長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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祭りの準備



市民活動フェスタ交流会と並行してナカドマではくらしとTPPを考えるサマーフェスタ@アオーレ2016の準備が行われ、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1186.html
担当者は交流会が終わった後に市民交流ホールAに行き、
協力を依頼された映画上映の試写をアオーレの職員さんと行いました。

11日当日は職員さんは忙しいので市民交流ホールAのチェックは前夜がイイということになり、
またもへろへろのまま駆けつけましたが、
映写をしたところ接続がうまくいかない点が出てきて、
あれやこれやと時は過ぎていき、これは本番は不本意なままの形での上映になるかと
覚悟を決めたころ、なんとか復旧できてとりあえず映写はなんとか形になりそうでした。
いづれにしても前日に試写をして良かったです。

試写をちらりと観てたらこれは『モンサントの不自然な食べもの』を観た方なら関心ありそうな作品でした。
本日8月11日11時10分よりアオーレ長岡市民交流ホールAにて無料上映されます。
お時間のあるかた、ぜひいらしてください。

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『遺伝子組み換えルーレット 私たちの命のギャンブル』

日時 8月11日 11時10分より上映
入場無料
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
上映後トーク 伊藤亮司(新潟大学農学部助教)×天明伸浩

米国で起こっている遺伝子組み換え食品による健康被害――。この作品では医学・医療関係者、政府の食品安全審査に関わる研究者、自閉症やアレルギーに苦しむ子どもの親たち、家畜の健康障害を扱った獣医など、多数の証言と科学的根拠(エビデンス)からその実態を浮かび上がらせます。
 遺伝子組み換え問題の専門家として国際的に著名なジェフリー・M・スミス氏が制作した本作品は、米国で注目を浴び、GMO食品の安全性を問う議論を活性化し、米国のGMO反対運動に大きく貢献しました。
 遺伝子組み換え作物を米国から大量に輸入する日本も決して無関係でありません。家族の健康、食を私たちの手に取り戻すために、まず何をしたらいいのか、さらには社会の食のシステムをどう変えていけばいいのか、本作品を通じてともに考え、行動しましょう。


原作・脚本・プロデュース・監督:ジェフリー・M・スミス
原題:Genetic Roulette: The Gamble of Our Lives
制作:Institute for Responsible Technology(IRT)/85分/米国/2012年

http://geneticroulette.net/
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