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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

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本日、『女を修理する男』上映 アフリカンフェスタ!inながおかプレ上映会 



小林茂監督から届いてたメールを転載します。
本日、市民交流ホールAでアフリカンフェスタ!inながおか実行委員会『女を修理する男』を上映します。
なんというか性暴力という言葉のイメージと遥かに次元が違う凄まじくも理不尽な暴力の現実の背景に身近なスマホに使われる資源レアメタルを巡ってのコンゴの紛争がある、スマホを手にして今後の女性の悲劇を深く実感する映画でもあるかと思います。

ホームページ:https://www.cinemo.info/58m

お世話になっています。映画の小林茂です。

昨年度のノーベル平和賞受賞者のドキュメンタリー映画『女を修理する男』上映
会。
題名がちょっとひどいけど内容は良い。内戦であれるアフリカコンゴ。4万人以
上の性暴力被害女性を治療したムクエゲ医師の活動を描く。

2019年4月30日
1回目 14:00~16:00(解説13:40~)

コンゴ・アフリカ音楽講座16:20~17:20

2回目 18:00~20:00(解説17:40~)前売り1,000円

当日 1,200円 学生・障がい者・介助500円
こども無料
https://www.ao-re.jp/event/29944

【チケット予約】(36)3366(お好み焼き花月)
【問合せメール】organicradio@hotmail.com
https://www.ao-re.jp/event/29944


昨年大好評だった松下照美さんの講演会。今年はなんとサカキマンゴーさんを引
き連れての開催です!アフリカ・ケニアのストリートチルドレンを題材にした映
画『チョコラ!』(小林茂監督)でそれぞれ出演と音楽を担当したお二人による
イベントとなります。

5月3日~4日 安田『阿賀に生きる』追悼集会参加。
5月5日(日)高田世界館 025-520-7626
【イベント詳細】
開催日:2019年5月5日(日)
時間:開場 18:00 / 開演 18:15
 (終了予定時刻:20時半頃)
内容:短編上映、講演(ケニアの現地報告)、ライブ演奏
出演者:松下照美氏、サカキマンゴー氏
料金:2000円(高校生以下800円)
  ※予約不要、当日券のみ高田世界館18:00開場。18:15分開演

5月6日(月)柏崎市 えとせとら 14:00~15:40 ¥1000 お菓
子付き。
      TEL0257-21-8558
5月8日(水)小千谷岩沢駅前通り アチ庫ホール 18:30~20:40 カ
ンパ・投げ銭
 問い合わせ 大崩 山村に生きることを考える会 阿部090-4828-5661
       
5月9日(木)浄土真宗大谷派三条別院 19:00~20:40 ¥1000
       問い合わせ 未来の生活を考える会・三条 0256-33-7793
5月10日(金)見附 浄覚寺 18:30開場、19:00開演
¥1000 見附市元町1-3-5 TEL0258-62-1346
5月11日(土)ナミテテ・ばうわう~サファリナイト。
      開場16:30、開演17:00~ 前売り2000円当日2500円
      サカキマンゴーライブと松下照美講演。詳細はナミテテへ。
        TEL025-374-6001
5月12日(日)長岡 アフリカンフェスタ TELお好み焼き花月0258-36-3366
5月13日(月) 新潟国際情報大学 松下照美講義。
        マンゴーさんはうどんそばの東山さん、(関川周辺)
5月14日(火)マンゴーさん普済寺

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明日4/30(火)より、いよいよ「仁義なき戦い」シリーズが登場! 本シリーズ全5作の上映が平成と令和にまたがったのは偶然ですが、遠い異界から深作監督と脚本の笠原和夫氏に「昭和の落とし前はどうなったのか」と問われたように思えてなりません。このタイミングで是非!https://www.nfaj.go.jp/exhibition/fukasaku201903/?platform=hootsuite

https://twitter.com/NFAJ_PR/status/1122712213721157633

↑ツイッターで流れてきましたが沖縄に深い関心を寄せてた菅原文太兄ィも含めて「昭和の落とし前」、結局昭和の総括もできずにズルズルと平成は過ぎたようにも思いますが、昨日、ゴールデンウイーク9連休になったとはいえ全く喜べない橋本さんから電話で平成最後という常套句を口にするこちらへ「君が元号の話をするとは」と言われたので、ほどほどにしながらも現天皇は護憲の立場を明確に示してたことに素直に敬意を表し、改憲を狙う現政権と場を同じくする様子がよくテレビで流れてましたが心中どんな気持ちだったのかと察します。
たまたま美智子妃とともに帰京する際、長岡駅で偶然目にしたことがありましたがサスガに圧倒されるオーラでした。
これからはゆっくりと好きな映画でも見ていただきたいと思います。

しかし映画で思い出すのは韓日合作『力道山』で当時の皇太子らしき少年がお供を連れながらもお忍びで道場にやってきて力道山に拍手と声援を送ってたシーンが妙に残ってるのですが、あれは実話なのか?
少年となると実際の年齢が下すぎますが、実際に力道山のファンなら嬉しく
あと皇太子時代に皇居に招いた淀川長治先生と映画談議をして好きな映画は?と問われたら『ローマの休日』と答えられたのはなるほど、ローマの街を警備を振り切って自由に散策したアン王女に自身を重ねたんだろうなと勝手に想像しました。

とはいえ本日は後年この日は何してたと問われる機会があるかと思うので
『女を修理する男』をきちんと映写係として任務を全うしたいと思ってます。
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西川文恵監督、大場はるか出演 『紫陽花の山』



『第15回長岡アジア映画祭』で上映した魚沼・新潟ロケ映画『あぜみちジャンピンッ!』の西川文恵監督の新作ショートフィルム『紫陽花の山』がyoutubeにアップされました。

映画『あぜみちジャンピンッ!』予告編(新潟版)
https://www.youtube.com/watch?v=lfyyttp_m1I

早速、拝見したら茨城県お寺のプロモーションビデオともいえるのか、主人公のズシリとした人生をお寺が見守り、折々の美しい風景を収めてる中で嬉しく思ったのは煌く田んぼの風景が『あぜみちジャンピンッ!』をすぐさま想起したこと、そしてヒロインに『あぜみちジャンピンッ!』でタッグを組んでた大場はるかさんが登場したことです。

さすがに“永遠の中学生”と呼ばれてただけに高校の制服姿にツインテールは似合ってますが(耳も強調!)相応に成長し、むしろ保育士さん姿の方がファンはソソられるのではないかと思います。

大場さんはその後に事務所を移籍しアイドルグループ“drop”を経て現在“ナナランド”で活躍中!
一昨年、“dropとして新潟へライブへ来たものの、こちらは後から知って大きな後悔をしましたが、
思えば映画祭には東京から大場さん目当てのファンも来てて当時から知る人ぞ知る存在だったんだと、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1160.html
むしろ担当者はその後に地下アイドルの世界に足を踏み入れたら大場さんことはるぴーの大きな存在に気づかされました。

『紫陽花の山』では東日本大震災でのエピソードが綴られていますが、
思い出したのは震災で長岡に避難した被災者への慰問で『あぜみちジャンピンッ!』の上映とともに西川監督、大場さんの舞台挨拶があったものの、担当者はその日に以前から℃-uteの新潟コンサートがあったために泣く泣く再会を断念、
監督にはまだ℃-uteの知名度が低かったため同じハロプロのモーニング娘。のコンサートへ行くと伝えて不義理をお詫びし会場にヤスダヨーグルトを差し入れして新潟に向かったものの、
後で人づてに聞いたら監督と大場さんでモー娘。のコンサートに行くと知って呆れたのか嗤ってたと聞き、
まぁ当時は低迷期だったからなぁ、でも大場さん、その後にアイドルになり同じ土俵で闘い多少はハロプロの大きさを知って嗤うことはできないだろうなぁ、と思いたいです。
まぁ、こんなこと書くとまた笑われるように思いますが。
ナナランドぜひ新潟来てほしいです。

大場はるか公式ツイッター
https://twitter.com/Haruka_7land

「紫陽花の山」(あじさいのやま) 雨引観音 雨引山楽法寺
https://www.youtube.com/watch?v=OQQ0cAs3mWg

西川監督はお子さんに恵まれてる自身の生活も反映された作品になってると思います。

| 未分類 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モカとまほほん



長岡駅前、大手通をアオーレを過ぎて左側へ。
十字路、バーデンバーデンといった名店と並ぶ通りの二階にある『カレーショップ モカ』

ここを初めて訪れたのはいつになるのか、店内には無数のマニア涎モノのキャラクタービニール人形が所狭しと並んで古い映画ポスターも貼られて、これらが趣味だと言葉を交わしていくうちに理解してしまう大変個性的なマスター。
有線から流れるのは全て昭和の名曲と、こんなお店はすでに淘汰されて全国的にも珍しいのではないかと。

ここのお店の名物はお化けパフェにお化けカレー。
あまりにもふざけてるように思うデカ盛には時折無謀なチャレンジャーが挑戦していくうちにいつしか、このお店自体が伝説になってるような。

このお店にまほほんこと今一番有名なアイドルさんである山口真帆さんが以前訪れたと知りました。
正直NGT48にはそれほど興味なかったハズなのに今年に入ってからのまほほんの告発と動向を注視していくうちに、いつのまにか気になる存在となって動画を漁ってたところ、テレビのロケでまほほんが他に二人のメンバーとMCのロッジとともにモカを訪れ、楽しそうにお化けカフェを食べてる動画を見つけました。

早速『共犯者たち』のポスター掲示依頼でお店を訪れ、個性的なご主人を捕まえ
「NGTのあのコがテレビで来たそうですね?」などと尋ねてみたら
「えっ!?そうなの、確かにNGTは来たけどあのコもいたのか」
などと言ってまるで認知をしてなかったようですが、それでもワイドショーをよく見てるらしいご主人は今回の騒動にかなりご立腹し
「せっかく新潟を盛り上げると期待してたのに、あれはヒドすぎる」と口を開けば憤慨、不満が爆発という有様でした。
特に最初の時点、彼女が襲われたのになぜ警察は起訴をしないのかと。
たぶん、これが普通の感覚だよなぁ、と注文したおたのしみカレーを食べながら思いました。

このお店の凄いことのひとつに訪れるたびにメニューが増えてること。
正直、こんなことを書いては失礼を承知でたぶん一見さんが訪れたら店内の空気やご主人の姿に若干引いてしまうかもしれませんが、周囲の人にこのお店の話題を振ると誰もが昔からあったと口を揃え、長岡駅前の一等地でもあるこの場所で淘汰を耐え抜いて続けて残ってるのは、このご主人が研究熱心も含めて実は相当なやり手ではないかといつも思ってます。

そうじゃないとテレビ局は天下のNGTをお店に連れてこないだろうと。

「あんた初めて来た時はとっつきにくかったけど、話せば気さくだよね
ポスター好きなだけ貼ってちょうだい」

とっつきにくいのは確かだけど気さくに感じたのはマスターと波長が合うからだろうと思ってます。
お言葉に甘えてポスターを今回も貼らせていただきました。

改めて貴重なお店でもあるので、マスターお身体ご自愛を。ありがとうございます。
そしてまたまほほんが訪れたら優しくしてあげてください。

♪ああ 突然予期せぬ嵐が来たって
ああ あなたは絶望なんかしてはいけない

*『共犯者たち』長岡上映会日時 6月28日(金)①15時~ ②19時~会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

『共犯者たち』公式HP http://www.kyohanspy.com/主催 長岡アジア映画祭実行委員会!電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.comHP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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本日、小林茂監督作『風の波紋』DVD発売及びネット配信開始



小林茂監督作『風の波紋』が本日よりDVD発売及びネット配信されました。

以下、本日の公式ツイッターより転載いたします。

【本日発売!】映画『風の波紋』がDVDになりました! 新潟・越後妻有の雪国での懐かしくも新しい生の奇跡を『阿賀に生きる』『阿賀の記憶』のスタッフが掬い上げました。英語/日本語字幕/音声ガイドも。好評につき現在一時的に「在庫切れ」になっておりますが、すぐ入荷します!! https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215264525

紀伊國屋書店ウェブ、Amazon、HMV等で早速売り切れ・取り寄せとなっている映画『風の波紋』DVDですが、9:40現在、セブンネットにまだ若干在庫があるようです!!
https://7net.omni7.jp/detail/1400717056

『風の波紋』は本日よりVODによるネット配信も始まりました!! Amazon、Google Playにてレンタル/購入して頂けます(^^) 雪国の自然が映えるHD解像度。同時発売のDVDも含め、ご覧いただく環境にあわせてお選び下さい。

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QVN8M7T/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_eK6WCbSYE6S8H

Google Play
https://play.google.com/store/movies/details/Dryads_in_a_Snow_Valley?id=xFNO2ByU3jM.P

『風の波紋』公式ツイッター
https://twitter.com/kazenohamon


ちなみに↓この時の参加者に
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2206.html
小林茂監督からDVDのジャケットでなくディスクのデザイン案2種を示され
参加者にどちらがいいか監督は意見と挙手を求めていましたが、
この時参加してたメンバーがDVDを購入し届いた結果は
出来あがったものは担当者が推してた方では無かったシンプルなデザインでした。

『風の波紋』公式HP http://kazenohamon.com/

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午前十時の映画祭10 FINAL



名作をスクリーンで観賞できる貴重な機会だった『午前十時の映画祭』が今期でラストとなったようです。
まだ、あれもこれもやってないではないかという苦い思いがあったりしますが、
時間があってたまたま新潟に用がある時にTジョイ万代へ赴きちょこちょこ通っておりました。
最も『燃えよ!ドラゴン』と『ロッキー』は何はなくとも都合をつけて駆けつけ男泣きした者にとって『プロジェクトA』がラインナップに載らなかったのが残念でなりません。

ファイナルの今期の上映作で市民映画館をつくる会で上映した作品はなんだろうかと調べたら『ローマの休日』『レオン 完全版』『ニューシネマパラダイス』がありました。

『ローマの休日』はNCホール、『ニューシネマパラダイス』は長岡市立劇場といづれもつくる会設立当初に上映した記憶があり、担当者は手伝った覚えはなくただ観に行くだけだったと思うのですが、『レオン』は劇場公開時に新潟シネマで観てムチャクチャ感激した覚えがあるものの、『完全版』の方は長岡で上映していたのかと思った記憶にないひどい有様で、この頃はもうつくる会から足抜けできない状態のハズなのにポスター貼りとかの覚えもないので謎に思いました。
しかし『ニキータ』『レオン』と当時最もカッコ良かった映画作家リュック・ベンソンがまさか、その後に往年のキレもないB級アクションのヒットプロデューサーで満足してるように見受けられるようになるとは。

Tジョイ万代ではオープニングに『未知との遭遇』、続けて『ジョーズ』『ET』とスピルバーグ映画を三レンチャンを敢行。
『未知との遭遇』は終了し現在は『ジョーズ』を上映。
私事ですが子どもの頃、父親は70年代によく映画を観せてくれて、もちろん『ジョーズ』は公開時国民レベルで大きな話題となってて連れてってもらい観に行った記憶が。
『未知との遭遇』に至っては『ジョーズ』の監督だからという理由でこれも連れてってもらいました。
父親は若い頃は裕次郎の日活映画はよく観てたものの、寅さん以外は特に熱心な映画好きという訳ではなく、子どもを他に連れて行く所もないので、話題作を映画館というのが打ってつけだったというのが真相のようで、『ET』の頃になるともう映画もサスガに親離れしてましたが、ビデオ化されたおり借りてきて茶の間にたまたま父親もいたので一緒に見てたら、言っちゃなんですがコドモ騙しに映るんじゃないかと思ってたら最後まで見て深く感動したようでなんというかスピルバーグってやっぱり凄いと。

その父親は現在、病に伏せており寅さんの最新作の公開時には元気になって観てほしいと思ってるところへ今回の『ジョーズ』の上映。
思えばこちらを映画好きにしてくれたきっかけが父親でもあり、『ジョーズ』でもあるので明日はたまたまぽっかりと休日になったので、そんなことを抱きながら一人観に行こうかと。
映画好きにはそれぞれ特別な映画監督がいるかと思いますが、やはりこちらはそれがスティーブン・スピルバーグになるんだろうと。

『午前十時の映画祭10 FINAL』
http://asa10.eiga.com/

この映画祭は『バックトゥザフィーチャー』シリーズで幕を閉じるのもイイかと思う反面、『ラストショー』も良かったのではと、渋すぎますか。

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テル&マンゴー(松下照美&サカキマンゴー)新潟県縦断トーク&ライブツアー



小林茂監督『チョコラ!』の音楽を担当した“親指ピアノの魔術師”サカキマンゴーさんのライブを担当者がはじめて目にしたのはちょうど10年前になります。
会場は南町教会、このライブを見たのが記憶に残って去年、一昨年と被爆ピアノのコンサート会場にうってつけかと思い、
教会関係者に依頼をし開催できました。
そんな意味でこれも何かの縁なんだろうと思ってます。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-361.html
↑そのときの記事がこちら。
マンゴーさんを一目見て三沢光晴に似てるなぁ、と正直思いましたが奇しくもこの年の6月に三沢さんは還らぬ人になりました。
そうか三沢さんがリングで亡くなってもう10年ですか。
かの越中詩郎と前座を沸かしてたときから見ていたので、亡くなったと知ったときは悲鳴を上げてました。

それはともかく5月12日のアオーレ長岡でのアフリカンフェスタinながおか2019に向けて
ケニアで子ども達に尽くす松下照美さんと親指ピアノの魔術師サカキマンゴーさんがタッグを組んで県内をトークとライブで駆け巡ります。
アフリカンフェスタ実行委員会の須藤さんのFACEBOOKよりスケジュールを抜粋させていただきます。
https://www.facebook.com/sutoh.n/posts/2601729810054515

画像は5月9日の三条の主催者“未来の生活を考える会・三条”の事務局があるエコロジーショップみずすまし。
チラシが貼ってあります。

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「アフリカンフェスタ!2019inながおか」と関連企画
映画「阿賀に生きる」から「チョコラ!」につながる
テル&マンゴー新潟県縦断トーク&ライブツアー

4/30(火)プレ企画ー映画「女を修理する男」上映会
アオーレ長岡市民交流ホールA①14〜16時②18〜20時
前売1,000円(当日1,200円)
学生・障がい者・介助500円、こども無料
問合せTEL0258-36-3366(お好み焼き花月)
https://africa-nagaoka.jimdo.com/

5/4(土)映画「阿賀に生きる」27周年
2019追悼集会「阿賀の岸辺にて」
安田交流センター「風とぴあ」10〜16時 入場無料
松下照美さんも参加します
問合せ先 mail:flag@cronosu.ocn.ne.jp fax0250-68-5278
阿賀に生きるファン倶楽部・事務局・旗野秀人

5/5(日)アフリカ・ケニアで活動する松下照美氏と親指ピアノのサカキマンゴー氏によるトークと音楽の夕べ
松下照美×サカキマンゴー【講演+音楽ライブ】
上越・高田世界館18:30〜20:30
料金2,000円、高校生以下800円
問合せ先 http://takadasekaikan.com/archives/8912

5/6(月)アフリカ ケニア-子どもたちと暮らして25年-
松下照美さん講演会/サカキマンゴーさんLIVE
柏崎・えとせとら14:00〜15:40、参加費1,000円(茶菓子付)
問合せ先 柏崎市新橋3-29 tel 0257-21-8558

5/7(火)ーひと休みー

5/8(水)モヨ講演会とアフリカンミュージックライブ
松下照美さん講演会&サカキ・マンゴー親指ピアノライブ
小千谷・岩沢駅前通り アチ庫ホール
18:30〜20:40 入場無料
問合せ先 大崩 山村に生きることを考える会
阿部恭司(携帯)090-4828-5661

5/9(木)アフリカ ケニア-子どもたちと暮らして25年-
松下照美さん講演会
LIVEアフリカ音楽の風雲児!サカキマンゴーさん
三条別院(東別院)同朋会館 19:00〜20:40
参加費(資料代)1,000円
問合せ先 未来の生活を考える会・三条
tel 0256-33-7793(みずすまし)

5/10(金)サカキマンゴー[ライブ]とマツシタテルミ[トーク]
見附・浄覚寺(じょーかくじ) 19時開演 料金1,000円(学生無料)
問合せ先 見附市元町1-3-5 TEL0258-62-1346

5/11(土)〜ナミテテ&ばうわう〜サファリナイト
★アフリカン春の集い★
サカキマンゴー(親指ピアニスト)
松下照美(ケニア モヨチルドレンセンターNGO代表)
越前浜海の家ばうわう 17:00〜20:30
前売り 大人2,000円 当日2,500円
中・高生1,000円 小学生以下無料
問合せ ナミテテtel025-374-6001

5/12(日)アフリカンフェスタ!2019inながおか
アオーレ長岡市民交流ホールA&ホワイエ 10時〜17時
松下照美講演・シンポ/映画上映/音楽ライブ
トーキンアース/アースマーケット
サカキマンゴーライブ+映画「チョコラ!」鑑賞チケット
前売り1,000円(当日1,200円)
学生・障がい者・介助500円、こども無料
https://africa-nagaoka.jimdo.com/

どこの会場も誰でもご参加いただけます
今年のゴールデンウィークはアフリカンウィークに
みなさまのお越しをお待ち申し上げております❣️

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長岡出身・柴野太朗監督 『内回りの二人』『長所はスーパーネガティブ!』



若いのにちょっと仕事にくたびれてしまったサラリーマンが車両の隅で目にした女性は、、、

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2230.html
↑こちらで紹介した長岡出身・柴野太朗監督作『内回りの二人』をシネ・ウインドで観賞しました。

正直、どんな作品なのか全く予想せずに見たのですが、ライブで一度だけ遭遇し互いに忘れられずにいたアイドルさんとファンが偶然にも再会した一夜だけの物語。

就職活動がうまくいかずたまたま広告で目にした地下アイドルのライブに行った若者、
CDを売ってる時に交わした若者の言葉を忘れずにいたアイドルさん。

一瞬交差した二人が数年後に違う環境の中で再会。
二人は内回りの山手線を降りて渋谷に向かって歩きながら当時を今を話し合う。

アイドルさんの方は頑張りすぎたために夢の半ばでリタイア。
しかしかつてのファンとの再会に当時の自分を振り返りながら再起を誓って彼の前で街角などお構いなしに自曲『長所はスーパーネガティブ!』を歌い踊る、その昂揚感に思わず胸の中で拍手を送ってしまいました。

物語のラストシーンは渋谷駅。
いわばハチ公口側と違ってずっと工事をしているような東口側の方だと思いますが、この変容していく街の中へと放り投げたような二人が、互いに必要な存在だと気づかされながらも、選んだほろ苦い選択も忘れ難いラストシーンとなりました。

上映後に登壇した柴野監督は自身もバンドをやってるだけに音楽に強いこだわりが見受けられ、強烈な印象となる『長所はスーパーネガティブ!』はじめ様々な音楽が随所に配置し、都会の小さな二人の監督曰くファンタジーを彩っていました。

とはいえ本作を観ながら思い出したのはかつて担当者も電車の中、さっきライブを見たばかりの新潟の地下アイドルさんと同じ車両になったことがあり、その時は映画のように踏み越えることはなく挨拶をしただけで終わった潔い関係だったなぁ、とバカなことを上映後に柴野監督に話したら大笑いされました。

現在、二十代半ばの柴野監督は小林茂監督や東條政利監督と同じ高校を卒業。

高校のときは仲間たちと映画つくりに勤しんでいたそうで、その頃の思いを持ち続け現在はこのMOOSIC LABの中でも気鋭の監督として注目を集めてる存在に。

さらに劇中歌『長所はスーパーネガティブ』を地下アイドルの第一人者・姫乃たまさんがカバー、そのMVの演出を手掛けるなど活躍は多岐に渡ってるようです。
姫乃たまさんの手掛けたエッセイをよく読んでいたので、まさか一緒に仕事をした方と話すことになるとは。

姫乃たま「長所はスーパーネガティブ!」MV(Short Ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=cdVIPv6JNls

そうこうしているうちに
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2204.html
↑こちらで書いてたことがさらに深刻な事態となり、ますます忖度なしに運営を追及している新潟日報のこの記者さんは、ぜひこの件についての取材をまとめて単行本化してほしいと思いましたが、「アイドルが好き」と公言しながら、深い絶望の只中からステージを降りる事態となった彼女が『内回りの二人』のクライマックスのように街中をステージにはっちゃけて歌い踊る日が来ますようにと映画を思い出してます。。

ついでに担当者と電車で偶然同じ車両となったアイドルさんはNGT48の侵攻に立ち行かなくなりグループは解散。
その後は姿を消していたらしばらくしてツイッターで再登場、それも赤ちゃんとともに。
しかし計算すると身籠ったのは解散ライブの頃だよなぁ~、と思いっきり現実を見せてくれました。

柴野監督の活躍に期待してます。

『内回りの二人』 http://spotted.jp/2018/08/uchimawari_no_futari/
映画『内回りの二人』トレーラー映像 (MOOSIC LAB 2018) 
https://www.youtube.com/watch?v=--dj_GPNm7I

| 未分類 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Man Who Mends Women : The Wrath of Hippocrates -女を修理する男-



昨晩、アフリカンフェスタ代表の方とアオーレ長岡市民交流ホールAを借りて、
4月30日のプレイベントで上映する『女を修理する男』
5月12日のアフリカンフェスタinながおか2019で上映する『チョコラ!』の試写を行いました。

担当者は映写として参加するので、とりあえずきちんと映るかどうかのチェックでしたが、
幸い両作とも映って良かったですが、『チョコラ!』の方は当日やはり小林茂監督のチェックを仰がないと。

またアフリカンフェスタ代表の方はノートパソコンを持参し、
プロジェクターに接続して映るかどうか確認を。
なんでも『女を修理する男』上映の際にパワーポイントを製作し、
作品の背景などを解説するようでした。

様子を見てて、なるほどこうすればYOUTUBEなども映るので、
こちらの上映会で上映が始まる前にたとえば予告編などを流せば、
始まるまでお客様は退屈しないだろうな、などと思ってました。
ただWi-Fiの登録とか事前の準備が必要なようでしたが、、、
そもそも担当者はノートパソコンどころかパソコンも持ってないので
まずはそこからだろうと。

『女を修理する男』は2018年ノーベル平和賞を受賞したコンゴのデニ・ムクウェゲ医師の活動を追ったドキュメンタリー映画です。

アフリカンフェスタ!プレ上映会

『女を修理する男』

2019年4月30日(火)

時間

①上映会14:00~16:00(解説13:40~)
②コンゴ・アフリカ音楽講座16:20~17:20
③上映会18:00~20:00(解説17:40~)

会場

アオーレ長岡 市民交流ホールA

料金

前売り:1,000円
当日:1,200円
学生・障がい者・介助:500円
こども:無料

お問い合わせ

【チケット予約】0258(36)3366(お好み焼き花月)
【問合せメール】organicradio@hotmail.com

アフリカンフェスタinながおか2019
https://africa-nagaoka.jimdo.com/

一人の医師の勇気ある行動が世界を動かし4万人以上の性暴力被害女性を治療した。コンゴ人婦人科医デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー。

本作は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

監督:ティエリー・ミシェル 作家:コレット・ブラックマン、ティエリー・ミシェル
脚本:ティエリー・ミシェル、コレット・ブラックマン、クリスティーン・ピロ
2015年/ベルギー/112分 配給:ユナイテッドピープル

http://unitedpeople.jp/archives/2407

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『樹木希林さん&伏原健之監督特集』への伏原監督メッセージ



一昨日、シネ・ウインドでの『人生フルーツ』上映とともに舞台挨拶にいらした伏原健之監督に快諾をもらい、
先月の『樹木希林さん&伏原健之監督特集』に寄せていただき、上映前に読み上げたメッセージをここに掲載します。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html
『神宮希林』はこのメッセージにあるように2014年の劇場公開版を編集しなおしたものを長岡で上映、
5月18日からのシネ・ウインドでも上映するそうです。
伏原監督お忙しい中、送っていただきありがとうございました。

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「もう、これは上映しないでほしい……」
2018年4月15日、ロサンゼルスで『神宮希林』の上映会を終えた夜、希林さんにそう告げられました。
「映画は残るもの」と、希林さんはテレビと映画は別のものと考えていました。元々テレビ版のドキュメンタリーとして制作した『神宮希林』も、何度もダメ出しされ、何度も編集し直して、ようやく映画という形になりました。だから希林さんも「これがあるから自叙伝はいらない」とまで言っていたはずなのに……

眠れない夜が明けて、翌朝、空港のロビーで希林さんから「余命は半年」と告げられました。

希林さんと最後に会ったのは、ロスから一ヶ月後の名古屋の鰻屋でした。ひつまぶしを食べながら、再び『神宮希林』への思いを聞きました。希林さんの言葉のすべてを理解できたかどうか分かりません。ただ、最後の言葉は「あとはお任せするね……」でした。

2018年9月15日、希林さんは逝去されました。

私は、希林さんとの約束通り、『神宮希林』に手を加え、大きく改編しました。その結果、作品はずいぶんと深まったと思います。
希林さん、ありがとうございます。

希林さんからこんなことも言われました。「神宮希林があったから、人生フルーツはできたのね」と。二つの作品には、希林さんに教えてもらったことが、たくさん詰まっています。
このたび、希林さんと作った三作品を、長岡で上映していただけるのは本当に嬉しいです。

希林さんも「しょうがないわねぇ…」と言いながら、上映会を面白がってくれているような気がします。

伏原健之

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豊田直巳写真展『フクシマの8年間 尊厳の記憶と記録』

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昨年3月11日に『奪われた村』の上映と共にスライドトークを行っていただき好評だった
豊田直巳監督より写真展のご案内が4月17日にメールにて届きました。
遅れて申し訳ありませんが転載いたします。

https://www.facebook.com/185824011962539/photos/a.197397577471849/432833087261629/?type=3&theater
画像は↑こちら“豊田直巳写真展『フクシマの7年間〜尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト”よりお借りしました。

会場・東村山市立/中央公民館
〒189-0014 東村山市本町2丁目33-2

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いつもお世話になっている皆様へ

フォトジャーナリストの豊田直巳です。
新緑が美しい東村山市です。

でも、実はちょっと心配です。来週(4月23日)からの写真展と、その関連のトークやミニ・コンサート。いずれも無料でが、その案内、お知らせが広がっているのか、否か?と。東京オリンピックと選挙の大声の中でかき消されていはいないかしら、と。

写真展もトークなども選挙の後です。オリンピックの一年以上前です(笑)。是非、足を運んで下さい。是非、この情報を拡散してください。

以上、お願いでした。(写真は昨日の福島の桜と吾妻山)

*豊田直巳写真展とトーク、チェロ演奏など

https://www.facebook.com/events/2445071262170628/

**豊田の新刊『フォト・ルポルタージュ 福島「復興」に奪われる村』

https://www.iwanami.co.jp/book/b440433.html

***写真展の応援プロジェクト

https://motion-gallery.net/projects/fukushima7yearsphoto?fbclid=IwAR1etDU-S2YNs7N98cVSTp8qVABM5IgMjRaT25s9ibUmmgNkpT14v-Yhfrc

***写真展と関連行事**************

豊田直巳写真展『フクシマの8年間 尊厳の記憶と記録』

入場無料

以下、写真展会場にての無料イベント

①4月23日 15時〜16時 オープニングトーク
宇井眞紀子×豊田直巳

②4月24日 18時30分〜19時 チェロ演奏 in ギャラリー
任炅娥 (イム・キョンア)   豊田直巳在廊

③4月27日 15時〜17時 スペシャルトーク
豊田直巳 フクシマ・チェルノブイリ

以下、詳細

①東村山市在住のフォトジャーナリスト豊田直巳と、同じく東村山市在住でアイヌ民族の写真を撮り続けるフォトジャーナリストの宇井眞紀子さんによるオープニントークと・・・・。トーク終了後も写真展はご覧いただけますし、豊田直巳も在廊します。

②豊田直巳監督の映画『遺言〜原発さえなければ』のテーマ曲、バッハの無伴奏チェロ曲を演奏した任炅娥 (イム・キョンア)さんが写真展会場で生演奏して下さいます。

是非、この機会に生演奏で『遺言』の世界と『フクシマ8年』の世界を目でだけでなく耳でも感じてみませんか。

任炅娥 (イム・キョンア)

宮城県仙台市出身。東京音楽大学器楽科を経て、同大学院科目履修修了。2009・2013年<ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン>の無料コンサートに出演。2014年に公開された福島・飯館村のドキュメンタリー映画「遺言~原発さえなければ~」の音楽演奏を担当。2017年、クラシックオーディション合格、新進音楽家コンサートに出演。オーケストラ・トリプティーク団員。NPO法人いろはリズム副理事。板橋区演奏家協会会員。

③東村山市在住のフォトジャーナリスト豊田は、8年前の東日本大震災と原発事故の直前に、原発事故から25年目を迎えるチェルノブリを取材していました。その前にはイラクで劣化ウラン弾の取材を重ねていました。イラクとチェルノブリとフクシマと。そこに通底するお話が出来れば考えています。

トークの前後も写真展はご覧いただけますし、豊田直巳も在廊します。

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豊田・新作ドキュメント『奪われた村』http://ubawaretamura.strikingly.com
共同監督映画『遺言〜原発さえなければ』 http://yuigon-fukushima.com/
豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

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伏原健之監督に『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』長岡上映会盛況のご報告に行く。



「昨日、アオーレに行ってたんですよ」

シネ・ウインド『人生フルーツ』再アンコール上映が本日初日。
それにあわせて来館した伏原健之監督舞台挨拶のあとのサイン会にて
3月の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』長岡上映会が
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html
盛況に終わったことを直接報告でき監督は喜んでおりました。

今回、東海テレビの局員が本職である伏原監督は縁あってNSTと共同で番組制作をするために新潟県入り。
その中で以前、上映会に起こしいただいた会場のアオーレ長岡にも訪れホームであるバスケットボールのアルビレックスを取材したそうです。
どんな番組なのかはわかりませんが見てみたいものです。

しかし伏原監督は2017年夏の長岡での舞台挨拶でも映画の中で
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1605.html
あれほど丹念に作られた英子さんの料理をカメラに収めながらも食には無頓着でほとんどコンビニで済ますなどと話し、
せっかくなんでたぶん名古屋にはないセブンイレブンの大きなおむすびを差し入れたら喜んでたほどでしたが、
今回はさらに輪をかけ『人生フルーツ』ならぬ『人生コンビニ』などと自虐的に話して笑わせ、はたまた『人生フルーツ』のナレーション採りで樹木希林さんから予告編で「誰もがこんな生き方できるわけないわよ」などとアドリブかまされた後に独身だと知ってて「ねぇ、伏原さん」とこちらを見て笑ってたエピソードを紹介してまた笑いがおきました。

その樹木希林さんと昨年『人生フルーツ』『神宮希林』がロサンゼルスで上映された際、共に現地に飛んで舞台挨拶を終えた夜に洒落たバーで希林さんが、「『神宮希林』をもう出さないでほしい」と話されたことに触れました。
希林さんの思いを受け取って伏原監督がどのようにしたのか、このエピソードは長岡上映会に送られたメッセージに書いてあり、今回監督よりブログ掲載の了解をいただいたので明日にでも早速掲載したいと思います。

最初はポレポレ東中野での上映を観た本作ですが、その後に長岡での上映は試写で観たり、本上映は心境的にゆっくりできないので、久しぶりにじっくりと観ましたがさくらんぼの実りや自家製ベーコンのシーンでは周囲の客席からダイレクトに歓声が沸き、終盤のあるシーンから修一さんの最後の仕事にどんな思いをかけてたか明かされていくとすすり泣きが聞こえてくるなど、最初よりもいっそう味わい深く観ることができました。

ついでに市民交流ホールAでの上映はもっと誇ってもいいように思ったりしました。

そして改めて津端修一さんは建築家のみならず巨大な知識人として本当に大きな存在だったと。
修一さんの意が通らなかった高度経済成長期が、修一さんの思い描く世界となってたら今はもっと生きやすい世界ではなかったかと。
津端夫妻の歩みと本国の歩みをともに振り返りながら幸福について問うた後世に残る映画だとやはり実感,
とはいえデザートを食べるのに木のスプーンではなければダメだと強情を張る修一さんの姿と妙な間にはやはり笑ってしまいました。

『人生フルーツ』は5月10日まで、
『神宮希林』は5月18日からとシネ・ウインドで伏原監督作と樹木希林さんの作品上映が続きます。

シネ・ウインド公式HP https://www.cinewind.com/

伏原監督のますますのご活躍を期待してます。

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韓国映画『共犯者たち』長岡上映会 6/28  アオーレ長岡市民交流ホールA

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次回上映会は6月28日(金)アオーレ長岡市民交流ホールAにて
韓国のドキュメンタリー映画『共犯者たち』を上映します。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=6AiL-Lgbq7U

“記者が黙った 国が壊れた”

↑映画のキャッチコピーを目にし、わかる方にはすぐ伝わると思います。
韓国公営・公共放送が政権の介入に屈し、政府発表を報じるだけの放送局と化したため、
職を奪われた記者達が、報道の自由と民主化のために命がけで権力と闘い、
それを後押しした国民たちの9年を記録。

監督のチェ・スンホは実際に韓国公営放送MBCのプロデューサーとして活躍。
しかし不当解雇された後も独立メディアを同じ仲間とともに立ち上げ、権力と骨抜きにされたメディアにカメラを向け、『スパイネーション×自白』『共犯者たち』を発表後、現在は政権の言論弾圧が一掃され自分をクビにした古巣のMBCになんと社長として迎えられ、経営の立て直しをしてるという不屈のジャーナリスト。

韓国社会で起きた記憶に新しいセルヴォ号の大事故、キャンドルデモの陰で日本では報じられなかった報道の自由を巡る熾烈な政権対ジャーナリストの闘いの成果は
“記者が黙った 国が壊れた”が過去形となったようですが、それが現在進行形で続いている国の観賞者に激しく問いかけることを期待して上映します。

ただし阪本順治監督が以下のコメントを寄せてるようにエンターテイメントとして申し分ない作品とも言えます。

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阪本順治(映画監督)
社会派ドキュメンタリーは敷居が高いと思っている方がいれば、言いたい。これは至極のエンターテインメントである。泣けるし、笑えるし、最後には、自分たちの国に置き換えざるをえなくなる。
『タクシー運転手 約束は海を越えて』『1987、ある闘いの真実』を観た方々は、この二本、『スパイネーション/自白』『共犯者たち』を観ないと完結しない。自分の生活に没している人ほど、感動します。

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『タクシー運転手 約束は海を越えて』『1987年、ある真実の闘い』と韓国国民が非情な権力の弾圧にめげず手にした民主化について否応なしに考えさせられる力作が相次いで公開され対岸の火事でないと思いながらも、
こちらのタイミングが合わず、何より力不足もあって長岡で上映できずにいて悔いが残ってるため、今この機に上映を決めました。

新潟県内初上映となるハズです。

「沢山の人が青春や人生を犠牲にしたが、それはしょうがない。
だが黙らなかったという事実は残る」

映画に登場する報道の自由のために闘い弾圧された記者の言葉です。

『共犯者たち』

主犯は大統領
共犯者は権力におもねった公共放送の首脳陣

2008年、〈米国産牛肉BSE問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メディアへの露骨な政治介入を始める。狙われたのは公共放送局KBSと公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。

メディアの存在意義をかけたジャーナリストたちの抵抗

しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で調査報道を継続。言論弾圧の「主犯」である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。

監督 チェ・スンホ 製作ニュース打破
韓国映画 105分 カラー 配給 東風 (C)KCIJ Newstapa

公式HP http://www.kyohanspy.com/
公式ツイッター https://twitter.com/kyohanspy
公式FACEBOOK https://www.facebook.com/kyohanspy/

*6月28日(金) 
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
上映時間 午後と夜の二回上映を予定してます。
料金とともに正式に決まりましたら、またこちらに掲載します。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 E-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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第14回 大阪アジアン映画祭 ~映画祭巡礼記~

大阪アジアン映画祭メインビジュアル

*S東京特派員の奥様による映画祭巡礼記。
昨年に続き大阪アジア映画祭です。
今年は日本でもヒットし話題を呼んでる『金子文子と朴烈』のチェ・ヒソが新作『アワボディ』ともに参加。
随分と華やいだ様子ですが、あの日本語はぜひ日本映画でも起用されてほしいと思いました。
ほかに『みじめな人』『ハイフォン』といった話題作も上映されたようです。

しかし巡礼記を読んでみずみずしい感覚で作品と向き合っているので、そういうセンスはこちらがもう失せかけているので羨ましくもあります。

大阪アジアン映画祭公式HP http://www.oaff.jp/2019/ja/index.html

『桃源』、ルー・ユーライ監督『桃源』作品ポスター『桃源』、ルー・ユーライ監督、作品ポスター

今年も大阪アジアン映画祭&関西街歩きに行ってきました!今年は『桃源』以外はすべてABCホールでの鑑賞でした。


『桃源』
(監督:ルー・ユーライ(呂聿来)、中国)
俳優・呂聿来による長編映画。ジャジャンクーが中国で始めた平遥国際映画祭で観客賞を取るなど、長編は初めてながらも注目されているです。
タイトルの『桃源』は映画の中で出てくる架空の都市名でもあり、人々が望む理想郷の意味でもあるとのこと。現実とのギャップを強調する効果を狙っての命名でしょうか。主人公の妻は夢のために出て行ってしまい、彼は前妻との間にできた子供の親権を取り戻そうとするのですが…。
この作品もそうですし、東京国際映画祭で上映された『詩人』(2018年上映)や、『迫り来る嵐』(2017年上映)、あるいは昨年の日吉電影説で上映された『Foolish Bird(笨鸟)』など、最近の中国映画では、何かを夢見ながら取り残され、現状から抜け出せない人々を描いたものがいくつかあるように思います(もちろんそれぞれにテーマが違うので、単純にひとくか。
撮影は中国東北部の遼寧省葫芦島市というところで行われたようで、映画の中の重苦しさを表すような暗めの風景が多いです。

『みじめな人』、オリヴァー・チャン監督『みじめな人』、オリヴァー・チャン監督

『みじめな人』
(監督:オリヴァー・チャン(陳小娟)、香港)
今年の観客賞を受賞した作品です。これは映画祭開催前から評価が高く、映画祭での二回の上映もどちらも完売という注目作でしたが、鑑賞して納得の素晴らしい作品でした。香港の障害者を描いた映画では一昨年の『一念無明』(邦題『誰がための日々』)がありましたが、こちらは障害者の孤立と一縷の希望を主に扱っていたのに対し、『みじめな人』は未来への希望を鮮やかに打ち出している描き方でした。国籍、言葉や習慣、性別、健常者と障害者、世代など、あらゆるものを超えた主人公二人の交流はあまりに美しく、人はどんな境遇にあっても夢を持ち続けることができると感じさせてくれる素晴らしい作品でした。

『過ぎた春』、バイ・シュエ監督と夫でプロデューサーのホー・ビン氏『過ぎた春』、バイ・シュエ監督と夫でプロデューサーのホー・ビン氏

『過ぎた春』
(監督:バイ・シュエ(白雪)、中国)
深圳から香港に通学する女子高生が、ひょんなことから越境密輸に手を染めてしまう。中国と香港の特殊な関係性と、主人公のペイペイの家庭環境や友人関係とが絡み合うことで、単なる青少年の犯罪描写に止まらず、いくつもの背景を感じさせる作品です。最初は軽い気持ちで密輸を始めたものの、それが次第に彼女を抜き差しならない状況へ追いやっていく構図は、昨年ヒットしたタイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』にも通じるようなスリリングさがありました。

『アワ・ボディ』、ハン・ガラム監督と主演のチェ・ヒソ『アワ・ボディ』、ハン・ガラム監督と主演のチェ・ヒソ

『アワ・ボディ』
(監督:ハン・ガラム、韓国)
主演は今『金子文子と朴烈』でも話題のチェ・ヒソ。トークでは流暢な日本語を披露してくれました。学業優秀でも就職がままならない韓国社会を描いていますが、一方では日本でも文系研究職のポストや就職氷河期世代などの問題もあり、映画の中の話は決して対岸の出来事とは思えません。
主人公は公務員試験を放棄した後、ある女性ランナーと出会うことで変わっていきますが、しかしその彼女も、仕事上の行き詰まりと思われるような描写の後に生きる意欲を失う様子が描かれ、結果的に死を迎えてしまいます。人が生きる上で必要なものはなんなのか、映画の結末の意味はどういうことなのか、観る人によってかなり捉え方は変わってくるのではないでしょうか。

『ブルブルは歌える』、ポスター『ブルブルは歌える』、ポスター

『ブルブルは歌える』
(監督:リマ・ダス、インド)
なんとほぼ親族や地元の人たちと作った映画のようです。エンドロールで流れる名前がほとんど同じ名字だったりしてびっくりしました。インド映画ですが歌や踊りは一切なく、画面も自然光だけで撮ったような素朴な映画です。青春を謳歌しているはずだった高校生の男女グループが、あるきっかけで村の人々の批判をいっせいに浴びてしまうことになり…。田舎の風習や前時代的な男女観などを淡々と描いており、派手なインドのイメージからは離れた、静謐で作家性の高い作品でした。

『悲しみより、もっと悲しい物語』、ポスター『悲しみより、もっと悲しい物語』ポスター

『悲しみより、もっと悲しい物語』
(監督:ギャビン・リン(林孝謙)、台湾)
韓国映画の台湾リメイク作品。本当はお互い誰よりも相手を想っているけれど、ある事情により恋人同士になったり結婚したりすることができない二人。真実を隠して相手のための演技を続けた果てに、最後は…。今回、『みじめな人』とかもそうなんですが、私は映画の中で「もし、こうだったら」という仮定の(最高に理想化された)シーンが挿入された後に現実が映し出されるという演出に弱いので、観ながら結構泣いてました。とくにウェディングドレスの「試着」って、前撮りや挙式よりも先に、一番最初に結婚を意識する段階かなと思うので、演出うまいなあと思うと同時にまんまと泣かされました。

『G殺』、リー・チョクパン監督と俳優のアラン・ロク『G殺』、リー・チョクパン監督と俳優のアラン・ロク

『G殺』
(監督:リー・チョクバン(李卓斌)、香港)
これは今回大阪アジアン映画祭で観た映画の中では一番好きかもです。猟奇的なような、それでいてセンチメンタルだったり繊細さだったりが同居するような不思議な作品でした。最初は関係のないエピソードが次々に出てくるように思えますが、それが徐々に繋がっていって、家族関係やクラスメイトとの関係性が分かってくる構造も面白いですし、最後のシーンであの二人は一体どこへ消えたのか、悲劇的にも受け取れるし、ファンタジックにも受け取れるような、面白い作品でした。香港、次々に面白い作品が出てきますね。

『視床下部すべてで、好き』、ドウェイン・バルタザール監督『視床下部すべてで、好き』、ドウェイン・バルタザール監督

『視床下部すべてで、好き』
(監督:ドウェイン・バルタザール、フィリピン)
アイリーンという一人の女性を中心に、彼女に夢中になる男たち4人を描いた映画ですが、面白いのはアイリーンそのものはどんな女性なのか具体的には描かれず、ただ理想的な女性というだけ。むしろ映画の核になるのは彼女のことを四六時中考えている男性たちです。映画の後半、それぞれの男性の前で、彼らがもっとも言って欲しそうなことを言い、して欲しそうなことをしてくれるアイリーン。よく見ると、同じ服を着ているように見えて、実は4人の男性それぞれの前で少しずつコスチュームも違っています。アイリーンを一人の実在する女性だと考えると全然辻褄が合わなくなっていくこの展開、果たして彼らはアイリーンを口説くことに成功したからこうしているのか、それとも各自の単なる甘い妄想なのか…。
映画のタイトルで「視床下部」なんて器官名を使うことなかなかないと思うのですが、それも含めて面白いアイデアだと思いました。

『ハイ・フォン』、レ・ヴァン・キエ監督『ハイ・フォン』、レ・ヴァン・キエ監督

『ハイ・フォン』
(監督:レ・ヴァン・キエ、ベトナム)
主演のゴー・タイン・バンは英語名ベロニカ・グゥで、なんと『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でペイジ・ティコ(ケリー・マリー・トラン演じるローズの姉)の役をやっていた女優さんとのこと。『最後のジェダイ』、劇場で9回も観たのに、うちの旦那さんに言われるまでそのことに気づかなかったのでした。人の顔覚えられなさすぎです。
そんな彼女がとにかく型破りに強い母親を演じています。精神的に強いだけではなく武闘派としてもう意味が分からないくらい強い。誘拐された娘を取り戻すというストーリーで、展開はベタと言えばベタなのですが、とにかくパワフルで謎の勢いのある作品でした。ハリウッドのアクション映画とは一味違う味わいです。

『オレンジ・ドレスを着た女』
(監督:ジェイ・アベリョ、フィリピン)
私の大阪アジアン映画祭、ラスト一本はラブコメ。人気スターと普通の女の子のラブストーリーで、まるで少女漫画のような世界観でした。高級ホテルで繰り広げられる美男美女の恋…ラストももちろんハッピーエンドで、国を越えて普遍的に楽しめるテーマだと思いますが、時々路上で集まってテレビを見る市井の人々が出てきたり、スターに対する追っかけの姿勢などから、フィリピンらしい社会性を感じられる面もある映画です。

出町座のソコ1出町座のソコ2 出町座のソコ、

映画おみくじ1映画おみくじ2映画おみくじ

☆番外編・出町座のソコで映画おみくじを引く
去年も大阪アジアン映画祭のあとに行った出町座、今年も再訪しました。今回は映画は観ていませんが、その代わり去年は立ち寄らなかった出町座のソコ(併設のカフェ)でお茶しました。そして気になっていた映画おみくじに挑戦!結果は…『キャット・バルー』。知らない作品です!(爆)しかし、知らない作品に巡り合えるのがこのおみくじの醍醐味かもしれません。ほのぼのウェスタンと書いてあります。楽しそうな映画のようなので、今度ぜひ観てみたいと思います。

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長岡出身 柴野太朗監督作 『内回りの二人』 MOOSIC LAB 2018新潟編



先日、相談事など諸々ありシネ・ウインド支配人と電話で話した流れで
「今度、長岡出身の監督の映画を上映するのでいかがですか」と紹介されたのでご案内します。

4月20日、21日とシネ・ウインドにて“音楽×映画の祭典”MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)が開催。
新潟は支配人選定による独自のプログラムで開催され、
その中の短編映画『内回りの二人』の柴野太朗監督は長岡出身だそうです。

ムージックラボというとBiSや神宿といったアイドル映画ばかり注目しながらも
神宿の映画があまりにもヒドかったので用心をしていたのですが、
今回、支配人が責任もって選んだ作品ばかり、その中で短編映画グランプリを与えた柴野太郎監督作を目玉に上映するようです。

柴野監督は先回『KILLER TUNE RADIO』をムージックラボで発表した、たぶん注目を集めてる若手監督のようですが、
正直担当者は作品もプロフィールも知らずにいる不勉強なので、
どんな監督なのかも関心があったりします。

『内回りの二人』は4月20日(土)16時35分からのプログラムAで最初に上映、もちろん柴野監督も駆けつけるようです。

「内回りの二人」監督・脚本:柴野太朗 音楽:町あかり 新潟選出短編グランプリ作品
昨年のムーラボで「KILLER TUNE RADIO」を発表した柴野太朗が町あかりとのタッグで送る後ろ向き&内回りなワンナイト・ストーリー。
【ゲスト】柴野太朗監督

MOOSIC LAB 2018新潟編は4月20日、21日に開催。
『お盆の弟』の大崎章監督は4月20日に新作『無限ファンデーション』の上映とともにこちらも来館するようです。
詳細は↓こちらを。

https://www.cinewind.com/news/moosic-lab-2018/?fbclid=IwAR2GjdF_QlxUrsx63DMZe41yzx9QrO5yHnIuyM5rcNjGM7xnB34ovp5bvkI

http://moosiclab.com/?page_id=535
↑ちなみに公式HPを覗いたらゆるめるモ!主演の短編があって、これは新潟未公開となり残念。

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シネ・ウインド【急遽決定】4/20(土)『人生フルーツ』伏原健之監督舞台挨拶

(C)東海テレビ放送

シネ・ウインドの『人生フルーツ』再アンコール上映に伏原健之監督舞台挨拶が急遽決定したそうなので、
取り急ぎお知らせします。

4月20日(土)10時の回の『人生フルーツ』上映の際に登壇するそうです。

https://www.cinewind.com/news/4-20-3/

ちなみにシネ・ウインドでは5月18日より、長岡でも大評判となった『神宮希林 わたしの神様』の公開が決定した模様です。

『人生フルーツ』公式HP http://life-is-fruity.com/

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沖縄の自己決定権とは何か?~戦中・戦後を生き抜いてきたウチナンチュ(沖縄人)の願い~


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昨夏、『標的の島 風かたか』長岡上映会で自身の活動、基地引取りを中心にお話しいただいた
新潟県立大学・福本圭介先生が共同代表を務める「沖縄に応答する会@新潟」主催で
沖縄の方をお招きしての公開学習を開くので、福本先生のFACEBOOK,チラシよりご案内します。

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*公開学習会 with 岸本セツ子さん+知念栄子さん
沖縄の自己決定権とは何か? 
~戦中・戦後を生き抜いてきたウチナンチュ(沖縄人)の願い~

プログラム
第1部 沖縄の自己決定権とは何か?
・沖縄の自己決定権と本土の引き取り運動(福本圭介)
・福岡からの活動報告 (吉村慎一さん)

第2部 戦中・戦後を生き抜いてきたウチナンチュの願い
・岸本セツ子さんスピーチ
・知念栄子さんスピーチ 
・お二人へのインタビュー (福本・桜井)
・質疑応答
・最後に皆でカチューシャを踊ろう

日時 5月25日(土)14時~16時30分
場所 クロスパルにいがた 403・404号室
ゲスト 岸本セツ子さん(沖縄県那覇市)、知念栄子さん(沖縄県見城市)
参加費 500円 (高校生以下無料) 申し込み不要
主催 沖縄に応答する会@新潟 
問い合わせ 080-1094-9474(福本)

沖縄の戦中・戦後を生き抜いてこられた二人の女性、岸本セツ子さん(80歳)と知念栄子さん(75歳)が今回のゲストです。お二人はこれまで辺野古のゲート前の座り込み現場で、あるいは県民投票の署名集めの現場で、心の底からの「声」をあげてこられました。今回の学習会では、お二人の経験の根っこにある経験や歴史、怒りや悲しみ、そして「今、本当に訴えたいこと」を本音で語ってくださいます。どこまで、まっすぐ私たちは、お二人のまなざしを向き合えるでしょうか。皆さま、心の準備をお願いいたします。(主催者)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2298982157016617&id=100007145655496

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井上淳一監督 『誰がために憲法はある』公開



2017年3月11日福島原発事故の被災者の農家の声に誠実に学生が耳を傾ける『大地を受け継ぐ』の長岡上映とともに、
時間をはるかにオーバーしながら情熱たっぷりにお話しいただいた井上淳一監督が、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1445.html
脚本作『止められるか、俺たちを』の発表を経て、早くも新作が完成しました。

誰が何と言おうと最悪な政権の手によって改憲に脅かされ風前の灯火にも映る
現『日本国憲法』をテーマにした『誰がために憲法はある』です。
以前、作品の配給を手掛ける小林三四郎さんと井上監督が改憲の危機を前にして憲法の映画を撮ろう、
などとFACEBOOkに記事にしてたのを読んだことがあり、それからすぐさま撮影、そして完成と
やはり相当な危機感を抱いて世に問う作品ではないかと思います。

あとスタッフの撮影の中に高間賢治キャメラマンの名前が。
『止められるか、俺たちを』の中で若松組の一人として登場しましたが、
あのヒロインの恋人だったと知って金子修介監督や三上幸喜監督、それに長岡出身・東條政利監督作の撮影を手掛けた名撮影監督と別の側面を見たように思いました。

そして音楽は頭脳警察のPANTA(!)というのも気になってます。

『誰がために憲法はある』は東京では4月27日にポレポレ東中野で封切り、
憲法記念日の翌日5月4日からシネ・ウインド、高田世界館で公開。

井上淳一監督はシネ・ウインドで5月4日に舞台挨拶。
https://www.cinewind.com/news/5-4-2/
高田世界館では4月28日の先行プレミアと5月5日に井上監督の舞台挨拶があります。
http://takadasekaikan.com/archives/8879

『誰がために憲法はある』

井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛した
日本国憲法を擬人化した一人語り「憲法くん」を
名優・渡辺美佐子が魂を込めて演じる!

「ホントですか?わたしがリストラされるかもって話」

「憲法くん」とは、井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛したお笑い芸人・松元ヒロが20年以上、日本国憲法の大切さを伝えるためユーモラスに演じ続けている一人語りである。「憲法くん」はこう言う。
「わたしというのは、戦争が終わった後、こんなに恐ろしくて悲しいことは、二度とあってはならない、という思いから生まれた、理想だったのではありませんか」。
そして、「わたしの初心、わたしの魂は、憲法の前文に書かれています」と憲法前文を一気に暗唱する。
憲法に対する深い愛と洞察が込められたこの「憲法くん」を語るのは、「戦争を知る世代として、再び戦争の悲劇がこの国に起こらないように、この役を魂を込めて演じました」という、今年87歳になる名優・渡辺美佐子。
文字で読む憲法と違い、本作で朗読される日本国憲法前文は、心の奥深くに突き刺さる。

初恋を胸に語り継いだ 8 月 6 日。
原爆朗読劇の全国巡演を続けてきた女優陣たちが語る戦後、
そして未来へ託す思いとは――

渡辺は初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年になって知った。
彼の死を知った渡辺は中心メンバーとなり、現在まで33年間、鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇の公演を続け全国各地を回っている。
しかし、その朗読劇は今年で幕を閉じる。
本作では渡辺をはじめ、女優たちがこの活動を通じて抱くそれぞれの思いを映し出す。
監督は『大地を受け継ぐ』(15)で原発事故により汚染された土地で農作物を作り続ける農家と、そこを訪れる学生たちの姿を真摯に見つめたドキュメンタリーを手掛けた井上淳一。
同作でもタッグを組んだ弁護士の馬奈木厳太郎とともに、「憲法とは何か?なぜできたのか?」という原点を見つめ直すことができる作品を完成させた。
子どもから大人まですべての人が日本国憲法について考えるきっかけを与えてくれる必見のドキュメンタリー!

公式HP http://www.tagatame-kenpou.com/

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第3回 なつかしの映画ポスター展

映画ポスター展-350x484

和島の道の駅で以前から映画ポスター展を開催されてると耳にしましたが、
今年も開催するポスターを見たら新潟映像ギャラリー代表の長谷川さんの名前がありました。

いつもこちらのポスターデザインを、無理な注文にもこたえてくれて頭のあがらない方なのですが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1319.html
以前↑こちらで紹介した「思い出の小林百貨店〈グランド劇場〉と古町の賑わいパネル展」 にて
展示されていた長谷川さんが所有する『ローマの休日』の手描き巨大看板を展示するとのことです。
確かに思い出してもデカくてインスタ映えするので行かれましたらぜひご注目を。

たぶんポスターを所有している収集家の平出文巳男氏と以前から長谷川さんが交流してるかと思い、
確認のために電話したら不在のようなので、この件はいづれまた。

第三回なつかしの映画ポスター展

会場 道の駅良寛の里わしま 和らぎ家

日時  2019年4月27日(土)~5月26日(日)

お問合せ Tel/0258-41-8900

映画ポスター収集家平出文巳男氏(弥彦村在住)が厳選して開催するポスター展です。3回目となる今回は「銀幕の女優と少年冒険映画」を中心に企画しました。平成も最後となり昭和は更に遠くなりました。男社会の任侠映画全盛期に「緋牡丹博徒」シリーズで一躍トップスターとなった藤純子や花の中三トリオでデビューし「伊豆の踊り子」などのヒット作品を残しながら21歳の若さで突然引退した山口百恵。
洋画では生誕90年となる世界の恋人オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」など、昭和30年代の三大恋愛映画といわれた
「ロミオとジュリエット」「ある愛の詩」「小さな恋のメロディ」をはじめとした女優18名の全90作品を展示します。
テレビ草創期の「赤胴鈴之助」や「月光仮面」など手に汗を握って見たヒーロー映画と「ルパン三世」や「くまのプーさん」などのアニメ
作品30点も用意しました。
3年前に新潟三越で開催された映画館「グランド劇場」回顧展に合わせて製作された手書きの「ローマの休日」巨大看板を展示します。
これは看板製作者であるNPO法人新潟映像ギャラリー長谷川様のご好意により実現しました。
●4月27日(土)オープニング記念プレゼントとして先着50名様に映画ポスターを1枚プレゼントします。

http://www.nagaoka-navi.or.jp/event/17750.html

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金曜ロードショー



次回上映会としてとりあえず6月28日の金曜日にアオーレ長岡市民交流ホールAを押さえました。
また金曜日、もちろん先回の『樹木希林さん&伏原健之監督特集』の様子を見てのことですが、
当然また6月は土日が早々に埋まっていたことが大きいです。
こうなれば“アオーレ金曜ロードショー”とか勝手に銘打って上映会を開こうかと。

ところで金曜ロードショーといえば水野晴郎先生。
映画評論家はたくさん映画を観てるんだから監督したらどうなるんだという答えに
『シベリア超特急』を監督しシリーズ化に成功しました。

ずっと前に長岡アジア映画祭に「『シベリア超特急』の上映とマイク水野監督の招聘が可能なんだが」
という話を今もお世話になってる方から話を振られたことがあり、
熟慮もせずに結局お断りしてしまったことがありました。
はたしてこの判断は正しかったのか、こちらの判断が間違っていたのか、
間違っていたとしてもこちらにも言い分がと忸怩たるものがあったりします。
何しろ、その数年後に水野先生は亡くなってしまったので。

ところで金曜ロードショーの他に水野先生はテレビ新潟の土曜の深夜の映画放送で、
お弟子さんになるのか、ぼんちゃんこと西田和晃相手にハリウッドクラッシクのモノクロ映画の解説者もしていた記憶があり、
大変貴重な映画の数々をここで見た覚えがあったりし、
中でも『ローラ殺人事件』なんて強烈な印象を残したりしているので、
今こんな昔の貴重なハリウッドのB級映画を見る機会は少なくなったよなぁ、と思ったりしてます。
しかし水野先生亡き後、ぼんちゃんにやらかした疑惑がふりかかるとは、、、

6月28日の上映作品は現在検討中、腹を決めたらこちらに掲載いたします。

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新紙幣



1万円札が渋沢栄一。
5千円札が津田梅子。
千円札が北里柴三郎。

先ごろ新紙幣に描かれる肖像が発表され、元号フィーバーに続けて森友・加計・統計その他、不都合な真実を払拭させるのが狙いなのが透かしのように見えてきますが、それはともかく渋沢栄一と津田梅子に既視感があるなぁ、と思い起こせば二人とも以前に上映した山田火砂子監督作『筆子、その愛』に登場する人物でした。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html

明治・大正期に知的障害児施設「滝乃川学園」を設立しまだ福祉などという概念のなかった時代に障害児教育に尽くした“無名の人”石井筆子さんの生涯を映画化、筆子さんには常盤貴子が扮してた感動の一作。

映画の中で学園維持のためにとにかくお金に苦労する筆子さんが頭を下げて「滝乃川学園」への経済的支援をお願いする財界のこれ以上ない大物として渋沢栄一が登場、扮していたのは平泉成で実際に渋沢栄一は「滝乃川学園」の理事長を務めていたそうです。

また映画の中で“鹿鳴館の華”とも呼ばれた筆子さんと確か社交界で顔を合わせていたのが津田梅子。共に女子教育の向上のために尽力していた友人だったようで、筆子さんは津田塾大学の前身の学校の校長を務めていたそう。

新紙幣の顔となった3人に比べて石井筆子さんはまさに“無名の人”のように思いますが、この機に『筆子、その愛』を思い出し、改めて筆子さんの業績の足跡を辿っているうちに紙幣の顔はいづれ筆子さんでもいいんじゃないか、これから何十年後にまた紙幣は一新されるでしょうから、その頃に生涯を子どもたちに尽くしながら莫大な借金を背負い、多数の教え子や教職員たちが戦死という悲劇に見舞われ、自身も病に倒れ困難から解放されることなく逝った筆子さんの業績が称えられる形のひとつとして紙幣に描かれるような世界なら今よりもずっとマシな社会ではないかと思いました。

あと「日本資本主義の父」渋沢栄一に焦点を合わせれば新潟日報によると信越本線の前身、北越鉄道の設立に携わったり、長岡の士族、商人が銀行の設立のために教えを乞うたのが渋沢栄一で、その銀行が現在の北越銀行に繋がるなど長岡とも縁のある人だと知りました。

https://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/nipposho/20190410462329.html

その反面、韓国と揉めてる最中に植民地時代の因縁浅からぬ渋沢栄一が紙幣に登場することは、下手したら挑発に映るような気がしないでもありませんが、
https://www.asahi.com/articles/ASM4B2Q7FM4BUHBI00N.html

それを言うなら福沢諭吉や伊藤博文をお札の顔にしてたのも相当なものに思うものの、
担当者が今回のニュースを見ていて、初めて知ったのが渋沢栄一の故郷が埼玉県深谷市だったことでした。

鉄塔と赤茶けた風土にブロッコリー畑とおっぱいパブ、、、、
深谷というと入江悠監督の傑作『SRサイタマノラッパー』の舞台として真っ先に浮かんだりするのですが、生涯に多くの企業の設立、経営にかかわり、経済の側面から日本の近代化に大きな貢献をし「日本の資本主義の父」と呼ばれた偉人を生んだ町で、約170年後に滑って転んでのた打ち回り挫折を繰り返すニートラッパーが主役の青春映画が生まれたのはなんだか凄い皮肉に思いました。

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私の地元の埼玉県深谷市では出身者の渋沢栄一翁がお札になるというので盛り上がって「映画化を」と一部で言ってますが、渋沢栄一を映画化するなら妾を何人も囲っていたドスケベな側面が良いかと思います。

もしくは若い時にアナキストで高崎城の焼き討ちを企てて失敗し、体制側に転向した渋沢栄一。

https://twitter.com/U_irie/status/1115616594581843968

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↑早速、入江悠監督がツイッターに書いてましたが、アナキスト時代の渋沢栄一というのは観たいと思いました。
もちろん入江監督作で。

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Welcome to the Sanjo



上映会のお手伝いをいただいてるYさんが、この4月から異動のため三条へ赴任となりました。
しかも同じく上映会をお手伝いいただいてる未来の生活を考える会・三条の田中代表と同じ職場になってしまったので、それなら担当者も三条在住ということで歓迎会を田中代表行きつけのカラオケスナックで開きました。

この会を立ち上げるまで互いに顔も知らなかったのが、上映会に参加しているうちに親しくなっていき、ついに同じ職場となるというのは、まさにYさんが歌った中島みゆきサマの『糸』の歌詞、そのものではないかと、(違うか)

あと気づいたらこのお二人はイベントを実施する側でもいて、互いに別のイベントで某大学の教授をお招きしたことがあり、その方をお招きするにはどうしたらいいのかとレクチャーを受けたりしました。

とはいえここはカラオケスナック、密かにYさんに三条で生活する指南をしようかと思いましたが、そうはいかずやはりギター弾きでもあるため音感が発達し尋常でない歌のうまさを誇る、というかしょっちゅうこのお店歌ってる田中代表、カラオケ教室にも通っているというYさんに挟まれてこちらが歌うのは恥ずかしいと思うものの、保釈を祝って『シャングリラ』から回して定番で十八番の中島みゆきサマの『悪女』、ブルーハーツ『青空』と調子に乗って岡村靖幸先生『カルアミルク』で玉砕しました。あんな難しい歌だったとは。
Yさんと田中さんは担当者が歌うの初めて見たと驚いてましたが、カラオケ何年振りでした。

その後、同じ職場で以前からYさんを以前から知っているという方が仕事帰りに顔を出し、こちらの席に挨拶に来られましたが、映画上映会をやってるとこちらは紹介されたら『標的の島 風かたか』を長岡でなく新潟で観たと話し、「機動隊員と反対派の少女が顔を向き合うシーンが印象に残ってると」
こんな場であの映画について語ることができてちょっと驚きました。
少女と向き合いながらも、たぶん後ろめたさに目をそらす機動隊員の青年。
今の沖縄を象徴するあのシーンを収めただけでも大きな意義のある映画だと思い返してまし、その方にアフリカンフェスタのチラシを渡して紹介しました。

とはいえYさんも田中代表もこれからもよろしくお願いいたします。

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『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』



名古屋のミニシアター、シネマスコーレ。
かの若松孝二監督が立ち上げた映画館ですが、現在ここの副支配人を勤める坪井篤史氏を主人公にした映画が昨年から担当者の視界に入ってきました。

映画のタイトルは『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』
http://cinemakyosokyoku.com/

今や映画狂として界隈で知られる存在となった坪井副支配人の『ゆきゆきて、神軍』のような尋常でない日常を記録してるようですが、“今や”と書いたのは坪井氏は『第6回長岡アジア映画祭』で『RUSH』の上映とともにトークにお越しいただいた大杉漣さんの大ファンだから、という理由でやってきて打ち上げにも参加しておりました。
当時はサム・リーに似てると評判を得たハズですが、それから挫折することなく立派に映画狂として映画にまでなったことに感慨深いものがこみあげます。

その前に当時のシネマスコーレでどのような肩書なのかわからないのですが、ともかくスコーレ勤務の女性と言えば当時名の通った棚橋さんという女性が、ひょんなことからこちらのことを気に入ってくださったばかりか、田舎の活動で自己満足をしていたこちらに対し様々なアドバイスを下さり、今も恩を抱きながらも活かされないことに忸怩たる思いがあったりします。
その棚橋さんから長岡のことを坪井氏はいろいろ聞いて、わざわざ名古屋から来てくださったというのもあったかと思います。

ついでに思い返せばスゴイこととして『第7回長岡アジア映画祭』で中国映画『鬼が来た!』を上映した際、助演の香川照之さんからビデオレターをいただき、上映前に流したのですが、そのビデオレターの撮影はシネマスコーレでは当時、若松監督を囲んでのワークショップ形式の合宿をやってたらしく、そこへゲストに香川照之さんが参加し、その中で棚橋さんが長岡で『鬼が来た!』を上映するからなどと事情を説明してビデオを撮影、演出はかの若松監督のハズでサスガに香川さんも若松監督が傍にいれば断ることができなかったと思い、当時は勿論、ありがたく上映させていただきましたが、よくよく思うとこれって香川さんの事務所を通さない話なんで有難味が足りなかったのではと、時折失礼を思い返しています。
香川さんはその頃の事務所から現在は変わったようで、もう時効の話としてお目こぼしを。

そんなことを未だ行ったことのないシネマスコーレの名前をきっかけに思い出しておりました。

『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』は5月18日にシネ・ウインドにてもちろん坪井副支配人、さらに白石晃士監督をお招きして一夜限りのスペシャル上映会があるようです。

5/18(土)19:15~《白石晃士と坪井篤史の映画狂人ロード・新潟篇》『恋のクレイジーロード』『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』『超・暴力人間』上映とトーク

日時 :5/18(土) 19:15~21:50
料金 :一般1800円、シネ・ウインド会員1500円(チケットはシネ・ウインド受付とネットショップで近日発売予定)
ゲスト 白石晃士監督(『不能犯』『貞子vs伽椰子』「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ)、坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)

上映作品
『恋のクレイジーロード』 白石晃士監督、坪井篤史プロデュースの短編バイオレンスラブコメディ。
出演は田中俊介(「BOYS AND MEN」)、芦那すみれ、白石作品に欠かせない宇野祥平 ほか。(2018年 18分)

『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』 ミニシアター「シネマスコーレ」の副支配人・坪井篤史に密着。名古屋を映画で一番熱い地にしようと、様々な上映企画やイベントを行うなど、映画愛にあふれる彼の生き様や、その周辺の人々との交流を描く。ナレーションは竹中直人。出演は白石晃士、松江哲明、宇野祥平、カンパニー松尾、井口昇 ほか。名古屋テレビ放送制作。(2017年 1時間05分)

『超・暴力人間』 白石晃士が監督・脚本・編集・出演の未ソフト化作品。雑誌付録DVD制作スタッフに持ち込まれたインタビュー企画がやがて殺人ドキュメントと化す様を描くバイオレンス。主演は『恋のクレイジーロード』にも出演している宇野祥平が勤め、他に那須千里、笠井暁大が出演。(2011年 20分)
トーク:白石晃士監督、坪井篤史(シネマスコーレ副支配人)(40分予定)

https://www.cinewind.com/news/5-18-2/

しかし上映する三本とも宇野祥平さんが出演しているようなので坪井副支配人にも宇野祥平さんが登場する長岡・山古志ロケ映画を見ていただきたいと思いました。

『冬のアルパカ』 https://vimeo.com/156699354

ついでに大杉漣さん目当てに長岡に来た当時、坪井氏はごっちん推しのモーヲタだったハズ。
さすがに今は追っかけてないと思いますが、担当者はゴールデンウイークの娘。新潟コンサートをゲット!!

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ワンズ・アイズ映画祭 One’s Eyes Film Festival



昨秋、『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』長岡上映会にお話に来てくださり、
大変好評だった纐纈(はなぶさ)あや監督が拠点とする東京・小金井の仲間たちと映画祭を開催するのでご案内します。
第1回目は「ともに生き抜く」と題して東日本大震災の影響下にある映画を4本上映するそうです。

趣旨と上映作品、スケジュールを↓こちらから抜粋します。
http://yashihofilms.com/news/4163.html

また上映作品の選定理由を纐纈監督はFACEBOOKで書き続けています。
https://www.facebook.com/aya.hanabusa2

ワンズ・アイズ映画祭開催します!

Mar/11/2019/カテゴリ: Diary, News /作成者: yashiho

8年目の3月11日という今日。あの日から時を刻み始めた時計をわたしたちの多くが持っているのかもしれない。自分の中にあるこの時計を、死ぬ時まで腕につけ、ネジを巻きながら時を確認し、今の東北に、福島に思いを寄せることが、2011年3月11日にこの日本にいた者としてのひとつの責任だと思っている。

来月の4月14日に、小金井の仲間たちと、東日本大震災にちなんだ映画4作品を上映する映画祭を企画しました。家族、共同体、家、仕事、ふるさと…、様々なものを失いながら、それでも、ひとりではなく、ともに生き抜こうとするする人々の姿が映し撮られています。そして、これらの作品を手がけている監督自らも、そこに生きる人と共にあろうとする強い意志と大きな愛を感じさせる作品です。

この日、3人の監督が会場に駆けつけてお話ししてくださる予定です。ぜひ多くの方と、この時間を共有できればと思います。

****************
東京・小金井発
ワンズ・アイズ映画祭 One’s Eyes Film Festival
VOL.1ともに生きぬく

10:00~ (開場9:45)

『被ばく牛と生きる』(監督:松原保/104分/2017年)

12:50~ (開場12:40)

『願いと揺らぎ』(監督:我妻和樹/147分/2017年)

★上映終了後、監督トークあり

16:20~ (開場16:10)

『家族の軌跡〜3.11の記憶から〜』 (監督:大西暢夫/90分/2016年)

★上映終了後、監督トークあり

19:00~ (開場18:50)

『KOTOKO』(監督:塚本晋也/91分/2011年)

★上映終了後、監督トークあり

<チケット>
前売り:1回券 1,200円 フリーパス券 3,500円
当 日:1回券 1,400円 フリーパス券 3,800円
高校生以下:(当日のみ)500円

<チケットの購入・予約について>
●チケット購入
小金井 宮地楽器ホール 事務所にて販売中。
東京都小金井市本町6-14-45 TEL:042-380-8077
販売時間10:00~19:00

●予約申込について

下記のサイトの申込フォームから必要事項を入力し送信ください。
https://kokucheese.com/event/index/560977/
ワンズ・アイズ映画祭 実行委員からのメールが届きましたら、受付完了となります。当日、受付で申込氏名をお伝えいただき、精算の上チケットをお受け取りください。

<問合せ先>
ワンズ・アイズ映画祭実行委員会
Email : ones.eyes.fest@gmail.com
TEL : 042-380-8270

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目覚まし時計は歌う



♪君が開けた窓の外には
干からびたミイラが汗を流している
無能な政治家TVでまた笑う
呆れる位人々は脳天気だ
泣きたい位脳天気だ
起きろよベイベー今日はいい天気だ
選挙に行って投票しようぜ

目覚まし時計は歌う-選挙ソング
https://www.youtube.com/watch?v=cfT1t_tes64

4月統一地方選挙、長岡は本日県議会選挙の投票日で
4月21日が市議会議員の投票日。
それにあわせて長岡市選挙管理委員会がツイッターを始めてたと知りました。

https://twitter.com/nagaoka_senkan

4月21の投票日に向けてお世話になってる市議会議員さんの各陣営がヒートアップしてるようですが、皆さんぜひ当選してほしいと願っています。
しかしこのブログで政治について書くと怒る人もいるんで、
長岡でなく山形のことを。
山形の市議会議員選挙で女性として唯一立候補した方が、
映画『ひめゆり』の上映が縁で知り合った方でした。

東京、出雲と全国で『ひめゆり』を上映した団体が集まって、
かなり刺激をいただいたことがあり、
そこで山形から参加された方がこの方。
NPO法人の共同代表として若者たちの居場所としてたまり場を運営しており、
映画上映も何度か開催し、その中で『ひめゆり』も上映。
柴田昌平監督を“しばやん”と呼んでた溌剌とした方で、
今回、選挙に立候補すると聞いて意外だとは思わず、むしろ必然のように思いました。

ただちょっと驚いたのは女性の市議会議員は数は少なくても(本来なら男女半々なんでしょうが)珍しくはないと思ってましたが、山形では今回立候補するのが彼女一人というのは、山形はそんな街なのかと勝手に決め付けてしまいそうです。
ぜひそんな空気を打破する活躍を投票はできないのでこちらからエールをお送りします。

ちなみに担当者の地元も県議会議員の選挙で投票に行ってきましたが、
中学で同じ学校なもののクラスは別だった者が気づいたら県議会議員となってて、
今回も立候補していました。
正直、中学時代は世渡りのうまい印象を持ってましたが、
それをさらに向上して県議会議員まで上り詰めたとはと。

そろそろ結果が出るころですが、どうなっただろうと。
当選したら公約は実現してほしいとHPを開いて思いました。

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安らかに眠るな ロックンロールであれ!



3月15日 『神宮希林 わたしの神様』長岡上映会

この日の3時の回にはすでに1時間前から開場を待ってるお客様が多数おられたので、
早めに開場したものの、
館内にはBGMがなく、なんというかただでさえ退屈な時間が余計に退屈だと
お客様は感じられたのではないかと思います。

実は事前にBGMを用意しようと考えましたが『林檎殺人事件』しか思い浮かばず、
あれは郷ひろみのベスト盤を借りればいいのかと、
思ってたところドタバタして結局実行できず当日を迎えました。

『人生フルーツ』の際は『神宮希林』の予告編をエンドレスで流していたのに。

それで館内の空気を感じながら事前の試写でやたらと希林さんが
「ロックはシャワー」と旦那の内田裕也さんのことを話していたのを思い出し、
あ~、内田裕也のベスト盤を流せば良かったんだと気づいて後の祭りでした。
以前はこういったことは冴えてたものでしたが、今はすっかりダメになったと自覚します。

ところで4月3日に行われた内田裕也さんのお別れの会「ロックンロール葬」での
娘・内田也哉子さんの謝辞が話題となりました。
エッセイストだけにさすがの名文だとともに、
希林さんの裕也さんへの想いの違和感と共感がないまぜになってるようで、
複雑な心中が伺い知れました。

以前、是枝裕和監督の樹木希林さんの葬儀への弔文を掲載したことがあるので、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2142.html
内田也哉子さんの謝辞も掲載します。

ちなみに内田裕也さんの遺作になるのか、
少なくとも最初で最後の父娘共演となったのが2017年に佐渡ロケをした『Blue Wind Blows』
ベルリン国際映画祭にも出品されたことが当時の新潟日報で記事になったことを覚え、
さらにこの映画のロケを手伝った方から当時の裕也さんのエピソードを教えてもらったことがあるので
気になってるのですが、日本で正式に公開されたのでしょうか。

富名哲也監督 初長編『 Blue Wind Blows』ベルリン国際映画祭に正式招待!内田也哉子、7年ぶりの映画で佐渡の少年とW主演ー父、内田裕也と初共演!

http://cinefil.tokyo/_ct/17143349

内田也哉子さん謝辞全文「実感のない父と娘の物語が、はじまりにも気付かないうちに幕を閉じた」

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/03/kiji/20190403s00041000248000c.html

本日はお忙しいところ、父、内田裕也のロックンロール葬にご参列いただきまして、誠にありがとうございます。親族代表として、ご挨拶をさせていただきます。

 私は正直、父をあまりよく知りません。「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。けれどそこは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく、生前、母が口にしたように「こんなにわかりにくくて、こんなにわかりやすい人はいない。世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」ということが根本にあるように思えます。私の知りうる裕也は、いつ噴火をするかわからない火山であり、それと同時に、溶岩の狭間で物ともせずに咲いた野花のように、清々しく無垢な存在でもありました。

 率直に言えば、父が息を引き取り、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。きっと、実感のない父と娘の物語が、はじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。けれども、きょう、この瞬間、目の前に広がる光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。裕也を見届けようと集まられたお一人、お一人が持つ、父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。父親という概念には、到底、おさまりきらなかった内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を、皆さんは確かに感じ取っていた。

 「これ以上、お前は何が知りたいんだ」

 きっと、父もそう言うでしょう…。

 そして、自問します。私が唯一、父から教わったことは、何だったのか? それは、たぶん、大げさに言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルイ奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。
 「これ以上、生きる上で何を望むんだ」

 そう、聞こえてきます。

 母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかった、と申し訳なさそうに呟くことがありました。「こんな自分に捕まっちゃったばかりに…」と遠い目をして言うのです。そして、半世紀近い婚姻関係の中、折り折りに入れ替わる父の恋人たちに、あらゆる形で感謝をしてきました。私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。勿論、人は生まれもって誰のものでもなく個人です。歴とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、夫婦の取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。けれども、真実は、母がその在り方を自由意志で選んだのです。そして、父もひとりの女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。

 2人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した2人。私という2人の証がここに立ち、また2人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。

 この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです!

 79年という永い間、父がほんとうにお世話になりました。最後は、彼らしく送りたいと思います。

 Fuckin’ Yuya Uchida,don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!


2019年4月3日
喪主 内田也哉子

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アフリカンフェスタ!in ながおか 2019



今年のアフリカンフェスタinながおかのチラシを入手しましたので、
主なイベントを書き写してご案内します。
チラシは現在確実にアオーレ長岡3階市民協働センター、ながおか市民センター、地球ひろばにありますので見かけたらぜひ手に取ってみてください。

4月30日(火祝)プレ映画上映会】「女を修理する男」
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=58
(2015・ベルギー/コンゴ民主共和国・監督:ティエリー・ミシェル・112分)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA)

(上映)14:00~、18:00~
(解説)13:40~、17:40~
(コンゴ・アフリカ音楽講座)16:20~17:20

前売:1,000円、当日:1,200円、学生/障害者/介助者:500円、こども:無料

5月12日(日) アフリカンフェスタ!in ながおか 2019 

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*講演 子どもたちの幸せを考える -長岡から世界へ-
13時30分~15時 無料
松下照美(ケニア在住 NGO「モヨ・チルドレン・センター」主宰
黒岩揺光 南魚沼出身 お寺民宿「ホタル」支配人、フリージャーナリスト
高橋和枝 スプーンフィールド代表 カウンセラー
司会 小林茂(映画監督)

*映画上映 『チョコラ!』 10時~11時35分 有料 
(2008 日本 監督:小林茂 94分) 
ケニアで暮らす子どもたちの青春を記録した傑作ドキュメンタリー。
松下照美さんとモヨ・チルドレン・センターの奮闘も描かれています。
上映後 松下照美 小林茂 挨拶
http://www.chokora.jp/

*アフリカンライブ 15時50分~17時 有料
サカキマンゴー 『チョコラ!』の音楽を担当。アフリカの親指ピアノや鹿児島の板三味線・ゴッタンで奏でるミニマル・フレーズに空間系エフェクトを処理を施し、方言の響きを乗せる。
http://sakakimango.com/profile/

サカキマンゴーライブ+映画『チョコラ!』鑑賞チケット
*チケット1枚で両方ご覧にいただけます。
前売 1000円 当日1200円 学生・障がい者・介助 500円 こども無料

*世界の音楽ライブ 無料
ベリーダンス 13時~13時30分
出演 Vesma&長岡Kar danslari

カポエイラ 15時~15時30分
出演 GUETO CAPOEIRA 上越・新潟・長岡

会場 ホワイエ

*トーキンアース -世界の国を知ろう!- 10時~16時
JICA新潟デスク、留学生などが世界の国での体験をお話しします。

*アースマーケット -世界を感じる市場-

主催 アフリカンフェスタ!in ながおか実行委員会
共催 モヨ・チルドレン・センター
問い合わせ 電話0258363366 (お好み焼き花月)

HP https://africa-nagaoka.jimdo.com/
ツイッター https://twitter.com/Africa_Nagaoka
FACEBOOK https://www.facebook.com/AfricanfesNagaoka/

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平成31年度市民活動フェスタ 参加説明会



ながおか市民協働センター主催で長岡市内の市民団体が多数参加してアオーレをまるごと借りて開催するお祭り
“市民活動フェスタ”の今年度の参加説明会に出席しました。

とはいっても主に初めて参加する団体向けの説明会のようでしたが、
とりあえず今年もシアターをお借りしての映画上映会を希望と参加申込書を書いて提出してきました。
無事に実現すれば4回目となりますが、はたしてどうなりますか。

今年は9月7日(土)に開催が決定したそうです。

https://nkyod.org/racotte

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平成のベストテン



今月は上映会を予定してないので、ということはもう平成に上映会をすることもないのだと気づき、
当会は平成25年、西暦2013年に立ち上げたので気づけば、もう6年。
数えてみると上映会及び映画祭で長編、短編含めて60本あまり上映してきました。
その中で観客動員数から見たベストテンは以下の通りになります。


1 人生フルーツ 
2017年8月14日 アオーレ長岡市民交流ホールA
2018年3月10日 トモシア多目的ホール
2019年3月8日  アオーレ長岡市民交流ホールA

2 故郷は緑なりき
2015年2月28日 長岡市立劇場大ホール

3 栄光の黒豹
2016年6月11日 長岡市立劇場大ホール

4 ある精肉店のはなし
2016年11月26日 アオーレ長岡市民交流ホールA 
2018年11月17日 アオーレ長岡市民交流ホールA

5 神宮希林 わたしの神様 
2019年3月15日 アオーレ長岡市民交流ホールA 

6 千年の一滴 だし しょうゆ
2015年12月23日 アオーレ長岡市民交流ホールA

7 ほかいびと 伊那の井月
2013年6月30日 アオーレ長岡市民交流ホールA

8 モンサントの不自然な食べもの
2013年6月30日 アオーレ長岡市民交流ホールA

9 居酒屋ばぁば
2019年3月8日 アオーレ長岡市民交流ホールA

10 東電テレビ会議 49時間の記録
2014年3月14日 アオーレ長岡市民交流ホールA

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元号でなく西暦にしてまとめてしまいましたが、
やはりお客様に観に来ていただくのは本当に大変なことだと身に染みた6年、
というかその前に市民映画館をつくる会の頃もあったので、
自主上映会活動=観に来ていただくお客様あっての活動だなと振り返った次第です。

そして長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』の35mmフィルム上映、
改装した長岡市立劇場には長岡の宝といっていい35mm映写機が出番を待ってるので、
また動かしたいと夢想します。

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アオーレ長岡イベントカレンダー 廃刊なのか休刊なのか



由々しき事態とはこのことだと思いました。
アオーレ長岡で開催されるイベントなどを月刊スケジュール表にし、
細かい文字で各イベント毎に小さな枠の中に載せているアオーレ長岡イベントカレンダーが今月号をもって休止となったそうです。

先回の上映会『樹木希林さん&伏原健之監督特集』のお問い合わせに何で知りましたか?と尋ねると
「アオーレ長岡イベントカレンダー」が最多となっており、着実に浸透しているんだなと思ってたばかりでした。

何しろ長岡市内全世帯に市政だよりとともに配布されているので、この情報媒体がなくなるということはタダでさえ情報発信に疎いこちらの上映会が届けたい人たちへ届く機会が激減するということなので、本当に由々しき事態でこれはアオーレを活用している各団体にとっても痛手だろうと。

ホームページの方は継続していくようですが、上映会のターゲット層が頻繁にHPを開くとは考えにくいため今後は市政だよりへの掲載に頼らざるおえませんが、こちらは確か1年の掲載分の枠があった筈で全部が全部希望通りに掲載されるというわけではなく、せっかく浸透していることを実感したので今後はどんどん当てにしたいと思ってただけに、突然の休止発表に訝る思いです。
まさか平成が終わるから、それに合わせたとか言うんじゃないだろうかと。

考えられるのは長岡市の予算削減の一環でしょうが、市民協働を旗印に設立されたアオーレ長岡のイベントが周知されないというのはあきらかな市民サービスの低下とも言えるかと。

とりあえずこちらはアオーレの施設運営をしてる未来創造ネットワークの職員さんに休止となったら困ると即座に電話をし、
機を見て長岡市の方にも市長への手紙(今もあるのか?)そのほかへクレーマーにならない程度で伝えようかと思ってます。

これまでどれくらい印刷していたのかわかりませんが両面カラーなので太っ腹だと思ってたのが、
実際はそうでもなかったのかと。

http://www.ao-re.jp/schedule/ao-reevent.pdf

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愚か者よ



えんやーとっと えんやーとっと えんやーとっと

ショーケンこと萩原健一が平成の終わりを待たずに逝ってしまいましたが、
担当者はテレビドラマの代表作『太陽にほえろ!』『前略、おふくろ様』『傷だらけの天使』には乗り遅れてしまった世代なので、少し年上の人たちが深い喪失感を感じているのもわかるように思ってます。
あれほどのカリスマならば。

むしろブルースシンガー、ロックシンガーとして『愚か者よ』『ラストダンスは私と』『大阪で生まれた女』など、おそらく楽譜通りに歌わない過剰なスタイルが目を引いてたように思いますが、それ以上にショーケンの歌声として脳裏に刷り込まれていたのが『青春の蹉跌』(74年)の呪文のように響く「えんやーとっと えんやーとっと えんやーとっと」

もちろんリアルタイムではなく、またもシネ・ウインドの神代辰巳監督追悼オールナイト、
先日の内田裕也さんの時に書いた『嗚呼!おんなたち猥歌』も同じ時に観たのかもしれませんが、日本映画史に残る青春映画の傑作という評価がすでに確定していた頃に観たらショーケンと桃井かおりという70年代のシラケた時代を醸し出す二人に見入り、ニッチもサッチもいかなくなり情けなくジタバタする姿に己をどこか重ねていたようでショーケンというと『青春の蹉跌』だよなぁ、蹉跌の意味がよくわかんないけど、と。

一映画好きとしてショーケンに接してきましたが、ムリヤリこじつければ居酒屋・かちんこの亡きご主人・星野暁一氏はショーケンの付き人をしてたと聞きました。
ただ聞いただけで具体的なエピソードまでは聞いたことがなく、今となっては聞いておけばよかったと後悔していますが、かちんこの常連でもあるNさんが付き人時代のことをご主人から聞いてたそうなので、機会があったら詳しく教えてもらおうと思ってます。
しかしショーケンの付き人をしてたのは長岡でたぶんかちんこのご主人だけだろうと。

担当者の好きなエピソードに大麻所持で逮捕後、マスコミなどから逃れるために親交のあった瀬戸内寂聴さんの元へ逃れたら尼さんたちがショーケンの色気にすっかりやられてメロメロになってしまったという話。
確かにあれだけの伊達男で母性本能を擽られたら尼さんなら即座にヤラレただろうなぁと。

吉田豪 瀬戸内寂聴と萩原健一を語る
https://miyearnzzlabo.com/archives/56010

たぶん令和の時代にこんな破天荒な愚か者のカリスマは登場しないように思うと寂しい限りですがお疲れ様でした。

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