週刊ふむふむ 食肉が「できるまで」

“食欲の秋です。数ある食材やメニューの中でも、特に焼き肉、ハンバーグや肉料理が好きという人は多いのではないでしょうか。ところで材料の肉がどこでどうやってできているか、考えたことがありますか?牛や豚を、食べるための肉にする施設である新潟市食肉センターを訪ねました。”
昨日の新潟日報のこども新聞「週刊ふむふむ」は↑こちらをリード文に“食肉が「できるまで」と新潟市食肉センターへの取材があり、
大人が読んでもためになる記事で読み込んでしまいました。
センターで働くスタッフを束ねるという方の言葉
「お肉はどんどん食べてほしいですが、私たち人間のために生きて犠牲になった動物の命をいただいてることを忘れずに」
は読んで沁みました。
とはいえ大きく写された写真はスーパーに並ぶパック詰めされた食肉で、
せっかく取材に行きながら食肉センターの画像が一枚もないというのは大きな疑問でしたが、
ともかくこれから上映会の宣伝というのにタイミング良かったと思いました。
この記事にもあるように、またちょっと紹介にまわっても子ども達に観せた方がいいのでは、
という声に耳を傾けて高校生以下は当日料金500円にします。
なかなか若い人がこういった映画に足を運ぶことは少ないというのは、
これまでの実感でよくわかるのですが、今回はやはり、“食肉が「できるまで」”、
日々口にするお肉がどのような形で食肉になるのか映像を通して理解できる作品、
『命をいただく』ことが実感できる映画なので子ども達に観てもらいたいと思ったりしてます。
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『ある精肉店のはなし』上映と纐纈あや監督トーク
*日時 2016年11月26日(土)
①10時30分~ 『ある精肉店のはなし』上映 (108分)
12時20分~ 纐纈あや監督トーク(30分)
②13時30分~ 纐纈あや監督トーク(30分)
14時~ 『ある精肉店のはなし』上映 (108分)
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
*入場料 前売 1000円、 当日 1200円 高校生以下 500円
主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
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