長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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長岡ロケ映画『栄光の黒豹』は日本最初のサッカー映画なのか?



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↑昨日の記事にあるように『栄光の黒豹』が公開された1969年は
前年のメキシコ五輪で日本代表が銅メダルを受賞したことでサッカーブームが沸き起こっており、
それに便乗した映画ではないかと仮説が。

だとするとそれ以前に作られたサッカー映画はなく、
宣伝に回り始めたころから思い始めたのは『栄光の黒豹』は日本で最初のサッカー映画ではないんだろうか?と。

『勝利への脱出』『ベッカムに恋して』『ザ・カップ 夢のアンテナ』『裸足の夢』『オフサイド・ガール』
そして大傑作『少林サッカー』にネタ元(?)『チャンピオン鷹』などが海外のサッカー映画があまた思い浮かぶ中、
日本映画だと大森一樹監督、SMAP主演の奇しくも『栄光の黒豹』と同じ松竹映画『シュート!』(94)が一番知られてるように思いましたが…

最も鎌仲ひとみ監督『ヒバクシャ』や小林茂監督『チョコラ!』でそれぞれイラク、ケニアの
子どもたちがサッカーで遊んでる短いながらも躍動的なシーンを観てかの国のサッカー文化の根強さを思ったりしました。
特に『チョコラ!』の吉田泰三キャメラマンはサッカー狂でもあるので、
この映画のサッカー場面の弾むリズムはとても印象強く残りました。

そんなことを思いながら検索かけたらWIKIで
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB
1967年の人気シリーズ加山雄三主演の『レッツゴー!若大将』がどうも最初らしいです。ちょっと残念。
若大将はスポーツならばなんでも手を出してたのでサッカーもやってたのは当然に思いました。
しかしこのWIKIは『栄光の黒豹』がないので、ほかのリストもあんまりあてにならないかもしれませんが。

ご存知の通り今は新潟といえばアルビレックスというくらいサッカーが根付いたところ。
その盛り上がりを予言したのか『栄光の黒豹』はなぜ長岡で撮影されたかも興味は尽きません。
そういった新潟のサッカー文化の成り立ちがうかがい知れる(かもしれない)『栄光の黒豹』は
ぜひアルビレックスのサポーターの皆さんにも観てほしいと思ったりしましたが、
生憎、6月11日はアルビのホームゲームがあり、
担当者の数少ない交友関係でも三人はそっちに行くようです。
それならばこちらもアルビを応援しながらも貴重すぎる映画の上映会に精を出そうと。

http://www.albirex.co.jp/
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『栄光の黒豹』

監督:市村秦一 脚本:石森史郎
出演 森田健作/ 目黒祐樹 / 生田悦子/尾崎奈々/奈美悦子/江夏夕子/弘田三枝子/赤座美代子/財津一郎/笠智衆/南洲太郎/佐野周二

*ロケ地 長岡東中学校/旧中越高校グラウンド(現・長岡大学)/長岡観光会館 他

作品時間 86分、 カラー
配給:松竹、製作:松竹、 昭和44年公開

*日時 2016年6月11日(土)
①11時~     ②13:30分~

*会場 長岡市立劇場 (新潟県長岡市幸町2丁目1番2号)

*入場料 前売 1000円、 当日 1500円

*プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/長岡駅文信堂書店/長岡市立劇場/カーネーションプラザ(長岡市)シネ・ウインド(新潟市)

◎上映後 15時20分~ 35mm映写機に触れるワークショップを開きます。
ご希望の方は問い合わせ先までお申し込みください。(先着10名)

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催・問い合わせ・ワークショップ申込先
長岡アジア映画祭実行委員会! 
電話09045204222 
mail nagaokatsukurukai@gmail.com

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