FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年04月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

『世界一と言われた映画館』



『おだやかな革命』『YUKIGUNI』と続く渡辺智史監督作の撮影監督を務めているのがにいがた映画塾出身の佐藤広一監督。

その佐藤広一監督作が山形は酒田にあった伝説の映画館グリーンハウスを取材・記録した監督作『世界一と言われた映画館』は昨年、語りを務めた大杉漣さんが亡くなられた後に新潟で先行上映されました。

『世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集』 佐藤広一監督
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1845.html

今月、東京での劇場公開を終えてシネ・ウインドにて3月16日から3月29日、高田世界館にて3月25日~3月31日で公開されるのでご案内します。

また3月23日には佐藤監督の舞台挨拶がシネ・ウインドにて決定したようです。

3/23(土)『世界一と言われた映画館』佐藤広一監督 舞台挨拶
https://www.cinewind.com/news/3-23/

*40年前、この映画館が酒田に存在していたことの奇跡
「世界一」と謳われた映画館にまつわる、証言集(トリビュート・フィルム)

上映ベルの代わりにジャズの名曲「ムーンライト・セレナーデ」が流れると、暗がりの中で大好きな映画が始まる……。「西の堺、東の酒田」と称された商人の町・山形県酒田市に、映画評論家・淀川長治氏が「世界一の映画館」と評した伝説の映画館、グリーン・ハウスがあった。回転扉から劇場に入ると、コクテール堂のコーヒーが薫り、バーテンダーの居る喫茶スペースが迎える。少人数でのシネサロン、ホテルのような雰囲気のロビー、ビロード張りの椅子等、その当時東京の映画館でも存在しなかった設備やシステムを取り入れ、多くの人々を魅了したそこは、20歳の若さで支配人となった佐藤久一が作り上げた夢の映画館。だが、多くの家屋や人々に被害をもたらした1976年の大火災・酒田大火の火元となり、グリーン・ハウスは焼失してしまう。それから40年余りの時を越えた今、「ムーンライト・セレナーデ」が流れるあの場所へかつて集った人々が、煌めいた思い出をもとに言葉を紡いでいく……。 2018年2月に急逝した名優・大杉漣氏のナレーションにのせて贈る、忘れ難い場所を心に持つ人々の証言集。

『世界一と言われた映画館』公式HP http://sekaiichi-eigakan.com/

シネ・ウインド公式HP https://www.cinewind.com/

高田世界館公式HP http://takadasekaikan.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

| 未分類 | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『盆唄』 in 高田世界館



今年も3月11日が迫ってきていますが、東日本大震災をテーマにした映画が、
ドキュメンタリーを中心に震災後からたくさん作られ、その中には3月11日前後にあわせて公開され、
あの時の体験を否応なしに思い出させてくれたものの、
気のせいなのか、風化しつつあるのか、以前に比べて数少なくなったように思います。

しかし沖縄映画の傑作『ナヴィの恋』の中江祐司監督が震災後の福島とハワイを結びつけた前評判の高いドキュメンタリーを手がけたと知りました。

高田世界館でちょっと少し先ですが4月13日から4月26日に公開が決定したのでお知らせいたします。

*『盆唄』

ふるさとを離れても忘れることのない唄
希望の彼方へ盆唄は響き続ける

2015年。東日本大震災から4年経過した後も、福島県双葉町の人々は散り散りに避難先での生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統「盆唄」存続の危機にひそかに胸を痛めていた。そんな中、100年以上前に福島からハワイに移住した人々が伝えた盆踊りがフクシマオンドとなって、今も日系人に愛され熱狂的に踊られていることを知る。町一番の唄い手、太鼓の名手ら双葉町のメンバーは、ハワイ・マウイ島へと向かう。自分たちの伝統を絶やすことなく後世に伝えられるのではという、新たな希望と共に奮闘が始まった――。 映画は福島、ハワイ、そして富山へと舞台を移し、やがて故郷と共にあった盆唄が、故郷を離れて生きる人々のルーツを明らかにしていく。盆踊りとは、移民とは。そして唄とは何かを見つめ、暗闇の向こうにともるやぐらの灯りが、未来を照らす200年を超える物語。

『ナビィの恋』、『ホテル・ハイビスカス』の中江裕司監督による本作は、双葉町の豊かな伝統芸能とハワイのボンダンスにまつわる唄や音楽、その背景が鮮やかに映し出され、観る者の心を躍らせる。そして、長期取材だからこそ映し出すことができた魅力あふれる愛おしい人々。腰を据えた撮影に加え、史実に基づくアニメーションでは、余貴美子、柄本明、村上淳、和田聰宏ら豪華俳優陣が声の出演として参加。さらにゼンマイ回転式パノラマ写真撮影や、ハワイの日系文化の歴史をミュージカルのように音楽で辿るなど、ドキュメンタリーの枠を超えたダイナミックな演出により監督の手腕が余すことなく発揮されている。唄い踊り太鼓の響きに包まれる歓喜と恍惚の、時空を超えるラストは必見だ。

『盆唄』公式HP http://www.bitters.co.jp/bon-uta/

高田世界館公式HP http://takadasekaikan.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

| 未分類 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三条市のみらいの生活を考える!



先日、水野スウさんの講演会を開いたばかりのみらいの生活を考える会・三条が早くも次のイベントを開くのでご案内します。

今回は三条・保内地区にできたバイオマス発電所の問題点についてと、
みらいと生活を考える会でおなじみインディアンフルートの第一人者 マーク・アキクサさんのコンサートです。

*三条市のみらいの生活を考える!

保内バイオマス発電所の現状×マーク・アキクサコンサート

3月17日(日) 場所 三条東公民館 多目的ホール2
三条市興野1-13-70
参加費500円 (高校生以下無料)

13時~16時30分

第一部 13時~14時30分
前半 報告
『保内バイオマス発電所の現状』
セシウム調査レポート ~18ヶ月で分かったこと~
鶴巻俊樹さん(みどりの環境をまもる会代表・三条市井栗在住)

後半 講演
『各地で進むバイオマス発電と放射能のゴミのバラマキ』
青木一政さん(東京都日出町ちくりん舎・市民放射能監視センター事務局長)

第二部 15時~16時30分
マーク・アキクサ インディアン・フルートコンサート
https://markakixa.com/

主催 問 みらいの生活を考える会・三条
事務局 みずすまし 電話0256-33-7793

https://ameblo.jp/gareki3/

| 未分類 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |