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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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第33回ウィルながおかフォーラム

男女平等推進センター「ウィルながおか」主催のウィルながおかフォーラムの概要がすでに決まっていたので、
遅ればせながらご紹介します。
こちらは』『愛と法』上映会で参加します。

https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/will-foram10.html

© Nanmori Films

第33回ウィルながおかフォーラム

このフォーラムは、「女性も男性もともに自分らしく暮らせるまち 長岡」の実現を目指し、市民による実行委員が企画・開催しています。

メインイベント 「心のストレッチ しなやかな心で人生を歩いてみませんか 」

人気声優 佐久間レイさんが歌と朗読劇を交え、日々の仕事や生活の悩みを前向きに受け止めるヒントを、笑いあり涙ありの心温まるお話で伝えます。
心のストレッチとは「体と同じく、心も温めて柔らかくしておけば、たとえ転んでもケガを最小限にできるでしょう」というメッセージです。

講師:佐久間 レイさん(声優・歌手・劇作家・作詞家)
テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」のバタコさんや、「魔女の宅急便」ジジの声などでもおなじみの声優であり、歌手・脚本家。アニメーションや洋画の吹き替えテレビコマーシャル、番組ナレーションの他、命や人間の心をテーマにした物語を執筆し、自ら「語る」活動を展開、全国で好評を博している。
「NHKきょうの料理ビギナーズ」高木ハツ江「マイメロディ」マイメロなど、多岐に活躍。

日時
令和元年11月10日(日) 13:30~15:30 【開場】13:00

会場
アオーレ長岡 市民交流ホールA ※手話・要約筆記、車いす席 有

講師
佐久間 レイさん(声優・歌手・劇作家・作詞家)

参加費
無料

定員
50名先着(要申込 令和元年11月8日(金)まで)

申込

定員になり次第締切
電子申請または、ウィルながおかへ
TEL:0258-39-2746 FAX:0258-39-2747

保育
無料・6か月から未就学児
10月25日(金)15時までに電話にて要申込
定員になり次第締切(定員10名)

分科会1 「やりすぎない家事のススメ」

手作りの食事」「ていねいな暮らし」…
「完璧家事」への憧れと呪縛が日本人を苦しめています。
家事は愛情のバロメーターではありません。
「生活技術」と考え、自立できる程度の家事技術を身につけることが大切です。

『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』の著者、佐光紀子さんが完璧な家事をめざしてがんばってしまう「家事のしすぎ」についてお話しします。
毎日の家事について考えてみませんか。

講師:佐光紀子さん(翻訳家・ナチュラルライフ研究家)
翻訳をきっかけに自然素材を使った家事に目覚め、研究を始める。
日本の家事労働の研究のため、上智大学大学院で修士号を取得。
『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』『家事のワンオペ脱出術』など著書多数。

日時
令和元年11月14日(木) 13:30~15:30 【開場】13:00

会場
まちなかキャンパス長岡 301 会議室

講師
佐光紀子さん(翻訳家・ナチュラルライフ研究家)

参加費
無料

定員
30名先着(要申込 令和元年11月12日(火)まで)

申込

定員になり次第締切
電子申請または、ウィルながおかへ
TEL:0258-39-2746 FAX:0258-39-2747

保育
無料・6か月から未就学児
10月31日(木)15時までに電話にて要申込
定員になり次第締切(定員5名)

分科会2 「ココロとカラダのセルフメンテナンス」

「講師:水科江利子さん」の画像

毎年、大人気の講座を和島で開催します。
テレビや雑誌で活躍中の水科先生から自分でできる心と体のストレスケアを学びます。

講師:水科江利子さん (心と体のコーディネーター)

日時
令和元年11月17日(日) 13:30~15:30 【開場】13:00

会場
地域交流館わしま(和島小学校講堂)

講師
水科江利子さん(心と体のコーディネーター)

参加費
無料

定員
30名先着(要申込 令和元年11月15日(金)まで)

申込

電子申請または、ウィルながおかへ
TEL:0258-39-2746  FAX:0258-39-2747

持ち物
バスタオル又はヨガマット
体を軽く動かしますので、動きやすい服装でおいでください。

その他

ウィルながおか登録団体主催イベント

1.【映画・講演】 映画『愛と法』 講演「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

同性婚の弁護士を記録した映画の上映を通し、二人と親交のある講師からセクシャルマイノリティについてお話しいただきます。
[講師] 黒田隆史さん(弁護士・新潟県弁護士会レインボープロジェクトチーム座長)

[日時] 11月9日(土) 10:30~12:40
[定員] 80名(先着)
[参加費]
 前売1,000円、当日1,200円
 障害者手帳・療育手帳をお持ちの方、
 高校生(学生証提示をお願いします)以下500円
[会場] アオーレ長岡 市民交流ホールA
[問合] 長岡アジア映画祭実行委員会! TEL 090-4520-4222

2.【講演・ワーク・対談】 中越大震災15周年祈念事業 防災政策における女性の参画と意義を学ぶ

「女性・地域住民からみた防災政策のあり方」調査の10年間の取組みの進展と課題を学ぶとともに、防災教育のワークを通して地域防災力を次世代へつなぐ体験をします。

基調講演 テーマ 「防災政策における女性の参画と意義」
[講師] 堂本暁子さん(男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表)
[ワーク] 次世代へどうつなげるか話しましょう。
[対談]  
 相川康子さん(NPO 政策研究所 専務理事)
 中野雅嗣さん(NPO 法人ふるさと未来創造堂 常務理事)

[日時] 11月9日(日) 13:30~16:00
[定員] 80名(申込先着) 要申込
[参加費] 無料
[会場] アオーレ長岡 市民交流ホールB・C
[申込]
 新潟県中越大震災「女たちの震災復興」を推進する会
 樋熊さん FAX 36-3795 メール:higuma@niks.or.jp

3.【講座】絵本『花ばぁば』と『わたしの描きたいこと』上映会&トーク

絵本『花ばぁば』は日本軍「慰安婦」被害者の証言をもとに、全ての性暴力根絶を願い創作されました。作者の思いと、困難をきわめた出版までの多くの人の努力を DVD とお話から学びます。
[講師] 木瀬貴吉さん(出版社ころから 代表)

[日時] 11月11日(月) 13:30~16:00
[定員] 50名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 301会議室
[問合] 矯風会 長岡 田中さん TEL 37-4282

4.【講座】 鮭をまるごと調理しよう

鮭は頭から尻尾まで余すことなく食べられると言います。鮭の伝統料理で有名な村上市で活躍されている郷土料理名人から鮭料理の手ほどきを受けませんか。男性の参加も大歓迎です。
[講師] 本間キトさん(村上市食生活改善推進員・郷土料理家)

[日時] 11月13日(水) 10:00~13:00 
[定員] 30名(申込先着) 要申込
[参加費] 500 円
[会場] さいわいプラザ 調理実習室
[申込] 長岡市消費者協会事務局 TEL 32-0082

5.【講座】 産後バランスボールとココロケア講座

バランスボールエクササイズでリフレッシュ♪ワークで産後のモヤモヤを解消しませんか?生後210日以内の赤ちゃんは同伴もできます。
[講師] 内山麻理子さん(産後セルフケアインストラクター)

[日時] 11月15日(金) 10:00~12:00
[定員] 14名(申込先着)・生後210日以内の赤ちゃんは同伴可 要申込
[託児] 8名(申込先着、詳細は問合) 
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 多目的スペース1
[問合] マドレボニータ新潟 メール:manoji1203@gmail.com

6.【講座】 健康寿命を延ばして元気に暮らそう~認知症初期集中支援チームの活動~

2025年には認知症の人が 700万人を超えると予想されています。いつまでも健康で元気に暮らすために、市に設置された「認知症初期集中支援チーム」の活動について学びます。
[講師] 直井孝二さん(医師・悠遊健康村病院)

[日時] 11月16 日(土) 13:30~15:00
[定員] 50名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 301 会議室
[申込] 長岡老いを考える会 長井さん TEL 35-9048

7.【講演・意見交換】 ひと、女性(ひと)の人権・今むかし

私たちが男女共同参画社会を目指して学習を始めて早 20 年余。女性の人権に対する意識はどう変わってきたのか…?新聞記者から取材の中でとらえた「今の社会」をお話しいただきます。
[講師] 森沢真理さん(新潟日報 論説編集委員室 室長)

[日時] 11月16日(土) 13:30~15:30
[定員] 30名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 4階 創作交流室
[問合] ウィメンズスタディズ・ネットワーキング 鈴木さん TEL33-8227


8.【講座】暮らせる?わたしの年金


最近大きな関心事になっている年金制度。男女共同参画の視点に立って行われてきた見直しも含め、現在の年金制度について学びます。
[講師] 上村寛治さん(社会保険労務士)

[日時] 11月17日(日) 10:00~12:00
[定員] 50名(先着)
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 5階 交流ルーム
[問合] 新日本婦人の会長岡支部 TEL 34-7635


9.【講座】子どもとLGBT


性別に違和感を持つ子どもと親が安心して暮らせる環境を作るために、必要な知識と支援について学びます。
[講師] 
 執行照子さん(日本フェミニストカウンセリング学会 代表理事・カラフルチャイルド代表)

[日時] 11月17日(日) 13:30~15:30
[定員] 40名(申込先着) 要申込
[参加費] 500円
[会場] まちなかキャンパス長岡 3階 301会議室
[申込] NPO 法人 女のスペース・ながおか TEL/FAX38-0457


10.【講座】 子ども虐待~子どもや親の声なきSOSに気づく~


声なきSOSに気づける社会にするために、私たちにできることは何か?果たすべき役割とは?虐待防止センターで様々な声に耳を傾けてきた経験豊富な専門家からお話しいただきます。
[講師] 山川玲子さん(臨床発達心理士・社会福祉法人子どもの虐待防止センター相談員)

[日時] 11月17日(日) 13:30~15:30
[定員] 30名(申込先着) 要申込
[参加費] 無料
[会場] まちなかキャンパス長岡 5階 501会議室
[共催]
 男女がともに生きる社会を進めるF&Mながおか市民会議
 北京JAC・新潟 中越地区
[問合]
 NPO 法人 子どもの虐待防止ネット・にいがた
 草間さん FAX 32-0511 メール:capni@mac.com
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『愛と法』 南和行弁護士 9月30日 ハートネットTV出演

© Nanmori Films

目立ちたがり屋のカズとしっかり者のフミ。
家族になった二人の弁護士と
”自分らしさ”のためにたたかう人々。

↑『愛と法』の惹句ですが、目立ちたがり屋と書かれてる
南和行弁護士(画像の右側)は確かに映画の中で自身が作詞作曲した曲を
キーボードで弾き語り、それをカメラに収めるシーンなどを見てると確かに目立ちたがり屋というより
ナルシストに映ったりしますが、
理不尽な仕打ちを受けると本気で怒り、そして涙を流す
熱い血が流れてる好漢に映ります。
そんな南弁護士をパートナーである吉田昌史弁護士がそっとたしなめる姿に、
ちょっとドキッとしたりします。

南弁護士は弁護士活動と並行し松竹芸能に所属(!)しタレントとしても活躍してるらしく、
明日のEテレ「ハートネットTV」に登場し時事問題を他の濃い方々と語ってるそうです。

正直、長岡で『愛と法』ポスター掲げてても、知名度がないことはよくわかってますが、
それでも登場人物がテレビの地上波に出てたりすると、
自分の知らないとこで結構有名なんじゃないかと期待したりします。

南和行(大阪弁護士会・松竹芸能) ツイッター https://twitter.com/minami_kazuyuki

ハートネットTV「B面談義 #11」

2019年9月30日(月) 午後8時00分 〜 午後8時30分

濃すぎるゲストに、千原ジュニアの影も薄い?“元女子プロボクサー”の2児のパパ、ゲイ・全盲弁護士軍団、“イケイケ”車いす女子、寝たきりの東大生たちが、ちまたの話題について赤裸々トークを繰り広げる「B面談義」。今回のテーマは「表現の自由・不自由」「パラリンピックは盛り上がる?」「男性育休」「ラグビーW杯」など。ナレーションは声優でゲイの三ツ矢雄二。秋の夜長、ぶっちゃけ談義にようこそ~!

出演者ほか

【司会】千原ジュニア,【ゲスト】弁護士…大胡田誠,中嶋涼子,大学生…愼允翼,【出演】弁護士…南和行,ジム経営者…真道ゴー,秘密のオト女,【語り】三ツ矢雄二

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1158/

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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ろくでなし子

 © Nanmori Films

あいちトリエンナーレの展示中止は検閲ではなくクレームに負けての自主規制だと思う気持ちは変わらないが、文化庁が補助金を払わないと言い出したなら、今後あらゆる表現の主催は無難な展示しか一切しなくなるだろうし、それははっきりと検閲に当たるので、強く反対します。

https://twitter.com/6d745/status/1177366072888123394

 「あいちトリエンナーレ」の展示の一部「表現の不自由展・その後」が中止になった問題をめぐり、文化庁は採択を決めていた補助金の全額を交付しないと発表、ある意味「表現の不自由展・その後」中止騒動以上、文科省の憲法違反としか思えない暴挙に表現者たちが反対の声をあげています。

https://lite-ra.com/2019/09/post-4997.html

その一人、ろくでなし子さんもツイッターで反対を表明、確かろくでなし子さんの作品は「表現の不自由展・その後」での展示は却下されたと思うとこの巡り合わせは奇縁にも思ったりします。

そのろくでなし子さんは自身の女性器をアートにした”デコまん”の展示と女性器をスキャンしてつくった3Dデータの送信等でわいせつ物頒布等の罪に問われて逮捕、その弁護団に『愛と法』の南弁護士も加わって裁判を闘う様子が映画に収められてます。

参考までに大人の玩具屋さんでいわゆるオナホを手にとってこれはどうなのかと困惑の表情を見せる南弁護士さんの姿も映画の見どころかと思います。

かつて大島渚監督は自作『愛のコリーダ』を巡って「芸術かワイセツか」から「ワイセツの何が悪い」とお上と喧嘩してた時代がありましたが、この時代にお上とワイセツと表現の自由を巡って闘う稀有なアーティストの裁判の結果とは?

ただろくでなし子さんのお父さんが破天荒な娘さんを暖かく見守り受け入れる姿、
それは同性愛者の息子を受け入れ共に仕事をする南弁護士のお母さんのまなざしとも重なって、ちょっとあったかい気持ちになれました。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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辺野古 基地に翻弄された戦後



NHK ETV特集『辺野古 基地に翻弄された戦後』

米軍普天間基地の移転先として、多数の反対者の声に耳を傾けることなく建設が強行されている辺野古。
この街の懐に飛び込んでカメラを回し戦後史を辿って見えるのは住民をアメと鞭によって分断させ基地建設を強行する国家。

たとえばと想像してみると自分の住んでる街で反対派と条件付容認派が顔を合わせ日常を送る、
原発にも繋がる、それをずっと沖縄に押し付けてきた、こちらへといやおうなしに突きつけられました。

ただキャンプ・シュワブで座り込みをしてる反対派の人たちは蔑ろにされたように思い、
それは10月6日22時よりBS1で100分拡大版が放映されるそうで、
そちらでフォローされてるのか気になりますが、
いづれにしても、もはやニュース等は大本営と化してるようにしか見えないNHKに、
僅かでも良心はEテレに残ってるんだと思わせる番組でした。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259658/index.html?fbclid=IwAR0cz1vFRBUvpzSRoegqryFFUH6evEI2bA3O1Xop6TuPOkjblwvcPClvNMI

米軍普天間基地の移設工事が進められている沖縄県名護市辺野古。アメリカ統治下の1950年代にキャンプ・シュワブが建設されて以来、住民は基地に翻弄され続けてきた。辺野古はどのようにして“基地の街”となったのか、なぜこれほどまでに基地に翻弄されたのか、そしてそれは地域に何をもたらしたのか。番組では、新たに見つかった資料や新証言を元に、重い基地負担を背負い続けてきた沖縄の象徴として辺野古の戦後史を描く。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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私たちの沖縄基地問題を沖縄におしつけない



11月9日『沖縄スパイ戦史』上映後にお話いただく福本圭介先生が代表を務める「沖縄に応答する会`@新潟」主催で学集会が開かれるのでご紹介します。

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私たちの沖縄基地問題を沖縄におしつけない
~福岡と新潟の「基地引取り運動」から考える。

*今回は福岡の基地引取りグループ「本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会」(FIRBO)からゲスト2名をお迎えして公開学習会を開催します。
 福岡と新潟、二つの地方の視点からこの国の基地問題に迫ります。
 新潟市議会に提出した陳情の結果も報告します。ご期待を!

プログラム
・趣旨説明 (10分)
・福岡からの報告 (40分)
・新潟からの報告 (30分) 
休憩 (10分)
・対話 質疑応答 (30分)

日時 10月14日(月祝) 14時30分~16時30分
場所 クロスパル新潟 301号室 
ゲスト 「本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会」のメンバー二名
参加費 500円 (高校生以下は無料)申し込み:不要
主催 沖縄に応答する会@新潟
問い合わせ 08010949474

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2420757781505720&set=a.1472142593033915&type=3&theater

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

KAMEJIRO2

“展示会のアルバイトやり終え日銭を手にしたが沖縄の意に沿わぬ体制的な展示会だった。情けなく思う”

↑大杉漣さんが亡くなった後、文庫化された『現場者(げんばもん) 300の顔を持つ男』 で奥様が寄稿された追悼文の中に紹介されてた若き日の漣さんがとめどなく書いてたノートの一文ですが、これを読み『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名はカメジロー』で民衆の側に立ってアメリカと徹底抗戦をした沖縄の不屈の政治家・瀬長亀次郎の声を漣さんが担当したことにハタと繋がったように思いました。

きっと漣さんはカメジローの声を若い時の自分に胸を張って聞かせてただろうと。

瀬長亀次郎を描く佐古忠彦監督の第二弾『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯』が完成、
今作では素顔のカメジローにも焦点を当てたそうで先行公開された沖縄では大ヒットし新潟に上陸。
シネ・ウインドで10月12日より、高田世界館でも10月に公開予定だそうです。

予告編を見ると前作で白眉だったVS佐藤栄作との白熱した論戦をさらに拡大して映画に収めてるようで、
互いに一歩も引かぬ論戦は国会論戦どころか予算委員会も都合をごねて拒否してる現政権に見ていただき、
(受けて立って敵ながらアッパレに映る佐藤栄作でさえ、この現状を草葉の陰で嘆いてるハズ)
何を思って政治家になったのかを思い出していただきたいと。

漣さんに代わってカメジローさんの声は役所広司が担当、漣さんのように沖縄に思いを寄せて声の出演を快諾したと思いたいです。

「基地もない!アメリカ軍もいない!初めて平和という言葉が使えるんだ!!」

しかし本作はTBSの作品だそうで、かつては“報道のTBS”と呼ばれながらも官邸からの指示なのか政権の印象操作を抜かりなくやって嫌韓をあおる番組を作る凋落のテレビ局から、こんな志のある映画が生まれることに、それこそ諦めるのはまだ早いといった気もします。

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カメジローの生涯をさらに深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いたドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が公開される。
 カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。
そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。
その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。
また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。
そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。
音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。
「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でる。また、語りは役所広司。確かな口調が胸を打つ。

公式HP  http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=bWlg1K0S4jw

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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小林茂監督講演 「性暴力と憲法-映像を通して憲法を考える」



小林茂監督が長岡で講演会を開きますのでご紹介します。
タイトルから性暴力をテーマにしてる撮影中の『魂のきせき』にも触れるんじゃないかと思いました。

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平和憲法をまもる長岡市民の会では、講演会を開催します。
安倍政権が憲法改悪の野望を露骨に表明していますので、
平和と人間の尊厳をまもるために多くの皆さんからお出でいただきたいと思います。

日時 10月19日(土)午後2時~
場所 さいわいプラザ 講座室
演題 性暴力と憲法ー映像を通して憲法を考える
講師 ドキュメンタリー映画監督 小林 茂さん

https://www.facebook.com/978250365551514/photos/a.1007477952628755/2576542209055647/?type=3&theater

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風と土の人 ~大崩にて24~



「人は人を救えないんですよ。
でも人は救われるんですよ。土や水や太陽といった自然に」

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-425.html

昨日の続きでご主人の田んぼ仕事で久しぶりにお会いした木暮さん。
冒頭は以前、松之山の木暮さん宅で耳にし、印象に残って刻まれた言葉なのですが、
この言葉を放つだけで小林茂監督が『風の波紋』でカメラを向けたのもわかるように思いました。

稲刈りではエネルギッシュに駆け回り、
誰よりも熱心に汗を流しながらも、
休憩時間になると疲れからなのか、すぐさま横になってるのを見て心配したりしましたが、
こちらを見つけてニヤニヤしながら冗談を飛ばすのは、やはり魅力的に映りました。

ちなみに木暮さん宅にお泊りさせていただいた際、
いただいたご飯が大変うまくて絶品、これが真の贅沢とさえ思うほどで、
今回ご主人と木暮さんの会話を脇で聞いてたら、
最近はかまどでご飯を炊いてるそうで、大変うまいとのこと。
以前いただいたあのご飯よりも美味いのかと涎が出る思いで聞いておりました。

ありがたいことに結構こちらの上映会を観に来てくださり、
今年3月の『おだやかな革命』も奥様とわざわざ松之山から長岡まで足を運んでくださりました。

それで今回、『愛と法』『沖縄スパイ戦史』上映会を開く旨を伝えようとしたところ、
木暮さんから「『沖縄スパイ戦史』は観たか?あれは凄かったなぁ」と感銘した口ぶり。

なんでも最近は西蒲の若者たちのコミュニティ集落まで田んぼ仕事の指導に行っており、
松之山から車で行くと柏崎に寄るのでえとせとらさんで結構ドキュメンタリー映画の新作を観ているそう。

『愛と法』まで観てて驚かされましたが、戸田ひかる監督は松之山を訪れ会ったと話してまた驚きました。

そうか今回は二本とも観てたら、まぁ無理に薦められないなぁと頭の中で思ってたら
「『沖縄スパイ戦史』を『愛と法』と同じ日にやるのか?だったらまた観たい」と話し、
こちらはこの日、マヌケにも寝坊してあわてて飛び出したのでチラシを忘れてしまい、
後で木暮さん宅に郵送しなければと。

『風の波紋』で描かれたように松之山の山の上で生活する木暮さんはかつて世界を股に駆けた報道写真家として鳴らした方、
『沖縄スパイ戦史』に強く惹かれるのは、たぶんかつてのジャーナリスト魂の血が滾ったのだろうと。
しかし木暮さん、余計なお世話ですがタバコは控えた方がいいんじゃないかとご自愛くださいとぜひいらしてください。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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まぶしい一日 ~大崩にて23~



大崩のご主人宅での田んぼ仕事。
先回、5月末の田植え以来となる稲刈りに参加してきました。

今回は久しぶりに小林茂監督『風の波紋』の主人公である木暮さん、
それに映画にも登場していた民映研出身、つまり青原さとし監督、柴田昌平監督ともに姫田忠義監督のお弟子さんである女性・小川さんと一緒に稲刈りに勤しみました。

仕事をリタイアしてから田んぼを始めた大崩のご主人の先生が木暮さん、小川さんなので行き来して
互いの田んぼ仕事を手伝っています。

この日の天気予報は台風の影響で雨と聞いてていささか憂鬱でしたが、
田植え、稲刈りの日は晴れる確立が高いらしい“天気の子”でもあるご主人の力か、
雨は降らずにいて時折、日差しが差込むと大汗が流れますが、
ほぼ曇り空、そして涼しい風が吹くという、いわば絶好の稲刈り日和となり、
かなり捗ったようでした。

とはいえ流石に古希を超えたご主人が全て鎌で刈るのは難儀なので、
ついにバインダーを投入しておりました。
まぁ、無理に全て肉体労働に頼らず機械を投入するのはイイことではないか、
こちらは主に沼と化した田んぼにはまり悪戦苦闘していましたが、
それもこの風に吹かれればヨシとしようと。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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君を、活かせ のも~れ!! まちづくりクエストⅡ



久しぶりに上映会の宣伝のためにながおか市民協働センター主催の交流イベント のもーれ !! 長岡に参加しました。
のもーれ!!は今回は51回目だそうで、ほぼ上映会の宣伝のために参加してるので、そのうちだいたい4分の1回に参加し最後のPRタイムにポスター開いて宣伝してるんじゃないかと。

そのため消極的なこちらも顔なじみの人が出来たりし、
今回同じテーブルに座った人は計8名。
うち初参加二人を除いた人たちは顔を知ってたり、お世話になってる人たちでありました。
最も市民協働センターのセンター長も座っており、話の中で知り合ってからもう25年にもなると言われ、
多分こちらは当時とほぼ変わらずにいる(体型は変わったけど)のでチト恥ずかしい思いがしたりしました。

今回のテーマ「 君を、活かせ のも~れ!! まちづくりクエストⅡ」
自分の性格と向いてることを自己分析し、
ほかの人とマッチングして共に活動ができるかどうか確かめあう、
という趣旨で開かれたワークショップに思いましたが、
上映会活動を何十年もやってると、いろんな人たちを目にしてるので、
これは突き詰めれば縁になるんじゃないかというのが持論でした。
正直、この日が初対面ですぐに打ち解けるというのは担当者はたぶんムリだろうと。
ただ講師の方が「人と違うことを認め合う」と締めの話をして、これは納得できると思いました。

それで何名かご存じの方やお世話になってる方が参加していたので、
ポスターやチラシを渡し、ついでに講師の方のご自宅近辺にも
上映会に来てくださった方がいたりするのでチラシをお願いしました。
こういったこともこの交流会のメリットだと思います。

最後にPRタイムはもう宴もたけなわでみなさんほとんど聞いてない中、
まぁ、それでも関心を持ってこちらを向いてくださってる人に向かって映画の紹介ができました。
今回、なかなか時間が取れずにいて宣伝が疎かになりかけてると自覚しているので、
今回ののも~れ!!に参加して弾みがつきました。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏(新潟県立大学准教授)講演 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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本日、『愛と法』『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 前売り券発売開始

タイトル1段okinawa

11月9日『愛と法』『沖縄スパイ戦史』長岡上映会の前売り券をまずは
アオーレ長岡3階ながおか市民協働センターにお願いしました。

今後、前売り券をお願いした後は『愛と法』はこちらで↓
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2381.html
『沖縄スパイ戦史』は↓こちらで掲載していきます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2384.html

よろしくお願いいたします。

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体操しようよ

TAISOU888

お世話になっている団体が10月6日に映画『体操しようよ』上映会を開催するのでご紹介します。
主演・草刈正雄、共演者に木村文乃、和久井映見、渡辺大和等々、地味目で豪華、
タイトルはRCサクセションの隠れた名曲から。
しかしロケ地が南房総とどうも先ごろの台風15号による甚大な被害を受けた地域のようで、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

『体操しようよ』 上映会

日時 10月6日(日) ①10時30分~ ②13時30分~ ③16時~

参加権 一般1000円 中高校生 500円

会場 長岡市立中央図書館二階講堂

主催 映画『体操しようよ』観る会 電話0258347635

公式HP http://taiso-movie.com/

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世界なんてどうせもともと狂ってんだから



先日、お世話になってるながおか市民協働センターの女性が結婚し(おめでとうございます!)退職するので
その前に赴任した職員さん二名を引き継ぎで紹介するから話がしたいと言われ市民協働センターへと赴きました。

いつもこちらはチラシを印刷するのに市民協働センターのリソグラフを頻繁に使うので、
いつしか職員さんたちから何者だと注視されていたのですが、
この女性職員さんは当初は担当者を怪訝に思いながらも、
とりあえず話がわかる奴らしいと相手にし、こちらも助成金について相談したりしました。

それで新職員さん二人を前にこちらの活動の取り組みを話したりしましたが、
自分でも改めてこれまでの上映会活動を話してみるとまるっきり浮世離れなことをやってて、二人から見れば珍獣だよなと。

ただ上映活動ばかりでなく、被爆ピアノコンサートを実現したことと中学生の体験学習を請け負ったのは自画自賛してもいいように思いました。

それで活動を継続してるモチベーションは?と尋ねられてすぐさま

「恨み辛みです」

と応えてドン引きとなりました。

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◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA


*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 
日時 11月9日(土)14時~
   上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『沖縄スパイ戦史』 山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映



今週末、凄いラインナップの映画祭があるので紹介しようと思いググったら、
過去にポスターに今何かと話題の旭日旗をデザインしてるのを知ってドン引きしたので止めます。自分ムリです。

それで少し早いですが10月10日~10月17日に『山形国際ドキュメンタリー映画歳』が開催されます。
https://www.yidff.jp/home.html

ある意味、世界映画の最前線を山形で観れるという最良の機会といえ今回、パッと上映作品を覗いたら
『鉄西区』『鳳鳴』の王兵監督の新作『死霊魂』はついに8時間超えかとか
『光に生きる ロビー・ミューラー』はタイトルだけでソソられたり、
日本からは現在、小林茂監督の新作『魂のきせき』の撮影を任されてるという小田香監督『セノーテ』、
そして橋本信一監督『1000年の山古志』で助監督を務めた島田隆一監督『春を告げる町』等に目がいきました。
あと『アリ地獄天国』は粗筋を読んでちょっと身につまされます。

以前にも紹介しましたが
未完で上映、非難を浴びた映画が数々の賞を受賞するまで
https://www.cinematoday.jp/page/A0006843?fbclid=IwAR0CWsgAwH82tR9zbSRvp-t6lXwFGA8t838AxQo5jVxZSZUng4nhNdG2pY0
↑こちらの『阿賀に生きる』と山形国際ドキュメンタリー映画祭の関係性を読むと、この映画祭は映画と映画人を育てることも目的のひとつにあるかと思います。
11月9日に長岡上映会を開く『沖縄スパイ戦史』の三上智恵監督も第一作『標的の村』が市民賞と日本映画監督協会賞を受賞。

山形ドキュメンタリー映画祭『標的の村』が2冠!沖縄・高江地区のヘリパット基地反対闘争描く
https://www.cinematoday.jp/news/N0057308?fbclid=IwAR1xhvJgUkKdfjEyDePEuC72ynLTHyZaC78i8eP9BkstC3cDNLleizastAA

一躍、ドキュメンタリー映画の最前線に躍り出て、以後の『戦場ぬ止み』『標的の島』そして今回も『沖縄スパイ戦史』と三上監督の仕事を世界に紹介し、上映することで活躍を賞賛しているように見えます。
もっともこの映画祭が産まれるきっかけともいえる小川伸介監督の遺志を現在、誰よりも継いでるように見える三上監督を山形が注視してるのも当然のように思います。

とはいえ担当者は数回、この映画祭を訪れ熱気を感じたりしたものの、
今は足が遠のいてるのは↓こちらに書いた『時の愛撫』以上のものはもう観れないと薄々感じてるからかと。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

『時の愛撫』は映画史に残るような傑作では決してありませんが、
まったく予備知識もなく今よりもっと純な気持ちがあった時にこの映画に触れ
感極まってしまった映画体験は自分はもう体験できないんじゃないか、
感性が後戻りできないほどすでに劣化し、それを認めるのが怖いんじゃないか、という気持ちを否定できないと。

同じように釜山国際映画祭に行ったのが一回こっきりなのは映画祭でなく現地の劇場で
ハン・ソッキュ、チョン・ドヨン主演『接続』を満席の観客とともに観て感激したのが、あれ以上はもうムリとなったから。
何度も足を運んだ東京国際映画祭で『ワンスアポンアタイムインチャイナⅢ 獅王争覇』に大興奮し、
その後行ってもあれ以上のものをついに体験できなかったから、とここまで言うのはもう言い訳になりますが。

とはいえ山形では台湾大地震からの復興をあらゆる角度から見つめ記録した映像集団“全景”を知ったのは大きな収穫だったので、今も得るものはたくさんあるハズです。。

それにしても思い返すのは『時の愛撫』のライブを心待ちにする女の子たちが待ちきれずにバンドの曲を口ずさむシーン。
はたして今見返しても感極まってしまうのか?たぶん今も感極まるだろうと。
併せてなぜそんなシーンに目頭が熱くなってしまうのか?
そこに映画があるんだろうと。そこが映画なんだろうと。

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*『沖縄スパイ戦史』長岡上映会 日時 11月9日(土)14時~
上映後 福本圭介氏 「今、一市民として沖縄の米軍基地問題をどう考えるべきか?」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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青原さとし監督 『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』



民映研出身・青原さとし監督は以前、長岡アジア映画祭にて『土徳 焼け跡地に生かされて』『雪国木羽屋根物語』を上映しました。
『雪国木羽屋根物語』の主人公で木羽屋根職人の倉重徳四郎さんはその後、小林茂監督『風の波紋』に登場、
さらに『風の波紋』の主人公・木暮茂夫さんは『雪国木羽屋根物語』では倉重さんのお弟子さんとして、その姿を確認できたように思います。
『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』に続いての新作『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』が完成。
この度9月28日より高田世界館にて公開されるのでご案内します。

『赤倉ホテルの念佛ばあちゃん~有縁講のあゆみ~』

高田世界館のある上越市のお隣、妙高市が舞台!
優しさとユーモア溢れる‟おばあちゃん”をめぐるドキュメンタリー!

☆9/28(土)上映後に青原さとし監督によるトークあり!

▼あらすじ
慶応元年、岐阜県の信仰心の篤い家に生まれた平井ショウは東京に嫁いでもお寺参りを欠かさなかった。昭和19年、娘・静枝の嫁ぎ先である妙高市の赤倉ホテルに疎開したショウは越後の寺々を転々と参り、「念佛ばあちゃん」として親しまれる存在となった。そんな母への恩返しから、静枝は毎年秋に赤倉ホテルを一ヶ月開放して報恩講を勤める「有縁講」を始める。
本作は、ショウさんゆかりの地域や人々に取材を敢行し、赤倉温泉郷の歴史や60周年を迎えた「有縁講」の現在を織り交ぜながら、どこにいても信心を忘れなかったショウさんが結んだ絆を描いたドキュメンタリーである。

▼公開期間:9/28(土)〜10/11(金) ※火曜定休

▼上映時間:9/28(土)→14:15、9/29(日)→13:15、9/30(月)〜10/6(日)→10:00/14:40、10/7(月)〜10/11(金)→10:00/16:40

▼料金:一般1500円/シニア(60歳以上)1100円/大学生1100円/高校生以下800円

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=d0lsY61TJck

HP http://takadasekaikan.com/archives/9442

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弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~

©Nanmori Films

11月9日(土)『愛と法』上映の後に「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」を演題にお話いただく黒田隆史弁護士に先日、はじめて挨拶にうかがいました。

今回、ウィルながおかフォーラム参加イベントということでLGBTについてお話しいただける方を探していました。
ちょうど他市でLGBTがテーマの邦画上映と共に大学の先生の講演会が開かれると知り参考までに、あわよくばこの先生にお話いただこうと駆けつけましたが、正直いかにも大学の先生の講義という印象で聴講し退屈に思いました。
さらに映画上映の後でなく上映の前なので映画と絡めての講演でなかったのも不満に思い、
これは他の人に頼んだ方がいいと思いました。

そこでお世話になってて顔の広いシネ・ウインド支配人に相談したところ、
新潟市の弁護士をご紹介していただき、事情をこの弁護士さんに伝えたところ
うってつけの人がいるとメルアドをご紹介いただいたのが黒田隆史弁護士、しかも長岡在住と知って驚いてました。

黒田先生の事務所は普段よく通る道沿いにあり、
すぐ目の前の小さな公園は春はちょっとした桜の名所で、
こんな近くに協力いただく弁護士さんがいることに不思議な縁を感じたりしました。

初対面の黒田先生は物腰のやわらかい方で話しててほっとしました。
こちらはLGBTについてできたらわかりやすくお話いただいたことと、
映画を観ていわゆる草の根弁護士の日ごろの活動を理解できたことを伝えたら、
メモを取りながら聞いてた黒田先生からは的確な質問をいただき、
こちらはそれに応えることでうまく会話はテンポよく進めることができました。
またLGBTに関する法教育も積極的に高校生相手に講義を広めてるなど話していたので、
ぜひそれも講演の中に触れていただけないかとお伝えしました。

黒田弁護士は学生時代に何度か山形国際ドキュメンタリー映画祭に足を運び、
今はさすがに忙しくてなかなか映画館に足を運べることができなくなったそうですが、
それでも山形に通いつめてたほど映画に理解を示す映画ファンなので、
ぜひともご期待をいただければと思います。

「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」という演題は黒田弁護士から決めていただきましたが
LGBTの次にsが付いてるので、そのsの意味を知ると、、、

◎ 『愛と法』長岡上映会

日時 11月9日(土) 10時30分~ 『愛と法』上映
    上映後 黒田隆史弁護士講演 「弁護士という生き方~LGBTsに関わるということ~」

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

プロフィール

1978年生。長岡高校、早稲田大学法学部、早稲田大学大学院法学研究科、北海道大学法科大学院卒業。
2009年弁護士登録、新潟県弁護士会所属、新潟県弁護士会レインポープロジェクトチーム座長。


予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fL4EIJIhGdY

『愛と法』公式HP http://aitohou-movie.com/

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Be water my friend! (友よ 水になれ)




9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

『内回りの二人』の予告編を見たヨールグ・ビューラ監督というかいつも先生と呼んでるので、
ビューラ先生は柴野太朗監督に関心を抱きぜひ話がしたいということで上映会後に『トルコ110番 悶絶くらげ』のポスターがある居酒屋をセッティングしました。
もちろん互いの作品を観賞した後に。

ビューラ先生は『内回りの二人』の撮影について質問を重ねて、
いつしかお互い映像ソフトや撮影機材など担当者が聞いててもちんぷんかんな
ソフトやカメラについて話し合っていくうちに意気投合。

ビューラ先生は『ストーンフェイス』で使用したドローンでの撮影について、
柴野監督は長岡高校卒業後は東京造形大学での授業について、
お互いに話したり応えたりしてましたが、
その前に柴野監督は映画を観るよりもまずカメラをまわすことから映像の世界に飛び込んだこと。
それも中学生時代のことで高校に入学したら映画を作るために自ら放送部を立ち上げて
仲間と映画つくりに勤しんでいたようでした。

ちなみに宴席には共に映画つくりをしていた柴野監督の一年後輩の男性が参加してくださいましたが、
これが大変生真面目で今は堅気の職につくなど映画からは足を洗ったようでしたが、
映画撮影などある面、クレイジーにならざるおえないので、
たぶんハチャメチャなエピソードをたくさん知ってるんだろうなと。

しかしお二人の共通点はそんなに映画館に足を運ばないようで
担当者は最近『ワンスアポンアタイムインハリウッド』なんてどうだろうかと発破をかけましたが、
アンドレイ・タルコフスキーやアピチャッポン・ウィーラセタクンが好きなビューラ先生は、
全く興味なさそう以上にそもそもアメリカ映画が大嫌いという性根なので、
そんな質問は野暮だったかと思いました。
まぁ、先生はそれでもタランティーノはアメリカの中でまだマシとフォローを一言添えてましたが。

ただお二人とも『天気の子』はさすがに劇場で観賞したようで、共に賞賛をしていました。
ある意味へそ曲がり(失礼)な二人が賞賛するとは大した映画なんだろうと、
もったいぶって未だ観てない担当者はいい加減観なければと思いました。

終盤になって『内回りの二人』にちなんで担当者はムリヤリ、アイドル話に持ち込んで
ビューラ先生も絡んでる長岡造形大の学生についての自虐エピソードをぶちこんで、
宴席は和やかに時間となりました。

正直、ビューラ先生とはもうだいぶ長いつきあいなので、
わりと気心が知れてると思っていますが、
柴野監督とシネ・ウインドで初めてお会いした時は少々気難しい印象を持ったので、
(まぁ、柴野監督にすればこちらは挙動不審に映ったでしょうが)
今回この宴席で打ち解けることができたので大変良かったです。

お二人とも上映会お疲れ様でしたとお力添えありがとうございました。

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こどものそら



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

小林茂監督『放課後』上映前、小林監督は不在なので「小林茂監督の仕事Oタスケ隊」の須藤伸彦氏に登壇いただきました。
中学時代から小林監督を知り、高校では同級生で親友と呼べる大きな存在、
今もよき相談相手として小林監督を支えており、
新作『魂のきせき』ではスタッフとして共に行動しています。

その須藤さんから見た小林監督の姿と初監督作『放課後』に至るまでの経緯を存分にお話いただきました。
ありがとうございます。
正直、須藤さんにはこちらも大変お世話になっており、
上映会によく来てくださり、心強く思っています。

ところで小林茂監督も取材を受けた記事が↓こちらにあります。

未完で上映、非難を浴びた映画が数々の賞を受賞するまで
https://www.cinematoday.jp/page/A0006843?fbclid=IwAR0CWsgAwH82tR9zbSRvp-t6lXwFGA8t838AxQo5jVxZSZUng4nhNdG2pY0

小林監督が撮影を務めた『阿賀に生きる』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で鍛え上げられた映画だとよくわかる読み応えのある記事です。
この中で小林監督の師匠である柳澤壽男監督と佐藤真監督が接点があったと初めて知りました。
上映された未完成版を険しく非難した柳澤監督は完成版にどのような感想を持ったのか気になりました。

今年も山形には小林監督と須藤さんも参加するようで、おそらく大きな刺激を受けて『魂のきせき』に反映されることと思います。
須藤さん、今回もありがとうございました。

これで3年がかりで『放課後』『自転車』『雪合戦』と小林監督『こどものそら』のすべてを上映することができました。

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♪こんな日に今日は泣きそうだ 歌うように笑って 歌うように笑って?



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

前日、UXの番組で長岡巡りの街歩きで登場したらしい柴野太朗監督。
この日、アオーレシアター前でもチラシ配りをし、関心を持った方から、
柴野監督の名前を見つけ昨日テレビで見た、という人が結構いて、
やはりテレビの影響力というか結構見てるんだなぁと思いました。
そのせいか『内回りの二人』は盛況、柴野監督もとても喜んでいただきホッといたしました。

静まった東京の夜に二人が歩き問わず語りで話し合うシーン、
観客の皆さんが息を潜めながら二人の一挙一動を見守るようにスクリーンを見つめるのは
映画ならではの一体感を共有できたように思いました。

後で懇親会でお話をさせていただきましたが、
計算に計算を重ねてシナリオを書かれたようで、
劇中に何気に登場する壊れた傘がヒロインのメタファーと知ってなるほどと深く感心しました。
気づけよと思いましたが、やはり映画作家というのは感性がズバ抜けてるのは確かだと。

まだ20代半ばで本職も映像に関わっているようですが、
これからどんな作品を手掛けていくのか益々注目したいと思いました。

ちなみに柴野監督は上映後もお客様と映画について質疑応答をしたかったようですが、
時間の関係で泣く泣く割愛、こうなった理由があり、それについては市民活動フェスタの事務局に申し入れしておきました。
とりあえずこちらは反面教師にします。

あと主題歌『長所はスーパーネガティヴ!』ばかり注目していましたが、
今回エンディングテーマを飾るThe Whoopsの『Soda』が耳に残りました。
この曲を選ぶセンスも唸らせてくれます。

Soda The Whoops
https://www.youtube.com/watch?v=dXw_iVOQAAA

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♪しょせん言葉は枯葉だよ 吹けば飛んでいくもの



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

『ストーンフェイス』上映前、ヨールグ・ビューラ監督と主演のバナナカボチャの佐藤さんの舞台挨拶。
佐藤さんは上映会前に何度も電話を寄越しながら、いろいろ諸事情で来ないと言ってたのが、
当日になると来て小林茂監督のDVD販売の売り子担当となって、
ブースにいながらも落ち着かず、ビューラ監督と舞台挨拶の時間について確認しながらも、
脇で見てて、結局好き放題話すんだろうなと思ってました。

主演作『ストーンフェイス』上映時間となり、てっきり二人で掛け合い漫才になるのかと思ってたら、
最初に佐藤さんが挨拶したらすぐに引っ込んで、
ビューラ監督の挨拶となるなど、二人並ばずかなり過酷だったという映画撮影が尾を引いて、
もしかしたら不仲なんだろうかと映りましたが、
やはり最後に佐藤さんがしゃしゃり出てきて、二人並んで楽しそうに小国の映画撮影を振り返ってました。

故郷・小国愛を前面に出してる佐藤さんはまた小国ロケでビューラ監督に撮影を要請してるようですが、
今度は出演はせずに裏方に回ると言ってますがはたして、、、、

ちなみにブースには『愛と法』のポスターを貼ってましたが、
それを目にして「俺、戸田ひかる監督に会ったことあるよ」
と話し始めて驚きました。
だって戸田監督は大阪在住なので、、、
詳細は書けないのですが確かに戸田監督をご存じのようで、そんな意味で佐藤さん何かしら持ってるんだなと。

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三上智恵×大矢英代 『沖縄スパイ戦史』 長岡上映会

タイトル3段

11月9日(土)アオーレ長岡市民交流jホールAにて『愛と法』上映会を午前、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2353.html
午後には三上智恵×大矢英代共同監督作『沖縄スパイ戦史』上映会を開催します。

2015年8月15日に三上智恵監督『標的の村』を上映、以後『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』と三上智恵監督作を上映し、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-865.html
民主主義の牙城である沖縄を長岡から見つめ続けたからには三上監督の新作を上映するのは必然ではないかと。

今回は米軍基地問題を焦点にし沖縄の民意を無視して暴挙に走る黒幕について追求してきたこれまでの作品から、
若手ジャーナリスト大矢英代監督とタッグを組み沖縄戦の闇を暴きながらも、現在進行形で進む南西諸島での自衛隊増強とミサイル基地配備がかつての沖縄の闇と重なる危険性を観客に警鐘を鳴らします。


”高江を見過ごすと、みなさんの住んでいる地域が高江になる。
辺野古のSOSをスルーすればあなたのSOSをスルーする国になります。”
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-865.html
『標的の村』長岡上映会に送られた三上監督のメッセージが強く残り、今年も噛み締めて上映会を開催します。

また昨年『標的の島 風かたか』上映後にお話いただき好評だった新潟県立大学准教授・福本圭介氏より今回も講演を快諾いただきました。併せてご期待ください。

詳細が決まりましたらこのブログに掲載いたします。

『沖縄スパイ戦史』 2018年度 キネマ旬報文化映画部門第一位
監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴

第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。
第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。
作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。
彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Tsk9ggz-BoY

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/

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♪ひとりぼっちで家にいるならおいで!



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

この日、東京から朝の新幹線で長岡入りしたのは『内回りの二人』の柴野太朗監督。
アオーレに着いたらちょうど『春待ちかぼちゃ』の舞台挨拶を終えたばかりの五藤利弘監督がいたので紹介。
二人の長岡出身監督は初対面ながら意気投合したようで、長い時間二人で語り合っておりました。

たぶんこんな機会でしか交わることはなかったハズで、
映画つくりについて話し込んでる二人を見てて、今回開催した意義があったと思いました。
これを機に何か実りあるものに繋がればと期待します。

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アツイ!



9月7日 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』

台風接近によるフェーン現象なのか、ぶり返した猛暑が長岡を襲ったこの日、アオーレ長岡にてながおか市民活動フェスタが開催。
シアターでの短編映画上映会『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』は
暑い日に観賞するにはある意味これ以上ないほどふさわしい『冬のアルパカ』でスタート。
館内は冷房が効き、そこで山古志の冬景色を堪能できるのは、これ以上ない映画の暑気払い。
ヒロインが七転八倒して最後に見守ってた人に気づかされるのはほっとアツイものがこみ上げるかと。

続く五藤利弘監督『春待ちかぼちゃ』上映ごと『雪の中のしろうさぎ』の間に
「これから夫婦漫才をはじめます」
と、五藤利弘監督が話して隣には静岡から駆けつけていただいた『春待ちかぼちゃ』の脚本家・水元久美子さんが、
勝負服の南瓜柄のワンピースで登壇。
本作の制作の経緯をホントに掛け合い漫才として息もピッタリでお話。
二人ともそんなしょっちゅう、会ってる訳ではないのに顔を合わせて打ち合わせもなく話が弾むのは
監督と脚本家としての相性がいいのだろうと。

ちなみに五藤監督はこの日、お昼過ぎから、ご親戚の結婚式に出席というので
『雪の中のしろうさぎ』上映中に式場へと向かったのですが、
密かに着替えなくていいのでタキシードで舞台挨拶をするのではないか、と思ってたら
いつもの同じデザインのTシャツ姿、何着も持ってるそうですが、
水元さんも監督を目にしていつも長岡では同じTシャツですね、と突っ込んでおりました。

今回の上映会に作品上映のご理解をいただいた監督の皆様、ありがとうございました。
猛暑の中、お客さま第一に動いていただいたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また「小林茂のOタスケ隊」の須藤さん、バナナカボチャの佐藤さん、ともに登壇しお話いただいたばかりか、
後片付けも協力いただきありがとうございます。
また今年も上映会会場の実現に尽力いただいた市民活動フェスタのスタッフの皆様、アオーレの職員の皆様にも厚く御礼申し上げます。

ドタバタしたとはいえ、いい上映会になりました。

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9/7 ながおか市民活動フェスタ’19 参加企画 長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

長岡アジア映画祭実行委員会2019-4_page-0001 (1)

ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映前 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『冬のアルパカ』(2012年、30分)
監督・脚本・編集 原田裕司 出演 仁後亜由美、伊藤公一、大迫一平、岡村昌彦、バックスクリーン、宇野祥平 他
*郁子は雪深い山郷のアルパカ牧場で働いているが、冬の間は豪雪のためにお客は誰も来ない。 借金を抱える郁子は、それでもひとりで働き続けていくのだが……。 真冬の山古志で俳優、スタッフが一週間に渡って合宿しながら撮影を敢行した全編長岡ロケ映画。 冬季のアルパカ牧場や音楽食堂での迫力あるライブシーンなど見どころ満載。 ゆうばりファンタスティック国際映画祭・北海道知事賞受賞

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『春待ちかぼちゃ』(2017年 30分)
監督 五藤利弘 脚本 水元久美子 出演 桃果、安藤瑠一、平塚麗奈、内藤忠司他
*杉山果歩は実家のかぼちゃ農家を手伝う高校生。町の新たな名産品として売り出す企画に自慢のかぼちゃを応募するも落選してしまう、、、若手実力派キャストを起用し山梨県富士河口湖町を駆け巡るさわやかでほろ苦い青春物語。 富士山・河口湖映画祭シナリオコンクールグランプリ受賞作を五藤監督が映画化した短編映画。

雪の中のしろうさぎ3S(C)雪の中のしろうさぎ製作委員会
『雪の中のしろうさぎ』  (2011年 32分)
監督・脚本:五藤利弘 撮影 三本木久城 出演:岩尾望、石橋杏奈、あべこうじ、ノンスモーキン 他 / 音楽 スネオヘアー
*雪深い十日町に招かれた世界的芸術家“山田太郎”を巡っての大騒動と淡い恋を描くラブコメディ。 五藤監督が“寅さん”へのオマージュを捧げたような好編。 「ゆめのかよいじ」に続いてマドンナ・石橋杏奈の可憐な魅力に音楽・主題歌を長岡出身スネオヘアーが手掛けるなど見どころ多数。

Stoneface KIMUTAKU
『ストーンフェイス』 ー 侍がゆく、小国古道 日本、日本語、カラー (2017年、12分13秒)
監督:ビューラ・ヨールグ、撮影:田代 惇、映像制作スタッフ:長岡造形大学生 nid movie
出演 佐藤鉄男 他
*古くは越後国の山里、小国の山中。木々に囲まれた静かな道。無表情な侍が飄然とただ歩く。なぜ彼は歩き続けるのか?さまざまな出会いと出来事が運命を揺らがせる。そして彼のゆく道は切り開かれるだろうか?ドローンなど浮遊感のあるカメラワークを利用した深い山中を漂泊する細道ムービー。

Uchimawari_SubStill002.jpg「(C)内回りの二人」
『内回りの二人』 (2018年 30分)
監督・脚本:柴野太朗出演:川籠石駿平、岡野真也 他
*変わらない毎日に辟易していた男は、昔好きだった「後ろ向きアイドル」星野明音に山手線の車内で遭遇する。だが、彼女はどの駅でも降りることはなく、一周した電車は終点の大崎駅に到着する。やがて、ふとしたことから言葉を交わした二人は、終電後の夜の街を歩き始める。日々変わりゆく東京の街を切り取った、男女二人の後ろ向きで前向きなショートストーリー。長岡出身の期待の若手監督が描く映画の新時代の幕開けにふさわしい一遍。映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2018」で4冠を受賞。

「放課後」スチール1
『放課後』(1997年 20分 ) 監督・ナレーション 小林茂
小林茂監督の第一回監督作品。札幌の学童保育所「つばさクラブ」の一日。エイサーを踊るやら、コマやケン玉が乱れ飛ぶは、障害のある子もない子もごちゃごちゃと遊んでいる。20分のフィルムを回して、20分の映画に完成したエネルギー満載の映画。小林監督はその後、同クラブを舞台に「自転車」「雪合戦」の学童3部作を発表している。

ながおか市民活動フェスタ’19
https://www.facebook.com/events/466987647399462/

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本日、アオーレ長岡シアターにて 『長岡監督・ロケ映画特集 第5弾』上映会



昨晩、ながおか市民活動フェスタ参加団体から一人参加必須で会場設営を行いました。
担当者は労働後なのでフラフラになりながらテント設営や机を出したりしてましたが、
上映会でお世話になった方と近況を話し合いながら準備を進めておりました。

今回もたくさんの団体が参加したお祭りになると思います。
そんな中で映画上映会を選ぶ方に損はさせないプログラムになってると
自信を持っていますので、ぜひ足を運んでいただきたいです。

シアターの前にブースを設置し小林茂監督、五藤利弘監督のDVD,書籍などを販売します。
また予定を変更し『春待ちかぼちゃ』上映後と『雪の中のしろうさぎ』上映前に
五藤利弘監督、水元久美子さんのトークの予定です。

例によってドタバタしてしまいますが、
楽しい上映会にできたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたしますとお待ちしてます!

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

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『アジアの純真』新潟緊急上映会



連日、メディアで嫌韓特集が組まれているのを見ててさすがにこれは異常だろう、
嫌韓を目くらましにして日本の政治腐敗についてほとんど報じられてない状況のなかで
一線を越えてタガがハズレたと思ったのは

旭日旗、競技場で許可へ 五輪組織委 韓国の禁止要請に方針
https://www.sankei.com/tokyo2020/news/190903/tko1909030002-n1.html

↑こちらの報道を目にした時でした。
日の丸でさえ先の大戦を思い出し不快に思うアジアの人たちが多くいるのに、
軍旗である旭日旗を東京オリンピックでは会場に持ち込みOK、
ヘイトや差別に対し毅然とした対応をとるサッカーのFIFAは旭日旗の持ち込みを禁止してるにも関わらず、
韓国に釘をさすように応じる姿勢がアジア諸国への挑発につながることが想像できないことに、
正直より怖いものを感じました。
とてもスポーツを通して平和と友好の場になるとは想像できないと。

以前、『大地を受け継ぐ』長岡上映会にお招きした井上淳一監督はそんな風潮に対して
危機感と怒りを持って表明、脚本作『アジアの純真』の上映を呼び掛けたところ
新潟が手をあげ緊急上映の開催と運びになりました。

「双子の姉を殺された在日朝鮮人少女は旧日本軍が投棄した毒ガスを手に入れ、日本という国に復讐するために旅に出る。報復の連鎖。その先に何が待っているのか」

2011年の作品がさらに憎しみの連鎖をエスカレートしていく現在にどのように映るのか、
もちろん井上淳一監督のトークに主演の韓英恵さん、そして蓮池透さんも急遽来場するそうです。

シネ・ウインドからチラシを入手したので、明日の「長岡監督・ロケ映画特集 第5弾」で配布しようと思ってます。

『アジアの純真』新潟緊急上映会
9月13日(金)18時30分〜
クロスパルにいがた 映像ホール
参加費・1000円(未成年、外国籍の方は無料・証明不要)
主催 この世界を映画で考える会 問 08011499878

映画「アジアの純真」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=dAiJTVQ0kts

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

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小林茂初監督作 『放課後』



長岡在住・小林茂監督はご存知のように佐藤真監督『阿賀に生きる』の撮影をし高く評価され、
それ以前に師匠であり福祉記録映画を生涯に渡って撮り続けた柳澤壽男監督の現場で映画を身体で吸収された方。

柳澤壽男監督のもとで映画の矜持を、佐藤真監督とは共犯関係を続け映画の思想を学んだように思ったりするのですが、小林監督がいづれ自ら監督となるのは必然のことだと思ってました。

90年代後半、藤本幸久監督作で炭鉱をテーマにした『闇を掘る』の撮影で北海道に滞在していた小林監督が確か人の紹介なのか案内された学童保育所”つばさクラブ”の障がいのない子もある子も共に力いっぱい遊び楽しんでる姿を見て、これはぜひカメラに収めたいと『闇を掘る』の20分のフィルムを譲り受けて撮影したのが『放課後』

目の前の躍動するありのままの子供たちを小林監督のカメラは追って必然とイキイキとしたリズムが全編を貫き撮影時間と同じく作品時間も20分なのですが、小林監督のナレーションで学童保育の背景を解説、また指導員へのインタビューも挿入され、決してありのままをそのまま映した作品でなく、撮影した20分のフィルムを前に小林監督が試行錯誤を辿った跡が刻まれてるように見受けられます。
その過程を経て小林監督は監督としての手ごたえを感じたのではないかと思います。

その後、このつばさクラブの子どもたちにカメラを向けて『自転車』『雪合戦』を完成、これらは『放課後』を含め『こどものそら』として劇場公開されましたが『自転車』の疾走シーンと美しすぎるラストシーン、『雪合戦』のつばさクラブの問題提起と子どもたちが無邪気に雪合戦に投じる対比と一作ごとに手法を変えていき、それらと並行しての『ちょっと青空』は核となる人物の周囲の人間模様まで掴み飛躍を遂げたと思いました。(僭越です)

そして師匠の柳澤壽男監督の遺志とともにある『わたしの季節』からは編集に佐藤真監督のお弟子さんともいえる秦岳志氏が参加。
以後、アフリカのストリートチルドレンに自身の少年時代を重ねてたと思う『チョコラ!』
佐藤真監督への返信な気もする『風の波紋』と撮影した映像を観て秦氏とともに試行錯誤を重ねて完成作を重ねていきます。

その原点と呼べるのが今回上映する『放課後』
この時点で小林監督はその後に手掛ける一連の長編ドキュメンタリーのことまで脳裏にあったのかはわかりませんが、この映画での試行錯誤の試みが間違いなく、その後の作品へと繋がってる大変貴重な映画に思います。
そんな意味では最近、『風の波紋』で小林監督を知った方などはうってつけではないかと思います。

今回も『小林茂のOタスケ隊』のメンバーでかつて高校の同級生として、以降、影なり日向なりで小林監督を支え続けてる須藤伸彦氏より上映前に撮影中の『魂のきせき』を含め小林監督についてお話をお願いしてます。
併せてご期待ください。

放課後の居場所がない障がいを持つ子どもについて考えもしなかったという旨で小林監督は自省を込めて語っていますが、同じような意味か心もとないですが、完成直後の本作を観て担当者は初めて学童保育について知りました。
この作品以降にわりと学童保育と耳にするようになったのでつばさ学園はいわば先駆けなんだろうかと。

『放課後』(1997年 20分 ) 監督・ナレーション 小林茂
小林茂監督の第一回監督作品。札幌の学童保育所「つばさクラブ」の一日。エイサーを踊るやら、コマやケン玉が乱れ飛ぶは、障害のある子もない子もごちゃごちゃと遊んでいる。20分のフィルムを回して、20分の映画に完成したエネルギー満載の映画。小林監督はその後、同クラブを舞台に「自転車」「雪合戦」の学童3部作を発表している。

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

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長岡出身・柴野太朗監督 『内回りの二人』に賭ける。

「(C)内回りの二人」

まず先に『内回りの二人』の長岡出身・柴野太朗監督が9月6日(金)9時55分から
UX新潟テレビ21「ナマ+トク」に長岡のルーツを辿る街歩きに出演するそうです。何気に凄いと思いました。
http://www.uxtv.jp/namatoku/

「だから私は推しました」
テレビをほとんど見なくなった担当者が今ハマッてるテレビドラマです。
男に捨てられたキャリアウーマンがとあるきっかけで地下アイドルの現場で目にした、
ドンくさいアイドルに自分を重ねて生活の全てをその推しメンに捧ぐ、とまさに泥沼にはまっていくというストーリー。

地下アイドル現場あるあるが身にしみたり、違和感を感じたらいやそれは違うでしょ、と毎回地下アイドルにハマッたヲタクどもはテレビに突っ込みを入れながら盛り上がり、
逆に言えばたぶん一般層はそんなに見てないと思うので、そこは視聴率に一応一喜一憂しないが建前のNHKがよく踏み込んだと思う世界が展開されていきます。

ヒロインは全身全霊を込めて推しメンを推すものの、対象となるアイドルが自分が思い描いてたアイドル像と違うとわかると幻滅、距離を置くなんてのは担当者も大変リアルに感じたりしましたが、でもヒロインもアイドルさんに依存してるのと同じくアイドルさんも応援してくれるヲタク(ファンのことです)に依存しているというのも、確かにそれはあるように思いました。
最もそれを知ったヒロインの友人は共依存だと突き放して病院行きを進めたりしてましたが、確かにアイドルさんにハマルというのはある程度狂ってるだろうなぁ、と。

9月7日「長岡監督・ロケ映画特集 第5弾」で上映する長岡出身・柴野太朗監督『内回りの二人』はライブハウスで交差したアイドルとファンが、その後に偶然の再会を経て互いのことを語り合っていくという一晩の静かな物語。

再会の場は山手線の電車の中、かつて応援したアイドルを偶然見かけた男は駅を降りた彼女を追いかけ話しかけて夜の東京を歩き始めながら、共にアイドルとファンとしてお互いを必要としてた存在だと気づいていく。
しかし疲れてしまいアイドルを休業状態、やがて話していくうちに男の前で”卒業”を決意、、、、

後ろ向きアイドルとして活躍しながら挫折を経て、かつてのファンに今の姿を自然体で晒していくヒロインを岡野真也さんが好演。今後の活躍が期待されている女優さんでもあるのでまずは必見、彼女がそれまでの殻を破ってはっちゃけて歌い踊る姿はまさにアイドルさんを目にする喜びに溢れています。
そして二人を包み込むように歩みと共に夜の気配を醸し出していく“東京”がもうひとつの見所ではないかと思います。
長岡高校を卒業後、進学で上京したと思うのですがどのような思いを抱きながら東京で生活をしたのか、柴野監督が描写する東京の息遣いにすでにオリジナリティを感じさせてくれます。

未来に向けて大いに躍進する期待感のある柴野監督に賭けて今回『内回りの二人』を上映します。

ついでに以前にも書いたハズですが担当者はメジャーなハロプロ推しだったのが、
それこそとあるきっかけで新潟の地下アイドルにハマリ、そこで目にした濃い世界、濃いヲタさんに多いに感化され、
何よりもアイドルさんとの距離が近いのが驚かされた担当者もある日、
帰宅中の電車の中で偶然その推してたアイドルさんと遭遇。

ただしプライベートを優先を心がけてるのでガッツクことはせずに挨拶をしたくらいで一緒の駅に降りようなどとまで行きませんでしたが、アイドルグループはそのすぐ後に解散。

解散ライブに足を運んでこちらもそのアイドルさんに卒業だななどと思った一年後。

ツイッターに現れたそのアイドルさんはすでに結婚どころか子どもまでいて、
さらにどうもご懐妊したのが、その解散ライブの頃だと知って愕然。
そんなことなど夢にも思わず拍手をしていた哀れなドルヲタが担当者ということで。

『内回りの二人』 (2018年 30分)
監督・脚本:柴野太朗出演:川籠石駿平、岡野真也 他
*変わらない毎日に辟易していた男は、昔好きだった「後ろ向きアイドル」星野明音に山手線の車内で遭遇する。だが、彼女はどの駅でも降りることはなく、一周した電車は終点の大崎駅に到着する。やがて、ふとしたことから言葉を交わした二人は、終電後の夜の街を歩き始める。日々変わりゆく東京の街を切り取った、男女二人の後ろ向きで前向きなショートストーリー。長岡出身の期待の若手監督が描く映画の新時代の幕開けにふさわしい一遍。映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2018」で4冠を受賞。

『内回りの二人』予告編 https://www.youtube.com/watch?v=--dj_GPNm7I

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

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「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 Stoneface - Here Comes the Samurai, Old Paths of Oguni



長岡造形大学のヨールグ・ビューラ教授とはいつ頃に知り合ったのか。
いづれにしても映像に関心があり、わざわざ当時の市民映画館をつくる会に積極的に関わる大学の先生など、ビューラ先生くらいかと。

スイス出身、イメージフォーラムの映像に強い関心を持って日本にやってきたようで
日本語は勿論、英語、ドイツ語、フランス語が堪能と聞きました。

今回の「長岡監督・ロケ映画特集 第5弾」で上映する『冬のアルパカ』もビューラ先生に相談し、造形大生を授業の一環なのか希望者5,6人撮影に参加させて撮影チームをサポートしながらメイキングのカメラを回していました。
よくよく思えば冬の山古志に学生たちを連れてってたものです。
でも思えば造形大生のサポートもあって完成できた作品です。

あと五藤利弘監督の一週間にわたる栃尾ロケ映画『ゆめのかよいじ』にビューラ先生の教え子たちが参加。こちらの現場には一連の黒沢清監督の撮影を任されてる芦澤明子撮影監督がいて、これは学生達にとって得難い体験だったのではと思いました。

そのビューラ先生とこのブログに度々登場するバナナカボチャの佐藤さんがどのようにして知り合ったのか、いづれにしても生まれ故郷・小国を愛する佐藤さんがビューラ先生に映画製作を依頼、夏の暑い時期に小国で学生たちが参加してドローンまで駆使して撮影・完成したのが『ストーンフェイス』。

これが凄いと思うのが佐藤さん自分で企画・主催した小国フェスタでお披露目上映したのですが、よくよく思えば自ら企画したイベントのために主演作を上映というのはあまり聞いたことがないのでは。

12分と短い作品ですが栃尾や山古志に比べてあまり映画の舞台として登場しない小国の魅力あふれる自然豊かな風景が凝縮、ご注目いただきたいのが奏でられる太鼓や笛は実際にスタジオにスクリーンで作品を上映しそれにあわせて小国の人たちが演奏、それをそのまま録音しているそうで映画を観てると自然と臨場感あふれる音楽にも耳が傾く映画だと思います。

小国の古道を侍がただ歩く。苦味の効いた顔の佐藤さんがただ歩く。行く先には何が待ち構えているのか。

ビューラ先生とのおつきあいはたぶん10年以上になるかと思いますが、監督作を上映する日が来るとは、しかも主演がバナナカボチャの佐藤さんとは。人生はやはり摩訶不思議に思います。

『ストーンフェイス』 ー 侍がゆく、小国古道 日本、日本語、カラー (2017年、12分13秒)
監督:ビューラ・ヨールグ、撮影:田代 惇、映像制作スタッフ:長岡造形大学生 nid movie
出演 佐藤鉄男 他
*古くは越後国の山里、小国の山中。木々に囲まれた静かな道。無表情な侍が飄然とただ歩く。なぜ彼は歩き続けるのか?さまざまな出会いと出来事が運命を揺らがせる。そして彼のゆく道は切り開かれるだろうか?ドローンなど浮遊感のあるカメラワークを利用した深い山中を漂泊する細道ムービー。

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

E-MAIL nagaokatsukurukai@gmail.com

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『雪の中のしろうさぎ』を巡って

(C)「雪の中のしろうさぎ」製作委員会

五藤利弘監督作『雪の中のしろうさぎ』は2011年の厳冬に十日町で撮影され作品。
担当者は二度ほど撮影の見学に行き1シーンのみエキストラとしてぼーっと映ってます。

その時の見学記はこちらから↓

#tokamachi
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1290.html

@tokamachi station
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1292.html

映ってたからといって今回のプログラムに入れたわけでなく、
五藤監督からの推薦を受けて入ってます。

以前に上映した際に五藤監督から寄稿いただいた解説はこちらから読めます。

十日町ロケ映画 『雪の中のしろうさぎ』
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-896.html

十日町お披露目上映会の時に目にした主演・岩尾望さんについてはこちら。

付き合ってるのに片思い
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1409.html

↑こちらの補足がこちら↓
『雪の中のしろうさぎ』について私が知ってる二、三の事柄
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-887.html

それで一通り読み返して、本作は今年大騒動となった吉本興業の作品。
あの顛末について思うことは多々ありますが、
『雪の中のしろうさぎ』主人公・山田太郎氏は傲慢なアーティストとして登場するも、
十日町の人々の人情に触れて改心していきます。
その改心していく過程が庶民とともに歩んできた吉本興業の本領ではないかと思うんです。

あと同じく厳冬期の山古志で撮影した『冬のアルパカ』と見比べてみると、
五藤監督と原田監督の作家性の違いっていうのが同じ日に観るとよくわかるハズです。

そして何度も書きますが作品の深い余韻を残すのがスネオヘアーさんの「眠りにつく頃」
『モノクロームの少女』の「ホームタウン」もそうですが、
五藤監督作へのスネオヘアーさんの提供曲は今のころ全曲”神曲”

『雪の中のしろうさぎ』  (2011年 32分)
監督・脚本:五藤利弘 撮影 三本木久城 出演:岩尾望、石橋杏奈、あべこうじ、ノンスモーキン 他 / 音楽 スネオヘアー
*雪深い十日町に招かれた世界的芸術家“山田太郎”を巡っての大騒動と淡い恋を描くラブコメディ。 五藤監督が“寅さん”へのオマージュを捧げたような好編。 「ゆめのかよいじ」に続いてマドンナ・石橋杏奈の可憐な魅力に音楽・主題歌を長岡出身スネオヘアーが手掛けるなど見どころ多数。

『雪の中のしろうさぎ』 https://www.youtube.com/watch?v=TexW_z3i1bo

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ながおか市民活動フェスタ‘19 参加企画

長岡監督・ロケ映画特集 第5弾

日時 9月7日(土)

会場 アオーレ長岡シアター

入場無料 (よろしければカンパをお願いします)

*10時~ 長岡・山古志ロケ映画 原田裕司監督「冬のアルパカ」 (2012年 30分)
出演 仁後亜由美 伊藤公一 大迫一平 宇野祥平 他 

*10時40分~ 長岡出身・五藤利弘監督「春待ちかぼちゃ」
(2017年 30分)
脚本 水元久美子 出演 桃果 安藤瑠一 平塚麗奈 内藤忠司 他
上映前 五藤利弘監督舞台挨拶

*11時20分~ 長岡出身・五藤利弘監督 「雪の中のしろうさぎ」(2011年 32分)
出演 岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 他
上映後 五藤利弘監督トーク

*13時40分~ 小国ロケ映画 長岡造形大学教授 ヨールグ・ビューラ監督 「ストーンフェイス」 ー 侍がゆく、小国古道 (2017年 12分)
出演 佐藤鉄男 他
上映前 ヨールグ・ビューラ監督舞台挨拶

*14時00分~  長岡出身 柴野太朗監督「内回りの二人」(2018年 30分)
出演 川籠石駿平 岡野真也 他
上映前 柴野太朗監督舞台挨拶

*14時35分~14時55分  長岡在住 小林茂監督・ナレーション 「放課後」(1997年 20分) 
上映前 須藤伸彦氏「小林茂の仕事 Oタスケ隊」トーク

・予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会! 問 電話09045204222

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