長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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聖なる鐘がひびく夜



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もうすぐ本年もおしまいになるますが↑こちらに掲載した活動を振り返ります。

3月5日、6日 『長岡アジア映画祭・プレイベント(仮)』
長岡出身・東條政利監督の新作チャリティ上映として『筆子・その愛』の売り上げを全て寄贈するという初めての試みでしたが、
その後に東條監督の新作『地の塩 山室軍平』が完成したと知り嬉しく思いました。
また『ヒバクシャ 世界の終わり』『小さき声のカノン』ともに鎌仲ひとみ監督からビデオレターが届き、
上映前に流すことができました。
『小さき声のカノン』上映後に新潟県内で保養をしてるグループの代表者に集まっていただき、
お話していただきましたが、宣伝にまわって〝保養”という言葉を知らない人のほうが多く内心驚いていました。
五藤利弘監督の新作『ゆめはるか』は県内初上映となって、いつも叱咤激励を伝えながらも協力いただく五藤監督には本当にありがたいです。

6月11日 『栄光の黒豹』
昨年の『故郷は緑なりき』とともに観る機会がないといっていい幻の映画でしたが、
封印を解かれた結果、昭和44年当時の長岡の風景がぎっしりとつまった貴重な映画でした。
また主演の森田健作さん、目黒祐樹さんからメッセージをいただきましたがお二人が上映を本当に喜んでいただきました。
正直、『故郷は緑なりき』ほど集客はなく収支は赤字だったのですが(あちゃ~)、
長岡市立劇場に映写機があるんだから上映しようという無謀な試みはともかく実現できてよかったです。
さらにこの評判を聞き、来年に新潟の劇場での公開が決まったことも採算抜きにして嬉しいです。

9月3日 『長岡監督短編映画特集』
東條政利監督、五藤利弘監督、小林茂監督と長岡監督の短編映画を上映しようという試みで
昨年の続いて市民活動フェスタに参加しての上映になりますが、
いづれも担当者は観ている映画でしたが場所を改めると違い味わいがあると思いました。
また小林監督に久しぶりにお力添えをいただき嬉しかったことと、
上映後の懇親会では小林監督、五藤監督が映画談義に花を咲かせてたことも傍から見ててよかったと思いました。

11月26日 『ある精肉店のはなし』
纐纈あや監督とは2010年の『祝の島』長岡上映会を手伝ったときに初めてお会いしましたが、
あれから6年、おこがましいですが本当に大きく成長したなぁ、と再会して思いました。
今回、特に高校生がたくさん観に来ていただき、
感想を読んだら各々が深く感じ取ったことを伺われて素晴らしい作品を上映できて良かったと思いました。
画像は舞台裏でスタッフとの記念撮影です。

以上ですが改めてお力添えをいただきありがとうございました。
たくさんの困難を一層感じた年でしたが、お越しいただいた方々の声に何度も励まされました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年を。
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