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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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『人生フルーツ』韓国でも大ヒット!



高齢夫婦像 韓国でも実った

[ソウル=境田未緒]建築家夫婦とその妻という高齢夫婦の日常を追った東海テレビ(名古屋市)制作のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」が、韓国で人気を集めている。
昨年、12月6日の封切り以降、口コミなどで評判が広がり、上映館が急増。「自分がやれることをやる」という夫婦の生き方が共感を呼んでいるようだ。

 「こんないい映画に二十代で出合えて良かった。いま横にいる人をいとおしんで生きたい」「あまりに早く変化する最近の若者たちへ…人生は果実のようにこつこつ、ゆっくり実っていくもの」-。「人生フルーツ]を上映しているソウル市内の劇場「アートナイン」のロビーに置かれた掲示板に、映画を見た人の感想が張られている。

 映画の舞台は愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン。日本住宅公団のエースとして多摩平団地などの都市計画に携わった津端修一さんは、高蔵寺ニュータウンのマスタープラン(基本計画)を手掛け、自然と共生する街を構想した。だが、高度経済成長期という時代の中で、完成したのは無機質な大規模団地だった。

 津端さんと三歳年下の妻英子さんは一九七五年、ニュータウンの一角に土地を買って平屋を建てた。自宅周辺では自然との共生を実現しようと、庭の畑で野菜を育て、木々を植えて果実を収穫する生活を送る。作品はそんな夫婦の姿を一年半かけて撮影した。

 韓国で「人生フルーツ」を配給するアットナインフィルムのチュヒ理事は二〇一七年末に日本を訪れた際、ミニシアターの支配人に「いい映画ですよ」と勧められて見た。「それまで老いへの恐れがあったが、年をとるのはこんなに素晴らしいことなのか、こんな生き方もあるのかと衝撃を受けた」と話す。

 高齢者だけでなく、大学受験や就職などで厳しい競争にさらされる韓国の若者の共感も得られると思った。ナレーションは韓国でも映画ファンによく知られている亡くなった樹木希林さん。ただ「地味な映画」のため興業で大きな期待はしていなかった。

 韓国では、芸術系映画も全国一斉の封切りで、上映は長くても四週間ほど。しかし「人生フルーツ」は当初の三十二スクリーンから一カ月後に六十四スクリーンに拡大。まだ上映が続き、芸術系ドキュメンタリー映画としては大ヒットいえる観客数五万人に近づいている。
 
 作品は十七年一月にロードショーが始まった日本でも上映が続いており、映画館以外での自主上映を含め観客数は三十二万五千人。製作した東海テレビの阿武野勝彦プロデューサーは韓国でのヒットについて「とてもうれしい。日本も韓国もなく、どう生きたらいいのだろう、とみんな考えているのでは」と話している。

2019年1月14日 中日新聞

ツイッターで韓国で『人生フルーツ』が韓国でも大ヒットしているとの中日新聞の記事が流れてきたものの、
ネットで配信してないようなのでホントはマズイかもしれまでんが書き写してみました。
定期的なのか日韓関係がゴタゴタしている中で津端夫妻の生き方に共感しての大ヒットはとても意義深いと思いました。
『人生フルーツ』はたぶん海外戦略など考えてなかったと思いますが、映画を観た方はご存じのように大きなエピソードとして津端夫妻の著作が台湾でも読まれて訪問し熱烈歓迎を受けながら、修一さんの若き日の思い出と台湾との関わりが涙とともに映されていたので台湾の人達に先に受け入れられる映画だと思ってましたが、台湾では公開されたのでしょうか。
もしまだでしたら韓国でのヒットが呼び水となって中華圏まで公開されてほしいです。
どこの国でも共感を得られる映画ではないかと思います。
しかし『人生フルーツ』の台湾の辛いエピソードが名作『悲情城市』と繋がることに、やはり映画は奥深いものだと。

ちなみに韓国の記者が書いて昨年末に配信されたのがこちら↓
「人生フルーツ」韓国で静かなブーム…口コミで長期興行
http://mottokorea.com/mottoKoreaW/mCulture_list.do?bbsBasketType=R&seq=79980

『人生フルーツ』は先ほどついに韓国での観客数が五万人を突破したそうです。

◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

・18時50分~ 『人生フルーツ』(91分)
*日本語字幕付き上映 

*津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Y6geEC5-p44

監督 伏原健之  ナレーション 樹木希林   プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2016年作品 91分
公式HP http://life-is-fruity.com/

*入場料 
前売 1000円、 『居酒屋ばぁば』との2作品セット 1500円 (近日発売)
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html
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『人生フルーツ』 日本語字幕付きで上映します。



3月8日に上映する『人生フルーツ』は長岡で三度目となります。
今回、上映申請書をダウンロードして読んでみたところ、
日本語字幕付きのブルーレイが素材としてありました。

確か以前は無かったハズなのでこういったバリアフリーでの上映の要望があって、
応える形になったのだろうかと。

先回の『ある精肉店のはなし』も日本語付で上映したので、続けて今回の『人生フルーツ』も日本語字幕付きで上映します。

なかなかこちらのアピール不足があって、必要としていると思う耳の不自由な方々に届かないのが忸怩たる思いもありますが、もしこの記事を読んでいただいた方が必要な方に届くよう拡散いただけたら幸いです。

映画鑑賞の機会が増えるというのは意義も大きいので、今後配給会社が進んでバリアフリー上映の機会を作っていただきたいと思ったりします。

◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

・18時50分~ 『人生フルーツ』(91分)
*日本語字幕付き上映 

*津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Y6geEC5-p44

監督 伏原健之  ナレーション 樹木希林   プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2016年作品 91分
公式HP http://life-is-fruity.com/

*入場料 
前売 1000円、 『居酒屋ばぁば』との2作品セット 1500円 (近日発売)
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
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(C)東海テレビ放送

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『日日是好日』inシネ・ウインド



昨日は高田世界館で『神宮希林 わたしの神様』が公開されるとお伝えしましたが、
同じく樹木希林さん主演作がシネ・ウインドでも公開されるのでお知らせします。

昨秋公開され“和”に徹した世界をテーマにしながらも大ヒットした本作。
監督が『さよなら渓谷』で担当者が毎日、通勤に使う三条駅を不意打ちのように登場させてくれた大森立嗣監督、
わりと情緒とともに荒々しいイメージがあったのでちょっと意外に思いました。

2月2日から3月1日とシネ・ウインドでは異例とも思う一か月のロングラン公開が決まってます。

シネ・ウインド公式HP https://www.cinewind.com/

雨の日は雨を聞く。雪の日は雪を見て、夏には夏の暑さを、
冬には身の切れる寒さを。五感を使って、全身でその瞬間を味わう。

“お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは
静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。

黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、

一期一会の感動作がここに誕生。

『日日是好日』公式HP https://www.nichinichimovie.jp/
3月10日長岡上映の『おだやかな革命』でナレーションを務める鶴田真由さんも出演してます。

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html 

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『神宮希林 わたしの神様』in高田世界館

神宮希林_sub9(C)東海テレビ放送

長岡では3月15日に上映する『神宮希林 わたしの神様』は高田世界館で1月19日より一足早く公開されるのでご紹介します。
昨年から樹木希林さんの作品を続けて公開している世界館ですが、
先日終了した『日々是好日』は同時期にJ-MAXでも公開されてたにも関わらず1100人も集客したそうで、これは本当にスゴイと思いました。

また同じく世界館では2月4日より山崎努・樹木希林主演『モリのいる場所』が公開されます。

高田世界館内公式HP http://takadasekaikan.com/

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

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いかしたバンドのいる街で  かくしてバンドは鳴りやまず12 



ウィズコーション
1980年結成、10年ほど活動後休止。
2011.3.11を経て、2014年から活動再開。
メンバーギターMainvocal飯塚寿之
ギターchorusvocal星野淳
ベースchorus若井武美

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3月10日 『おだやかな革命』上映前にライブを開くウィズコーションのいわゆるアー写とプロフィールが届きましたので掲載します。
4人組でしたが、現在パーカッションのメンバーは休憩中で当日はこの三人でライブしてくださいます。
毎年、福島への思いを熱唱してくださり、皆さん忙しい中で時間を作って3月10日に向けて練習に励んでいるそうです。
ぜひ映画とともにご期待ください。

*『おだやかな革命』長岡上映会

3月10日(日)

会場 トモシア多目的ホール

18時~ ウィズコーションLIVE

18時30分~ 『おだやかな革命』上映 (100分)

20時10分~ 橋本桂子氏(おらってにいがた市民エネルギー協議会理事)トーク 
おらっての『おだやかな革命』 (約30分)

『おだやかな革命』 公式HP http://odayaka-kakumei.com/

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おらっての『おだやかな革命』

福島県ソーラーシェアリング2

「おらって」のこと

「おらって」にいがた市民エネルギー協議会

市民による自然エネルギーの発電事業
「ご当地エネルギー」を通じて、
自らエネルギーのあり方を考え、地域の自然と伝統を活かしながら、
多くの人びとともに新しい新潟の未来をつくっていきたい!
そんな想いを共有している仲間の集まりです。
「おらって」とは新潟の方言で「私たち」という意味です。

おらってにいがた市民エネルギー協議会 http://www.oratte.org/

============================

3月10日 『おだやかな革命』は東日本大震災での原発依存の行き詰まりを感じ、
全国各地で自然エネルギーへシフトするコミュニティを記録し活動を紹介していく作品なので、
これが新潟ならばおらっての愛称がある、“おらってにいがた市民エネルギー協議会”ではないかと思い、
またこちらの活動をしていると度々、イベントを目の当たりにするので
今回の映画上映後に映画と重ねておらっての活動の紹介をお話しいただけないかと、
依頼したところおらってにいがた市民エネルギー協議会理事の
橋本桂子氏よりお話をいただく快諾をいただきました。
橋本さんはおらってだけでなく、様々な活動でお名前と活躍をを存じていたので、
実りあるお話をしていただけると思っています。よろしくお願いいたします。
映画とともにご期待ください。

*『おだやかな革命』長岡上映会

3月10日(日)

会場 トモシア多目的ホール

18時~ ウィズコーションLIVE

18時30分~ 『おだやかな革命』上映 (100分)

20時10分~ 橋本桂子氏(おらってにいがた市民エネルギー協議会理事)トーク 
おらっての『おだやかな革命』 (約30分)

『おだやかな革命』 公式HP http://odayaka-kakumei.com/

画像は映画から福島県ソーラーシェアリング

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東風



立ち上げてもう6年、これまで上映する作品はほぼ配給会社、もしくは映画監督と交渉、やりとりをして上映会を実現してきました。
ただし昔の長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』は東映、『栄光の黒豹』は松竹と、
いづれも超がつくメジャーな映画会社が配給しているので、
どこの馬の骨かわからないこちらは相手にされないと思い
前者はTジョイ長岡、後者はシネ・ウインドを通して上映の許可をいただきました。

それでこれまでに最も多く交渉し協力いただいた配給会社は東風。
たぶんジャン=リュック・ゴダール先生の映画から名前を取ったんじゃないかと思いますが、
主にドキュメンタリー映画の意欲作を積極的に配給しており、
これまでに『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島』といった三上智恵監督作品を上映させてもらい、
これから3月の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』は製作した東海テレビ配給となっていますが、
配給協力の東風と交渉して上映をいたします。
あと小林茂監督の『チョコラ!』『風の波紋』も東風の配給になっています。

配給会社は自主上映会に積極的なところと、そうでないところがある印象を持ちますが、
東風は圧倒的に後者といえます。
その理由のひとつに担当者が感じたのは上映会を開催するに当たってちょっとした難問できたので、
東風の担当者に相談したら、きちんとアドバイスをしていただいたので良い印象を持っています、

今回、この記事を書くにあたってホームページを開いたら、
http://www.tongpoo-films.jp/
やはり魅力的な作品が多く、特に森達也監督『FAKE』はぜひ上映したかったと改めて思いました。

東風が現在手がけて東京で公開中なのが『共犯者たち』
韓国のドキュメンタリー映画でメディアに介入する政権と徹底抗戦する現場の記者を記録した作品で、
各マスコミのトップが仲良く最高権力者とご飯を食べてるような某国と天と地との開きを感じるような作品らしく、
何しろ宣伝コピーが「なぜ長期保守政権を終わらせることができたのか?」
先日、年明けに一緒に飲んだS東京特派員も東京で観賞して、やはり日本と重ね合わせて観ていたと
話していたのでとても関心を持っています。
新潟での公開はあるんでしょうか。

映画『共犯者たち』本予告編
https://www.youtube.com/watch?v=6AiL-Lgbq7U

また東海テレビの劇場版最新作『眠る村』も来月公開予定で予告編を観るとかなりおどろおどろしいので、
また大きな反響を巻き起こすんじゃないかと思っています。

「眠る村」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=55SZ1fsKER8

いづれにしてもこれからもお世話になるかと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

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3月15日 樹木希林さん&伏原健之監督 『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

神宮希林_main

『神宮希林 わたしの神様』上映会
*いきることに つかれたら ねむりにきてください
樹木希林 はじめてのお伊勢参り どうぞごいっしょに、式年遷宮をめぐる旅へ

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です。

2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。

希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。

ところで、神様ってホントにいるんでしょうか?
いるとしたら、どこに?

真新しい檜の香。淨闇につつまれた内宮の遷御。
夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。
いのちについて、家族について。
それからやっぱり、愛について想いをはせる。そんなお伊勢参り。

あなたもどうか、ゆるりごいっしょください。

旅人 樹木希林  監督 伏原健之 プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2014作品 97分

日時 3月15日(金) ①15時~ ②19時~ (作品時間96分)

会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA

公式HP http://www.jingukirin.com/

*入場料 
前売 1000円、  (近日発売)
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222

(C)東海テレビ放送

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3月8日 樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』長岡上映会



3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

・18時50分~ 『人生フルーツ』(91分)  
*津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

監督 伏原健之  ナレーション 樹木希林   プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2016年作品 91分

*入場料 
前売 1000円、 『居酒屋ばぁば』との2作品セット 1500円 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

公式HP http://life-is-fruity.com/

・20時20分~ 『居酒屋ばぁば』(52分)
*人生の大先輩、二人のばぁばが本音で語り合う、『人生フルーツ』その後の物語。

*その後の英子さん…。映画『人生フルーツ』の主人公がどんな暮らしをしているのか。
女優・樹木希林(74)が津端英子さん(89)と居酒屋で女子会をする。
映画に登場した英子さんは、なぜか「居酒屋へ行ってみたい」と言い出した…。
そんな話を聞いた希林さんが、名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。74歳と89歳がほろ酔い加減で語り合う。
その一か月後、「物件めぐり」が趣味という希林さんが、愛知県春日井市の英子さんのお宅を訪問。今度は英子さんお手製のお菓子をいただきながら、
再びばぁばの女子トーク!夫のこと、孫のこと、食べ物や病気のこと…。人生の大先輩、2人のばぁばが本音で語り合う。

出演 樹木希林 津端英子
ディレクター 伏原健之 ナレーション 本仮屋ユイカ プロデューサー 阿武野勝彦
制作著作 東海テレビ 2017年 52分

*入場料 
前売 800円、 『人生フルーツ』との2作品セット 1500円 
当日 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

(C)東海テレビ放送

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URGENT !!! URGENT !!!



三上 智恵

Queenのブライアン・メイまで
辺野古の署名を呼びかけてくれた。

本当にクイーンは最後まで
私たちのヒーローなんだな。感謝。
いよいよラストスパートです
ホワイトハウス請願署名全体の5位まで来てる
4位になればトップページに掲載され
全米に、辺野古の海を守りたい人が
世界中にいるという事実を知ってもらうことができる
世界的なムーブメントに乗り遅れないよう!
日本時間の明日14時までだそうです
まだ署名してない方は今日中に
Lets join!

「緊急!! 緊急!! 」Queenのブライアン・メイさんも呼び掛け 辺野古の工事停止求める署名
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00368171-okinawat-oki&fbclid=IwAR3txfseD2RCSy6pMTWqQxGBMfgRe5t_9aWX7SNhjA4EVns0YWATbVitm2E

https://www.facebook.com/chie.mikami.54/posts/2471000326308431

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2107.html
↑昨年末、こちらで紹介したホワイトハウスへの嘆願署名「 県民投票 がなされるまで 辺野古 大浦湾 埋め立て作業の停止を」はそのすぐ後に50万人もフォローされてるローラのインスタで呼び掛けられ、その成果なのかすぐに署名が目標の10万人を超えました。
その反面、たかが芸能人風情が政治を語るななどと猛烈なバッシングが吹き荒れて凄まじかったですが、
ローラが呼び掛けたおかげで若い人たちが辺野古の基地問題に関心を持ったことが大きなプラスになったかと思います。

本日、冒頭の三上智恵監督もFACEBOOKに書いてましたがQUEENのギタリスト、ブライアン・メイ博士がツイッターとインスタで署名を呼び掛けて再び大きな反響となっています。

https://twitter.com/DrBrianMay/status/1081962521819398144
https://www.instagram.com/p/BsTTZESBXmh/

念のため署名を多く集めたからと言って埋立てが中止となるわけではもちろんなく、
あくまでも今年2月24日の埋立賛否を問う沖縄県民投票まで工事を止めてくれないかとホワイトハウスのかのトランプ大統領に嘆願する署名になりますが、
一方の当事者ながらこの件について沈黙しているホワイトハウスから何らかの意思表示を求めることと、
三上監督が書いてるように署名数が4位となれば世界中からアクセスするホワイトハウスのトップページに掲載され、
この問題がより多くの人たちに知ってもらう機会、と同時に機運が盛り上がってることが何らかのプレッシャーを与えるんじゃないかと。

1分もかからない署名のやり方と署名サイトは先の沖縄タイムスの記事から転載して

13歳以上であれば国籍や居住地関係なくできる署名は米時間7日まで、日本時間で8日午後2時まで。
署名のやり方はhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/361226

署名サイトはhttps://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

ブライアン・メイといえば映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中でブライアンはエゴの塊と化したフレディから「QUEENをやってなければ誰も読まない天文学の論文を書いてるだろ」と揶揄されてましたが、
実際に2008年に「黄道塵雲における視線速度の調査」という論文で博士号を修得なんてエピソードを知り、
ガチの天文学者なのか、それが環境破壊に警鐘を鳴らすのは説得力があると思いました。

また本日発表されたゴールデングローブ賞ドラマ部門の最優秀作品賞と主演男優賞を『ボヘミアン・ラプソディ』が受賞、
日本の興業でも再び1位に返り咲くなど、まだまだ勢いが続きそうですが、
かの「沖縄に寄り添う」と言いながら辺野古埋め立て工事を強硬に推進、しかし本当か嘘なのか、これからの検証を期待したいですが、辺野古のサンゴを人知れず移してたと発言し波紋を呼んでる安倍総理も新年元旦に観賞し「とても良かった」と感想を話してたのが、
今回のブライアンの呼びかけがまさか壮大なブーメランと化すとは思いもよりませんでした。

ちなみに担当者はお正月映画は年末にあらかた観たので、一発目はよりによって『ヘディタリー 継承』を観てしまい、出来は悪くないけどお正月に観るもんじゃないなとげんなりして、その点は安倍総理のように『ボヘミアン・ラプソディ』を二回目だけど、一発目はこれにすれば良かったと反省しておりました。

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ウィズコーション参上 かくしてバンドは鳴りやまず11

会津盆地

これまで『大地を受け継ぐ』『奪われた村』と震災被害に遭った福島に向けてエールの歌を歌い続けてる
4人組のおじさんバンド”ウィズコーション”が3月10日トモシアで三度、バンド演奏を披露いただくことになりました。
上映前に30分ほどとお願いできたらと思ってますが、
また詳細が決まり次第こちらに告知いたします。
今から張り切っているようなので、ぜひまたご期待ください。

画像は『おだやかな革命』から会津盆地。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1821.html
↑先回の『奪われた村』上映前のウィズコーションの様子です。

『おだやかな革命』公式HP http://odayaka-kakumei.com/

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8年目の3,11を前にして

飯館村から避難先で牛を育てる小林さん親子飯舘村から避難先で牛を育てる小林さん親子

2011年の3月11日に起きた福島第一原発事故の影響で、放射能汚染により全村避難を余儀なくされた飯館村。手間暇を惜しまない、畜産と稲作による循環農法による豊かな暮らし。その暮らしが一瞬にして奪われてしまった。そんな震災の経験を機に、福島県喜多方市にある大和川酒造の佐藤彌右衛門さんは、仲間と一緒に会津電力株式会社を設立した。地下水が豊富な喜多方に続く酒造りが、放射能汚染によって壊滅することのないよう、地域の人による出資でエネルギー事業を手掛け、売電した収益は出資者である地域の人々に還元されていく仕組みを生み出す。そんな佐藤さんに後押しをされた形で始まったのが飯館電力。代表取締役に就任したのは、畜産農家の小林稔さん。全くの異業種への戸惑いながら、佐藤さんの強力なサポートによって、事業は展開してくことになる。ソーラーシェアリングという現代的な手法を通して、売電もしながら、農地を守っていくことを決心した。

http://odayaka-kakumei.com/about/
現在、3月10日の上映に向けて詰めている『おだやかな革命』
福島からは昨年上映した豊田直巳監督『奪われた村』と同じく飯舘村が題材の一つで紹介されています。
放射能汚染のため全村避難となった村ですが、
そこで原発災害を目の当たりにした畜産農家が自然エネルギーを主とした電力会社を立ち上げようと奮闘する姿を記録しています。

『大地を受け継ぐ』『奪われた村』とあまりにも理不尽な仕打ちを受けてきた様を見てきましたが、
原発依存にNOという形で動いてる飯舘村の人を目にして、改めてあの3,11について思い馳せればと。

しかし上映会活動何十年とやりながらも、相変わらずシネ・ウインド元支配人・橋本さんからダメ出しを食らい、
改めてまだまだだと自戒しているところです。

『おだやかな革命』HP
http://odayaka-kakumei.com/

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Nothing changes on New Year's day



年賀状を送っていただきました方々、ありがとうございます。
言い訳ですがドタバタしてて、こちらからまだ送っていません。
いづれ必ずお送りいたしますので、しばしお待ち願います。

画像は毎年、送っていただく『BEAUTY of TRADITION_ミャンマー民族音楽の旅』の川端潤監督のクリスマスカード兼年賀状。
映画を一度上映しただけなのに、こちらを忘れないでいてくださるのは嬉しく思います。

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新年早々 和蔵にて



新年、恒例の帰省したS東京特派員とその奥様との新年会。
今年は雪降る中を少し歩いてお世話になってる居酒屋・和蔵にて開きました。
しかし道中、殿町を抜けていくのですが確かにお正月だからお店の多くはお休みなのはわかりますが閑散として人通りなく、
長岡の繁華街なのに寂しく思いました。
ただ年末にマッサージを体験したので、余計に気になりましたが、
長岡駅前周辺は結構、マッサージ店があるし、いづれも正月関係なしに開いてるので余計目立ったのかもしれませんが。

東京特派員からはホントに毎年お誘いいただいてありがたく、かつ貴重な東京での映画事情を聞き、
こちらはいろいろと近況などを話し込んでおりました。

奥様の方は東京フィルメックスのボランティアスタッフに参加したので、
その活動の様子を、その流れでオフィス北野のドタバタでフィルメックスへの協賛が降りたので、
代わって木下工務店を擁する木下グループが協賛となったため、
出資している入江悠監督作『ギャングース』の予告編がフィルメックスの作品上映前に流れ、
同じく東京国際映画祭も木下グループが協賛しているため、
こちらも作品上映前に『ギャングース』の予告編が流れていたという話は面白かったです。

他にもご夫妻は某配給会社の映画講座に参加し、
そこで裏話として木下グループがカンヌで映画の買い付けを大人買いした話など、
やはり木下グループの動向はどうかしてるよ、と。
だけど映画にどんどん出資してくれる企業ってそうそうないから、ありがたいんじゃないかと。

その後、さまざまな映画監督の名前が出てきてあーだこーだとなりましたが、
S特派員と担当者はヨージ・ヤマダの大ファンでもあるので、
新作が撮影されてる寅さんの話となり、
今回はどうも山田監督はフィルムでなくデジタルで撮影しているようなんで、
フィルムで撮ることにこだわりを持ってたハズなので意外に思いながら、
例えば大林監督はフィルムからデジタルに変わったら暴走と言っていいくらい変貌したので、
はたして山田監督はどうなるのか、ただ映画技術の進歩にこれまでも乗っていったので、
まぁ寅さん完成したら、当然観にいきますよ。
ただ満男くんが小説家と言うのは『ALWAYS 三丁目の夕日』を否応なしに想起するので、
これについていろいろ特派員は思うことがあったようでした。

そして『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』の立川志らくと林家正楽二人の芝居はひど過ぎたで意見は一致。
なんで山田監督ともあろう人があれでOKを出すのか?
その後に鶴瓶師匠が「突然ガバチョ」のオマージュのようにタクシー運転手役で登場し、
やはり鶴瓶はうまいわー、ということでも意見が一致しました。

映画を観てて俳優さんが演技が下手でも、特に声をあげることはほぼありませんが、
映画好きなんてレベルでないほどよく観てる志らく師匠について思うのは最近のワイドショーコメンテーターに成り下がった発言を聞いて山田洋次監督はや大林宣彦監督はどう思ってるのか?
そもそも寅さんのどこを観てるという気がしていますが、
解せないのは寅さんの新作にまた志らく師匠が出演すること。
あんな悪演を行ったのにまたヨージ・ヤマダは何を考えてるのか正直解せない昨今で、
これをまた早口でまくし立ててたものでしたから、奥さんには申し訳ありません。

以上、また調子の乗って書くと足元すくわれるのでここまでにして、
新年早々楽しい飲み会でした。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

画像は和蔵のメニュー、「エビサラダ」
勝手にイメージしたエビサラダと違うんで一同驚いておりました。
だけどうまかったです。
また上映会のポスター、よろしくお願いします。

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樹木希林さん&伏原健之監督

神宮希林_sub10(C)東海テレビ放送

これまでに二回長岡で上映した『人生フルーツ』
いづれも大好評で再上映を求める声があったりしましたが、
確かにまた観たいとか人に勧めたいというのはイイ映画なんでよくわかるのですが、
そんなちょこちょこ『人生フルーツ』をやってもどうなんだろうか、
等と思っていたところナレーションを担当した樹木希林さんの訃報と、
それを巡っていかに多くの人が希林さんが大好きだったかと痛感させられました。

それで3月にアオーレ長岡市民交流ホールAを3月8日と3月15日の金曜日を押さえているので、
『人生フルーツ』の上映と『人生フルーツ』のその後の物語で東海テレビで放映された『居酒屋ばぁば』、
希林さんのはじめてのお伊勢参りに同行した『神宮希林』といづれも東海テレビのディレクターで、
以前お招きした伏原健之監督の作品を上映をできないだろうか、などと思っています。

なかなか市民交流ホールAを土日祝日に押さえるのは難しくなってきているので、
金曜夜の上映会はどうなんだろうか、という考えもあったりします。
詳細が決まりましたら、またこちらで告知いたします。

『人生フルーツ』 公式HP http://life-is-fruity.com/ 

『神宮希林 わたしの神様』 公式HP http://www.jingukirin.com/ 

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3月10日 『おだやかな革命』上映予定

映画「おだやかな革命」ロゴ

新年、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これまで『東電テレビ会議 49時間の記録』『大地を受け継ぐ』『奪われた村』と東日本大震災をテーマにした
作品の上映会を3月11日にあわせて開いてきました。
今年は3月10日(日)夜をめどに『おだやかな革命』の上映会を予定しています。

あの大震災で原発依存の行き詰まりを感じた人々が、自分達のコミュニティで自然エネルギーでの地域再生を実現していくドキュメンタリー映画です。
詳細が決まりましたら、またこちらに掲載いたします。

*『おだやかな革命』

【見どころ・解説】

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。

【あらすじ】原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。


【スタッフ】

ナレーション:鶴田真由
企画・製作・監督・編集:渡辺智史
撮影:佐藤広一
音楽:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
MA:中野坂上スタジオ
アドザイザー:高橋真樹
製作会社:有限責任事業組合いでは堂

映画HP http://odayaka-kakumei.com/

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