長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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あの人はいつも映画の中に  宇野祥平さん



発売中の原節子さん表紙で追悼号のキネマ旬報に青原さとし監督『土徳流離~相双地方復興への悲願~』が
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-891.html
連載・「文化映画紹介」にて渡部実氏が批評を書いてると知って手にしてみました。

そしたら『ノンちゃん雲にのる』で共演した原節子さんの思い出を語る鰐淵晴子さん、
『さらば、あぶない刑事』公開前の座談会に参加してる仲村トオルさんと
以前、長岡アジア映画祭でお招きした映画人が登場してるのを読んで感慨深いものが込み上げたら、
名バイプレーヤーを紹介する連載「あの人はいつも映画の中に」で宇野祥平さんが登場し、
ますますグッときていました。

もう4年も前になるのか長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』に宇野祥平さんが登場。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1717.html
↑その時のことを記事に書いてましたが、あの日も雪の降る寒い夜、
長岡駅前の地下道にて10分にも渡る宇野さんと仁後さんの壮絶な演技合戦は今もよく覚えています。
というか『冬のアルパカ』を撮影した1週間は永遠に忘れられない思い出として自分の中に残ったりしてます。

画像はぼやけてしまいましたが『冬のアルパカ』撮影後に宇野さんを囲んで食べていたラーメン屋さんというか、
長崎ちゃんぽんのお店「長崎亭」
お店の人に顔を覚えられるほど毎回ポスターを貼らせていただいてます。
ありがとうございます。

「雪の中で一週間も合宿して撮影するのは本当に貴重だと思うよ」
あの寒い夜、宇野さんはこんなことを話してましたが、
あの後、シネコンで公開されるようなメジャーな映画で宇野さんを目にしたりして、
あの言葉を思い返すと本当に貴重な体験でした。

http://www.asland.jp/profile/uno_shohei
↑今後も注目作が続々と待機してるようですが、
キネ旬には枠の関係で載ってなかった『冬のアルパカ』が、
こちらではきちんとフィルモグラフィに載ってたので嬉しく思いました。
今後もご活躍を期待しています。

あと青原さとし監督『土徳流離』は新潟での上映が決まったようなので、いづれご紹介できましたら。
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