長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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長岡ロケ映画 『故郷は緑なりき』 上映 “生誕100年 木下忠司の映画音楽”



昨年開催した長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

上映会にお越しいただき感想を新潟日報の窓欄に投書した
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-697.html
新潟の佐久間良子ファンさんより情報が届きました。
現在、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されてる
「生誕100年 木下忠司の映画音楽」の中で『故郷は緑なりき』が16mmフィルムで上映されるそうです。

http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/kinoshita-2016-4/

上映日時は4月17日午後1時からと4月28日午後7時の二回上映。

昨年の長岡上映以後も問い合わせが相次いだのでファンの方が
もしこのブログを読まれましたら、ぜひ観賞に行っていただきたいです。

しかし木下恵介監督の多くの名作を手がけたばかりかガメラにドリフにトラック野郎といったプログラムピクチャーまで幅広く手がけてた作品リストを目にすると
確かに作曲家でなく映画音楽家と名乗った自負を感じたりしました。

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『故郷は緑なりき』

2016年4月17日1:00 PM@大ホール
2016年4月28日7:00 PM@大ホール

1961(ニュー東映東京)(音)木下忠司(監)村山新治(原)富島健夫(脚)楠田芳子(撮)林七郎(美)中村修一郎(出)水木襄、佐久間良子、大川惠子、加藤嘉、中山昭二、山本緑、三國連太郎、花沢德衞、滝川潤、露崎満長、野沢哲男、須藤健、織田政雄

原作は富島健夫の「雪の記憶」。大学生の海彦(水木)が、高校時代からの恋人、雪子(佐久間)の待つ長岡に向かう車中で、彼女との出会いを思い出す…。村山新治監督は兄の英治と共に芸術映画社出身で、木下とは東映教育映画からの仲。長岡の風景、佐久間の美しさ、音楽が、詩情性を高めている。
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| 未分類 | 06:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

早速話題として取り上げていただき、ありがとうございます。三十数年前に東映映画特集以来です。そのときは、大ホールがほぼ満席になっていた記憶があります。今回は、果たしてどうでしょうか。

| 新潟の佐久間良子ファン | 2016/04/13 12:32 | URL |

Re: タイトルなし

こちらこそ情報ありがとうございます。
長岡で上映後も問い合わせが来たりしたので今回も盛況ではないでしょうか。ただ16㎜ということは当時、公民館や学校で巡回上映でもしてたのでしょうか?

| 長岡アジア映画祭実行委員会! | 2016/04/14 20:13 | URL |

巡回上映があったか否かは分かりませんが、たぶん当時はフィルムセンターで保管の関係上、16㎜になったのではないかと想像しています。

| 新潟の佐久間良子ファン | 2016/04/14 23:05 | URL |

Re: タイトルなし

なるほど。だとしたら綺麗なまま保管されてるでしょうから雨など降ってないように思いますが、逆に雨が降ってる方が情緒が増すようにも思ったりします。

| 長岡アジア映画祭実行委員会! | 2016/04/16 10:35 | URL |

4月16日日報朝刊

フィルムセンターでの上映会の記事が掲載されていて、びっくりしました。昨年の長岡での上映会を記事にしなかった罪滅ぼしなのでしょうか。4月17日の上映は悪天候のせいか、半分ほどの入りだったようです。小生は、できれば28日の上映会に行きたいと思っています。

| 新潟の佐久間良子ファン | 2016/04/18 16:37 | URL |

Re: 4月16日日報朝刊

確認してみます。正直それはひどい話なんで機会があったらそれとなく日報のどこかか誰かに伝えます。
行かれましたらレポートよろしければお願いいたします。

| 長岡アジア映画祭実行委員会! | 2016/04/19 19:25 | URL |

4月28日の報告

2回目の上映会に駆けつけました。34年ぶりのフィルムセンターでしたが、当時の様子はすっかり忘れてしまいましたが、2階の大ホールはゆったりとした座席に改装されていて、本当に見やすくなっていました。
3分の1ほどの入りで、長岡の時と同じように中高年の方々が多かったと思います。中越地方の山並みを背景にした映画冒頭のクレジットタイトルで流れる木下音楽は、ピタリと嵌っていて映画の詩情を高めています。子どもごころにその旋律を口ずさんでいた当時を思い出してしまいました。
会場で購入したニューズレターには、500近い数多くの「木下忠司映画音楽担当作品一覧」が掲載されています。木下さんは、その他たくさんのテレビドラマやアニメの音楽も手がけています。私の大好きな「泣いてたまるか」(主演・唄渥美清)、「木下恵介アワー3人家族・二人の世界」(主演竹脇無我・栗原小巻、唄あおい輝彦)も作曲しています。映画では何と言っても「野菊の如き君なりき」ですが。
以上、簡単ですが報告とさせていただきます。

| 新潟の佐久間良子ファン | 2016/04/30 23:36 | URL |

Re: 4月28日の報告

ありがとうございます。もし画像がありましたら送っていただきブログで紹介したいと思います。

| 長岡アジア映画祭実行委員会! | 2016/05/01 11:58 | URL |















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