆふいん文化・記録映画祭松川賞観客賞)、「オヤジ和尚」(05)、「森といのちの響き~お伊勢さんとモアイの島~」(08)。劇場公開作に『神宮希林 わたしの神様』(14)がある。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YkTQVlA2KJ4

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

プロデューサー 阿武野勝彦 製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風
2016年 日本映画

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本日、『人生フルーツ』長岡上映会



「店にかかってくる電話の半分が、この映画のことなんだよ」

昨日、『人生フルーツ』前売券のプレイガイドになっている文信堂書店の店長さんと話しましたが、
問い合わせのお電話がひっきりなしにかかってくるそうです。

本日、上映する『人生フルーツ』は3回とも当日券を用意していますが。
16時からの追加上映の3回目が、余裕をもって観賞できるかと思います。

ミニシアター系で今年一番のヒット作となった作品、
正直、こんなに反響があるとは想定外でしたが、
自身の理想とする生き方をブレずに貫いた津端修一さんの毅然とした後ろ姿、
手作りの品で支え続けた英子さんのたおやかなほほえみは、
日々追われるような生活をしてる人にとって立ち止まって、
まさに生き方を〝思索”するような作品ではないかと思います。

一生懸命、上映会を開催しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

| 未分類 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画監督 佐藤真と新潟と



明日の『人生フルーツ』長岡上映会のお客様に配布してほしいと、
新潟からわざわざシネ・ウインドの井上支配人がチラシ持参で長岡に来ました。

配布を依頼されたのが出来たばかりの『映画監督 佐藤真と新潟』のチラシ。
『阿賀に生きる』から25年、佐藤真監督生誕60年という節目の記念の年に
シネ・ウインドを中心に9月12日から劇場公開作全作上映はじめ、
佐藤監督が関わったテレビドキュメンタリー等、その仕事をほぼ網羅するような大きな企画のようでした。

さらに小林茂監督に呼ばれたので道案内を頼まれて同行、
先日とある用事で小林監督にお会いしたばかりでしたが、
今回は出来たチラシを手にし佐藤真監督に思いを寄せる二人の談義を聞き入ってました。

『阿賀に生きる』の撮影でさまざまな伝説を盟友・佐藤監督と残した小林監督、
そして『阿賀に生きる』を観てなければ、シネ・ウインドなどに勤めてなかったであろう、
いわば『阿賀に生きる』を観て人生が変わったといっても過言でない井上支配人が、
チラシを前にし佐藤監督を巡って果てしなく思いを伝え合ってる姿を見れば、
ここにいるハズのない佐藤監督もこの特集をとても喜んでいるだろうと思いました。

帰りの車中で井上支配人に話したことは最近、お世話になってる酒屋のご主人から
佐藤監督との親交エピソードを聞いて、自分が聞くだけでは勿体ないので、
今度この特集上映でお話しされたどうかとご主人に伝えたら、
やんわりとお断りされたことを話しましたが、
あのエピソードはホントに自分だけ耳にするのは惜しいと思ったりしてます。

今回の特集上映はもちろん小林茂監督も参加。
『阿賀に生きる』のコメンタリー上映になるそうで、これは話したりないエピソードが続出するのではないかと思いました。
他にも脇で聞いてたことも含めて、いづれこのプログラムとスケジュールがネットにアップされたら、
またご紹介したいと思います。

画像は『風の波紋』で活躍した小林監督の車の前で
『映画監督 佐藤真と新潟』のチラシを手にする小林監督と、
隣には今回上映する貴重な16㎜プリントを手にする井上支配人です。

小林監督は明日の『人生フルーツ』上映会に観に来てくださるそうです。
お待ちしています。

映画監督 佐藤真と新潟と
https://www.facebook.com/MakotoSatoAndNiigata/

明日の『人生フルーツ』上映会にお越しくださったお客様に、
一足早くこのチラシをお渡しいたします。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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大谷ってヤツですよ!



9月9日(土)ながおか市民活動フェスタ‘17は昨年に続いてメインステージの司会に新潟県住みます芸人の関田将人さんと大谷哲也さんが担当。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1596.html

中でも大谷哲也さんは解散してしまったバックスクリーン時に、今回こちらの参加企画『長岡監督短編映画特集+』で上映する『冬のアルパカ』に出演しているので、この際、同じ日にアオーレにいるのなら『冬のアルパカ』上映とともに舞台挨拶をしていただけないかと、ながおか市民協働センターに依頼したところ上映後にメインステージを抜け出して会場のシアターに大谷さんが来てくださることになりました。
ありがとうございます。
撮影時の思い出と「大谷ってヤツですよ!」を決めてくれたらお客さんは喜んでくれると思います。

『冬のアルパカ』で大谷さんは当時の相棒、星野和之さんとヒップホップライブのお客さんとして、フロアで暴れ足りずステージまで雪崩れ込む活躍を見せてくれるのですが、このライブハウスが今は無き音楽食堂なので、貴重な姿を記録しているともいえます。

音楽食堂は移転して音楽食堂ZEROと音楽色堂と二つあるようなのですが、
先日、撮影でお世話になった社長にまた『冬のアルパカ』上映することをお伝えに音楽色堂へと伺ったら、その日はかの神様・岡林信康のライブでちょうど歌い終えた神様を目撃したりしてました。

それで大谷さんの話に戻して以前も書いたかもしれませんが、もう5年ほど前なのか担当者がゴダゴダに遭い落ち込んでいたことを知ったバックスクリーンのお二人とマネージャーさんに当時の新潟よしもとの所長が励ます会を開いて下さり、
当時はRYUTistが好きな大谷さんはこちらがハロヲタと知って新潟のアイドル居酒屋に招待していただいたことは今も深く感謝しています。
その時に目にしたAngel Generationのおかげでいわゆるご当地アイドルにも裾野が広がり、ヲタ活にさらに拍車がかかったのですが、昨日そのAngel Generationが解散すると知って、紹介してくれた大谷さんのことを書きながらなかなか感慨深いものがあります。

ついでにバックスクリーンの単独ライブにも足を運んだことがあり、連作コントが一つの輪となり繋がっていたというかなり野心的なコントを披露していたので、今も解散が惜しいのですが、、、、

あと最近大笑いした星野さんのブログを貼っておきます。
https://blogs.yahoo.co.jp/bks_hoshino_blog/34837075.html

いろいろ書き散らしましたが、ともかく大谷さんよろしくお願いいたします。

https://twitter.com/bks_tetsutetsu

●ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)
上映後、出演者の新潟県住みます芸人・大谷哲也さんの舞台挨拶

1時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1578.html

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むかし、ある建築家が言いました。 家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

(c)東海テレビ放送

『人生フルーツ』の上映素材が届いたのでアオーレ長岡市民交流ホールAが空いてるわずかな時間を予約して無事に映るか試写をしました。

幸いにも無事に映写ができてほっとし、あとは当日微調整をすればいいかと思いますが、加えて全編をこの際、試写をして観てみました。

今回、8月14日を押さえたのは、もはや市民交流ホールAは週末や祝日は行政のイベントが何か月前からも予約されて、真っ当なやりかたでは押さえることが出来なくなった中で、申込日では8月13~8月15日が奇跡的に空いてると知り、早起きして通常のやり方(ここを強調)で幸いにも予約ができました。

ただ上映作品は前もって『人生フルーツ』に決めてましたが、いつ上映するか、8月13日はサスガに無理だろうし、8月15日の終戦記念日には、ちょっと趣旨が違うと思い間を取って8月14日がいいのではと決めましたが、今回試写してみて8月15日に上映しても意義のある映画なんだと実感しました。

というのも主人公の津端修一さんは戦時中は戦闘機の設計に携わりながらも、終戦後にマッカーサーが厚木の基地に降り立ったのを目にしながら、戦争で住む場所が無くなった人たちにこれからの時代は住居を作らなければと日本住宅公団に入社して各地の団地設計に携わったほか、伊勢湾台風で五千人もの死者を出したのを目にし、災害に強い都市計画作りに携わるなど、その業績は大変大きなものだと挿入されるシーンを目にして観客は自然と理解していくように編集されています。

しかし日本が高度経済成長に邁進するのを不本意に感じ、自ら手掛けたニュータウンの中に土地を買い家を建て雑木林を育て自分の思想を実践していく姿は、そのまま戦中、戦後の日本の在り方を声高でなく、まさに本当の豊かさとは何かを考えさせてくれ、それが如実となるシーンで住む人の幸福を第一に考える建築について大きな感銘を観ていて受けました。
本当の意味で凄い人に焦点をあてた映画だと。

ちなみに言葉の端端に建築家の矜持を感じたので、とりあえずネットで長岡の建築家を探してDMを書いて送ってみましたが、はたして観に来ていただけりだろうかと。

アントニン・レーモンドに倣ったという30畳一間の家の見取り図や各々の位置関係を観てもやはりよくわからないので、これはプロの建築家の方が観たら喜んで観るんじゃないかと、そして津端さんの語る矜持に聞き入ったり、膨大な図面に見入ってほしいとも思いました。

ちょっと筋道が最初と変わりましたが、いわば長岡上映の翌日が終戦記念日だと思うと、戦後の復興に一役買いながらも自身の仕事を通して国の歩みに異を唱えた津端さんに思いを馳せる意味で終戦記念日を控えた14日の上映で良かったと思いました。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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バンヤン



お世話になってる長岡のインド料理屋さん“バンヤン”に『人生フルーツ』上映会のチラシを置いていただけないか、ご主人にお願いしたところチラシを目にした後に
ドイツ出身で今は十日町・松代に住んでいる建築家カール・ベンクスさんの著書「よみがえる古民家」を持参し、ここにアントニン・レーモンドについて書いてあると指していただきました。

『人生フルーツ』の主人公・津端修一さんの師はアントニン・レーモンドとチラシに書いており、映画に出てくる30畳一間のご自宅は師の家に倣ったそうで、素人目にも面白い造りに映りますが、カール・ベンクスさんもアントニン・レーモンドの影響を受けたことが、その著作に書かれておりました。
ただなぜご主人がカール・ベンクスさんの著作を持ってるのかと不思議に思ってたら、
「この店はカール・ベンクスさんが設計したんだよ」
と、驚くことを口にしました。

カールベンクス建築設計事務所
http://www.k-bengs.com/

確かにお店はもう10年位前にこちらに移転した際、内装が古民家風になっており、
随分と洒落ているなぁ、と思ってましたが、なるほど日本の古民家に魅せられたカール・ベンクスさんが設計したとは。

それでこちらも秘話をお話ししました。
それは「カール・ベンクスさんと映画で共演したことがある」と。

五藤利弘監督が2011年2月に十日町で撮影した『雪の中のしろうさぎ』の撮影を見学してたら、いつのまにか宴席のエキストラとしてちゃっかり映り込んだりしていたのですが、その場にいたのがなぜかカール・ベンクスさんで当時は何者かは正直知らず、
なぜこの雪の十日町にドイツ人がいるのか不思議に思っていましたが、後で建築家として超一流の人と知って驚いたりしてました。
なんてことを話したら、ご主人はびっくりしながらも「繋がってるんだね」と笑ってもらえました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1290.html
↑その時の体験記なのですが読み返したらマドンナの石橋杏奈さんばかり目が行ってカール・ベンクスさんには一言も触れてないのは非常に失礼だと。

画像はバンヤンのランチメニューでマトンカレーにライス大盛りをこの日は注文。

バンヤン
長岡市大島本町2丁目1−82
電話 0258-29-1000

あとアントニン・レーモンドでWIKIを開いたら、
「第2次世界大戦の際、アメリカ軍少将カーチス・ルメイは焼夷弾の効果を検証する実験のため、ユタ州の砂漠に東京下町の木造家屋の続く街並みを再現した(日本村)。この際、日本家屋の設計をしたのはレーモンドであった。この実験は東京大空襲などで生かされた。自伝には日本への愛情と戦争の早期終結への願いという矛盾に対する苦渋の心境が綴られている。以後、林昌二が自著『建築家林昌二毒本』で取り上げる等、この点につき一部の日本人建築家らから批判を受ける。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89
↑とありますが、このレーモンドが再現した街並みというのは長岡駅前にある戦災資料館の長岡空襲について考察したビデオに出てくるのではないか、東京大空襲とともに長岡空襲でも生かされたことでしょうから、長岡と意外なとこで接点があると思いました。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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樹木希林のばあばとフルタチさん



女優・樹木希林と希代のアナウンサー古舘伊知郎が夢の対談!対談のきっかけは、映画「人生フルーツ」だった…。それぞれの人生の話、夫婦、子供、老後などの話、現代ニッポンや世界の話、テレビや芸能界の話など、事前にトークテーマを決めないフリートーク。対談の舞台は、フランク・ロイド・ライトとともに、日本に数々のモダニズム建築を残した巨匠アントニン・レーモンドの自邸。樹木希林と古舘伊知郎は映画「人生フルーツ」を通じ、縁が繋がり、20年ぶりの再会を果たす。そんな2人の姿をカメラは完全ドキュメンタリーで映し出す。

また、番組では映画「人生フルーツ」の主人公・津端修一さんの師匠でもあるアントニン・レーモンドの足跡も紹介。樹木希林がレーモンド建築の点在する軽井沢へ旅をする。樹木希林の自由気ままな振る舞いと、古舘伊知郎の怒涛のトーク、奇跡的な2人の出会いと旅、予測不可能な“ドキュメンタリー対談”やいかに!?

東海テレビ 8月11日 19時~ 放映

http://tokai-tv.com/baaba_furutachi/ 

『人生フルーツ』の味わい深いナレーションを担当した樹木希林さんと制作した東海テレビドキュメンタリーはツーカーというか蜜月の仲と言ってよいのか、これまでに作品に何度か樹木希林さんが登場していますが、上記の番組が今度放映されると知りました。
言葉の錬金術師も『人生フルーツ』に魅了されたようで樹木希林さんとの対談は大変興味深いと思ったと同時に8月14日の長岡上映を前にこれが放映されたらダメ押しではないかと、さもしいことを思い県内では放映されるのか、同じフジテレビ系列のNSTに問い合わせたところ「放映予定はない」とお返事をいただき、改めて他力本願でなくせっせと紹介に回ろうと思いました。
しかし津端修一さんが倣ったというアントニン・レーモンドの自邸は見てみたいのですが、、、

おそらく現在の日本人が最も信頼を寄せている女優さんが樹木希林さんではないか、
最近では失礼ながらヒットとはほぼ無縁の河瀬直美監督作『あん』が大ヒットしたのも主演の樹木希林さんの効果が大だと思いますが、
https://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_2383/
↑こちらの吉田豪さんのコラムを読むとやはり桁違いに凄いよな、と。
だけどこれを読んでも『人生フルーツ』のナレーションの深みはサスガと唸るように思います。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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ながおか市民活動フェスタ’17



今年は『長岡監督短編映画特集+』としてシアターでの短編映画上映会で
三度目の参加となるながおか市民活動フェスタのチラシが出来ていました。

画像は表面で裏面には参加団体とイベントが紹介されています。
https://nkyod.org/event-list/12589

それで今年もメイン司会者にあの方がおり、
しかも上映作品のひとつ『冬のアルパカ』の出演者でもあるので、
事務局に無理をお願いし『冬のアルパカ』上映後にも会場のシアターに駆けつけ
舞台挨拶していただけないか依頼をしたら快諾をいただきました。
誰が来てくれるかはいずれまた。

いづれにしても長岡の市民団体が一堂に集まってイベントを開く、
それだけで主催のながおか市民協働センターは大変な労力だと思いますが、
併せてどこの参加団体もながおか市民協働センターのお力添えをいただいてると思うと、
足を向けて眠れない気がしてます。

●ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)

11時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1578.html

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らこって 2017年8月号



ながおか市民協働センターが発行するフリーペーパー“らこって”のチラシ組作業に参加しました。
https://nkyod.org/news-list/12600
先回、先々回と『人生フルーツ』上映会のチラシを入れていただきましたが、
今回は『長岡監督短編映画特集+』のチラシをなんとか直前で仕上げて組んで配布していただきました。
しかし毎回毎回、当会が組まれてくるので通信規制がかかってきました。

組み作業には毎回ボランティアスタッフも参加しているのですが、
今回その方からアオーレの近所に新しく若者が集う交流スペースが出来たと聞かされ、
あの辺りに若者が集う場?と思ってたら偶然にも同じ日に、ひょんなことからそのスペースを運営してる方より案内していただきました。
そういう繋がりの中にいるのは有難いことだと思ってました。

この日にほかにらこってに組まれたチラシは

*『発達障害児のための行動障害への対応法』
日時 9月10日(日)13時~16時 
会場 長岡市立中央図書館2階講堂
主催 ココロを学ぶ会
問 09066262296
https://nkyod.org/event-list/12558

*ながおか若者会議 夏の大交流会in与板
日時 8月26日(土) 11時~14時
■会場 与板★中川清兵衛記念BBQビール園(与板町与板)
■対象 18~39歳の若者全員
■定員 100名
■参加費 3,500円(ソフトドリンクのみ)、4,500円(アルコールあり)
主催 ながおか・若者・仕事機構
TEL:0258-86-6008
http://wakamonokikou.net/wakamono/15931/

*三十路成人式 
日時 10月8日(日)
会場 アオーレ長岡アリーナ
開始 16時~
主催 三十路成人式実行委員会
申し込み 問 07031494023
https://www.facebook.com/30nagaoka/

*センスオブワンダーを語ろう
上遠恵子 講演会 意見交換シンポジウム
日時 9月9日(土) 13時~開場
会場 アオーレ長岡 市民協働ルーム
主催 NPO法人越の里山倶楽部
問い合わせ 08054775431
https://nkyod.org/event-list/12631

●ながおか市民活動フェスタ‘17参加企画  『長岡監督短編映画特集+』

入れ替え制

*10時より各上映作の整理券を会場にて発行します。

日時 9月9日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

『長岡監督短編映画特集+』

10時30分~ 原田裕司監督 長岡・山古志ロケ映画「冬のアルパカ」 (30分)

11時30分~ 東條政利監督「half awake」 (23分)

13時~  小林茂監督「自転車」 (30分) 上映前に須藤伸彦氏(「小林茂の仕事」Oタスケ隊)トーク

14時~ 五藤利弘監督トーク 20分 
      水元久美子さん(「春待ちかぼちゃ」脚本)、内藤忠司監督(「春待ちかぼちゃ」出演)も登壇予定

14時20分~ 五藤利弘監督 栃尾ロケ映画 「鏡」(12分)
         五藤利弘監督 「春待ちかぼちゃ」 (30分)

*予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!

問 電話 09045204222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1578.html

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被爆ピアノを奏でませんか



以前にもお知らせしましたが五藤利弘監督が映画化の準備をしている『被爆ピアノ』を
長岡で演奏会が開けないかと動いています。

その際は長岡の人にピアノを弾いていただければと思っています。
空襲で戦災した長岡で広島の原爆の生き証人として全国各地で平和への思いを伝える音色が奏でられるのは、
深い意義がある筈です。

現在、11月18日(土)の午後に長岡の会場を使用させていただけないか依頼をしたところ、
快諾をいただいてます。
本当はもっと詰めてからお知らせしたかったのですが、
広島に原爆が投下されてから72年目の日にお伝えすることで実現へ向けて足場を固めたいと思いました。

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あしたも、こはるびより。



『人生フルーツ』長岡上映会への問い合わせのお電話が来たら、参考までに映画を何で知りましたか?と尋ねてみるのですが、
最も多いのが津端修一、英子さんご夫妻を前から知っていた、特にお二人の本を読んだことがある、という声がたくさんありました。
中にはNHKの「きょうの料理」にお二人が出演してるのを見たことがある、という人もおりましたが、
担当者は恥ずかしながら『人生フルーツ』を見て、このご夫妻をはじめて知ったのですが、
ガーデニングや料理のレシピ本などで本当に著名なご夫妻なんだと実感しています。
というわけで『人生フルーツ』長岡上映会は以下のご夫妻の本にパンフレットも販売いたします。

・『あしたも、こはるびより。』 つばた英子 つばた修一著 (主婦と生活社 2011年 税抜き 1400円)

・『ききがたり ときをためる暮らし』 つばた英子 つばた修一著 (自然食通信社 2012年 税抜き 1800円) 

・『ひでこさんのたからもの。』 つばた英子 つばた修一著 (主婦と生活社 2015年 税抜き 1400円) 

・『ふたりから ひとり ~ときをためるくらし それから~』 (自然食通信社 2016年 税抜き 1800円)

・『人生フルーツ』パンフレット (税込み 700円)

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

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『人生フルーツ』長岡上映会 追加上映も伏原健之監督がお話しくださいます。

JF-sub4 (1)(C)東海テレビ放送

10日後に迫った『人生フルーツ』長岡上映会ですが、
ここへきて追加上映を決めたのでまたドタバタしております。

追加上映を中心に前売券について記します。

*16時より追加上映をします。
(上映前に監督の舞台挨拶があります)

*16時の回の前売り券を文信堂と市民協働センターのみで発売します。
1,2回目の前売り券は追加しません。

*1,2回目の前売り券は3回目の上映会も使用できます。

*3回目の前売り券は1,2回目は使えません。

*1,2,3回目ともに当日券を発売します。

不明な点は電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
までお願いいたします

以上、ややこしくて申し訳ありませんが、前売券を買った方が観れないなんてことはないように検討して、以上のようにしました。
またどこかが抜けてるような気がしますが、1,2,3回目はいづれも当日券を出しますので、この素晴らしい映画をぜひ観ていただきたいと願います。

紹介に回ってて、この映画について話すとやはり主人公・津端修一さんの生き様に熱いものがこみ上げてしまうので、改めてこの機会にぜひとお勧めいたします。

それで3回目の追加上映にも伏原健之監督が上映前に少しお話していただくことになりました。
また2回目のトークを終えて会場ロビーにパンフレットを買われた方にサインをしていただくことも了解いただきました。

監督 伏原健之(ふしはら・けんし)

1969年生まれ。立教大学法学部卒業、93年東海テレビ入社。営業局で営業マンを経た後、制作局で情報番組などのディレクターやプロデューサーを経験。報道部では県警キャップや編集長を歴任。主なドキュメンタリー作品は「とうちゃんはエジソン」(03・ギャラクシー大賞)、「福祉番長!」(04・ゆふいん文化・記録映画祭松川賞観客賞)、「オヤジ和尚」(05)、「森といのちの響き~お伊勢さんとモアイの島~」(08)。劇場公開作に『神宮希林 わたしの神様』(14)がある。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映 上映前に伏原健之監督舞台挨拶

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

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『愛しのアイリーン』エキストラ体験記



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1583.html
↑こちらで紹介した『愛しのアイリーン』エキストラ募集。
担当者は長岡ロケなびに登録しているので、長岡及び近隣の映画やドラマロケがあり、
エキストラ募集の呼びかけがあるとメールで送られてきます。

今回、栃尾まで行く時間がないので見送りかと思ってたら、
長岡駅近くのラーメン屋のお客という設定でエキストラ募集がかかり、
試しに申し込んでみましたら当たってしまいました。

早速撮影日の夜に長岡市民にはおなじみのラーメン屋さんに行くと、
顔を知ってるロケなびの職員さんがおり、
挨拶をした後、しばし待機。

お店の周囲には機材を積んだ車やロケバスなどが目に留まり、
出入りするスタッフを見ると結構な人数なので、
わりと大きな規模の映画なんだと思いました。

それでロケなびから参加したエキストラはこの日は5人。
熟年の夫婦にそれぞれ一人で参加した女性が二人に担当者。
待機してる時間は正直、暇なので女性達と雑談しており、
人見知り激しいこちらもわりとすぐに打ち解けることができた気が。
ついでに『人生フルーツ』のチラシもちゃっかりと渡してました。

そうこうしてるうちにスタッフが夕食のようで、
エキストラは食べれるんだろうかとさもしいことを思ってたら、
店内に入りカウンターに並べられたロケ弁をいただくことに。
しかもこのロケ弁はこのお店の名物“洋風カツ丼”だったので、
これは県外のスタッフ達に長岡を知ってもらういい機会だと思い感心しました。
それに何よりウマイと喜んで食べてたら悲劇が。
スタッフさんの一人がカウンター上のロケ弁を手に取ろうしたら滑らせて、
こちらの膝に洋風カツ丼がそのまま逆さに落下という悲劇に。
ズボンがケチャップソースまみれになり心の底で涙が。
なんというかこちらは張り切っているとよくこんな悲劇に見舞われるので、
スタッフさんよりもこちらの性を呪っておりました。

幾分、落胆してまた待機していると美術スタッフの方が内装について、
主に電灯を交換して幾分店内は明るさを増した気が。
他にも小道具が準備され着々と本番に向かっているようでした。
その後に店外でまた待機となってたところ、そこへ著名な俳優さんが現場へ。
エキストラの女性二人は現れた途端目を輝かせておりました。
確かに幾分、役作りで汚れてるとはいえ二枚目俳優が目の前に現れたらやはり女性は興奮するだろうと。

店内ではリハーサルが始まったようでしたが、
こちらはもちろん店内の様子はわからずにいたものの、
自分が気になってたのは名のある気鋭の監督作と事前に聞きながら、
さっきからスタッフを目にしてもそれらしき人が見当たらず、
一体誰が監督なんだろうか?
などと思いめぐらせてたら店外にいつのまにかモニターとディレクターズチェアが用意され、
そこに座った人を目にしてこの人が監督なのかと。
その後、本番が始まっても監督とモニターを中心に見学していましたが、
あまり書くと誤解されてしまうのでほどほどに思ったのは、
やはり映画の道を志すなら俳優は別として監督を目指すべきだなぁ、と。
なんでそう思ったかは尋ねたら直接話します。
バカバカしいことを思いました。

ちなみに集められた五人のうち、最初に撮影に呼ばれたのは
夫婦連れのうちご主人がカウンターに。
女性二人はお座敷に。それぞれ主役の二人を囲んでラーメンを食べており、
モニターを見てたらご主人が結構エキストラという枠で結構目立っておりました。

などと書いてるように担当者はハズレてしまったのか、
まぁ仕方ないかと諦めかけてた頃、
今度は同じシーンを寄りで撮るというので店内に呼ばれ、
先ほどのご主人の奥さんとテーブル席に真向いに座って、
助監督の方から夫婦役という設定を説明され、
目の前にはチャーハンが。

いつの間にか本番となったもののキャメラはこちらに向かずカウンター席の俳優さん達に向かっており、
雰囲気というかスタッフさんの気遣いだと思いますが、
俳優さん達と同じ現場で心地よい緊張感に包まれるのはイイ経験でした。
貴重な機会ありがとうございました。

ちなみに撮影が終わった後、目の前のチャーハンを奥さんと一緒に勿体ないからと二人でせっせと残さず食べておりました。

地方の街に溶け込んでる昔ながらのラーメン屋さんで男女がラーメンをすすりながら、
お互いの心を通い合わせる、、、と言う素朴でアクセントのような小さなシーンに見受け、
そんな短いシーンに40人ものスタッフが良い映画にしようと一致団結し、
俳優さんの演技を繊細に見守り、監督は特に二人の距離についてこだわっていたようでしたが、
おそらくいい映画になるだろうな、と思い完成したら勿論観に行こうと思いました。

ちなみにこのブログ書きすぎではないかと思うかもしれませんが、
こちらの膝に洋風カツ丼を落下させたスタッフが製作さんだったので、
撮影後に顔を覚えてもらったのを幸いにブログで書いていいかと尋ねたら、
条件付きで了解をいただき、書ける範囲で書かせていただきました。

俳優、スタッフのみなさんは長岡花火を楽しんだでしょうか。
ぜひ長岡がいい思い出となり、また撮影に来てほしいと思ってます。

http://locanavi.jp/
↑こちらに登録すれば、以上のような貴重な体験ができるかと思います。

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『台湾萬歳』ポレポレ東中野公開レポート

S東京特派員より酒井充子監督『台湾萬歳』のポレポレ東中野公開レポートが届きましたので掲載します。
ありがとうございます。

この日のトークショーの酒井監督のお相手をした川上拓也さんは『台湾萬歳』で録音・編集を担当された方。
また小林茂監督の『風の波紋』の録音も担当。
そして『風の波紋』の撮影を担当した松根広隆さんも『台湾萬歳』の撮影を担当。
松根キャメラマンは酒井監督とは小林茂監督の『わたしの季節』の撮影で知り合ったそうで、
酒井監督の全作の撮影を担当。
そこへ『台湾萬歳』のプロデュースをした小林三四郎さんは『阿賀に生きる』の佐藤真監督のご親戚だと連ねると、
佐藤真監督を軸に繋がりが広がってるんだなと思ったりします。

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ポレポレ東中野で上映中の「台湾萬歳」を見てきました。
「台湾人生」「台湾アイデンティティー」に続く酒井充子監督の台湾シリーズの最新作。
酒井監督が台湾に行ったきっかけがツァイ・ミンリャンの「愛情萬歳」を見たことだったらしいので今回のタイトルはそれにちなんだものなのかな、なんて思ったりしました。

いままでの2作品が台湾で日本語教育を受けた人々(今の台湾では80歳以上の少数派)を取材したものでしたが今回は現在の台湾、それも漁業が主な産業の地方の小さなまちが舞台なのが異色。過去のいろんな統治があり、元から住む少数民族、歴史のいろんな段階でこの地に来た人たちによって形作られた現在の様子がこの映画。いろんなことがあったのに非常におだやかなその風景は単純な郷愁を越えて現在の日本の暮し方を見つめなおすきっかけを与えてくれるような気がしました。

映像的にはちいさな漁船にカメラを持ち込んで漁の様子を撮影した場面がじっくり撮っているためか実際に船に乗っているみたいですごく迫力ありました。
またその場で取れた魚をさばいて食事するシーンや普段の食事するところなど食べる場面がどれもおいしそうでおなかが空いて困りました。そんななんてことのない日常がこの映画の魅力だと思います。

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トークショーの酒井監督(左)と川上拓也さん(録音・編集担当)。
とにかくのんびりした土地でふたりとも現地では寝てばかりいたそうです(笑)

『台湾萬歳』公式HP http://taiwan-banzai.com/

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『人生フルーツ』長岡上映会 追加上映いたします。

 (C)東海テレビ放送

8月14日の『人生フルーツ』長岡上映会ですが、
こちらの予想以上の反響があるため、
追加上映を16時から開くことにいたしました。

現在、各プレイガイドに配置しています前売券は売切れ次第終了し、
8月4日に3回目上映会のみの前売券を文信堂書店とアオーレ長岡3階ながおか市民協働センターで発売する予定で進めます。
また1回目、2回目、3回目ともに当日券を発売いたしますが満席になり次第販売をやめます。

混乱させるようで申し訳ありませんが、
本当に素晴らしい映画なので、万が一満席で入場できないお客様がいないようにするためにご理解をお願いいたします。
また詳細が決まりましたらこちらで告知いたします。

問い合わせはこちらまでお願いします。
電話09045204222

現時点で決まってる当日のスケジュールです。

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
③16時~ 追加上映

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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