長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

K先生



夏目漱石の「こころ」ではありませんが、仮にK先生と書かせていただきます。
いつもは担当者はKさんと呼ばせていただいてます。
K先生は連日多忙を極める長岡の市議会議員で担当者と知り合ってもう四半世紀になるんじゃないかと思います。

当時、長岡市の職員だったと思いますが、市民映画館をつくる会の忘年会だかに来て、
その時、大雪だったのでビルの雪下ろしにメンバーが力を合わせてるのを見て、この会が好きになったと後で話してた記憶が。

その後、市議会議員になったことで行政との折衝ごとにK先生はご協力をいただきました。

で、いろいろあって担当者が長岡アジア映画祭実行委員会!を立ち上げようと決めたときに、
長岡の人でまずK先生に相談した経緯があったりします。

以後も相談事に乗ってくださったりしていて、ありがたいのですが
「俺は五藤監督を応援している」
ことあるたびにK先生の口からこの言葉が出てきて、
いつも凄いと思うのは決してリップサービスではなく、
例えば画像にある座C!nema!で五藤監督作「想い出はモノクローム」のような短編映画1本の小さな上映会でも
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1094.html
五藤監督が来ると聞けば多忙だと思うのに、
またもちろん座C!nema!という試みにも関心があったと思いますが
きちんと顔を出して懇親会にも参加したりします。

昨秋の「五藤利弘監督短編映画特集」はもちろん好評だったのですが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-875.html
中には厳しい言葉を耳にして、この会をやってて楽しいことばかりじゃないな、と思いましたが
K先生は上映会にきちんとかけつけ、
「五藤監督の映画を観れて良かったよ」と言ってくださったのはありがたかったです。

また昨年12月の「千年の一滴」上映会の懇親会ばかりか、
翌日の柴田昌平監督、大兼久由美プロデューサーのお見送りにも来たりして、
大兼久プロデューサーはとても感心したりしてました。
こんなおもてなしは市外のお客様から見ても長岡の好感度をあげるものではないかと。

もちろん市議会議員という立場で、たくさんつきあいがあるだろうし、
ご本人曰くお酒が好きだから、いろんな会合に顔を出す、
なんて話したりしてますが、
でも五藤監督に関しては心底応援しているんだろうと思ってます。
五藤監督にとっても長岡での大きな味方でしょう。

などとおべんちゃらを書いたつもりではありませんが、
K先生にとっては当たり前かもしれませんが、
五藤監督への有限実行を貫いてるのはいつもすばらしいことだと思ったりしてます。

ただ面と向かってあまり言えませんが、お体どうぞご自愛ください。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/1112-fcc6a376

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT