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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

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来迎寺駅5 またもポスター貼りを巡る考察



今年も市民活動フェスタの上映会が無料のため来迎寺駅にポスター掲示を依頼したところ、
すぐさま駅舎内に掲示をいただきました。
ありがとうございます。

ポスター貼りは最近となってようやく理解してくださる方が多数派になった印象を持ちながら
それでも理不尽な言われ方をすると心折れかかったりしますが、
この来迎寺駅のように何も言わずにきちんと掲示していただくとこのご時勢ほっといたします。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1989.html
↑来迎寺駅について昨年書いた記事を読み返してたら、
市民活動フェスタ自体が長岡市の後援を得ていないとあり、
これについて今年事務局である市民協働推進室に後援を得たらどうかと
進言をしましたが要約すれば後援以上の関わりを長岡市は持っているので、
後援申請はしないとのことでした。

話を聞くと後援を超えて長岡市共催までいってるレベルなので、
それではこのイベントで長岡市共催までポスター、チラシに載せたらどうかと伝えましたが、
それについて返事がもらえなかったので謎に思っています。

例年、コミュニティセンターに依頼に行っても後援でも共催でも明記されていないので
ポスター貼りをお断りされると伝えたら市民協働推進室に持っていき、
そちらから市内各地のコミュニティセンターに配布いただくことにしてもらいました。

ついでに今年は大丈夫だろうとアオーレ東棟1階の市役所の情報ラウンジコーナーに
こちらのポスター、チラシをお願いしたらまたも後援が明記されてないので、
お断りを受けて市民協働推進室に事情を説明してそちらから依頼してもらうことにしましたが、
それがお互いに手間になるのでながおか市民活動フェスタで長岡市の共催、後援を取ればいいのにと
堂々巡りをしておりました。

まぁ、この市民活動フェスタのイベントでポスター、チラシをつくるのは
こちらしかないのようなので事務局からみれば悪目立ちしていますが、
かといって何も宣伝しないのは、せっかく監督たちの理解を得て作品を集めた企画に
目が触れないのもどうかと思い、たぶんまた呆れられているでしょうが、
映画を観てもらうためならできるだけのことはやろうと。

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html
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にんげんをかえせ



ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわをへいわをかえせ

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小学校か中学校の国語の教科書に載っていた峠三吉の原爆詩集がでてくるとは。
8月23日『美しすぎる議員』長岡上映会、
上映後のトークの中で『美しすぎる議員』についてひととおりお話した後に、
わざわざ五藤利弘監督がこの日のために編集した撮影中の『おかあさんの被爆ピアノ』の特報を流しました。

30秒版は↓こちらでも見れるのですが
https://www.youtube.com/watch?v=iQMkJpuYPn4

今回持参いただいたのは第五福竜丸での被爆ピアノコンサート、
高校生たちがピアノの音色に合わせて「にんげんをかえせ」を
怒りとともに口にするシーンを加えた2分版。

これがかなりの迫力を伴い観賞者に強烈な印象を与え、
感想を書かれた方の中に『おかあさんの被爆ピアノ』への期待を寄せる方もいらっしゃいました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2366.html

この特報を収めたディスクを五藤監督は長岡に置いていったので、
次の『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』の五藤監督映画上映の際にまた流したいと思います。

画像は先の平和の森コンサート後、大仕事を終えて緊張から開放された
五藤監督と矢川さんがかちんこで互いをいたわりあってるところです。

本日、茨城が晴天に見舞われたら『おかあさんの被爆ピアノ』は無事に撮影を終える予定ですが、
撮影がうまくいきますことを。

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

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長岡・山古志ロケ映画 三度目の『冬のアルパカ』



ながおか市民活動フェスタでの上映会『冬のアルパカ』は三度目の登場となります。
なぜ毎度プログラムに入ってるのか?
と聞かれたら担当者が最初から最後まで関わった映画なので、思い入れがあるからと答えるしかありません。
映画は真っ暗闇のスクリーンへ映写してこそだろという古臭い信条があるので、
できるだけプログラムに入れたいと思っています。

確か映画制作のための助成金を得るためにプレゼンテーションをし、
とりあえず審査員のみなさまの納得が得られて無事に審査通過。

ただ原田裕司監督が最初に送ってきたシナリオには殺人、売春とかなり陰惨な話で、
これを行政の担当者が納得するハズもなく、
いくら創作の自由とはいえどうしたものかと思っていたら、
幸いと言っていいのかあてがきしていた俳優さんの出演が叶えられず、
現在の完成作に連なる脚本が届いてからロケハン、撮影となりましたが、
それでも風俗やら闇金やらとアンダーグラウンドな世界とアルパカ牧場が絡まった、
あまり類のない映画になったかと思います。

撮影に関してさまざまなことが走馬灯のようによぎりますが、
今思い出されるのがパチンコ店のシーン。
今はなきパーラーいちごでしたが
あの夜は本当に底冷えがする寒さで、
撮影の段取りがなぜかうまく行かずに空回り。
しまいに温和な原田監督が苛立ちを隠せず怒鳴り声を挙げたほどで、
それまでの数日間がわりとうまく行ってただけに、
撮影にはなんというか波があるんだなと実感してました。

それが翌日の音楽食堂のシーンでは長岡技大、長岡造形大、そして長岡ロケなびを通して
エキストラが多数参加し大盛り上がりとなって、
昨日が最悪だっただけに一転、こんなすべてがうまくいく現場を見て、
やはり何かしら撮影には波があるんだと改めて実感しました。
たぶん現場を潜り抜けてる映画人はこの波を感じながら撮影を進めているのではと。

この頃にすでに市民映画館をつくる会は崩壊の数歩手前までいき、
この映画撮影を通して会がまたいい方向へ行くことを願っていましたが、
その数ヵ月後に市民映画館をつくる会が崩壊するさまを目の当たりにし、
たくさん心から血を流した次第でしたが、
思えばこの『冬のアルパカ』の映画撮影が担当者の映画人生のなかで絶頂期だっただけに、
その次に最悪の波が訪れるのは必然かもしれません。

幸い思い入れのある『冬のアルパカ』は毎年上映でき、
今年も五人の監督からご協力をいただき、
そしてお手伝いくださる方もいるので、
あの血を流した時よりいい波に乗ってることは確かに思います。

しかし毎回観て感激するのは登場人物たちが山古志で吐く息が真っ白なこと。
あの真っ白な息が冬の山古志でホントに撮影したんだなと実感させてくれます。

そして振り返ると『1000年の山古志』の橋本信一監督が山古志との縁を繋いでいただいたので、
改めて橋本監督に深い敬意を。

『冬のアルパカ』(2012年、30分)監督・脚本・編集 原田裕司 
出演 仁後亜由美、伊藤公一、大迫一平、岡村昌彦、バックスクリーン、宇野祥平 他

*郁子は雪深い山郷のアルパカ牧場で働いているが、冬の間は豪雪のためにお客は誰も来ない。
借金を抱える郁子は、それでもひとりで働き続けていくのだが……。
真冬の山古志で俳優、スタッフが一週間に渡って合宿しながら撮影を敢行した全編長岡ロケ映画。
冬季のアルパカ牧場や音楽食堂での迫力あるライブシーンなど見どころ満載。
ゆうばりファンタスティック国際映画祭・北海道知事賞受賞。

『冬のアルパカ』予告 Trailer "Winter Alpaca"
https://www.youtube.com/watch?v=5b6l8w5U5SE

主演の伊藤公一さんのプチョン国際映画祭上映レポート。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

『冬のアルパカ』撮影日誌
http://fuyunoalpaca.web.fc2.com/shootingjournal.html

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
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[長岡監督・ロケ映画特集 第5弾] 予告編 アオーレ長岡大型ビジョンにて放映中



9月7日(土)ながおか市民活動フェスタ’19参加企画
[長岡監督・ロケ映画特集 第5弾] の予告編がアオーレ長岡大型ビジョンにて放映が始まってます。

今回制作した方が(お忙しい中、ありがとうございます)、
ちょっと凝り性なので、これまでと違う感じですのでご注目ください。
アオーレの関係者の方もありがとうございます。

また今回の上映作で予告編がYOUTUBEにアップされているのは以下の4作品です。
ぜひ作品の雰囲気が掴めますのでご参照までに。

画像は『内回りの二人』

『冬のアルパカ』 https://www.youtube.com/watch?v=5b6l8w5U5SE

『春待ちかぼちゃ』 https://www.youtube.com/watch?v=wazJ8vQXLTk

『雪の中のしろうさぎ』 https://www.youtube.com/watch?v=TexW_z3i1bo

『内回りの二人』 https://www.youtube.com/watch?v=--dj_GPNm7I

ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

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主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

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『美しすぎる議員』長岡上映会 お客様の感想



8月23日 『美しすぎる議員』お客様の感想を抜粋して掲載します。

*いろいろ考えさせられ、とてもよい映画でした。
長岡生まれの監督さんにも会いに来たくて参りました。
お身体に気をつけて良い作品を!!
「被爆ピアノ」の映画もみたいと思っています。 
(60代・男性)

*若い出演者、監督のためか重さを感じない映画であった。
女性市議会議員の仕事とはこんな物かと思った。 
(60代・男性)

*女性の社会での生活するために苦労などを改めて知ることが出来て考えさせられる作品でした。
まだまだ男尊女卑が根付いてる社会であることを痛感させられた価値観の違いを感じられた素晴らしい作品でした。        (40代・女性)

*美しすぎて、みいってしまいました。
ディレクターの感情が生々しかった。
さだこさんステキでした。
五藤監督、長岡の誇りです。これからもがんばって下さい。 
(40代・女性)

*作品は色々なことを考えさせられる内容でした。
少し難しかったです。
スタッフの方などあたたかい雰囲気で素敵な方々だと思いました。
被爆ピアノ 興味深い映画だと思います。   
(40代・女性)

*現代の女性がおかれている現状が随所に盛り込まれていて、
共感しながら見させていただきました。
自分が議員になるような技量も志もないですが、女性の為に頑張って下さっている議員の方々を応援したくなりました。 
(40代・女性)

*女性のかかえる問題を包括的にとらえておもしろいと思いました。
DVの扱い方が乱暴です。 
(50代・女性)

*議員とマスコミの両方から俯瞰できた作品でした。
川村ゆきえさんの演技も興味深かったです。  
(40代・男性)

*良かったです。 
(50代・男性)

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山の家で聴く Ave Maria



『美しすぎる議員』上映会のお客様にチラシを配布しましたが、
五藤利弘監督を応援してる栃尾のあぶらげ名店・豆撰さんが、
五藤監督のお話とソプラノ歌手のコンサートを企画しました。
10月のイベントですが、おそらく盛況になると思いますので早めにご案内いたします。
“Ave Maria”に意味があるようなので、それも含めて楽しい集いになるのではと思います。


開催日時 2019年10月5日(土) 10時半開場11時開演

参加料金

おひとりさま1,500円(税込)

豆撰のお弁当、デザートをご用意しています

内容

●映画「おかあさんの被爆ピアノ」を語る
五藤利弘監督(長岡市出身)

●ソプラノコンサート
ソプラノ歌手 熊谷真梨子さん
ピアノ伴奏 佐藤典子さん
曲目:紅葉、赤トンボ、初恋、鐘がなります
オーラ・リー、シューベルトのアヴェ・マリア
You raise me up など

場所

豆撰・山の家 駐車場は豆撰をご利用ください。

お問い合わせやお申し込みは ☎0120-05-5006

詳細は↓こちらを
http://topics.mamesen.jp/2019/08/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a8%e3%82%bd%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%8e%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%90%e5%92%8c%e3%81%ae%e4%bc%9a%e3%80%91/

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トチオなふたり



「五藤監督とぜひお話がしたかったんですよ」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2323.html
↑こちらに書いたように『美しすぎる議員』のW主演、青柳尊哉さんは
『劇場版 炎の天狐トチオンガーセブン 閻魔堂!地獄の大決戦!!』に悪役の声として出演。
それもあってトチオンガーセブンを演じた星知弘さんはFACEBOOKで『美しすぎる議員』長岡上映会を紹介し、観に来てくださると公言。

上映会当日、本当に観に来てくださったばかりか五藤利弘監督への敬意を言葉にし、
ぜひ監督とお話がしたいと上映後の懇親会にも参加くださいました。

お二人は顔見知りだったようですが、深い話をするのはこの日が初めてのようで
『モノクロームの少女』『ゆめのかよいじ』と星さんはトチオンガーセブンを始める前に
栃尾ロケ映画を完成・公開していた五藤監督を敬愛し、
お互いの苦労話をはじめ映画に関して熱い思いを語り合い意気投合したようでした。

星知弘さんはご存知のように栃尾のあぶらげ屋さんのご主人、いわばまるっきりの素人が、
特撮への深い愛からトチオンガー・セブンをテレビ化、そして映画化までたどりつく様は、
この時の断片からもおっそろしく大変だったことが容易に想像できましたが、
それもすべて「子どもたち」という大義名分のためということで、
苦労を厭わず笑顔で話す姿は深い感銘を受けました。
ここにも熱い思いを抱く映画人がいるんだと。
やはり聞いてて応援をしたい思いを抱きました。

ちなみに同席した上映会をお手伝いいただいた方は
トチオンガーセブンの大ファン、当然映画版も観てたので、
目の前に憧れの人がいること、時に会話を交わしてすっかり感激をしていました。

『炎の天狐 トチオンガーセブン』公式HP https://tochiongar-7.com/

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『美しすぎる議員』長岡上映会、幕が降りる。



「美しすぎる議員」も思っていたのとは違い面白かったです。
議員を題材にすると、選挙活動絡みが多いと思うのですが、そうではなく、議員が普段活動していること(議員によってその中身も違うのでしょうが)を中心に据えているところが良かったです。

↑一夜明けてお手伝いいただいた方よりメールが届いてました。
確かに選挙活動の期間だけはやたらと選挙カーとともに目に入ってくるけど、それ以外の普段の活動がいまひとつわからなかった市議会議員のお仕事についてスポットをあてた『美しすぎる議員』はこれまであまり無かったテーマといってもいいと思います。
他にも議員さんの仕事についてよくわかったとの声もあり大変良い評判を得た映画でした。

あと川村ゆきえさんを本作ではじめて知った方にはグラビアクイーンについてから説明しなければなりませんでしたが、お芝居がきちんとしていたので最初から女優さんだと思ってたようでした。

映画、そして登場する俳優たちが予想以上の出来なので五藤利弘監督の評価も高まったと思います。

昨晩、『美しすぎる議員』長岡上映会が盛況のうちに終了しました。
観に来ていただいた方、ありがとうございます。
お手伝いいただいた皆様、本当におつかれさまでした。
そしてこのために長岡へ車でやってきてくださった五藤監督、改めてありがとうございました。

長岡アジア映画祭実行委員会!として何本も五藤監督映画を上映してきましたが、
本作はこれまででもっとも盛況となりました。
やはり五藤監督の実績の積み重ねと監督を応援していた人たちが、
五藤監督作の面白さを広めたことが大変良かったのではと思います。

そして今回、題材に関心を持ったせいか市議会議員の方が6名、県議会議員の方も1名
観にいらしてくださってました。
今回、五藤監督がぜひ故郷の市議会議員の皆様に観てほしいということで、
市議会議員の方々にご案内を差し上げたせいなのか、
お忙しい中、関心をもっていただいたことが大変良かったです。

調子に乗って二名の議員さんに五藤監督トークのなかで感想をお話しいただきましたが、
本物の議員さんから観た映画の感想というのは聞いててやはり興味深かったです。

ちなみに五藤監督は議員さんが結構観に来てると知って、
これは言ってはマズイと封印したトークがあったと話されましたが、
それを見てた議員さんが後で「あれは言うべきだった」とこちらに話してたことを
監督も読むだろうからこの場に書いておきます。

あと担当者が驚いたお客様は普段ポスター貼りをお願いする中華料理屋さんの厨房で
餃子を焼いてるお兄さんが観に来ていたこと。
先方もこちらに気づいたので
「僕、役者をやってて事務所にも所属してるんですよ、出演してる聡太郎さんのファンなんで観に来ました」
などと話して役者やってるとは夢にも思わなかったので驚愕、
正直いつも餃子定食を食べてポスター貼りをお願いするのですが、
あまり愛想がなくいつもムスッとしてるのでポスターを貼られるのが嫌なんだろうかと思ってたほどでしたが、
それならモカのマスターほどでなくてもいいから愛想でもポスターどうぞどうぞと言ってほしかったと思いました。

それで今回、五藤監督のトークの相手役を勤めさせていただいた後、
終了後、このお兄さんが声をかけてきて
「いつもムスッとしながらポスターを貼りに来るので、あんなに話す人だったとは思わなかった」
などと言うので両者とも互いにムスッと取っ付きにくいと思われていたと理解できました。

とはいえお兄さんは五藤監督DVDを何枚か購入、『美しすぎる議員』も良かったと話し、ちゃっかり監督にも事務所入りしてるとアピールしてたそうなので、いつかの機会にお兄さんの真面目に評判イイ餃子を食べてもらおうと思いました。

画像はアオーレ長岡閉館間際に一枚、監督を囲んでぱちり。
今回盛況だった客席を前に監督を撮影したかったのですが、
ドタバタしてて忘れて悔いを残し、
記念撮影も撮ることも頭の中になかったのですが、
辛うじて全て撤収後、その場にいた人たちとともに。
向かって左端の人にチビッコたちのヒーローがいます。

↓次がこちらなので皆様、またどうぞよろしくお願いします!

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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8月23日 長岡出身・五藤利弘監督 『美しすぎる議員』上映会



日時 8月23日(金) 19時20分~ 上映後 五藤利弘監督トーク(予定)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 
当日1300円  《障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円)》

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡西棟3階)、長岡駅Cocolo文信堂書店、さい花、キャラメルママ、ら・なぷぅ、豆撰、長岡市立劇場、リリックホール、西時計眼鏡店、翠呼亭、R's(長岡市) みずすまし(三条市) えとせとら(柏崎市)、シネ・ウインド(新潟市)

『美しすぎる議員』 作品時間 91分
監督・脚本 五藤利弘  
出演 川村ゆきえ 青柳尊哉 聡太郎 内藤忠司 大桃美代子 他

製作国 日本  配給 渋谷プロダクション
製作 映画「美しすぎる議員」製作委員会

STORY
これは事実かフィクションか?!

「美しすぎる議員」として世間で話題の元人気タレントの田中愛(川村ゆきえ)は、ひたすら地 域密着型で懸命に日々奮闘していた。
そんな愛を、ドキュメンタリーディレクターである村上一朗(青柳尊哉)が取材にやって来る。 最初は単なるインタビュー映像だったが、村上のインタビューの方法は徐々に度が過ぎてゆく。 四六時中愛を監視するかの様になり、「清くて美しい政治家」としての愛の姿に疑問を抱いてい る村上たち取材側は、愛の裏の顔を暴きたいと執拗に仕掛ける。
愛は常に老若男女に対して親身で、献身的に接していた。
忖度!セクハラ!経歴詐称?真実はどこに?!
愛はとにかく真っ直ぐだった。
取材を通して、村上の心にはいつしか変化が表れる。
真っ直ぐな人間を前に、村上は何を見たのか。
そして愛は、本当はどんな人間なのか……。

『美しすぎる議員』公式HP http://utsukushisugirugiin.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=VSLRymYS_l0

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会

*来場される方は公共交通機関をなるべくご利用願います。
車でお越しの方は周辺駐車場を御利用いただきますようお願いいたします。

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中

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『美しすぎる議員』長岡上映会 本日19時20分 アオーレ長岡にて開催



今夏、ポレポレ東中野で”政治映画はサスペンスである”と題して『共犯者たち』『タクシー運転手』『1987年、ある真実の闘い』『主戦場』『誰がために憲法はある』など気骨ある特集上映が組まれてます。

しかしある映画を忘れてないだろうか、
『新聞記者』はたぶんまだ継続ロードショーなので漏れたんじゃないかと思いますが、
このプログラムを選定した人に

「先の参院選投票日前に世間に知られたら現政権が困ってしまうので忖度された映画があるんですよ」
と伝えたらこの特集に入れなかったことを後悔するのではないかと。

その映画の名前が『美しすぎる議員』です。

どのように忖度されてしまったか、こちらが詳細を書くことではないので
五藤監督はトークで話されるかもしれませんが、
いづれにせよ参院選のさなかに本作が意外な形で世間に出て上映会への宣伝になればと
多大な期待を抱いただけに忖度されてしまったことが残念でなりません。

でも裏を返せばそんなこれは知られたらマズイとなる貴重な映画を観る機会でもあり、
この機会に観賞いただきたいと強く思います。

“美しすぎる議員”という美貌を持ちながらも、本作のヒロインの仕事は
人助けという大変地味な活動に没頭しています。

担当者は恥ずかしながら困っている人たちの相談相手となって東奔西走するのが
市議会議員の仕事なんだと本作を観てよく理解できました。

もっと市議会議員とは相談事を受けるのが本来の仕事、
いわば政治の原点を描いた映画でもあるかと思いますが
これが国会議員と上り詰めてその様子を見ていると、
消費税増税など容赦なく弱者を切り捨てていくイメージしか残らず、
政治について距離を置きたくなってしまいますが
本作を観て確かに政治が身近に感じられました。

あと五藤映画の常連・大桃美代子さんが本作にも登場するのもウレシイです。

長岡出身・五藤利弘監督の『お母さんの被爆ピアノ』へと繋がる新境地の作品です。
五藤監督は車で東京から長岡に向かうハズですが安全運転で。

皆様、お待ちしています!


                           記


日時 8月23日(金) 19時20分~ 上映後 五藤利弘監督トーク

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 当日1300円  《障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円)》

物販 http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2359.html

『美しすぎる議員』 作品時間 91分
監督・脚本 五藤利弘  
出演 川村ゆきえ 青柳尊哉 聡太郎 内藤忠司 大桃美代子 他

製作国 日本  配給 渋谷プロダクション
製作 映画「美しすぎる議員」製作委員会

STORY
これは事実かフィクションか?!

「美しすぎる議員」として世間で話題の元人気タレントの田中愛(川村ゆきえ)は、ひたすら地 域密着型で懸命に日々奮闘していた。
そんな愛を、ドキュメンタリーディレクターである村上一朗(青柳尊哉)が取材にやって来る。 最初は単なるインタビュー映像だったが、村上のインタビューの方法は徐々に度が過ぎてゆく。 四六時中愛を監視するかの様になり、「清くて美しい政治家」としての愛の姿に疑問を抱いてい る村上たち取材側は、愛の裏の顔を暴きたいと執拗に仕掛ける。
愛は常に老若男女に対して親身で、献身的に接していた。
忖度!セクハラ!経歴詐称?真実はどこに?!
愛はとにかく真っ直ぐだった。
取材を通して、村上の心にはいつしか変化が表れる。
真っ直ぐな人間を前に、村上は何を見たのか。
そして愛は、本当はどんな人間なのか……。

『美しすぎる議員』公式HP http://utsukushisugirugiin.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=VSLRymYS_l0

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
後援 長岡市・長岡市教育委員会

*来場される方は公共交通機関をなるべくご利用願います。
車でお越しの方は周辺駐車場を御利用いただきますようお願いいたします。

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Happy大作戦



アオーレ長岡市民交流ホールAで『美しすぎる議員』の上映素材が映るかどうか試写をしてます、
と小林茂監督にお伝えしたらわざわざお越しくださいました。

正直、上映会で配布する小林監督の『魂のきせき』製作趣意書を
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2251.html
ご自宅に受け取りに行こうとしてたら、こちらまで持参くださいました。恐縮です。

8月23日『美しすぎる議員』上映会と9月7日の『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』には
小林監督持参の『魂のきせき』製作趣意書を配布いたします。

9月7日『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』では15時35分より、
小林監督記念の初監督作『放課後』を上映します。
小林監督はこの日は都合で参加できませんが、
代わりにまた「小林茂の仕事 Oタスケ隊」の須藤伸彦氏よりお話をいただきます。
小林監督の高校の同級生で『魂のきせき』撮影にも尽力しているので、
興味の尽きないお話が聞かれると思います。

「五藤さんは元気?被爆ピアノの撮影は終わったの?」
と小林監督はやはり五藤監督のことをとても気にかけているようでした。

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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『美しすぎる議員』に寄せて



五藤利弘監督に『美しすぎる議員』への思いをこのブログに寄稿願い、
以下寄せていただきました。
もちろん当日、8月23日19時20分からアオーレ長岡市民交流ホールAでの上映会に
五藤監督は駆けつけてくださり、トークも行います。
その際、新作『お母さんの被爆ピアノ』の特報も流す予定でいます。

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監督・脚本 五藤利弘

「美しすぎる~」と何かと偏見で見られることが多い女性たちがいる。

彼女たちは偏見とどう闘っているのだろうか、もしかして利用しているのではないだろうか。

むしろ踊らされているのかもしれない。

偏見や好奇の目で見られる女性議員の姿を通して、偏見やレッテル貼りについて考えました。

また、政治を取り巻く環境を見ていて何が正義なのかモラルはどこにあるのかまったく分からなくなっている今、何を信じればいいのか、正義を貫くことはできるのか、そんな人がいるのか。

そのようなことを考え、この作品が生まれました。

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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『美しすぎる議員』 物販



8月23日『美しすぎる議員』上映会物販は以下のとおりになります。
確認はしてませんが、いづれもご購入いただいたら五藤監督がサインしてくれると思います。たぶん。
なんなら握手もいいかと思いますがチェキカメラは用意しておりません。

◎五藤利弘監督作長篇DVD税込3800円
『美しすぎる議員』もあり。

◎五藤利弘監督作短篇DVD税込1000円

◎『美しすぎる議員』パンフレット500円(DVD購入下さった方には無料サービス)
◎『レミングスの夏』パンフレット500円(DVD購入下さった方には無料サービス)

◎小説「ゆめはるか」税込1100円

*画像は実際に茨城県取手市議会の議場を借りて撮影。
実際の取手市議会議員がエキストラで撮影に参加してるそうです。

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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ワイルドでいこう!



ピーター・フォンダの訃報を知ってやはり思い浮かぶのは『イージー・ライダー』
ジャッキー・チェンをハリウッドに売り出すために出演させた『キャノンボール』でも
『イージー・ライダー』のパロディで登場してジャッキーにのされてしまう姿を観てニューシネマも遠くなりけり、
などと思った人も多いかと思います。

とはいえ『イージー・ライダー』は担当者がそれでも生まれる前の映画で、
伝説化してる評判を聞いてレンタルビデオで見ましたが
腕時計を外して『ワイルドでいこう!』が鳴り響く冒頭、
この掴みだけで当時の熱狂を窺い知ることができました。
リアルタイムで観てたら確かにバイクに跨ってどこかに行ってたかもしれませんが、
この映画、ボブ・ディランの『イッツ・オーライト・マ』が流れてから破滅に向かうので、
今見返すと『ワイルドで行こう!』より、そっちが強烈な印象を残すように思ったりします。

とはいえ世代的に担当者は娘のブリジッド・フォンダにイカれてた時期があっただけに、
そのお父さんはもう80歳手前だったのかと、より驚いてまさにニューシネマは遠くなったんだなと思いました。
とりとめないですが合掌。

ちなみに今日はバイクの日だそうです。

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映画監督 中島貞夫 大川博と近衛十四郎を語る

にいがたの映画人チラシ1

現在、にいがた文化の記憶館にて『にいがたの映画人』と題して東映の創業者で初代社長の旧中之口村出身・大川博氏を中心にした展覧会が開催されています。

http://nmmc.jp/exb/3276

それに合わせて今年新作『多十郎殉愛記』を発表し、現役最長老の中島貞夫監督をお招きして「映画監督 中島貞夫 大川博を語る座談会」が開かれたので足を運びました。
東大を卒業して東映に入社、京都撮影所というこれ以上ない現場で下積みを経て助監督から監督に昇格後、
ヒット作を連打、当然のように大川博社長とも親交がありエピソードの数々が語られましたが
印象に残ったのは大川社長は故郷・新潟を想う気持ちがとても強く、
中でも撮影所に当時金の卵と呼ばれていた中学校を卒業したばかりの新社会人を多数、それも皆新潟出身ばかり採用し、
採用された若者も社長の恩に報いようと頑張っていた、というエピソードが残りました。
大川社長は鉄道省から財界で辣腕をふるった後に映画などというヤクザ家業に身を投じて、
割とシビアな経営感覚を持っていたようですが、
それでも故郷の後輩の若者たちに就職の機会を与えてたというのは印象に残りました。

それと新潟での座談会ということで新潟が生んだ最大の東映のスター、長岡出身の剣豪・近衛十四郎について、
「迫力ある剣さばきで刀を持ったら凄かった。しかし東映では時代が五年遅かった」
という趣旨で話し、東映が時代劇がやや下火になった頃に遅咲きで近衛十四郎が東映の看板スターになったことを嘆いてたと受け取りました。
そして自分が話すよりはと時代劇について著名人の証言を集めた自作のドキュメンタリー『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』の中から松方弘樹が父親について語る貴重なインタビューを紹介。
この後で病に倒れたそうなので、おそらく元気なころの最後の姿だと思うのですが、
身振り手振りを交えて子どもの頃に『座頭市 血煙り街道』の現場を見学した際、
映画では引き分けだったけど実際は現場で勝新を圧倒してたことを証言、
あの映画を撮影中、「勝新をいじめてくる」と言って家を出てった話は有名でしたが、
実際現場を見ていたのかと初めて知りました。

余談になりますが『座頭市 血煙り街道』のクライマックス、座頭市VS近衛十四郎はチャンバラ映画史に残る激闘で
https://www.youtube.com/watch?v=OnRFVrQSb1E
これについてあの谷垣健治監督が綿密に解説しており
https://historica-kyoto.com/report/focus/%E3%80%8C%E5%BA%A7%E9%A0%AD%E5%B8%82-%E8%A1%80%E7%85%99%E3%82%8A%E8%A1%97%E9%81%93%E3%80%8D%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/
アクション指導として参加した『 SPL/狼よ静かに死ね』の路地裏でのドニー・イェンVSウー・ジンの名勝負の参考にしたという件にオオーッとなりました。

話を戻して松方弘樹さんのインタビューを紹介した後に、この時に『多十郎殉愛記』に出演し大立ち回りを演じてくれないかと誘ったら、ぜひと返事をいただいたものの、それが叶わなかったのはこの場にいた満席の聴講者が思ったことではないかと。
このお二人で数多くの活劇を発表してるだけに、実現したらお二人の集大成になったのではと。

とはいえ担当者は大川博東映社長というと以前上映した長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』は、
主演の佐久間良子さんが原作を読みぜひ映画化したいと大川博社長に直談判したそうで実現した企画、
原作が九州なのになぜ映画は長岡なのか、やはりそれは大川博社長が新潟出身ということが大きくあるのか、
ずっと気になっていたので、少しでも掴めればと思ってて
質問コーナーがあれば『故郷は緑なりき』の村山新治監督も東映一筋なので何か接点があったか
聞いてみたかったのですが、そんな雰囲気はなく昔なら空気も読めず挙手してたものの
今回どうしようかと思っていましたが、この日の中島監督は幾分耳が遠くなってたとはいえ、
饒舌に語りまくり、もちろんそれで満足していくうちに時間切れとなりました。
現役最長老監督のお話を聞けただけで良かったです。

ちなみににいがた文化の記憶館には東映チャンバラ映画の貴重なポスターが多数飾られていましたが、
同行していただいたにいがた映像ギャラリーの長谷川代表はそれらのポスターを瞬時に見分け、
封切り時のポスターもあるけど多くはローカルポスターと口にしました。
ローカルポスター?それは何かと尋ねたら、
当時、東映に限らずどこの映画会社もいわゆる二番館、それも地方での公開時には
ローカルポスターと呼ばれるポスターを制作、紙質もデザインも封切り時のものよりは劣っているそうで、
長谷川さんクラスになるとすぐさま鑑定し見分けてしまうようでした。

奥深い世界です。


| 未分類 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ひろしま』を見る。



昨晩のS東京特派員夫妻との宴席の中でやはり、五藤利弘監督の『お母さんの被爆ピアノ』の話題となり、
原爆投下のシーンはどのように描かれるのかと話し込んでいました。

あくまで現在の物語なので投下直後は回想シーンで描かれるだろうから、そこに製作費は多く投入されないように思うものの、
例えば長崎が舞台の山田洋次監督『母と暮らせば』の原爆投下直後のシーンはとても工夫して撮られていたので、
たとえ製作費が多くなくても、残るシーンは撮られるのではないか、などとまた無責任なことを話しておりました。

S東京特派員は終戦の日を意識して『アルキメデスの大戦』を観て称賛していましたが、
確かに以前は特に東宝でよく戦争大作が夏休みに合わせて封切られてたことが邦画の歴史にあるので、
担当者もきちんと正座する思いで『アルキメデスの大戦』を観ておけば良かったと自省したものの、
お盆休みもなくひたすら猛暑酷暑の職場で熱中症の危険に晒され、
労働の後はホントに意識を失いかけていたので、
映画館に行く気力が失せていたのも事実でしたが、
宴席を終えた後の真夜中、NHK-Eテレでちょうど今夏脚光を浴びてた『ひろしま』が放映されてたのでチャンネルを合わせました。

原爆投下から8年後に制作されながらも、ほぼお蔵入りとなってて、
4,5年前から各地で自主上映会が開かれてた1作。
気になってたものの観れずにいたので、こうして地上波で放映されるのは、
遅い時間であれありがたかったものの、思えばこれがテレビ初放映で、
実現させた放送人がまだNHKにいることにギリギリの良識を感じたりしました。

映画は被爆者に対してかなり過酷に聞こえるナレーションから始まり、
「えっ!」と思うものの、それが授業の教材とわかるという捻ったシーンにかなり驚き、
授業中に白血病で倒れた少女の回想で”あの日”が語られます。

気になってた原爆投下のシーンは戦時下の日常を描きながら、
学校で教師と生徒が「Bが来た」と空を見上げた直後に容赦なく閃光と爆風が雪崩れ込んで、
瞬く間に修羅場となり、以後、監督というかこの映画の撮影を支援した広島の人たちの
執念といっていい地獄絵図の再現には確かに言葉を失いながら観てました。

この中で強烈に映ったのは月丘夢路扮する教師と生徒たちが、
熱さからか川へと浸かりながら、次々と力尽き命を落としていくシーン。
亡くなる前に『君が代』が歌われており、
この国歌の意味を思うと、『君』は決してこの人たちを守ることができなかったことに
かなり悲痛なものを感じた事。

そして誰もがうなだれ意気消沈とする中で一人、
役人なのか軍人なのか「すぐさま仕事に戻れ」と狂ったことを叫んでる男がいて、
逆にリアリティを感じていました。

画像は破滅した地獄の只中で我が子を鬼の形相で探しているのがなんと山田五十鈴サマ。
クロサワ、オズ、ミゾグチといった巨匠に選ばれた大女優というイメージが、
すべてをかなぐり捨てるような演技を見せて圧巻、
それも広島の惨状を思えばとのことだと思いますが、
WIKIを開いたら当時の旦那さんはかの加藤嘉、
その影響下を受けての出演のようですが、
ここまでできるのがやはり大女優なんだろうと。

で、旦那の加藤嘉は家屋の下敷きになった妻を救おうと奮闘しながら、
力及ばず妻は救いなく火に包まれてしまう、というこれは
阪神大震災を再現した『ありがとう』でトヨエツが演じてた役とまるっきり同じなので、
どちらもある意味、日本が遭遇した地獄絵図だから同じシーンができるんだろうと。

原作は『原爆の子』とあるので新藤兼人監督作と同じなのも驚きましたが、
恥ずかしながら新藤版の方は未見でスチール写真でよくみる
乙羽信子さんが子どもたちを前に微笑むシーンが印象的なので、
作家性の違いになるのか、でも新藤兼人監督は広島に原爆が投下された全てをなんとしてでも再現したいと、
折に触れ話してた記憶があるので、なかなか興味深く思いました。

そして『ひろしま』も『原爆の子』も音楽は伊福部昭先生。
後の放射能の悪夢を描いて、さらに恐怖のどん底に落とした金字塔『ゴジラ』に繋ると思うとさらに興味深いことに。

『ひろしま』の関川秀雄監督は佐渡出身。
配給しようとした松竹が劇中のセリフがGHQを逆なですることを恐れ、
忖度をしてカットを要求しながらも頑として受け入れず、
そのため大作なのに公開がままならなかったようですが、
戦後74年でこうして脚光を浴びることになってほくそ笑んでいるのか、遅いよと呆れてるのか、
いづれにしてもキナ臭い道を進んでる故国を憂いてることは確かなように思います。

猛暑酷暑に倒れかけながら労働に従事し生きてるこの世界は
あの映画の中で亡くなった人たちが生きたいと願った世界でもあると肝に銘じることができるのも、
この時期にこういう映画を観賞する意義の一つではないかと。


『ひろしま』は8月21日より高田世界館で公開されます。
http://takadasekaikan.com/schedule

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「ひとりで生きられそう」って それって ねえ 褒めているの?



本日はS東京特派員が奥様と帰省されたので、居酒屋かちんこにて謎のメニュー ネバネバパート2等をつまみながら互いに近況報告を。

しかしいつしかこちらの愚痴を聞いてもらったりしましたが、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。お互いまた会う日まで元気でいきましょう。

今回のこの記事は愚痴ってたひとつ、パソコンが使えなくなったのでスマホから投稿してみますが、はたして無事にアップできたでしょうか。

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五藤利弘監督 『レミングスの夏』 in 長岡市立中央図書館



夏休み最後の日に観る『レミングスの夏』というのは格別なものがあるように思います。
『美しすぎる議員』の前の五藤利弘監督長編映画で青春ミステリー『レミングスの夏』が長岡市立中央図書館で、無料上映されるのでご案内します。

レミングスの夏

僕らはまだ、あの夏から出られない。

第59回江戸川乱歩賞 受賞作家 竹吉優輔が描く、青春ミステリーが映画化!!

原作は、2013年『襲名犯』で江戸川乱歩賞に輝いた日本文学界の新たな才能・竹吉優輔。
東野圭吾氏、桐野夏生氏、今野敏氏らが絶賛し、華麗にデビューした乱歩賞作家が手掛けた感涙必至の傑作が完全映像化!
誰の心の中にもある、中学時代の甘く、苦く、切ない思い出。忘れかけていたあなたの記憶の扉もきっと、開かれる―。
主演を務めるのは、「M-1グランプリ」の準決勝に史上最年少で進出した兄弟お笑いコンビ「まえだまえだ」のボケ担当:前田旺志郎。近年は映画『海街diary』『超高速!参勤交代』や、大人気テレビドラマ「カルテット」「わろてんか」に出演するなど、俳優としても目覚ましい活躍をみせている。瑞々しい「レミングス」の中学生たちを支えるのは、モロ師岡、中村ゆり、田中要次ら、誰もが認める実力派キャストたち!若手とベテランの演技がぶつかり合い、絶妙なハーモニーを奏でている!

STORY

子供をハサミで切りつける「ハサミさん」が現れるという奇妙な都市伝説が小学生の間に広まっていた2010年、取手の街。悲しい過去を持つ幼なじみの5人はある計画のため、自らのチームを集団で新天地を求め移動するネズミにちなんで「レミングス」と名付けた。中学2年生の夏、自分たちのしようとしていることは正義なのか、ただの犯罪なのか?葛藤にもがきながら少年達はついに人生を賭けた計画の実行を決意した。たった一つの目的のため、6年もの歳月をかけて入念に練られた計画は学校、警察、市長をも巻き込んで動き出す。現在と、2010年のあの夏の話、そしてさらに遡ること6年前の小学2年生の夏が交錯しながら核心に迫っていく。


『レミングスの夏』公式HP https://www.lemmings72.com/


【中央館】8/31 映画会「 レミングスの夏」

日時 : 令和元年8月31日(土)

    14:00~15:45 

    ※30分前より開場します。


会場 : 中央図書館 2階講堂
作品 :「レミングスの夏」/2017年/日本作品

申込 : 不要

定員 : 各先着180名(直接会場にお越しください。)


主催 : 中央図書館

問合せ:中央図書館(℡32-0658)まで

https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=3035&comment_flag=1&block_id=4089#_4089

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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ウィルながおかフォーラムイベント 『愛と法』



いつの間にか毎年参加している男女共働参画室・ウィルながおかのフォーラムイベントに今年はLGBTについて触れてみようと
同姓婚をした弁護士夫夫(ふうふ)の活動を記録したドキュメンタリー映画、戸田ひかる監督『愛と法』を上映します。

同姓婚など構えることなく草の根弁護士の日常の活動とは“愛”とともにあることに観ていくうちに感動を覚えてしまう秀作です。
上映日は11月9日(土)、会場はアオーレ長岡市民交流ホールAです。
細かいことを詰めて後日また正式に決まりましたらこちらに掲載します。

また当日はもう1本、ドキュメンタリー映画を上映しようと思っています。
こちらも決まりましたらこちらに掲載いたします。

『愛と法』公式HP http://aitohou-movie.com/

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「あいちトリエンナーレ2019」を巡っての二つの声明文



昨日↓この記事をめぐっての反響を書きましたが、

韓国映画の上映 市教委が後援せず
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2347.html

さすがにランキングは急降下してるとはいえシェアと拡散は続いてるようで、
コメントを読むとこの状況への危機感や反論などが書かれてて柄にもなく深く考えてしまいましたが、
やはり「あいちトリエンナーレ2019」の“表現の自由”を巡って、喧々囂々となった事態と重ねて
考え危機感を抱く方が多いように思いました。
本当に多くの表現者たちがこの事態を巡ってさまざまに動き思案した中で
『大地を受け継ぐ』上映会にお招きした井上淳一監督が 『誰がために憲法はある』製作運動体名義で
『奪われた村』上映会にお招きした豊田直巳監督がJVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)の一員として
それぞれ声明文を発表したので、こちらにも掲載いたします。

画像は豊田直巳監督・フォトジャーナリストの写真展『叫びと囁き』が現在、柏崎市文化会館・アルフォーレで、
9月1日まで入場無料で開催されてます。

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 「表現の不自由展・その後」の展示中止について

私たちは、同じ表現者として、また、この社会に暮らす市民として、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」において、「表現の不自由展・その後」の展示が中止となったことに強く反対し、速やかに再展示されることを求めます。

今回の中止の決定に際し、河村たかし名古屋市長は「どう考えても日本人の心を踏みにじるものだ。即刻中止していただきたい」と述べ、菅義偉官房長官も「補助金交付の決定にあたっては、事実関係を確認、精査して適切に対応したい」と発言しました。
これらの発言は、権力担当者によるものであり、憲法21条2項で禁じられている「検閲」につながりかねない、極めて不当なものです。また、憲法99条の憲法尊重擁護義務の観点からも問題です。さらに、河村たかし名古屋市長は、中止との決定後には、展示を決定した関係者に対して謝罪を要求するとも述べていますが、政治の側が表現の側に介入することの危険性に一片の問題意識も有さないものであり、言語道断です。

 多様な表現の流通こそは、民主主義社会を基礎づくるものです。表現に対して共感するにせよ、しないにせよ、表現の場を確保することへの一致点がない社会は、民主主義社会とは呼べません。
 暴力を示しながら抗議すれば、自らの意に反する表現の場を失わせられること、権力担当者が圧力を行使すれば、自らの意に反する表現を中止に追い込めること、そしてこうした行為に反対する声があがらないこと――そうした社会は、断じて民主主義ではありません。

 また、私たちは、抗議の内容が、過去の加害の歴史を直視しようとしないものであることに強い危機感を持っています。国家や国籍など大きな属性で括り、単純な二項対立を煽るような風潮は、不寛容な空気を正当化します。過去から学ばない者は、それを繰り返すのです。

 私たちは、表現への政治介入を許しません。歴史を直視しない不寛容な風潮に決して屈しません。

                                                         2019年8月4日

『誰がために憲法はある』製作運動体
 監督・井上淳一  製作・馬奈木厳太郎  配給・太秦株式会社

https://www.facebook.com/tagatamekenpou/photos/a.2262536240694012/2367465843534384/?type=3&theater

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「あいちトリエンナーレ2019」問題へのJVJA声明

 私たちJVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)は、「「表現の不自由展・その後」実行委員会」の声明を支持し、「あいちトリエンナーレ2019実行委員会」に「表現の不自由展・その後」展の会期末までの公開を強く求めます。
 「表現の不自由展・その後」展に出品しているアン・セホンは、JVJAの仲間でもあります。
  しかし、そのことによってだけではなく、テロを予告するなど脅迫によって表現の自由を奪おうとする人物を非難するどころか、これに与するかのように「補助金交付」を問題にしての菅義偉官房長官の同展への中止の圧力、また直接「即刻中止」を求めた河村たかし名古屋市長に抗議します。
  すでに「あいちトリエンナーレ2019」における「表現の不自由展・その後」展の「中止」問題は、それによって、表現の自由が著しく奪われている当事者である「表現の不自由展・その後」実行委員会より、中止に対して「抗議」と当該展の「会期末まで継続することを強く希望」する声明が発せられています。
 私たちJVJAは、この「実行委員会」の抗議と要望を支持します。「あいちトリエンナーレ2019実行委員会」には、直ちに展示中止を撤回し、会期末までの同展の継続を求めます。
2019年8月5日
JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)

https://www.facebook.com/jvjaoffice/posts/2405036879731583?__xts__[0]=68.ARBoGNPG9VMm1U3T14IAZbyckAg2iu7u_ScjAd8SdZUZ5BrK48N191m7X4N5M4s0B5FiFLdTn83Z1D7oGO-oFTz8T3-qzBDB8_Ndb-D_A9rZ-DF7kjYidKALl---s8-_uTRTFycghh4FzxfLxHCQaWoWgxBEhIWA_L5A-87m_4GNI7nn1_Fkt_ct6YNdLCW1ARkUSJY9IJ8MUb9f2Xn7d97nofKrsMmeZpnR0idDWI8hw2nIkqLvAUzLwMy2HlO107p3pG865C5v3yUVv9wU0Face4Mv3PJtXaGf9DH2UOe3FNDT1lbjiMCHze4-MXd5mZQkZ2VViWcu1pSjg7P-affp&__tn__=-R
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FC2



このブログはある意味、悪名高い面もあるFC2ブログに書いてます。
確か市民映画館をつくる会の後期にブログが流行りはじめたので宣伝に使おうとし、
この面に明るい当時のメンバーが無料でできるFC2を推薦してきたので、
当時は担当者が書いた原稿をそのメンバーにメールしてブログにアップしてもらいました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/

ただそのメンバーもプライベートが忙しくなり、次第に面倒になったのか(よくわかります)返事も来なくなり、仕方ないのでパスワードは知ってたので担当者がかなり頭を捻ってようやく記事をアップすることができました。

市民映画館をつくる会ブログは終えて長岡アジア映画祭実行委員会!ブログを立ち上げ、
こちらもFC2にし、もう6年になるのも驚きですが、管理画面に行くとランキングが表示でき、
映画のジャンルに入ってるので時折気になり、最初のころは3桁台だったのが最近は2桁台をうろちょろし、
時々ベストテンに掠ったりしていて、あ~それでも読んでる人がいるんだと思ってましたが、
8月8日付けにアップした↓この記事が

韓国映画の上映 市教委が後援せず
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2347.html

桁違いに拡散されたせいで昨日は映画ジャンルで4位とこれまでで最高位となりました。
最も今日になったら急降下して12位になっていましたが、まぁそんなもんだろうと思いました。

担当者のFACEBOOKと連動し、これがこれまでで最も多くシェアをされブログのいいね!の数も今現在1743と日頃の数からすれば全く想像できない驚愕的な数に戸惑ったりしています。

まぁ、どこかの映画監督が盛んにいいね!の数を自慢してて、あ~にはなりたくないものだと漠然と思ってるので、
これからも数字など気にせずほどほどにしながら毎日更新を心掛けたいです。

記事が読まれたのはあいちトリエンナーレの「表現の不自由展、その後」の中止と重ねて新発田市教育委が『金子文子と朴烈(パクヨル)』上映会への後援申請を不承認としたことへの反発もしくは閉鎖的な空気を敏感に感じた人たちが関心を持ってくれたように思いました。

ただ現在の日韓関係はこれまでで最悪な状態だそうで、正直これまで日韓関係が良好だった韓流ブームが例外なだけで、
そんな日韓関係は時折対立するのは恒例行事みたいなものじゃないかと、特別最悪とまで言い切れるのか甚だ疑問で、
こちらはカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したポン・ジュノの新作はいつなんだろうかと通常稼働なのですが、
確かにテレビには必要以上に嫌韓をあおる、特に視聴率が取れるからか情報番組が増え、古くからの知り合いがいつのまにか韓国ヘイトをSNSでまき散らしてるのを見て、率直に良くないムードなのは確かですが、
最悪とまでいうのは報道が政府の忖度をして煽ってるんじゃなかろうかと。

「まるで金子文子(가네코 후미코)と朴烈(박열 パク ヨル)が生きた100年前(1920年代)に戻ったようだ。
息苦しい・・・」

↑記事をシェアした方の中で印象的なコメントでした。

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医療災害の実際と変遷



いつも上映会をお手伝いいただいてるYさんは原子力災害などの勉強会を企画し随時開いてます。
次回は「医療災害の実際と変遷~自然災害・原発災害にどう備えるか?」と題して講演会を開くのでご案内します。

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災害時医療と原子力災害について考えるため、前長岡赤十字病院救急救命センター長の内藤万砂文(まさふみ)さんから来て頂いて講演会を開催することをしました。講師の内藤さんは、平成16年の7.13水害以来県内外の災害に医療チームとして参加して救護活動に携わってきました。3.11の東日本大震災の際は福島県の避難区域で医療活動を行おうとしたら、放射線防護の基準が決まっていなくて、活動ができず悔しい思いをしたとのことでした。内藤さんは、現在NPO法人災害ACT研究所理事として全国の県の要請により、災害時医療コーディネート研修会を開催されています。
皆さまの参加をお待ちしています。

*「医療災害の実際と変遷~自然災害・原発災害にどう備えるか?」

講師 内藤万砂文氏

日時:8月25日(日)午後1時30分~3時30分
会場:長岡市立中央図書館2階講堂
参加費:300円 (資料代)

主催 長岡原子力災害避難計画に関する学習会実行委員会
問 09052141798

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『長所はスーパーネガティブ!』 星野明音



長岡高校出身・柴野太朗監督『内回りの二人』の主題歌「長所はスーパーネガティブ!」の7インチアナログレコードが発売されました。
『内回りの二人』で岡野真也さん扮する“後ろ向きアイドル”星野明音がライブシーン、
そして夜明け間近の東京を照らすかのごとく歌うシーンで披露する、観賞者なら誰もが心に残るばかりか中毒と化す一曲です。

演じる岡野真也さんは最近では『高崎グラフティ』にも出演してる若手の実力派。
挫折した元アイドルとして東京の夜をかつてのファンとともに歩く姿を壊れそうなくらい繊細に演じながらも、
思いの丈を語っていくうちにかつての輝きを取り戻しはっちゃけながら歌う曲としてまさに忘れられない1曲です。

レコードは星野明音版と作詞作曲を手がけた町あかりが歌うバージョン、両方を収録したお得なもの。
9月7日の『内回りの二人』上映の前に先にお知らせいたします。

https://www.jetsetrecords.net/816005618319/?fbclid=IwAR2SweBd7msJSkgd-kVEmpHfl-aJT1xTVAFUQ0mPj0zvlB9yTmk1Rey4oo0

町あかり / 星野明音『長所はスーパーネガティブ!』トレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=LTaJZNzRxZc

姫乃たま「長所はスーパーネガティブ!」MV(Short Ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=cdVIPv6JNls
↑こちらの姫乃たまバージョンの演出は柴野太朗監督。

9月7日 14時~ 上映 柴野太朗監督舞台挨拶もあります。
『内回りの二人』 (2018年 30分)
監督・脚本:柴野太朗出演:川籠石駿平、岡野真也 他
*変わらない毎日に辟易していた男は、昔好きだった「後ろ向きアイドル」星野明音に山手線の車内で遭遇する。だが、彼女はどの駅でも降りることはなく、一周した電車は終点の大崎駅に到着する。やがて、ふとしたことから言葉を交わした二人は、終電後の夜の街を歩き始める。日々変わりゆく東京の街を切り取った、男女二人の後ろ向きで前向きなショートストーリー。長岡出身の期待の若手監督が描く映画の新時代の幕開けにふさわしい一遍。映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2018」で4冠を受賞。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

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韓国映画の上映 市教委が後援せず



韓国映画の上映 市教委が後援せず 新潟日報

新潟県の新発田市教育委員会は30日、市民有志が9月に企画する韓国映画上映を含むイベントについて後援申請を却下した。市教委は当初、後援しない理由を主催者に「日韓関係の悪化により、社会的な非難を受ける恐れがある」と伝えていたが、30日には「観覧に年齢制限があり教育委員会が後援するにはふさわしくない」と変えた。
 有志は2002年から、明治時代に幼少期を新発田で過ごした無政府主義者の大杉栄を顕彰するイベントを開き、市教委も後援してきた。
 今年は9月16日、市の学習施設で、関東大震災後の朝鮮人の無政府主義者と、恋人の日本人女性を取り上げた韓国映画「金子文子と朴烈(パクヨル)」の上映会などを企画した。
 代表の斎藤徹夫さん(65)が19日に市教委に後援申請したが、26日に電話で日韓関係の悪化を理由に不承認と伝えられた。
 ただ市教委によると、最終的な不承認の理由として、工藤ひとし教育長は30日、「映画が12歳未満の子どもには保護者の助言などが必要なPG12に指定されている」とした。理由の変更について、佐藤弘子教育次長は「現場が先走って判断してしまった。判断に社会情勢は関係ない」と話した。会場の貸し出しやポスター掲示などは行う。
 斎藤さんは「昨年の映画も年齢制限があったが後援された。後援することで、批判が起こることを恐れたとしか思えない」と反発した。
 同市では、友好都市の議政府(ウィジョンブ)市が、今月末に新発田市で予定されていたスポーツ交流大会への小中学生派遣を中止していた。
【社会】
2019/07/30 22:03

https://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20190730486024.html

新潟)韓国映画イベント、新発田市後援せず  朝日新聞
2019年8月1日03時00分

新発田市教育委員会が、市民が企画した韓国映画の上映などを含むイベントの後援申請を不承認としていたことがわかった。市教委は当初、「後援すれば市が社会的非難を受ける恐れがある」と伝えていた。
 イベントは9月16日、生涯学習センターで韓国映画「金子文子と朴烈(パクヨル)」の上映などが行われる予定で、7月18日に後援申請があった。市教委の担当者は26日、主催者に「後援は不承認の方向で進めている」と伝えた。同市と韓国との交流事業を巡って市に批判的な文書や電話が寄せられているとして「後援することで市が社会的非難を受ける恐れがある」と説明したという。
 市教委は30日になって後援しないことを正式に決定。理由として、映画がPG12に指定されていることなどを挙げて「韓国との関係というよりも映画の内容から後援は不適当」としており、佐藤弘子教育次長は「担当者が先走って正式決定前に伝えてしまった。今回の判断に社会情勢は関係ない」と説明している。
 イベントを主催する同市の斎藤徹夫さんは「場当たり的な対応だ。昨年の映画も年齢制限があったが後援されている」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASM705GKLM70UOHB01G.html

↑新潟日報と朝日新聞の記事ですが、この件はその後どうなったのでしょうか。
昨晩の作業でも話題になったのですが「金子文子と朴烈(パクヨル)」の後援申請に対して、新発田市教育委員会が不承認とする件、当初の理由が「後援すれば市が社会的非難を受ける恐れがある」、新潟日報はそこへ「日韓関係の悪化により」が付け加えており、
いづれにしても当初は韓国との関係悪化がその理由として第一に挙げられてることが、かなりショックを覚えました。

韓国映画の自主上映会など全国各地で行われてるハズなので、これは全国的にそうなのか、新発田市教委の過剰な反応になるのか、いづれにしても日韓関係が悪化するならば事態の回復に精を出すのが民間の文化交流の存在意義であり、それを後押しするのが行政の役目であってほしいと思います。

日韓関係悪化が理由だとマズイとしてPG12指定を理由にしながら、昨年の映画(「菊とギロチン」)も年齢制限があったと主催者に突っ込まれてしまうみっともなさですが、PG12は保護者同伴なら小学生も観賞可能なので、そもそも「金子文子と朴烈(パクヨル)」のどこがPG12の制限がかけられてるか明らかにして、保護者に観賞を判断させるのが適切に思いますが、関東大震災時、朝鮮人差別がはこびるなかで犬っころのアナーキストを愛した金子文子を演じたチェ・ヒソのアッパレな啖呵と女ぶりを観てから後援承諾か否かを判断してほしいという思いがあったります。
この作品、大正時代を舞台にしながら、どうみても今の時代を照射している映画なので、それに否と判断する覚悟を新発田市教委は腹を括っているのだろうかと。

『共犯者たち』上映会は幸い長岡市の後援認可を得ましたがアオーレ長岡大型ビジョンでの予告編放映に難色を示された時は、やはり難しい時代になってるんだと感じましたが、待ったをかけてきた担当部署の方はぜひ上映会当日に観にいらしてほしいとも思いました。
自分が否と判断した映画はどんな映画なのか、表現の自由を狭めようとする自身の判断について『共犯者たち』を観て感じ取ってほしかったとも。

いづれにしても今回の“事件”は今後上映会を開くうえで決して他人事のように思えず、それだけにその後どうなったのか知りたいと思っています。

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第2協働ルーム使用中



8月23日『美しすぎる議員』、9月7日『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』のチラシDM発送作業を集まったみなさんで開きました。
お借りしたアオーレ長岡の協働ルームは冷房完備なので、
日々、猛暑酷暑に身を置き労働に従事する担当者にとってはここは天国、
改めて冷房効いてる仕事場で働くものが勝ち組だよと。

この日は計7名が集まり作業をしながら平和の森コンサート、観たい映画、フジロック、中澤卓也、大杉栄といろんな方向へ話題が飛んで賑やかに開いておりました。

他に職場体験に来た中学生からお礼状が届いてたので読んだりしておりました。

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2310.html

*長岡監督・ロケ映画特集 第5弾
日時 9月7日(土)
会場 アオーレ長岡シアター

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com

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『Last Lover』



新潟日報に十日町シネマパラダイスの岡元館長を中心とした記事が掲載されていました。
その中で『ザ・コーヴ』を公開するのはけしからんとシネパラに抗議に来た方に、
岡元館長が1時間に渡ってじっくりと持論を述べた旨が印象強く思いました。

言うまでもなくあいちトリエンナーレを巡っての騒動が持ち上がってるさなかで、
抗議をしに来た人と真正面から向き合う岡元館長の姿を想像し重ね合わせたりと。

シネパラがオープンする前に岡元館長は長岡に顔を出してこれから映画館をはじめるとアピールをしていた姿をよく覚えていました。
その後、オープンした際『殯の森』公開初日に河瀬直美監督の舞台挨拶があると知り、
当時、市民映画館をつくる会でも『殯の森』上映会を企画していたので、
よい機会だと思い足を運びました。

そこで感じたのは十日町のような場所にカンヌで注目を集めた世界的な監督が来るというのは、
この地域の文化が大きく飛躍するきっかけになるように思いました。
この時、確か河瀬監督に上映後に質問をしたら岡元館長から褒めてもらったような記憶が。
そしてこの時、ずっとデジタルカメラをまわしていたのが次男の方で自主映画を撮っていると後で聞き、
支配人は長男なので、なるほど本当に映画に魅了された家族なんだなと。

画像はいつぞやS東京特派員がシネパラに行きたいと言って同行し『桐島、部活やめるってよ』を観た時のもの。
偶然、岡元館長と岡元雄作監督がロビーにいたので1枚ぱちりと。
思えば岡元館長はとても笑顔が似合う方でした。

”映画が大好きで、映画に人生を捧げた母に、僕が出来ることは追悼映画を作ることしかないと思い作った作品が「Last Lover」です。”

岡元雄作監督が母親に捧げた新作『Last Lover』が十日町で先行上映されるのでご紹介します。

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映画「Last Lover / ラストラバー」新潟先行上映イベントです。
チケット予約はこちら↓
https://bit.ly/ngtlastlover

【映画『Last Lover』新潟先行上映イベント
全回監督&キャスト舞台挨拶付】

■日時
8 月10 日(土) 19:00~(20:49 終了)
8 月11 日(日) 14:00~ (15:49 終了)
※30 分前から開場となります
※各回上映終了後に監督&キャストの舞台挨拶、及びフォトセッションを行います

■会場
越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」
〒948-0083 新潟県十日町市本町1丁目上508番地2

■入場料
前売り・予約:1,000 円 当日:1,200 円
リピーター割(前回のチケット提示):800 円
チケットのご予約・お問い合わせはこちら http://bit.ly/ngtlastlover

■特報
https://youtu.be/jWxnQq6gZ-0

https://www.facebook.com/events/1365332750282256/?notif_t=event_aggregate¬if_id=1564958929732418

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8月6日の始球式



担当者は「はだしのゲン」を読んで広島カープが原爆でこれ以上ないダメージを受けた広島市民の復興の思いを託す重要な球団なんだと知りました。

今晩、マツダスタジアムで開かれる広島対横浜のピースナイターで被爆ピアノでの国歌と「イマジン」の演奏。
そして始球式に『お母さんの被爆ピアノ』でヒロインを演じた武藤十夢さんがマウンドに立つようです。
もちろん調律師の矢川光則さんに長岡生まれなのになぜか生粋のカープファンの五藤利弘監督も登場するようですが、
この話を聞いてこの特別な日に始球式で映画をアピールできるとは
『お母さんの被爆ピアノ』は広島で本当に多くの人たちの支えと応援をいただいてるんだと、
五藤監督が一から築いた企画が豊かに実ってるんだと実感しました。

ちなみに長岡では広島のお好み焼き屋さん“中しま”で毎晩、CSだと思いますがカープの試合の生中継を映してます。
ご主人に『被爆ピアノ』について話してるのでテレビ中継に登場したら驚くだろうと思ってます。

8月6日(火)DeNA戦 「ピースナイター2019」開催!
https://www.carp.co.jp/news19/n-252.html?fbclid=IwAR2HpmiV4A_GT5BP1TXG_NW9cNaxwoaTVhyZTzjYErRqg2UnTIpRQ0OkWiI

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アナザーストーリーズ 「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」



この男の辞書に“恐怖”という文字はないのか?その驚異的なアクションに世界が熱狂したジャッキー・チェン。彼を生んだのは返還前の自由と混沌の香港。ジャッキーを苦しめたブルース・リーの呪縛、スタント無しの命知らずのアクションにこだわるわけは?そして日本映画に受け継がれるジャッキーの遺伝子。共演者が初めて明かす「プロジェクトA」の舞台裏、そこには歴史に翻弄されてきた香港人ならではの苦悩と誇りがあった!

https://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2019-08-06/10/29425/1453127/

これまで「クラッシュギャルズ」「アブドーラ・ザ・ブッチャー」とプロレス好きの琴線に触れた特集を組んだBSプレミアム「アナザーストーリーズ」
明日21時からの特集はジャッキー・チェン!

解説文と予告編を見る限り香港とジャッキーを中心に組んでるようで、世界制覇し北京に拠点を移して全く香港を省みなくなったジャッキーに他人事のように接してる担当者はそうじゃないだろジャッキー、香港といえばジャッキーだろと強い信念を持っているのでこの機にジャッキー・チェンと香港を再考察する機会だろうと思っています。

奇しくも今年はジャッキー主演作『スネーキーモンキー 蛇拳』が日本公開されて節目の40周年。
先ごろ新宿の劇場で代表作『ドランクモンキー 酔拳』がリバイバルされて往年のジャッキーファンが多数駆けつけ初期のジャッキーに再び関心が集まってるなかでピッタリのタイミングで放映されることもうれしいです。

それとこの番組でジャッキーへの証言者の一人に谷垣健治監督が登場
画像を見ると相変わらずの童顔ですがジャッキーに憧れ香港に渡ってスタントマンからアクションスターになるハズが、
裏方として日々精進するうちに次第にアクション指導者として頭角を現して引っ張りだこに。
ついに『るろうに剣心』のアクション監督として日本の時代劇を一新、三作目の『るろうに剣心 伝説の最期編』のクライマックスに『プロジェクトA』をモロに引用してジャッキーの多大な影響を自身の作品に織り込めるという偉業を成し遂げてたのは嬉しかったです。

昨年、担当者がエキストラ出演に参加した谷垣健治監督、ドニー・イェン主演作『ENTER THE FAT DORAGON』は
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html
てっきり今夏に中国大陸で公開かと思ってましたが、まだそんな気配はなくいったいどれくらい焦らすのか、その間に谷垣健治監督は原作者があーなってしまいながらも『るろうに剣心』の最新作それも二作のアクション監督を担当、そのほかにもまたもドニー・イェンの新作のアクションを手がけたりと無茶苦茶忙しいようですが、それもジャッキーへの憧れが出発点と思うと今回の『アナザーストーリーズ ジャッキー・チェン』の谷垣健治監督の一言一句を聞き逃さないようにしたいと思います。
しかし『ENTER THE FAT DORAGON』の完成はいつになるのか、、、

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蹴る



電動車椅子サッカーをテーマにした『蹴る』
ひょんな流れでニイガタフットボール映画祭で観賞しました。
『プライドinブルー』『アイ・コンタクト』と障害者サッカーをテーマにしたドキュメンタリー映画を撮り続ける中村和彦監督作品と知って映画への信頼を感じましたが、
初めて知る電動車椅子サッカーのボールを巡ってのまさに命を削るような場面の連続と迫力に圧倒された1作でもありました。

主役は脊髄性筋萎縮症という難病のため生まれてから一度も歩いたことがない永岡真理選手。
映画を観てるとテクニックと同時に一際根性を感じたのですが、
中村監督は彼女が日本代表としてワールドカップの舞台に立つであろうと直感し彼女を6年もかけて追いかけ記録。
しかし世界の檜舞台に立つことはならなかったことで悶々と壁打ちをする姿が余計に深く陰影に富むように思いました。
ただライバルでありチームメイトの彼氏との恋愛シーンをわりと赤裸々に綴っているのが救われる思いも。

決して彼女ばかりに焦点を当ててはなく
アストリートと呼ぶにふさわしい魅力的な選手達にもカメラを向けて生き生きした姿、
及び無防備に介助されるシーンも撮られており、
いわば陰と陽をとらえながら電動車椅子サッカーの魅力を知らしめてくれます。
パンフレットを読んだら中村監督は製作中に介護職員初任者研修制度を受講。
実際に選手を介助しながら撮影したシーンもあり
映画のためにそこまですることに敬意を抱きましたが、監督にとってはそれくらい当たり前だろという気構えかと。

映画上映後は永岡真理選手が登壇。
映画のエピソードと電動車椅子サッカーへの魅力を存分に語っていましたが、
ワールドカップまで開かれるから競技者人口が増えてるんだろうと勝手に想像してたら、
実際には逆で減っており、映画にも重度障害なのでわりと若くして亡くなってる選手も多いとのこと。
まさに命が輝く中で繰り広げるからあれだけ熱のこもった試合になるんだろうと、
機会があれば実際に生観戦したいと思わされました。

『蹴る』はシネ・ウインドで今日から8月9日まで16時25分から1回上映。
本日は永岡真理選手の舞台挨拶もあるそうです。

この映画の配給を手掛けているらしいヨコハマ・フットボール映画祭の実行委員長が
高田世界館を訪れて、その流れで観賞することになりましたが、観て良かったです。

画像は会場での永岡真理選手。

『蹴る』公式HP https://keru.pictures/

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らこって 2019年8月号



ながおか市民協働センターの情報誌らこってへのチラシ組作業に、
先月の『美しすぎる議員』上映会に続き今回は市民活動フェスタ上映会の仮チラシを組みに参加しました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2333.html

ホントに日々休むまもなく、仮チラシとはいえほとんど前夜に徹夜をして作っていたので、
チラシ組みをしながらウトウトしてた有様ですが、
今回参加した他の団体のイベントは以下のとおりです。

*24j時間テレビ長岡会場 フードドライブ
日時8月25日午前9時~午後5時半
場所 アオーレ長岡ナカドマ(夢ハウスけやきの家ブース)
問 フードバンクにいがた長岡センター TEL09021426119

*とちおプレーパーク in 道院高原キャンプ場 2019
参加費無料 
対象 小学生までのお子様 (幼児は保護者同伴で参加できます)
日時 8月18日(日)10時15時
場所 道院高原キャンプ場
主催N PO法人カローレ 問 0492864483
http://www.npo-calore.jp/

*長岡民話百物語
日時 9月11日、12日
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
入場無料
主催 長岡民話の会
https://nkyod.org/event-list/184933

らこって2019年8月号
https://nkyod.org/racotte-list/184919

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*『美しすぎる議員』長岡上映会日時 8月23日(金)①19時20分~
上映後、五藤利弘監督トーク

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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