長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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Fudeko, Her Love - The Angel's Piano



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↑昨日の五藤利弘監督自身の自作『ゆめはるか』の紹介記事を読んでて
感動を覚えてしまうのはがんで家族を亡くした方への取材や
監督自身が白血病で亡くなったお母様の看病をしていた時の体験も
劇中に織り込んだと書かれていたことでした。

読んでて担当者も自分の母親を難病で亡くしたことを思い出したりしてました。
もう9年前になりますが、母が亡くなった頃に宣伝をしていた映画が今回上映する『筆子・その愛 天使のピアノ』でした。
当時は市民映画館をつくる会の頃で2月に葬儀を終えて、その後に3月の長岡市立劇場での上映まであちこちへと『筆子・その愛』の宣伝にまわっていたハズでした。
そんな意味で思い入れのある本作が今回、この機に上映できることに感慨深く思っています。
まぁ、10年たっても相変わらず変わらないと自虐的に思ったりもしますが。

当時、確かNHKの「その時、歴史が動いた」でこの石井筆子さんが取り上げられ、
司会の松平定信アナが「こんなすごい人がいたなんて全く知らなかった」と大きく驚嘆してたことを思い出したりします。

「なぜ低予算の映画に出るのか、何度も聞かれましたが、筆子先生の思いをみなさんに伝えたかった」

常盤貴子さんが公開当時の舞台挨拶で話していましたが、
思えば「愛していると言ってくれ」では聴覚障害の恋人を、「ビューティフルライフ」では自ら車椅子の役と、
障害をテーマにしたテレビドラマが大ヒットしてた常盤さんが、
福祉の先駆者として障害のある子どもたちに深い愛情を注いでた石井筆子さんを演じることは必然のようにも思えます。
実際、宣伝にまわっていると常盤さん主演というのは本当におおきなインパクトがあると先回の時も思ったりしました。

3月5日(土)の上映には長岡出身・東條政利監督が駆けつけていただき、
『筆子・その愛』と同じ現代ぷろだくしょんで撮影する新作『母の願い~地の塩「山室軍平」』(仮題)への思いもお話しいただきます。

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3月5日(土)
・19時~ 『筆子・その愛 -天使のピアノ-』 119分

◎来場者の皆様に『筆子・その愛』のパンフレットをプレゼントいたします。

http://www.gendaipro.com/fudeko/
監督 山田火砂子 主演 常盤貴子

『筆子、その愛』上映会の収益は山田火砂子製作、長岡出身・東條政利監督の新作『母の願い~地の塩「山室軍平」』(仮題)の製作費に寄付いたします。

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