長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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「平成28年熊本地震災害義援金」と長岡ロケ映画『栄光の黒豹』お客様の感想を追加 #栃尾鉄道、三ツ郷屋温泉、善喜島…



『栄光の黒豹』長岡上映会には出演者の笠智衆さんが熊本出身ということで
熊本地震災害義援金をお願いする募金箱を設置しました。
目立たない場所にあったし、影アナが下手なのでうまく説明できませんでしたが、
それでも2950円の義援金をいただきました。
ありがとうございます。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/fukushi/cate04/h28kumamoto.html
↑こちらにある流れで長岡市役所窓口の義援金受付に送りました。
領収書は画像に写ってます。

昨日の記事にお客様の映画の感想を掲載しましたが追加で
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html
↑こちらにコメントを寄せてた方が詳細に書いていただきましたので掲載します。

*今回大変貴重なフィルムを拝見できよかったです。その時代の息吹が感じられました。もう二度と戻ることのない古き良き時代の変遷を映像を通し感慨しました。長岡観光会館等のタイアップも見事です。森田健作も目黒祐樹も若い。将来の日本映画界を担う若手俳優陣のなかでは、竹脇無我の次に売り出された松竹青春スターでした。森田健作は本編でサッカー選手でありながらも、その傍ら剣道の立稽古するシーンなんかは、その後のテレビドラマ「おれは男だ!」の伏線に繋がるようで、こちらの方がピッタリとはまってしまうあたりは布石です。そして、クールなキャプテン役の目黒祐樹、どこかアメリカナイズされた雰囲気は、長い留学生活で培われた体験が役柄に上手く反映されておりました。こうして本作がご当地長岡で上映できたことが、今後のご当地映画の布石となることを願っております^^

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また郵送でも送られてきましたので掲載します。
撮影地が書き連ねており驚嘆しました。
劇中、東京の私鉄のような駅のホームが僅かにでてきて、
今の長岡市内にある駅のホームと重ねてもどことも違うように思ってたのですが、
いただいた感想を読んであれは幻の栃尾鉄道の駅のホームだったのかと驚きました。
だとすると父娘役の佐野周二と生田悦子が同乗し会話を交わす電車のシーンは
栃尾鉄道の車内を映した大変貴重なシーンだったのかと思い返してます。
あと目黒祐樹さんが電話で「信濃川の橋を渡った温泉旅館に俳優、撮影隊が合宿してた」と話してたのを聞いて
寺宝温泉かと思ってましたが、今は無い三ツ郷屋温泉のことだったのかと。

*とにかく懐かしかったです。
昔小6の時 長岡でロケがあり森田健作演じる松永家を西千手のあるお宅を使って見学に行ったのを覚えてます。
観光会館、三ツ郷屋温泉、善喜島への木の橋(長生橋、草生津方面)、神谷病院、吉乃川、村松のバス停、悠久山への栃尾鉄道の電車の車窓、森田健作の佐渡おけさ、目黒祐樹の長岡甚句が絶妙でした。
86分間、当時の長岡の風景が満載、35㎜映写機での上映会どうもありがとうございました。(50代・女性)
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