長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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東條政利監督新作 『地の塩 山室軍平』予告編

062 yamamuro

ながおか市民活動フェスタ ’16 長岡監督短編映画特集 

もしかしてこの予告編が上映されるのは全国初、ということは世界初上映ではないだろうか?
満席となった東條政利監督『half awake』上映前、
東條監督が来られない代わりに送られてきた新作『地の塩 山室軍平』(仮)の予告編を流しながら思いました。

『ブラザー・サン・シスター・ムーン』『聖フランチェスコ』『最後の誘惑』『パッション』等々、
来年にはマーティン・スコセッシ監督、遠藤周作原作の『沈黙』が公開予定と
キリスト教の信仰をテーマにした映画は欧米には数々あれど、
(余計なことですが担当者が神との信仰をテーマにした作品で最も感銘を受けたのが『エクソシスト』でした。)
日本では大島渚監督の『天草四郎時貞』が思い浮かんだりしますが、
もちろん『地の塩 山室軍平』のプロデューサーである山田火砂子監督も信仰をテーマにした作品を多く撮っていますが、
『地の塩 山室軍平』は頑なまでに信仰を貫き、
貧しき人々のために尽くした若き日の山室軍平を売出し中の森岡龍が予告編だけでも大熱演しており、
かなり見応えのある映画になる予感を抱きました。

東映京都撮影所に遊郭のセットを組み着飾った娼婦が数多く登場したりと意外といっては失礼ですが、
予算もかかっている印象を受けました。
キャメラは数々の名作を手掛けたベテラン高間賢治撮影監督。
この名前を聞いて東條監督は勝負に出たと思いました。
完成を楽しみにしています。
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