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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

2020年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年11月

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ER

ER13_ep01.jpg

『人生をしまう時間(とき)』はもちろんドキュメンタリー映画でテーマが深刻な“在宅死”ながらも、
観ていて医師、看護師、ケアマネージャーというチームが、
診察先の患者たちを真摯に診療する姿に、
どこか熱っぽい視線で観ていたのは担当者が『ER 緊急救命室』にかつて熱狂していたことも否めません。
不謹慎を承知ですみませんが。
ついでに推しはスーザンでした。

医療ドラマは『ER』以前と以後に区切られると言われるほど革命的なドラマで、
ジョージ・クルーニーの出世作でも知られてますが、
徹底的にリアルに拘り、様々な人生模様が錯綜する群像劇として毎週楽しみに、
とはいえ15年続いたもののファーストシーズンの面々が全て降板してからはサスガにキツクなりましたが。

ムリヤリ『人生をしまう時間』を『ER』のリアルと群像劇にかこつければ、
リアルという点は『人生をしまう時間』は記録映像だから当たり前とはいえ、
息を引き取った死者の顔をカメラが多く捉えており、
ある意味タブー視されてる死者の姿がこんなに登場する作品はあまりないように思います。
そして下村監督自ら撮影を担当、ある意味これ以上ないような臨場感が全編から伝わっています。

そして群像劇としては小堀医師、 堀越医師が訪問する先々の家庭が
各自各々の事情を抱えながら在宅医療を行っており、
その点で群像ドラマとしても位置付けられるように思いました。

ただし相違点で『ER』は何が何でも命を救うことを使命、
しかし『人生をしまう時間』は患者の意を汲んだ最期のために尽くす医師たちを記録、
主人公の小堀医師は東大病院の外科医として年に1000件も執刀(1日3回?)したエリートの名医だったのが、
自らの集大成として終末医療に取り組んでるのは観た人たちは関心を抱くハズだと。

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title
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『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会に下村幸子監督よりメッセージが届きました。

(C)NHK

“人間は、長岡のシンボルであるフェニックスのように「不死」であることはできません。
「死」は、誰にでも等しくやってきます。”

『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会に下村幸子監督よりメッセージが届きました。
下村監督はNHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組を手掛け、
『人生をしまう時間(とき)』はBS1スペシャル『在宅死“死に際の医療”200日の記録』、NHKスペシャル『大往生 わが家で迎える最期』として、それぞれ放映され大好評だったものを新たなエピソードを加えて編集しなおした映画版となります。

メッセージにはテレビ版と映画版の手法の違いについても書かれており、大変興味深く思いました。

いただいたメッセージは各上映前に読み上げたいと思います。
下村監督、お忙しい中、ありがとうございました。

*監督・撮影
下村幸子(しもむら・さちこ)

1993年にNHKエンタープライズ入社、番組制作現場で主にドキュメンタリーを手掛ける。これまでに、ディレクター、プロデューサーとしてNHKの番組を中心に「NHKスペシャル」、紀行番組、美術ドキュメント、教育番組などを企画制作。自らカメラを持って医療現場を取材したBSプレミアム「こうして僕らは医師になる~沖縄県立中部 病院研修日記~」が2013年度ギャラクシー賞選奨を受賞。同じく自らカメラをまわし、長期取材を行ったBS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」(2018年6月放送)で2018年度日本医学ジャーナリスト協会賞大賞、放送人グランプリ2019奨励賞を受賞。テレビ放送版にはない新たなエピソードを追加、再編集を施し、ドキュメンタリー映画『人生をしまう時間』として劇場公開。書著『いのちの終いかた 「在宅看取り」一年の記録』(NHK出版)。

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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カーマは気まぐれ



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2768.html
↑こちらで紹介した下村幸子監督の『人生をしまう時間(とき)』撮影日誌と言える
『いのちの終(しま)いかた  「在宅看取り」一年の記録』を読み終えました。
200日間で64人の方々を取材し240時間ほど映像に残したものを編集したのが、
テレビ版を経て今回の映画『人生をしまう時間(とき)』になったわけですが、
当然、映像に収まり切れなかった方々もいて、
その中でも印象に残った方をこの著作に収めています。
だから映画に感心した方はぜひ読んでいただきたいと思いました.

しかし本筋と逸れて「親が子を看取る」の章でも書かれ映画にも登場する
子宮頸がんと診断され自宅療法に踏み切った52歳の女性のエピソード。
入院して体調が良くなり自宅療法を選んだものの、
以降調子が悪くずっとベッドに伏せて母親が看病している様が記録され、
映画でも若い自分が母親に面倒を見てもらってる申し訳なさを否応なしに感じさせて、
彼女の気持ちが全部わかるなどととても言えずとも、僅かでもわかると思いながら観ていました。

著作では下村監督は同世代のよしみで様子を見て少しでも気が紛れるよう、
彼女とガールズトークをしたことが書かれており、
嵐やKAT-TUNのファンと監督に語り、
やはりジャニーズの力は偉大だなと思い読み進めていくと、
学生時代は洋楽が好きでデュラン・デュランやカルチャー・クラブが好きだったと語り、
それを聞いた監督も当時ディスコで彼らの音楽に身を委ねて踊ってたそうで、
「♪Karma karma karma karma karma chameleon,」
とカルチャー・クラブの代表曲「カーマは気まぐれ」のサビの一節を口ずさむと、
思いのほかうれしそうに笑ってくれたと綴られています。

監督はイギリスのビジュアル系と誉め言葉で書いてましたが、
デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、スパンダー・バレエ、カジャグーグー、トンプソン・ツインズ、デッド・オア・アライブ、そしてワム!等々、80年代当時はブリティッシュインベイジョンならまだしもニューロマンティックと称され一時期、半ば徒花として嘲笑されていた記憶が。

カルチャー・クラブのフロントマンことボーイ・ジョージは落ち目となったら暴力沙汰な事件も起こしてしまい、
浮き沈みある人生のようですが、
こんな形で末期ガンに苦しむ女性にほんの少しでも笑顔にしたことは芸人として本望ではないかと、
ボーイ・ジョージに届いてほしいとも思いましたが。

ついでに『ボヘミアン・ラプソディ』『ロケットマン』に続いてデクスター・フレッチャー監督の次回作は
ボーイ・ジョージの伝記映画を手掛けるなんて情報が出回り、
そうかあちらではフレディー・マーキュリーやエルトン・ジョンと並ぶほどのアイコンなのかと感心しましたが、
どうも頓挫してるようなのはちょっと残念。

あと整形のやりすぎなのか一文無しで亡くなったピート・バーンズ(それもロックだ)の葬儀代をボーイ・ジョージが出したというエピソードは好きです。

最近の日本のラジオでは「カーマは気まぐれ」でなく原題の「karma chameleon」と紹介されてるらしいですが、
やはり「カーマは気まぐれ」しかも原曲の歌詞は「因果応報」を歌い上げた奥深い曲でもあるんで、
今も惹きつけるものがあるんじゃないかと。

いづれにしても彼女と少し下の世代とはいえカルチャー・クラブを聴いてたこちらは、
本を読み映画の死に行く姿を思い出して、改めていたたまれないものを感じてました。

Culture Club - Karma Chameleon (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=JmcA9LIIXWw&feature=emb_title

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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「延安の娘」「蟻の兵隊」「ルン​タ」をオンデマンドで!



中国に常日頃、熱い視線を注いでる池谷薫監督よりBCCメールが届きましたので転載します。
「第9回長岡アジア映画祭」で上映した池谷監督の劇場初監督作『延安の娘』は、
今見返すと当時よりもよりズシリと響くだろうと想像します。

中国を知る②「延安の娘」上映&池谷監督トーク 〜文化大革命の傷跡〜
https://m.facebook.com/events/822580858568743/?refid=12

【転送大歓迎】

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

おかげさまで夏の「蟻の兵隊」全国ツアーは無事終了いたしました。

各地とも大盛況で、ご支援をいただいたすべての皆さまに心から感謝申し上げます。

11月からはオンライン参加の上映イベント「中国を知る」シリーズをはじめます。

香港、尖閣、ウイグル・チベット、近年の中国政府の動向には怒りを禁じ得ませんが

忘れてならないのはそこに14億の民が暮らしていることです。

ただ恐れるのではなく、中国の人々が試練に耐えてどのように生きているのか、

僕のドキュメンタリー作品を通じて考えてみようというタイムリーな試みです。

上映作品は「延安の娘」「蟻の兵隊」「ルンタ」。人間の尊厳を問う僕の代表作が

どれもオンデマンドでご自分の都合のいい時間にご覧いただけます(3日間限定)。

さらに、作品を解説する僕のトークにも、Zoomで行うライブに参加してもよし、

その日時に都合の悪い方には後から観られる視聴リンクを送らせていただきます。

次回は11月8日(日)「延安の娘」(2003年公開・120分)

文化大革命に翻弄された父娘の再会を描き、「世界を涙で包む感動作」と称された作品です。

「延安の娘」公式サイト http://renuniverse.com/enan/

上映は、11/22(日)「蟻の兵隊」、12/20(日)「ルンタ」とつづきます。

主催はピースボート出身の安彦恵里香さんが経営する広島のSocial Book Cafeハチドリ舎。

上映は店内でも行い、僕のトークはここから発信します。

コロナ禍ならではのオンライン参加可の上映イベント。みなさんのご参加をお待ちしています。

お申し込みはこちら

一般チケット https://hachidorisha.stores.jp/items/5f89623ad24eee310727fcdf

学生チケット https://hachidorisha.stores.jp/items/5f8aedcbd24eee286627de8b

感謝を込めて

映画監督・甲南女子大学教授

池谷 薫(いけや・かおる)

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全くの余談ですが今夏、『蟻の兵隊』上映とともにシネ・ウインドに来館した池谷薫監督のFBの写真で、
監督とツーショットで収まってるお婆さんは担当者の中学時代の隣の教室の担任だった教師と後から知りました。
まるで面影がなかったので時の流れという以前に、
精力的な中年の女性教員という印象だった
こちらの中学時代の記憶が正しいのだろうかと疑うほどでした。

| 未分類 | 18:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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人生をしまう時間

(C)NHK

病に倒れ寝たきりとなった父親のために
まるで聖者のような声を持つ全盲の娘は自ら鍋に火をかけうどんを作り枕元に。
すでに末期となり余命僅かな父親はうどんをほんの3本ほど口にして腹いっぱいと娘に告げる。
「おいしかったよ」と添えて、、、、

昨晩、アオーレ長岡市民交流ホールAを借りることができて、
届いた上映素材のブルーレイで『人生をしまう時間(とき)』の試写をしました。

無事に最後まで映写できましたが、
ちょうど1年ぶりに担当者は再見、
先週、父親を亡くしたばかりなので
映画のこの全盲の娘さんが父親の最期を看取るシーンに様々なものがこみ上げ、
涙を浮かべてしまったことを白状します。

どうも前売券が予想外に売れてるようなので、
是非とも多くの方に観ていただきたいのですが、
コロナ禍なんで各回とも100名限定になるのが心苦しい、
というかそれくらい来てくださればイイのですが。

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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中村哲医師 追悼の集い DVD上映会と写真展 in 三条



昨日書いた『沖縄スパイ戦史』三条上映会のお客様の中で『人生をしまう時間』上映会に関心を持った方が、
今度、アフガニスタンの灌漑工事に着手し、多くの命を救いながらも凶弾に倒れた中村哲氏の追悼上映会を開くからとチラシを渡してもらったのでご紹介します。
中村医師こそ国葬にすべきだと思いますが、こういった追悼の集いは志のある方によって全国で開かれてると思います。

中村哲医師 追悼の集い DVD上映会と写真展
PMS(平和医療団・日本)・ペシャワール会の活動と現状を知ろう

日時 11月23日(月・祝) 9時30分~16時
DVD上映は3作品 お好きな作品を、お好きな時間でご覧ください。

10時~11時5分 
「アフガニスタン用水路が運ぶ恵みと平和」 朗読 吉永小百合

12時40分~13時30分 
「関口宏の人生の詩」 中村哲医師と関口宏の対談

14時15分~15時30分 
「アフガニスタン 干ばつの愛知に用水路を拓く ~治水技術7年の記録」 朗読 菅原文太

会場 三条東公民館 多目的ホール1 

入場無料

主催 中村哲さんの活動を学ぶ会 お問い合わせ 電話09054988685
共催 九条の会三条・平和について考える会

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「散れ!」と囁くソメイヨシノ 「生きろ!」と叫ぶカンヒザクラ



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html
↑こちらで紹介した『沖縄スパイ戦史』三条上映会に参加しました。
無論、お客様への『人生をしまう時間(とき)』上映会のチラシ配布目的でしたが、
そもそも会場の三南教育会館って三条にいながら知らずにいて、
どこかと思いながら辿り着いたところ、
一階の事務所らしきところで主催者と目が合い、
挨拶をしてトイレを借りに中に入ると、
プロジェクターが設置されてて、確か三階会議室ではなかったかと思い、
どうもこの事務所が上映会場らしくて、ちょっとビックリ。
しかもカール・マルクス先生の肖像画が飾ってあったりと。

東日本大震災後に鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽と地球の回転』の自主上映会が全国で相次ぎ、
その様子をブログなどで拝見したら、スクリーンとプロジェクターを用意しまるっきり会議室で上映してるのを見て、
こちらの思う自主上映会とだいぶ違うけど、半分勉強会みたいなものなんだろうと納得してましたが、
今回はまるっきり事務所なんで、まぁ無料上映会だしそれもアリかと。

映画を再見しましたがやはり趣旨としての「軍隊は国民を守らない」が
僅か1年前にこちらの上映会で開いた時よりも響いたりしました。
アオーレ長岡の大型ビジョンではよく↓こちらの自衛隊勧誘ビデオが流れ

現役自衛官のプライベートと職場のギャップにビックリ! 
自衛官募集WEB動画「国家を守る、公務員。」&「自衛隊のソレ、誤解ですから」篇
https://www.youtube.com/watch?v=dOHwxsy5NOk

親近感が沸くという狙いはわかるが、
いささか軽いんじゃないかと思ったりするものの、
災害時の救援活動は自衛隊を頼もしく感じてるだけに、
キャッチコピーの「国家を守る、公務員。」に強烈な違和感が、
なぜ「国民を守る、公務員。」ではないのかと思ってるので
映画は沖縄戦で島民を犠牲にした軍隊と
現在の八重山諸島に次々と基地を建設し進出してる自衛隊を重ねて警鐘してるのは決して飛躍してるのではなく、
「国家を守る、公務員。」は正直なキャッチコピーなんだと、
でも「国民を守る、公務員。」に変えてほしいと余計に切実に思いました。
大勲位様の葬儀にどこの社会主義国かと思うほど自衛隊員が動員されていたのを知った後だけに。

無料上映なので、もう観る機会はそんなにないと思い二回観賞、
カンヒザクラで始まりヤマトのソメイヨシノを排しカンヒザクラで閉める構成はやはりお見事でした。

お客様にみずすましさんも来てて『人生をしまう時間(とき)』のプレイガイドをお願いしており、
多少は売れているようなので、三条でそこそこ売れてるなら長岡はもっと売れてることを期待しました。

『沖縄スパイ戦史』公式HP http://www.spy-senshi.com/

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

| 未分類 | 19:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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柴田昌平監督新作 『陶王子 2万年の旅』 語りは、、、



『ひめゆり』『森聞き』『千年の一滴 だし しょうゆ』の柴田昌平監督の劇場公開最新作が発表されました。
タイトルは『陶王子 2万年の旅』。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2211.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2212.html

こちらで紹介したNHK-BSの番組『 陶王子 2万年の旅  器の来た道 』を劇場公開用に新たに撮影も加えて完成したようで、
新年2021年1月にポレポレ東中野を皮切りに全国公開されるようです。

そして注目なのはテレビ版でも強く印象に残った主人公の陶王子の語りを
『この世界の片隅に』の声優として高く評価されたあの“のん”が担当、すでに予告編で声の様子が伝わっています。

「陶王子 2万年の旅」予告編(映画)【語り:のん】
https://www.youtube.com/watch?v=-9cMkORXCeg&feature=emb_title

柴田監督作で『森聞き』からスピンオフしたともいえるNHKの傑作番組『クニ子おばばと不思議の森』では
語り手のカタツムリの声に菅原文太兄ィを熱望。
後で柴田監督からぜひ文太兄ィに引き受けてもらいたいと
熱を込めて依頼し引き受けてもらったエピソードを聞いたことがあり、
今回ものんへ熱烈なラブコールを送ったんだろうと思いました。

ちなみに柴田監督のおなじくNHK作品に『トラック野郎 中国横断5000キロ』という
トラック運転手から現代中国を炙り出していくという、とても好きなドキュメンタリーがあり、
こちらは主人公のトラック野郎の声を遠藤憲一が担当しててとてもハマってました。

柴田監督は尋常でない量の取材をし作品に仕上げているので、
おそらくのんは打ち合わせとアフレコを経ながら
柴田監督の情熱と人柄に感化されて陶王子をやり切ったと想像、期待をして損はないハズです。

あとテレビ版と同じく新潟県立歴史博物館 学芸員・宮尾亨先生も登場するようなので、
機会を見ていづれ長岡でも上映できたらと思いました。

それと今回、公式Twitterがちょっと凝っているのでフォローするのも面白いかと。
https://twitter.com/Ceramic_asia

あらすじ
人類で最初に土器を手にしたのはユーラシア大陸の東の端で、2 万年前のことだった。縄文も、人類最初の土器のひとつだ。縄文土器を研究する陶芸家・熊谷幸治が、青森で土器誕生の謎に挑む。青森県は、日本最古の土器片(15000年前)が発見された「最古の縄文」の地だ。

1 万年前、メソポタミアでも土器づくりが始まった。メソポタミアでは、窯とロクロが発明され、ロクロはやがて車輪の発明へとつながり、大きな文明の転換をもたらした。

中国には、西アジアから青銅器が伝わり、それまで「神」と崇められていた土器は、その地位を失う。金属器に負けない焼き物を作りたいという中国の陶工たちの努力の結晶として、磁器が誕生した。

白く輝く磁器は、西へと運ばれる。「シルクロード」は「セラミック・ロード(器の道)」となり、西欧では権力の象徴となった。「中国の磁器を真似したい」、ヨーロッパ各国で競争が起こり、その過程で、科学と陶芸が結び付く。それは現代のファイン・セラミックスへとつながり、土器の持つ断熱性は宇宙船の素材としても欠かせない。形を変えた土器は、人類を宇宙へと連れて行った。

この映画を観終えて、あなたが飲む一杯のお茶―――その器の向こうには、人類2万年の創意工夫の跡が見えてくるだろう。

監督の言葉
「人類が連携して創り上げた陶磁器」
きっかけは、5年前にフランスから届いた、ある陶芸アーティストの手紙だった。

「あなたに陶磁器の歴史のドキュメンタリーを作って欲しい」

彼女は、僕の前作『千年の一滴 だし しょうゆ』をパリで観て、居ても立ってもいられず、連絡をくれたのだった。

「ヨーロッパの器は、歴史も浅く、バリエーションもとても少ないです。一方、日本は土器の発祥地でもあり、土の種類も豊か。窯や作家の数も、世界的に見て、ずば抜けて多い。日本にない焼き物はなく、日本列島にはセラミックの歴史が凝縮しています。最新のファイン・セラミックだって、日本は最先端を走っています。日本にいるあなただからこそ、人類と陶磁器の歴史をひもとくドキュメンタリーが作れるはずです」

なるほど、確かに! 「自分のカップ」(マイカップ)を自宅や職場に置き大切にしている地域は、世界でも日本だけだといわれる。器に自分自身を重ね、まるで分身のように扱う僕たち日本人。そのDNAは、はるか縄文時代に遡るのだろう。僕たちが生きる日本列島を含むユーラシア大陸の東端は、土器=やきもの=セラミックの発祥地なのだ。

陶磁器の歴史の中心は何と言っても中国だ。リサーチを進める中で、北京に、磁器で作った人形でアニメーションを作るアーティストがいることを知った。耿雪(Geng Xue ゴンシュエ)という若い作家で、偶然にも、僕の友人の友人だった。彼女に「陶王子」という器の妖精を作ってもらい、陶磁器の発展にあわせて陶王子が成長していく物語として、ストーリーを描くことにした。

中国やフランスに何度も通い、打合せを重ねた。

「ナショナリズムに陥るな!」――― それが5年前にこの企画をスタートさせたときからのスタッフの合言葉だった。器=陶磁器は、洋の東西を行き来しながら、人類がみなで育ててきた文化だ。

セラミック・ロード―――この地球の東西を、人々の「用と美」の欲求を乗せてつないだ道。

この映画が分断する世界をつなぐ希望となることを願っている。

監督 柴田昌平

2021年をこのポジティブな映画でスタートしたい(ポレポレ東中野支配人 大槻貴宏)
初めてこの映画を観たとき、「陶磁器」についての映画だと思っていたら、僕たち人類の探求心と進歩についての映画だとビックリ。 過去の人類の創意工夫、そしてしなやかな適応力って凄いな、と大興奮したのを覚えている。

2020年、僕らを襲った新型コロナウィルス ―――

でも、この映画を観ると―――

現在の僕たちも同じ、対応する力があるんだよ、と 2万年前から今までの人類すべてから激励を受けている気がする。

まだまだ不安を感じる人たちや、一変した世界にもどかしい思いが続いている人たちも多いと思う。だからこそ2021年の幕開けに、この希望に満ちた『陶王子』を上映出来ることが嬉しいし、観て欲しい。

そして、僕が受け取った「勇気」を共有して貰えたら、尚嬉しい。

ポレポレ東中野支配人 大槻貴宏

『陶王子 2万年の旅』公式HP http://asia-documentary.kir.jp/ceramics/

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道の駅 ながおか花火館



花火の町「ながおか」の魅力を
体験できる道の駅。
ながおか花火館は、道の駅として利用者の休憩・休息の場となる機能・長岡の魅力を発信する機能・地域の様々な情報を発信する機能を兼ね揃えた利用者へ多種多様なサービスを提供する今までにない次世代型の道の駅です。

https://nagaoka-hanabikan.niigata.jp/

長岡の新名所“ながおか花火館”へと足を運びました。
土曜なんで駐車場は満杯、
目玉の花火映像が体感できるらしいドームシアターのチケットは完売と
あらかじめ予想はされていましたが、
長岡花火の歴史や打ち上げられる花火を紹介する展示室には
きちんと「この空の花」花火も紹介されてて大林監督も喜んでるだろうなぁ、と。

ただフードコートは目移りするほどなんで、
シンプルに雁木いちばで売ってた新米コシヒカリの塩むすびを頬張っておりました。

とはいえ一番の目的は“道の駅”とつくからには当然、ポスターやチラシを設置してくれるんだろうと。
長岡市内にある“道の駅”は栃尾、川口、和島いづれも市から後援をいただいてれば
ポスター掲示もチラシ設置もしていただけるんで、
ましては今回は長岡市と一緒の開催でもあり、
その感覚で行き隅々まで、そんなスペースはないかと探したものの見当たらず、
以前なら係員を探してネチネチと詰め寄ったものでしたが、
ほかの長岡市主催のイベントポスターも無いようなので、
さすがに詰め寄るのは場違いに思い退去いたしました。

県内はもとより、黙ってても全国各地から訪れる観光名所だけに、
こちらのようなイベントは最初から蚊帳の外という感覚なのか、
これが“道の駅”とついてなければモヤモヤすることもないでしょうが、
“道の駅”、さらに次世代と謳うだけに情報発信の場があってもいいように思いましたが、、、

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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『人生をしまう時間(とき)』予告編 アオーレ長岡大型ビジョンにて放映中。



“映画の中で最も感動的なのが老いた父親の看病のはてに看取った盲目の娘を記録した場面。父と娘の過酷な人生に思いを馳せて最期の瞬間を小堀鷗一郎医師とともに看取るシーンは大げさでなく人生とは?と大きく揺さぶられ、この感動的なシーンはぜひとも長岡の人たちに観てほしいと思い上映会を企画いたしました。”

↑『人生をしまう時間(とき)』を紹介するにあたって担当者が報道各社へのリリースやDMなどあちこちに書いた文面ですが、
80歳を超え医者一筋の道を歩んできた小堀医師が、この父娘の姿を見つめる厳粛な場面はどんな劇映画でも叶わない重みを感じさせてくれました。
予告編でもその一端が垣間見れますが、やはり本編を観ていただきたいと思いながら、あちこち紹介にまわっています。

11月7日上映の『人生をしまう時間(とき)』の予告編がアオーレ長岡ナカドマの大型ビジョン及びシネ・ウインドロビーで放映がはじまりました。
放映に尽力いただきました方々、ありがとうございます。

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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♪曲りくねった二人の愛も 倖せそれでつかめるだろう



「Creepy NutsのMV作ってた人は造形大出身でビューラ先生の教え子なんですよ」
などと米百俵フェスにCreepy Nuts目当てで足を運んだメンバーがいたので、シッタカブッタことを話してましたが、
昨晩、『人生をしまう時間(とき)』上映会のDM発送作業を行ってました。

久しぶりに顔を合わせる面々で、あーだこーだ話しながら手を動かしながら、
最後はLINE交換となりながらも
担当者が最近たまたま長岡市議会を傍聴し、
そこで目撃したことを話しながら、
ちょうど全国のミニシアター系でヒットしてるらしい『はりぼて』という話題作があって、
なんだか混沌とした市議会に焦点あててカメラを回すのもいいように思いましたが。

ちなみに全員マスク着用でソーシャルディスタンスを保ち、
時折ドアを開けて換気をしたりと、以前とまるで別次元だと改めて実感しました。

それでもこんなご時世に『人生をしまう時間(とき)』の上映会を開くことを下村幸子監督は喜んでいると人づてに聞きました。
お手伝いただいた方々、お疲れのところありがとうございました!

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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理想郷を求めて

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先日、『人生をしまう時間』上映会ポスター貼りに、
長岡市内をあちこち徘徊していたところ、
たまたま小林茂監督のご自宅前を通ろうとしたら、
家の前にご夫妻がいたので挨拶をしました。
約半年ぶりにお会いし、お元気そうで良かったです。

撮影中の新作『魂のきせき(仮)』の撮影を担当してるのは
『セノーテ』で第1回大島渚賞受賞し注目を集めてる小田香監督、
http://aragane-film.info/cenote/
どのような作品になるのか楽しみですが、
なかなかハードの題材のようで、心して完成を心待ちしたいと思います。

小林茂監督『風の波紋』はアジアンドキュメンタリーシリーズの特集“理想郷を求めて”で配信されています。

https://asiandocs.co.jp/con/364?from_category_id=5

風の波紋

2015年製作/日本/作品時間99分
新潟県の豪雪地帯・越後妻有の里山に移住した木暮夫妻の日常をとらえたドキュメンタリー。15年前に東京から中立山集落に移住してきた木暮夫妻は、茅葺屋根の古民家を自らの手で修繕し、見よう見まねで米を作って暮らしてきた。「阿賀に生きる」「阿賀の記憶」の撮影を担当した小林茂が監督を務め、5年の歳月をかけて取材を敢行。ときに厳しい自然に悩まされながらも、個性豊かな仲間たちと助け合いながら生きる彼らの暮らしを丹念に描き出す。

監督:小林 茂

どんなことがあっても、この村の人たちは笑っているんです

自分たちで育てた作物や家畜を食べて生活する暮らし。雪深いなかでも、人間の温ぬくもりがある暮らし。地震で家が壊れても、みんなが力を合わせて修繕します。人間は一人では生きていけない。だからこそ家族や、仲間がいるということを、あらためて教えてくれる作品です。そして、互いを支えあう人がいるからこそ、みんながいつも笑顔でいられるのでしょう。豊かな自然の中で、自然の恵みさえあれば人間は生きていけるということを、彼らは教えてくれます。地に足をつけて生きることとは何かを静かに考えさせられます。

(受賞歴)
グリーンイメージ国際環境映像祭 審査員特別賞 受賞
山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 正式招待
日本映画撮影監督教会 第24回JSC賞 受賞

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◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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谷垣健治監督 ドニー・イェン主演 『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』



本日、10月13日は谷垣健治監督のお誕生日だそうです。
おめでとうございます!

それに併せてなのか担当者がしつこいほどエキストラ出演したと書いてた
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2763.html
谷垣健治監督、ドニー・イェン主演『肥龍過江 ENTER THE FAT DORAGON』が
邦題『『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』として2021年1月1日公開と昨日公式にアップされました。
https://twitter.com/debugon_tokyo/status/1315562854817374208

言うまでもなく原題『肥龍過江』はサモ・ハン・キンポー監督・主演『燃えよデブゴン』と同じなので、
ドニー版の本作はリメイクになるのかと思わせますが、
以前、谷垣監督が映画秘宝の連載コラムで「リメイクでない」と力説しながら、
田舎者のデブが都会に出てきて大騒動というプロットはおんなじだ、
という趣旨で書いてて笑わせてくれましたが、
“デブゴン”という愛称は日本人のハートに沁みついてるので、
とりあえず“デブゴン”というタイトルがついて本当に良かったです。
ただ肝心のサモ・ハンが最近、激痩せというニュースは気になってますが。
ともかく2021年は『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』で初笑いと行きたいので、
ぜひ新潟公開期待してます!

ドニー・ イェンと谷垣健治がタッグ 『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』2021年1月1日公開決定

ドニー・ イェン主演映画『Enter The Fat Dragon(英題)』が、『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』の邦題で2021年1月1日に公開されることが決定した。

 本作は、『イップ・マン』シリーズのドニー・イェンと、『るろうに剣心』 シリーズでアクション監督を務めている谷垣健治がタッグを組んだアクション映画。超熱血刑事のファーロンは、 ある事件をきっかけに現場からデスクワークの部署へ異動することに。さらに、事件を追うあまり結婚式をすっぽかし、婚約者にも見放されてしまう。外回りがなくなったことと暴飲暴食がたたり、半年後、ファーロンは、ポッチャリ刑事“デブゴン”になっていた。しかし、 その外見と裏腹に並外れた身体能力と正義に燃える心は消えておらず、容疑者を護送するため日本に降り立ち、新宿歌舞伎町、築地市場、東京タワーなどを舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう。

 主演を務めるのは、『イップ・マン』シリーズで主役のイップ・マンを演じ、『ブレイド2』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などハリウッドにまで活躍の場を広げているドニー・イェン。そして、『るろうに剣心』シリーズでアクション監督を務め、 ドニー・イェンを師と仰ぎ、数々のスタントコーディネートを共に務めてきた谷垣が監督を務める。さらに、日本でファーロンのサポートをする遠藤警部を、『Shall we ダンス?』や『カツベン!』に出演し、2021年公開の『ゾッキ』 では山田孝之や斉藤工らと監督を務める竹中直人が演じる。

 そのほか『HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY』や『孤狼の血』の丞威、黒澤明監督作『乱』に出演した渡辺哲が出演。さらに、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーが本作で映画初出演を果たす。

■公開情報
『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』
2021年1月1日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:ドニー・イェン、竹中直人、丞威、渡辺哲、バービー(フォーリンラブ)
監督:谷垣健治
配給:ツイン

https://realsound.jp/movie/2020/10/post-634828.html

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ながおか市民活動フェスタ2020 【団体紹介PR動画】



ここ数年、毎年参加をし短編映画の上映会を開いてた長岡の市民団体のお祭り“ながおか市民活動フェスタ”ですが、
本年はコロナ禍で開催せず、代わって団体紹介PRビデオを制作しYOUTUBEで配信しています。

こちらも参加を希望し打ち合わせをして活動紹介の写真を数枚提供したものの、
先方に丸投げして編集し完成した本編はながおか市民活動フェスタスタッフが
フェスタ本番で撮影したものが使われておりましたが、
こちら提供したなかで唯一、被爆ピアノコンサートの画像は使用されてて、
やはり印象深いんだろかと思いました。
担当者がこの写真を撮影しましたが、結構好きな写真です。

てっきり各団体の活動紹介ビデオをアオーレ長岡の大型ビジョンで放映されるのかと思ってましたが、
そこまでは行われずYOUTUBEのながおか市民活動フェスタ チャンネルで参加した団体全てが紹介されています。

https://www.youtube.com/channel/UCClB0EtssA_eDChhKZaiAyg/videos

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

| 未分類 | 20:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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♪Go ahead, jump. Jump !

VanHalenBUNTA.jpg

ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エドワード・エディ・ヴァンヘイレンが65歳でガンで亡くなったというニュースは世界中を駆け巡り、
今も冷める気配がないようで衝撃の大きさを物語ってるかと思います。

ベストヒットUSAの「JUMP」で知り、
その後にマイケル・ジャクソンの「Beat it」の強烈なギターソロを弾いてたと知ったクチですが
黄金の80年代趣味が暴発してた『レディ・プレイヤー1』の冒頭を「JUMP」が飾り、
a∼haの「TAKE ON ME」と共に80年代を象徴する曲としての起用なんだろかと思ってました。

今回の訃報でエディ・ヴァン・ヘイレンは父親がオランダ、母親がインドネシアのハーフと知り、
幼少期過ごしたオランダはアジア人である母親への差別が凄まじく、
ついにエディが12歳の時に一家はアメリカへの移住を選択せざるお得なかったほど。
そこから母親がエディとエドワード兄弟に音楽の英才教育を叩き込んで掴んだアメリカンドリームだそうで、
https://hbol.jp/230021
MVではニコニコしながら神がかったギターを弾いてたエディにそんな苛烈な過去があったとは、
そういったバックグラウンドを歌った曲は皆無なんで、
ひたすら「ジャンプ!」とか「パナマ!」と能天気なデヴィッド・リー・ロスのボーカルも印象深く、
遅くて申し訳ないですが、これからはそんな側面も思いながら偲んでヴァン・ヘイレンを聴いていきたいと思った次第です。

無論、ヴァン・ヘイレンのボーカルはハッチャけたデビッド・リー・ロスに異論はないものの、
サミー・ヘイガーがボーカルの「Why Can't This Be Love 」もたまらなく好きで良かったと思い返したりしてました。

ついでに脱退後のデビッド・リー・ロスとサミー・ヘイガーが加入後のヴァン・ヘイレンが同時期に全米ツアーを敢行し、
互いに機材を積んだツアートラックの数を競い合ってたという子供じみたエピソードも好きでした。

偉大なギターヒーローに合掌。

それと併せて最近知って言葉を失った訃報に
アオーレ長岡の未来創造ネットワークの女性職員さん、
あえて名前を書きますが中野さんが病気で亡くなったと知りました。
アオーレの市民交流ホールAで上映会を開く際にいつもアオーレから担当の職員さんがついで、
準備から本番までやりとりしながら進めていくのですが、
とても陽気で面倒みの良い中野さんとはたぶん一番多く担当になっていただいたハズ。
正直に書くと上映会が決まってアオーレ側から誰が担当になるのかがまず気がかかりになり、
こちらは人当りが良くないので、
できたらこちらの性格を知った方が担当になってくれればと都合のいいことを思ったりし、
それが中野さんなら、こちらのダメなとこも知った上で相談もよく聞いてくれて
応援いただき、しまいに冗談を言い合うほどの信頼をこちらは寄せておりました。
ただ一度、アオーレが発行するイベントカレンダーを巡ってかなり辛辣なやりとりをし、
こちらはちょっと言い過ぎたと反省しましたが
結果、何事もなかったようにまた関係が修復できて本当に良かったです。

コロナ禍の際はアオーレなどに踏み込むことはせず、
今回の『人生をしまう時間』上映会のために再び通ったりしてる中で、
新しい職員さんが増えてるようなものの、
中野さんの姿が見えず辞めたのだろかと気になり、
尋ねたら4月に亡くなったとのこと。
確か3月くらいに普通にお仕事をしていたのを見かけていたので、
余計に茫然としておりました。

個人的な思いで恐縮ですが『人生をしまう時間(とき)』上映会は
中野さんを偲んでの上映会にしたいと思います。
知らなかったとはいえ全くお別れが出来ずに申し訳なく、
これまで上映会を支えてくださったことに大きな感謝を。

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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失業者とドラゴン



お仕事で高田へ4日間行くことになり、現場近くは高田世界館があるので、
これはちょうどお仕事帰りに『イップ・マン完結』が観賞できると喜んで高田に来たものの、
急遽1日お仕事がキャンセル、失業者となってしまい、
これが長岡なら気を入れ替えてポスター貼りに勤しんでたところ、
ここは高田でトホホな失業者を受け入れてくれるのは高田世界館の『イップ・マン完結』と『ドラゴン怒りの鉄拳』という、
まるであらかじめ決められたかのようなコースにトホホな失業者は客席に身をゆだねておりました。

『イップ・マン完結』は弟子のブルース・リーがアメリカで道場を開き、
中国人以外にもカンフーを教えていたところ、
先に渡米してた武術家達は外国人に教えることは禁じてて、
ブルース・リーは迷惑がられていた、
なんてエピソードを確かに聞いたことがあり、
それをストーリーの中に上手く組み込んで、
さらにどう見てもトランプ大統領のような白人至上主義者を登場させて、
まさに今につながる差別と偏見と分断をイップ・マンの折り目正しいカンフーによって一刀両断し有終の美を飾り、
ラストに旅立った師匠の下へ成功したブルース・リーが姿を現すシーンに思わず感涙、
さらにアクション監督としてドニー・イェンにとっての映画界のイップ・マンとも言える
ユエン・ウーピンの名前がクレジットで出てきて、
カンフーマスター達の様々な思いが、この「イップ・マン」シリーズに凝縮されていると実感しておりました。

続く『ドラゴン怒りの鉄拳』はシネ・ウインドでも観賞してましたが、
やはりこれをブルース・リーの最高傑作として挙げたいと。
『燃えよドラゴン』はリー以外の俳優さんのパートが多いのがチト劣り、
全編に渡って躍動するリーを拝め、さらに貴重なキスシーンもあるのでこちらに軍配を。
そして『イップ・マン完結』の後に観ると余計に登場する日本人達が、
師匠を毒殺してもなお理不尽すぎる嫌がらせから
門下生を虐殺(だろう、あれは)に至ってしまうことに敏感になっておりました。
言うまでもなく戦時中のメタファーとなるんでしょうが、
そこへブルース・リーが怒りの鉄拳を次々と放つシーンにやはり喝采を。
と、同時にブルース・リーがハリウッドスターとなる夢破れ香港へ戻り、
次々と主演作を放ってた70年代という時代は世界に散らばる中国人をどれだけ勇気づけたことか。
もちろん中国人というくくりだけでなく差別や圧政に抵抗する世界中のマイノリティに教室のいじめられっ子、
そしてトホホなこの失業者もリーの勇姿に改めて力を得ることができました。

葉門と李小龍、この二人が出会わなければ偉大なるジャンル“カンフー映画”が確立しなかったハズで、
それを踏まえて思うと失業してどこにも行くとこないから客席に身を委ねた消極的な理由は、
『イップ・マン完結』と『ドラゴン怒りの鉄拳』を続けて観るために失業が必然だったんだろうかと。
ついでにゴダール先生の『女と男のいる舗道』も観てしまったので有意義な失業でありました。

しかしブルース・リーのファンでも『ドラゴン怒りの鉄拳』冒頭の白い武術着姿のリーに触れる人はあまりいないように思い、
『死亡遊戯』のトラックスーツ以上にあの白い武術着姿のリーがカッコいいというか大変映えてセクシーに思うんですが。
あと『イップ・マン完結』の太極拳の達人の娘が佐々木莉佳子にしか見えなかった、などと余計なことを。

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「原発再稼働を考える市民のつどい」



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2548.html
↑こちらで3月に紹介した蓮池透氏をお迎えしての「原発再稼働を考える市民のつどい」は
コロナ禍で開催が延期になっていましたが、
11月5日にアオーレ長岡からハイブ長岡の大ホールに変更しての開催が決定したのでご紹介します。

全審査「合格」 地元から賛否の声  (9月24日)
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200924569953.html

“原子力規制委員会が出した「お墨付き」に、地元はどう応えるのか。規制委が東京電力柏崎刈羽原発の保安規定変更案を了承し、7号機の再稼働に必要な国の審査をほぼ終えた23日、同原発の地元からは原発に賛成する住民から早期の再稼働を求める声が上がる一方、反対派住民は「再稼働ありき」と審査を批判。首長は冷静に結果を受け止めた。”

↑いつのまにか再稼働に向けて原子力規制委員会が承認したようですが、
そんな最中に3,11から10年に向けて蓮池透氏が何を語るのか注目されるのではなでしょうか。

あと蓮池透氏も登場する原一男監督作『れいわ一揆』もコロナ禍で延期となりながらも
東京では最近公開に踏み切ったようですが、
シネ・ウインドではまだ明確な日時が決定してないようなので、
何しろ4時間あるので無事に公開されるか気になります。

http://docudocu.jp/reiwa/

*原発再稼働を考える市民のつどい

日時 11月5日(木) 午後2時~ 
会場 ハイブ長岡(1F大ホール)
入場無料

元 東京電力エンジニア 蓮池透さんがお話します。
東京電力で働いた30余年の経験からの提言

日本で原発を再稼働してはいけない3つの理由

柏崎刈羽原発の再稼働は論外

主催 原発ゼロ長岡市民ネット
連絡先 電話・FAX 0258-24-2870

http://nagaokashiminnet.blog.fc2.com/

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シルバーウィークに見たオンライン映画祭の感想 ~映画祭巡礼記~

S東京特派員の映画祭巡礼記。
今回はシルバーウィークのオンライン映画祭ラッシュの中で見た感想と考察です。
ありがとうございます。またよろしくお願いします!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭タイムテーブルゆうばり国際ファンタスティック映画祭タイムテーブル

オリンピックとコロナの影響で開催時期が延びてしまったこともあり今年の秋は映画祭ラッシュになりました。
いつもは映画祭は出掛けていくものでしたが今年はオンライン開催の映画祭が多く、おかげでいつもなら行けないような映画祭も自宅で楽しむことができました。いままでにない体験でこれはよかったです。
そんなわけで以下、自宅のテレビで見た映画祭の感想です。
ちなみに視聴に使ったのは55型4K有機ELテレビです。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
『モンマルトルパパ』『THE TIDE POOL 海はじまり』『怪獣映画の夜明け』
定額制配信サービスHuluでのリアルタイム配信です。
Huluの会員登録なしでしかも無料というお得さ。
面白いのがタイムテーブルが決まっていてその時間に見ないと見れないスタイルだということ。
4つのチャンネルで同時に配信しているので見たい映画が重なってしまうこともあり、現実の上映に近い感覚でした。映画祭に参加してる気分がちょっと味わえました。
開始の時間が遅めで深夜過ぎまで上映というスタイルだったので私は夜に弱いためあまり多く見れませんでしたが上記の3作品以外もこの映画祭らしいチョイスの短編も見れて面白かったです(韓国映画多め)。
中でも『Share the pain』(中嶋俊介監督)は長岡造形大やリリックホールがロケで使われていて興味深く見ました。

なら国際映画祭配信購入画面なら国際映画祭配信購入画面

なら国際映画祭
『ホコリと灰』
スクリーン上映とオンライン上映(一部作品を除く)。
こちらは1本ごと課金。一度購入すれば映画祭期間中はいつでも見れるシステムです。
『ホコリと灰』は1000円でした。クレジットカードかPaypalで支払うシステム。動画共有サイトVimeoを使用していて、Vimeoは緊急事態宣言の時期に始まった「仮設の映画館」も使っていたのでやりやすかったです。
『ホコリと灰』は韓国映画で肉親の不幸も利用せねばならないひどい貧困にあえぐ若者をドキュメンタリータッチで描いていてすばらしい作品でした。
商業映画でないこういう優れた映画が見れる映画祭っていいなあと改めて思った作品です。
なら国際映画祭、もっと他の作品も見たかったんですがなにしろゆうばりやssff&asiaもあり時間が足りず見れなかったのが残念でした。

ショートショートフィルムフェスティバル オンライン配信画面ショートショートフィルムフェスティバル オンライン配信画面

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア
こちらはスクリーン上映とオンライン上映(一部作品除く)同時開催でした。
会場は東京ですがなにしろ他の映画祭もあり時間がなくすべてオンラインで鑑賞しました。
この映画祭は短編映画の映画祭としては日本最大級の規模の映画祭だと思うのですがそのため作品数が膨大。
アジアと日本の作品を3~5本づつまとめたプログラムだけでも10プログラムぐらいあり通常の上映ではいつも2、3番組しか見れなかったのですが今年はなんとアジア作品だけですがすべて見ることができました。
こんなことははじめて。
好きな時間に、いくつかの短編を束ねたプログラム単位ではなく一本づつ見れるというオンラインのおかげです。
今回私が見た中ではカザフスタンの『家に帰して』がベスト。
中国の『緑の部屋』もよかったです。
短編映画という形式はやっぱり独自の魅力があります。
今度は全作品鑑賞を目指したいです。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 授賞式SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 授賞式

『ペリカン・ブラッド』『願い』『ザ・ペンシル』『南スーダンの闇と光』『戦場カメラマンヤン・グラルップの記録』
今回はスクリーン上映なし。
配信サイト「シネマディスカバリーズ」でのオンライン映画祭でした。
会員登録したあと、全作品すべて見れるプラン(1480円)と単品購入(長編300円、短編100円)を選んで見るというシステム。
スクリーン上映なしと書きましたが映画祭最終日に授賞式があり最優秀作品賞受賞作品はそこで上映されました。
授賞式は抽選だったのですが幸運にも私と奥さん二人ともあたって授賞式に行って来ました。
最優秀作品はノルウェー・スウェーデン合作『願い』。
クリスマス準備の最中に突然末期ガン告知を受けた主人公をめぐる家族のドラマ。オンラインでも見ていたのですが家のモニターに比べスクリーンではより登場人物の感情が伝わってくるように感じました。
やはりスクリーンはいいと思いました。
こんな見比べができたのもよかったと思います。

コロナ対応も進んできて映画祭続々と開催されています。
アジアフォーカス福岡国際映画祭やイメージフォーラムフェスティバル、これから開催される東京国際映画祭、東京フィルメックスなどはスクリーン上映になります。
やはり映画は映画館で鑑賞することを想定して作られたものですから最良の鑑賞方法はスクリーンで見ることだとは思うのですが、
一方で同じような日程で開催される北海道、福岡、東京、奈良の映画祭をすべて見るのは実質不可能。
これを可能にしてくれるオンライン上映はありがたいというのが正直な思いでもあります。
コロナの対応も将来進んでいくと思うのですがスクリーン上映の映画祭が戻ってもオンラインも続けてほしいという気持ちです。
なにしろ映画は見れないことにはしょうがないですから。
オンラインは映画を見る機会を増やしてくれるものだと思います。
来年以降はオンライン上映が普及してくれることを期待したいです。

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コロナウイルス感染症にまけない市民活動団体奨励金



11月7日の『人生をしまう時間』上映会でお客様に安心・安全で観てもらおうと
体温計や消毒スプレーの購入を考えており、
長岡市が感染症対策強化の一環として「コロナウイルス感染症ににまけない市民活動団体奨励金」という
助成制度を設けていることをチェックしていたので、
窓口のながおか市民協働センターに相談し、申請書を書いて提出しました。

最大10万円の助成を受けられるそうですが、
そこまで欲をかくことはやめて
消毒スプレー、体温計、フェイスシールド、マスク、薄いビニール手袋、ウェットティッシュといった衛生用品の購入を
申請書には明記しておきました。

はたして審査を無事に通ることができるのかと。

詳細についてはこちらを↓
https://nkyod.org/covid19_shorei

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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映画人有志22人による「日本学術会議への人事介入に対する抗議声明」

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菅義偉首相が官房長官時代にパンケーキ好きが話題となった頃に、
元アイドルさんがパンケーキを食べてる姿がカワイイとツイッターで呟くのを目にし、すかさず
“公開中のお茶目でカワイイ菅官房長官がたくさん登場する『i -新聞記者ドキュメント-』をおススメします!”
とリプしたところ、先方の元アイドルさんは気を悪くしてしまったほど大人げない担当者ですが、
この方が沖縄に対して非情な仕打ちをしてきてることを知れば、
カワイイなんて言ってられないハズなのにテレビは連日、令和おじさんにパンケーキに叩き上げと忖度した結果、
支持率70%という驚異的な数字をたたき出してるのは率直に唖然としました。

政権は発足当時が最も強靭だと田中角栄先生は仰ってた記憶があり、
だからすぐさま日中国交正常化に動いたと思うのですが、
これだけの支持率があればコロナ禍対策や拉致被害者救出などの難題に動きがあってもいいのに、
今のところ、そんな熱心な印象もなく、やることといえば
日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を拒否と、
いわば気に入らない者は排除していくと今後に連なる脅し。
サスガにこれは筋が違うと思いますが、
すかさず映画界から有志22人が抗議声明を出しました。
『大地を受け継ぐ』でお世話になった井上淳一監督が動いて映画人に働きかけたようですが、
ネット記事の見出しは是枝祐和監督が写真とともにまず紹介されており、
と、同時にお上にさからうとはけしからんと言う方々がヤフコメなどで是枝監督を目の敵にし攻撃、
読んでて地獄のように思いましたが、たぶん是枝監督は少しも怯まないでいるとハズ。
そんな意味で是枝監督の頼もしさは破格に思ったりします。

あと最近、経済対策でスガノミクスなんてのが週刊誌とかで目にしますが、
アベノミクスの恩恵など少しもなかったことは別にして
そんな名前からして貧乏神で縁起よくないので辞めてほしいものです。

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【日本学術会議への人事介入に対する抗議声明】
 菅義偉首相は、政府から独立して政策提言する日本学術会議の新会員について、会議が推薦した105名のうち6名を任命しませんでした。
 同会議が推薦した候補を首相が拒否するのは本来あってはならないことです。1983年には当時の中曽根康弘首相が「政府が行うのは形式的任命にすぎない。学問の自由独立はあくまで保障される」と答弁しています。この答弁を引き合いに出すまでもなく、憲法23条は「学問の自由は、これを保障する」と定めています。この規定は、単に個人が国家から介入を受けずに学問ができることだけでなく、大学など公的な学術機関が介入を受けずに学問できることまで保障しているとの考えが通説になっています。元々、日本学術会議は、第二次世界大戦に科学が協力したことを反省し、1949年に設立されたもので、内閣総理大臣が所管し、経費は国費負担としつつも、独立して職務を行う「特別な機関」と位置づけられました。
除外された6人の候補者は、安保法制や共謀罪に異を唱えた学者たちです。今回の任命拒否は、会議の理念を踏みにじるだけでなく、「会議の自律性とそれによって守られる学問の自由への挑戦」であり「政府に批判的な研究者を狙い撃ちにし、学問の萎縮効果を狙ったとみられても仕方ない」(江藤祥平上智大学准教授)ものです。
内閣法制局は、安倍政権時代の2018年11月、同会議から推薦された人を「必ず任命する必要はない」ことを内閣府が示し、了承したことを認めています。その2年前2016年にも同会議の補充人事に難色を示し、3人の欠員が補充できませんでした。安倍政権がずっと狙っていたことを管政権が今回、ついに実行に移したのです。案の定、菅首相は「法に基づいて適切に対応した結果だ」と答え、加藤勝信官房長官も「政府として(任命除外の)判断をした。判断を変えることはない」という考えを示しました。菅政権は「説明責任」を果たさないこともまた継承したようです。また、菅首相は総裁選前のテレビ討論会で「政権の方向性に反対する官僚は異動」と公言していました。その矛先が学者、研究者に向けられたのです。次にその牙はどこに向けられるのでしょうか?
この問題は、学問の自由への侵害のみに止まりません。これは、表現の自由への侵害であり、言論の自由への明確な挑戦です。
 それは今に始まったことでなく、安倍政権の7年8ヶ月間続いている、そして、「あいちトリエンナーレ」の助成金一時不交付から顕著になったことだと考えます。
 今回の任命除外を放置するならば、政権による表現や言論への介入はさらに露骨になることは明らかです。もちろん映画も例外ではない。

ナチスが共産主義者を攻撃し始めたとき、私は声をあげなかった。なぜなら私は共産主義者ではなかったから。
次に社会民主主義者が投獄されたとき、私はやはり抗議しなかった。なぜなら私は社会民主主義者ではなかったから。
労働組合員たちが攻撃されたときも、私は沈黙していた。だって労働組合員ではなかったから。
そして彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる人は一人もいなかった。
マルティン・ニーメラー

 私たちはこの問題を深く憂慮し、怒り、また自分たちの問題と捉え、ここに抗議の声を上げます。
 私たちは、日本学術会議への人事介入に強く抗議し、その撤回とこの決定に至る経緯を説明することを強く求めます。

2020年10月5日

青山真治          
荒井晴彦
井上淳一
大島新
金子修介
小中和哉
小林三四郎
是枝裕和
佐伯俊道
白石和彌
瀬々敬久
想田和弘
田辺隆史
塚本晋也
橋本佳子
古舘寬治
馬奈木厳太郎
三上智恵
森重晃
森達也
安岡卓治
綿井健陽

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ALIVE

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長岡のフリーペーパーであれこれ情報紙・My Skipが今年の12月号で休刊との知らせが届きました。
創刊から20年の節目、渡辺編集長の報告を読むとやはりコロナ禍の影響が大きかったようで、
これからも長岡の独創的な人物がたくさん出てくるであろうに大変残念に思います。
しかし功績は大変大きく、スタッフの皆様にはお疲れ様ですと労をねぎらいたいです。

担当者は「追悼特集 大林宣彦作品 この1本」に今夏、書かせていただき大変光栄に思いました。
他に長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』上映会を開いた顛末を書いた後、
長岡にはたくさんのアイドルさんがいると編集の方に企画を出したら、
すぐさまゴーサインが出て、一緒に取材に駆け巡った思い出が印象深いです。

もう5年前になりますが、この時に事前にこちらは付け焼刃で吉田豪先生の『聞きだす力』を何度も読み返してから、
インタビュー取材をしたのがAngel Generationのはるかさん、がぁがぁがぁるず、金澤里奈、そしてRYUTist。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1008.html

中でも今もときめくRYUTistは新潟・古町の事務所を訪れたところ、
ステージ衣装にわざわざ着替えて取材に応じてくださいました。
RYUTistというのは桁違いの努力家というのは小耳に挟んでおり、
そのメンバー4人が時間を割いて集まってくださったことに大変恐縮した次第、
こちらは長岡出身のメンバー、わっかーさん単独取材を希望しましたが、
4人揃ってというマネージャーさんの判断のようで、これ以上ない公私混同となってしまいました。
こちらの推しメン、ののこさんが目の前にいて笑ってるもんだから、
振り返れば我がヲタ活人生最良の日ではなかったかと。
つくづくこの時はMy・Skipに感謝です。
そしてRYUTistは取材を終えると自分たちで机などを後片付けをする姿を見て、
本当に素晴らしいグループだと余計にファンとなりました。

あれから5年経ちますが、その時に長岡造形大学生ということで取材したはるかさんは所属したAngel Generationは解散。
はるかさんも表舞台から消え去ったと思ったら、なんとお子さんを出産してツイッターに復活。
いろいろと複雑に思ったりしましたが、今はもう昔の話だと思うようにしてます。

身長138㎝のりなちこと金澤里奈さんは突然、ファンにお別れも伝えずに引退。
風の噂で幸せだと耳に入ってきますが、、、
今もアオーレ長岡のカウントダウンイベントで輝いてたステージを思い出すので、
せめて直接ファンに卒業を伝えてほしかったと。

4人で活動してたがぁがぁがぁるずはあっぴーさんが卒業しソロに。
残った3人で活動でしていたところ、このコロナ禍で思うような活動できずにいるようですが、
リーダーのキャンディさんは、こんなことでヘコタレルような性格でないと取材をして思ったので、
収まったらまた以前のように大忙しとなると思います。

RYUTistはこの取材から少ししてわっかーが卒業、
今はアルビレックスのチアリーダーとして活躍してるそう。
アオーレのバスケの試合で目にできるんだろうかと。
そしてわっかー卒業後に加入したのが、こちらも長岡出身のみくちゃんこと横山実郁さん。
コロコロ笑ってアイドルらしいアイドルで好感度抜群、
先日、担当者はシネ・ウインドへ行く道中、
万代でRYUTistの一目でわかる名物マネージャーさんを目撃。
ちょうどこちらはRYUTistのTシャツを着ていたのでアピールしようと挨拶をしたら、
隣にはたまたま万代に遊びに来てたみくちゃんもいて、
二人でこちらのTシャツ姿を喜んでくれましたが、
みくちゃんを前に格別に驚いたこちらはいそいそとシネ・ウインド目指して踵を返しました。
なんの構えもなく本物がいるもんだから、そりゃ何も言えないと。

RYUTistもコロナ禍で活動を制限。
担当者も去年の古町どんどん以降、生のライブを見てない残念な事態となってるものの、
全国の楽曲派が一目置き、耳を満足させる新曲、極上のポップスを次々と発表。
ちなみにメンバーのむうたんから担当者はよほど取材したときの印象が
良い意味なのか悪い意味なのか強かったようで、
以降、特典会で会うたびに「マイスキップさん」と呼ばれてましたが、
ライブ活動が再開されたらむうたんはこちらを覚えているのか気になったりしています。

そんなわけでMy・Skipから脱線しましたが、
休刊後はまとめて国会図書館に保管されるそうで
担当者が書いた駄文も半永久的に残されていくのかと思うと有難く思います。

RYUTist - ALIVE【Official Video】
https://www.youtube.com/watch?v=EBKJpBDwz8s
↑鳥肌モノの新曲で早くライブで見たいです。

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らこって 2020年10月号



ながおか市民協働センターのフリーペーパー“らこって”に『人生をしまう時間』上映会チラシを同封してもらうために、
約半年ぶりにお手伝いに参加しました。

コロナ禍となってからはお手伝いのボランティアさんに声を掛けず、
市民協働センターの職員さんのみで発送作業をしていたようですが、
今回もまだボランティアさんは参加せずに、
お手伝いに来たのはこちらとお世話になってるフードバンク長岡の代表のみでしたが、
フードバンク長岡代表はすっかりムードメーカーとなっており、
この方が声をあげるだけで単調な作業がメリハリつくように思いました。

しかし若い女性の職員さんと話しながら作業をしていましたが
市民映画館をつくる会など知らぬようで、悲しく思いましたながらも、まぁそんなものかと。

今回、一緒に同封した他団体のチラシは

*不登校支援のための解決志向アプローチ
日時 12月13日13時30分~
会場 長岡市立中央図書館講堂
参加費 3000円
主催 長岡楽しく学ぶ会
電話 0258-63-4266
https://ameblo.jp/atuikara/entry-12621027977.html

そしてフードバンク長岡です。
https://www.facebook.com/pages/category/Nonprofit-Organization/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%9F%E9%95%B7%E5%B2%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-101952701524809/

https://nkyod.org/news-list/249367

↑らこって10月号はこちらを。

◎ 『人生をしまう時間(とき)』長岡上映会
◎バリアフリー日本語字幕つき◎

日時 11月7日(土) ① 10時00分~ ②13時30分~ 作品時間110分
上映後に感想を語り合う座談会を開きます。よろしければご参加ください。
    
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

*入場料 
前売 1000円、 
当日 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/第34回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

公式HP https://jinsei-toki.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?time_continue=83&v=dvjJc7pjnBs&feature=emb_title

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令和2年度地域人権啓発活動活性化事業 長岡市映画上映会 『橋のない川』



『人生をしまう時間(とき)』上映会で参加するウィルながおかフォーラムは
長岡市市民協働推進部人権・男女協働参画課が窓口となってます。
その人権・男女協働参画課が“人権”という観点で企画したと思いますが、
部落問題をテーマに、“人権”という観点ではこれ以上ない
住井すゑ原作の『橋のない川』を東陽一監督が映画化した1992年版の上映会が長岡市主催で開催されます。

最初に映画化された今井正監督版は上映をめぐってかなり深刻な事態となったかと思いますが、
水平社宣言が書かれた屏風を前に花嫁衣裳の高岡早紀が印象深い、
この92年版もうっすらと物議を醸した記憶があるので、
令和になって長岡市主催で上映会が開かれるのは、
そんな時代となったのかといろいろとこみ上げるものがあります。

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令和2年度地域人権啓発活動活性化事業 長岡市映画上映会『橋のない川』

令和2年11月1日(日)午後1時30分~16時30分(午後1時開場)
場所 長岡市立中央図書館 2階 講堂
上映タイトル 橋のない川(1922 監督:東 陽一 原作:住井 すゑ)
定員 80人【先着】
対象 どなたでも参加いただけます。

お申込み
電話:0258-39-2746 FAX:0258-39-2747
参加者全員の氏名・電話番号をお伝えください。

電感染予防対策について
•マスクを着用してご来場ください。
•新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、開催中止となる場合があります。その際は、電話またはメールでお知らせします。加を見合わせてください。
•会場では、座席の間隔を空ける・会場の消毒を行う・手指用消毒液の用意など感染予防措置を行います。

https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/jinken/movie.html
↑詳細はこちらを。

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「生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟」



2017年3月11日に井上淳一監督『大地を受け継ぐ』長岡上映会を開きました。
井上監督がこの映画をつくるきっかけが福島原発訴訟の傍聴をしたことが始まり、
傍聴したからには後戻りできず何度も福島へ通い、
原発事故で自死したお父さんの後を受け継ぎキャベツ畑を耕す樽川和也さんと知り合い、
話を聞いてドキュメンタリー映画『大地を受け継ぐ』に着手したようです。

以降、上映したからには福島原発訴訟に関心を寄せていましたが控訴審の判決が9月30日、
仙台高裁で開かれ原告側が勝訴しました。
その判決を受けて井上監督がFBに10月1日付けで心情を書いていたので転載します。

『大地を受け継ぐ』公式HP https://daichiwo.wordpress.com/

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昨日の福島原発訴訟の勝訴で一番心動かされたのは、報告集会での原告団の方々の言葉だった。
「これでこの9年間の苦労が少しは報われる。しかし、この判決で明日から何かが変わる訳ではない」
それが皆に共通する思いだった。

この9年間の苦労。樽川和也さんは、「ここでもう農業はできねえ」とお父さんが自死された土地で放射能がいつ出るかという恐怖と闘いながら農業を続けた。原告団長の中島孝さんは、同じ福島の人から「お前らがこんな裁判やってから、いつまでも風評被害がなくならねえんだ」と言われたという。そんな中で勝ち取った判決なのだ。しかし、国はトリチウムを含んだ汚染水を海洋放出しようとしている。これを福島の人だけの問題にしていいワケがない。まずは自分に何が出来るか。少なくとも、国と東電に上告を断念させたい。

こんな時に便乗で宣伝かと思われるかもしれませんが、いま僕がやれることは自分が作ってきた作品を見てもらうこと。『大地を受け継ぐ』は先述の樽川和也さんのドキュメンタリー。福島で生きる人たちも我々と変わらぬ同じ人間だと分かってもらえると思います。そして、声なき声がこれ以外に、福島で生きる人の数だけあることも想像してもらえるかと。『国と東電の罪を問う』は、まだ一回しか裁判を傍聴していない段階で呼んでもらったシンポジウの採録。ただ何も分かっていなかった故の熱だけは間違いなく感じてもらえると思います。共に購入していただくしか見るすべ読むすべはないのですが、『大地〜』に関しては、緊急上映、もしくは、3.11から十年に向けてなんとか再上映出来ないかと考えています。もちろん上映会でも構いません。もしやってもいいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけて下さい。

また日曜4日には、先日から繰り返し告知しているトークイベント「改めて原発を考える」があります。鳩山由紀夫さんに米山隆一さん、河合弘之さんらと共に福島や原発を縦横無尽に語れればと思っています。原告団長の中島さん、大阪に母子避難している森松明希子さんもリモートで登壇します。配信もあるので是非。
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/156216

また昨日の判決をNHKが大変分かりやすく書いてくれています。こちらも御一読下さい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012642161000.html?fbclid=IwAR2zBJBJtnXuLkXymwvacFIIVf-hyNJb7Dl3m47lfGa15bMklBqyksN-eCs

https://www.facebook.com/junichi.inoue.35/posts/2852311731535811

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ながおか平和フォーラム事業 映画『おかあさんの被爆ピアノ』無料上映会



長岡出身・五藤利弘監督作『おかあさんの被爆ピアノ』は現在も全国各地の劇場で公開が続き、
大成功と言っても過言でないと思います。

11月7日には長岡市庶務課に事務局を置くながおか平和フォーラムの事業の一環として、
アオーレ長岡市民交流ホールAにて無料上映会が決定し、本日より申込受付が始まりました。
たぶん観損ねた方、また観たいという方にとって絶好の機会ではないかと思いますのでご紹介します。
以下、ながおか平和フォーラム公式サイトより転載します。

============================

ながおか平和フォーラム

映画「おかあさんの被爆ピアノ」上映会の開催について

昭和20年8月6日、広島に投下された原子爆弾から焼け残ったピアノを修理し、全国各地でそのピアノを使用した演奏会を行っている調律師を題材とした映画上映会を開催します。なお、本作品の監督・脚本を手掛けたのは長岡市出身の映画監督五藤利弘さんです。ぜひご鑑賞ください。

映画名
おかあさんの被爆ピアノ(本編111分)

日時
令和2年11月14日(土曜日)3回上映
①10:00~12:00(9:30開場)
②13:30~15:30(13:00開場)
③17:00~19:00(16:30開場)

場所
アオーレ長岡西棟1階 市民交流ホールA

定員
各80人 抽選

入場料
無料

申込み
郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数、希望上映時間帯(①10:00~12:00、②13:30~15:30、③17:00~19:00)を明記の上、はがき・FAX・電話のいずれかの方法で「ながおか平和フォーラム実行委員会事務局」までお申し込みください。(申込者には、事前に入場券を送付します。)

○申込み・お問い合わせ先
〒940-8501 長岡市大手通1丁目4番地10
ながおか平和フォーラム実行委員会事務局(長岡市総務部庶務課内)
電話:0258-39-2203(直通) FAX:0258-39-2275

締切
令和2年10月23日(金曜日)必着

【申込みにあたっての留意事項】
•申込者多数の場合は、抽選を行いますので、ご了承ください。
•当日は、新型コロナウイルス感染症対策のため、受付での検温、手指消毒にご協力いただきマスク着用でご来場ください。
•新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、上映会の開催を中止する場合があります。

https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/sensai/heiwa-forum.html
↑詳細はこちらを。

公式HP http://hibakupiano.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=9OeywtIcpfU&feature=youtu.be&fbclid=IwAR17mXDqW9zhU0xWjPDVk9WgYfsrCnpsR

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