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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2019年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年02月

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『教誨師』上映会 定員に達し締め切りました。

©「教誨師」members

2月14日 アオーレ長岡市民交流ホールAで開催する『教誨師』上映会、
申し込みが定員に達したそうなので締め切らせていただきます。

入場無料とはいえ、やはり大杉漣さんの人気はとても根強いと宣伝にまわって実感しておりました。
上映会の翌週、2月21日は漣さんの命日でもあるので、
漣さんを想いながら恥じないような上映会にしたいと思います。

『教誨師』公式HP http://kyoukaishi-movie.com/
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『沖縄「戦争マラリア」―強制疎開死3600人の真相に迫る』 大矢英代著



三上智恵監督とともに『沖縄スパイ戦史』の共同監督を務めたジャーナリスト大矢英代監督は
10年前の学生時代に映画のテーマのひとつとなった八重山諸島の「戦争マラリア」を知り、現地の島にまで移住し体験者の家で暮らしながら取材を重ね三上監督の後輩にあたる琉球朝日放送の記者を経てフリーに。
『沖縄スパイ戦史』が完成後、ついに1冊の本『沖縄「戦争マラリア」―強制疎開死3600人の真相に迫る』にまとめました。

三上監督もそうですが付け焼刃でなく自らの衝動から沖縄戦の真実を解き明かしていく、地道な積み重ねの取材力に敬服し紹介します。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2514.html
偶然にも↑こちらで紹介した三上智恵監督の著作『証言 沖縄スパイ戦史』と同じ2月17日発売なんだそうです。


沖縄「戦争マラリア」―強制疎開死3600人の真相に迫る

大矢英代(著/文)

発行:あけび書房

紹介

日本で唯一の地上戦が起きた沖縄。しかし戦闘のなかった八重山諸島で3600人もの住民が死んだ。
なぜ、これほどの住民が死に至ったのか?
映画『沖縄スパイ戦史』の共同監督が沖縄戦の最暗部に迫ったルポルタージュ。
そして、明らかになったのは、軍命による強制移住、住民のためではなく、軍のための強制移住、住民からは「マラリア有病地」と恐れられていた地への強制移住。
それが引き起こしたマラリアによる膨大な病死。
これが沖縄で「もうひとつの沖縄戦」と呼ばれてきた「戦争マラリア」だ。
10年にわたる長期取材で迫った、75年前の住民犠牲の実態。
それは地下水脈のごとく、今現在、私たちの足元へと続いていた…。
推薦:金平茂紀、望月衣塑子、ジャン・ユンカーマン

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784871541664

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熊を食べた



しつこく『風の波紋』三条上映会の続きで、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2501.html
上映後の木暮さんの対談が終わってからは、映画の中で太鼓を叩いたり、尺八を吹いてた
津南の高波さんが三条まで来て自家製の蕎麦を使った手打ち蕎麦のふるまい会。

粘り気と風味の強いお蕎麦を堪能しましたが、
併せて作っていただいた田舎料理の中で、
豚汁みたいだけど肉は豚じゃないなぁ、
濃厚な味でコリコリした食感を楽しめるこの肉はなんだろかと、
それともキノコだろうかと
バナナカボチャの佐藤さんと話してましたが、
後で熊のレバーと知って驚きました。
熊を食べたのはこのトシで初めてでありました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。

ところで未来の生活を考える会・三条の代表の田中さんも、
当然この上映会に来ていて、話して相変わらずでしたが
『教誨師』上映会に手伝いに来てくれるというので、
それならまた上映前にギターの弾き語りで歌ってもらえないかと、
漣さんは高田渡の大ファンだからとリクエストしたら、
レパートリーにはないけど高田渡を加茂のライブハウスで見たことがある、と。
今から本番までに高田渡を練習してほしいと思いましたが、はたして、、、、

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木暮さんのココロに触れる対談



昨日の続きで『風の波紋』の主人公でありながら、
滅多に『風の波紋』公開・上映時の場に現れない木暮茂夫さんの対談が、
上映後に組まれました。

冗談好きながらも情熱的に物事を語る普段通りの木暮さんの話の中で

「遊びで汗を流すんじゃなくて、暮らしで汗を流す」

なんていうセリフが飛び出し、
映画を観た方ならとても納得の行くセリフではないかと思いました。

ちなみに映画の冒頭、積雪3mの雪に覆われた木暮さん宅は現在、
薄っすらと積もってる程度で車で15分も行けば、全く雪がなく、
担当者も雪の木暮さん宅や周辺の松之山を何度も目にしてるので、
あの松之山が冬なのに雪がないというのも極端な話どこかで終末感を感じたりしました。

担当者は松之山の木暮さん宅で初めてじっくりと話を聞いたのが、
調べたらもう10年前になるのか
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1174.html

↑この時の木暮さんは東京から松之山に移住して9年、
しかし集落となかなか打ち解けられないものを感じてよようで、
お酒が入って声を荒げた姿も印象に残ってたのですが、
この日の対談では、その打ち解けられてないことを笑いのネタにしてた姿を見て、
木暮さんにとって集落に溶け込んだという気になるには、
どのような時を迎えたら、そんな思いになるのか、聞いてみたい気がしました。

木暮さんに『祝の島』上映会のチラシを渡そうとしたら、
こちらを見ておっ、『祝の島』かと率先して声をかけてきたので、
10年前に『祝の島』は県内何か所かを巡った上映会はあったので、
松之山で近い津南の上映会に足を運んだのだろうかと。

それにしてもこの日は『風の波紋』の登場人物たちが結構参加してましたが、
よくよく思えばそれもみんな木暮さんの仲間たちであるので、
改めて木暮さんの魅力を実感した日となりました。

*『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク

開催日時 2020年3月14日(土)
18時~ ウィズコーションLIVE
18時30分~ 『祝の島』上映 (105分)
20時15分~ 纐纈あや監督トーク (約30分)
主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『風の波紋』を1から上映す。



昨日の『風の波紋』三条上映会、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2501.html
当初来場しないハズだった小林茂監督が登場し、
お客さんにとって大変お得なサプライズとなりました。

ただ小林監督が会場にやってきたのは、
この日の映写担当者が急遽来れなくなってしまい、
それならばと監督は日々忙しいスケジュールを調整し、
自らの車に映写機材一式を車に乗せて、
映写準備をするためで、
設営、試写を重ねて映写までこぎ着け、本当の意味で自作の上映に責任を持つ、
ということなんだと思いました。

担当者は事前に未来の生活を考える会・三条のひとたちと椅子並べの手伝いに参加は決めてましたが、
前日に監督から電話で設営準備の依頼があって喜んで引き受け、
当日早め会場に行ったらすでに小林監督にお世話になってるOタスケ隊の須藤さん、
そしてバナナカボチャの佐藤さんが到着しており、
皆さんで機材を車から降ろし映写の準備に入りました。

スクリーン、アンプ、スピーカー、プロジェクター、デッキ、ドラム等々、
一式を一から組み立てていき、途中思わぬハプニングがあって、
無事に映写できるだろか、と思うほどでしたが、
慌てず冷静に考えながら上映に向けて準備をしていくのは、
こちらもなんというか初心に還って上映に向き合うような気持ちになり、
得難い体験でありました。

無事に映写ができ、小林監督は最終チェックする間、
未来の生活を考える会・三条の人たちを椅子並べをしてましたが、
サスガに腹が減ってきたら『祝の島』上映会前に再びライブをしてくださる、
ウィズコーションのフロントマン自家製のカレーライスをいただきましたら、
これが大変美味でした。
ごちそさまでした。

上映前に登壇した小林茂監督は挨拶の中で
「映画の冒頭は大雪のシーンですが、この暖冬の中で観ると懐かしいと思うかもしれません」
という趣旨で話されましたが、本当にこの暖冬はどうかしてて、
大雪が思い出になるなんてことのないよう、来年は例年並みに雪が降ってほしいですが。
何しろ準備をしながら照っていた日差しは小春日和を超えて、
これは初夏の日差しじゃないかと思うほどでした。

*『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク

開催日時 2020年3月14日(土)
18時~ ウィズコーションLIVE
18時30分~ 『祝の島』上映 (105分)
20時15分~ 纐纈あや監督トーク (約30分)
主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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『ぼけますから、よろしくお願いします。』長岡上映会 延期

以下のイベントは新型コロナウイルスの影響で延期になりました。



お世話になってる方から知人が『ぼけますから、よろしくお願いします。』という映画を観て感動し、
ぜひ長岡で上映会を開きたいと言ってるので会ってもらえないかという話をいただきました。
上映会のアドバイスはできるとはいえ、正直この映画に関しこちらに話が来るのは複雑な思いがしました。
とりあえず主催の方にいろいろとお話しをして、このたび上映会を開催する運びとなったのでご紹介します。

*『ぼけますから、よろしくお願いします。』 (102分)
日時 3月11日(水)
①14時~ 上映後 信友直子監督トーク
②18時~ 上映後 信友直子監督トーク
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

入場券 前売1000円(当日1200円)
障害者・療育手帳をお持ちの方、介助の方、高校生以下 500円

プレイガイド ながおか市民協働センター、文信堂書店、佐田酒店

主催 矯風会長岡
問 08010077787

『ぼけますから、よろしくお願いします。』

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=KBg22eyg85k

公式HP http://www.bokemasu.com/

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。

そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…

病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め−−−

娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。

| 未分類 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『祝の島』上映と纐纈あや監督トーク 本日チケット発売開始



ながおか市民協働センターを皮切りにら・なぷぅ、R's、西時計眼鏡店、文進堂書店、キャラメルママと前売券を預かっていただきました。
この時期に半日でこれだけチャリンコで廻れるのは異例なのですが、
それも言うまでもなく暖冬、まるで雪がないのもこれまでの人生初めてです。
やはり真面目にグレタさんの意見に偉い人は耳を傾けた方がいいんじゃないでしょうか。
経済優先で環境を破壊しまくり、後は今の若い世代にツケを残すのはグレタさんでなくてもたまったもんじゃないよなぁ。

あと今年からこれまでの上映会でお願いしてきた長岡市立劇場とリリックホールはチケットを置かないことにしました。
というか管轄の長岡市文化振興財団から、チケットがたくさんあって仕事に支障が出たので、
市立劇場、リリックのイベント以外のチケットは取り扱わないことに、
こちらがこれまで特別扱いだったと言われてしまいましたが
そんなこと言うのなら文信堂書店は市立劇場、リリックのイベントはもちろん、
あらゆるイベントのチケットを預かってるので、
そんなこと文進堂書店の店長さんに言えるのか?と思ってます。

とりわけリリックに置かなくなったとなると川西の方々に不便をかけるので、
市民映画館をつくる会の頃はジャスコ、現イオン長岡にもお願いしてたので、
いづれ今でも可能か調べなけれなかれば。

ところで今回の『祝の島』の入場料は以下のようにいたしました。

前売  一般1200円、シニア(60歳以上)1000円  
当日  一般1500円 シニア(60歳以上)1200円
     障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、学生(学生証をお願いします) 500円

一般のチケットを心苦しいですが値上がりいたしました。
その反面といっては恐縮ですが、これまで高校生以下は当日500円でしたが、
今回は大学生まで500円にいたします。
どうも話を聞いてると学生は本当にYOUTUBERは見るけど、
映画はほとんど観ないというか、二時間くらいの作品を見る持続力が無くなってるようで、
映画の未来に対してちょっと危機感を抱き、これが功を奏すわけではないでしょうが、
観に来ていただきたいです。

チケットを置いていただいたプレイガイドは随時↓こちらに明記していきます。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2523.html

画像は今回も『祝の島』のポスターを貼らしていただいた長岡駅前 太陽の本日の日替わり居酒屋ランチ。
大将と話してたら市民映画館をつくる会二代目会長がいつのまにか常連さんになってるようで驚きました。

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『福島は語る』 in えとせとら 中止



*以下のイベントは新型コロナウィルス拡大のため中止となりました。

3月14日『祝の島』上映会に向けて『教誨師』と平行しながら準備をはじめました。
お世話になってる柏崎のえとせとらさんも3.11を意識したテーマの映画上映会を開きます。

パレスチナに取材した『沈黙を破る』で高い評価を得た土井敏邦監督の170分の証言集『福島は語る』です。

*原発事故から8年が過ぎました。日本は、2020年の東京オリンピックに向けて浮き足立ち、福島のことは「終わったこと」と片づけようとしているように感じます。しかし、原発事故によって人生を変えられてしまった十数万人の被災者たちの心の傷は疼き続けています。

100人近い被災者たちから集めた証言を丹念にまとめました。その“福島の声”を、忘却しつつある日本社会に届けたいと願い、この映画を制作しました。

『沈黙を語る』公式HP http://www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/

et cinema vol.49
『福島は語る』

日時 3月1日(日) 10時~
料金 前売 1000円(茶菓子つき) 当日1500円
会場 問 えとせとら
柏崎市新橋3-59
電話 0257-21-8558

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お金で買える夢は夢じゃない



アントニオ佐々木が今朝4時半に天寿を全ういたしました。
応援して頂いた皆様、心配して頂いた皆様ありがとうございました。
きっとアントニオの事ですから何処か遠い星で気ままにギターを弾いてくれると思います。

佐々木さん、またいつか遠い星で一緒にバンドやりましょう。
本人の希望により直葬となりましたので葬儀は行われません。
皆さんの心の中でアントニオを偲んでください。

==============================

モアリズムのべーシスト エスパー清水さんが今朝のFACEBOOKにアップしていました。
粋で洒脱な大人のバンド、モアリズムのギター弾きアントニオ佐々木さんが亡くなったのかと朝から落ち込みました。
市民映画館をつくる会末期に上映した映画『ディア・ドクター』の音楽と主題歌『笑う花』を担当したのがモアリズム。

それがひょんなことから『第15回長岡アジア映画祭』でリリックホールのステージでモアリズムがライブをしてくれることになりました。
とりあえず映画は映写機とスクリーンと音響設備があれば上映できますが、
プロのバンドのライブなど開いたことがなく、そもそもマイクとスピーカーを用意すれば、
あとはモアリズムがリハーサルをしながら本番の演奏してくれるのではとかなり乱暴なことを思ってましたが、
全然そうでなくプロのバンドだから音響屋さんにマイク,、スピーカーなどの調整をしなくてはならないと、
人伝に知ってツテを頼って辿り着いた音響屋さんに相談したら、
本当に呆れられて何もわかってないド素人だったと痛感させられた次第です。
なんとかその音響屋さんに頼み込んで迎えたモアリズムのライブですが、
まさに圧巻のステージとなってラストは『笑う花』を歌ってくれて感涙していました。

その後も音楽食堂にモアリズムのライブがあるたびに通いながらも、
いつしか活動休止が耳に伝わり、
とても残念で、いづれまた長岡に来てもらいたいと思っていたところ、
佐々木さんの体調が悪いと年明けに知ったばかりでしたが、
まさか亡くなってしまうとはと。

アントニオ佐々木さんは寡黙で飄々と職人技に徹したギタープレイをこなしながら、
ここぞと言うときに聴かせるギターソロはなんというか
佐々木小次郎の子孫だからというわけではありませんが、
一撃必殺の凄みに満ち溢れて襟を正し聴き入りながらいつも盛大な拍手を贈ってました。

バンドマンとしてギターを手に全国津々浦々をまわって、
お客さんを喜ばせてきた佐々木さんの人生はとても幸せだったと思いたいです。
お疲れ様とありがとうございました。

件名はライブのソロで佐々木さんがボーカルを務める『金がない』でいつも決めてた名台詞。

https://www.youtube.com/watch?v=Ypejz9wK7E0
モアリズム『金がない』【HD】

♪僕が死んだら ハイになって
 笑う花を 咲かせましょう
 その時 君が今のままだったら
 きっと僕だと 気付いてくれるでしょう

https://www.youtube.com/watch?v=c8bUWIO63Oc
モアリズム「笑う花」

モアリズム公式HP https://morerhythm.net/

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3月14日 『祝の島』上映会



これまで東日本大震災が起きた3月11日に合わせて映画上映会を開いてきました。
『東電テレビ会議 49時間の記録』『大地を受け継ぐ』『小さき声のカノン』『ヒバクシャ 世界の終わりに』『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』『おだやかな革命』等々。

多くの人たちの日常が壊れ、人々が人生や運命について深く考えたであろう“あの日”について
映画を通して振り返っていただけたらという思いで続けてきました。
今年は3月14日夜にトモシア多目的ホールにて『祝(ほうり)の島』を上映します。

山口県の瀬戸内海に浮かぶ小さな島、祝島(いわいしま)。
人々は豊穣な自然の恵みの恩恵を受けながら生きてきたこの島の前に原発の建設計画が持ち上がる、、、、

映画が公開されたのは3,11の前年2010年。
翌年の原発大事故を思うと島の人たちの生き方が、
2011年以降の道標となってるような気がします。

詳細がまた決まりましたら、このブログに掲載します。
大好評だった『ある精肉店のはなし』の纐纈あや監督の初監督作で上映後にお話しいただく予定です。

*映画について

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。

「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

『祝の島』公式HP https://www.hourinoshima.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

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漣ぽっ



「ハグしていい? って聞いたら喜んでハグしてくれたのよ。ウヒャヒャ!」

大杉漣さん曰く「日本三大散歩番組」である『漣ぽっ』

【大杉漣記念館】 ohsugi ren official archive
https://ohsugiren.com/
↑ネット上の漣さんの記念館を開いてみたら『漣ぽっ』のサイトがあり、
覗いてみたら、この番組で県内は新潟と片貝を街歩きしたそうで、
正直、片貝よりも新潟の方をウロチョロしてる担当者はそこに人情横丁を見つけたので、
ついでに『教誨師』のポスター貼りに行こうと。
ターゲットは笠原豆店のザ・ピーナッツ姉妹。
http://www.bsfuji.tv/renpo/07_1.html

人情横丁のイメージは漣さんも立ち寄った鮮魚店での浜焼きが浮かびますが、
ラーメン店の逸材が並んでおり、時折食べたりしてましたが、
そのなかで以前からせんべい屋さんなのか?と思ってたのが、
実はピーナッツ専門店だったと今回初めて知りました。

その昭和5年創業という老舗の笠原豆店で煎餅を買って、
ポスター掲示を依頼すると、たぶん妹さんの方が
冒頭の漣さんとのエピソードを話してくださいましたが、
終始賑やか、ウヒャヒャとなるので漣さんもパワー負けしながらも大喜びだったと思います。

なんでも子供向けのイベントでアオーレにボランティアでよく来るそう。
ポスターをお渡したら漣さんの姿を熱心に見つめていたのが印象的でした。

画像では見えにくいけど来店した際の漣さんとの記念写真をバックに。
唐突に来ながらも、相手にしてくださってありがとうございました!

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

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分断ヲ手当スルト云フ事



元NHKアナウンサーで現在はジャーナリストの堀潤氏の講演会に以前参加したことがありました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-340.html

その堀潤氏のこれまでの報道活動を写真と映像で収めた「分断ヲ手当スルト云フ事」が
現在りゅーとぴあで開催されてるので足を運びました。

やはり昨年末に上映した『乱世備忘 僕らの雨傘運動』への思いが今も強いので、
この展示会には現在の香港デモの様子があると知って、それを目当てに足を運びました。
映像では写真家のキセキミチコさんの
最前線まで乗り出すかなり危険なデモ活動の様子を、
写真展ではそのキセキミチコさんが写した写真が数枚展示され、
その中のキャプションに
「香港でおきてることは世界でもおきうること。
香港の若者たちは世界のために闘ってる」
ウロ覚えですみませんが、確かそんな主旨が書かれているので
抵抗する若者たちの写真とともに強烈に残りました。

この中のどこかでおそらく『乱世備忘』の中で被写体となった若者たちも闘ってるのだろうと。

他に中国、日本の経済進出が侵攻し格差が大きくなってるプノンペン、
どうしてこんな地獄のような中で笑顔になれるのかと思うガザの子どもたち、
平壌では特権階級の子どもたちだと思いますが英語と中国語を学び将来の経済発展に備えようとする姿、
その反面、河原に佇むごく普通のおばあちゃんの姿も印象的。
そしていろんな意味で分断が進む福島、沖縄と堀潤氏の取材活動の一環とはいえ、
世界を見渡しながら要所を押さえてる印象を持ちました。

今回の写真と映像展は堀潤監督の新作『わたしは分断を許さない』の前宣伝を兼ねてるようですが、
受付のお姉さんは映画のチラシを渡す際に新潟でも今夏公開が決まってると話してくれました。
映画も観てみたいと思います。

「分断ヲ手当スルト云フ事」はりゅーとぴあ4階で1月21日まで開催してます。
https://bundanniigata.peatix.com/

『わたしは分断を許さない』 公式HP https://bundan2020.com/

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日本キリスト教団東新潟教会  教誨師 小池牧師



新潟市の沼垂にある日本キリスト教団東新潟教会の礼拝に参加しました。
担当者は無論クリスチャンでありませんが、
2月14日『教誨師』上映後にお話しいただく実際の教誨師である小池正造牧師がこちらにおられるので
挨拶がてら礼拝にも参加しようと思いました。

以前、被爆ピアノコンサートを開催した長岡教会へは何度か礼拝に映画上映会の宣伝で参加していたので、
日曜の礼拝の流れはだいたい認識しており、
最も神様に顔向けできない罰当たりなこちらの罪を少しでも贖罪したいという下心もありましたが、
当然、神様はこちらの下心はお見通しでしょう、と。

いつも思うのですが信者の皆さんは神様に心を寄せており、
礼拝はそういった静粛な空気が漂い、いつも背筋が伸びる思いをします。

この教会はわりとお子さんも多く参加し、
小池牧師は聖書の挿話から毎回子供向けのエピソードをお話しになってるようで、
この日お話した「ライオンの穴」はまさに心から神様を信じてる者へは
神様は困ったときに助けてくださるというお話なので、
こちらが想像したオチはリアリストになるんだなぁ、と。

電話で依頼をしただけで面識はなかったので
礼拝を終えて小池牧師に当日はどうぞよろしくお願いしますと挨拶をしました。

『教誨師』の大杉漣さん扮する教誨師は拘置所の死刑囚を担当していましたが、
小池牧師はわりと罪の軽い罪で服役している新潟刑務所を担当。
当日は実際の教誨師の活動や映画の中ではキリスト教的な意味のシーンがあるように思い、
その点も解説していただく予定です。

ちなみに『教誨師』はDVDを購入しているそうなので、
これは頼もしく思いました。
ぜひ映画とともにご期待いただけたらと思います。

画像はチラシを手にする小池牧師。
ちょっと牧師というイメージと違い初対面の印象は体育会系でしたが、
大変熱心に説教をする姿など、これはこの地域の信者の皆さんの信頼は熱いだろうなと思いました。

ついでに↓こちらでプロテスタントの教会にはステンドグラスは無い
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2513.html
などと思いっきり書いておりましたが、
この教会には堂々とステンドグラスがあり、勘違いでした。申し訳ありません。

このステンドグラスの意味は壁の向こうの景色を模してるそうで、
佐渡や阿賀野川、関屋分水などが描かれてるそうで、なるほどと。

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

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アオーレ長岡 大型ビジョンに『教誨師』予告編放映開始



アオーレ長岡のナカドマ大型ビジョンで『教誨師』の予告編が流れ始めました。
もろもろの手続きを経て、今日あたりから流れるかもとあやふやな感触のなか、
寒風吹く中、一時間待ってても流れてこないので、
帰ろかと思ったらようやく流れてるのを目にしました。

むろん上映会にお越しいただきたいのはやまやまですが、
大杉漣さんがお好きな方は、ぜひデカい画面に登場する漣さんの姿を目に焼け付けていただきたいと仰ぎ見ながら思いました。

予告編制作いただいた方、流していただいたアオーレの職員さん、ありがとうございます。

『教誨師』予告編 https://www.youtube.com/watch?v=7EEb25AJ7to

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

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ドキュメンタリー映画 『道草』



“映画『教誨師(きょうかいし)』上映と教誨師である牧師の講演”で参加する
「2020 ながおか ワーク&ライフセミナー」の他のプログラムで興味を覚えた映画上映会があるのでご紹介します。

https://nkyod.org/wp-content/uploads/2019/12/290e6b80460a1008daa131a78211c0e2.pdf

知的障害者たちの一人暮らしの実情に迫ったドキュメンタリー映画『道草』です。

宍戸大裕監督の名前は恥ずかしながら初めて知りましたが、
これまで福祉ドキュメンタリーを中心に映画作りをしているようで、
柳澤壽男監督の継承を心に留めているのか、
『道草』の予告編を見ると柳澤監督の遺志を継いだ小林茂監督『わたしの季節』を想起したりしました。

*やさしい社会に向けて~映画「道草」とプレジョブをヒントに~
日時 2月8日(土) 13時~17時
会場 アオーレ長岡市民協働ルーム
開催団体 プレジョブながおか
入場無料
お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

https://nkyod.org/event-list/205875

映画 『道草』

ストーリー

暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。
自閉症と重度の知的障害があり、
自傷・他害といった行動障害がある人。
世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。
そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。
東京の街角で、
介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。
タンポポの綿毛をとばし ブランコに揺られ、
季節を闊歩する。
介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、
時にシリアスだ。
叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。
関わることはしんどい。
けど、関わらなくなることで私たちは縮む。
だから人はまた、人に近づいていく。

公式HP https://michikusa-movie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=ctUo-4M0q_0

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証言 沖縄スパイ戦史



「両目を閉じてる人たちの片目でもこじ開けようという暴力的な映画を作っています。」

三上智恵監督が多くが称賛する某映画に対して違和感を持った流れで、
自作についてこうコメントを述べてたのが最近印象深く思いました。

その三上監督が映画『沖縄スパイ戦史』を完成後も新たに追加取材を加えた証言集+ノンフィクションが完成、
2月17日より集英社新書より発売されるそうです。

https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-721111-5

これはぜひ読みたいと思ったので、三上監督がFACEBOOKで述べた自作の紹介記事を転載いたします。

https://www.facebook.com/chie.mikami.54/posts/3463685530373234


沖縄スパイ戦史という映画から生まれた本でありながら
その後一年余りさらに追いかけて
東京や長野や岐阜まで取材して
証言集プラスノンフィクションの
分厚い一冊になりました
(^◇^;)

集英社新書から
2月17日発売
750ページ
1700円!

でもゆうに新書3冊、4冊分は
あります

映画では細切れに
パズルのピースのように配した
元少年兵のおじいたちの言葉は
もちろん全部
大変な時代を生きた唯一無二の
壮大な人生の0.0001%にもならない断片

その一人一人の
ライフストーリーを
本という形で読んでいくと
少年とはいえ
1人の兵士の立場に自分を置いて
心を寄せて読むことになるので
沖縄戦を戦った側の視線や
無茶な戦争を強いられた兵士にしか
見えなかった残酷な世界が
見えてくると思います

21人の護郷隊員
1人の海軍少年兵
1人の少年通信兵
そしてゲリラ戦を指導した
中野学校仕込みの教官97歳
その人に教えられた岐阜の少年兵

合計二十五人の
元兵士たちの証言は圧巻です
半分は
これまで活字になったことのない
貴重な記録です
映画よりもっともっと
多くの人の目に触れ
長い時間残るものにしたいと
がんばりました

読んでくださいね

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宮内駅の教誨師



長岡駅コンコース、長岡駅地下道、宮内駅コンコースには掲示板があって、
イベントのポスター掲示ができます。

ただ10年以上前は確かにイベントが長岡市の後援承諾を受ければ掲示できたものの、
次第にイベントが増えたためか掲示するスペースが無くなってきたためなのか、
いつしかハードルがあがり長岡市主催もしくは共催、あとは無料のイベントのみしか掲示できなくなりました。

こちらはそうなるとながおか市民活動フェスタの無料上映会と
長岡市共催扱いになるウィルながおかフォーラムイベントでようやく掲示できましたが、
今回の『教誨師』上映会は無料上映となるので、
勇んで道路建設課に赴き掲示承諾のシールを貼ってもらいました。

ただ長岡駅コンコースはやはり人出があるので、ぎっしりとポスターが埋まってて後日の順番待ちでしたが、
長岡駅地下道はここは通行人が激減するのかスペースがあってB4サイズのポスターを掲示。
それで狙っていたのが宮内駅コンコース。
確かに長岡駅に比べれば利用客は少ないでしょうが、
それでも信越本線と上越線にまたがるだけにそれなりの人出があるので、
ここへはスペースを作ってB2の目につく大きなポスターを掲示。
通勤、通学の皆さんの目を引き大きなアピールになることを期待します。

ちなみに宮内駅は近隣に醸造の町”摂田屋”が観光に力を注いでるのに
なぜか教会を模しているのか窓枠にステンドグラスをはめており、
これはどういった趣旨なんだろかと思います。

まぁ、だから牧師さんが主演の『教誨師』が相応しいのではと思いましたが、
東條政利監督の『地の塩 山室軍平』上映会で教会を回った際、
ステンドグラスで装飾されてるのはカトリック系で、
牧師がいるプロテスタント系の教会でステンドグラスは目にした記憶がないように思ったので、
あんまり関係ないかと。

宮内駅コンコースで『教誨師』ポスターが掲示されるのは今日から上映会までの予定です。

◎追記 
その後、訪れたプロテスタントの教会にはステンドグラスがあり、こちらの勘違いでした。
申し訳ございません。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html
*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
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『教誨師』ポスターを貼りながら思うこと。



「死刑囚6人との対話が始まる」

『教誨師』のキャッチコピーですが、
現在、ポスター貼りに勤しみ、壁面に布テープや画鋲で貼ると自然に眼光鋭い大杉漣さんと目が合う形になり、
心の中で対話をしようにも、いつもこちらの心を見透かされるような、そんな思いに抱かされます。

『第6回』と『第10回』の長岡アジア映画祭で漣さんをお招きし、
その後に五藤利弘監督の『モノクロームの少女』の撮影現場を見学、
都合3回、否それ以前にシネ・ウインドでの大杉漣さんと田口トモロヲさんのトークショーで
目にしてるハズだから4回お会いしたことになるのか、
さまざま面で目にしたナマの漣さんを思い出す中で、
一番印象深く残ってるのは『第10回』を終えて長岡駅までお見送りをした際に、
「お前は信頼できる」
と言われたことでした。

なんというかいつも無表情で面白みもない顔をしてたこともあってのことでしょうが、
ポスター貼りをしながら漣さんと目が合い、今でも自分が漣さんからそう言われるだろうかと自問したりします。

『教誨師』のポスターはなぜこんな眼光鋭いものを使ったのか、
映画を観ればわかりますが、教誨師としてまだ新人の漣さんは
死刑囚たちの面会の中で自身の理想通りになかなかいかないなか、
いつしか途方に暮れ、自身もまるで迷路の中をさまようような気弱な表情を何度か見せます。
ただ映画が終わるころにはいくばくかの自信を身に着けた姿となっており、
還暦を過ぎながらも、まだ伸びしろのある役をこなせることに感銘を覚えたりしました。

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
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事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
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『休暇』



『教誨師』の佐向大監督について勘違いをしていたのは、
刑務官と死刑囚の映画である『休暇』の監督ではなかったか、ということでした。
なんだか似たような題材だし、どっちも大杉漣さんが出演してるし、
ということで勘違いをしていたのですが、
『休暇』は門井肇監督作で佐向大監督は脚本を担当していました。

それでごっちゃになったように思いましたが、
『休暇』は吉村昭原作の短編小説を映画化。
小林薫扮する刑務官が新婚旅行に行きたいがために、
誰もが嫌がる死刑執行の際に「支え役」をすると休暇が貰えるため志願をするというもの。

西島 秀俊扮する死刑囚と刑務官の日常を本当に淡々と描きながら、
死刑執行の際はおそらく取材をした上で描いたであろう、
小林薫の熱演もあってリアルすぎる描写でズシリと重たく記憶に残る1本でありました。

だから勘違いが恥ずかしいのですが、
『休暇』で大杉漣さんは人間味ありながら、理解に苦しむ小林薫と衝突する副看守長を演じてるため、
死刑囚と刑務官のバランスを保つような
死刑囚とこちら側の橋渡しをしているような、
余計にこちらとあちら側、内側と外側に壁はなく地続きなんだという印象を抱かせる役のように思いました。

『教誨師』は佐向監督から漣さんに出演依頼をした企画の中で、
この題材でゴーサインが出た企画。
『休暇』でも教誨師が登場し、死刑囚とどんな対話をしてるのか興味があったこと、
そして大杉漣さんのマネージャーさんのお父さんが僧侶として教誨師をしてることもあり、
結びついたそうで、よって自ら脚本も手掛ける佐向監督は膨大な取材を経て執筆。
6人の死刑囚と向き合うという重い役柄を演じた漣さんは
ひたすら受けの芝居に徹しながらも、長年の積み重ねたキャリアから弾け飛んだような
凄まじい熱演が映画の第一の見応えになってると思います。

ちなみに佐向監督が脚本を手掛けた作品にスネオヘアーさん主演の『アブラクサスの祭』が。
第16回長岡アジア映画祭で上映した作品でもあるので、こじつけですが世の中に沢山の監督・脚本家がいる中で携わった2本の作品を上映するのは多少は何かご縁があるんだな、と思いました。

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
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豊田直巳・野田雅也共同監督 『サマショール ~遺言 第六章』 クラウドファンディング



一昨年の3月に監督作『奪われた村』の上映とともに原発事故後の飯舘村の姿を報告いただき、
大好評だった豊田直巳監督が『遺言 原発さえなければ』に続いて野田雅也監督と共同で監督を務めた
『サマショール ~遺言 第六章』の劇場公開に向けたクラウドファンディングを始めたのでご紹介します。

共に震災の翌日に福島入りをし、以後継続的に記録を続けている二人のフォトジャーナリストが災害報道が減少する中で決意を込めた渾身の記録映像を再び映画化。

「サマショール」とは、チェルノブイリ原発事故後に立ち入り禁止区域に戻り暮らす人々のことをさすウクライナ語。
本作の中で飯舘村の元酪農家がチェルノブイリへの視察を記録、
飯舘村の未来と福島がいま抱える問題をともに考えるようなドキュメンタリーになるようです。

映画は2月29日よりポレポレ東中野で公開され以後、全国で順次公開予定。

映画『遺言』プロジェクトFACEBOOK
https://www.facebook.com/yuigon.fukushima/クラウドファンディングの詳細は↓こちらを。
https://camp-fire.jp/projects/view/222546

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『春待ちかぼちゃ』『美しすぎる議員』 静岡上映会



長岡出身・五藤利弘監督作『春待ちかぼちゃ』『美しすぎる議員』が
『春待ちかぼちゃ』の脚本を書かれた水元久美子さんの地元・静岡で開催されます。

富士山河口湖映画祭第9回シナリオコンクール・グランプリを受賞した『春待ちかぼちゃ』は
長岡でこれまで3回上映しましたが、いずれも水元さんは静岡から駆けつけてくださり、
五藤監督とまるで息の合った夫婦漫才のような舞台挨拶をされました。
他にも長岡での上映なのに、わざわざ自作のチラシを作って静岡でも長岡上映会の宣伝をしてくださいました。

五藤監督は水元さんの日ごろの熱心な活動をよく見ていて、
昨年の市民活動フェスタでの上映会へ『春待ちかぼちゃ』の推薦をし3度目の上映が実現しました。

今回は水元さんの地元での開催なので大変熱の入った上映会になるんじゃないかと思います。
当然、水元さんはかぼちゃ柄のワンピースで登壇し、たぶん五藤監督も上映会に駆け付けるんじゃないかと思います。
盛会を祈念いたします。

*『春待ちかぼちゃ』『美しすぎる議員』 静岡上映会

日時 2月9日 13時~
会場 札ノ辻クロスホール
入場料 1200円
問 09099437983

| 未分類 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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杜可風は『阿賀に生きる』を観たのだろか。



「昔の日本映画のように撮りたい」

「カメラを動かさずワイドに撮ってくれ」

『ある船頭の話』でオダギリジョー監督は撮影監督のクリストフファー・ドイルに連日、こんな注文をしていたそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=MW0R3j7jhew

20年以上前ならこんな注文を”無敵の放浪者”クリストファー・ドイルに指示する監督は皆無のように思いましたが、名コンビとして即興のように手持ちカメラが流麗に被写体を追うスタイルで映画界に革命を起こしたウォン・カーウァイ監督以外の作品、ジム・ジャームッシュやM・ナイト・シャマランとか、ちょっとビックリするような監督、そしてアレハンドロ・ホドロフスキーなんてひと際ビックリする監督の撮影にクリストファー・ドイルの名前をみつけては相変わらずカメラとともに放浪してるんだなぁ、とウレシク思ったりしてました。

いわば撮影監督の名前で映画を観る意識を最初に作ってくれたのがクリストファー・ドイルであったので、『ある船頭の話』も阿賀野川で撮影や豪華キャスト以上にまずカメラはクリストファー・ドイルとバカの一つ覚を唱えて劇場に足を運びました。

結果冒頭のオダギリジョー監督の注文に完璧に応えたかのようなひたすら美しい風景の中での時代遅れの男の物語に端麗辛口の熱燗で火照ったように酔わせてくれました。
日本の自然美を異邦人の視点で撮っていたのが、本当に良かったです。

かつて缶ビール片手に撮影してたドイルは今回は新潟銘酒でも口にしてたのかというのは冗談ですが、その昔のメイキングビデオを見てるといつも酔っぱらってるようにカメラをまわしてたドイルもやはり年相応になってるんだなぁ、と。

正直、枯淡の境地に達したかのようなので、ぜひまたウォン・カーウァイとのコンビを復活させて互いに離れた年月の中で積み重ねた足跡を感じさせるような映画をと夢想します。

ところでどうしても阿賀野川で撮影というと『阿賀に生きる』を想起してしまいオダギリ監督もドイルカメラマンも事前に参考までにと観ていたのだろうか、と気になりました。

『阿賀に生きる』には船頭だった男性が阿賀野川に吹く風が方角によって名称が違うことをごく当たり前のように口にしてた様を記録、でもそれは船頭というプロフェッショナルとして生きてきた証でもあり、そのごく当たり前の口ぶりに畏敬の念を感じ、これだけでも感激したりしましたが、例えば『ある船頭の話』にそんな阿賀に吹く風のエピソードを加えれば、映画はより膨らむんじゃないかと『阿賀に生きる』を観ていただけにそんな余計なことを思ったりしました。

そんなわけで小林茂撮影監督とクリストファー・ドイル撮影監督の映画と阿賀野川への視点の相違や共通項、ちょっと思いを馳せたりしてました。

ついでにクリストファー・ドイルの現場を見る機会なんてもうないだろうから、エキストラ募集を知って顔写真とともにずっと大ファンのドイルの現場が見たいと応募動機を添えて送りましたが、見事に落選。
根に持つので今も落とした人をずっと恨んでます。(冗談です)

『ある船頭の話』はシネ・ウインドで現在公開中。
担当者が観に行った時は満席でしたが、客層は渋めだったので監督よりも主演俳優への信頼の証なんだろうか。
ご当地映画という感覚なら客層はこの年代に落ち着くんだろうか、などなどまた余計なことを思ったりしてました。

http://aru-sendou.jp/

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映画『さよならテレビ』



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2177.html
↑去年の2月23日付のこのブログに東海テレビで放映された『さよならテレビ』について書いてました。

当時は3月の『人生フルーツ』『居酒屋ばぁば』『神宮希林』と伏原健之監督の作品上映を前にして、
宣伝の意味で同じ東海テレビ制作番組で話題となった番組という趣旨で書いてましたが、
読み返したらNHKニュースに対する不信感に満ちてて、
この頃から韓国の『共犯者たち』を上映出来たらなどと考えてたと思います。

それで『さよならテレビ』劇場版を望む旨も書いてましたが、
テレビ版にさらに追加シーンを加えた劇場版『さよならテレビ』がやはり完成。
新潟では2月8日~2月21日までシネ・ウインドで、
2月15日~2月28日まで高田世界館での公開が決定しています。

で、予告編を見たら報道部員の一人として伏原健之監督も登場、本編を観た際は本筋の脇で注目したいと思っています。

東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾『さよならテレビ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=PPyeYk-bciE&feature=emb_logo

ちなみに年明けにS東京特派員は新年会の中で『共犯者たち』と『さよならテレビ』の二本立てはいいんじゃないか、
と話しなるほどと思いながらも昨年の『共犯者たち』上映前にマスコミ試写を開いても
ケーブルテレビのエヌ、シィ、ティと小千谷新聞の記者しか来なかったとこちらはボヤいて、
某支局など記者が10人もいると聞いてるのに誰も来なかったのは、
同業者の話を興味なくて何が報道人だと、あれこそ『共犯者たち』だと新潟日報の悪口(おっと!)を言って悪酔いしてました。

*映画『さよなfらテレビ』

今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。
豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する民間放送は、資本主義社会で最も成功したビジネスモデルの一つだった。
しかし、その勢いはもうない。「テレビは観ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、今はテレビを持たない若者も珍しくない。
マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。
これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。今、テレビで、何が起きているのか?
『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。

本作は東海テレビ開局60周年記念番組「さよならテレビ」(77分)に新たなシーンを加えた待望の映画化である。
自らを裸にしていくかのような企画は、取材当初からハレーションを引き起こした。
そして、東海地方限定で放送されるやいなや、テーマだけでなく、その挑発的な演出が、異例の大反響を呼んだ。
番組を録画したDVDが、まるで密造酒のように全国の映像制作者に出回った。
テレビの現場は日々、何に苦悩し、何を恐れ、どんな決断を迫られているのか。
果たして、今のテレビにレゾンデートルはあるのか?

薄っぺらいメディアリテラシーは、もうたくさん。テレビの今を活写する。

https://sayonara-tv.jp/

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すてごま



♪君 ちょっと行ってくれないか すてごまになってくれないか
 いざこざに まきこまれて 死んでくれないか 死んでくれないか~

湾岸戦争後にPKO法案が与野党とともに国会で白熱した論戦の挙句に法案成立。
これで自衛隊の海外派兵が可能になり、一線を踏み越えたとして強い印象が残ってます。
当時、超メジャーなバンドになり大成功しながらも牙を剥き出しにしてたブルーハーツが、
これにすぐさま呼応した1曲が『すてごま』

ご存じのように年明け早々トランプ米大統領の指示によってイランの英雄らしいガセム・ソレイマニ司令官を殺害。
その報復としてイランはイラクの米軍基地を爆撃したと本日昼休みのNHKニュースは伝え、
ツイッターを開いたら、イランとアメリカ双方の架け橋になると自負してた我が国の総理大臣は、危険と判断し中東歴訪を予定してたのにすぐさま中止を決定。
総理がトンズラするなら国会で議論もせずに閣議決定で決まった中東への自衛隊派遣は当然中止だよな、そんな危ない所へ丸腰の自衛隊員を何の調査かわからないけど(タンカーの護衛ではないでしょう)派遣するのはムチャだろうと思ってたら、こちらは予定通り行うとはと完全に狂ってると思い以降「すてごま」が頭の中をぐるぐると回っておりました。

『主戦場』をご覧になった方は理解できると思いますが、従軍慰安婦についてのディペートがあるパートを境に本来のテーマが浮き彫りになり、最後は監督のメッセージ
「現政権が続けばいづれアメリカが起こした戦争に日本は追随することになるけど、それでいいの日本人?」と説いてましたが、
上映から一か月も立たないうちに、その局面に立ってることになるとはと。

『主戦場』を上映したからにはここに“戦争反対”と明記しておきます。

以下、マイケル・ムーア監督の見解を貼っておきます。
https://twitter.com/Summer500la/status/1214221126533959684

すてごま - THE BLUE HEARTS
https://www.youtube.com/watch?v=q5XkRAh97dc

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らこって 2020年1月号



ながおか市民協働センターの情報誌らこって最新号を各所に発送する際に、
併せて『教誨師』のチラシも組んでもらい一緒に発送してもらおうという作業、
用意した1000枚以上のチラシがあれよあれよと失せていき、その分の効果を期待したいと思ったりします。

今回、一緒に組み作業をした方と作業後に懇談した中で『教誨師』のチラシを手にした方が、
「出演してるこの玉置玲央 という俳優さんは玉置浩二の息子なの?」
と疑問を発し、いやそんな話は聞いたことないので、そんなことはないでしょう、と応えながらもチラシを見たら確かに玉置浩二によく似ているので、華麗な女性遍歴の中のいづれかに授かったのだろうか?などと一瞬疑問に持ち、皆さんあれやこれやと好き勝手なことを言って盛り上がったりしました。
で、誰かがスマホでググったら、まるで関係のない赤の他人という結論が出て落ち着きましたが、玉置玲央さんはいわゆる“無敵の人”と言ってもいい、若く自己中な死刑囚を熱演、これまで舞台の仕事が多かったようですが、本作に抜擢され新人賞を受賞したりと期待の若手俳優でもあるのでご注目いただけましたら。

今回、サスガに大杉漣さん主演作だけに、いつものらこって組作業メンバーは関心高く、合わせて“教誨師”という仕事を初めて知ったという方もいたので、ぜひ無料上映なのでとおススメいたしました。

あとらこって最新号の表紙に瞽女唄ネットワークの須藤鈴子さんが登場しています。
『第14回長岡アジア映画祭』で『瞽女さんの唄が聞こえる』を上映することになり、瞽女唄の唄と演奏もあればお客様は喜んでもらえると思い、以前から瞽女唄ネットワークの活躍を知っていたので、思い切って須藤さんに相談をしたところ、『瞽女さんの唄が聞こえる』は高田瞽女を記録した作品。一方、小林ハルさんの系譜となる瞽女唄ネットワークの長岡瞽女を伝承するグループ。
話を聞いてこちらの頭が理解したのは例えれば、その昔々馬場さんの全日と猪木さんの新日が火花を散らしてた頃に所属するレスラーが一緒のリングに上がることはタブーだったと同じく高田瞽女と長岡瞽女は別に喧嘩してたワケではないけど交わることはなかったそう。
同じ瞽女唄と思っていたら高田瞽女と長岡瞽女では三味線の演奏方法も歌唱法もまるっきり違うそう。
それを須藤さんが骨を折って礼を尽くしたおかげで映画祭で『瞽女さんの唄が聞こえる』上映後に瞽女唄ネットワークの皆さんより瞽女唄を披露いただきました。
この時に何度も須藤さんとお話しをさせていただきましたが、小林ハルさん及び瞽女唄への思いは本物だと思った次第です。

こうしてらこっての表紙を飾るとは以前にも増して活躍してるんだと嬉しく思いました。

ちなみに映画祭での上映時、『瞽女さんの唄が聞こえる』を紹介していただいた仲村トオルさんのマネージャーさんもわざわざ客席で観てくれて、瞽女唄を耳にし大変喜んでいました。

らこって 2020年1月号
https://nkyod.org/racotte-list/207944

今回、一緒にチラシ組作業をした団体のイベントは以下の通りです。

*不審者からあなたを守ってくれる『強い味方』を教えます! 「110番の日」広報inアオーレ長岡
1月10日 15時~16時30分
主催・問 長岡警察署 電話0258380110
https://nkyod.org/event-list/206891
*第35回 長岡雪しか祭り
越後長岡「雪の女王」コンテスト出場者大募集
申込 問 長岡雪しか祭り実行委員会事務局
電話 0258324500
http://www.nagaokacci.or.jp/business/sightseeing/yukishika/

*2020 ながおかワーク&ライフセミナー
2月11日~2月15日
主催 長岡地区労働者福祉協議会
問 連合中越地域協議会
https://nkyod.org/event-list/205875

*DANCE&MUISIC FESTIVAL
3月14日 会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
入場無料 https://nkyod.org/event-list/207914
主催 DANCE&MUISIC FESTIVAL実行委員会
電話09047132626

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

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入江悠監督 『AI崩壊』

top AIHOKAI

『SRサイタマノラッパー』の入江悠監督が『ギャングース』に続いてまたもや新作を放ちます。
何かと耳にする〝AI"が暴走し、管理してる人々の命を選別し不必要な人間を次々と抹殺してしまうという、近未来ならありえるかもと戦慄する『AI崩壊』です。
すでに劇場では予告編が流れて、こりゃ面白そうだ、と同時に自分はすぐさま暴走したAIに選別され抹殺されるだろうな、
と身につまされてしまいました。

『SRサイタマノラッパー』のシリーズ化、テレビドラマ化を成功させたのは『寅さん』や『トラック野郎』といったプログラムピクチャーを偏愛したオマージュの成果だと思いますが、
それと並行するようにメジャーに抜擢され『ジョーカーゲーム』から『22年目の告白』を大ヒットさせた大きな成果から、
今回、取材を重ねて完全に自身のオリジナルで脚本を書いた企画を豪華キャストを結集して映画化したのは、
その昔に『SRサイタマノラッパー』を上映した際に舞台挨拶に立った入江監督の相手役をさせてもらったこちらにすれば、
なんというかもう言うことないよ、といった感慨にふけます。

入江監督はまた初心に戻るため『AI崩壊』の後はまた自主映画を企画しているようですが、
たぶん後に続いてる多くの自主映画監督の偉大な目標として、今後も活躍してほしいです。

ちなみに『AI崩壊』は『教誨師』のホームレスの死刑囚を熱演した五頭岳夫さんが
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2105.html
入江監督作には『ビジランテ』に続いて出演、しかし短い出番のようで観てて気づくだろうかとこちらも楽しみにしています。
入江監督は五頭さんを気に入っての再度の起用なんでしょうか。

『AI崩壊』は1月31日から全国公開されます。

『AI崩壊』公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/

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a Happy new year 2020



年賀状を送っていただました方々、
こちらからまだ送っていないので、本当に失礼いたしてます。
送っていただいた方々には必ずこちらから後日お送りますのでお待ち願います。

画像は毎年クリスマスに素敵なメリークリスマス&ハッピーニューイヤーカードを送ってくださる、
「BeautyofTradition ミャンマー民族音楽への旅」の川端潤監督より。

*『教誨師』長岡上映会

定員 100人 
参加費無料 (要申し込み)

開催日時 2020年2月14日(金)
『教誨師』上映 18時30分~20時30分
教誨師による講演 20時30分~21時 
講師 小池正造氏 (日本キリスト教団東新潟教会 牧師)
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

開催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

お申込み お問い合わせ
事務局 連合中越地域協議会 電話0258-24-0515
(平日 9時~17時)
e-mail rengo@topaz.ocn.ne.jp FAX 0258-24-8930

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年明けはメガ花月



年明け早々、長岡に帰省したS東京特派員とその奥様とおちあっての新年会。
今回は駅前のお好み焼き屋さん花月であれやこれやと懇談会となりました。

ご夫妻は台湾旅行から帰国したばかりなので、現地の様子を聞き
こちらは昨年末の『主戦場』上映会の顛末などなど。
いづれ台湾レポをまた寄せてもらおうと思いますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

しかし『男はつらいよ お帰り、寅さん』を観たばかりで饒舌に感想を語ってた中で
泉ちゃんの父親役は確か寺尾聡だったのに、
すっかり落ちぶれてしまった今の姿を最近の山田組常連俳優が演じてたのは、
やはり役者としてはこちらの方が上になるのかと思った、なんてことを話したら、
本日のネットニュースが思わぬ形で寅さんの水を差すことに。

『家族はつらいよ』シリーズのオープニングクレジットにいつもわくわくし、
蜜月の仲だと思ってましたが、、、、

画像は花月の三人前のお好み焼き“メガ花月”

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『風の波紋』三条上映会後 手打ちそばのふるまい会



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2466.html
↑こちらでご紹介した1月26日の小林茂監督作『風の波紋』三条上映会後に
『風の波紋』にも登場し、かつて各地の村祭りに出没して太鼓を叩いてたと紹介された
高波敏日子さんが無農薬、有機栽培の素材のそば粉を使い、
高波さん自ら打つ手打ちそばを一緒に食べて感想を語り合う会が開かれます。

担当者も以前に松之山の木暮さん宅で高波さんの手打ちそばを食べたことがありますが、
これが絶品のうまさ、津南や妻有でも貴重なこの手打ちそばが三条で食べれるのは、
本当に稀なのでぜひとお勧めいたします。

*手打ちそのふるまい会
1月26日 『風の波紋』上映後
1食1500円
申し込みを1月20日までお願いします。
申し込み先 みずすまし 電話0256-337793

⁂映画『風の波紋』上映会と森のココロに触れる対談

日時/2020年1月26日(日) 
13時受付開始 
映画 13:30〜15:10
対談 木暮茂夫さん×たかしまかよこさん 15:20〜16:20

参加費/1000円(高校生以下無料)

場所/三条東公民館

チケット販売・お問い合わせ  みずすまし 0256-33-7793

https://ameblo.jp/gareki3/

画像は『風の波紋』の主人公・木暮茂夫さんからいただいた、
映画に登場する田んぼで収穫されたお米。
もーぞー屋が木暮さんの屋号になるのか、ありがとうございます!

木暮さんは昨年末の『主戦場』『乱世備忘 僕らの雨傘運動』上映会にわざわざ松之山から観に来てくれて、
自分好みの映画だったのか大喜びしておりました。

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谷垣健治監督、ドニー・イェン主演『肥龍過江 ENTER THE FAT DORAGON 』1月23日 香港公開



新年2020年の映画初めはやはり、何はなくともお正月は『寅さん』だよと、
いそいそと劇場へ足を運び観て、感極まってしまいイイ年明けとなりました。
(ちなみに2019年の映画初めは『へレディタリー/継承』で映画納めが『ゾンビ』)
もうゴクミと言ってはいけないかもしれませんが、あの泉ちゃんがゴクミと重なるヨーロッパでキャリアを磨く大人の女性として、凄まじいオーラを発散し同世代の日本の女優さんと完全に一線を画して舞い戻ったのは流石にヨージ・ヤマダだと。
満男くんが主役となった『満男はつらいよ』シリーズ(と呼んでる)で相手役にゴクミを選んでたのは本当に正解だったと思いました。

しかし謎なのはタコ社長の孫であけみの息子がブルース・リーを思わせるカンフーアクションで登場、
しかもこれか規格外のコミュ障に映るのになぜか女の子たちの人気モノという設定で映画の枠組から大きく外れており、
あれは何かの伏線の回収だったのかと非常に気まずいものを観たような落ち着かない感じとなりました。

そこでブルース・リーと言えば遺志を継承するドニー・イェンと無理やりこじつけて、
担当者がもう二年前に栃木県まで言ってエキストラに参加した谷垣健治監督作、ドニー・イェン『肥龍過江』、英題『ENTER THE FAT DORAGON』がようやく香港映画界が最も稼ぎ時となる旧正月の1月23日に香港で封切られるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=rDpmvM7K2OI

当然マネーメイキングスターの“宇宙最強”ドニー・イェン新作なので大陸でも同時期公開されるハズ。
となると谷垣健治監督は中華圏で最も興行収入を揚げた日本人映画監督となるかもしれませんが、
そんなことよりぜひ成功を収めて日本でも公開されてほしいです。

同時期にジャッキー・チェン主演、スタンリー・トン監督『急先鋒』も公開され
https://www.youtube.com/watch?v=g2xA_iJX3os
アクション大作同士激しいバトルが予想されますが、
大陸の旧正月映画で気になるのが『僕はチャイナタウンの名探偵3(原題:唐人街探案3』。
人気シリーズ3作目は『肥龍過江』と同じく東京ロケを敢行。
しかも日本人キャストには妻夫木聡、さらに三浦友和、長澤まさみ、浅野忠信、鈴木保奈美、染谷将太に加えてトニー・ジャーも出演してる豪華版。

https://www.youtube.com/watch?v=8Wg6K6x7fQU
↑予告編を見たら往年の香港アチャラカ映画のノリをすっかり大陸の監督が身に着けてるんだと感心しました。

思わぬ形で東京ロケ映画対決ともなるようですが話を『肥龍過江』に戻して、
担当者のエキストラ参加記録は以下に書きました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1785.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1786.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html

この中で日本人大物俳優もロケに参加とあり、これが竹中直人さんのことで見学した限りでは刑事役のようでしたが、
『新宿インシデント』『マンハント』でも刑事役を演じており、
あちらの映画では竹中直人さんとは刑事というイメージなんだろかと思いましたが、
シリアスに徹してた先の2作に比べると本作では作風にあわせて竹中さんもコメディにギアチェンジをしてて、見てて楽しかったです。
ついでにドニー・イェンよりもやはり竹中さんが撮影した道の駅では知名度抜群で
「竹中直人が来てる」としばし人だかりが出来てたのはサスがに思いました。

ついでに予告編を見たら香港アチャラカ映画を撮り続けて来たバリー・ウォン先生も主要キャストで登場しており、プロデューサーに名を連ねてましたがついに俳優へと本格進出かと、この監督の映画を愛し続けてたこちらはニヤニヤしておりました。

ドニー・イェン映画のスタントマンから這い上がって右腕となるアクション監督として宇宙最強の激しい要求に応え、
ついにドニーから全面的な信頼を得て監督へと進出した谷垣健治監督が
勝手知ったる東京を舞台にどのようなアクションに心血を注いだか、
期待が高まり繰り返して中華圏の大ヒットを経て日本での公開を待ちたいと思います。

また寅さんに戻して『男はつらいよ お帰り寅さん』で最も気になったのは今、寅さんは何をしてるかということでした。
くるまやの仏壇にはおいちゃん、おばちゃんの遺影のみあり、だとすると寅さんは生きているという設定になるのか、
それも寅さんの最期はどこかで野垂れ死が相応しいと危ういことを思ってましたが、
今もどこかの旅の空の下で“キープ・オン・ロケンロール”を貫いてることを確認した2020年の幕開けとなりました。

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