長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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手話通訳用意しています。



『ある精肉店のはなし』長岡上映会は日本語字幕付きのブルーレイで上映しました。
耳の不自由な方も映画を観賞できる機会を作ろうという目的だったのですが、
上映してみて気づいたのが、映画の中の牛を屠畜し解体する場面で
「ボキッ!」と音がするのですが、これが字幕がなければ聞き流してたかもしれませんが、
字幕には「関節を折る音」とついてあって、なるほど映画の擬音の解説をしてくれてるのかと思いました。
人によっては良かれ悪しかれかと思いましたが、
担当者は字幕に「関節を折る音」とつくことや他にも何シーンかそんな字幕がついてたので、
一層作品に入れ込むことができたと思いました。

それで耳の不自由な方がせっかく足を運んでも監督トークに手話がなければ意味がないのでは、と思い
長岡市福祉課に相談して手話通訳の方をお二人斡旋いただきました。
監督の隣で30分ほど手話通訳をしたら交代という取り決めだから二人組のようで、
実際に手話を必要とする方が何人お越しいただいたのか心許ありませんでしたが、
映画を観る機会を増やすということで、こういった取り組みは必要だと思った次第です。

今後は障がい者手帳をお持ちの方は割引するとか、そういったこともやるべきだったと思います。
何しろ宣伝活動をはじめてから福祉課に相談に行った行き当たりばったりな有様でした。

ただ福祉課の手話担当の方はこちらの相談をくみ取っていただき、
手話通訳者の斡旋のための手続きなど親切に教えていただいたほか、
チラシを長岡に何団体かある手話サークルに送っていただいたりとご協力をいただきました。

しかし驚いたことがあって福祉課でまず手話担当者を呼んでいただけないかと対応した男性職員さんの言葉遣いが、
どうみてもこちらより年下なのに上から目線のタメ口をきき、
最初はなんなのかよくわかりませんでしたが、
どうもタメ口で応対してると気づき、
こちらはあなたより年上だし、会ったばかりで友達でも何でもないし、
その口のきき方はなんなのかとムッとしながら呆れてました。
確かにこちらの身なりは貧相で上から目線になるのも百歩譲ってわかりますが、
一応、公務員なんだろうから、そんな口のきき方で今までこの福祉という職場で生きてきたこと、
他の職員さんが親切に応対してるのが、そちらのおかげで台無しなことがわからないのかと
こんなお役人様様が今頃いるのかとかえってアッパレ!に思いました。
すごいぞ!長岡市役所(ほめ殺し)
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