長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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良い映画を見る小千谷市民の会

いつも掲載されるか否かわからなくとも上映会の情報を長岡の報道関係、近辺のローカル紙にリリースしています。
長岡の隣、小千谷新聞にも毎回掲載依頼を送っており、
今回の『栄光の黒豹』長岡上映会も送付したら、
“良い映画を見る小千谷市民の会”より上映会のご案内が届きました。
小千谷新聞がドキュメンタリー映画の上映会をしていると耳に挟んだことがありましたが、
その小千谷新聞が事務局を勤めている“良い映画を見る小千谷市民の会”より、
次回上映会『ザ・トゥルーコスト』と『それでも僕は帰る』上映会をご紹介します。



5月29日(日)

会場 小千谷市民会館大ホール

料金 一般 1000円 学生 700円 高校生以下 500円

上映作 『それでも僕は帰る シリア 若者たちが求め続けたふるさと』
http://unitedpeople.jp/homs/

時間 ①10時~ ②12時~

【サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ ドキュメンタリー部門 グランプリ】
2011年にアラブで始まった民主化運動の波。しかし反政府運動は大きな犠牲を伴い、中でもシリアはとりわけ凄惨な状況に陥っている。シリア人監督タラール・デルキは、2011年の夏から反体制派の拠点のひとつであるホムスで 活動する二人の青年を追い続けてきた。 サッカーのユース代表チームのゴールキーバーとして活躍したバセットは、そのカリスマ性が若者を引きつけ、民主化運動のリーダーとなった。友人のオサマは、デモを撮影し、インターネットで公開することで民主化運動を広げようとした。二人は同志として非暴力の抵抗運動を先導し、抵抗運動の波はシリア全土へと広がっていった。事態が一変したのは2012年2月。政府軍の容赦ない攻撃によって、ホムスで170人もの市民が殺されたのだ。政府側との対話は不可能と悟ったバセットたちは、これを機に武装闘争へと転換していく。 政府軍の攻撃が継続する中、脱出できなかった一部の市民とバセットたちは包囲されてしまう。迫撃砲を撃ち込まれ、廃墟と化していくホムスの町。バセットたち武装グループは、今も政府軍に包囲されたホムスで戦っている。

『ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償』
http://unitedpeople.jp/truecost/

①14時30分~ ②16時30分~ 
これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

主催 問 良い映画を見る小千谷市民の会 電話0258822378
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