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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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釜山国際映画祭20周年、堪能した20の料理に寄せて【食篇】杉田 愉、品田涼花、丸山桃子

昨日に引き続いての釜山レポート。
今回は杉田監督に加えて杉田ワールドのヒロインでドレスアップした姿がステキだった品田涼花さん、丸山桃子さんのお二人からも寄稿いただきました。

担当者も1997年に釜山国際映画祭に行ったのですが、
その時やはりサムゲタンのうまさにほっぺが落ちる思いがしました。
それとお刺身もいただきましたがわさびでなくからしをつけて食べてたように思います。
あと「キンパッ」も食べましたが、その頃は普通に「ノリマキ」と呼ばれてたような記憶があります。
などと思い返してたら釜山のさまざまな記憶がよみがえってきました。
おそらくお二人もこの時の釜山の思い出を折に触れて思い出す気がします。

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BIFF24.jpg


釜山国際映画祭20周年、堪能した20の料理に寄せて【食篇】杉田 愉、品田涼花、丸山桃子

「カスタードシュークリーム」
海外を訪れると決まって評判のパン屋さんを真っ先に探して何度も足を運ぶようになる。釜山ではパティスリー・オプスというお店。映画のロケ地にも使われたとか。ちなみに拙作の英題はオーパス。

「とうもろこし茶」
香ばしさもさることながら辛い料理を食べた後に飲むとより甘さが際立つ。

「Vita500」
ビタミン入りドリンク。CMで流れた韓国語のキウニ(元気の意)が空耳でキユミと聴こえて思わず購入。

(杉田)

BIFF26.jpg


「ミルミョン」
驚いたのは氷入りスープと長い麺。器から伝わる冷たさに驚いた。麺は黄色っぽい弾力のある細麺で、ツルンと喉越しが良い。そして、甘辛いタレとシンプルな具のバランスがとてもいい。とにかくうまい。さっぱりとしていたためとても食べやすかった。

「マンドゥ」
大きな蒸し器に乗って登場。餃子好きの私にはたまらない一品。サイズは小さめで食べやすく、もちもちした食感だった。うん、うまい。

(品田)

「KFC」
外国に行く度に必ず寄るのがケンタッキー・フライドチキン(正しくは、マクドナルドその他より初めに見つける)。日本と同じようなハンバーガーセットを選んだが、やはり微妙に味付けが違うようだ。

BIFF21.jpg


「プルコギ」
海雲台ソムンナンアムソカルビにて。人生で初めてのプルコギ。お肉に絡まる甘辛いたれとやわらかい食感がなんとも、白ごはんに合う。日本のお店のプルコギとは違うようだ。リピート確定である。

「きな粉サラダ」
キャベツのサラダにオーロラドレッシングとなんときな粉がふりかけられていた。粉に気を付けながら一口。あれ、意外と合う…?きな粉の甘さがアクセントになっていて、サラダ嫌いも直るかも。

BIFF22.jpg

「全州式ピビンバ」
新世界百貨店にあるハンオウルにて。よく給食にもお店にもある一品。しかし、日本よりも具の種類が多く、キムチがタレの代わりとなって混ぜるたびに味がしみこむ。銀製の皿に銀製の箸で食べることでより一層雰囲気を感じた。

BIFF28.jpg

「サムゲダン」
鶏肉が好きなわたしのよく食べる鍋料理のひとつ。骨付き肉の大きさにも驚いたが、アツアツで出てきたお肉の中にまさかごはんが入っているとは!薄めの味付けにキムチがよく合う。予想以上に量が多く、できたてなので猫舌だと注意が必要。

「キンパッ」
たくわんや人参、菜っ葉などが白ゴマ入りのごはんが海苔に巻かれている、日本でいう巻き寿司。映画祭会場の道端のおばちゃんの元気よさに負けて一パック。切り分けられていて食べやすかった。

「ホットク」
南浦洞にあるBIFF広場の屋台にて。シナモンとはちみつがかかった丸い揚げパンで、トッピングされたナッツが、ふわふわで甘い生地と相性抜群!中からは黒蜜がとろり。何個でもいけそうだ。

「100%果肉入りグレープフルーツジュース」
セブンイレブンで購入。粒々の果肉が満足のおいしさ。200mlほどの使い勝手のいい広口ペットボトルだった。日本のセブンにも置いてほしいな。

「桃のマカロンアイスクリーム」
濃いピンクに着色された手のひら大のマカロンにバニラアイスクリームがサンドされている。とっても甘い。疲れた時の糖分補給にはもってこいのお菓子。ブラックコーヒーがよく合う。

「高麗人参酒」
新世界デパートで高麗人参酒なる珍しいお酒を発見。人参一本丸ごと漬けられていて、体に良さそうな、言ってしまえば漢方薬のような味だった。体に染み込むような…お酒はどれもそんなものかしら。

BIFF23.jpg

「海鮮・豚肉の蒸し料理」
行きの飛行機で助けてくれた韓国人のイさんに連れられてやってきた海鮮のお店。タコ・イカ・ホタテにエビ、豚肉数種類の蒸し料理に加え、フライやキムチなどの小鉢が9種類。普段は、お祝いなどがあったときに訪れる所だそう。すべてはさみで切り分けていくのだから面白い。おいしく堪能しました。

BIFF27.jpg

「トッポッキ」
か、辛い!これも初めて食べたが、辛いものが苦手なわたしには食べれば食べるほど舌がひりひりしてくる。もちもちのトッポッキ自体に味はなく、赤いソースが辛いようだ。油揚げのようなものと天ぷらを一緒に食べるのが一般的だそう。

「アワビラーメン」
済州家にて。醤油ベースのスープにちぢれ麺とえのき、そしてあわびが何個もまるごとドン!の豪快なラーメン。こんなにあわびが入って1000円もしないとは。そして付け合わせのキムチや小女子の佃煮がまた独特の味でついつい食べてしまう。

「モッツァレラチーズのトマトスパゲッティ」
海雲台ビーチ沿いのバルで、ビーチの夜景を望みながらビール片手にスパゲッティを食べた。注文時に辛くないかと念を押したにもかかわらず、一口食べただけで舌に辛さが伝わってきた。わたしの舌が弱いのか…

BIFF25.jpg

「キムチの付け合わせ」
食事を頼むと必ず出てくるキムチセット。白菜はもちろん、キュウリやゴボウなど何種類ものキムチと漬物にごはんが進む。思えば、食事自体は味の薄いものが多かったような。

(丸山)


昨日に引き続いての釜山レポート。
今回は杉田監督に加えて杉田ワールドのヒロインでドレスアップした姿がステキだった品田涼花さん、丸山桃子さんのお二人からも寄稿いただきました。

担当者も1997年に釜山国際映画祭に行ったのですが、
その時やはりサムゲタンのうまさにほっぺが落ちる思いがしました。
それとお刺身もいただきましたがわさびでなくからしをつけて食べてたように思います。
あと「キンパッ」も食べましたが、その頃は普通に「ノリマキ」と呼ばれてたような記憶があります。
などと思い返してたら釜山のさまざまな記憶がよみがえってきました。
おそらくお二人もこの時の釜山の思い出を折に触れて思い出す気がします。

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釜山国際映画祭20周年、堪能した20の料理に寄せて【食篇】杉田 愉、品田涼花、丸山桃子

「カスタードシュークリーム」
海外を訪れると決まって評判のパン屋さんを真っ先に探して何度も足を運ぶようになる。釜山ではパティスリー・オプスというお店。映画のロケ地にも使われたとか。ちなみに拙作の英題はオーパス。

「とうもろこし茶」
香ばしさもさることながら辛い料理を食べた後に飲むとより甘さが際立つ。

「Vita500」
ビタミン入りドリンク。CMで流れた韓国語のキウニ(元気の意)が空耳でキユミと聴こえて思わず購入。

(杉田)

BIFF26.jpg

「ミルミョン」
驚いたのは氷入りスープと長い麺。器から伝わる冷たさに驚いた。麺は黄色っぽい弾力のある細麺で、ツルンと喉越しが良い。そして、甘辛いタレとシンプルな具のバランスがとてもいい。とにかくうまい。さっぱりとしていたためとても食べやすかった。

「マンドゥ」
大きな蒸し器に乗って登場。餃子好きの私にはたまらない一品。サイズは小さめで食べやすく、もちもちした食感だった。うん、うまい。

(品田)

「KFC」
外国に行く度に必ず寄るのがケンタッキー・フライドチキン(正しくは、マクドナルドその他より初めに見つける)。日本と同じようなハンバーガーセットを選んだが、やはり微妙に味付けが違うようだ。

BIFF21.jpg

「プルコギ」
海雲台ソムンナンアムソカルビにて。人生で初めてのプルコギ。お肉に絡まる甘辛いたれとやわらかい食感がなんとも、白ごはんに合う。日本のお店のプルコギとは違うようだ。リピート確定である。

「きな粉サラダ」
キャベツのサラダにオーロラドレッシングとなんときな粉がふりかけられていた。粉に気を付けながら一口。あれ、意外と合う…?きな粉の甘さがアクセントになっていて、サラダ嫌いも直るかも。

BIFF22.jpg

「全州式ピビンバ」
新世界百貨店にあるハンオウルにて。よく給食にもお店にもある一品。しかし、日本よりも具の種類が多く、キムチがタレの代わりとなって混ぜるたびに味がしみこむ。銀製の皿に銀製の箸で食べることでより一層雰囲気を感じた。

BIFF28.jpg

「サムゲダン」
鶏肉が好きなわたしのよく食べる鍋料理のひとつ。骨付き肉の大きさにも驚いたが、アツアツで出てきたお肉の中にまさかごはんが入っているとは!薄めの味付けにキムチがよく合う。予想以上に量が多く、できたてなので猫舌だと注意が必要。

「キンパッ」
たくわんや人参、菜っ葉などが白ゴマ入りのごはんが海苔に巻かれている、日本でいう巻き寿司。映画祭会場の道端のおばちゃんの元気よさに負けて一パック。切り分けられていて食べやすかった。

「ホットク」
南浦洞にあるBIFF広場の屋台にて。シナモンとはちみつがかかった丸い揚げパンで、トッピングされたナッツが、ふわふわで甘い生地と相性抜群!中からは黒蜜がとろり。何個でもいけそうだ。

「100%果肉入りグレープフルーツジュース」
セブンイレブンで購入。粒々の果肉が満足のおいしさ。200mlほどの使い勝手のいい広口ペットボトルだった。日本のセブンにも置いてほしいな。

「桃のマカロンアイスクリーム」
濃いピンクに着色された手のひら大のマカロンにバニラアイスクリームがサンドされている。とっても甘い。疲れた時の糖分補給にはもってこいのお菓子。ブラックコーヒーがよく合う。

「高麗人参酒」
新世界デパートで高麗人参酒なる珍しいお酒を発見。人参一本丸ごと漬けられていて、体に良さそうな、言ってしまえば漢方薬のような味だった。体に染み込むような…お酒はどれもそんなものかしら。

BIFF23.jpg

「海鮮・豚肉の蒸し料理」
行きの飛行機で助けてくれた韓国人のイさんに連れられてやってきた海鮮のお店。タコ・イカ・ホタテにエビ、豚肉数種類の蒸し料理に加え、フライやキムチなどの小鉢が9種類。普段は、お祝いなどがあったときに訪れる所だそう。すべてはさみで切り分けていくのだから面白い。おいしく堪能しました。

BIFF27.jpg

「トッポッキ」
か、辛い!これも初めて食べたが、辛いものが苦手なわたしには食べれば食べるほど舌がひりひりしてくる。もちもちのトッポッキ自体に味はなく、赤いソースが辛いようだ。油揚げのようなものと天ぷらを一緒に食べるのが一般的だそう。

「アワビラーメン」
済州家にて。醤油ベースのスープにちぢれ麺とえのき、そしてあわびが何個もまるごとドン!の豪快なラーメン。こんなにあわびが入って1000円もしないとは。そして付け合わせのキムチや小女子の佃煮がまた独特の味でついつい食べてしまう。

「モッツァレラチーズのトマトスパゲッティ」
海雲台ビーチ沿いのバルで、ビーチの夜景を望みながらビール片手にスパゲッティを食べた。注文時に辛くないかと念を押したにもかかわらず、一口食べただけで舌に辛さが伝わってきた。わたしの舌が弱いのか…

BIFF25.jpg

「キムチの付け合わせ」
食事を頼むと必ず出てくるキムチセット。白菜はもちろん、キュウリやゴボウなど何種類ものキムチと漬物にごはんが進む。思えば、食事自体は味の薄いものが多かったような。

(丸山)
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