長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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大林宣彦監督 AKB48主演 『So long!』



1月17日 『首相官邸の前で』 柏崎
2月13日~『日本と原発 4年後』 シネ・ウインド
2月19日 『選挙フェス!』 高田世界館
2月20日 『選挙フェス!』 亀田
2月27日~ 『放射能を浴びたX年後2』 シネ・ウインド
2月28日~ 『放射能を浴びたX年後』『放射能を浴びたX年後2』 高田世界館
3月13日 『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』 柏崎 えとせとら
3月19日~『風の波紋』 渋谷・ユーロスペース

このブログで年明けから3,11の影響下にある映画が公開・上映されると知ったらなるべく紹介してきました。
もちろん『長岡アジア映画祭 プレイベント(仮)』で『小さき声のカノン』『ヒバクシャ 世界の終わりに』を上映に合わせてなのですが、2月20日、21日に大林宣彦監督を迎えて開催される『長岡古里映画学校』でAKB48のプロモーションビデオなが64分の立派な古里映画とも言える『So long!』も上映されます。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html

以前にも↓このような形で書きましたが
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-132.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
担当者はひょんなことから、この作品の裏方に参加。
当時はまだ日本経済を動かしてるといっていいAKB48の選抜メンバーを目の当たりにし貴重な時間を過ごしました。
しかし先の記事には書きませんでしたが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1008.html
↑こんな記事を書きながらも、こちらはAKBのエゲツなさはじめ様々なものが苦手、しかも年季の入ったハロヲタなので
こんな特権を狂信的なAKBヲタさんに知られては命を狙われるのではなかろうか、と内心びくびくしていたのですが、
正直、松井玲奈さんは一目見てハッときてました。
なんてまた余計なことを書きましたが。

それで本作は東日本大震災で被災した福島の少女が長岡に転校し、
長岡の文化・歴史・心意気に触れて福島へ戻り復興を誓うという大まかなストーリーなのですが、
先の記事にも触れたように『この空の花』と同じく高島政弘さん扮する高校教師がAKB扮する生徒達に
震災瓦礫の受け入れを協力することをかなり踏み込んで話しています。
改めて思い返しても、少なくとも鎌仲ひとみ監督作を観つづけてるこちらからすれば、
余計な被ばくを防ぐために拡散でなく封じ込めるべき、
という考えに同意するものがあるので、
思い返してもあのシーンは引っかかったりしてます。

などと書いてもあの作品が発表後にこんな視点から見ている人はあまりいなくて、
どこかで拍子抜けした思いもあるのですが、
『この空の花』『野のなななのか』の間に位置する本作が大林監督の3,11以後の思想の上でも、
無視できない作品だと思っています。

【MV】So long ! / AKB48[公式]
https://www.youtube.com/watch?v=eZ4jYWQh7tE
PVバージョンを久しぶりに見ましたが指原莉乃、 山本彩とこの後に天下を取る面々がまだあんまり目立ってなかったんだなぁと思いましたが、最近は乃木坂46に押されてる印象があり、やはり本丸が衰退してしまうとアイドル界隈全般も衰退してしまうので、がんばっていただきたい(なぜ上から目線)です。

それにしても川口温泉での松井玲奈さんの水着姿は凄かった。
それも含めて今回待望のスクリーンでの上映です。
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