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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年04月

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Surprise!



昨日の続きで近松さんの送別会に小林茂監督のサイン入り本を記念に贈ったら喜ぶではないかと思い、
小林監督に相談したところ事情を察した監督は宴席にお越しいただくことを快諾、
宴席の最中ににかちんこに来てくれて本などを寄贈してくださいました。

突然のサプライズ登場に一同驚きながら歓迎、
近松さんが佐渡へ赴任すると知って監督と佐渡の関わり、
昨年訪問したそうで、そこで見た佐渡の面白さについて近松さんと盛り上がっていました。

さらに監督から皆さんの意見を聞きたいとiPadを取り出し、
『風の波紋』DVDのジャケットでなくディスク盤の二種類のデザインを見せて、
どちらもいいのでどちらがいいかスタッフで迷ってるので皆さんの意見を聞きたいと、
その場の実行委員にどちらがいいか挙手を求めました。
はたして結果はどうなるのか楽しみにしたいです。

小林茂監督 『風の波紋』DVD発売決定
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2165.html

その後に参加者の求めに応じて現在撮影中の新作『魂のきせき』について、
言える範囲で進行状況をとの求めに応じて話し始めたら、
この映画を撮影する発端から延々と熱弁が続いて、
一同圧倒される思いで聞き入っていました。

小林茂監督 「魂のきせき」製作趣意書
.http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1606.html

一通り話し終えた後に「今、家に孫が来てるんだ」と笑顔で話してから、
宴席を後にしましたが、寒い最中近松さんのために来ていただきありがとうございました。

担当者は今年初めて監督にお会いしましたが、
とても元気なので良かったです。
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送別会



近松さんとお会いしたのは、もう6年前になるのか長岡アジア映画祭・プレイベントで上映する『ほかいびと』主演の田中泯さんが高田世界館に舞台挨拶で来るというのでビデオレターを撮影の了解をいただいたので駆けつけました。

しかし撮影するカメラを担当者は持ってないのでメンバーの中嶋さんを通して近松さんを紹介いただきましたが、
近松さん自身も撮影が初めてなので事前に練習をして撮影に挑みました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

その後に転勤族でもある近松さんは職場が魚沼になったにも関わらず、
長岡に引っ越してきたおかげで上映会に参加、イベントがあるたびに撮影を担当してきました。
そのせいで近松さんの腕もあがったのではと思ってます。

その近松さんが今度は4月から佐渡に転勤となっため、
近松さんもよく飲みに行ってる殿町のかちんこで開き
親しい実行委員が集まってわいわいと賑やかに話し込んでました。

佐渡とはいえ、いづれまた戻ってくると確信をしているので
ひとまずありがとうございましたとまたお会いしましょう。

佐渡の話で盛り上がったので、いづれみなさんで近松さんガイドで佐渡ツアーなんていいなと思いました。

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映画にアイドルが街にやってきた

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担当者がこれまで読んだ映画本のベスト3まで挙げると香川照之さんの『中国魅録』、谷垣健治さんの『アクションバカ一代記』、そして新潟ロケした映画「白痴」を巡っての撮影記『映画が街にやってきた―「白痴」制作・新潟の2000日物語』になります。

この中で『映画が街にやってきた』の主な著者は現役の新潟日報の記者さんで現在の県庁近くの川岸町にドデカい映画のセットを組んだ手塚眞監督作『白痴』に携わった新潟の人々を丹念に取材し、まだフィルムコミッションが浸透していなかったころに映画と街のかかわりについて丹念に考察した良書でした。
とはいえ担当者はさまざな困難が次から次へと襲うドタバタに手に汗握り、実際にエキストラで参加したのでこんな裏事情があったのかと驚きとともにページを捲っていました。

その後、この記者さんは六日町に赴任した際に県内最初のフィルムコミッションを設立、若松孝二監督の熱い信頼を経て、その後に若松監督が『キャタピラー』はじめ県内ロケを気に入ったのはこの方の功績もあるんじゃないかと思います。

思いますというのは担当者とは正直、顔見知りくらいで去年一度だけお会いし際はこちらのことはすっかり忘れていたようでしたが、それはともかく昨今は出来た当初から新潟日報のNGT48担当の記者になったのか、提灯記事とは言いませんが新潟のためにと活動を公言するNGTを新潟日報の推しもあってかやたらとNGT関連の記事を連打し、担当者はNegiccoもRYUT’ist も暖かく見守っていたとはいえ、一番熱心に応援していた新潟のアイドルグループ Angel GenerationがNGTの出現ですっかり人気が奪われてしまい、ついに解散となってしまったのでNGTに対して複雑な思いを正直抱いてたばかりか、ちょうどNGTが活動し始めてからそれまでいた新潟のアイドルさんが次々と脱退やら解散やらとネガティブな展開になってしまい、そういった活躍の裏での負の側面も記事にしてもらえないかと思っていました。

が、年明け早々のメンバー、山口真帆さんが動画とツイッターで暴行事件を告発しながら、被害者である真帆さんがなぜか劇場で謝罪をし、大人である運営側は隠蔽や責任者の支配人の逃亡とまるでNGTに興味のない人たちをも巻き込んで、これは幾らなんでもおかしいと大騒ぎとなったのはご存じの通りです。

ただ東京の大手マスコミでさえ運営であるAKSはこれまでのつきあいからか印象操作を実施し、まるで真帆さんの虚言であるかのような記事さえ見られましたが、ここで猛然と反旗を翻したのが新潟日報で運営側の問題点を矢継ぎ早に紙面で指摘、ついには家族にまで取材をして真帆さんの近況なども掲載、それがホントはまずいんでしょうがツイッターなどのSNSで拡散され全国の真帆さんを支援するヲタクから大絶賛されていました。

おそらく先の記者さんが日頃の取材の積み重ねで得た運営との太いパイプが肝心な時に取材拒否された怒りが筆に乗ったように思いましたが、何よりこれまで応援していた新潟県民への裏切り行為にあたることと、勇気を持って告発した真帆さんについて運営側はほとんどフォローをしてないことへ取材を通して知ったのか義憤に駆られたこともあるかと思います。

そして本日、運営側が第三者委員会の報告書を受けて記者会見を実施した際にリアルタイムで真帆さんがツイッターを更新し、これまでは通ってきた運営の杜撰なやり口を含めAKBグループ事体をも息の根を止める賭けに出ました。

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記者会見に出席している3人は、 事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、 私や警察に事実関係を確認もせずに、 私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。 なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか。

https://twitter.com/maho_yamaguchi/status/1108959898233004032

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いかほどの思いで実施したのか、その勇気を称賛し平成のラストアイドルはたぶんもう表舞台に出ないと覚悟を決めた山口真帆さんになるのが切なくも感慨深いですが。

とはいえNGT48にはさほど興味がなかったとはいえ山古志を中心にロケをしたMV『世界はどこまで青空なのか』は完全にヤラレました。

https://www.youtube.com/watch?v=qGBvujY6bjg

演出に山戸結希監督を起用するセンスにも脱帽してましが、それと今回の後手後手に回るみっともない運営がどう結び付くのか今となっては不思議で仕方ありません。

そんなわけで今日一日の大きな動きを明朝の新潟日報はどう伝えるのか、もしあの記者さんが書いてるようでしたらいづれ、NGT48の始まりから終わりまでを『映画が街にやってきた』のように一冊の本にまとめて綴ってほしいと思ってます。

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天国の使いとしてのジュゴン



ちょうど10年前になるのか、2009年に市民映画館をつくる会の頃、柴田昌平監督が全国で『ひめゆり』を上映した団体に呼びかけて新年会が川崎で開かれました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-346.html

会場では柴田監督と親交の深いらしい画家の宮澤かなえさんがライブペインティングを壁に描きましたが、その時に描いたのが大浦湾・辺野古のジュゴンでありました。

2007年にジュゴンの親子が沖縄の報道番組で撮られ、その時にドキュメンタリー化したディレクターが三上智恵監督、番組のナレーションがCocco。

それまで沖縄の基地問題について語るのはさまざまな立場の人がいるので避けていたのが、
このジュゴンを目にして「基地のない沖縄を見てみたい」という願いで作られたのが名曲『ジュゴンのいる丘』

「ジュゴンの見える丘」スペシャル映像:アーティストCocco
https://www.youtube.com/watch?v=JAYJgrLOcyg

三上監督作に再びCoccoがナレーションを担当した『戦場ぬ止み』にもこのジュゴンの親子が登場し、辺野古のジュゴンというとその度にあの時の「ひめゆり」新年会を思い出すことがしばしばです。

沖縄に決して寄り添おうとしない現政権によって強引に辺野古の埋め立ては進んでいるさなかに打ち上げられたジュゴンの亡骸は傍観を気取る我々を深く突き刺すように思います。
それでも他人事でいられるのかと。

以下、三上監督のFACEBOOKを転載します。

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このツイート映像を見てしばし固まる

古宇利島のジュゴンを何度か撮影した
あの子なんだな

10年近く前、子供と泳いでいたのが
確認されてるから
そのお母さんなんだろうな

人間と同じくらい生きるから
子育て後10年で死ぬということは
天寿ではなかったのだろうな

ごめんね
なんか、ごめんねごめんねと
繰り返している自分がいる
こんな沖縄にして、ごめんね

この地域のジュゴンは
海神祭の主役の神を
乗せてニライカナイからくると
大宜味村謝名城の神歌に唄われる
沖縄の中でも
神々しい伝説に彩られた
天国の使いとしてのジュゴンです

いつもあなたがいる海だと思って
今帰仁や屋我地から
この海を眺めていたけど
この地域にいる
最後の一頭だったのだから
もう、ザンの海ではなくなったのか

ぽっかり穴が空いたこの胸を
どうしたらいいのか

https://twitter.com/mugen6531/status/1107556044274728960?s=12&fbclid=IwAR0K6aJg6TdyYnKbjLs0m8K_QypAdIweMvCquQWMHAkoGuz5iEgnMGTGkKg

https://www.facebook.com/chie.mikami.54/posts/2623104711097991

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LEGEND



3月10日 「おだやかな革命」長岡上映会

トモシアで準備中、担当者は買い物があるので外へ出ていた頃に、
元シネ・ウインド支配人・橋本さんが新潟から遅れて参戦。

以前に一度だけ来たような記憶がありましたが今回は仕事がたまたま休みなので手伝いたいとやってきてくれました。

会場に着いた途端目にするもの全てといっていいほどスタッフの皆さんにダメだししていたようで、
たぶんこんな時に担当者は何しているんだとその場にいた皆さんは思ったかと思います。

ただこの橋本さんは新潟映画界のレジェンドと言っていい大きな存在。
なのでスタッフの皆さんにその存在を知って触れてほしいと思ってました。

手伝いに来ながら真っ先にダメだしをされたらしい未来の生活を考える会 三条の田中会長は「自主上映会とはなんぞや」と滔々と語る橋本さんの姿を目にし感銘を受けたようで弟子入りしたい勢いになっておりました。

橋本さんの映画人生は今では幻の名画座ライフ→新潟シネマ→と渡り歩いてたどり着いたシネ・ウインド設立当初の基盤から組み立てていき、そのノウハウが県内各地の映画サークルなどに伝達したといっても過言でないと。
もちろん担当者が所属していた市民映画館をつくる会もそのひとつです。

現在は映画界から足を洗っているので、余計に今回手伝いに来てくれたのが貴重な機会だったのですが、癖のある方なのでほぼ初対面の皆さんは面食らってた筈です。

『おだやかな革命』上映後にお話しをしてくださる橋本桂子おらって理事と本番前に打ち合わせでなく、雑談めいた話をしていたところ、この橋本さん(まぎわらしいので橋本・元支配人)が割って入ってきて関係のないことで毒を吐きまくっていたのを目にした橋本理事もサスガに驚いた様子でしたが落語家のようだと興味深そうに話を聞いてたのが印象的でした。

橋本元支配人が去った後に橋本理事は現在のシネ・ウインド支配人と交流があるようで、その現支配人が仕事などをいろいろと教わったのが橋本元支配人なことを話すと感心をしたようでした。

橋本元支配人はなぜかシネ・ウインドに足が遠のいているので、こちらと現支配人は話す際に橋本元支配人と会って話がしたいとよく言っているので、まぁそれだけ大きな存在だとわかっていただけたら。
現在シネ・ウインドに出入りしている人達で橋本元支配人を知ってる人はたぶん少なくなったハズです。

上映会では橋本元支配人はパンフレット売りに専念し後片付けまで手伝ってくれましたが、その言動を聞いていると映画から足を洗ったなどとても言えず、吐く毒の中で映画への愛情をこちらはたっぷりと感じただけに、なんというかその想いを映画にまた活かせてもらえないだろうかと。

思えば担当者が映画への想いを切り裂かれたことがあり、事情をよく知っている橋本元支配人が「自分で立ち上げな」と後押しをしてくれたおかげで、こうして皆さんとこの日の上映会も実現できました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2193.html
↑写真嫌いなのに記念写真に納まったのは多少は機嫌がよかったかもしれません。

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ROLLING ON THE ROAD



3月15日 『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

「ロックは風呂入ってない ロックはシャワー」

二回目の上映前にその場にいたスタッフみんな(といっても3名でしたが)
「ロックはシャワー」と言い合って笑い合っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=Gh2ArNAvPRk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3WQdYRAoovdTmNaJDbVnabJnUZQyQuzHBFGhX6UTDdDbfGcJCTzTgvXuA
↑予告編にも出てきますが『神宮希林 わたしの神様』のみどころの一つに樹木希林さんの豪邸の中で質素に暮らす希林さんの姿があります。

あの希林さんが自ら進んでベッドルームやドレッシングルームに冷蔵庫の中まで撮影を許可していることに伏原監督はじめ東海テレビへの信頼感を伺えましたが、その中で希林さんの浴室まで登場後に、ご主人の内田裕也さんの部屋まで紹介。

別居婚ながらもいつ来てもいいようにきちんと旦那さんの部屋も用意しているのかと続けて観ていると裕也さんの部屋の浴室はお風呂がなくてシャワー。

それについて不満を述べる裕也さんとのやりとりを希林さんは再現して「ロックはシャワー」となるのですが、ただ裕也さんが「ロックだって風呂入るぞ」と反論する気持ちはよくわかるので、その点が互いに妥協しない別居婚の理由の一つなんだろかと見てて思ってました、、、、、

昨日の朝に希林さんの後を追うように裕也さんも旅立ったという訃報を知って『居酒屋ばぁば』『神宮希林』をご覧になった方は驚かれたかと思います。

『神宮希林』は希林さんがお伊勢参りをする映画なのにお騒がせ亭主として裕也さんの姿が何度も登場、希林さんは本作について「これで自叙伝はいらない」という程なので、この裕也さんへの愛情がテーマのひとつにあるんじゃないかと。

さらに『居酒屋ばぁば』でも希林さんは旦那さんのことを英子さんに語り、それは亡くなった後に発刊された書籍の中の言葉よりもリアルに裕也さんのことについて話しているので、大変貴重に思いました。

この夫婦については他者が入り込めないほどの強い絆を感じていたのはこちらの見当違いではなかったのかと『居酒屋ばぁば』を観ながら思っていました。
まぁ、悪態を尽きながらも裕也さんは希林さんの掌の悟空状態に思っていますが、
お二人の歴史の中で裕也さんが離婚届を出そうとしたら希林さんが裁判を起こして諦めさせたというエピソードがあり、せっかく自由を求めたのにそれを認めないというのはかなりキツイことではないかと裕也さんに同情するものの、晩年は互いに別れなくて良かったという境地になってるのは何かしみじみとしたりします。

ところで裕也さんはロックンローラーとして日本のロック創世記に貢献、ビートルズの前座で歌ったりと輝かしい功績が多々ある中で、担当者私的でいえばジュリーを芸能界にスカウトしたのが最も大きいと思っています。
そしてもう一方の顔として俳優として大活躍、というか担当者はロックンローラーより俳優・内田裕也が馴染み深く思っています。

その中で忘れがたい主演作が日活ロマンポルノの『嗚呼!おんなたち猥歌』(81)
もちろん公開時でなくシネ・ウインドの神代辰巳監督追悼オールナイトだったかもしれませんが、
ここで売れないロック歌手として裕也さんは登場。
なにせ生活も性格も破綻してるのにロックだから口説き文句の「結婚を前提としないおつきあいを」でやたらとモテまくりながらも暗く鬱屈した顔で次々と互いに不幸となり、とうとう女性関係で取り返しのつかない事態となったせいかラストは罰をかぶってなのか、逆に全裸で女性に尽くして奉仕する仕事をする裕也さんの姿が忘れずに脳裏にこびりついてたりします。

マネージャー役で裕也ファミリーの安岡力也が大変愛くるしく登場し二人でドサ周りをする姿は後に見たフランス映画『タンデム』のようだったりと要所要所を時折思い返したりするほどなのですが、
その後に裕也さんは『水のないプール』(82)『十階のモスキート』(83)と狂気と鬱屈さはさら増しながら精力的に躍進し、ついに『コミック雑誌なんかいらない』(85)で映画界の頂点に立ち、(ただこの映画は絶対にビートたけしの破壊力がなければという気が)、そう思うと『嗚呼!おんなたち猥歌』は80年代の裕也さんの狂い咲きの発端となる映画だったんだと振り返って思います。

今頃、希林さんから「来るの早すぎるわよ」とダメ出しをくらってるような気も。
『嗚呼!おんなたち猥歌』の英題でもあるらしく、エンディングでショーケンとジュリーが二人で歌う(!)曲名でもある(音源はないんでしょうか)『ROLLING ON THE ROAD』って思えば裕也さんの生き様そのもののように思いました。

カッコ良かったです。合掌。

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長岡ロケなび10周年・長岡開府400年記念イベント 「河井継之助を知ろう」



お世話になっている長岡ロケなびの10周年記念イベントが開催されるのでお知らせします。

昨秋、長岡はじめ県内各地で撮影された司馬遼太郎原作『峠』を小泉堯史監督が映画化した
『峠 最後のサムライ』にちなんで河井継之助を巡るイベントです。

セッションの登壇者の一人、酒井直人氏は小泉堯史監督作のチーフ助監督として現場を支えてる映画人。
もちろん今回の『峠 最後のサムライ』でもチーフ助監督を務めたハズですが以前にも書きましたが長岡出身。
しかも小林茂監督とは長岡高校で同級生だった方。

いわば映画の王道を往く黒澤明監督の現場を体験し学んだ酒井直人チーフ助監督と、
ドキュメンタリー映画界を自力で邁進している小林茂監督が同じ教室で学んでいたなんて聞くと結構興奮させられます。

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10周年記念イベント開催のお知らせ

長岡ロケなびは本年度、創立10周年を迎えました!
それを記念して3月21日に記念イベントを開催します。

長岡ロケなび10周年・長岡開府400年記念イベント
「河井継之助を知ろう」

■日時:2019年3月21日(木・祝日) 13:30~17:00(開場13:00)
■会場:長岡リリックホール
※入場無料、事前申込不要

◯13:30~ 長岡開府400年 ながおか未来セッション
 テーマ:司馬遼太郎さんの「峠」の面白さ
 出演者:酒井直人氏、稲川昭雄氏、丸山結香氏
◯15:00~ ドラマ「河井継之助~駆け抜けた蒼龍」上映
 主演:中村勘三郎

パネル展示や来場者プレゼントもあります。
ぜひご参加ください!

http://locanavi.jp/blog-event/10shunen/

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生きることをきちんとこなしている様はうれしく思いました。  『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会 お客様の感想

逾槫ョョ蟶梧棊_sub2_convert_20190317072323 (C)東海テレビ放送

3月15日『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会のお客様の感想を抜粋して掲載します。

*希林さんそちらで悦ちゃんと仲良くやってますか?
また良い映画を作ってください。 (60代・男性)

*樹木希林さんの人ととしてを、教えていただいたように思います。
神社、寺、(仏像)様のちょころにいくと心が落ち着きます。
また自宅も仏教ですので仏壇、墓と大切にしております。
夫がやはりガンで闘病中です。
前向きにこれからも支えていこうと思います。(50代・女性)

*神、この国に生きていることの意味、希林さんという人、自分の進む道 (60代・男
性)

*希林さんの凜とした姿と3年前に行った神宮。
一言一言が重く記憶に残った。
伏原さんからのメッセージも良かった。
作って下さりありがとうございました。 (50代・女性)

*じんわり、にんまり、気持ち穏やかに帰路につきます。
先週も映画を楽しませていただきました。
東京に行った時に見たいなぁと思っていた『人生フルーツ』
その裏話のような居酒屋でのお二人の様子。
今日も楽しみにしていました。
仕事しているので19時~くらいの上映はとてもありがたいです。
これからも日常生活に潤いをいただけるような映画をお願いします。(40代・女性)

*とても良かった。気持ちが明るくなった。
お伊勢参りに行きたくなった。(50代・女性)

*友人に誘ってもらい観ることができて良かったです。
希林さんの生き方が好きです。(60代・女性)

*長岡でドキュメンタリー映画やミニシアター系の映画が上映されるのは良いことではないかと思いつつ観た。 (20代・男性)

*良かったです。 (60代・女性)
*希林さんにもっと生きて欲しかったです。
ご冥福をお祈りしています。 (60代・女性)

*自分の心を磨いていきたいです。 (50代・女性)

*とてもよかったです。
希林さんのファンなので、観れてうれしかったです。 (60代・女性)

*深い内容で、とても考えさせられました。
『モリのいる場所』『日日是好日』の映画も見たので
希林さんに久しぶりに会えてうれしいでした。(60代・女性)

*繰り返してみたい作品でした。
回を重ねてみていくと場面と場面のつながりがより理解できるような気がします。(60代・女性)

*『人生フルーツ』同様、90分という長さを感じさせず、バックの音楽も良く希林さんのたんたんとした言葉に感激しました。 (60代・女性)

*希林さんの思い、役者としての思いを感じました。
私も伊勢にいきたいと思いました。(50代・女性)

*希林さんが亡くなってから妙な喪失感があり、この映画の上映を知り、それを
埋めることができるのではと思い観に来ました。
人間的に魅力的で生きることをきちんとこなしている様はうれしく思いました。
希林さんの目を通しての日本人も魅力的な民族だなと実感しました。
私たちの根源に、きちんと自然信仰がしみこんでいました。
ありがとうございました。 (50代・女性

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『神宮希林 わたしの神様』 長岡上映会も満員御礼



3月15日『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

今回、『人生フルーツ』ともに金曜夜にアオーレ長岡市民交流ホールAの夜を押さえたのは、
土日が取れない中で金曜に着目しお仕事終えた華金の夜、明日は休日という人たちに向けて、
アオーレ周辺のお店で夕ご飯を食べてから映画を楽しんでいただくのはどうだろうか、
という目論見があったのですが、それが『神宮希林』の15時の回の上映で打ち砕かれました。

単純に『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』を上映した3月8日は午後は空いてなかったので夜の上映になったわけですが、『神宮希林』の15日はたまたま午後も空いてたので、
正直ついでという形でこの時間も上映し、あくまでも夜の19時からの回がメインという考えが、15時開演の1時間前からすでにお客様が駆けつけて並び始め、準備を終えてすぐさま開場をしたらたちまち席が埋まっていき、15時には先回と同じく満員御礼となりました。

確かにターゲットはご婦人方であるとはいえ、下手をしたら上映会活動30年近い担当者は頑なに金曜日はお仕事帰りの人たちが観に来る夜の回が昼よりも観に来るという定説が頭にこびり付いていたため、まさか平日午後にこんなにお客様が来るとは、というのが正直な感想でありました。

夜の回も含めて観に来ていただきました方々ありがとうございました。

そして最低限の人数で挑んだスタッフの方々、お疲れ様でした。
一人でも欠けていたら成り立たなかったと思うのでお手伝いいただきありがとうございました。

あと悪戦苦闘していたこちらを見かねて手を添えてくださったアオーレの職員さんにも感謝を。

思えばずっと樹木希林さんのことばかり考えていたので、上映会が終えてどこか安堵したのか今朝の夢に樹木希林さんが出てきてくれました。
(本当はもろもろ後片付けがあるので、まだ終わってませんが)
なぜか駄菓子屋のおばさんという設定で。
これまで100回以上は上映会に携わってきたと思うのですが、主演俳優が上映会直後に夢に出てきたというのは初めてでありました。

“おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい“

↑今回の上映活動の中で知った希林さんの言葉ですが励みになりました。
もちろん今回の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』が盛況のうちに終わることができたのは樹木希林さんのおかげです。

仕方ないわね、と天国で笑ってくれてたでしょうか。

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樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

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◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

・18時50分~ 『人生フルーツ』(91分) 日本語字幕付き上映 

●『人生フルーツ』当日券について
当日は開始直前の入場状況により、追加入場が可能と判断した場合のみ当日入場分を販売いたしますが、
販売となっても数に限りがあるのであらかじめご了承ください。

前売券を発行していない障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下の方は当日券を用意していますので、
受付にお申し出ください。

*津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FTn6R-JG94c&feature=youtu.be&fbclid=IwAR32Lnjq0tvI0FyMWwTwcsR9e-4uzMcLSWCgPRYTw8XDQAfX5FxCaMGeijw

監督 伏原健之  ナレーション 樹木希林   プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2016年作品 91分
公式HP http://life-is-fruity.com/
*キネマ旬報文化映画部門第1位

*入場料 
前売 1000円、 『居酒屋ばぁば』との2作品セット 1500円 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

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◎3月8日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
・20時20分~ 『居酒屋ばぁば』(52分)

*その後の英子さん…。映画『人生フルーツ』の主人公がどんな暮らしをしているのか。
女優・樹木希林(74)が津端英子さん(89)と居酒屋で女子会をする。
映画に登場した英子さんは、なぜか「居酒屋へ行ってみたい」と言い出した…。
そんな話を聞いた希林さんが、名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。74歳と89歳がほろ酔い加減で語り合う。
その一か月後、「物件めぐり」が趣味という希林さんが、愛知県春日井市の英子さんのお宅を訪問。今度は英子さんお手製のお菓子をいただきながら、
再びばぁばの女子トーク!夫のこと、孫のこと、食べ物や病気のこと…。人生の大先輩、2人のばぁばが本音で語り合う。

出演 樹木希林 津端英子
ディレクター 伏原健之 ナレーション 本仮屋ユイカ プロデューサー 阿武野勝彦
制作著作 東海テレビ 2017年 52分

*入場料 
前売 800円、 『人生フルーツ』との2作品セット 1500円 
当日 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

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3月15日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
・上映時間 ①15時~ ②19時~ (作品時間96分)

『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

*いきることに つかれたら ねむりにきてください
樹木希林 はじめてのお伊勢参り どうぞごいっしょに、式年遷宮をめぐる旅へ

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です。

2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。

希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。

ところで、神様ってホントにいるんでしょうか?
いるとしたら、どこに?

真新しい檜の香。淨闇につつまれた内宮の遷御。
夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。
いのちについて、家族について。
それからやっぱり、愛について想いをはせる。そんなお伊勢参り。

あなたもどうか、ゆるりごいっしょください。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Gh2ArNAvPRk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3WQdYRAoovdTmNaJDbVnabJnUZQyQuzHBFGhX6UTDdDbfGcJCTzTgvXuA

旅人 樹木希林  監督 伏原健之 プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2014作品 97分

公式HP http://www.jingukirin.com/

*入場料 
前売 1000円、  
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

============================

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅・文信堂書店/ら・なぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市)みずすまし(三条市)えとせとら(柏崎市)シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

(C)東海テレビ放送

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本日、『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会開催

神宮希林_sub1

長岡上映会に寄せていただいた伏原健之監督のメッセージは樹木希林さんとの思い出と知られざるエピソードをご紹介いただき、大変感動的なものでした。
改めてお忙しい中で送っていただいた伏原監督に深謝いたします。

「これがあるから自叙伝はいらない」

その中で伏原監督はかなりの難産だった『神宮希林』を観た後に希林さんは、こんな言葉を言ってくれたそうです。

ご存知のように希林さんが亡くなった後に関連本が次々と発刊されいづれもベストセラーになっているようですが、それらは勿論、希林さんは読んでいないので、ある意味で希林さんが公認の自叙伝は『神宮希林 わたしの神様』のみではと言えるかと思います。
ただいただいたメッセージにはこの言葉にも含みがあることを伺わせるので、また上映前に読み上げますので足を運んだ皆さんが感じ取っていただければと思います。

今回、『樹木希林さん&伏原健之監督上映会』と題して企画しましたが、
問い合わせの熱のこもった電話がたくさんあり、いづれも希林さんが本当に好きなんだと受話器の向こうの方々を容易に想像できるほどでした。

『人生フルーツ』『神宮希林』
「二つの作品には、希林さんに教えてもらったことが、たくさん詰まっています」

伏原監督のメッセージにはこんなことも書かれていました。
いわば希林さんがたくさんつまっている映画『神宮希林 わたしの神様』を本日アオーレ長岡市民交流ホールAにて上映いたします。

今回も天国の希林さんの視線を意識しながら恥じない上映にしたいと思います。

それと備忘録として館内を最初から蒸し風呂のように温かくというより、熱くしたいとアオーレ側に伝えたいと思いますが、万が一忘れたりそれでも寒いと感じるかもしれないのであったかくしていらしてください。
市民交流ホールAの映画上映会最大の難問は空調がうまく調整できないことではなかろうかと。

*3月15日(金) 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
・上映時間 ①15時~ ②19時~ (作品時間96分)

『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

*いきることに つかれたら ねむりにきてください
樹木希林 はじめてのお伊勢参り どうぞごいっしょに、式年遷宮をめぐる旅へ

旅人は、樹木希林。
「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」。
本作は、そう語る希林さんの人生はじめての「お伊勢参りドキュメント」です。

2013年、伊勢神宮は二十年にいちどの式年遷宮の年。遷宮とはいうなれば、神様のお引越し。神宮や伊勢志摩地方だけでなく、日本中がかかわる大きな「お祭り」でもあります。参宮街道を行き、お白石持行事などの祭事に参加、伊勢神宮の神域をめぐり、広大な神宮林の山に登り、俳句をひねる。女たちが祈る志摩の石神さまも訪ねます。

希林さんには会いたいひとがいました。歌人の岡野弘彦さんです。戦争と震災と神宮……。89歳のいまも未来に何かをつたえようとしている岡野さんのお話に、希林さんは何を感じたのでしょう。

ところで、神様ってホントにいるんでしょうか?
いるとしたら、どこに?

真新しい檜の香。淨闇につつまれた内宮の遷御。
夢とも現実ともつかぬまま深まってゆく、旅。
いのちについて、家族について。
それからやっぱり、愛について想いをはせる。そんなお伊勢参り。

あなたもどうか、ゆるりごいっしょください。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Gh2ArNAvPRk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3WQdYRAoovdTmNaJDbVnabJnUZQyQuzHBFGhX6UTDdDbfGcJCTzTgvXuA

旅人 樹木希林  監督 伏原健之 プロデューサー 阿武野勝彦
製作・配給 東海テレビ放送 配給協力 東風  2014作品 97分

公式HP http://www.jingukirin.com/

*入場料 
 
当日 1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

(C)東海テレビ放送

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おらっての『おだやかな革命』



3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会

今回、『おだやかな革命』を上映するにあたって、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html
↑こちらのシネ・ウインドで観賞した際に渡辺智史監督の相手役として
おらって新潟市民エネルギー協議会代表理事という肩書で佐々木寛先生が登壇しているのを見て、
これは長岡でもお話しいただけないか、
というのも長岡や三条のイベントで何かしら佐々木先生が登壇する機会があり、
何度かぼそぼそとお話をさせていただいたので正式にお願いをしたものの、
やはり多忙のために参加できないお返事をいただき、
(あとで新潟の小泉元総理の講演会に関わっていたようでなるほどと)
それならどなたが推薦いただけないかと依頼をして実現したのが橋本桂子さんでした。

原発新潟県民投票の実施を目的とした市民運動「みんなで決める会」の共同代表として活動。

↑いただいたプロフィールにあるとおり、この「みんなで決める会」の共同代表としての活躍をよく拝見、
しかも『東電テレビ会議』長岡上映会にお越しいただいたこともあったので、
こんな形で繋がるのも何かの縁と佐々木先生からお返事をいただいた際に喜んでおりました。

映画上映後の”おらっての「おだやかな革命」”と題したお話で
先のプロフィールを読み上げた後、橋本さんは「付け加えれば最初に私は普通の主婦です」と話した後に
活動に繋がっていった経緯をお話ししてから本題に入りましたが、
舞台裏でそもそもがシネ・ウインドに鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』を上越で上映できないかと相談し、
結果的に高田世界館をお借りして自主上映会を開いたことが踏み出した一歩のようでした。

おらっての活動の中で一般の人たちが株式会社を立ち上げる奮闘ぶりを中心に
パワーポイントを使ってお話しくださり、大変興味深い内容で、
参加者はずっと聞き入っていたのが印象に残りましたが、
話の中で映画に出てきた団体が活動をしていくための資金集めなど、
お金の面について触れてなかったものの、
実際の苦労話について話していくのを聞いてて、やはりこれは相当難儀なものなんだと想像しながらも、
おらってのメンバーの皆さんのやりがいのある顔が時折登場し、
やはり原発依存という考えはもはや古いものだと実感、
苦労はたくさんあれどこれはやりがいのある事業なんだろうと思いながら耳を傾けていました。

お忙しい中、有意義なお話しをしていただきありがとうございました。
こちらのメンバーとも仲良くなっていただいたのも嬉しかったです。

ついでにやはり新潟日報が橋本さん目当てで取材に来ていましたが、
今現在、記事になってないのが歯がゆい思いであります。

おらってにいがた市民エネルギー協議会公式HP
http://www.oratte.org/

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"本当の幸せ"とは何かを考える日々です。 ~『おだやかな革命』長岡上映会 お客様の感想~



3月10日『おだやかな革命』長岡上映会、お客様の感想を抜粋して掲載します。

*『おだやかな革命』、出演されていた方々とても生き生きとしていました。
一人じゃ難しいこともたくさんの方を巻き込んで目的のために手をつないで作り出すってすごいです。 (40代・女性)

*すごく良かった。勇気をもらった。 (60代・男性)

*うらやまし~ くらしをみせてもらいました。(50代・女性)

*いろいろな再生可能エネルギーを観ることが出来てよかった。 (50代・男性)

*究極の人間の暮らしの姿だと思います。うらやましいです。 (40代・女性)

*柏崎・刈羽原発の足元に住まいがあります。
”本当の幸せ“とは何かを考える日々です。
考えるヒントを与えていただけたらと参加いたしました。
すばらしい内容でした。大いに参考にさせていただきます。 (70代・女性)

*地方の豊かさを再認識させられる良い映画でした。
最初、太陽光パネルが出てきた時はまた再生可能エネルギーの紹介映画くらいの気持ちで観ていたのですが、後半の森の資源を巡ってアイデアを持った人達が集まってコミュニティが成長していく部分は、まさに生き方の革命として自分もそういう生き方ができたらいいなあと思わせる良い印象を持ちました。 (60代・男性)

*いろいろ新しい取り組みを実践されている方々がおられることを教えていただきました。 (70代・男性)

*原発に頼らず、自然エネルギーでの生活ができるってすばらしいと思います。
またそれに向かってチャレンジするってすごいなぁと思います。 (50代・女性)

*「おらって」の活動について知ることができて良かった。
以前から興味があったが、どうすればよいのかわからなかったので、
映画とのコラボが絶妙でした。 (70代・女性)

*地球のガンのような今の人間の生き方とは相反する人達の生き方に深く共鳴します。
私もそういう生き方をもっか思索中です。 (60代・女性)

『おだやかな革命』公式HP http://odayaka-kakumei.com/

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WILD LIFE かくしてバンドは鳴りやまず13



3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会

*上映前のウィズコーションの演奏とても素晴らしいです。
びっくりしました。
あんなに楽しそうに演奏されていて元気をいただきました。
年齢など関係ないですね。 (40代・女性)

*62,3歳の男性3人の歌に情熱やがんばりに感心しました。
新潟から来たかいがありました。
ありがとうございました。(65才・女性)

*ライブ演奏に元気をもらいました。(70代・男性)

*ウィズコーションのコンサート良かった。(50代・男性)

『小さき声のカノン』『大地を受け継ぐ』『奪われた村』とここ数年、3.11関連の映画上映会の前にライブを披露していただくウィズコーション。
今回はこれまでで最も多い5曲を新曲含めて披露し、とても熱いライブとなりアンケートに書かれていたように大好評でした。
この日のせトリは以下の通りです。

1.我らのブルース
2.福島の明日に架ける橋
3.WILD LIFE
4.ホタル舞うふるさとの夜空
5.地球よまわれいつまでも

このうち新曲「WILD LIFE」を歌う前にフロントマンが曲を作っているときに小林茂監督の『風の波紋』を観て生き方にインスパイアされた、という旨で語ってから曲が始まりましたが、客席には『風の波紋』の松之山からわざわざ観に来ていただいた主人公の木暮さんとその奥様もおられ、歌詞の半分はおそらく木暮さんのことを歌ってると想像しご本人はどんな気持ちだったのかと、思えば『おだやかな革命』という映画があると教えてくれたのが木暮さんでもあるのでこの繋がりに面白く思った次第です。
「WILD LIFE」はぜひいづれ小林茂監督にも聴いてほしいと思いました。

ついでにあんまりご本人は言いたくないようですがメインボーカルは柏崎の現役の市議会議員だそうで、
来月は柏崎も市議選があると聞き、そんな時に長岡に来て歌っていただくことに頭が下がる思いです。
担当者が柏崎在住なら1票投じてたのにと。

今持ってるすべての力を出し切ったというウィズコーションの皆様、今年もありがとうございました。

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3月11日前夜



3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会。

「ここに来られた皆さんは東日本大震災で何かしら動き始めた人が多いかと思います」

『おだやかな革命』上映後に講師の橋本桂子さんがこんな趣旨で話しているのを聞いて、
確かに『おだやかな革命』は『人生フルーツ』ほど知名度があるわけではないけど、
この作品が引っかかって足を運んだ人たちは意識を持ってこの場にいることを確認し、
改めて気が引き締まる思いがしました。
お越しいただきました皆様ありがとうございます。

放射能汚染が覆い汚染土が入ったフレコンバックが並ぶ飯舘村の現状から、
さまざまな人たちが全国で現状からの脱却に奮闘している本作をみて感じ入るものがあったようで、
こちらの予想以上にアンケートを読むと映画は好評でした。

思ったのは先回のように上映会が盛況に終わることももちろん良かったですが、
今回のようにウィズ・コーションの熱いライブに橋本桂子さんのこの場にふさわしいお話と、
上映会にゲストをお招きするのは改めて刺激を得るなぁと。
素晴らしい上映会になることができました。
ありがとうございます。

そして各々の持ち場で奮闘していたスタッフの皆様、ありがとうございました。

「スタッフどの方々も笑顔で接してくださり感じが良かったです」

↑お客様の感想があったことをお伝えします。

また昨年は初めて使用するので難儀な思いもたくさんしたトモシアですが、
映画上映にバンド演奏とそれまでやらなかったことをやったおかげで、
話が先方にスムーズに通じたこともあって今回は使用できてよかったと思いました。

画像は橋本さんと4月から転勤となるスタッフを囲んで撤収後、その場にいた皆さんで記念撮影。
一人大変レアな方が混じってて珍しいですが、この新潟の映画界のレジェンドについて書く機会がありましたらいずれまた。

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3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会

映画「おだやかな革命」メインビジュアル

○『おだやかな革命』長岡上映会

日時 3月10日(日)

18時~ ウィズコーションLIVE

18時30分~ 『おだやかな革命』上映 (100分)

20時10分~ 橋本桂子氏(おらってにいがた市民エネルギー協議会理事)トーク 
おらっての『おだやかな革命』 (約30分)

*『おだやかな革命』 

前売  1000円  
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

プレイガイド アオーレ長岡西棟三階ながおか市民協働センター/長岡駅・文信堂書店/ら・なおぷぅ/キャラメルママ/西時計眼鏡店/長岡市立劇場/リリックホール(長岡市)みずすまし(三条市)えとせとら(柏崎市)シネ・ウインド(新潟市)

映画「おだやかな革命」

【見どころ・解説】

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。

【あらすじ】原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

【スタッフ】
ナレーション:鶴田真由
企画・製作・監督・編集:渡辺智史
撮影:佐藤広一
音楽:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
MA:中野坂上スタジオ
アドザイザー:高橋真樹
製作会社:有限責任事業組合いでは堂

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=7vXDboIJO0E&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2faFI6q0xPlKI3TjauvSNrT2AvWMq4SiAWeMlzFrwxRKdnkR7jisTw7VQ

映画公式HP http://odayaka-kakumei.com/

キャスト 佐藤彌右衛門、小林稔、平野彰秀、平野馨生里、井筒耕平、牧大介、辻信一、枝廣淳子、広井良典 他

*ウィズコーション
1980年結成、10年ほど活動後休止。
2011.3.11を経て、2014年から活動再開。
メンバーギターMainvocal飯塚寿之
ギターchorusvocal星野淳
ベースchorus若井武美



主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
協力 おらってにいがた市民エネルギー協議会/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

(c)いでは堂

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本日 18時~ 『おだやかな革命』 長岡上映会開催



昨晩、ETV特集『誰が命を救うのか 医師たちの原発事故』を見ておりました。
原発事故発生直後に全国から福島に派遣された医師たちの混乱をあぶりだしていき、
安全神話のもとに守らていたため、原発災害におけるマニュアルがない中で、
放射能に怯えながら闇雲に奮闘する医師たちの記録をどう考えても一時間の間でまとめきれない番組でしたが、政治部が政権への忖度でNHKへの信頼を次々と壊していく中で、
これぞNHKという良質のドキュメンタリー番組でありました。
そして容易に再稼働などと言えないことをメッセージとして受け取りました。

明日で東日本大震災から8年。
それを意識しての本日の『おだやかな革命』上映会ですが、
映画の中でやはり原発事故に直面した飯舘村の酪農家が太陽光発電を主力にした飯舘電力を仲間の支援を受けながら設立ととみに自ら飯舘村に生きることを決意、その反面、若者たちが戻らないこともよく理解し、この世代の断絶を引き起こしたものはなんなのかと観賞者が問われるかと思います。

映画上映ともにウィズこーションの魂溢れるライブ、そして橋本桂子さんのお話と3.11を前に改めて振り返りながら、これからの未来についても思いを馳せるような上映会にしていきたいと思います。

お待ちしております。


日時 3月10日(日)

18時~ ウィズコーションLIVE

18時30分~ 『おだやかな革命』上映 (100分)

20時10分~ 橋本桂子氏(おらってにいがた市民エネルギー協議会理事)トーク 
おらっての『おだやかな革命』 (約30分)

*『おだやかな革命』 
 
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

映画「おだやかな革命」

【見どころ・解説】

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。

【あらすじ】原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

【スタッフ】
ナレーション:鶴田真由
企画・製作・監督・編集:渡辺智史
撮影:佐藤広一
音楽:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
MA:中野坂上スタジオ
アドザイザー:高橋真樹
製作会社:有限責任事業組合いでは堂

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=7vXDboIJO0E&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2faFI6q0xPlKI3TjauvSNrT2AvWMq4SiAWeMlzFrwxRKdnkR7jisTw7VQ

映画公式HP http://odayaka-kakumei.com/

キャスト 佐藤彌右衛門、小林稔、平野彰秀、平野馨生里、井筒耕平、牧大介、辻信一、枝廣淳子、広井良典 他

*ウィズコーション
1980年結成、10年ほど活動後休止。
2011.3.11を経て、2014年から活動再開。
メンバーギターMainvocal飯塚寿之
ギターchorusvocal星野淳
ベースchorus若井武美

橋本桂子プロフィール
2011年に起きた福島第一原発事故をきっかけに、原発新潟県民投票の実施を目的とした市民運動「みんなで決める会」の共同代表として活動。 2014年におらってにいがた市民エネルギー協議会の立ち上げに関わり、理事となる。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
協力 おらってにいがた市民エネルギー協議会/3.11福島を忘れない!長岡実行委員会

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三度目の『人生フルーツ』も大盛況



昨日、平日にも関わらず『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』上映会にお越しいただきましたお客様、
準備から撤収までお手伝いいただきました方々本当にありがとうございました。

幸い補助席を出し当日券も売ることができ、ピタリと館内に収まるほどの大盛況でした。

以下、お客様の感想を抜粋して掲載しますが『人生フルーツ』のお客様はリピーターが多かったこと、
また『居酒屋ばぁば』などと全国的に何も宣伝をしていない作品にお客様が詰めかけたことに、ちょっと驚いてしまいましたが、樹木希林さんへのお礼の文字が現れて終演となると一斉に館内から拍手が沸き起こりましたが天国の希林さんは拍手の音を耳にしただろうと思いたいです。

*今年になって津端さんを知り、映画のことも知りました。
偶然この上映があると知って来ました。
とても深い映画でした。今の自分を見つめなおすきっかけになりそうです。(40代・女性)

*ナレーションの話し方が物語を二回りもそれ以上も面白くなりました。
独身のわたしも共感できる内容でした。 (40代・男性)

*1年前に観た時よりも心にしみました。
こんな風に心豊かに、ていねいに暮らせたらいいなと思いました。 (40代・女性)

*前に「人生フルーツ」を見たけれどもう1度見たいと思う映画でした。
とてもステキな映画でした。 (10代・女性)

*「夢は遠い所にあるほうがよい」英子さんの言葉がステキでした。

*良い映画の組み合わせでした。(50代・男性)

*とてもよかったです。(60代・女性)

*『人生フルーツ』は以前見ましたが、是非また見たいと思いやってきました。(50代・女性)

*しみじみとしていていい感じでした。(70代・男性)

*『人生フルーツ』は3度目、何度見ても感じ方が新鮮です。受け入れる私の気分によって変わりますね。
『居酒屋ばぁば』は上質のエッセイを読んでるようでおもしろかったです。(40代・女性)

*これからの人生について少し考えてみたいと思いました。
自分のこと、夫のこと、有意義な人生の過ごし方など。 (50代・女性)

*良い生き方をされる方々のよい映画でした。
“時をためる”“いつも死ぬる”
私もそのように生きていけたら、笑って生きれたらと思います。(50代・女性)

*良かったです。最後に見れていつまでも思っています。(60代・女性)

*ステキな生き方 少しでも1つでも自分に取り入れられたら、、、と思いました。 (60代・女性)

*本当に素晴らしかったです。有難うございました!(40代・女性)

================================

伏原康之監督から届いた長岡上映会へのメッセージは次回3月15日の『神宮希林 わたしの希林』上映前にも読み上げたいと思います。

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

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本日 樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』長岡上映会

 (C)東海テレビ放送

今回、『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』と続けての上映を企画したのは、
もちろん昨秋に亡くなった樹木希林さんを偲ぶ意味もありましたが、
人づてに仕事に大変厳しいと耳にする樹木希林さんと何度もお仕事をしている伏原健之監督へ多大な関心を抱き、
この機会に伏原監督作を上映しよう、と思い立ちました。

一昨年夏の『人生フルーツ』長岡上映会にお越しいただいた伏原監督は
かつて県警のキャップだったというこわもての面は一切出さずトークのなかで
東海テレビで報道という仕事に携わる中で老人問題について取材する中、
いつも悲惨な事柄ばかりなので、
幸せな老人はどこかにいないだろうか、と
そんな中で出会った津端夫妻を取材しはじめたという趣旨で話していました。

ジブリの映画のような森の中で畑を耕し、樹木の恵みにおなかを満たしていく津端夫妻は
ある意味、理想の老人像に映りますが、
ジブリの中心である宮崎駿、高畑勲の両雄はご存知のように牙を研ぎ澄ましながら、
世の中と対峙しているのと等しい意味で津端修一さんの牙も観ていく中で相当なものだと感じ、
その牙と折り合いをつけながらも、世の中の流れに疲れてしまった人たちのために
一肌脱ぐ姿勢に大変感銘を受けたしだいです。

たぶん幸せな老人を探していた伏原監督が津端夫妻に出会うのは必然、
厳しい人格者である修一さんが自身の記録を伏原監督に託したのも、
伏原監督を見込んでのもの、同じような意味で樹木希林さんが伏原監督を見込んだのではないか、
そんなことを思いながら本日の上映を進めたいと思います。

そして昨日、伏原監督から長岡上映会のお客様へメッセージが届きました。
樹木希林さんへの思いが詰まった大変感動的なメッセージです。
『人生フルーツ』上映前に読み上げますのでこちらもご期待ください。
読んでて天国の希林さんが様子をみてるかもしれないという気になり、
恥ずかしくない上映会にしようと引き締まりました。

当日券は様子を見て発売しますが、なるべく多くの人たちに観てもらいたいと思ってます。
それでもお断りをする場合もございます、大変心苦しいですがご了承をお願いします。

あと『居酒屋ばぁば』で希林さんも英子さんもよそ行きの私服が大変おしゃれなんで、その点も見どころだと思いました。

物販

『人生フルーツ』パンフレット  700円

『ききがたり ときをためる暮らし』 1900円

『ふたりから ひとり〜ときをためる暮らし それから』 1900円

『いつも心に樹木希林~ひとりの役者の咲きざま、死にざま~ 』 1000円

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

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池谷です。ドキュメンタリー塾のご案内ほか



以前、東日本大震災を題材にした映画が前よりも少なくなってる気がする、と書いたことがありましたが、
最近、8年目の3月11日が近づくにつれてNHKを中心に東日本大震災をテーマにしたドキュメンタリー番組が増えていることに気づかされました。

NHKのニュース番組は国会で総理が出鱈目な答弁をしても神がかった編集の手によって、
救いようのない大本営発表と化し視聴者・国民を洗脳させ、
もはや朝鮮民主主義人民共和国の女性アナのことなど笑えないとこまで堕ちている中、
忖度など目もくれず上記のような良質な番組を手掛けるディレクター、プロデューサーがいることに絶望するにはまだ早いという気になりました。

池谷薫監督から届いたBCCメールをご紹介しますが、
あえて3月11日に放映することの意義を深く思います。

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

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【拡散大歓迎】
BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。
満開の梅の花に誓いをあらたにするこの頃です。

さて、今年も4月から「池谷薫ドキュメンタリー塾」を開講します。
神戸に移住して1年。この街に縁をもって2年。

わずかな間でこのような活動ができるのも、支えてくださった皆さんのおかげです。
チラシを添付させていただきます。情報の拡散にご協力いただけると幸いです。

「池谷薫ドキュメンタリー塾」facebookページ https://www.facebook.com/docujuku/

ご存知のように、この塾から映像制作サークル「元町プロダクション(=モトプロ)が誕生し、
4月20日(土)に「第1回 モトプロ映画祭」を開催します。
こちらも近くご案内させていただきます。

「元町プロダクション」facebookページ https://www.facebook.com/docu.motopro/

そのメンバーのひとり・中北富代さんの映画づくりが8回目を迎える3.11の夜、NHKの番組で紹介されます。
昨年のハートネットTVの続編にあたる番組で、ディレクターの松岡梓さんもモトプロの一員です。

BS1スペシャル『二つの震災 出会いと再生の物語
NHK-BS1 3/11(月)夜7時から

西宮に住む中北富代さんは24年前の阪神・淡路大震災で当時14歳の長女百合さんを亡くしました。
「あなたの娘に生まれてよかった」。天国の娘にそう言われたくて、彼女はその後の人生を懸命に生きました。
そして2年前のドキュメンタリー塾で、彼女は僕がつくった『先祖になる』に巡り合います。
東日本大震災で息子と家を失くした木こりの老人・佐藤直志さんが、たぐい稀な人間力で浸水地域に家を建て直すまでを追った映画です。
映画に感動した富代さんは、建築家のご主人を直志さんに会わせたいと思い、さらにそれを撮影する自分をイメージします。
直志さんもまた東日本大震災で息子と家を失い、家の再建から震災後の第一歩を踏み出したからです。
こうして「家と家族」をテーマにした映画づくりがはじまり、陸前高田に向かった富代さんですが・・・。

富代さんの映画は上記モトプロ映画祭で他の7作品とともに上映されます。

今後もぜひ元町プロダクションの活動にご注目ください。

感謝を込めて


映画監督/甲南女子大学教授

池谷 薫(いけや・かおる)

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3月8日 『人生フルーツ』長岡上映会 当日券について大切なお知らせ



3月8日(金)『人生フルーツ』長岡上映会の前売券販売分および事前予約分は明日で完売となる見込みです。
主要プレイガイドの文信堂書店、ながおか市民協働センターには
僅少ですが『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』のセット券が残ってるものの明日で完売となる勢いです。
どちらとも『人生フルーツ』のみの前売券は完売いたしました。

それで当日は開始直前の入場状況により、追加入場が可能と判断した場合のみ当日入場分を販売いたしますが、
販売となっても数に限りがあるのであらかじめご了承ください。

前売券を発行していない障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下の方は当日券を用意していますので、
受付にお申し出ください。

以上、詳しいお問い合わせは09045204222までお願いします。
ただし明日はお昼と夕方以降しか電話に出れないのでこちらもご了承願います。

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

(C)東海テレビ放送

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豊田直巳監督 フォト・ルポタージュ 福島 「復興」に奪われる村 



昨年、3月11日に『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映とともにお招きし、上映後に飯舘村の姿を伝えるスライドトークが大きな反響を呼んだ豊田直巳監督が8年目の3月11日を前に岩波ブックレットからフォト・ルポタージュが本日発売したのでご案内します。

豊田監督からは昨年、打ち合わせ時に震災関連の映画上映は続けていくことを期待したいと言われて励みになりました。

*フォト・ルポタージュ 福島 「復興」に奪われる村 

原発事故で人・地域が負った傷を回復させるはずの「復興」.しかし,その名のもとに,放射能汚染の実態や加害の責任が隠蔽されようとしている.避難区域の解除と帰還推進一辺倒の政策で,住民たちは岐路に立たされている.原発事故直後から現地を取材し続ける著者が,カラー写真とともに住民らの声を伝える好評シリーズ第3弾.

豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト.日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員.1956年静岡県生まれ.1983年よりパレスチナ取材を開始.中東,アジア,バルカン半島などの紛争地をめぐり,人々の日常を取材している.2011年3月11日に発生した東日本大震災・原発事故の翌日から,福島の現地に入り,取材を開始した.2003年,平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞.
著書に『フォト・ルポルタージュ 福島 原発震災のまち』『フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人びと』『劣化ウラン弾――軍事利用される放射性廃棄物』(共著)(以上,岩波ブックレット),『戦争を止めたい――フォトジャーナリストの見る世界』(岩波ジュニア新書),『それでも「ふるさと」』(写真絵本シリーズ全3巻,農山漁村文化協会),『フクシマ元年』(毎日新聞社),写真集に『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店),『イラクの子供たち』『パレスチナの子供たち』『大津波アチェの子供たち』(以上,第三書館)など.
また監督として,ドキュメンタリー映画作品『遺言――原発さえなければ』(野田雅也氏との共同監督,2013年),『奪われた村――避難5年目の飯舘村民』(2014年)も製作.

映画『遺言』公式サイト
 http://yuigon-fukushima.com/
映画『奪われた村』公式サイト
 http://ubawaretamura.strikingly.com/
写真展『フクシマの7年間・尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト」公式サイト
 http://toyoda-fukushima-photo.strikingly.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
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たふとさに みなおしあひぬ 御遷宮   芭蕉



3月8日、15日の樹木希林さん&伏原健之監督上映会を前に会場のアオーレ長岡市民交流ホールAを
借りて届いた上映素材の試写を行い、無事に3作とも映写できましたが、若干の調整が必要な点もありました。

それで『神宮希林 わたしの神様』と『居酒屋ばぁば』はお手伝いいただいてるスタッフにも集まってもらい、
通して観てみました。

『神宮希林』は樹木希林さんのお伊勢参りに密着、だけではなくて
冒頭から希林さん宅の豪邸でのプライベートでのお茶目な姿あ登場後に、
伊勢神宮へ、そして式年遷宮を支える人たちを紹介後に
戦火の後にお伊勢参りをし神様の声を聴こうとした歌人のもとへ、
その歌人が高齢となって目にした東日本大震災への思いをしたためた歌を詠み、
被災地の石巻へと旅を重ねながら自身の生き方を問いていく、
なかなか深い映画でしたが、式年遷宮を終え、神様が引っ越した後の神宮に、
お参りした希林さんにちょっとした奇跡が訪れます。
それを見ていたら神聖な神宮と希林さんの姿をともに目に収めるとは
これは大変ご利益のある映画ではないかと。
最も希林さんは参拝しても願い事はしないようです。

『居酒屋ばぁば』は夫婦喧嘩を一度もしたことのない津端英子さんと、
ロックンローラーと結婚してから喧嘩が絶えなかった希林さんが
名古屋の希林さんの行きつけの居酒屋で意気投合、
その後に英子さんのお宅に希林さんがお邪魔し、
英子さん特製のお菓子に舌鼓を打ちながら、再び丁々発止
互いにお喋りに夢中になっていく様を映していきます。
正直、作りはテレビのそれなのですが、
不意打ちのように希林さんが自身の死生観を静かに語るシーンが挿入され、
すでに亡くなった人がこんな形で死について本音で語ることに、
こちらは得難いものを耳にしていると貴重なものを感じていました。

しかし二本続けるとどちらも要所要所で登場する“内田裕也”の存在について、
いろいろと考えてしまいましたが、
どちらも希林さんファンなら大変満足のいく作品となっているのでおススメいたします
しかし電話での問い合わせで『居酒屋ババア』について、などと言われると、
即座に『居酒屋ばぁば』です、とお返事してます。

樹木希林さん&伏原健之監督 『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会
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3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

余談ですが『神宮希林』にデカデカと赤福のクレジットが。
あそこまで大きいとどれくらい協賛金を寄付したのか下世話なことを思いましたが、
映画の中ではさすがに希林さんが赤福を食べるどころか、
赤福さえ出てきませんが、それをやったら希林さんが嫌いな野暮なんだろうと容易に想像しました。

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『世界一と言われた映画館』



『おだやかな革命』『YUKIGUNI』と続く渡辺智史監督作の撮影監督を務めているのがにいがた映画塾出身の佐藤広一監督。

その佐藤広一監督作が山形は酒田にあった伝説の映画館グリーンハウスを取材・記録した監督作『世界一と言われた映画館』は昨年、語りを務めた大杉漣さんが亡くなられた後に新潟で先行上映されました。

『世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集』 佐藤広一監督
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1845.html

今月、東京での劇場公開を終えてシネ・ウインドにて3月16日から3月29日、高田世界館にて3月25日~3月31日で公開されるのでご案内します。

また3月23日には佐藤監督の舞台挨拶がシネ・ウインドにて決定したようです。

3/23(土)『世界一と言われた映画館』佐藤広一監督 舞台挨拶
https://www.cinewind.com/news/3-23/

*40年前、この映画館が酒田に存在していたことの奇跡
「世界一」と謳われた映画館にまつわる、証言集(トリビュート・フィルム)

上映ベルの代わりにジャズの名曲「ムーンライト・セレナーデ」が流れると、暗がりの中で大好きな映画が始まる……。「西の堺、東の酒田」と称された商人の町・山形県酒田市に、映画評論家・淀川長治氏が「世界一の映画館」と評した伝説の映画館、グリーン・ハウスがあった。回転扉から劇場に入ると、コクテール堂のコーヒーが薫り、バーテンダーの居る喫茶スペースが迎える。少人数でのシネサロン、ホテルのような雰囲気のロビー、ビロード張りの椅子等、その当時東京の映画館でも存在しなかった設備やシステムを取り入れ、多くの人々を魅了したそこは、20歳の若さで支配人となった佐藤久一が作り上げた夢の映画館。だが、多くの家屋や人々に被害をもたらした1976年の大火災・酒田大火の火元となり、グリーン・ハウスは焼失してしまう。それから40年余りの時を越えた今、「ムーンライト・セレナーデ」が流れるあの場所へかつて集った人々が、煌めいた思い出をもとに言葉を紡いでいく……。 2018年2月に急逝した名優・大杉漣氏のナレーションにのせて贈る、忘れ難い場所を心に持つ人々の証言集。

『世界一と言われた映画館』公式HP http://sekaiichi-eigakan.com/

シネ・ウインド公式HP https://www.cinewind.com/

高田世界館公式HP http://takadasekaikan.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
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『盆唄』 in 高田世界館



今年も3月11日が迫ってきていますが、東日本大震災をテーマにした映画が、
ドキュメンタリーを中心に震災後からたくさん作られ、その中には3月11日前後にあわせて公開され、
あの時の体験を否応なしに思い出させてくれたものの、
気のせいなのか、風化しつつあるのか、以前に比べて数少なくなったように思います。

しかし沖縄映画の傑作『ナヴィの恋』の中江祐司監督が震災後の福島とハワイを結びつけた前評判の高いドキュメンタリーを手がけたと知りました。

高田世界館でちょっと少し先ですが4月13日から4月26日に公開が決定したのでお知らせいたします。

*『盆唄』

ふるさとを離れても忘れることのない唄
希望の彼方へ盆唄は響き続ける

2015年。東日本大震災から4年経過した後も、福島県双葉町の人々は散り散りに避難先での生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統「盆唄」存続の危機にひそかに胸を痛めていた。そんな中、100年以上前に福島からハワイに移住した人々が伝えた盆踊りがフクシマオンドとなって、今も日系人に愛され熱狂的に踊られていることを知る。町一番の唄い手、太鼓の名手ら双葉町のメンバーは、ハワイ・マウイ島へと向かう。自分たちの伝統を絶やすことなく後世に伝えられるのではという、新たな希望と共に奮闘が始まった――。 映画は福島、ハワイ、そして富山へと舞台を移し、やがて故郷と共にあった盆唄が、故郷を離れて生きる人々のルーツを明らかにしていく。盆踊りとは、移民とは。そして唄とは何かを見つめ、暗闇の向こうにともるやぐらの灯りが、未来を照らす200年を超える物語。

『ナビィの恋』、『ホテル・ハイビスカス』の中江裕司監督による本作は、双葉町の豊かな伝統芸能とハワイのボンダンスにまつわる唄や音楽、その背景が鮮やかに映し出され、観る者の心を躍らせる。そして、長期取材だからこそ映し出すことができた魅力あふれる愛おしい人々。腰を据えた撮影に加え、史実に基づくアニメーションでは、余貴美子、柄本明、村上淳、和田聰宏ら豪華俳優陣が声の出演として参加。さらにゼンマイ回転式パノラマ写真撮影や、ハワイの日系文化の歴史をミュージカルのように音楽で辿るなど、ドキュメンタリーの枠を超えたダイナミックな演出により監督の手腕が余すことなく発揮されている。唄い踊り太鼓の響きに包まれる歓喜と恍惚の、時空を超えるラストは必見だ。

『盆唄』公式HP http://www.bitters.co.jp/bon-uta/

高田世界館公式HP http://takadasekaikan.com/

3月10日 『おだやかな革命』長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2135.html

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三条市のみらいの生活を考える!



先日、水野スウさんの講演会を開いたばかりのみらいの生活を考える会・三条が早くも次のイベントを開くのでご案内します。

今回は三条・保内地区にできたバイオマス発電所の問題点についてと、
みらいと生活を考える会でおなじみインディアンフルートの第一人者 マーク・アキクサさんのコンサートです。

*三条市のみらいの生活を考える!

保内バイオマス発電所の現状×マーク・アキクサコンサート

3月17日(日) 場所 三条東公民館 多目的ホール2
三条市興野1-13-70
参加費500円 (高校生以下無料)

13時~16時30分

第一部 13時~14時30分
前半 報告
『保内バイオマス発電所の現状』
セシウム調査レポート ~18ヶ月で分かったこと~
鶴巻俊樹さん(みどりの環境をまもる会代表・三条市井栗在住)

後半 講演
『各地で進むバイオマス発電と放射能のゴミのバラマキ』
青木一政さん(東京都日出町ちくりん舎・市民放射能監視センター事務局長)

第二部 15時~16時30分
マーク・アキクサ インディアン・フルートコンサート
https://markakixa.com/

主催 問 みらいの生活を考える会・三条
事務局 みずすまし 電話0256-33-7793

https://ameblo.jp/gareki3/

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