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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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実は私人見知りなんです。のもーれ!

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昨日の記事に続きロマンダムールこと神保幸弘さんの話をつかんだのでご紹介します。
ながおか市民協働センターの交流イベント、のもーれ!長岡に神保さんがメインゲストとして登場するそうです。
しかもテーマが“人見知り”なんだそうですが、
神保さん、初対面の方にも積極的に話しかけている姿を見てるので、
へぇー、と思いましたが、だから人見知りなんだろうかと。

のもーれ!は以前上映会前に宣伝でけっこう行きましたが、
それこそリアル人見知りなんで
次第に足が遠のいてる現状、ちょうど3月24日、
神保さんが歌ってくださる『ラジオ下神白』上映前のイベントなので、
これは宣伝も兼ねて久しぶりに参加しようかと思ったら、
市民協働センターの職員さん曰く、今回は“人見知り”がテーマなんで、
PRの時間はありません、と言われて、えっ!?となってしまいました。

実は私人見知りなんです。のもーれ!

隠れ人見知りの、隠れ人見知りによる、隠れ人見知りのための交流会!
元・文信堂書店店長 神保幸弘さんと、当法人理事 渡辺美子をゲストに迎え、「隠れ人見知り」をテーマにトークを展開。
モデレーターは自身も隠れ人見知りである FMながおかパーソナリティ 山田光枝さんです。
後半には、参加者によるトークタイム「隠れ人見知りのすべってもいい話」も!
長岡の隠れ人見知りたちよ、みんなでのもーれ!!

「のも~れ!長岡」とは
「のもーれ!長岡」は、私たちのまちをもっと魅力あふれるものにしたいと、多様な立場の人たちが集い、毎回異なるテーマで学び・語り合う市民交流会です。
社会活動についての気づき・体験・想いを共有し、分け隔てなくゆるやかに,つながる場として、隔月に1回程度アオーレ長岡を会場に開催。

イベント概要

イベント名
実は私人見知りなんです。のもーれ!

日程 2024年3月15日(金)

時間 19:00~20:30(18:30 受付開始)

場所 アオーレ長岡西棟3階 第1~3協働ルーム(長岡市大手通1丁目4番地10)

主催者 NPO法人 市民協働ネットワーク長岡

内容 隠れ人見知りの、隠れ人見知りによる、隠れ人見知りのための交流会

参加費
会員:1,800円※
一般:2,000円

NPO法人 市民協働ネットワーク長岡
TEL: 0258-39-2020
FAX: 0258-39-2900
EMAIL: contact@nagaokakyodo.net

https://nkyod.org/event-list/328092
↑詳細はこちらを。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html
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「ジャズシンガー八代亜紀」



月1のペースで大手通りのギャラリー沙蔵で開催される神保幸弘さんのロック漫談。
今回は「ジャズシンガー八代亜紀」と題して、年明けに訃報が流れた八代亜紀さんの追悼、
それも演歌ではなくジャズに焦点をあて、
かつて(神保さん曰く)亜紀ちゃんはジャズのスタンダードのカバーアルバム「夜のジャズ」を小西康陽プロデュースで発表。
そこに収められてる「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「サマータイム」「枯葉」「虹の彼方に」等々の名曲を披露しながら、
亜紀ちゃんの半生を紹介、無論いつものごとく大幅に脱線しながら。

訃報を伝えた記事の中で亜紀ちゃんはキャバレーや銀座のクラブの専属歌手として下積みしてたことを知り、
演歌よりも先にジャズやブルースを得意としていたと知りましたが、
神保さんは今回のライブ前に深く研究しアメリカの尊敬するジュリー・ロンドンがラスベガスのクラブ歌手だったと知ったことから、
亜紀ちゃんはクラブ歌手を目指したとのこと。
しかしラスベガスと銀座のクラブ歌手は微妙に違ってたようで、
銀座のクラブで20歳くらいの天真爛漫で歌のうまい亜紀ちゃんを、
おそらく下心と一緒に狙うギラついたお客さんをホステスのお姉さんたちは頑なに守ってたそうで、
クラブ歌手で満足しレコード歌手になることを拒んだ亜紀ちゃんに
全国のワケアリの自分たちのような水商売のためにと、
レコードデビューすることをホステスさんたちは勧めたと神保さんの語りで聞かされるとほろりとしました。

刑務所の慰問を積極的に行い故郷・熊本が大地震に見舞われたあとは慰問を続けてたと知ってましたが、
そんな弱者を応援する下地はこの頃からあったんだろうと、
そして一時期確かトラック野郎の女神と称えられてた頃があり、
あのハスキーな歌声はジャズよりもブルースじゃなかろうかと思ってましたが、
まぁジャズもブルースも元々、ワーキングクラスの音楽、
ホステスさんやトラック野郎に希望を与え続けてたというだけで偉大なシンガーなのは間違いないだろうと。

そして時間もそろそろ終演となり亜紀ちゃんの曲で締めるのかと思ったら、
突然、神保さんが思い出したのは「カレン・カーペンターと同じ年だったんだ!」
と叫んでから「クロストゥユー」「イエスタデイワンスモア」とカーペンターズで締めてしまい、
亜紀ちゃんはどこへ行った?と終わってしまったのもらしかったです。

というわけで神保さんのユニット名義“ロマンダムール”で3月24日の『ラジオ下神白』上映前に歌ってくださいます。
この日、コンビを組むパーカッション奏者の方も一緒に参加を表明してくださいました。
よろしくお願いします。

神保さんのロック漫談、次回は3月12日(火)18時より会場は同じくギャラリー沙蔵で開かれます。

ついでに映画で八代亜紀というと先のトラック野郎の他、多くの人が思い浮かぶのが『駅 STATION』
居酒屋の女将・倍賞千恵子と刑事・高倉健さんがカウンターで紅白歌合戦の「舟歌」に聴き入るとこだと思いますが、
この二人がデートで観てたのが『Mr.Boo!』で他になかったのだろうかと。
だけどマイケル・ホイのベタベタなギャグに大笑いしてる千恵子さんを見れるだけいいや。
さらについでに駅の指名手配写真の中に先ごろ名乗り出た逃亡50年男もいて変わらぬ写真はこの頃もか。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
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諸事情により断念

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以前にもお伝えしたように3月24日は日曜日なのに珍しくアオーレ長岡市民交流ホールAが1日中空いており、
通常の申し込みで予約ができ、これで以前から上映したいと思ってた大長編映画の上映会が開催できるかと思い、
配給というよりお会いしたことのあるプロデューサーに直に交渉、
まずは特別な映画なので上映料はいかほどですか?
と電話とメールで尋ねたものの、
一向にお返事がなく、これは難しいと判断してこちらからまたの機会にと断念したことをお伝えしました。

特にプロデューサーは市民映画館をつくる会でお世話になった方のご親友と聞いてたので、
何かしら縁があると思い、そこに賭けたこともありましたが滅多にない機会だけに余計残念な思い。
これまで金額的に合わずに断念したことは何度かありましたが、
今回のようなケースはもはや30年以上、こんなことをやっててもはじめてなこと、
各地では自主上映会が開かれてるようなので、
やはりまだこちらはその作品を上映する器ではないのかな、と思ったりしてます。
昨年はとある作品がブッキングがうまくいかず流れてしまったこともあり、
やはり難しいものだと改めて思いました。

2月22日『あしたの少女』、3月9日、3月24日『ラジオ下神白』ともに、
ご縁がうまくまとまり上映会まで漕ぎつけ、
世の中に数多ある作品の中でこちらを選んでくれたともいえるので、
やはり大切に上映会を開催したいと思いました。

画像はいつもポスター掲示を快諾いただいてる長岡駅前の大阪お好み焼きの「花月」さんのお好み焼き(牛)

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
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『あしたの少女』 長岡上映会 予告編 アオーレ長岡大型ビジョンにて放映中

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『あしたの少女』長岡上映会の予告編がアオーレ長岡ナカドマの大型ビジョンで放映されています。
今後はシネ・ウインドのロビーモニターと
確認はしてませんが新たに映像カフェ・座タイムでも放映が始まるんじゃないかと思います。

放映に尽力いただきましたが方々、ありがとうございます。

『あしたの少女』予告編 https://www.youtube.com/watch?v=285CF_HWtB4

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
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3月24日 ダースレイダー&プチ鹿島監督・出演 大島新プロデュース 『シン・ちむどんどん』(予定)



3月24日(日)午後にアオーレ長岡市民交流ホールAで
『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』の大島新監督がプロデュースした『シン・ちむどんどん』を上映で進めています。

先日の「代執行」での強引でムチャクチャな辺野古埋め立て着工に異議申し立てで、
スタンディングに参加した際に福本圭介先生のスピーチを耳にしながら、
これはまた沖縄の映画を上映しなくてはと思い、
“「基地問題」について、現地の人に話を聞こう ”をテーマにした本作が併せて浮かんできました。
詳細が決まりましたら、またこちらに掲載します。
当日は福本先生も駆けつけてお話しいただく予定です。

 『シン・ちむどんどん』

『劇場版 センキョナンデス』第2弾
前作公開から半年、
早くも野次馬二人が帰ってきた!
知事選、基地問題…
忖度なしの突撃取材 第2弾!!

監督・出演
ダースレイダー(ラッパー)×プチ鹿島(時事芸人)
大島新(『なぜ君は総理大臣になれないのか』監督)プロデュース作

「選挙は祭り!」第2弾は 日本一選挙が熱い沖縄へ
選挙戦に野次馬参戦するダースレイダーとプチ鹿島。『劇場版 センキョナンデス』は、全国およそ50館に広がり、観客動員数は1万人を突破。忖度なしの二人の姿勢は多く の観客の心をつかんだ。

第2弾となる本作は、復帰50年の節目となった昨年9月の 沖縄県知事選から物語は始まる。当時放送中だった朝ドラ「ちむどんどん」を推す全候補者に、その答えから人間性がわかると質問攻めするプチ鹿島。SNS 上に溢れる「沖縄と選挙」を取り巻く膨大なデマを問題視し、候補者に直撃するダースレイダー。

そして二人は、選挙戦の争点となった「基地問題」について、現地の人に話を聞こう と、座り込み抗議がおよそ3000日続く辺野古の現場を訪れる。ダースレイダーはそこで即興のラップを披露。音楽と共に闘う沖縄の人々とのコラボが実現した。

ところが、選挙の翌月、ひろゆき氏による「座り込み抗議」への冷笑ツイート騒動が起こる。そこに大量の「いいね!」が付いた状況を見過ごせないと考え、二人は再び沖縄へ。そこで目にしたものとは・・・。いつもは陽気なラッパーと芸人が言葉を失う予想外のラスト。笑いあり、涙あり、沖縄から日本の民主主義を問う、ちむ(胸)がどんどん(ドキドキ)するドキュメンタリーが誕生した。

ダースレイダー(ラッパー)
僕らは何も知らない。沖縄復帰 50 年に行われた県知事選挙というお祭りの取材をしながらも、僕らは沖縄のことを、日本のことを、アメリカのことを知らず、そして民主主義のことも、憲法のことも知らないことを痛感した。僕らはなにをしているのか? なぜそこに歌と踊りがあるのか? そんな問いに向き合う旅、ぜひご一緒してください。

プチ鹿島 (時事芸人)
我々の「選挙漫遊」師匠である畠山理仁さんから「沖縄の選挙は見たほうがいいですよ、本当にお祭りだから」と教えてもらっていたので沖縄漫遊は夢でした。ド派手な前半になってます。 後半は沖縄について私たちの独自レポートです。「知らない」ということを知ろう、というテーマです。考えることのきっかけになればと思います。

大島新(本作プロデューサー)
鹿島さんのしつこい質問攻めは健在、より磨きがかかって候補者を追及する。ダースさんの辺野古ゲート前のラップは圧巻、涙なしには見られない映画の最大の見どころだ。そして本作は、ひろゆき氏の冷笑ツイートへのアンサー映画でもある。ぜひ、座り込みの現場の人たちのリアルな声を聞いてほしい。

公式HP https://www.shin-chimudondon.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=l_hzGIlErv8

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『グエムル -漢江の怪物-』



『あしたの少女』主演のぺ・ドゥナは同時代の女優さんとしてご贔屓なのでお許しを。

監督デビュー作『ほえる犬は噛まない』に続いてポン・ジュノ監督がぺ・ドゥナを起用した怪獣映画。
『ゴジラ』第一作や『ジョーズ』のように焦らすことはせず、
初っ端から怪獣グエムルが白昼登場して人々を襲いまくるシーンに驚きましたが、
肝心のぺ・ドゥナはあんまり登場せず、当時そこが気になり、
さらに得意のアーチェリーでグエムルを撃退するに至らず、ヤキモキさせてしまいますが、
ついに撃ちとめた際にぺ・ドゥナ史上、最もカッコいいショットを残して、
やはりポン・ジュノはぺ・ドゥナを可愛がってるのかとほっとした思いが。

しかしポン・ジュノはその後、ご存じのように『パラサイト 半地下の家族』で
カンヌ、アカデミー賞制覇という大快挙を成し遂げたことを思うと、
いつもぼーっとしてるソン・ガンホを大黒柱とする、
“漢江の奇跡”のおこぼれに授かってるような、パッとしない各社社会の底辺の家族が、
娘を怪獣から救うために団結して戦う姿に『パラサイト 半地下の家族』に繋がるものが観えるようにも。
とはいえソン・ガンホの奥さんが登場しないのが謎ですが。

そして怪獣が誕生した原因に米軍基地からホルムアルデヒドという毒物を流されてた実話を元にしてるそうで、
ここは現在進行形で沖縄をはじめ全国の米軍基地は有害の有機フッ素化合物PFOSを、
周辺に流してるらしい、ことと重なったりと今は他人事に映らないように思ったりと。

作品の核に反米と格差を容認する社会への怒りが重なって時代錯誤な火炎瓶での攻撃が、
学生運動世代に重なるポン・ジュノの片鱗にも見えたりしました。

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
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三上智恵監督新作『戦雲(いくさふむ)』特報



特報

軍事要塞化する南西諸島
「国防」のためと信じて
棄民亡国へと突き進む人々へ
この美しい島々から
いまこそ平和への
切なる祈りを込めて
「標的の村」「沖縄スパイ戦史」三上智恵監督
6年ぶり待望の最新作

戦雲(いくさふむ)

https://www.youtube.com/watch?v=tURGC0NVVQg&t=50s

昨年、6月に上映会を開いた“『沖縄、再び戦場(いくさば)へ』(仮)スピンオフ作品”。
チケットの売上の中から制作資金へカンパしたため、
メルマガがこちらに届くようになり、
今年3月16日に公開が決定。
HPの開設に続いて https://ikusafumu.jp/
予告編の第一弾が出来上がったと届きました。

続々と公開される劇場の中に3月23日からシネ・ウインド、
高田世界館でも時期はまだ未定なものの公開が決定したようです。

スピンオフ作品を上映したので、『戦雲(いくさふむ)』も上映したいものの、
全国公開の後になるので先に本編をぜひ観たいと思います。

それで3月24日なのですが、以前に書いた1日中アオーレ長岡市民交流ホールAが、
珍しく予約できたので、大長編映画の上映会を検討しましたが、
諸事情で断念となりました。

午前に小森はるか監督『ラジオ下神白』とライブ ~被災地に向けて~を開催し、
午後に現在、沖縄をテーマにした映画上映会を検討しています。
また決まりました、こちらに報告します。

以下、『戦雲(いくさふむ)』公式noteから。

|◤三上智恵監督 最新作◢|
『戦雲』(いくさふむ)
『標的の村』『沖縄スパイ戦史』でキネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位を受賞した三上智恵監督の6年ぶりの最新作『戦雲(いくさふむ)』がいよいよ完成。3月16日(土)より[東京]ポレポレ東中野を皮切りに全国劇場公開!

タイトルの『戦雲』は、本作出演の山里節子さんが「また戦雲が湧き出してくるよ、恐ろしくて眠れない」と歌った石垣島の抒情詩とぅばらーまの歌詞から。石垣島の発音で「いくさふむ」と読みます。島々で踏ん張る人々と共に、戦を告げる不穏な雲を吹き飛ばす力が湧き上がってくるような映画にしたいと、三上監督が想いをこめました。

🔵三上智恵監督メッセージ🔵
今からでも遅くはない。
共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしい。

——三上智恵(映画監督/ジャーナリスト)

🔵イントロダクション🔵
「国防」をうたい棄民亡国へ突き進む人々へ
島々から平和への切なる願いをこめて

日米両政府の主導のもと急速な戦力配備が進む沖縄・南西諸島。自衛隊ミサイル部隊の配備、弾薬庫の大増設、全島民避難計画…。2022年には、「台湾有事」を想定した大規模な日米共同軍事演習「キーン・ソード23」と安保三文書の内容から、九州から南西諸島を主戦場とし、現地の人々の犠牲を事実上覚悟した防衛計画が露わになった。しかし、その真の恐ろしさを読み解き、報じるメディアはほとんどない。全国の空港・港湾の軍事拠点化・兵站基地化が進行していることをどれほどの日本人が知っているか。本当の「国防」とは何か。圧殺されるのは沖縄の声だけではない。

本作は2015年から8年かけ沖縄本島、与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島などをめぐり取材を続けてきた三上智恵監督による渾身の最新レポートである。映画が映し出すのは、迫り来る戦争の脅威だけではない。過酷な歴史と豊かな自然に育まれた人々の暮らしや祭り——それらこそ、まやかしの「抑止力」の名のもとで今まさに蹂躙されようとしているかけがえのない何かであり、私たちの希望と祈りの源にほかならない。

…………………………☁

https://note.com/tofoofilms/n/n714d5860b276?magazine_key=mc63e9dc8904c

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「なぜ日本は原発を止められないのか?」 青木美希さん講演会



いつも協力いただいてるYさんが再びジャーナリストの青木美希さんをお招きして講演会を開催するのでご案内します。
前回は”福島第一原発事故で住宅提供や家賃補助を打ち切られて経済的に困難となった避難者を取材した著作「地図から消される街」に併せての講演でしたが、今回は福島第一原発の大事故が起きながら、なぜ日本はとめられないのか歴史から丹念に取材した新作「なぜ日本は原発を止められないのか?」を昨秋、発刊しての講演会となるようです。

能登半島地震で異常がないとされた志賀原発は後から後からヤバい事態だったことが明らかになったり、
どういった経緯なのか柏崎刈羽原発はいつのまにか「運転禁止」命令解除とキナ臭い思いがあったりします。

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*「日本は原発を止められないのか?」著者講演会
講師 青木美希さん (ジャーナリスト)

日時 2月24日(土) 13時~16時
会場 街なかキャンパス長岡5F
入場料 (資料代) 高校生以下無料

定員60名
ZOOM配信も行います。(要事前予約)

主催 さよなら柏崎刈羽原発プロジェクト
申し込み 連絡先 09052141798
 
https://www.facebook.com/skkgpj/posts/pfbid02f9fwjHysMRiYCAZaWzHjHwXShFxQkS8wJYuwMAqtmaVfs6J4jyKuJKLNhJyXj7j2l

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◆出逢いの街 古町7の同窓会◆



「喫茶スペイン」1日限り“復活”
28日に「古町7同窓会」
NPO企画 懐かしのケーキ提供

 かつて映画館や喫茶店が並び、多くの人でにぎわった古町7番通町(新潟市中央区)の思い出を語り合う「出会いの街 古町7の同窓会」が28日、同区東堀通6の「映像カフェ・座タイム」で開かれる。昔を懐かしむとともに、中心街地活性化のヒントを探ることも目指しており、主催者は幅広い世代に参加を呼びかけている。

 「同窓会」は、家庭にある記録映像の発掘、保存を手掛ける「NPO法人「にいがた映像ギャラリー」(新潟市中央区)の主催。きっかけは法人メンバーの間で、古町7にあった映画館「名画座ライフ」2階の飲食店「喫茶スペイン」のチーズケーキが話題になったことだった。

 法人のメンバーで、ライフの映写技師だった橋本巌さん(70)=新潟市西区=が「もう一度食べたい」と、喫茶店でチーズケーキを作っていた若林佑子さん(79)=同=に依頼。承諾した若林さんが、同店でフラメンコギターを演奏していた徳永武昭さん(70)=同市中央区=にも声をかけ、チーズケーキや音楽とともに、思い出を語る会の開催が決まった。

 ライフは1960年~85に営業し、スペインも同時期に営業していた。イベント当日は若林さんがチーズケーキを提供し、徳永さんがフラメンコギターを演奏。昔の雰囲気を再現する中で、思い出話をしてもらう計画だ。
 
 若林さんは「あの頃を思い出し、ああだった、こうだったと楽しめる時間になればうれしい」と願う。橋本さんは「古町の活性化に向け、まちづくりに興味のある人にも来てほしい」と呼びかけている。

 「同窓会」は午後2時~4時 2千円(チーズケーキ、飲み物に付き)。定員30人達し次第締め切る。~

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今朝の新潟日報を開いて驚いたのは元シネ・ウインド支配人で名画座ライフやプラーカにあった新潟シネマの映写技師であった知る人ぞ知る橋本さんが写真入りでデカデカと掲載されてたことでした。
人前に出ることは滅多になく、そういうのは断固拒否の人なのだろうと思ったら、なんだ実態はそうなのかと思った次第です。

イベントの詳細はこちらを↓
https://www.facebook.com/events/912171860618876/?ref=newsfeed

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子猫をお願い

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『あしたの少女』主演のぺ・ドゥナは同時代の女優さんとしてご贔屓なのでお許しを。

『ほえる犬は噛まない』『子猫をお願い』『春の日のクマは好きですか?』と続くぺ・ドゥナ“アニマル三部作”の1編。
2001年作品の『子猫をお願い』は仲良し5人組の女子高生が卒業後、
それぞれ違う進路で当然違う境遇に置かれてしまってから、
友情にヒビが入り、互いがちぐはぐしてしてしまい、
仲良しだった時代に戻れないことを痛感しながら成長していく物語。

この作品の肝はズバリ“高卒”ではないかと。
日本以上の学歴社会と呼ばれる韓国で高卒のまま社会の荒波に揉まれながらも、
各自が懸命に生きる姿に学歴とか関係なく共感を呼ぶハズ、
そして子猫のぬくもりに救われる思いも。
などと書きながら、結構衝撃的な展開が待ち受けて息をのんでしまった作品でもあります。

この中でもぺ・ドゥナは主役とか関係なく、
他の4人と対等な距離を保ちながら、
やはりふわっとした浮遊感があり、
つかみどころない姿で自身の夢に正直に生きる姿が清々しく好演。
確かにペ・ドゥナ以外では考えらてない役柄かと。
ついでに画像のショットのぺ・ドゥナが一番好きであります。

当時としては珍しかったと思う韓国の女性監督チョン・ジェウンのデビュー作で、
おそらく『あしたの少女』のチョン・ジュリ監督も女性監督の先輩として指針となったように思い、
ここに『あしたの少女』を並べるとキム・シウン演じる溌剌とした女子高生は、
学校の推薦もあって企業に実習生として働きながら抗いながら搾取されて潰されていき、
自身の夢を叶えることもできずに自死してしまうことに、
韓国もこの20年で若者も相当生きにくい社会になってることを読み取れるように思いました。

『子猫をお願い』は最近4K版となってリバイバル公開されて、
おそらくこの4K版に携わった人たちは公開時に観て大きな感銘を受けたんだろうと想像します。
残念ながら新潟県内には上陸しませんでしたが。

『子猫をお願い 4K リマスター版』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=sBrwXC-YfsU

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html

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復讐者に憐れみを



『あしたの少女』主演のぺ・ドゥナは同時代の女優さんとしてご贔屓なのでお許しを。

主演作ではもちろん『ほえる犬は噛まない』を溺愛してますが、
脇に回った作品の中で断トツに思ってるのが『復讐者に憐れみを』

『JSA』から昨年の『別れる決心』まで骨太の作品を手掛ける鬼才パク・チャヌク監督の、
『オールドボーイ』『親切なクムジャさん』と続く“復讐三部作”の第一弾。

この三部作はトリッキーな手法を極限まで使用した『オールドボーイ』が最も高い評価を得たのに比べ、
その救いようのなさで今も賛否両論あるかと思いますが、
逆にその救いのなさにムキ出しのパク・チャヌクが見れるので、
最も好きなパク・チャヌクとあんまり人前では言えない作品でもあるかと。

物語は黒澤明監督『天国と地獄』が下敷きにあるように思い、
報われぬ貧乏人のシン・ハギュンとぺ・ドゥナ会社社長ソン・ガンホの娘さんを誘拐、
さらにアンダーグランドの臓器密売団も絡んで、
最悪の事態に雪崩れ込んで奈落に落ちていく様を強烈に描き切ってます。

本作の前の『ほえる犬は噛まない』のコメディエンヌに、
『子猫をお願い』の繊細な青春映画像を魅せてくれたぺ・ドゥナは一転、
タバコを加えた蓮っ葉でラブシーンも辞さずとパク・チャヌクに引けを取らない熱演を魅せて、
当時は一層、この女優さんに関心を持ったことをよく覚えています。

『あしたの少女』は刑事役なので当時のような若くてヤンチャな姿からは想像つかない境地に達し、
むしろ真っ当に生きたかったであろう若者の無念に寄り添うような名演を魅せてくれてるので、
一層同時代の女優さんはぺ・ドゥナだなぁ、と確信しておりました。

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
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小森はるか監督  『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 

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『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』新潟上映会に足を運んで観賞しました。
担当者は初観賞でしたが率直に素晴らしい映画でした。

冒頭は冬の青空に被さる老女の声の朗読で始まり、
聞いてるとそれが心中を意味するもので何やら不穏な幕開けとなりますが、
福島原発事故によって避難した人たちが入居、
それも帰還困難区域の4地区(浪江・双葉・大熊・富岡町)から高齢者優先で入居しているという
福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地が舞台。
4地区から4棟それぞれ同じ地区同士の棟に入居、
そこへ支援者の若者たちが老人の話し相手となって思い出の曲を尋ね、
それをラジオ風のCDとして作り避難者に配っては、
また老人たちの話相手となる復興支援を記録。

何より一人一人の老人たちの顔がくっきりと見え、
語っていくうちに自然とこちらは老人の半生に思い馳せさせていくのが素晴らしく、
その人生に原発事故があり、こうして故郷を捨てざる負えない心境が、
声高でなくても伝わってくるようでした。

中でも漁師として世界の海を股にかけたであろう、
老人が事情があってなのか、この団地からまた離れて施設へと赴く様が、
支援者と最後の別れだと否応にこちらに迫ってきたのは圧巻、
これまでの自身の人生を何度目かに振り返ったであろうこの時、
涙を映さなくても確かに涙が流れてるように見えました。

クライマックスは老人たちの人生を励まし続けた昭和歌謡を、
支援者たちの生バンドで歌うシーン。
よりによって下神白団地の目の前の団地は津波の被災者のための団地で、
互いの団地は保障の格差によってギスギスしているそうですが、
(改めてよりによってなぜこんな酷なことを?)
集会所に一度介してのクリスマスパーティ。

「喝采」「君といつまでも」「青い山脈」そして戦後最大の応援歌ではないか美空ひばり「愛燦燦」等々

上映後の小森監督のトークで主催のおらって代表・佐々木寛先生は、
この世代がみんなで歌える昭和歌謡は復興ソングではないかとの持論になるほどと。
もうひとつ佐々木先生は「小森監督作は前に映ってるものより、後ろに映ってるものに注目」
本作を三度めに観ての感想で、これは次回観る時に見倣いたいと思いました。

しかし映画の終盤は世界的な困難がこの下神白団地にも襲ってしまうという展開、
小森監督が最近、本作の上映のためにこの団地を訪れた際に知った
映画の登場人物たちの近況を話してましたが映画の中で明るい姿で映し出されてた老人たちが、、、
震災の困難を乗り越えたのにと。

佐々木先生はじめ本作を『阿賀に生きる』との類似点を多く挙げてましたが、
それは勿論のこと特に支援者たちが、それぞれの思いを語る場面について
どこかで観たなぁ、と記憶を辿れば小林茂監督の『ちょっと青空』でした。
あの映画は介助される側と介助する側が気負うことなく、
互いを尊重している様を映していましたが、
『ラジオ下神白』にもそんな空気が滲み出ていることを感じました。

いづれにしても本作はお勧めできる作品なので、
ぜひ長岡でも観ていただきたいと思いました。

あと小森監督は長岡上映会の宣伝をしていただきましたが(お礼)、
会場では『ラジオ下神白』ばかりか『あしたの少女』のチラシまでをお客様に配布いただきました。
おらっての皆様、ありがとうございます。

公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=3xrxaerliMc

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
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裵斗娜

『あしたの少女』sub3
©2023 TWINPLUS PARTNERS INC. & CRANKUP FILM ALL RIGHTS RESERVED.

「出演は山下敦弘監督『リンダリンダリンダ』、是枝裕和監督『空気人形』に主演し、日本の映画ファンにも知られたぺ・ドゥナ」

↑『あしたの少女』長岡上映会についてこんな文言を書いて報道各社にリリースしましたが、
もう1本、ぺ・ドゥナが是枝監督作に出演した作品が韓国を舞台にオール韓国俳優を揃えた『ベイビーブローカー』

赤ちゃんポストに入った赤ん坊を売りさばく裏家業のソン・ガンホとカン・ドンウォンの逮捕を目論む女刑事役がぺ・ドゥナ。
後輩刑事と彼らを追跡していくうちに、いつしかこのコンピの情にほだされる役をクールに演じており、
ちょっと『あしたの少女』に被るかもしれませんが、
とはいえ『ベイビーブローカー』に不満を抱いたのは、
赤ちゃんポストというダークな題材でぺ・ドゥナとは『復習者に憐れみを』で共演し
バイオレンスに徹してておっそろしい姿を遺憾なく発揮したソン・ガンホに
二枚目とはいえ韓国ノワールでもイケたカン・ドンウォンと揃えながら、
これはかなりヤバそうな気配を漂わせて期待して観に行ったら人情モノだったことでした。
このメンツでこれかと、まぁ是枝監督なら仕方ないけど、
『万引き家族』で希林さんを埋めてたような暗澹たる場面を観たかった。

『あしたの少女』はチョン・ジュリ監督の前作『わたしの少女』に続いて
再びというか延長戦にある刑事役を演じたぺ・ドゥナですが、
影を抱きながら自殺した少女に自分を重ねて、
遅まきながら彼女を救おうと必死になって捜査に明け暮れる姿は、
題材がやりきれないだけに観客は社会の不条理を暴いていく
彼女の熱演にいつしか必死に応援するんじゃないかと思います。
ただ彼女一人が必死に闘っても叶わない相手なことは日本でも通じるものがあるハズ。
とはいえ『ベイビーブローカー』でも、こんなぺ・ドゥナを観たかった。

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html

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辰年

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年賀状を送っていただいた方々、ありがとうございました。
本当に遅れてしまい申し訳ありませんが、
昨日、送っていただいた方にこちらから投函いたしました。

それでいただいた方のお年賀の中に“Year of the Dragon”と添えられており、
あぁ、今年は辰年なのかと。
そして「イヤー・オブ・ザドラゴン」と聞いて俄然、燃えてしまうのが、
ミッキー・ロークとジョン・ローン主演、そしてマイケル・チミノ監督作『イヤーオブ・ザ・ドラゴン』

1985年当時、イタリア系やキューバ系を脇にしてノシ上がってたチャイニーズマフィアを題材に、
ヴェトナムで負けた恨みをチャイナタウンで晴らす屈折したポーランド系の刑事がミッキー・ローク、
義理も人情も捨てて古い世代を蹴落としチャイナタウン制圧を目論むジョン・ローン、
大物プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスのもと,
前作『天国の門』の大失敗で映画会社を破産させてしまった鬼っ子監督マイケル・チミノ、
脚本がベトナム帰りの問題児オリバー・ストーンと役者も作り手もグツグツと煮えたぎってた面々だけに,
全篇鳴り響く爆竹を間近で見るような危なっかしさに満ちたアクション映画、
ともかくやったら、やり返すがずっと続き飽きさせず、
しかもミッキー・ローク、ジョン・ローンともにギラギラと演じ過剰なほどフェロモンを分泌、
互いに憎しみあってるのに、いつしか濃厚なBLにも感じられるほど。
日本ではこの後に両雄ともにサントリーのCMに起用されて大人気となった覚えが。
公開当時のアメリカではミッキー・ロークが平然とアジア人に向けて差別用語を連打することもあって、
酷評を浴びてしまったそうですが、
ともかく良くも悪くも、その後の中国の躍進を予言してたとも言え、
激しい銃撃戦が確かタランティーノも絶賛したほどなので、
今はカルト映画として熱狂的なファンがいるように思うんですが、どうでしょうか。

そしてマイケル・チミノ。
『ディア・ハンター』の大成功から『天国の門』でどん底に落ちながらも、
僅か5年で本作を完成させて当時は復活とも呼ばれましたが、
やはり『ディア・ハンター』に及ばず、以降もジリ貧となって幕を降ろし、
今はこの監督について語る人はあんまりいないような。
そんな意味で再びマイケル・チミノについて思いを馳せた辰年となりました。

お年玉くじの発表は見てないで投函しました。
決して当たりのハガキは送らなかったなんてことはないので、
改めて遅くなり申し訳ございません。
本年もよろしくお願いいたします。

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1月17日

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​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

これはいつかあったこと
これはいつかあること
だからよく記憶すること
だから繰り返し記憶すること
このさきわたしたちが生きのびるために

========================

↑兵庫県明石市に建立されてる震災碑に刻まれてる詩だそうです。
作者は神戸市長田区の詩人安水稔和さんで題は「これは」だそうですが、
この碑はかのジャイアント馬場さんが募った阪神大震災への義援金によって建立、
なので碑の高さは2m9cmと馬場さんと同じ高さ。
奥様の出身地が明石なので、その縁で建立されたそうです。

馬場さんと阪神大震災といえば週刊プロレスが報じた
プロレスファンの間で有名なエピソード、
奥さんの実家も被害を受け馬場さんが後片付けの手伝いに行ったころ、
地震の被害の大きさを把握し、
すぐさま全日本プロレスの事務所に連絡し、
関西のファンクラブの名簿をFAXで送ってもらい、
一人一人、探して自ら支援物資を届けに行ったこと。
あの大きな馬場さんがやってきたのだから、
震災で落ち込んでるファンからすればこれ以上ない励ましだったと想像しました。
当然、馬場さんだからマスコミを連れて写真を撮らせることなく、
内々ですませたものの、
当時の「週刊プロレス」の名物編集長が特ダネとして書いてたのも、
両者ともにらしい話と思いながら読み、
担当者の“郷土の英雄”馬場さんに対する尊敬の念がさらに深まりました。

1月17日なので、この話を書こうと改めてネットで調べたら先の震災碑が出てきて、
これまで全く知らずにおりました。
とはいえ明石の人たちにも、この碑があることはあんまり知られてないようで、
馬場さんのファンとして明石を訪れる機会があったらお墓参りとともに見てみたいと思いました。
まぁ、明石へ行くことなど、そうそうないでしょうが。
最も馬場さんが亡くなってもう四半世紀、
馬場さんを知らないプロレス好きが増えているのは如何ともしがたいですが。

元旦当日に大きく揺れた能登半島地震を見ても、
政府は先の碑に刻まれた教訓は全く活かされてないように思い、
2011年3月11日の日を忘れないよう続けている上映会も、
今年はまた重い意味で当日を迎えるように思います。
今回上映する小森はるか監督『ラジオ下神白』は被災地の支援活動がテーマ。
能登の被災者にとって、まだ先の話かもしれませんが、
被災者に連帯する思いで上映できたらと思い準備を進めています。

あの年の1月17日で記憶にあるのは被災した地域で、
学校の校庭に避難した人たちを伝えるテレビ映像を見て、
会社に出勤したら上司が「明日は我が身だ」と話したことが印象的でした。
実際、7,13水害でそんな思いを抱きましたが、
近所の馬場さんのご実家も床上浸水となり、
その時はすでに馬場さんは亡くなってましたが、
生きていたらやはり支援に邁進しただろうと思ったりしてます。

小森はるか監督 『ラジオ下神白』 新潟上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4001.html

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
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♪Let’s hope it’s a good one without any fear



辺野古着工に「NO」
新潟市民団体 街頭で抗議

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市周辺家の子移設をめぐり、大浦湾側の工事を始めた政府に抗議するため、県内の市民団体が14日、新潟市中央区JR新潟駅前で街頭に立ち、「沖縄を力でねじ伏せ、基地を押し付けている。沖縄に対する差別だ」と工事の中止を訴えた。

 県内の大学教員らでつくる市民団体「沖縄に応答する会@新潟」が街頭活動を主催した。参加した約20人は「NO!辺野古」「いつまで沖縄を捨て石にしてるのか」などと記されたプラカードをそれぞれ掲げ、歩行者にアピールした。

 @新潟の福本圭介・県立大教授(53)はメガホンを手に「沖縄は何度もノーと言っている。本土の人間には責任がある。私たちも答えは見つからないが、皆さんも一緒に考えてほしい」と求めた。

 新潟市中央区の高校2年生の男性(17)は「基地問題はよく分からなかった。これからは関心を持ちたい」と話した。

2024年(令和6年)1月15日 新潟日報

==================================

作朝の新潟日報に記事になってましたが福本先生が呼び掛けた
新潟駅万代口前の「辺野古埋め立て工事の中止を求めるスタンディング」に参加。
記事には書いてませんが福本先生の今回のスタンディングの発端は、
1月10日予定より早くはじまった辺野古への「代執行」による工事が始まったこと。

辺野古、「代執行」による工事が始まる 大浦湾側で埋め立て
https://www.youtube.com/watch?v=CZ-0rff_YEc

沖縄県民が何度も選挙でNOを突き付けながら、
少しも寄り添うことも丁寧な説明もなく「代執行」という政府は強硬手段に打って出たこと、
これに無関心でいることは沖縄差別に加担してることなので、
知ってて無視するのはやはりよろしくないこと、
そして沖縄を徹底的に差別することを容認するのは、
いづれこちらが権力が容赦なく弾圧した際、誰も助けてくれないのではないかと。

併せて能登大地震には初動は明らかに遅かったにも拘らず、
こちらは予定より早く工事を始めるのはどういうことなのか、
今は沖縄でなく能登の捜索・復旧・復興が先だろうと、
さらに「安倍派5人衆立件見送り」などという、そんなバカな!報道も流れたこともあり、
この流れに抗うためにスタンディングに参加、
そんな衝動で来てみたら予想よりも多く参加していたので心強く思いました。

まだ一桁とはいえスタンディングに参加するたびにプラカードが必要に思い、
それならパレスチナ連帯でも使えるものをと、
やはり”ジョンとヨーコ”のあの歌詞をと印刷して参加。
沖縄とは的外れかもしれないかもと恐る恐る隣の方に見せたら、
「全く問題ないわよ」とお墨付きをいただきホッとしました。

スタンディングをしながらつくづく思ったのは
“If you want it” 「あなたが望むなら」が大変重要なポイントなんだなと、今更ですが。

1時間ほどでスタンディングを終えて福本先生に挨拶をし、
この新潟駅万代口マルカビル前はいろんな団体、政党がアピールする場という印象が。
「警察の許可がいるんですか?」と尋ねたら、
先生は「マイクで声を出す場合は必要だけど、今回のように地声だといらない」とのこと。
「でもバッティングするのでは?」
「その場合は互いに話し合って場所を譲り合う」そうです。

このビルのテナントで重宝してたネットカフェは撤退、
ドトールコーヒーも今月中に閉店するそうで、
理由はビルの取り壊しと聞きましたが、
そうなったらある意味、表現の自由の場であるこの場所はどうなっちゃうんだろうかと。

今回も力の限り声を出してた福本先生に参加した皆様、お疲れさまでした。
意思表示をする場を作っていただきありがとうございます。

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第15回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル  “Democracy”について



レターボックスに「第15回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」のチラシが届いてました。
今年は2月8日から2月12日に座・高円寺2にて開催。

特集上映のタイトルは「“Democracy”について」
民主国家と呼ばれる日本に民主主義は根付いてるのか?
この機会にドキュメンタリー映画の気鋭作家とともに考える映画祭のようです。

トークゲストセレクションの一人に大島新監督が登壇及びコンペ部門の審査員も担当。
自身が選んだ上映作はプロデュースした『シン・ちむどんどん』。
監督・出演のダースレイダー、プチ鹿島とともに上映日当日にトークを繰り広げるようです。

他に『ハマのドン』『愛国者に気をつけろ! 鈴木邦男』も上映されますが、
オープニング上映は画像の是枝裕和監督セレクションの山﨑裕侍作『ヤジと民主主義 劇場拡大版』です。

第15回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
公式HP https://zkdf.net/

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彼女の『トキワ荘の青春』



『トキワ荘の青春』のそのあとに
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3338.html

↑このブログのアナザーサイドストーリーかもしれない、
トキワ荘に編集者として出入りしていた女性・高橋さんが長岡在住なことを聞きつけ、
新潟の文化人の一人ともいえる映像作家・地域史家の五十嵐さんが、
ぜひ話を聞き映像に収めたいと雪の長岡入り、
しかも寺田ヒロオ先生の出身地、新発田で顕彰活動をしている
寺田ヒロオ研究会の竹内さんを同伴。
こちらは前回の高橋さんを囲む会で話に聞き入り感激していた、
当時書籍店の店長だったロマンダムール神保さんとともに同席させていただきました。

初っ端から高橋さんは若き日の寺田ヒロオ先生、そして旦那さんだった棚下照生先生と
3人で並んでる貴重なモノクロのお写真を見せて一同驚愕、
その流れで主に竹内さんが質問し、高橋さんが応える形で進行、
その姿を五十嵐さんが撮影していき記録、
途中に神保さんが先回の話も絡めて尋ね取材は約3時間にも渡りました。

話の中で無頼派の棚下照生先生と真面目でストイックな寺田ヒロオ先生と好対照な二人が
親友とも呼べる関係なことに関心が集まりました。
ついでに高橋さんは柳ユーレイが棚下照生先生を演じていた『トキワ荘の青春』を観賞しているので、
どうでしたか?と尋ねたところ実際の棚下先生も映画と同じ雰囲気で、
さらに住んでるアパートの間取りも映画は実際のものと同じだったと。
あの部屋で高橋さんがモデルの女性もちょいと登場するのも含めて、
誰がそこまで証言しているのか気になりましたが、
五十嵐さんは映画制作時に棚下照生先生は健在だったので、
もしかしたら棚下先生に直接取材して脚本に活かしたのではと。

高橋さんが毎回話している中で
寺田先生の他に目にしたトキワ荘の漫画家達のエピソードを求められても、
特に担当者は藤子不二雄先生の大ファンなので、
若き日の藤子先生の姿に関心があったものの、
高橋さん曰く当時はみんな若い子たちなので個人個人は特になく、
後に皆さん売れっ子どころか巨匠になったことに驚いたことを話され、
これはおそらく高橋さんから見ればみんな子供っぽくて目に入らず、
唯一、寺田先生は大人、もしくは男として魅力的に映ったことの裏返しではなかろうかと。
先の写真で一同驚愕したことの理由の一つに、
まだ20歳くらいの高橋さんはちょっとハイカラな、
それこそ女優さんのような目を惹く美貌だったこともありました。

取材を終えて五十嵐さん、竹内さんともに本当に貴重な話ばかりなことに驚嘆、
特に88歳の高橋さんの記憶力を称賛してました。
そして戦前から始まる波瀾万丈な一庶民の生涯を聞き「朝ドラの主人公みたい」だと。
五十嵐さんと竹内さんは寺田ヒロオ先生の妹さんにも取材・撮影しており、
いづれ高橋さんの話も含め編集をしてネットに挙げて貴重な証言を後世に残したいと考えているとのこと。
7年後の寺田ヒロオ先生生誕100年の際には新発田で記念イベントも考えてるようで、
この日の取材も活かされ詳細があがるのを楽しみに、
そして多くの方が目にすることを期待したいと思います。

ちなみに五十嵐さんは“タンゴの女王”と呼ばれた藤沢嵐子が晩年、
長岡に住んでいたことを突き止め、なぜ長岡なのか不思議に思ってたところ、
偶然、神保さんが書店員時代のお客さんだったことを話し、
外国の音楽がどのように日本に伝わったかを調べていくうちに、
”タンゴの女王”と呼ばれ紅白歌合戦にも出場した藤沢嵐子が、
あのお客さんだったことを亡くなって10年後に知ったと。
神保さんなりになぜ長岡在住だったかも調べたそうですが、
いづれにしても“トキワ荘を出入りしてた編集者”に“タンゴの女王”も住んでた
長岡という地は改めて面白いなぁ、と思った1日でした。

皆様、お疲れさまでした。

高橋さんは時折、上映会にも来てくださるので、
『ラジオ下神白』上映会のチラシを渡して、
ここにいるロマンダムール神保さんが3月24日に映画上映とともに歌ってくださることをお伝えしました。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

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『ラジオ下神白』長岡上映会 前売券発売開始


​©️ KOMORI Haruka + Radio Shimokajiro

3月9日(土)ミライエステップ、3月24日(日)アオーレ長岡市民交流ホールAで開催する
『ラジオ下神白』長岡上映会の前売券(1000円)を
本日、アオーレ長岡市民交流ホールAにて発売開始いたしました。

今後、ら・なぷぅ、キャラメルママ、西時計眼鏡店、みずすまし、シネ・ウインド等で、
販売を依頼する予定です。
発売されましたら随時↓こちらにて掲載していきます。

3/9 、3/24 『ラジオ下神白 ―あのとき あのまちの音楽から いまここへ』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

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走れ!



上映会ポスターの下貼りは毎回、担当者がワードで駆使した本当に味気ないものでしたが、
今回の『あしたの少女』上映会ポスターは、
画像にあるお手伝っていただける方がデザインしたものに変更となりました。
格段に目に入るかと思い、依頼して良かったと思ってます。

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html

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座タイムへお年始



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3959.html
↑こちらで紹介した映像カフェ 座タイムへお年始に足を運びました。
昨秋オープンしたこの映像カフェ、創設した長谷川代表が渾身の思いで開いたものの、
やはり心労が祟ってしまったのか、年末に入院したと聞き心配をしておりました。
幸いにもすぐに退院し年明けから復帰しており、
挨拶をしたところ、軽口も叩き大変お元気なようでほっとしました。

「今度、長岡アジア映画祭実行委員会!のロゴを作ってあげるよ」

デザイナーでもあるものの、正直無理をしなくてもいいような気がしてましたが、
それが気晴らしになるようであれば作っていただきたいです。

長谷川さんはその昔に古町にあった日活の劇場の営業マンをしていたそう、
もっともその頃は一般映画は夏休みやお正月のみに公開し、
ほとんど日活ロマンポルノの時代というか盛衰を劇場から見ていたようで、
殿町「居酒屋かちんこ」のご主人が出演した『トルコ110番 悶絶くらげ』も公開したそう。
だからなのか大変関心があることが、お話の中でうかがえ
機会があれば「居酒屋かちんこ」をご案内したいと思いました。

座タイムは様々な企画を実践してますが、
普通に300円払ってドリンクバーで時間を潰したり、
こんな形で長谷川代表の話を聞くのもお勧めできます。
ぜひ足を運んでいただけましたら。

『あしたの少女』のチラシ設置をお願いしたら快く引き受けてくださいました。
ありがとうございます!

画像は長谷川代表ですが、こうしてみると『MINAMATA』のジョニー・デップに似てるような、、、

座タイム公式HP https://zatime.amebaownd.com/

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html

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『ラジオ下神白』2回上映



ウィズコーション、ロマンダムール、歌うおじいさん(改名)の3組にミライエステップに来ていただき、
3月9日の『ラジオ下神白』上映会前にライブをしていただくので、
事前に職員さん同伴で音出しをして館内でライブが可能か確認してもらおうとしたら大きな揺れが。

ミライエ長岡の4階でもわりと大きな余震と体感しましたが、
幸いにして損害もなく音出しを続行、
しかし地震がこちらの思惑を断念させるよろしくない前触れだったのか、
3階はともかく5階も図書館となってるため、
音が響くということで止む負えずライブを断念することにしました。

幸い3月24日(日)にアオーレ長岡市民交流ホールAを押さえてたので、
すぐさま小森はるか監督に事情を説明し調整をし、
3月9日(土)にミライエステップで『ラジオ下神白』の上映と小森はるか監督トーク、曽根俊太郎さんの講演、
3月24日(日)アオーレ長岡市民交流ホールAで『ラジオ下神白』上映とウィズコーション、ロマンダムール、歌うおじいさんのライブと変更したいと思います。
(小森監督の参加は未定)

こちらの見立てが甘かったばかりに混乱させて申し訳ございません。
時間など詳細が決まり次第、こちらに掲載します。

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We are not free until all as are free すべての者たちが解放されるまで我々は自由ではない。



ガザ虐殺停止 新潟で訴え 地震後の関心低下懸念

イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ攻撃の停止を求める「パレスチナ連帯スタンディング」が8日、新潟市中央区の繁華街で行われた。能登半島地震に注目が集まり、ガザへの関心低下を懸念する市民12人が「虐殺を今すぐやめよ」と書かれたプラカードを掲げるなどした。

市内の会社員小林知華子さん(41)はガザの悲劇に「黙ってはいられない」と考え、スタンディングに加わったと話した。

呼びかけ人の映像作家小森はるかさん(34)は「新潟でも被災した方々が多い中、予定したスタンディングを実施すべきか検討した」が、安全最優先で決行したという。

https://www.sankei.com/article/20240108-PPX6JT2WGNJFDEATP3K4SBK6ZU/

↑産経新聞が記事にしていましたが、
昨日の「パレスチナ連帯スタンディング」にシネ・ウインドで『釜石ラーメン物語』を観賞後、1時間ほど参加。
『釜石ラーメン物語』は東日本大震災をテーマにしているだけに、現状と重ねながら観ておりましたが、
震災だけが理由なのか、かつてラグビーの街だった頃を覚えてるだけに、
すっかり寂れてる印象の釜石の街並みに驚きながら観ていました。
無論、姉妹を演じた女優さんの溌溂とした好演を好ましく思った後味の良い作品でした。

その後、並んだスタンディングでは左隣の初対面の老婦人は東区から来たそうで、
海岸沿いなので津波警報が出てすぐに逃げたと、能登大地震の影響を話し、
家内の揺れは新潟地震よりも大きかったこと、
新潟の西区のどの辺の被害が大きかったかも教えてくださいました。

また右隣の方はパレスチナの国旗とも違う旗を掲げているので、
これは何ですか、と尋ねたら“Inclusive Pride Flag”
ネットで調べたら他にも言い方があるようですが、
性的マイノリティ支援の旗とのこと。
パレスチナにも当然いる性的マイノリティに向けて、ここに立ってアピール、
先の産経新聞のネット記事の画像にも映り込んでるので、
世界に拡散されたら各国へ連帯の意思が伝わるんじゃないかと思いました。

件名はこの方が掲げていたスローガン。
世界のLGTBQの方々が発しているそうで、
東日本大震災で被災した大川小学校の壁画にある宮沢賢治の言葉、

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」

と通底するものがあると思いました。

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小森はるか監督 『ラジオ下神白』 新潟上映会


©︎Komori Haruka + Radio Shimo-Kajiro

3月9日(土)米百俵プレイス ミライエステップでも上映会を開催する、
小森はるか監督の新作『ラジオ下神白』の新潟県内最初の上映会が開かれるのでご案内します。

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📽「ラジオ下神白」上映会(新潟)

日時:2024年1月20日(土)13:30〜16:00 ※13:00開場
場所:ほんぽーと 多目的ホール(新潟市立中央図書館3階)
   新潟市中央区明石2丁目1−10
入場料:500円
上映後トーク登壇
講演:渡邉登さん(新潟大学名誉教授)
対談:佐々木寛さん(新潟国際情報大学教授)、小森はるか
主催:一般社団法人おらって新潟市民エネルギー協議会

https://www.radioshimokajiromovie.com/


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現在、長岡上映会では映画上映と小森はるか監督トーク、
そして恒例のウィズコーションに加えてロマンダムール、小林みつおさん、田中透代表のライブが決定してるほか、
曽根俊太郎さんの講演を快諾いただきました。
時間、入場料など詳細はしばしお待ちください。

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五藤利弘監督新作 『あの夏のまま-無言館の画学生たち-』(仮題)始動

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画学生の人生を題材にした映画の撮影に向けて話し合う五藤さん(左)と窪島さん 
=昨年12月4日、上田市の無言館

長岡出身・五藤利弘監督が『おかあさんの被爆ピアノ』に続き“戦争”を題材にした作品に着手します。
今朝の信濃毎日新聞に映画について初めて公に記事が出たので写真とともに転載します。
記事にあるように各地を取材にまわり、遠く鹿児島の知覧まで赴いたと聞きました。
また『おかあさんの被爆ピアノ』に続き広島の原爆についてもストーリーに入れるようで、強く関心を抱きながら読んでいました。

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戦没画学生の悲しみ 映画に
無言館に作品収蔵の2人題材

25年公開目標 上田などで撮影予定

 上田市古安曽の戦没画学生慰霊美術館「無言館」に作品が収蔵されている画学生の人生を題材にした映画「あの夏のまま―無言の画学生たち―」(仮題)が制作される。監督は広島への原爆投下で焼け残ったピアノをテーマにした映画「おかあさんの被爆ピアノ」(2020年公開)を手掛けた新潟県出身の五藤利弘さん(55)。戦後80年となる2025年の公開を目指し「戦争体験者が少なくなる中、画学生の悲しみを静かに伝える映画にしたい」と話している。

 登場する学生は2人。1945(昭和20年)にフィリピン・ルソン島で戦死した鹿児島県出身の日高安典さんと、同年に臨時招集され、広島県で被爆して亡くなった同県出身の手島守之輔さんだ。無言館が開館した97年と戦時中を行き来しながら、それぞれの人生や残された絵を巡る物語を描く。上田市や2人の故郷などでの撮影を予定する。

 五藤さんはテレビ番組で無言館を知り「いつか取り上げさせてもらいたい」との思いを温めてきた。無言館館主の窪島誠一郎さん(82)と長年親交があり、「おかあさんの被爆ピアノ」で描いたピアノを使ったコンサートに出演していた歌手おおたか静流さんに背中を押された。

 おおたかさんに映画化への思いを打ち明けると、窪島さんとの会食の機会を設けてくれた。その後、何度か無言館を一緒に尋ね、映画化に向けた話し合いを進めてきた。おおたかさんは2022年9月に死去。体調が優れないことは知っていたが「完成を見届けてほしかった」と五藤監督は話す。

 映画の主題歌とする「あの夏のまま…」は窪島さんが手がけた詩に、おおたかさんがメロディーを付けて披露してきた曲だ。「鳥が啼いてます/木々が揺れて/白いエプロンの私がいます/ あなたを見送った /出征(あの)日の写真 / あの夏のまま… 」と歌う。映画のメインタイトルも「あの夏のまま」とした。

 23年春には無言館開設のきっかけをつくった洋画家野見山暁治(ぎょうじ)さん(23年6月に死去)を訪問。画学生の故郷で遺族と会ったり、絵を描いたと思われる場所を訪れたりと取材を重ね、窪島さんに助言を求めながら脚本作りを進めている。窪島さんは「映画を見た人に、ああ一度行ってみたいと関心を持ってほしい」と期待を寄せる。

 制作費は企業から協賛を募るほか、クラウドファンディングも活用して賄う方針だ。五藤さんは「自分は今、窪島さんが無言館を開設した時と同じ年齢で、不思議なご縁を感じている。心にとどまり、毎年見ていたあける映画にしたい」と話している。

(浜田 朝子)

戦没画学生の悲しみ「静かに伝えたい」 映画制作へ上田市などで撮影予定 無言館に作品収蔵の2人を題材に 
2024年01月07日 10時30分信濃毎日新聞
https://www.47news.jp/10359284.html?fbclid=IwAR0tG1xNJWvApZmRHH_s-O0___XYnPghcZbhuQlmXYpJyZJom4KRPYkt-Oc

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らこって 2024年 1月号

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ながおか市民協働センター発行のフリーペーパー“らこって”
新年最初のチラシ組み作業を『あしたの少女』で参加しました。
今回は参加人数がいつもより少なく制限時間ギリギリで終えましたが、
なんだか担当者が見る限り、いつも参加しない団体があり、
このチラシ配布のための組み作業は原則団体からお手伝いに参加が決まり事なので、
どうなんだろうと思いました。
たまたまなのかもしれませんが。
まぁ、年明けからギスギスしてるので、こんなこと書くのはよろしくありませんが。
と、言いながら書いてる。

今回、作業に参加した団体のイベント等のチラシは以下の通りです。

*第18回歴博DE婚活
日時 2月25日
会場 新潟県立歴史博物館
主催 ソラビト日和 08067181838
https://n-wakamonokikou.net/03/03-HOJYOKINN.html

*市民講演会 市民がエネルギーを変えれば、社会が変わる
~長岡に 太陽光市民共同発電所を~
日時 2月25日 13時30分~
講師 佐々木寛教授(Zoom講演)
会場 長岡中央公民館 講座室
主催 一般社団法人「ながおか自然エネルギー」 09014698855
https://www.facebook.com/nagaoka.localpower/

*求ム、雪かき協力者【ブースター】
中越防災フロンティア
https://cbf.yamakoshi.guide/snow-rescue/yubo/

*いとうせいこう×奥泉光 文芸漫談 番外公演in長岡
日時 3月16日 14時半~
会場 長岡リリックホールシアター
主催 問 文芸漫談実行委員会 09029186150
https://www.nagaoka-caf.or.jp/lyric/performance/event/%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%86x%e5%a5%a5%e6%b3%89%e5%85%89%e3%80%80%e6%96%87%e8%8a%b8%e6%bc%ab%e8%ab%87-season%ef%bc%96%e3%80%80%e7%95%aa%e5%a4%96%e5%85%ac/

*2024ながおかワーク&ライフセミナー
主催 申し込み 長岡地区労働者福祉協議会 電話0258860111
http://www.nagaoka-lsc.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/news/590.html

*2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3978.html


らこって 2024年 1月号
https://nkyod.org/wp-content/uploads/2023/12/9a70722c5e5013eb189101bc1591b314.pdf

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【令和6年能登半島地震】寄付先一覧(支援金・義援金・ふるさと納税・募金等) (日本非営利組織評価センター調べ)

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Komori Haruka + Radio Shimo-Kajiro

福島に通ってきて被災した人たちとずっと交流してきたけど、支援に終わりってほんとにないんだって実感してきた。そして毎回会いに行って、こっちが救われることもたくさんあった。いつでも誰でもすぐに当事者になりえる。今回もできることから。

【令和6年能登半島地震】寄付先一覧(支援金・義援金・ふるさと納税・募金等) (日本非営利組織評価センター調べ) [2024年01月05日(Fri)]
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/2966

https://twitter.com/WataruAsada/status/1742482245590634695


↑文化活動家 アサダワタル氏のツイートがこちらのTLに流れてきたのでご紹介します。
3月9日にミライエステップで上映する『ラジオ下神白』はこのアサダ氏の東日本大震災での被災地の支援活動を小森はるか監督が記録した作品。
アサダ氏と関わって、この作品が生まれたかについては当日、小森監督からお話ししていただきたいと思っています。

先日、S東京特派員との話の中で小森監督のフィルモグラフィーを調べたら、
東日本大震災でボランティア支援として赴き記録した作品ばかりなことに改めて気づきました。
おそらく小森監督なりに今回の能登半島地震について注視してるかと思い、この件もお話ししていただきたいと思っています。

2月22日の『あしたの少女』上映会では能登半島地震への義援金もしくは支援金のカンパ箱を設置しようと思います。

3月9日の『ラジオ下神白』上映会には例年に引き続きウィズコーションがライブを快諾、
ただし音響面での確認のため、近いうちにミライエステップでバンドメンバーが音出しをする手筈になり、
ロマンダムールも参加してもらえないかと思ってます。
あとよく上映前にアコギで熱唱いただいた未来の生活を考える会・三条の田中透代表も快諾いただきました。
正直、担当者と少々揉めたので頼みにくかったのですが、、、
思えば中越地震や7,13水害で難儀な思いをした地元ミュージシャンが集まるので映画上映とともに
ライブで被災地に思いを伝えるような時間になれればと思います。

また小森はるか監督は1月8日(月・祝)の13:00~15:00頃まで、
再びシネ・ウインド前でパレスチナ連帯スタンディングを開きます。

https://twitter.com/komoriharuka/status/1743104731952882026

『ラジオ下神白』公式HP https://www.radioshimokajiromovie.com/

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♪Sometimes I feel so happy   Sometimes I feel so sad



このブログにいつも映画祭巡礼記を送ってくださるS東京特派員が帰省したので
半年ぶりになるのか長岡で落ち合いました。
ホントは前日に新潟で会う予定が電車もバスも動かなかったので断念。

ドトールコーヒーで近作上映のアジア映画のチラシ、
主にシネマート新宿で手にしたものを大量に手土産として持参くださり、
1枚1枚手にしながら、すべてまだ観ぬ作品に思いを馳せて、
あーだこーだと映画談議に更けて、
最後はS特派員は年末に、こちらは元旦に観た『PERFECT DAYS』の感想を互いに述べておりましたが、
昨日も書きましたが、こういったことが些細でも幸せに感じた時間となりました。

S東京特派員、今年もよろしくお願いいたします。

画像は1月26日からシネマート新宿で開催の「ジョニー・トー 漢の絆セレクション」から、
劇場初公開の『エレクション 死の報復』からサイモン・ヤム!
1990年に現地、香港で観た『ワイルドブリット』のカッコよさにシビれてファン歴はもう30年以上になるのか。
しかし特集上映のチラシはルイス・クー主演なのに出てないハズのアンソニー・ウォンがクレジットされてて、
こんな間違いは珍しいと思った次第。

あと香港映画歴代興収ナンバー1の『毒舌弁護人』がひっそりと公開されてたらしい、と知り驚いてました。

また今回の大地震でこちらを心配してくださり連絡いただいた方々、ありがとうございます。
幸い担当者の自宅は大丈夫でしたが、今も救出を求めてる人たちがいることに胸が痛みます。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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らあめん天山にて

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昨晩のこと。
長岡駅東口のらあめん天山 へ『あしたの少女』のポスター掲示をお願いに行ったところ、
カウンター席にお世話になってる花屋さんのご主人と奥さんが仲睦まじくお食事兼ほろ酔い。
偶然だなぁ、と驚いたのはその前日、あの地震直後にご主人のお兄さんとお会いしてたこと。

『PERFECT DAYS』観賞後の大地震で騒然とする中、
劇場から出たところ、こちらを呼び止める声が。
花屋さんのご主人のお兄さんで、もう何年振りの再会になるのか。
こちらが映画好きと知っててヴィム・ベンダース監督の大ファンだから『PERFECT DAYS』を観に来て大絶賛、
それならこちらは「ルー・リードって知ってますよね、だからあの女の子がニコなんですよね」
と返すと当然といった顔で「人から自分はルー・リードに似てるといわれる」
と話し、確かにそうだよなぁと思った後に、
「あのシーンは『パリ・テキサス』のオマージュなのはわかる?」
と言われて気づかなかったので、
「駄目だね」とダメ押しされてしまいました。
でも、ホントにこの映画が気に入ったんだろうとよくわかったので清々しい思いが。

そんなことを弟さんに話したら苦笑いされてしまいましたが、
まぁ飲めよとビールにつけ麺をご馳走になりながら、
ご夫妻とよもやま話に花が咲きました。
もちろん『あしたの少女』のチラシを渡して『PERFECT DAYS』をおススメ。

御馳走さまでしたと本年もよろしくお願いいたします。

『PERFECT DAYS』はありふれた日常の中で身の丈に合った幸せを見つける話と解釈しましたが、
たしかに日常が続くからこそ、こんな喜びを噛み締められると。

以下はうまくまとめられませんが、すみません。

しかしさらに驚いたのは本日、ドトールコーヒーにいたら店外の目の前を、
今度は花屋さんの奥さんのお父さんを見かけたことでした。
なんだ、この偶然はと。

2/22 映画『あしたの少女』 長岡上映会 2024 ながおかワーク&ライフセミナー
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PERFECT DAY

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昨日の続きで新年の映画初め『PERFECT DAYS』
最前列にてエンドクレジットが流れ終えた後のワンショットを目にしていたら、
館内が揺れ始め、次第に激しく波立つような強い揺れが、
かなり長く続き、次の瞬間これ以上の激しい揺れが起きるのでは、
という恐怖に襲われました。
その反面、ここはTジョイ長岡なんだから、まさか倒壊することはないだろう、
しかしおそらく耐震の精度が高いこの建物でさえ、こんな激しく揺れるとなると、
自宅のほうはどうなってるのか、内心震えて揺れながら心配しておりました。

永遠に続くかと思った揺れは幸いにも収まり、
館内にいたほぼ満席だったお客さんたちの「久しぶりに揺れたね」の声を耳にしながら、
早足とはいえパニックにならず冷静に並んで出口へと赴いてるように見えました。
館内から出たら従業員の女性たちが、こちらも冷静にお客さんを誘導、
慌てもせず、騒ぎもしない姿勢はこちらも今後の上映会でまさかの時に思い出したいと。
そもそもお客さん達が冷静に退場するのは言葉は悪いですが“地震慣れ”した成果なんだろうとも。

その後、家族に電話したら自宅は大丈夫のようでホッとしながらも、
震源地が石川と聞き、津波警報も出されたと知りました。
被災された方々にお見舞い申し上げ、1日も早く復旧しますことを。

これで体感した大きな地震は中越地震、中越沖地震、東日本大震災に続いて4度目です。
20年で4回、、、
現在、志賀原発がどうみても異常事態、原発はもういいでしょう、この地震大国に。
新年の幕開けが大惨事となるのを目にし、
「Perfect Day」をすがるように耳にしています。

♪You just keep me hanging on
  You just keep me hanging on

  You're going to reap just what you sow

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