長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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景虎をかざして



ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

自作『鐘楼のふたり』上映前に五藤利弘監督は新作『レミングスの夏』の特報とともに
デビュー作『モノクロームの少女』のダイジェスト版にスネオヘアーさんの唄う主題歌「ホームタウン」を被せた特別編をこの日のために作り流しました。

今年、栃尾の銘酒・越乃景虎で有名な諸橋酒造の代表が亡くなられ、
劇中でその代表のモデルを演じた加藤武さんが昨年亡くなられたのを併せて二人への敬意を込めた追悼上映でした。

トークの中で五藤監督は『モノクロームの少女』が暗礁に乗り上げた時に、
この諸橋酒造の代表や栃尾の人達が励ましていただいたことへの感謝を強く述べた後の上映となりました。

またすべての上映が無事に終わった後のこの日の夜の懇親会には五藤監督とともに小林茂監督も参加。
同じく『モノクロームの少女』制作前に暗礁に乗ってしまった時に電話で
励ましというより激しく叱咤激励を飛ばしたのが小林茂監督だったと当時聞いたことがあります。

お二人とも随分久しぶりに顔を合わせたのではないかと思いますが、
五藤監督が小林監督に『風の波紋』について尋ねる形で宴はたけなわとなり、
こちらもこの久しぶりの再会が嬉しかったです。

ちなみに『風の波紋』の松根広隆キャメラマンを
五藤監督はプロデュースしたテレビドキュメンタリーの撮影を依頼したことがあるなど、ちょっとした繋がりがあったります。

この日の懇親会ではお酒を飲める方は最初に景虎を飲み干しました。
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