長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「アフリカを知る!」 映画特集 in 高田世界館

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小林茂監督作『チョコラ!』が6月2日~6月23日に高田世界館で開催される“「アフリカを知る!」 映画特集”にて公開され、
松下照美さんの講演会も開催されるのでご案内します。

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6月2日(土)〜6月22日(金)の期間、アフリカを題材とした映画を3本上映します。

期間中には2つのイベントも開催予定です。この機会にぜひご覧ください。

◆上映作品

①『わたしは、幸福(フェリシテ)』
上映期間:6/2(土)〜6/15(金)

②『ベンダ・ビリリ! もうひとつのキンシャサの奇跡』
上映期間:6/2(土)〜6/3(金)

③『チョコラ!』
上映期間:6/16(土)〜6/22(金)

◆関連イベント①

6/2(土)15:30-16:15
「アフリカ・コンゴ音楽の集い」(トーク&DJ)

「アフリカンフェスタ!in ながおか」プロデューサーのIB氏による、アフリカ・コンゴ音楽をより深く楽しむためのトーク&DJイベントを開催。

※本イベントは入場無料ですが、当日に『ベンダ・ビリリ!』(14:00〜上映)もしくは『わたしは、幸福』(16:30〜上映)をご鑑賞の方が対象となります。

◆関連イベント②

6/20(水)19:00-
松下照美氏 講演会

ケニア現地にて子どもたちの生活・教育支援の活動を行う松下照美氏による、現況報告も兼ねた講演会。

※本イベントは入場無料ですが、映画『チョコラ!』に関連した内容となっております。事前もしくは事後のご鑑賞をお勧めしております。

http://takadasekaikan.com/archives/7532

6月24日にアオーレ長岡で開催されるアースマーケット!ながおかでも『チョコラ!』の上映や松下さんの講演会も開かれます。

https://earthmarket-nagaoka.jimdofree.com/
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ドキュメンタリー映画 「ザ・思いやり」 in えとせとら

ざおもいやり無題

お世話になってる柏崎のカフェ ”えとせとら”
定期的にドキュメンタリー映画上映会を開いてますが、
次回は日本在住のアメリカ人、リラン・バクレー監督が「オモイヤリヨサン」に挑む「ザ・思いやり」を
6月10日に開きます。

というか担当者もこんな映画があるとは知りませんでしたが
確かに尋常でない額の我が国の税金が在日米軍に投入されている「思いやり予算」は何に使われているのか、
詳細を知ってる日本人は少ないと思いますが、
「思いやり予算」に疑問を持った日本在住の英語講師がキャメラを手に切り込むというのは面白い着想に思いました。
失礼ながらその名をはじめて知ったリラン・バクレー監督とはマイケル・ムーア監督のフォロワーの一人に過ぎないのか、
全く違う着想で映画を撮ってる人なのか気になりました。

et cinema vol.42

ドキュメンタリー映画 「ザ・思いやり」

https://zaomoiyari.com/

監督・編集 リラン・バクレー 日本映画 88分 2015年作品
出演 松元ヒロ、山口洋子、呉東正

日時 6月10日(日) ①10時~ ②13時~

前売 1000円(茶菓子つき)   当日1500円

会場・問い合わせ et cetera えとせとら
柏崎市新橋3-29
電話 0257-21-8558

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I,Daniel Blake



『わたしは、ダニエル・ブレイク』上映素材が届いたので会場を借りて試写をしました。
素材とプロジェクターが合うか合わないかの確認、余はきちんと最後まで映るのかの確認したかったのですが無事にエンディングまで飛ぶこともなく映ったので良かったです。

ただ参加者からもう少しボリュームを上げたらいいのではと、当日に字幕が見やすい位置に来るよう調整をしていけたらと思いました。

フードバンクにいがた 長岡センターの方々もお越しいただき、感想を尋ねたらとても良かったとお返事いただきホッとしました。

担当者はこの一か月強、本作の上映にかかりきっきりだったので、去年の初見よりも思い入れが深い分、何度か目頭が熱くなり、というかフードバンクのシーンは思いっきり泣いて観ていましたが、それ以上に熱く感じたのはケン・ローチ監督の怒りでした。

真っ当に生きてきた者が報われず、尊厳さえ蔑ろにする制度、そこれはどういうことなのかと怒りを込めていてまさにパンク!
改めて80歳を過ぎてなお映画で闘ってる姿に共感した次第でした。

それと本作の上映時間は僅か100分、この中で言いたいことを凝縮させて言い切ってる腕前もお見事でした。

人間の暮らしと政治は不可分だというのがケン・ローチ監督の社会観だそうで、
それを思うと試写後にほてった感情をクールダウンさせるために、お世話になってる長岡藩で生ビールを飲んでた際にテレビのニュースでは国会の様子を映しており、今も是枝監督にカンヌ受賞のお祝いをスルーしている我が国の総理がおかしな答弁をして混乱させていましたが、ケン・ローチが日本にいたら、それこを怒りのあまり傑作を連打するんじゃないかと思いながら見ていました。

なにがストーリーだ!ネバーエンディングストーリーじゃないかと。

ちなみに『わたしは、ダニエル・ブレイク』がカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した際、イギリスの当時のキャメロン首相も祝いの言葉ひとつもかけなかったそうです。

正直、前売券はもっと売れていてほしいと思ったりしてますが、でも買ってくれている、当日観に来てくれる人がいるんで、イイ映画なのは間違いなく、きちんと上映をしたいと思っています。

しかし、やはり感じたのは決して他人事でない映画でした。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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稲の葉をゆらす風 大崩にて20



大崩のご主人宅に久しぶりに足を運んで田植えの手伝いをしました。
毎年十数人くらいの参加でわっせわっせと手植えをするのですが、
今回、担当者はその集まる日に参加できず、
翌日にご主人と残った100平米ほどの田んぼへのもち米の手植えをしていました。

二日連続の手植えとなるご主人は「腰が痛い」とボヤキながらも、
サスガにお百姓さんと化しているだけにあれよあれよと猛スピードで植えまくり、
こちらは前夜の飲酒でヘロヘロだとはいえ追いつけないようなら情けないと、
田んぼに何度も嵌りながらも全力手植えで無事に午前中に終了、
互いの健闘を称えあっておりました。

しかし久しぶりに来て驚いたのはご主人宅の隣の民家が昨冬、火事となって全焼。
確かになぜか見晴しが良くなっていたので、そのせいかと。

「酒飲んでごろりと寝てたら火事だーって起こされたら家の中は熱くなってて、
隣の家が燃えてたんだよ」

幸い隣の家との間に田んぼがあって離れており、ご主人宅は無事でしたがこれが強い風が吹いてたら飛び火を被ってたと思うとゾっとすると話し、また雪が降る前だったので、これが大雪で積もっていたら、本当に山奥の集落なので消防車も駆けつけるのに難儀があるだろうと。

そこで思い出したのは前日に観た想田和弘監督『港町』
高齢者ばかりとなった牛窓をアウトサイダーである監督の目を通して切り取っていましたが、映画の中に移住した母子が登場し、想田監督の署名でもある“猫”を巡る印象的なエピソードがあった中、空き家が100軒もあると監督は話していた割にはそんなに移住してる人がいる印象はなかったことを話すと、ご主人は大崩は自身が移住者であることを含めて、このままでは人口減は必至なので大崩継続のためにも移住者に来てもらいたいようでした。
確かにこの先のインフラも人口減だとそれもままならないような雲行きのこの国を思ったりと。

とはいえ田んぼの中で味わう風は心地よく確かに心が浄化されていく気がし、ご主人も腰痛だ、疲れたとボヤキながらも踏ん張っているのはこの風の心地よさが身に染みていることもあるのではと。

件名はケン・ローチ監督作をもじったものなので気にせぬようお願いします。

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『港町』 想田和弘監督



『選挙』『演劇』『精神』とドキュメンタリー映画に観察映画というジャンルを確立させてる想田和弘監督。

担当者は『Peace』が特に気に入っており、以前このブログに感想を書いており、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1054.html
その想田監督の新作『港町』がシネ・ウインドで初日を迎え監督トークもあるというので足を運びました。

新作『港町』は前作『牡蠣工場』と同じ岡山県の牛窓で撮影。
しかし『牡蠣工場』この時代の写し鏡のようだと観てましたが、全編モノクロで描かれる『港町』は監督から異次元という言葉が何度も出てきましたが、神話の世界のように感じられました。
登場する二人のキーパーソン、漁師と老婆の佇まいに神話を感じさせ、特に老婆が語る独白、『Peace』も着地点も決めずに撮影を続けていたら、まさに『平和』の対極にある戦争について独白する老人が目の前に現れ深い余韻を残した以上の展開で『港町』の老婆は“ドキュメンタリーの神”の導きの前で正体を現すような稀有な存在、行き当たりばったりの撮影の果てにずしんとした重みを感じていました。
そして異次元の世界から現世に戻ったと感じさせるラストカットで余韻の中に漂うことに。

監督は映画を撮ることは縁に沿っていることをよく強調してたなか、この縁の導きとは“ドキュメンタリーの神”の導きでもあるのでは、と。

上映後のトークに想田監督が登壇。
こちらの質問が予想以上に響いたのか丁寧に時間を割いて応えていただき嬉しかったです。
観察映画を観るうえでひっかかった部分なので聴けて良かったです。

さらにサイン会を終えた後に終えてからシネ・ウインド支配人のご厚意で懇親会に参加。
ここで監督を前に頷きながらお話させていただき、前作『牡蠣工場』で印象に残ったのが牛窓の牡蠣工場に働きに来た中国人実習生の姿。
こちらは勤め先で海外というかアジアからの実習研修生と働く機会があるだけに余計に印象に残っており、その後あの研修生はどうなったのか気になっていたら、監督の方からお話しくださり、その顛末に声をあげるほど驚きました。
改めてドキュメンタリーはその時代を切り取って映画に納める形で記録をしたものなんだと、これまで以上に目を凝らして観なければと、そこに登場する被写体とはもろに一期一会なんだと思いました。

あと監督はとても気さくで話も大変面白いと同時に、その鋭い視線を前にすると気が抜けず、
ついでに声がとても綺麗なので観察映画にナレーションはないけど、テレビ局でドキュメンタリーを撮ってた作品に自らナレーションはしなかったのか?
と尋ねたら大笑いして否定していました。
それと『阿賀に生きる』の佐藤真監督との接点も教えてくださりとても興味深かったです。

アメリカに永住権があるため、米国と日本を行き来する監督に、
帰国するたびに日本の様子で変わったことは?質問した中で
「人々が疲れているように思う」と。
帰り際に自分が疲れている理由というか愚痴を聞いてもらいました。
改めて映画の後にお話ができてとても良かったです。

『港町』は6月1日までシネ・ウインドで公開。
http://minatomachi-film.com/

さらに新作『ザ・ビッグハウス』も8月にシネ・ウインドで公開だそうです。
http://thebighouse-movie.com/

想田監督はすでに二作の撮影を終えているそうで、これだと毎年新作が公開される勢いのようでした。

画像は懇親会での監督の一コマ。

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冒険をはじめようのも~れ!!



ながおか市民協働センターの交流イベント“のもーれ”に久しぶりに参加して上映会と被爆ピアノの宣伝をしてきました。
その前日は別の集まりがあり、自己紹介も兼ねた宣伝はごもってしまい、まぁいつもの調子で劣等感に苛まれましたが、
この“のも~れ”だとお酒が入るので、その勢いでマイクを持って話し、前日よりは言いたいことが言えたのではないかと。
被爆ピアノは知り合いが演奏したいと言ってる方がいてチラシをお渡しできましたが、ぜひ申し込んでほしいと思いました。

今回の“のも~れ”のタイトルは「冒険をはじめようのも~れ!!まちづくりクエストⅠ」と題して、
https://nkyod.org/event-list/59656
イベントを開くに関して一人ではできないので、
各エキスパートを集めて開こうとドラゴンクエストになぞらえながら交流していきましたが、
担当者は悪い意味での映画バカなのでゲームはやったことがないため、
話を聞いていると得意分野を持つ者を集めて事に当たるって、
これは『七人の侍』なんだなぁ、と思ってました。

お話ししてる講師が以前、ながおか市民協働センターにいらした方で、
市民映画館をつくる会末期にワークショップの講師をお願いしながら、
そのすぐ後につくる会が立ち行かなくなったこともあったせいで、
どうもこの講師に申し訳が立たなく気まずい思いを抱いたりと。

でも、正直何度かのも~れに参加しながら、
打ち解けて話せる人と出会うのはなかなかなく、
今回、何度かお話しさせていただいた川口の主みたいな方とあれやこれやと話してました。
この方は信頼できるので、ちょうどアースマーケットながおかの主催者及びスタッフの方も参加してたので
ご紹介し川口でのチラシ配布をお願いしました。

あといつものらこってのチラシ組み作業のボランティアの方もいたので、
それなら上映会も手伝ってくれないかとお願いをいたしました。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html
プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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新宿書房の映画本 文信堂書店に降臨す



話は『わたしは、ダニエル・ブレイク』上映会の前売券を預かってもらえないかと、
文信堂書店に依頼しに行った日のこと。
お世話になってる店長との雑談の中で「今日ね、小林茂監督が柳澤壽男監督の本を置いてもらえないか来たんだよ」と。

そのころちょうど小林茂監督の師匠である柳澤監督の本「そっちやない、こっちや」を出したばかりの出版社・新宿書房より長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』の村山新治監督の本を発売するとメールが届いたことを伝えたら、『故郷は緑なりき』上映会に足を運んでくれた店長がとても関心を持って、しばし盛り上がっておりました。

柳澤壽男監督、村山新治監督と一方は福祉映画の先駆者として、一方は東映娯楽映画の職人として大きな仕事を成し遂げながらも、その仕事がきちんとまだ評価されてない映画監督について大きな光を当てる出版社の新宿書房の仕事を共にに称えながら、店長はそれなら週明けに直接、新宿書房にその二つの本を発注したいと電話してみるというので、届いたメールの代表の方の名前をお伝えしました。

それから約1か月後の現在、『そっちやない、こっちや ―映画監督・柳澤壽男の世界』  
『村山新治、上野発五時三五分』と新宿書房が出した二つの本は文信堂書店の映画コーナーに平積みされています。

『村山新治、上野発五時三五分』の目次を開いたら村山監督は『故郷は緑なりき』について語る章があったので、これは必読だと。

画像は二冊を手にしてる文信堂書店の店長さんです。

「新宿書房って名前だけど住所は九段下にあるんだよ」と。

新宿書房公式HP http://www.shinjuku-shobo.co.jp/

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2018年の『ひめゆり』

himeyuriimage15.jpg(C)プロダクション・エイシア

『千年の一滴 だし しょうゆ』の柴田昌平監督の劇場公開第1作『ひめゆり』
ひめゆり学徒隊の生存者の証言を記録し
担当者はこの映画を上映し観たために沖縄への関心が深まったこと、
そして柴田昌平監督という大変魅力溢れる監督と交流できたことで忘れられない映画となっています。

毎年、6月23日の沖縄慰霊の日にあわせて『ひめゆり』がポレポレ東中野で公開されています。
今年も6月23日から6月29日に決定したようなのでご案内しますが、
その前に最近、貧困者を差別するツイートで炎上した落語家が、
ひめゆり学徒隊をテーマにした創作落語を作って、
ご本人曰く観客席を涙で濡らしているそうなのですが、
この落語家の日ごろの言動の免罪符としてひめゆり学徒隊が使われてるのではないか、
ちょっと疑問に思ってます。
『ひめゆり』の声の重さを体感している柴田監督はこんな話を耳にしているのかと気になっています。

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★毎年恒例 "6.23 沖縄慰霊の日"上映
 『ひめゆり』 1週間限定レイトショー

6/23(沖縄慰霊の日)~ 6/29 20時30分よりレイトショー

☆舞台挨拶決定!

6/23(土・沖縄慰霊の日) 初日舞台挨拶
 ゲスト : 柴田昌平(本作監督)

6/29(金) 最終日舞台挨拶
 ゲスト : 柴田昌平(本作監督)
       大兼久由美(本作プロデューサー)

https://www.mmjp.or.jp/pole2/

ドキュメンタリー映画 『ひめゆり』

戦争の「記憶」を継承していく
「ひめゆり学徒隊」の体験を伝え続けてきた、沖縄のひめゆり平和祈念資料館では、元学徒や元教師など、戦争体験者が歴代の館長を務めてきました。今年3月、元学徒の島袋淑子館長(90)が退任し、後任に戦後世代の館長が初めて誕生しました。

「戦争の実相を伝える」、とひめゆりの皆さんは言います。実相を知ることで、戦争は遠いものだと思っている若い世代に、平和を守っていくことが如何に大切であるかが、伝わるのです。
資料館では2000年代前半から、戦争証言を伝える次世代の育成に力を入れてきました。戦争を知らない世代でも、ひめゆりの体験をつないでいく。そうした思いのひとつとして、この映画はあります。

一人から、次のひとりへ手渡していきたい
ひめゆりの生存者の記憶を受け取った時、どのようにして次の世代に継いでいくのか、その重さを実感しました。
映画を受け取った皆さんが「一人から、次のひとりへ」手渡していただければ、と願っています。
6月23日は「沖縄慰霊の日」。島全体が鎮魂の想いに包まれるこの日にちなみ、2007年の公開以来、ポレポレ東中野と共に毎年上映を続けてきました。
今年、上映12年目の映画『ひめゆり』です。

映画 『ひめゆり』 監督・上映スタッフ

あの戦争から、基地のある今の沖縄が続いている。 私たちは、これからを生きる世代に何を伝えることができるだろう。

<出演>
ひめゆり学徒の生存者 22名

<スタッフ>

製作・配給 :  プロダクション・エイシア

企画・監督 : 柴田 昌平

撮影 :  澤幡 正範  川崎 哲也  川口 慎一郎

<ストーリー>

13年の時をかけ
生存者22人の言葉を丹念に紡いだドキュメンタリー

太平洋戦争末期の1945年、沖縄では日本軍と米軍による住民を巻き込んだ地上戦が展開されました。15歳から19歳の女学生222名が急きょ看護要員として動員されます。のちに「ひめゆり学徒隊」と呼ばれるようになった少女たちです。テニス部やバレー部で汗を流し、歌い、学園生活を送っていた少女たちの生活が一変します。赤十字の旗が立つ安全地帯へ配属されるものと思っていましたが、そこは砲弾の飛び交う戦場でした。病院とは名ばかりの暗い壕の中で、負傷した日本兵の看護をはじめ手術の手伝い、死体処理まで命じられます。約三か月の間に123名が戦死。生きのびた生徒たちの多くは、戦後長く沈黙を保っていました。ひめゆり学徒の生存者22名が、戦場の体験と亡き友への想いを自らの言葉で綴る初の長編ドキュメンタリーです。

なんとなく知った気になっていた沖縄戦。繰り返し映画やテレビなどで取り上げられ、「殉国美談」のイメージがつきまとう「ひめゆり学徒」。しかし、戦場を体験した者の証言は圧倒的な力で私たちに迫り、戦争の本当の姿が見えてきます。
彼女たちが過酷な記憶を掘り起こし、自身の言葉として語れるようになるまでには、数十年の歳月が必要でした。長い葛藤の日々をへて語られる言葉からは、命の重さと、生きることの凛とした強さが伝わります。

https://www.mmjp.or.jp/pole2/

公式HP http://www.himeyuri.info/

| 未分類 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンヌ国際映画祭パルムドール

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『万引き家族』が子どもに万引きさせている家族の映画だと思い込んでる人が多いけど、監督の説明を読むと、国の福祉から見捨てられた人々が身を寄せ合って疑似家族を形成する『わたしはダニエル・ブレイク』の日本版みたいだよ。
https://twitter.com/TomoMachi/status/998739351067488257

たぶん、いま日本で一番影響力のある映画評論家の町山智浩先生がツイッターで発言しており、他にも『万引き家族』と『わたしは、ダニエル・ブレイク』が共にカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した他に共通項に格差と貧困をあげており、担当者も感じたことは間違いではなかったかと思いました。

ただ町山先生の発言には前段階があって、
『万引き家族』受賞後にカンヌで上映後に韓国の新聞インタビュー
http://japanese.joins.com/article/462/241462.html
↑こちらがいわゆるネット右翼の皆さんが過剰に反応してしまい、いわゆる炎上に、
町山先生はそんな状況に異を唱えて、是枝監督に頼まれもしないのに獅子奮迅と発言をしていた中で先のツイートを載せていました。

たしかに先のオリンピックで金メダリストに素早くお祝いの電話をしたり、
ハタ坊と呼ばれるほど日本国旗を手にした笑顔をツイッターに挙げていてた総理大臣や、
アムロちゃんの引退表明やヒデキの突然の死には、淀みなく記者からの質問に答えていた官房長官など、
官邸が映画界最高賞受賞を祝うどころか何も発言せずスルーなのは、
クールジャパンなどと持ち上げていても所詮、映画なんてオリンピックに比べりゃ、その程度かと、
というか年金の不足分を万引きで補う家族の話など、
諸にアベノミクスの失敗を世界に知らしめたような映画を総理大臣がお祝いしてはそれこそブラックジョークに映る気がしました。

一方、イギリスでは『わたしは、ダニエル・ブレイク』について政治家はどのような発言をしたかというと、

“「経済政策で人が死ぬというのは大袈裟だ」とこの映画の公開時にも保守党議員たちは言った。彼らは緊縮財政政策をやるときにいつもそう言う。歴史的に言い続けてきた。
ふざけるな。
というのが英国の反緊縮運動のエッセンスである。“
『わたしは、ダニエル・ブレイク』はチャリティー映画じゃない。反緊縮映画だ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/bradymikako/20170324-00069042/
↑こちらに映画とともにイギリスでの『わたしは、ダニエル・ブレイク』の政治的な面について詳細なレポートがありました。

以前、このブログを読んでる方が政治について書いてるとよくわからないことで激怒したコメントを寄せていたので、このくらいにしておきますが『万引き家族』も『わたしは、ダニエル・ブレイク』も背景に政治が深く関与、というか映画の時代背景として政治は切り離せないものではないかと思うので、最も担当者がこの時期にこの映画を上映しようと思ったのは、、、いづれ書ければと思います。

あとTジョイ長岡に『わたしは、ダニエル・ブレイク』のチラシを置いていただけないかお願いした際、
先方の担当者に「こちらの上映会でそちらのチラシを配布しますので、よければ連絡ください」とお伝えしましたが、
Tジョイ長岡でも『万引き家族』を公開するようなので、担当者がこんな話を聞いたらやはりカンヌ絡みで『万引き家族』のチラシを配布してもらおうと思いましたが、まぁあれだけテレビで取り上げられれば、わざわざこちらの上映会で宣伝しなくてもいいかと思い改めました。はたして連絡はあるのかと、その前にチラシは置いていただけるのか?

長岡でも映画好きな方なら『万引き家族』は必ず観に行くかと思いますが、その中で日本とイギリスの状況とかさねて『わたしは、ダニエル・ブレイク』にも関心を持っていただけたらと切に思いました。

ついでに担当者が近年、もっとも文字通り興奮したカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作は『アデル、ブルーは熱い色』でありました。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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松下照美 講演会と映画「チョコラ!」上映会 in 見附



6月24日のアフリカンフェスタinながおか改めアースマーケット!ながおかに合わせて今年もケニアのストリートチルドレンに力を尽くす松下照美さんが来岡します。

その前々日に松下さんのケニアでの活動も収めた小林茂監督作『チョコラ!』の上映会と松下さんの講演会が見附のアルカディアにて開催されます。

真に尊敬できる国際人でありますが、あわせて海外から見た日本の現状にも目を光らせているようです。
映画とともに傾聴に値する講演会になると思いますのでご案内いたします。

松下照美 講演会と映画「チョコラ!」上映会
ケニアでストリートチルドレンの施設「モヨ チルドレンセンター」を経営している松下照美さんの公演かいとストリートに生きるこどもたちを撮った名作ドキュメンタリー『チョコラ』の上映です。

日時
2018年06月22日(金)
開場18:30 / 開演19:00 / 上映19:30
会場
見附市文化ホール アルカディア 小ホール
講師
松下照美
入場料
全席自由
一般 500円
障害者手帳お持ちの方(介助者 無料) 200円
高校生以下 無料
※前売チケットの販売はしておりません。当日、受付にてお支払いください。
問合せ先
080-5062-7642(浅野)
主催:モヨ・チルドレン・センター長岡

http://www2.city.mitsuke.niigata.jp/arcadia/rent.html

松下照美(まつしたてるみ)
1945年、徳島県生まれ。
現地の子どもたちからは親しみを込めて「テルミ」と呼ばれている。
1967年、玉川大学文学部芸術科卒業。その後、様々な活動に参加。1994年に小林茂監督と共にウガンダを訪れたときに出会ったアフリカの子どもたちに魅了され、現地でボランティア活動を続ける。1999年、NGO「モヨ・チルドレン・センター」を設立。子ども一人一人の性格や状況に合ったケアのあり方を柔軟に模索し続けている。

http://www.chokora.jp/moyocampaign.html

もちろんアースマーケット!ながおかでも『チョコラ!』の上映や松下さんの講演会も開かれます。

https://earthmarket-nagaoka.jimdofree.com/

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天使行動



5月17日に亡くなり、今も衝撃が続いてる西城秀樹さんの追悼記事を目にした中で
香港スターまで魅了した西城秀樹さん、「“妹”の元に旅立った」驚きと悲しみの声―香港
http://www.recordchina.co.jp/b601657-s0-c70-d0044.html

↑こちらの記事を読んで思い出しました。
日本では河合奈保子がヒデキの妹でしたが、香港では担当者は“香港の美空ひばり”と呼んでたカリスマ歌手にして女優の故アニタ・ムイがヒデキの大ファンだとは聞いてましたが“妹”とまで呼ばれていたのかと。確か婚約者ができたにも関わらず、ヒデキに夢中で婚約が破綻した、なんてこともあったようですが、いづれにしてもヒデキは日本人で最初の香港コンサートを成功させ、あちらの芸能界に多大な影響を与えた大スター、ジャッキー・チェンとも深い交流を持っていたことから、80年代の香港映画好きにとっては香港人の憧れの存在としてヒデキは大きな存在でありました。

そんなヒデキが香港映画界が黙っていられるわけがなくオファーして主演したのが『天使行動』(87年)
ヒデキほどの存在ならジャッキーと共演するような国際的大作だろうと思いましたが、そうではなく当時流行していた女ドラゴンが絶叫しながら銃をぶっ放したり、カンフーしたりして婦女子には蛇蝎のごとく嫌われていたB級アクション。

80年代後半から90年前後にその手のアクション映画が大挙して日本でビデオ化され、中にはミシェール・ヨーのようにジャッキーとの共演を経てボンドガールまで出世するスターがいましたが、その多くは血反吐を吐き大怪我も大火傷も厭わずアクション映画に滅私奉公しておりました。

シンシア・カーン、ムーン・リー、クララ・ウェイ、ジョセフ・コウ、シンシア・ラズロック、そして日本から大島由加里などなどの女ドラゴンがまさに乱舞、片っ端からビデオを借りて見てましたが、しかしそのどれもが似たような作品であったため、ゴッチャになりはたして『天使行動』はどんなだったのか、漠然としておりましたが、なんと今はYOUTUBEにアップされており、恐る恐る見てしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=GYUf7vNxd00

やはりB級アクションとはいえ定番でもあるので飽きもせずに見れ、肝心のヒデキに敬意を込めながらも随分とムチャなアクションを要求し、いろんな意味でハラハラしますが、
車ごとコンクリート詰めされ三日間瞑想していたおかげで助かるなんてヒデキでなければ出来ないだろうと。
しかもジャッキーの出世作『酔拳』『蛇拳』でとんでもなく強くて今もカリスマ的な悪役人気を誇るウォン・ジェンリーとヒデキは闘っているのは、これはとてつもなく貴重に思いました。
クライマックスはムーン・リーVS大島由加里の肉弾戦というそのスジにはたまらないファイトシーン、どちらも凄まじいアクションを見せて当時の勢いを感じさせましたが、美味しいところはちゃっかりヒデキが持って行ってここでもヒデキへの敬意を感じさせました。そしてバナナで滑って全員ドヒャーのストップモーションで終劇という香港映画のお約束で終わるのも香港映画らしかったです。
確かジャッキーは撮影中のヒデキを誘い一緒にお食事をしていたハズ。

今回、ヒデキの訃報とともにテレビで星条旗の衣装とともに「YONG MAN(YMCA)」の前向きな歌詞が繰り返し流れ、なんというか歌番組全盛期のあの頃は良かったという思いを抱きました。
あわせてオリジナルのヴィレッジ・ピープルの「YMCA」がゲイ賛歌だと知って驚いたことも思い出しましたが、それ以前に物心ついた時からお茶の間にロックを持ちこんだのがヒデキなこと。
ヒデキ自身もかつえベンチャーズからジェフ・ベック、ツェッペリンにジャニス・ジョプリンとガチで嵌まったバンドマンだったことを今回知って納得しましたが、と同時に日本のロックシンガーに多大な影響を影響を与えていたことも特筆なのでは、担当者は初めてBOOWYの「B・BLUE」を聴いたとき、これはヒデキの新曲だろうかと思ったほどヒムロックの歌唱法はヒデキに思いました。

以上、脈絡なくヒデキについて書きましたが、やっぱり子供のころにテレビで親しんだヒデキが亡くなるというのは悲しく思ってます。

しかし時間がなくて校正できませんが読み返してウォン・ジェンリーと闘ってヒムロックに影響与えたって、やはりスゲーやと。

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是枝裕和監督 『万引き家族』 カンヌ国際映画祭パルムドール受賞



ヲタ活後の夜勤明けで目覚めたら是枝裕和監督『万引き家族』がカンヌ国際映画祭パルムドール受賞したと知りました。
おめでとうございます!
二年前の同賞受賞作は『わたしは、ダニエル・ブレイク』だったので少しでも便乗という下心も正直あるので、どんどん話題となって広がってくれればと。

ただ『万引き家族』のあらすじを読んだり予告編を見ると『わたしは、ダニエル・ブレイク』と通底していながら、是枝監督がテーマにし続けてる家族についてより考察しているように思いました。

是枝監督の初監督作『幻の光』を公開時に観た際、モロにスタイルが侯孝賢監督だったことから余り感心はしませんでしたが、次作の『ワンダフルライフ』を観て侯孝賢監督の後追いでないことがわかり、『誰も知らない』を観てようやく日本を代表する映画作家なんだと理解できました。ただ『そして父になる』となると、もう巧すぎて何度も舌を巻き却って嫌味に思ったのは正直なところ。よって担当者が一番好きなのはペ・ドゥナがダッチワイフの空虚さを豊満な肉体とともに演じきった『空気人形』になるます。。

テレビのドキュメンタリー番組の演出を手掛けて是枝監督は注目を集め、残念ながらテレビ時代の作品は未見、ただし今のところ唯一の劇場公開作ドキュメンタリー『大丈夫であるように。』を第10回長岡アジア映画祭で上映しました。
Coccoのコンサートツアーに密着し、悲痛な覚悟でツアーに挑む彼女の生き様を収めていましたが白眉に思ったのはCoccoが青森のファンの手紙から六ヶ所村に使用済み核燃料再処理工場の問題があると知り、自身も米軍基地問題に揺れる沖縄で生まれ育ったことから、共通の思いがあると感じ、それを知らなかったことを恥じ青森のステージでファンに詫びを入れる姿を収めていたことでした。
このシーンを観て以来、一層Coccoの歌声が心に響き刻まれるようになったと思います。
この映画は公開時、劇場限定公開という触れ込みで映画祭で上映したいと恐る恐る配給会社に依頼したら、返事が待たされていたのでおそらく是枝監督に上映していいか尋ねていたと思い、了解をいただいたのは是枝監督が承認したということなんだろうと都合よく解釈しています。

と、書いてて思い出したのが東京スポーツ映画大賞で是枝監督が表彰された際、表彰した某映画祭(長岡アジア映画祭ですが)の関係者が頓珍漢なことを是枝監督に対して発言して、それを得意げに土産話にしてたことは未だ思いっきり軽蔑しています。
これに触れるといろいろ厄介なのでこの辺で自粛します。

話題を変えて『万引き家族』には『そして父になる』以来、常連となったリリー・フランキーさんはすっかり俳優業が板につきながらも、みうらじゅんさんとの『グラビアン魂』は相変わらずバカを語って爆笑したり、週刊プレイボーイの人生相談で自らの性癖をなんのてらいもなく語り最後に相談者に大人のおもちゃを渡すことさえカッコよく思いますが、
そもそも名前を知ったのが雑誌だった「ぴあ」に連載してた日本映画の批評でないコラムでした。
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』で大ブレイク前に『日本のみなさんさようなら』として一冊にまとめられ、思い入れのあるないにも関わらず日本映画を時にみないで正確な資料も無視して語るそのスタイルは結構影響受けました。
オシャレなCMに出てるのを見て随分遠くなったなぁと時に思いながらも未だに深い信頼を寄せているのは、このコラムの中で寅さんとブルース・リーを思い入れを込めて全面肯定しているからで、特にドラゴンがあるかないか、ドラゴンが入ってない人に何を言っても無駄だと喝破する『女必殺拳』の章はそうだ!異議なしと完全同意しながら読んでおりました。

それが 橋口亮輔監督作『ぐるりのこと。』で立派な俳優として目の前に現れてから10年。
カンヌの頂点に立った主演俳優になったことに感慨深いです。
そんな意味でも『万引き家族』は観たいと思います。

『万引き家族』公式HP http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

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三上智恵監督最新作 『沖縄スパイ戦史』 完成



『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』と沖縄基地問題について矢継ぎ早に作品を発表し続ける三上智恵監督の新作が早くも完成したようです。

まだ公式HPが出来てないようですが、新作はテレビ局時代の後輩・大矢英代監督との共同監督で、
沖縄戦がテーマとなってるようですが、当然現在の沖縄とも絡めて描いてるかと思います。

すでに試写も始まり、批評も出ており読むとかなりの力作のようです。

『沖縄スパイ戦史』、すごい映画を観た!(鈴木耕)
http://maga9.jp/180516-6/

と、同時につねに三上監督を注目・応援していた高畑勲監督も観てほしかったという思いも。

7月24日よりポレポレ東中野で公開、その後に全国で順次公開されるとのことですが、
これは長岡で『標的の島 風かたか』を上映しないとなぁ~。

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『パラダイス・ナウ』緊急無料オンライン上映



イスラエル建国に伴い70万人のパレスチナ人が難民として故郷を追われた「ナクバ(大惨事)」から70年の節目であった5月14日、パレスチナ自治区ガザの境界付近で行われた抗議活動にイスラエル軍が発砲し、今日(5月16日)までに少なくとも62人が死亡し、2,700人余りが負傷したと報道されています。
このガザ無差別攻撃を受けアップリンク・クラウドでは、ハニ・アブ・アサド監督の『オマールの壁』(2013年)、『パラダイス・ナウ』(2007年)を緊急無料オンライン上映いたします。
パレスチナを舞台にしたこれらの作品は、アカデミー賞外国語映画賞ノミネートされカンヌ国際映画祭をはじめ多数の映画祭で絶賛された名作です。
パレスチナ人であるアサド監督による2つの映画が、パレスチナの人々の日常や思い、そして終わりの見えないナクバの現状について知るきっかけになればと思い、今回の無料オンライン上映を企画いたしました。
是非この機会にご覧ください。

http://www.uplink.co.jp/cloud/features/1570/

『第11回長岡アジア映画祭』で上映した『パラダイス・ナウ』

先の展望のないどん詰まりの日々を過ごす二人のパレスチナ青年が自爆攻撃を選択するしかない状況まで追い詰められていく様をシリアスに描いた傑作でした。
パレスチナ人の監督がパレスチナの視線で自爆攻撃を描いたことで賛否両論となった問題作でもありますが、
若者を無慈悲に自爆攻撃へと実行させる指導者への批判も描いてることに括目しました。

「平等に生きられなくても、平等に死ぬことはできる」
自爆攻撃に向かう若者のセリフですが、ここまで追い詰められることが痛いです。

あと配給会社の意向で本作は“自爆テロ”と呼ばず“自爆攻撃”と呼んでいたハズ。

トランプ大統領のエルサレムへの大使館移転が発端となった、今回の大使館移転抗議活動へのイスラエル軍発砲、かの北朝鮮・金正恩委員長を交渉の席につかせようとしたことでノーベル平和賞の候補としてまさかのトランプ大統領が、などと白日夢を見てたんだと反省しました。

このブログでは4年前にも『パラダイス・ナウ』をパレスチナの悲劇とともに紹介したことがありますが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-462.html
一日も早い平和的解決を望み、中東の現状を知る上で『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』とパレスチナ人として声を世界中に届けようとしてるハニ・アブ・アサド監督作の無料配信を紹介します。

詳細は↓こちらを。
http://www.uplink.co.jp/cloud/features/1570/

『パラダイス・ナウ』

イスラエル占領地ナブルス
自爆攻撃へ向かう、二人の若者の48時間
『オマールの壁』、『歌声にのった少年』のパレスチナ人監督ハニ・アブ・アサドがイスラエル人プロデューサーと手を組み、ヨーロッパ各国との共同製作というかたちで作りあげた作品。
2006年度ゴールデングローブ最優秀外国語作品賞など数々の賞を獲得したが、第78回アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされた際には、自爆テロ被害者の遺族たちからノミネート取り下げの署名運動が起きるなど大きな波紋を呼んだ。
<ストーリー>
舞台はイスラエル軍に包囲された西岸の町ナブルス。サイードとハーレドは先の見えない現状にいらだちを募らせていた。独立運動の英雄の娘でモロッコからナブルスにやってきたスーハはサイードに心を寄せるが、二人はパレスチナ過激派の自爆攻撃の実行役に選ばれる。スーハは暴力的な闘争に反対しているが、彼女の唱える非暴力的な人権運動はサイードたち下層階級の心を変えるには至らない。自爆攻撃決行の日になり、二人はユダヤ人地域に潜入しようとするが、イスラエル軍に発見されかけ、攻撃は未遂に終わり、サイードは仲間とはぐれてしまう。
(2005年 / フランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ / 90分)
監督:ハ二・アブ・アサド
出演: カイス・ネシフ.アリ・スリマン.ルブナ・アザバル.アメル・レヘル.ヒアム・アッバス.アシュラフ・バルフム
公式HP:uplink.co.jp/paradisenow/

*画像のポスターはどこかから拝借したものですが、KAMIKAZEとあるのもなんというか。


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第二回「被爆ピアノコンサートin栃尾」

6月30日は栃尾でも二回目の被爆ピアノコンサートが開かれます。
主催の方のFACEBOOKよりシェアいたします。



6月30日(土)夜19時より
栃尾の教会をお借りして
昨年に続き第二回目の「被爆ピアノコンサート」を予定しております。
「わたしのピアノ。みんなに伝えてね。戦争の恐ろしさを。戦争のかなしみを。」
ピアノに想いのある方、70年も前のピアノと語りたい方、どなたでも
ご参加できます。ピアノを弾いてみませんか?
お問い合わせは電話0258-53-2014(豆撰多田礼子まで)

会場 栃尾キリスト教会
日時 6月30日(土) 会場18時30分
内容 被爆ピアノコンサート
   絵本朗読 遠藤悦子氏
   調律師矢川光則氏と映画監督五藤利弘氏とみんなで
   ディスカッション

どなたでもご参加できます。
高校生以下は無料 おひとり様500円

https://www.facebook.com/reiko.tada.9/posts/1965770820164404

6月30日 『被爆ピアノコンサート in 長岡第二章 』 開催
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html

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♪諦められるわけないじゃない 本当の夢だから



昨日はこれまでの上映会にアンケートを書いていただいた方の中で、
次回上映会チラシを郵送希望の方へのチラシを封書詰め作業を
参加できる人が集まって行ってました、

作業の傍らで映画談義や音楽談義にながれこんだりしながら、
思いのほか、早く終了いたしました。

お手伝いいただいた方々、ありがとうございました。
ちなみにこちらを応援している方からの参加特典を皆さんに進呈できました。
こちらもありがとうございました。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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平成30年度ながおか平和フォーラム事業 広島原爆の被爆ピアノ演奏会 7月1日



昨日の記事に書いた被爆ピアノコンサートですが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html

7月1日に長岡市の事業、ながおか平和フォーラムの一環としてアオーレ長岡市民交流ホールAにて開かれます。
こちらも演奏者を募集しているのでご紹介いたします。
こちらももちろん、調律師の矢川光則氏、五藤利弘監督も参加いたします。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/sensai/heiwa-forum.html

平成30年度ながおか平和フォーラム事業
広島原爆の被爆ピアノ演奏会(平成30年7月1日(日)13:30~)
 広島に投下された原爆の惨禍を乗り越えたピアノを修復し、全国で被爆ピアノ演奏会を開催している調律師・矢川光則さんと、矢川さんの平和への思いに共感し、被爆ピアノを題材にした映画を撮影する長岡市出身の映画監督・五藤利弘さんをお招きして、被爆ピアノ演奏会を開催します。
 そこで、被爆ピアノを演奏してくださる方を募集します。国内に数台しか残存しない被爆ピアノに触れることのできるこの貴重な機会に、平和への思いを奏でてみませんか。

被爆ピアノ演奏会 演奏者募集

演奏会日程 :7月1日(日)午後1時30分~午後3時
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

募集内容
募集人員  5人(応募者多数の場合選考となります)
年齢制限  なし
演奏条件  1人1曲 5分程度。曲のジャンルは問いません。演奏する曲目と演奏時間を申込用紙にご記入ください。
申込内容  申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXで事務局までお申し込みください。
応募期限  6月11日必着(選考結果は6月15日までに連絡します。)
申込・問合せ 〒940-8501(住所記入不要)
ながおか平和フォーラム実行委員会事務局(長岡市 庶務課内)
電話0258392203 FAX0258-39-2275

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6月30日 『被爆ピアノコンサート in 長岡第二章 』 開催



昨秋11月に長岡で初めて開催した被爆ピアノコンサートは多大な好評となり、
鑑賞された方の推薦を得て7月1日アオーレ長岡市民交流ホールAにて13時30分より、
長岡市主催の事業、ながおか平和フォーラムの一環として、被爆ピアノコンサートが開催されます。
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/sensai/heiwa-forum.html

しかし昨年開催した長岡教会の会場の雰囲気やコンサートの様子を調律師の矢川光則さん、五藤利弘監督が大変印象に強く残ったようで気に入り、今回長岡入りするのにあわせて前日にまた長岡教会で開けないかと打診を受け、教会に依頼したところ快諾をいただいたばかりか、教会の方もまたの実現を希望していたそうなので二回目のコンサートを開催いたします。

以下のように“第二章”として開催いたします。
メインは翌日のアオーレになるかと思いますが、振り返っても教会での開催は特別な雰囲気を醸し出していたので、こちらの方にもよろしければ演奏希望者も含めてご参加いただければと思います。

もちろん両日とも調律師の矢川さん、五藤監督もお越しくださいます。
また昨年と同じく栃尾でも6月30日に開催される様子なので決定次第こちらでもご紹介します。

*被爆ピアノコンサート in 長岡第二章

日時: 6月30日(土) : 午後12時30分開場 13時開演
会場: 日本キリスト教団 長岡教会 長岡市南町3-3-9      
(お車でのご来場はご遠慮ください。)
入場料:500円

*被爆ピアノを弾きませんか!
被爆ピアノに想いを寄せて下さる方にぜひ弾いていただきたいと考えています。
そこで、コンサートで被爆ピアノを弾いてくださる方を募集します。
被爆ピアノ演奏を希望される方は、次の2点を書いてメールまたは郵送にてお申込み下さい。
お申込み締切 6月23日
①弾きたい曲1曲(3分程度)
②被爆ピアノへの想いや、平和への想い
メール nagaokahibakupiano@yahoo.co.jp

郵送 〒940-8501 長岡市大手通1-4-10 
アオーレ長岡 ながおか市民協働センター内 No.9 長岡アジア映画祭実行委員会!

お問合せ 長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222

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♪神様だって楽じゃない シフト表は休み無し



昨秋、被爆ピアノコンサートを開催した長岡市南町の日本キリスト教団 長岡教会の礼拝に参加しました。
担当者はクリスチャンではありませんが礼拝は宗派とか関係なく受け入れてくれるので、
主に映画上映会の宣伝も兼ねて参加していましたが、
今回はまた被爆ピアノコンサートをこの教会で開催できないか、あいさつも含めて参加、
もちろん『わたしは、ダニエル・ブレイク』上映会もフードバンクとともにご紹介いたしました。

礼拝では牧師先生の説教を神妙に聞いてたりするのですが、
今回の説教は自分自身の体験も含めて共感できる話だなと思いました。
被爆ピアノコンサートが開催できたら、また牧師先生に挨拶をしていただこうと思ってます。

二回目の被爆ピアノコンサートは明日ご紹介できたらと思います。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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青空シグナル



本日の古町どんどんに、お世話になってるにいがた映像ギャラリーがブースを出すと長谷川代表から連絡があり、実は以前から古町のライブハウスにヲタ活をしにいくと決めていたので、それならばと足を運びました。

毎回、掘り出し物の映画ポスターやパンフレットを発売し、昨年は長谷川和彦監督『青春の殺人者』などという超レアなポスターをゲットしたので、今回は何かないかとめくってみたら、『エクスターミネーター』『マッドフィンガーズ』など、なかなかマニアなもの、『クルージング』『シャイニング』『少林寺木人拳』とレアなもの、『ベティ・ブルー』『ディーバ』とべネックスなもの、勿論メジャーどころもあり『スピード』『ミッション・インポッシブル』など、無論劇場に貼ってたので画鋲の痕はあったりしますが部屋に飾るぶんには申し分ない掘り出し物がありました。

ちなみに邦画の方は懐かしのロッポニカの作品になぜか曽根中生監督作が多数あり、洋画も含めてこの選択はなんなのかと思ったりしましたが、担当者はむしろパンフレットの方に目がいき売り上げはにいがた映像ギャラリーの活動資金になるというので、中から『アメリカン・グラフティ』を500円のところ負けてもらい300円で購入。

リバイバル時でなくおそらく公開時に発売されたもので、解説を書いてるのが今野雄二先生に石上三登志先生ということに特に目がいったのが購入動機です。
今野先生の解説は幾分、的外れのように思いましたが『スターウォーズ』狂のイメージがあった石上先生がすでにルーカスの映画について書いてたことにへぇーっと思ったりしました。

主演のロン・ハワードはこの頃、ロニィ・ハワードで、その後に巨匠となって次回作が『スターウォーズ』のスピンオフ『ハン・ソロ』を手がけるなど、この頃はルーカスとの関係も含めて誰も想像できなかったと思うと、違う側面からこの映画は貴重に思いました。

もちろん若き日の製作コッポラ、監督ルーカスの写真とプロフィールも収めてありましたが、
“コッポラという良き師にめぐりあったルーカスの「アメリカン・グラフティ」は第二作になる。第三作はこの後「ラジオランド・マーダーズ」というサスペンス物が控えている。”などとルーカスのプロフィールが書かれており、第三作は当然「スターウォーズ」だろうと読んでましたが「ラジオランド・マーダーズ」?そんな企画があったのかと。

そんなことでこのパンフを入手したのを機にまた「アメグラ」を見たいと思ったりと。

ちなみにライブハウス前に古町どんどんで今年もRYUTistのライブを拝見。
このブログに長岡出身のメンバーみくさんの画像が載るのはもう何度目になるのか、今回も貼ってしまいましたが、こじつけて最近、新潟のアイドルさんのMVで新潟市ロケしたものが続いてます。

RYUTist - 青空シグナル【Official VIDEO】
https://www.youtube.com/watch?v=VMHrMNecU_0

乙女座長☆銀河団 / OTGN〜社歌〜〔Official Music Video〕
https://www.youtube.com/watch?v=EAkAhLVmMgM

NGT48 3rdシングル「春はどこから来るのか?」MUSIC VIDEO Full ver. / NGT48[公式]
https://www.youtube.com/watch?v=_YybtAuT4YE

それぞれのアイドルさんの持ち味を新潟という空間で切り取り、さらにNGTは最凶気鋭の小林勇貴監督を起用するなど、いづれも見所があったりします。
NGTになると世界中の人が見てるハズなので、ご当地をアピールする形でこういったMVの発信も有効なんだと思いました。
ついでに古町ロケを敢行してる乙銀のライブハウスのシーンは担当者もここにいるハズなのですが、どこにいるのかわかんねぇよな、と。

古町どんどんは明日も開催、にいがた映像ギャラリーは今日に続いてブースを出すほか、
Negicco、RYUTistに長岡のがぁがぁがぁるずも登場しますが、担当者いろいろあって行けません。

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情熱は足りているか?



先日の『おだやかな革命』をシネ・ウインドで観賞後、快速で宮内駅を目指したところ、ボケて降り忘れてしまい柏崎駅で乗車。
下りの新潟駅が来るまで一時間弱、仕方ないのでホームの待合室にいたところ、
こちらを見つけて声をかけてきたのが、お世話になってる柏崎のカフェ・えとせとらを切り盛りしてる女性。

なんでも青森の美術館に行くため新潟からフェリーに乗るため、次の新潟行きに乗ろうとしてたところ、偶然とはいえいろいろ四方山話に更けましたが、えとせとらさんは定期的に良質のドキュメンタリー映画を上映。
この2月、3月に開かれ、こちらも参加した『人生フルーツ』県内一斉上映にも参加。
やはり『人生フルーツ』は大人気だっやようで、互いにお客様の反応を話してました。

他にもろもろと電車に乗車しても話しこんでいましたが、こちらの次回上映会が『わたしは、ダニエル・ブレイク』に決めた経緯などを話してましたが、ありがたいことに観に来てくださるそうです。

「よければ缶詰をご持参を」
もちろんえとせとらさんはフードバンクについて詳しくご存じのようでした。

また次回上映会の日時が決まったらこちらにも掲載したいと思ってます。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』上映会の前売券は柏崎ではえとせとらで発売中です。

その後、宮内駅で飛び降りて駅近くにあるこちらもお世話になってるみづよしさんにポスター掲示の依頼にお福正宗と画像の裏メニュー、もつ煮ラーメンを注文。
長岡の居酒屋でどれくらいのお店がラーメンを出してるのか把握できませんが、
みづよしさんのラーメンはおそらく最高峰に君臨しているなかで、この裏メニューのもつ煮ラーメンは表メニューにしたら名物として大評判になるのではと。

一見、濃い口かと思いますがバランスよい味加減で、モツとラーメンが互いを邪魔することなく、引き立てあってる印象で何よりボリュームあるのは、食いしん坊なこちらにとってはありがたいです。

ポスターの掲示もありがとうございました。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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アースマーケット!ながおか 2018



恒例となったアフリカンフェスタinながおかが装いも新たに「アースマーケット!ながおか」となって
6月24日(日)アオーレ長岡で開催されます。

もちろんケニアからの松下照美さんの講演、小林茂監督『チョコラ!』の上映に
各国の食品屋台や物販が並ぶアースマーケット、世界の音楽ライブなど盛りだくさんの内容となっています。

『チョコラ!』の上映はシアターにて
10:00~11:35(上映後に小林茂監督解説)
14:00~15:35(上映後に松下照美挨拶)
松下照美さん、小林茂監督講演は13時40分より市民交流ホールAにて。
いづれも入場無料で詳細は公式HPをごらんください。

https://earthmarket-nagaoka.jimdofree.com/
https://www.facebook.com/earthmarketnagaoka/

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らこって 2018年 5月号



ながおか市民協働センター発行のフリーペーパー“らこって”5月号のチラシ組作業に参加しました。
このおかげで長岡市内の1000人以上の人たちの手元に上映会チラシが届くので、毎回外さないようにしています。

それで今回の『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会で協力いただくフードバンクにいがた 長岡センターの代表の方とはここのチラシ組作業で知り合ったことを思い出し、以後何度かお会いしましたが、その活動に頭が下がる思いで見ていたのが、今回コラボとなり、やはりこういった場には積極的に参加した方がいいと改めて思いました。

今回も隣同士で作業をしてましたが、お疲れ様でした。

ボランティアでこの作業に参加している方とも親しくさせていただいてるのはありがたいです。

https://nkyod.org/racotte-list/66652

今回、らこってに同封された他団体のイベントは以下の通りです。

*第1回ノルディックウォーキング信濃川
6月2日 集合時間 9時30分
集合場所 千秋が原公園 音楽堂
主催・問 長岡ノルディックウォーキングクラブ
電話09022213465
https://nkyod.org/event-list/77174

*越後川口モーターフェスティバル
6月3日
開催地 新潟県越後川口運動公園
https://ameblo.jp/infon2h/entry-12370586534.html 

*長岡まつり ~一意専心~
6月11日 18時30分~
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA/ナカドマ
主催・問 (一社)長岡青年会議所 おまつり委員会
電話07038805781
https://nkyod.org/event-list/70198

*アドラー心理学勇気づけ 子育て講演会(研修会)
7月7日13時30分~
会場 長岡市立中央図書館2階講堂
主催・問 長岡楽しく学ぶ会 電話0258634266
https://nkyod.org/event-list/52666

*長岡市おぐに森林公園
みんなの体育館ごあんない
https://www.ogurin-park.com/

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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Brassed Off



『トレインスポッティング』『ブラス!』『フル・モンティ』等々、90年代半ばにイギリスから貧困やら失業をテーマにした映画がムーブメントのように上陸し,日本で大ヒットしたことがありました。
労働者階級の悲哀をテーマにするのはイギリス映画の真骨頂という認識があったりするのは、担当者この当時の作品を観てた印象が強いからで、このうち失業してストリッパーとして裸一貫で出直す『フル・モンティ』を一足早く観た当時、尊敬してたと過去形になった方が「いづれ日本もこうなるね」と感想を述べてたことが残ってます。

バブル弾けたとはいえ、まだそんなに深刻に構えることはなかった頃かもしれませんが、その後に景気後退の波がリアルに押し寄せたことは実感としてあったと思います。

このうち市民映画館をつくる会主催で上映会を開いたのが『ブラス!』
炭鉱の閉鎖騒ぎの中で伝統あるブラスバンドが労働者の誇りを称え、最後に強烈な政権批判をまくした後に勇ましく『威風堂々』をバンドは奏でて幕を閉じた秀作でした。

『トレインスポッティング』と『スターウォーズ』の狭間の頃のまだ茶目っ気があったっ頃のユアン・マクレガーに名優ピート・ポスルウェイトが頑固なブラバンのリーダーとして映画を支えていましたが、ケン・ローチに通じる気骨を感じさせたマーク・ハーマン監督はその後はパっとしないのが残念。

先の『威風堂々』の他、『ウィリアム・テル序曲』に『ダニーボーイ』といった名曲も演奏されるので音楽好きなお客様が結構来た記憶がありますが、映画を観てブラスバンドって畏まったものでなく、もともとワーキングクラスのバンドでもあるのかと気づかせてくれた作品でした。

ユアン・マクレガーといえば昨年『トレインスポッティング』の続編『T2』が同じキャストで復活。
トシ取ってもバカは治らなかったのが身につまされながらも痛快に映りましたが、こうなったらまた同じ監督、出演者で20年後にまた続編を取っていただきたいと。
しかし『T2』は県内でTジョイ長岡独占公開だったのは勿体ないように思いました。

そして強引に『わたしは、ダニエル・ブレイク』に繋げるのですがイギリス映画は日本の先を行ってるとなると、あの映画でフードバンクに列を並んで食料を求める人達が日本の未来の日常としてあるのかどうか映、映画を観終えて外を見まわしてみれば観賞された方は自分に問いかけるのではないかと。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

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プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ/西時計眼鏡店/キャラメルママ(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会 アオーレ長岡大型ビジョンで予告編放映開始



真っ暗でホントにアオーレなのかわからないかと思いますが、先ほどお仕事帰りに行ってみたら『わたしは、ダニエル・ブレイク』の予告編が流れていました。

今回、短い予告編なので繰り返しで二回流した後に、編集された方の発案でフードドライブについて言及した一コマを加えてます。
ありがとうございます。

アオーレ長岡は市役所なので、福祉関係を扱ってる部署が当然あるので、職員さんが気に留めて、あわよくば観に来ていただけないかと。
今度、直接チラシ持参で紹介に行こうかと思いますが、嫌がらせに思われないだろうかと。

それ以上にこの予告編が流れることで何かしら、忖度が媚びる風潮に少しでも抗えないかと、ケン・ローチ監督の気骨が観る人たちに伝わればと思ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

予告編はシネ・ウインド前のモニターでも流させていただいてます。ありがとうございます。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
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『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sDZSRw4I9T4&feature=youtu.be

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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『おだやかな革命』 渡辺智史監督



“おだやかな”と“革命”という相反する言葉が並ぶ『おだやかな革命』
この映画をぜひ観たいと教えてくれた人がいたので気になっておりましたが、
昨日からシネ・ウインドで公開され渡辺智史監督トークもあるので駆け付けました。

映画は冒頭、田んぼと牛飼いを生業にしてた飯舘村の農家・小林さんが、避難地の仙台から駆け付け先祖の墓参りをするシーンから。
続いて喜多方で酒造会社を経営する方が福島原発事故の惨状を見て、これからのエネルギーは自然エネルギーだとして太陽光発電を主軸にした会津電力を立ち上げ、先の飯舘村出身の小林さんの背中をおして奪われた故郷を取り戻ずために飯舘電力を設立。

以後、原発に代表されるエネルギー政策に行き詰まりを感じ、全国各地で歩み始めてる自然エネルギーについて取材を重ね、その地に生きる人々が移住者も巻き込んで、地域の本当の意味での豊かな発展について思いを巡らしていく、“おだやかな”“革命”を記録していきます。

渡辺監督は前作『よみがえりのレシピ』に続いて行き詰まりの中で新たな提案をテーマにした映画を発表、対談相手がおらってにいがた市民エネルギー協議会の佐々木寛先生だけにうってつけでしたが、トークの中で『阿賀に生きる』について触れ、渡辺監督自身、佐藤真監督の映画と著作で多大な影響を受けたことを話してたのが印象に残りました。

確かにそれまでの告発系のドキュメンタリーと一線を画す『阿賀に生きる』のチルドレンだと伺える作品つくりに思いましたが、実は担当者にこの映画が観たいと紹介してくれたのが『風の波紋』の主人公・木暮茂夫さんだったので、このつながりは必然のように思いました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1845.html
↑こちらでご紹介した『世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集』の佐藤広一監督とは、互いに山形での映画仲間のようで『おだやかな革命』と渡辺監督の次作の『YUKIGUNI』は佐藤監督が撮影を担当しているそうです。

『おだやかな革命』は5月18日までシネ・ウインドで公開されてます。

『おだやかな革命』
http://odayaka-kakumei.com/

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『十年』 にいがた国際映画祭にて上映

17273010nen

にいがた国際映画祭のUさんと知り合ってもう何十年になるでしょうか。
互いに香港映画好きということで、一緒に東京まで香港映画が上映されたら足を運んでみたり、いろいろと教えてもらったりと人づきあいの上で今も躓き続ける担当者を相手にしてくださる貴重な存在です。

最近は離れていたようですが、久しぶりににいがた国際映画祭のスタッフとして復帰、上映作品の香港映画『十年』に力を注いでるので紹介します。

香港では娯楽映画が王道を歩む中で時折、インディペインデッドの低予算映画から壁を突き破るような作品が登場し、旋風を巻き起こします。
担当者が最も熱くなった『メイド・イン・ホンコン』もその1本でしたが、『十年』も低予算ながらも、中国政府がすぐさま中国での公開、上映、アップロードを禁じたほど恐れさせた凄まじいパワーを持つ作品で、香港の十年後を描く短編を集めたオムニバス映画の中の一編一編描かれる漠然とした不安は日本に当てはまることを察知した是枝裕和監督は『十年』の日本版製作に着手し『十年 Ten Years Japan』として完成、今秋に公開されるうようです。

しかし香港版のオリジナルは無名俳優ばかりですが、たぶん名のあるスターに脚本を送っても読んだだけで大陸との関係がこじれることを懸念、仕事が減ると察知したと思う中で名バイブレイヤーのリウ・カイチーが出演してるのは肝が据わってると思いました。
『インファナル・アフェアⅡ』で抗争相手を生き埋めにした後にハーモニカを吹いてる姿に痺れた俳優さんです。

今回のにいがた国際映画祭で最も必見ともいえる『十年』は6月3日13時よりにいがたクロスパル、6月8日10時よりシネ・ウインドで上映されます。

にいがた国際映画祭公式HP https://28th.niffec.com/

『十年』公式HP http://www.tenyears-movie.com/

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星が瞬く夜に



東北は釜石へ出張に三ヶ月ばかり行ってた元シネ・ウインド支配人の橋本さんが、ゴールデンウィークに帰省し、開けたらまた東北に行くというのでお仕事帰りに新潟へと赴きました。

橋本さんは東北の新聞記事から切り抜いた『赤浜ロックンロール』という震災をテーマに大槌町を舞台にしドキュメンタリー映画を紹介。
初めて聞く映画ですが確かまだ新潟では公開してないと思いますが、こちらは大槌と長岡の関係、いわば大槌の震災瓦礫を僅かでも長岡、確か栃尾の焼却炉で受け入れたことを話し、以来長岡と大槌は交流していることを伝えました。

その後、こちらの相談があったので経緯を説明したところ、「エネルギーの無駄」という返事をもらい頷いた後に、今度は橋本さんが珍しくお仕事上での愚痴を話して聞いてました。

互いにいろいろ大変だけども、まぁ頑張っていこうかと。

ところで今年、シネ・ウインドで『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』というBiSHというアイドルを追いかけたドキュメンタリー映画が公開され観に行きました。

BiSHのメンバー、アイナ・ジ・エンドにいわゆるガチ恋した監督が撮ったいわばラブレタームービーでキネマ旬報文化映画ベストテンでは相手にされないでしょうが、職権乱用ながらもアイドルさんへの恋心はドルヲタならば十分伝わった映画でした。

担当者はBiSHは先輩格のBiSが強烈だったので、その二番煎じとしか思えなかったBiSHの楽曲、ライブパフォーマンスが映画を通して俄然魅力的に映り、それを教えてくれただけでもこの映画の大きな価値はあると思い、その後は動画でチェックしてたりしましたが、
本日、橋本さんと会う前にちょうど万代パークでBiSHのステージがあると知り、足を運んでみましたが超満員、中に入れないのでしょうがないのでステージ裏で取り壊されることになったレインボータワーを見上げながらライブを堪能、好きな曲が次々と披露されて周囲の清掃員さんとともに盛り上がっておりました。

しかしふと思うのは今、もっとも勢いあるのはBiSHだと確信させてくれたのに、
こんなこと書いてすみませんが、なぜシネ・ウインドで『ALL YOU NEED is PUNK and LOVE』は担当者が観にいった時はガラガラだったのか?

生のライブには行くのにファンはなかなか映画へと足を運ばないのはどうしてなのかと、長年の命題がまたぶり返した次第です。

とはいえシネ・ウインドで観た映画で関心を持ったアイドルさんをシネ・ウインドに一番近いステージで見ながら、こんなこともあるんだと思ってました。

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長岡ロケなび10周年記念 竹下昌男監督トークイベント

320 midonight

ほぼ全編新潟ロケ映画として大きな話題となった『ミッドナイト・バス』。
ロングランヒットとなり、県内での公開はついに5月10日で終了するようです。
http://midnightbus-movie.jp/

担当者の周囲も皆さん観ており、先の『人生フルーツ』上映会の折には上映中にスタッフ同士で感想を語っておりました。

皆さん、口を揃えて意外とイイ映画だったと。
意外と、というのは失礼かとは思いますが、新潟ロケはもちろん男女の心の機敏が繊細に描かれ、わりと地味な題材にも関わらず2時間40分の長尺が少しも飽きることなく見入ってしまったと。

担当者は東京へ行く際には最近はミッドナイトバスばかりになってるだけに、その運転手さんがが主人公というのも身近に感じられた次第ですが、ただあのセリフは女性に言ってはマズイだろうと、それだけにラストシーンのその後はどうなるのか、確かに観た人たちで感想を話し合うにはとてもいい映画だと思いました。

お世話になってる長岡ロケなびが『ミッドナイト・バス』の竹下昌男監督をお招きしてトークイベントを開催するので、ご紹介します。

◎長岡ロケなび10周年記念(おめでとうございます)
竹下昌男監督トークイベント

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

日時 6月9日(土)18時30分~19時30分 (開場 18時15分)

大林宣彦監督の監督補佐として『この空の花 長岡花火物語』の制作に参加し、新潟が舞台となった映画『ミッドナイト・バス』でメガホンを取った竹下監督に新潟・長岡での作品作りの思い出などを語っていただきます。
*参加無料・事前申込要 (5/1~, 先着200名)
問 (一社)長岡観光コンベンション協会 電話0258-32-1187

http://www.ao-re.jp/schedule/ao-reevent.pdf

『ミッドナイト・バス』公式HP http://midnightbus-movie.jp/

長岡ロケなび公式HP http://locanavi.jp/

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キネマ旬報ベストテン第一位『わたしは、ダニエル・ブレイク』、外国映画監督賞ケン・ローチ



「私は、ダニエル・ブレイク」が日本で温かく迎えられたことに、関わった者一同感激しています。
 それは日本のみなさまも、この物語が自分の経験していることと無縁ではないと感じてくださったからでしょう。
 国家は、多大な不均衡-極端な貧富の差-を生み出す経済システムを擁護しています。権力を持つ人々はこのシステムを変えるのではなく、むしろ貧困を貧困者のせいにし、失業を失業者のせいにしています。
これがもたらした結果は壊滅的なものです。-人々は、家賃を支払うか食べ物を買うか、どちらかひとつしか選べなくなっているのです。この映画が作られて2年経っても、右翼政権は何も変えておらず、人々の困窮に目を向けようとしません。
 変化をもたらすことにこの映画が一役買うことを、わたしたちは全員望んでいます。
 光栄にも賞をいただけたことに関し、この映画を応援してくださったみなさまにも感謝します。 
2018年がよい年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

-ケン・ローチ、ポール・ラヴァティ、レベッカ・オブライエン、および「シックスティーン・フィルムズ」一同より

『わたしは、ダニエル・ブレイク』はカンヌ国際映画祭パルムドール受賞とともに、世界最古の映画賞ともいえるキネマ旬報ベストテンの2017年度外国映画部門第1位、外国映画監督賞受賞ケン・ローチ、外国映画読者選出第5位と高い評価を得ました。

ケン・ローチのこれまでの作品でベストテン入りしていたのは『大地と自由』が8位(96年)、『麦の穂を揺らす風』は5位(06年)の2本、いづれも戦争映画でしたが、本領と入れる市井の人々の苦難を告発する作品ではこの『わたしが、ダニエル・ブレイク』が集大成的な意味で評価されたのではないかと、もちろん80歳を超えてもブレずに反骨を貫くケン・ローチの姿勢に対し功労賞的な意味合いもあるかと思いますが、選者の評を読むとやはり今この時代を貫く作品として最もふさわしい映画として評価していると思いました。
実際、冒頭に書いたケン・ローチが受賞に際しキネマ旬報に送ったメッセージはイギリスだけの話ではなく、諸にこれは日本に当てはまることに驚かされるかと思いますが、映画を観た方からすれば、この日本に住んでいれば遠い海の向こうの話では決してないと実感されるハズです。

ちなみに「映画は女優で観る」と教えてくれた信頼を寄せる秋本鉄次先生の1位はパツキン姉ちゃん大暴れの『アトミック・ブロンド』なのは納得できますが、『わたしは、ダニエル・ブレイク』を2位に挙げてて、ちょっと意外というかそれだけ映画を高く評価したんだろうな、と思いました。

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』長岡上映会

日時 6月3日(日)19時~

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円
*フードドライブを開催 缶詰、レトルト食品を提供いただいた方、 当日券を200円割引いたします。
(協力 フードバンクにいがた 長岡センター)

フードバンク、フードドライブについて↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1855.html

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅CoCoLO 文進堂書店/ ら・なぷぅ(長岡市

『わたしは、ダニエル・ブレイク』
*第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞
*2017年 キネマ旬報外国映画部門第一位

監督 ケン・ローチ 出演 デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイヤーズ
原題 「I, Daniel Blake」
イギリス、フランス、ベルギー合作
英語
作品時間 100分 

ストーリー
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』公式HP 
http://www.longride.jp/danielblake/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=NE9QXcEWQaE

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会・(公財)長岡市国際交流協会

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