長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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対談 五藤作品の魅力について



「すごい人を味方につけたなぁ」

3月6日『ゆめはるか』上映後の五藤利弘監督トークの対談相手に急遽依頼をした中沢賢治さんを見ていてつくづく思ってました。

長岡高校卒業後、同じ長岡高校OBの東條政利監督によれば山田洋次監督、高畑勲監督、佐藤真監督、柴田昌平監督、想田和弘監督と同じ大学を卒業後、中央アジアや旧ソ連などで海外勤務をしいわば国際人として華々しい活躍を伺えましたが、好奇心旺盛、もちろん大変な博学ながらも物腰柔らかくユーモアにも溢れ、本物のインテリってこういう人のことを言うのだろうなぁと思ってました。

フェイスブックを通じて五藤利弘監督の存在を知り、日本に帰国後は自称“五藤監督のおっかけ”として茨城や山梨の上映会や映画祭に同行、あわせてロケ地めぐりも行い五藤映画の魅力をまるでむさぼるように味わっている印象を持ち、
今回の対談も五藤監督に矢継ぎ早に質問をし、その魅力を探っていました。

中でも個人的に映画の中に登場した二人の女の子の意味についてうまく引き出し、
観客の皆さんは映画への深みを味わったのではないかと思いました。

ついでに今回、五藤監督は“大人の事情”を連発し、さすがにここでは書けないので、
これは足を運んで映画を観て、お話を聞いてた方の特権ではないかと。

また前日、3月5日には長岡高校の後輩として東京で面識がある東條政利監督にも会い関心を持って話を聞いてました。
まだ東條監督作品は未見だそうですが、いづれ東條監督作品を観賞した際もブログにレビューを書くのではないかと思います。

たぶん五藤監督はこのブログを読んでるハズなのでここに依頼しますが、
新作『レミングスの夏』が完成した際はぜひパンフレットに中沢さんのレビューを載せていただきたいです。

映画の森
プレ長岡アジア映画祭で観た3本の映画について
http://kariyadagawa-screen.blogspot.jp/2016/03/3.html?spref=fb
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