長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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長岡ロケ映画 『故郷は緑なりき』 フィルムセンター観賞報告

昨年の『故郷は緑なりき』長岡上映会にお越しいただき、
その模様を新潟日報『窓』欄に投書いただいた方より
フィルムセンターでの“生誕100年 木下忠司の映画音楽”『故郷は緑なりき』上映報告をコ
メント欄に投稿いただいたのでこちらでも紹介いたします。

木下忠司先生は渥美清版『泣いてたまるか』も手掛けてたと知りました。
報告ありがとうございます。

写真木下忠司ニューズレター

4月28日の報告

2回目の上映会に駆けつけました。
34年ぶりのフィルムセンターでした。当時の様子はすっかり忘れてしまいましたが、
2階の大ホールはゆったりとした座席に改装されていて、本当に見やすくなっていました。

3分の1ほどの入りで、長岡の時と同じように中高年の方々が多かったと思います。
中越地方の山並みを背景にした映画冒頭のクレジットタイトルで流れる木下音楽は、
ピタリと嵌っていて映画の詩情を高めています。
子どもごころにその旋律を口ずさんでいた当時を思い出してしまいました。

会場で購入したニューズレターには、500近い数多くの「木下忠司映画音楽担当作品一覧」が掲載されています。
木下さんは、その他たくさんのテレビドラマやアニメの音楽も手がけています。
私の大好きな「泣いてたまるか」(主演・唄渥美清)、「木下恵介アワー3人家族・二人の世界」(主演竹脇無我・栗原小巻、唄あおい輝彦)も作曲しています。
映画では何と言っても「野菊の如き君なりき」ですが。

以上、簡単ですが報告とさせていただきます。

新潟の佐久間良子ファン
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