長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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“保養”ディスカッション



3月6日 『小さき声のカノン』上映後、新潟県内で保養活動している団体の方々に集まっていただき、
活動の報告をしていただきました。

風フェスからは鎌仲監督も撮影に取材に来た笹神の保養活動の様子とともに大橋共同代表が活動の経緯を。

ながおか医療生協からはパワーポイントで長岡での保養の様子を。

三条別院で活動をしてるグループは発端と活動の様子、それに「小さき声のカノン」に登場した人たちのその後についてもお話いただきました。

また小林茂監督「風の波紋」にも登場する妻有の命とふるさとを守る会の代表は沖縄での保養に参加した際のお話。

いづれも活動を話すだけでディスカッションまで時間がなくていけなかったのは、
こちらの不手際で申し訳なかったですが、
保養の効果をも主題にした「小さき声のカノン」の上映後に、
県内で保養をしている人達が一同に介したのは意義のあることだと思いました。

何より皆さん、福島の子どもたちのために献身的に活動をしている姿は素晴らしいと思いました。

「保養」とは…
子どもたちが健康を取り戻すための“合宿”のようなもの。1986年、チェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、今も年間10万人の子どもたちが保養を受けている。日本でも市民グループが各地で保養を始めている。

「小さき声のカノン」チラシより
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