長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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3月6日 長岡出身 五藤利弘監督・吉本実憂主演 『ゆめはるか』を上映

©「ゆめはるか」製作委員会

3月6日にアオーレ長岡市民交流ホールAにて鎌仲ひとみ監督作『小さき声のカノン』の上映準備を進めており、
“保養”がテーマの映画だけに新潟県内で“保養”の活動をしてる方々を集めて、
上映後にトークセッションをできないかとあたっています。

合わせて同じ3月6日 市民交流ホールAにて五藤利弘監督作の中でまだ長岡はもとより、
新潟県でも公開されていない『ゆめはるか』の上映を進めています。

上映時間などが決まりましましたら改めてご紹介いたします。
ここに先に伝えた長岡出身・東條政利監督の新作応援企画も一緒にできないかと思っています。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1004.html

『ゆめはるか』
脚本・監督:五藤利弘(ごとう・としひろ) (『ゆめのかよいじ』)
出演:吉本実憂、山村美智 鳥羽潤/山寺宏一 他
上映時間:108分
配給 ベストブレーン

生きたい――。

主人公・本田遥(吉本実憂)は、ジュニアオリンピックを期待されるほどの短距離走記録保持者。
ある日、練習中に重い目眩にさいなまれ、校庭に倒れ込んでしまう。

検査の結果、脳腫瘍を患っていることがわかり、母・恵子(山村美智)に付き添われながら緊急入院することに・・・。

ランナーの夢を断たれ、明日が見えずに不安の渦の中にいる遥は、父・隆志(山寺宏一)や妹・清夏(高橋美波)の家族に支えられ、白血病と闘っている友人の七海(岩井七世)や同室の未来(朝倉ふゆな)、主治医・加藤(鳥羽 潤)に励まされながら、厳しい治療を続けてゆく。

生きる喜び、家族のあたたかさ、真の友情を感じながら、当たり前に過ごしている「今」が奇跡である事に気づいて、困難に立ち向かいながら成長していく少女の希望の物語。

『ゆめはるか』公式HP http://yumeharuka.jp/index.html
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