長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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小林茂監督と纐纈あや監督



『ある精肉店のはなし』長岡上映会には小林茂監督も観賞に足を運んでいただきました。
ご存知のように大変お忙しいので観にきてほしいと思いながらも
上映会のご案内をしただけでしたが、お越しいただき、映画を観賞し嬉しく思いました。

先回、纐纈あや監督が『祝の島』上映会で長岡に来たときは、
確か小林監督は佐渡に行ってて不在だったので、
今回はぜひともお二人を対面させたいと思い、
一回目の上映後に実現でききました。
おそらく初対面のハズですが小林監督はパンフレットを買ってサインをしてる纐纈監督に話しかけていました。
幸いにもお二人とも話が弾み、纐纈監督がお話しする二回目の上映前ギリギリまで話し込んでいたようです。
どんな話をしていたのかは聞いておりませんでしたが。

ただ『風の波紋』も『ある精肉店のはなし』も取材対象者とのいい出会いから、いい映画が生まれたように思います。
こんなことを書くのもナニサマのような気がしますが、
『風の波紋』の撮影中、小林監督は初対面の方にも物腰柔らかく、すっと相手の方へと入っていき、
纐纈監督はとても気さくに初対面のスタッフにも笑顔で声をかけて自然と華やいだ雰囲気と化していきました。
それを見てるといい出会いというのは人柄が大きいのではないかと。

思えばドキュメンタリー映画の監督さんとこれまで何人かお会いしましたが、
みなさんとても人柄がよく、コミュ障の気があるこちらでさえも話しやすい空気があり、
それが記録映画をつくるうえで、まず一番大事なことなんだろうと。

この後、小林監督は十日町の天野季子さんのコンサートへ行き、
翌日は白根の『風の波紋』上映会でお話しをするなど、
やはりお忙しかったようで、改めてお越しいただきありがとうございました。
纐纈監督にとって、小林監督との出会いがいい出会いになったと願います。

ちなみに『風の波紋』の主人公の木暮さんはじめ主要登場人物たちも
わざわざ妻有はじめあちこちから観賞に来てくださり、
さながら『風の波紋』オールスターといった趣がありました。
こちらも観に来ていただいたお礼を。
ありがとうございました。
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