長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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PFF 35th



9月14日~20日に渋谷シネクイントにて
「第35回ぴあフィルムフェスティバル」が開催されます。
http://pff.jp/35th/
ご存知のとおりこれまでたくさんの名監督を輩出した、
自主映画界の最高峰です。

35回目の今年は長岡に縁のある3作品が上映されますのでご紹介します。

*「いたいのいたいのとんでいけ」
http://pff.jp/35th/lineup/award02.html

朴美和監督は「第10回長岡インディーズムービーコンペティション」において
「三河島ジャンケンポン」でグランプリを受賞しました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-157.html

担当者は当時、受賞者に電話でお伝えしてたのですが、
朴監督はとても感激し大喜びした声を今も覚えてます。

朴監督はキネマ旬報の編集部やミニシアターの映写技師を経て、
今も映画に関係のある職業をしているハズですが、
ずっと映画を撮り続けて、今回の栄誉ある映画祭で上映されることは本当に嬉しく思います。

「いたいのいたいのとんでいけ」のクレジットはなぜなのか、
「この空の花」の美術を手がけた竹内夫妻に
音楽は河瀬直美監督「殯の森 」の茂野雅道さん(新発田出身です)と豪華なスタッフが参加してるのも気になります。

2013年9月16日(月・祝) 15:50~ / 2013年9月18日(水) 10:30~

*「踊ってみせろ」
http://pff.jp/35th/lineup/award03.html
伊藤裕満監督は長岡に縁があるどころか長岡出身だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=rYQoMUcajFE&feature=youtu.be
↑予告編を見ると際立ったセンスを感じさせてとてもそそられます。
あんまり関わりたくない自己中な男はどうも監督の姿が投影されてるようです。

上映日 2013年9月16日(月・祝) 10:30~ / 2013年9月17日(火) 16:30~

このブログを読んでる東京在住の長岡出身者はいかほどいるのか、
心許ないですが機会がありましたら足を運んでいただきたいです。

おまけのようですが、もう1本。
*「ゼンタイ」(短縮版)
http://pff.jp/35th/lineup/howto05.html

PFF出身で今や日本映画を担う大きな存在となってる橋口亮輔監督の新作の短縮版。
こちらにも「冬のアルパカ」で出不精なのに長岡・山古志と大雪の中で、
奮闘し借金取りを演じてた伊藤公一さんも出演しています。

伊藤公一さんから寄稿いただいた韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭の
「冬のアルパカ」レポートはこちらを。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

上映日 2013年9月17日(火) 19:15~ ※橋口亮輔監督、来場!.

「第6回長岡アジア映画祭」では参考上映のような形で、
PFFグランプリを受賞した「青 ~chong~」という朝鮮学校の生徒たちの青春映画を上映しました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-100.html

監督が新潟市出身というのも関心があり、当時の実行委員で上映を決めたと思いますが、
この映画を撮った李相日監督はご存知のようにその後、
「フラガール」「悪人」「許されざる者」と着実に巨匠への道を歩んでいます。

李監督や橋口監督のような
未来の映画界を担う逸材を選ぶPFFで
朴監督や伊藤監督がどのような評価を得るか注目したいと思ってます。
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