長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『長岡アジア映画祭 プレイベント(仮)』 終わりました。



3月5日。
アオーレ長岡シアターで午前に『想い出のマーニー』上映会があると知り、
往生際悪くチラシ配りに行った後に、
お世話になってる職員さんが話があると聞いてたら、
現在開催してる市民交流ホールAの講演会の途中、音が落ちてしまい、
業者に点検してもらおうにも土曜日なので捕まらず、
それで夜に始まるプレイベントをシアターで開くか、
スピーカーを組んで仮の音響にするか選択してほしいなどと言われ、
『筆子・その愛』の入場者数はシアターの49席ではとても間に合わないと踏んでいるので、
ともかく音が出ればいいですと依頼し、
万が一、音が出なければお客さんに頭を下げてお詫びしてすむ話なんだろうか、
などと思ってたらまた別方面からトラブルがあって右往左往しながら迎えた初日の『筆子・その愛』上映。

幸いにも市民交流ホールAの音響は回復し、
念のために予備のスピーカーも設置いただき職員さんの献身的な姿に身の引き締まるものを感じたのと同じように、
開催されたプレイベントのために駆けつけてくださった、
東條政利監督、ウイズ・コーションのライブ、保養ディスカッションに登壇いただいた皆さん、五藤利弘監督、お相手を務めていただいた中沢賢治さん、そしてビデオレターで参加してくださった鎌仲ひとみ監督の姿に本当に感謝しきれないものを覚えてました。

皆様、ありがとうございました。
ほかにもさまざまな形でたくさんの方々にお力添えをいただきました。
厚くお礼を申し上げます。

そして運営に関わったスタッフの皆様も理不尽な思いをしたかもしれませんが、お疲れ様でした。
やはり何本も作品を上映するのは尋常でないエネルギーがあったかと思いますが、
たぶんたぶん参加して楽しかったこともあると思いました。

また足を運んだお客様にも当然大きな感謝を。
時折、館内で様子を観てたり、感想を聞いてましたがいづれも自信を持ってみていただいた作品だと再確認していました。

運営についてお叱りの言葉やアンケートもいただきましたが次回へと繋げていきたいと思います。

画像はクロージング作『ゆめはるか』上映後、五藤監督を囲んで五藤監督のお仲間とスタッフの皆さんの記念写真。
皆さんの笑顔を見て開いて良かったと思ってます。

とはいえまだまだ後片付けは終わりませんが。
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